10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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那覇市議会 2008-02-27 平成 20年(2008年) 2月定例会-02月27日-04号

この事業の目的は、使用済み廃食用油を回収してバイオディーゼル燃料などの代替燃料の製造を推進し、資源有効活用と環境負荷の軽減を図るとともに、那覇市の自治の醸成を育み、市民との協働によるまちづくりの実現を期すことを目的としております。  この事業を推進することによって、ごみの減量化や温室効果ガスの削減、河川の浄化などに加え、地域での取り組みによるコミュニティーの活性化などの効果があります。

那覇市議会 2007-09-18 平成 19年(2007年) 9月定例会-09月18日-06号

今年度は、家庭から出る廃食用油をバイオディーゼル燃料として新たに精製し直すための家庭用廃食用油回収事業を、那覇市自治会長会連合会と協働により実施いたしております。  また、今月22日、23日に開催されます2007なはカーフリーデー事業をこの事業を所管しております都市計画課とNPO法人しまづくりネットが協働による協定書を締結し、実施いたします。  

那覇市議会 2007-06-11 平成 19年(2007年) 6月定例会−06月11日-02号

バイオディーゼル燃料を精製し、資源有効活用と環境負荷の軽減を図る上からも大事なことで、積極的に推進していただきたい思いから、次の3点についてお伺いしたいと思います。  まず1点目でありますが、家庭用廃食用油を回収するにあたってはどういう組織体制で行うのか。また、かかる予算と収益金はどうなっているのか。  2点目に、今後の取り組みと、予想される廃食用油の回収量はどのぐらい見ておられるのか。  

那覇市議会 2005-03-14 平成 17年(2005年) 2月定例会−03月14日-09号

委員から、塵芥収集車の買い替えに際し、バイオディーゼル車を導入する考えはないか、との質疑がございました。  当局から、国土交通省検証結果や、県内の導入自治体の実証結果を踏まえ、関係課とも調整しながら検討していきたい、との答弁がございました。  なお、その他関係分については、当局の説明をおおむね了とし、審査を終了しております。  

那覇市議会 2004-12-20 平成 16年(2004年)12月定例会-12月20日-付録

        │発 言 事 項│     発   言   要   旨     │ │位│ (会 派 名) │       │                      │ ├─┼────────┼───────┼──────────────────────┤ │3│ 大 浜 安 史 │1 バイオディ│ 家庭から出る廃食用油(使用済てんぷら油)を│ │ │ ( 公 明 党 ) │ ーゼル燃料に│再資源化した「バイオディーゼル

那覇市議会 2004-12-10 平成 16年(2004年)12月定例会−12月10日-06号

廃食用油につきましては、バイオディーゼル燃料飼料原材料としてすでにリサイクルされている部分もありますが、大量に排出する飲食店等の事業系が中心となっております。  資源物として各家庭から単独回収するためには、新たな収集車両や人員の投入等のコスト負担が伴うことから、厳しい面もございます。  

うるま市議会 1989-12-24 12月24日-11号

歳出に関して、「バイオマス利活用事業の進捗状況」についての質疑があり、当局より「バイオマスタウン構想を策定し、畜産のメタンガスの事業化による悪臭の解消、廃食油を活用してのバイオディーゼル製造、建築廃材や松くい虫、伐倒木を利用してペレット化し、燃料として石炭火力発電所に売却する事業など、有資源をうまく活用して取り組んでいこうということですが、現在、廃油の精製工場が石川の東恩納に完成しております。

うるま市議会 1975-07-04 07月04日-08号

議員からご案内のあった本構想の事業骨格は1点目に家畜排せつ物や生ごみを資源としたメタン発酵処理事業、②としまして廃食用油のバイオディーゼル燃料化、③としまして木質系資源燃料化、④としまして食品残渣の飼料化、⑤としまして家畜排せつ物の堆肥化、⑥としまして廃糖みつからのバイオエタノール化の6つでございます。 

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