12件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宜野湾市議会 2005-03-25 03月25日-13号

そこで新潟中越地方には、昔から地震はなかったと言われております。中越地震被害者たち地震の体験もなかった。専門家によると、長い年月地震が起こっていない地域地震空白地帯と言われております。そこは一番警戒が必要だと言われております。その空白地帯地震のエネルギーが蓄積されている。日本周辺では、地球を覆う四つのプレート岩盤があります。

石垣市議会 2005-03-24 03月24日-06号

近年発生した地震スマトラ沖地震津波等から何を学んだかということでありますが、当市の震災防災対策に生かすべきと考えたかについてですが、昨年の中越地方地震による災害は、阪神大震災のように直下型の地震であり、地震揺れが激しく、被害を増大させたと思われます。環境・地形や地質などの違いがあり、一概には比較できませんが、建築物耐震化は今後の課題としてとらえております。

嘉手納町議会 2005-03-10 03月10日-02号

昨年、新潟中越地方を襲った地震、さらにスマトラ沖地震に伴うインド洋大津波により、多くの人々が被災したことは記憶に新しいところであります。特にインド洋大津波による犠牲者は、観測史上最悪津波被害となりました。このような突然襲ってくる災害に対して、被害最小限に抑えられるよう日頃備えを確かなものとするためには、危機管理防災に対する意識高揚及び基盤強化を図ることが重要な課題となります。

嘉手納町議会 2005-03-10 03月10日-02号

昨年、新潟中越地方を襲った地震、さらにスマトラ沖地震に伴うインド洋大津波により、多くの人々が被災したことは記憶に新しいところであります。特にインド洋大津波による犠牲者は、観測史上最悪津波被害となりました。このような突然襲ってくる災害に対して、被害最小限に抑えられるよう日頃備えを確かなものとするためには、危機管理防災に対する意識高揚及び基盤強化を図ることが重要な課題となります。

那覇市議会 2004-12-07 平成 16年(2004年)12月定例会-12月07日-03号

ただし、ご承知のように神戸という大都会で起きた地震と、新潟中越地方の農山村地帯で起きた地震においては、大きな違い、死傷者の違いというのもございますけれども、両方で液状化現象とか起きて、道路網が特に中越地震の場合、道路網が寸断された。阪神の場合は、住宅密集地でございますので、火災が随所から起きまして、それによる犠牲者といいますか、潰されて、生きていたんですけど火災による死亡者が増えた。

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