名護市議会 2018-06-14 06月20日-04号
JAおきなわや花卉(かき)農協の出荷団体、それから沖縄県北部農林水産振興センター農業改良普及課で構成されている名護市農業用廃棄プラスチック適正処理対策協議会において、年2回農業用廃ビニール、農業用空容器(プラスチック)等の回収を行っているという状況にございます。それから要旨の(8)農業次世代人材投資事業の現状でございます。
JAおきなわや花卉(かき)農協の出荷団体、それから沖縄県北部農林水産振興センター農業改良普及課で構成されている名護市農業用廃棄プラスチック適正処理対策協議会において、年2回農業用廃ビニール、農業用空容器(プラスチック)等の回収を行っているという状況にございます。それから要旨の(8)農業次世代人材投資事業の現状でございます。
カボチャの拠点産地に向け、平成25年度より北部農林水産振興センター農業改良普及課を中心に、カボチャ産地育成支援チームを結成し、拠点産地認定に向けて、具体的な年次活動計画を立て、取り組んでいるところであります。また、東村園芸作物等産地協議会においても、平成25年度にカボチャ生産振興専門部会を設置し、講習会の開催や重点対象農家を選定し、生産振興に取り組んでおります。
それから要旨(6)ドラセナ等のビニール被覆についてでございますが、平成21年度に沖縄県北部農林水産振興センター農業改良普及課と名護市がタイアップしまして、実証展示圃を設置しております。今年度も調査を続けているところであります。
協議会の構成といたしましては、名護市、沖縄県、北部農林水産振興センター、農業改良普及課、JAおきなわ北部地区営農振興センター、名護市区長会の代表、パインアップル生産振興協議会、JAおきなわ北部地区柑橘生産部会、養豚生産部会のそれぞれの代表者となっております。質問の要旨(2)の有機農業についてお答えいたします。