24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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那覇市議会 2017-12-12 平成 29年(2017年)12月定例会-12月12日-05号

以前フリーターという言葉がはやりましたが、就職に対するそういった考えとか、価値観を持った若い子たちが多いのも、また事実なんです。  私たちが若いころは、学歴がなくても仕事があるだけでありがたいという意識がありましたが、今この若い人たちが、今はいいですよ。これからもし景気が落ち込んで離職しなければならなくなったとき、力を発揮できるのかということが大変心配です。  

那覇市議会 2014-06-13 平成 26年(2014年) 6月定例会-06月13日-07号

巨額な借金となる奨学金にも頼れず、親からの仕送りも減り続ける中でフリーターとの競争にもなる、バイトですらも失業できないという学生の心理が働いています。  私の子も熊本で勉強しています。アルバイトもしております。奨学金をもらっていますが、4年間で240万円。そして、最終的に返すお金は300万円にもなって、卒業と同時に借金を背負います。  

那覇市議会 2007-12-25 平成 19年(2007年)12月定例会−12月25日-付録

┼───────┼──────────────────────┤ │3│ 糸 数 昌 洋 │1 雇用対策に│(1) 雇用対策法の改正と本市の対応について │ │ │ (公 明 党)  │ ついて   │  募集・採用時における年齢制限禁止された│ │ │        │       │  改正雇用対策法が本年10月1日より施行さ │ │ │        │       │  れ、高齢者や年長フリーター

那覇市議会 2007-12-14 平成 19年(2007年)12月定例会-12月14日-06号

このたびの法改正により、これまで努力義務として例外規定の多かった求人の際の年齢制限禁止が明確に義務づけられることとなり、中高年層や年長フリーターなど、応募の機会すら閉ざされていた状況の改善に大きな期待が持たれています。  しかし、この改正法をより実効性のあるものにするには、雇用主である企業の理解と協力が求められることは言うまでもありません。

那覇市議会 2006-12-25 平成 18年(2006年)12月定例会-12月25日-08号

フリーター、非正規従業員、ニートの青少年も増加し、従業員が少ない中小零細企業が多いのも特徴となっています。このような厳しい状況の下で、那覇市沖縄県の将来の産業社会を担う青少年が充実した職業生活を送ることができるよう支援することは、地域の活力の維持・向上を図る上でも重要です。そして、市においてその役割を果たしてきたのが、那覇市勤労青少年ホームです。  

那覇市議会 2006-12-15 平成 18年(2006年)12月定例会−12月15日-06号

そういう意味では、先日、私も昨年の9月にフリーターとか、ニートについての事業、施策はどこが担当するのかというお話をさせていただきましたが、まだまだ当事者意識というか、そこがまだまだついていないのではないかなという感じがいたします。  昔と違って、今の若者はと言われる時代になりましたが、決してそうではなくて、若者たちの環境をもっと整えていくという方向に、ぜひとも目を向けていただきたいと思います。  

那覇市議会 2006-12-11 平成 18年(2006年)12月定例会−12月11日-02号

また、若年層のフリーターも増加し、また、若年者の失業率も高く、年金未納者も増加しているため、将来、生活保護受給者になる可能性の高い若者が増えております。そのため生活保護受給者の増大が予想されております。そんな中、保護費が膨らんでいくことに対して、本市ではどのように取り組んでいくのかを伺います。  

沖縄市議会 2006-10-17 10月17日-10号

これは繰り返していても、やはりいわゆるフリーターということで、なりたくてフリーターになっているわけではなくて、もう仕方がなくてアルバイト、パートを繰り返しているうちに、一定の年齢が来て、なかなか正規雇用に結びつかないという悪循環をやはり生じていると思いますので、そういったことのきめ細かな就職意識、先ほどおっしゃったような啓発ももちろん必要ですが、やはり資格をどのように求めていけば、就職できるのかといった

