84件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

嘉手納町議会 2025-06-11 06月11日-01号

先ほど総務課長からありました液体ミルクに関しましては、確かにいろいろな制約がありまして、これまで日本では製造も販売もできなかったのですが、これが2016年に駐日フィンランド大使館熊本地震の被災地に液体ミルクを救援物資として送ったことからその有用性が認められて、これを契機に食品添加物規格基準が改正されることになり、液体ミルクの製造基準や成分規格などが定められ、国内での製造と販売が可能になったということです

糸満市議会 2020-09-30 09月30日-07号

特に北欧のスウェーデンフィンランドノルウェーデンマークなどと比較するべきだと思います。  本市の人材育成事業が決して悪いとかいいとか申し述べるのではありませんが、支払いがおくれた方々に対して悪質でない限り、決して厳しく取り立てることがないよう寛容な気持ちで対処していただくことを当局に要望し、私の討論を終わりたいと思います。 ○議長(大田守君) お諮りいたします。 

宜野湾市議会 2020-03-18 03月18日-09号

実は、これ私ども公明党の女性の国会議員が推して推してフィンランドのネウボラ、相談の場というサービス事業があるそうなのですけれども、そこを日本にも取り入れてはどうかというふうなことで、今全国でそこを、産後鬱をやっぱり相談に乗ってどう対策をしていくかというふうなことで、私も一般会計予算審議を、質疑、通告もやってやり取りしていましたが、中身全然分からなかったのです。

那覇市議会 2019-09-12 令和 01年(2019年) 9月定例会-09月12日-06号

次に、液体ミルクですけれども、その必要性が認識をされたのは、2016年の熊本地震のときフィンランドからの救援物資として届けられてからです。以来、国内での製造販売を求める声が広がり、昨年、日本での製造の基準がつくられ、ことし3月から販売が開始されました。  私たち党中央の女性委員会では、子ども・若者プロジェクトチームで、液体ミルクの普及に向けて取り組んできたところです。  

南城市議会 2019-03-19 03月19日-05号

◆11番(上地寿賀子議員)  今、県内では5市町村で12.5%ということですけれども、これは切れ目のない支援として、包括的に支援しましょう、沖縄県においても推進してきているんですけれども、このネウボラという言葉、福祉のまちフィンランドで取り組んでいる、アドバイスをしていきましょうねっていう意味が込められているんですけれども、子育て世代包括支援センターを設置する動きが進んできておりまして、内容を見てみますと

豊見城市議会 2018-09-20 09月20日-03号

常温で保存可能な液体ミルクについては、熊本震災の際にフィンランドからの提供で、乳幼児を抱える被災者の支援に役立った例がございます。液体ミルクは粉ミルクと違い、別途水や加熱器具を要さないことから、防災用の備蓄に向いているものであると考えております。現在、国内においても液体ミルクの製造に向けた動きがあることから、今後流通に留意し、液体ミルクの整備について検討をしていきたいと考えております。 

那覇市議会 2018-09-12 平成 30年(2018年) 9月定例会-09月12日-05号

粉ミルクのようにお湯で溶かしたり、哺乳瓶の洗浄・消毒を行う必要がなく、災害時に便利とされ、東日本大震災熊本地震の際には、フィンランド製品が支援物資として被災者に提供されたそうです。  ことし8月に製品の規格基準を定めた改正厚生労働省令施行され、国内の製造・販売が可能となり、流通が解禁となりました。この液体ミルクを那覇市災害備蓄品へ導入することを提案しますが、見解を伺います。  

那覇市議会 2018-06-11 平成 30年(2018年) 6月定例会−06月11日-04号

エストニア共和国は、フィンランドロシアとともにフィンランド湾に面する国の1つとして、国連の分類としては北ヨーロッパに位置しています。インターネット電話サービスのSkypeを生んだ国として知られ、ソフトウェア開発などIT技術開発が盛んな国として、近年ではeエストニアと呼ばれております。  

西原町議会 2017-12-08 12月08日-01号

フィンランドは一番これが進んでいるらしいのですけれども、当国は行政組織が、半分は女性が占めているらしいです。あれに全く見習えとは言いませんが、ちょっと少な過ぎるのではないかという感じがしますが、将来もっと登用する気持ちはありますか、町長。ちょっと御答弁お願いします。 ○議長新川喜男)  総務課長。 ◎総務課長(翁長正一郎)  ただいまの質問にお答えします。 

