78件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

那覇市議会 2019-12-05 令和 01年(2019年)11月定例会-12月05日-03号

就職氷河世代支援プログラムとは、バブル崩壊後、雇用環境が厳しい時期に就職活動を行った現在の30代半ばから40代半ばの世代に対する支援であります。  国によりますと、正規雇用希望しながら不本意に非正規雇用で働く者、就職を希望しながらさまざまな事情により求職活動をしていない長期無業者など、全国で100万人程度見込まれるとの発表がなされております。  

那覇市議会 2010-09-21 平成 22年(2010年) 9月定例会−09月21日-06号

それと自殺者は毎年増加傾向にあり、関係者は世界的な不況も考えられる、全国に自殺者が3万人を超えたのはバブル崩壊時だった。当時と同様の状況になっていると解析しております。原因を究明しようとすると、とても突きとめられるものではありませんが、命の大切さの教育だけは幼児期から計画して長期的につなげていくように考えて知恵を出し合うべきではないでしょうか。  以上の提案として、私の質問は終わります。

那覇市議会 2009-02-24 平成 21年(2009年) 2月定例会−02月24日-03号

構造改革も、このようなグローバル化の流れの中で、バブル崩壊後の日本経済の再建と産業競争力強化を目指して行われてきたものであり、今回の景気後退、雇用不安についても、国政には早急な対応を期待しております。  中川財務金融大臣の辞任については、特にコメントするのは控えたいと思いますが、麻生政権には、総額75兆円にも上る実効性のある景気刺激策の早期実施を切に望むものであります。

那覇市議会 2009-02-23 平成 21年(2009年) 2月定例会−02月23日-02号

なぜ100年に一度の危機かにつきましては、専門家の間でも議論されており、例えば金融経済国際的な金融自由化の流れの中で、あまりにも肥大化し、実体経済に影響を及ぼしていること、92年の日本バブル崩壊や97年のアジア通貨危機とは比べものにならないぐらい不況の規模が大きく、世界的な経済の構造変化が伴っていること、IMF(国際通貨基金)などの2008年、2009年の経済予測で先進各国、いずれもマイナス成長

那覇市議会 2006-09-12 平成 18年(2006年) 9月定例会-09月12日-03号

小泉政権が誕生した2001年、当時はバブル崩壊後の長いデフレが続く時代でした。期待されたITバブルもはじけ、出口の見えない時代であったと思っております。その当時に比べますと、現在はデフレを脱却しつつあると言われており、景気も回復しつつあります。  しかしながら、痛みを伴うと言われた各種の改革の中で、地方財政は大変厳しい状況に置かれ、格差社会も進んだと言われております。

那覇市議会 2005-12-12 平成 17年(2005年)12月定例会−12月12日-06号

やはり戦後、終戦になって廃墟の中から日本という国が先進国並みに立ち上がるためには、中央集権主義、これは地方交付税とか国庫補助金、あるいはまた造船・鉄鋼の事業の育成、そういったものを中央のコントロールでやってきて、先進国の一員になったと思うんですが、ご承知のとおりそういった安定経済も過ぎながら、15年前にはバブル崩壊日本がこの15年間本当に苦しんでいると。  

那覇市議会 2005-12-07 平成 17年(2005年)12月定例会-12月07日-03号

そうしますと、中央ではバブル崩壊後、最高の冬のボーナス。一方、沖縄では公共工事の削減により、生産誘発額475億円減なんです。ほぼ同じ時期の県内紙で、やっぱり経済の流れが中央に集積しています。  その意味で、私の思いは、その花火にかけて、県内企業で優先発注の話です。実は今、那覇新都心では、県立博物館美術館が県内企業の手で工事中です。100億円の工事ですかね。土地代は別ですよ。

那覇市議会 2004-03-02 平成 16年(2004年) 2月定例会-03月02日-03号

バブル崩壊による経済危機並びに金融危機に対処するために、我が国は公的資金の投入をした。また、少子高齢化社会の到来のために、社会保障費の増大、環境問題など、いろいろなところで費用がかさむということで、国と地方を合わせて700兆円という莫大な借金をしているのが現状であります。  そのような中で、小泉内閣財政再建を旗印に諸々の改革をいたしております。そして、改革なくして発展はなし、改革は痛みを伴うと。

那覇市議会 2003-12-22 平成 15年(2003年)12月定例会-12月22日-08号

そういった要因に加え、平成14年度から、県汚水処理負担金、水道局への業務委託料の増加がさらなる負担が求められることになり、下水道事業の運営は一層厳しい状況になりましたが、本市の下水道料金の改定は、バブル崩壊後の社会状況をかんがみて2年間据え置かれ、職員の縮減や繰越金充当で対応してきております。  