那覇市議会 2005-12-20 平成 17年(2005年)12月定例会-12月20日-付録

また、│ │ │        │       │企業側もコスト圧縮のため非正規雇用(パート、│ │ │        │       │非常勤、契約社員)を増やしており、フリーター│ │ │        │       │を増大させる要因も大きく、正規雇用と逆転現象│ │ │        │       │が出ている。

那覇市議会 2005-12-09 平成 17年(2005年)12月定例会-12月09日-05号

また企業側もコスト圧縮のため非正規雇用(パート、非常勤、契約社員)を増やしており、フリーターを増大させる大きな要因となっております。正規雇用と逆転現象がでてきています。次の点について伺います。  (1)全国、県と比較して、那覇市失業率はどうなっているか伺います。  (2)那覇市の事業所における非正規雇用の実態を伺います。  

那覇市議会 2005-09-28 平成 17年(2005年) 9月定例会-09月28日-付録

その原因として、どのようなことが考│ │ │        │ て     │  えられるか               │ │ │        │       │(2) 本県のフリーターは、どれくらいと推計さ│ │ │        │       │  れるか                 │ │ │        │       │(3) フリーター等の非正規雇用者の割合は、ど│ │ │        

那覇市議会 2005-09-16 平成 17年(2005年) 9月定例会−09月16日-06号

フリーターに対応するため、厚生労働省は、フリーター20万人常用雇用化プランの推進を打ち出しており、2006年にニートと呼ばれる労働や、学習をしていない若者の自立を促すため、全国の各地に地域若年サポートステーション(仮称)を設置する方針を決め、専門家による個人相談などを通じて、就業に向けた継続的な支援を行うことにしているとのことであります。  

那覇市議会 2005-09-15 平成 17年(2005年) 9月定例会−09月15日-05号

いわゆるフリーターと呼ばれる人々は400万人を超え、ニートと呼ばれる就業・就学・職業訓練のいずれもしていない若者を含めると500万人にも今達しております。パート、アルバイトで働く若者の6割が年収100万円未満という低賃金のもとで働いております。これでは自立して子供を産み育てる経済基盤をもつことができません。

那覇市議会 2005-06-20 平成 17年(2005年) 6月定例会-06月20日-付録

幸 │1 雇用対策に│ 団塊世代が定年時代を迎え、若年者雇用が改善│ │ │ (社社クラブ) │ ついて   │の傾向にあるといわれている         │ │ │        │       │ これは、県内主要企業の約6割が来年の新規採│ │ │        │       │用を「増やす」と、マスコミでも紹介されている│ │ │        │       │ しかし、その一方で、フリーター

那覇市議会 2005-06-09 平成 17年(2005年) 6月定例会−06月09日-05号

(2)フリーターのまま中高年になっていく数が200万人を超えるとのことであり、那覇市の実情はどうなっているか伺います。さらに、経済成長少子化に与える影響はどのように及ぼすか伺います。  (3)フリーター、非常勤職員が増えながら、身分保障、待遇改善がはかどらないのは何に起因していると考えるか伺います。  (4)那覇市の非常勤職員の各種ごとの報酬と雇用どめの実態を伺います。  

那覇市議会 2005-03-01 平成 17年(2005年) 2月定例会−03月01日-03号

厚生労働省発表によりますと、平成15年度の全国の収納率は過去最低を更新し、長引く景気低迷、フリーターやリストラ、失業による加入者などの低所得者の増加を背景に、下落傾向が続く深刻な事態となっております。  本市におきましても、かろうじて90%台を維持しているものの、全国同様、低下傾向にあり、厳しい状況にございます。  

那覇市議会 2004-09-21 平成 16年(2004年) 9月定例会-09月21日-付録

        │       │  礎学力の定着も重要である        │ │ │        │       │   子どもたちの学力向上支援として本市で │ │ │        │       │  は、習熟度別授業などの様々な取り組みが行│ │ │        │       │  われているようであるが、その内容を伺う │ │ │        │       │(2) 最近、フリーター

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