139件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

那覇市議会 2018-02-20 平成 30年(2018年) 2月定例会-02月20日-03号

沖縄県は全国一出生が1番の県です。沖縄県の中核都市であるこの那覇市が、他の市町村より率先して子どもを産み、安心して育てる環境を整える、そして沖縄の宝である未来を担う子どもたちのために、当局の皆さまと取り組んでいきたいと思いますので、この認可保育園に対しては、力を入れていきたいと思いますので、よろしくお願いします。  以上、私の代表質問を終わらせていただきます。  ありがとうございました。

那覇市議会 2017-12-12 平成 29年(2017年)12月定例会-12月12日-05号

若年出生という、これも全国1位ですね。この言葉もいい意味の方向で使われればいいんですけど、今のところ沖縄の現状、また貧困の連鎖という中で使われています。この貧困という言葉もこの問題にかかわった行政議会、また民間ボランティアの皆様の中では出てましたけど、当事者にはなかなか出しづらかった。  今回、国がやっと本格的に動き出しました。県や市も積極的に支援を打ち出しています。

那覇市議会 2017-06-12 平成 29年(2017年) 6月定例会-06月12日-05号

女性の就業率が非常に高い国というものは、子どもを産み育てやすい環境が整っているというようなことのデータがあって、非常に生涯の出生というものも高いというような統計もございました。  保育士の確保については、さまざまな施策が展開されているというようなことでございますので、引き続き頑張っていただきたいと要望させていただいて、答弁は求めません。  続きまして3番目、石嶺東公園についてでございます。  

那覇市議会 2017-03-10 平成 29年(2017年) 3月10日教育福祉常任委員会(教育福祉分科会)−03月10日-01号

これ既存に経営している方々は、首里地区、特に大名地区が子どもの出生が4校区で一番低いと。それで新しい園ができた場合には、経営的にもたないという話があるんですよ。そういう訴え。資料を持ってきて。  それで、皆さんこういった厳しい地域で新しい園を立ち上げて経営的にはどうか。

那覇市議会 2017-02-28 平成 29年(2017年) 2月28日厚生経済常任委員会(厚生経済分科会)-02月28日-01号

この部分というのは、少子化出生の問題とも絡んではくるんですけれども、全体的な傾向としては減の方向ですかね。ちょっと方向性を教えてください。 ○委員長(湧川朝渉)  座嘉比副部長。 ◎健康部副部長国民健康保険課長(座嘉比光雄)  実は、沖縄県出生というのは全国一位というのがございまして、私たちも明確にまだ調査していない部分がございます。

うるま市議会 2016-12-20 12月20日-09号

                                 │ │   「幼稚園就学前教育義務教育化・無償化の早期実現を求める意見書   ││                                      │ │                                      ││                                      │ │ 全国的に少子化問題が深刻化する中、沖縄県は高い出生

那覇市議会 2016-12-08 平成 28年(2016年)12月定例会−12月08日-03号

また振興策については、地理的特殊性や高い出生に期待し、成長の牽引役となるように、政府としてこれまで公共事業や特区などさまざまな施策を沖縄振興策として取り組んできています。引き続き重要な国家戦略として、沖縄振興策を総合的にかつ積極的に推進していくと明言しています。  復帰後、沖縄には公共投資費用は11.5兆円の多額を投資されています。

那覇市議会 2016-09-28 平成 28年(2016年) 9月定例会-09月28日-07号

日本出生が高く、そして全国2倍の子どもの貧困率である沖縄県、そして那覇市において、こども医療費現物給付は早急に望まれる施策であります。再質問をいたします。  子どもの医療費の現物給付について、南風原町が早くて来年1月から現物給付が導入できるよう、9月定例会医療費助成システム改修費の補助予算を提案したことが、県内報道で大きく報じられていることでわかりました。

那覇市議会 2015-06-19 平成 27年(2015年) 6月定例会-06月19日-02号

◆渡久地政作 議員   沖縄県那覇市のほうも全国に比べ出生というのは高いですから、その部分でも子どもたちが安心・安全保育が受けられる環境、そしてまたその子どもたちを安心・安全に送り出す親のほうも、この部分が解消されていくことを切に願っておりますので、ぜひきょうお話しました、まず平和行政、そしてまたこの待機児童に対する問題、市長の公約で掲げている問題であります。  

那覇市議会 2014-12-24 平成 26年(2014年)12月定例会-12月24日-付録

│       │                      │ │ │       │発 言 事 項│     発   言   要   旨     │ │位│ (会 派 名) │       │                      │ ├─┼───────┼───────┼──────────────────────┤ │7│平 良 識 子  │1 妊婦の栄養│ 沖縄県は全国一、低体重児の出生

那覇市議会 2014-12-09 平成 26年(2014年)12月定例会-12月09日-04号

沖縄県は全国で一番低体重児の出生が高いことで、非常に以前から懸念されているところでありますけれども、このほど全国健康保険協会東京大学とともに本市における妊婦の栄養調査を行ったと報道がありました。  その結果によりますと、1日当たりの食塩摂取量が、国基準の目標数値の量を大幅に上回り、低体重児のリスク要因につながる恐れを指摘した中間報告が発表されております。  

那覇市議会 2013-06-12 平成 25年(2013年) 6月定例会-06月12日-04号

那覇市は16%、出生も1.9%という全国一なんですね。ですから、子ども政策をしっかりと那覇市が取り組んでいただきますように要望をして、質問を終わります。 ○永山盛廣 議長   喜舎場盛三議員。 ◆喜舎場盛三 議員   公明党の喜舎場でございます。質問に入る前に、少しばかり所感を述べさせていただきたいと思います。  選挙間近になりまして非常に目立ってくるのが、予定候補者ののぼりですね。

那覇市議会 2013-06-11 平成 25年(2013年) 6月定例会-06月11日-03号

また、本市は低体重児出生も高い状況にあります。低体重出生は成長後の生活習慣病との関連も指摘されていることから、予防可能な要因を分析し対策を検討するため、妊娠届出窓口において妊婦食習慣調査事業を全国健康保険協会沖縄支部の協力を得て開始する予定であります。  この事業は、妊婦本人に食習慣を行った結果を郵送するとともに、必要な方には保健指導栄養相談も行います。