那覇市議会 2002-12-18 平成 14年(2002年)12月定例会-12月18日-07号

バブル崩壊後、迷走を続ける日本経済、それに引きづられ、沖縄地区経済も出口の見えない不況に見舞われております。活力もだんだん失われているんではないかという不安を持っております。景気を左右するには、多分、経済主体の現状判断や期待形成のスピリットであるから、一たん景気が上向いたと感知されると、多くの分野が一斉に呼応し、動き出すと思うのであります。しかし、現在はその状態ではないということです。  

那覇市議会 2002-09-12 平成 14年(2002年) 9月定例会-09月12日-05号

5点目の、タクシー不況の原因につきましては、バブル崩壊後の景気低迷、マイカーの増加、個人家庭向けのパック旅行によるレンタカーの増などでございます。  6点目の、本市が支援できる対策についてでありますが、現在、本県に来県する修学旅行生は観光地巡り、公設市場巡りなどの体験学習旅行日程に組み入れて、目的地までの行き帰りは数人のグループでタクシーを利用しております。

那覇市議会 2002-03-01 平成 14年(2002年) 2月定例会-03月01日-03号

新聞報道によりますと、同信用金庫の倒産バブル崩壊後の不良債権の処理が順調に進まなかったことが要因とのことでありますが、預金保険機構の支援のもと、救済金融機関であるコザ信用金庫との合併が決まっており、関係機関の努力により地域経済に与える被害を最小限に食い止めることができたものというふうに考えております。  

那覇市議会 2001-12-12 平成 13年(2001年)12月定例会-12月12日-06号

戦後の急速な社会経済の発展と並行して、拡大の一途をたどってきた行財政機能がバブル崩壊後、基本的に問い直されようとしていることはご承知のとおりであります。  近年、各自治体で取り組まれ、あるいは検討されております行政サービス民営化や、委託化もその一環としてみることができます。  

那覇市議会 2001-12-07 平成 13年(2001年)12月定例会−12月07日-03号

このような厳しい状況に至った主なる要因は、バブル崩壊後の日本経済全体が低迷し、長期の不況状態によるものであります。バブル崩壊後、失業率は増加傾向にあり、特に、ことしになって沖縄失業率が厳しいのは、沖縄の就労件数の約3割を依存していた臨時工等の県外求人が激減していることが、大きな要因だと言われております。  

那覇市議会 2001-09-21 平成 13年(2001年) 9月定例会-09月21日-08号

政府の大企業、大銀行応援や金融政策は行き着くところまで行っているにもかかわらず、株価バブル崩壊後の最安値を更新するなど、一向に景気はよくなりません。もはや家計消費を活性化することこそが日本経済活性化のかぎと、経済産業省産業構造審議会リポートも指摘せざるを得ない状況であります。まさに日本経済の6割、民間需要の8割を占める家計消費をどう回復させるのかが、不況打開の焦点になっています。

那覇市議会 2001-09-11 平成 13年(2001年) 9月定例会-09月11日-05号

建設時の長期借入金が、第12期決算時で約87億円あり、また、バブル崩壊後の経済不況の中で、とまりんの経営の根幹でありますテナント収入について、空き区画の発生等賃料の減収があり、さらに平成8年、9年において、キーテナントのホテル賃料の一時的減額による特別損益等があり、厳しい経営状況となっているところであります。  

那覇市議会 2001-09-07 平成 13年(2001年) 9月定例会-09月07日-03号

政府の大企業・大銀行応援や、金融政策は行き着くところまでいっているにもかかわらず、株価バブル崩壊後の最安値を更新するなど、一向に景気はよくなりません。  もはや、家計消費を活性化することこそが日本経済活性化のかぎと経済産業省産業構造審議会リポートも指摘せざるを得ない状況です。  まさに日本経済の6割、民間需要の8割を占める家計消費をどう回復させるのかが不況打開の焦点になっています。  

那覇市議会 2001-09-06 平成 13年(2001年) 9月定例会-09月06日-02号

建設時の長期借入金が第12期決算時で約87億円あり、またバブル崩壊後の経済不況の中でとまりんの経営の根幹でありますテナント収入について空き区画の発生等賃料の減収があり、さらには平成8年、9年においてキーテナントのホテル賃料の一時的減額による特別損益等があり、厳しい経営状況となっているところであります。