8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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那覇市議会 2002-12-16 平成 14年(2002年)12月定例会-12月16日-05号

と申しますのは、これは那覇市が出しております水産基本計画ですが、沖縄県は周囲を海で囲まれた県でありながら、海水中の栄養塩類やプランクトンが少ないため、生息する魚介類が少ないというような沖縄の現状を説明しております。そういった意味からすると、こういった藻場の育成というのは非常に大事ではないかと思っております。  

那覇市議会 2002-09-12 平成 14年(2002年) 9月定例会-09月12日-05号

議員もご紹介なさいましたように、シガテラ中毒とは熱帯亜熱帯海域に生息する魚が、海水プランクトンの一種を摂取することにより有毒化いたしまして、これを食べることによって起こる食中毒ということでございます。  その症状としては、手足や口の周りの感覚異常、それから、めまいなどが挙げられます。死亡率は低いものの、回復は遅く、その治療法はまだ確立されていないとのことでございます。  

那覇市議会 2002-03-25 平成 14年(2002年) 2月定例会−03月25日-10号

海生生物現況調査の中では、サンゴ類、藻類、干潟生物、プランクトン、魚卵、魚介類等にどういう影響を与えるか、今調査しているところであります。  なお、水質、底質現況調査についても、海水とか、干潟などの汚染調査とか、大気圏の窒素酸化物とか、騒音とかについての調査を今やっているところでありますので、ご理解を賜りたいと思います。 ○我那覇生隆 議長    仲本嘉公議員

那覇市議会 1996-03-12 平成 08年(1996年) 3月定例会−03月12日-05号

一方、オゾン層破壊されますと、ご承知のとおり有害な紫外線が増加して、人間地球上の生物まですべてに被害が生じ、特に人間にあっては皮膚ガンや白内障等の発生、また植物プランクトンなどの成育にも阻害を引き起こすと言われているのであります。それだけに大変憂慮すべきことであります。  

那覇市議会 1995-06-15 平成 07年(1995年) 6月定例会-06月15日-07号

深層水についていろいろと話し合いをしたわけでが、その深層水の原理は、深い部分、深層部分は嫌気性の微生物、また表層部分は好気性の微生物によって栄養価と併せてそれが回転をしていくことによって、そこにプランクトンが発生をしていって、稚魚ができ、そして大型のマグロとかが寄り合ってくると。

名護市議会 1980-03-04 03月23日-12号

それから海側につきましては潮流の調査、水質、底質、プランクトンなどの調査。それからサンゴ、海草類、魚類、大型底生生物。それから陸域につきましては鳥類調査。それから陸域生物類としてはウミガメ類、オカヤドカリ類、それから海浜植生の調査をするということであります。それから漁業補償につきましては、漁業補償の項目を調査をして、この調査費の概算を出していきたいというふうに考えております。

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