糸満市議会 2017-03-10 03月10日-04号

ネウボラとは何かということですけれども、まず、ネウボラとはフィンランド子育て支援のことを言います。直訳すれば、相談やアドバイスの場ということですけれども、意味としては妊娠から出産、子供が就学するまでを自治体が切れ目なくサポートする制度というふうに認識しています。

那覇市議会 2017-02-24 平成 29年(2017年) 2月定例会-02月24日-07号

そして学校教育が安定し、フィンランド学校学力高さはそこに源があるということは、実に多くの分析で言われております。  赤ちゃん時代、世の中に出てきたときのフォローというものがいかに大切か。そこを私たち那覇市が、本当にトップランナーでつくっていく。そういうことをしたいと思います。  市長、最後に、突然ですが、感想等をよろしくお願いしたいと思います。 ○翁長俊英 議長   城間幹子市長。

西原町議会 2016-12-16 12月16日-05号

このことはフィンランドなどの北欧諸国の学校制度(プレ・スクール)とほぼ同様の形態をとっています。 沖縄県においては、5歳児公立幼稚園施設用地等のハードインフラ、教職員等の人的配置も既に整備されていて、他県に比較すれば財政負担は格段に少なくて済みます。幼稚園を含めた就学前教育は、教育基礎であり次世代育成沖縄県の将来のために幼稚園保育園・学童保育も含めた制度改革が喫緊の課題になっています。

北谷町議会 2016-10-04 10月04日-08号

つまり、沖縄県は他県と異なり、地域幼稚園小学校中学校と一貫して地域密着型の教育がなされており、このことはフィンランドなどの北欧諸国の学校制度(プレスクール)とほぼ同様の形態がとられている。沖縄県においては「5歳児公立幼稚園」の施設用地等のハードインフラ、教職員等の人的配置もすでに整備されており、他県に比較すれば財政負担は格段に少なくて済むことになる。 

那覇市議会 2016-09-28 平成 28年(2016年) 9月定例会-09月28日-07号

そういう時期にこのような仕組み、これフィンランドのネウボラという制度をまねて国がつくっている制度ですが、ぜひ那覇市で充実させていただきたいなと思っておりますが、次に質問させていただきます。  妊娠、出産、就学前までの支援について、どのようにお考えでしょうか。伺います。 ○金城徹 議長   浦崎修こどもみらい部長。 ◎浦崎修 こどもみらい部長   ご質問にお答えをいたします。  

宜野湾市議会 2016-09-16 09月16日-06号

公立幼稚園歴史的背景などいろいろございますが、沖縄公立幼稚園小学校と併設しておりますので、福祉先進国であるフィンランド学校制度とほぼ同様な形態をとっております。そのフィンランド幼稚園には、教育専門家が配置され、子供たちは自然に触れ合い、集団の中で遊びを通して対人関係のあり方を学び、そして地域文化学習するそうです。

沖縄市議会 2016-03-23 03月23日-10号

◎屋比久功こどものまち推進部長 子育て世代包括支援センターは、フィンランドのネウボラに感銘を受けた方々が提案をされて以来、大きなうねりとなって今、全国的にその動きが加速をしております。国においても推奨しているところでありまして、沖縄県ではまだ1つもございませんが、今後、子育て世代包括支援センターの設置に向けて一歩一歩取り組んでいきたいと考えております。 ○普久原朝健議長 与那嶺克枝議員

那覇市議会 2016-03-17 平成 28年(2016年) 2月定例会-03月17日-付録

(会 派 名) │       │                      │ ├─┼───────┼───────┼──────────────────────┤ │3│宮 城 恵美子 │1 子どもの貧│(1) 国は「子育て世代包括支援センター」の普│ │ │(社社市民  │ 困対策につい│  及を目指すとしているが、本市もそれを設置│ │ │   ネット)│ て     │  し、その際、フィンランド

那覇市議会 2016-02-24 平成 28年(2016年) 2月定例会-02月24日-06号

この場合、フィンランドの同種の施設「ネウボラ」を参考にしたもので、今国会で改正を目指す児童福祉関連法に盛り込む方針との報道がございます。  国は子育て、こういうことを参考にしているんですが、那覇市もこれを参考にしていくことは考えられないでしょうか。  既に埼玉県和光市、大阪府などで始まっております。