55件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

那覇市議会 2012-03-01 平成 24年(2012年) 2月定例会−03月01日-05号

成年後見制度は、民法上の財産管理のためのみの制度ではなく、ノーマライゼーションや自己決定の尊重等を通じて、人としての尊厳を守り、高齢者、障がい者等の権利を擁護するための公的なシステムとして機能すべきものであります。その結果として、成年後見制度の利用が必要なときには、誰でも利用できる仕組みが保証されていなければなりません。

那覇市議会 2010-06-16 平成 22年(2010年) 6月定例会-06月16日-05号

障がいのある人もない人もともに楽しく助け合っていける共生社会ノーマライゼーション)の社会をつくっていかなければなりません。生命平等です。  国連では、2008年5月に障がい者の権利条約が発効しました。障がい者が生きやすい社会とは、高齢者や子どもを含めて誰でも住みやすい社会です。

那覇市議会 2007-02-28 平成 19年(2007年) 2月定例会-02月28日-04号

居住サポート事業は、1981年の国際障害者年をきっかけに認知度が高まったノーマライゼーションの理念を具体化するものであります。非常にこの事業が遅きに失した観がありますが、この居住サポート事業がうまくいくには、障害者に対する差別、偏見をなくして、障害者が本当の意味で、地域で生活していける社会環境も、またつくっていく必要があるんじゃないかということを申し上げて、終わります。

那覇市議会 2006-12-15 平成 18年(2006年)12月定例会−12月15日-06号

そのふれ合いを日常的にしていく意味でも、地域子供たちにノーマライゼーションの心を育ませる意味でも、地域に私たちの子供たちの居場所をつくり上げていく必要がある。また日々自立を目指している私たちの子供たちが、このスクールバスの通学で、粗相をしたり、長時間(2時間)の通勤があるわけですから、中断もされる場合もある。自信を持ち始めた子供たちは自信を失い、心も傷つき、再度心身訓練が必要となってくると。

那覇市議会 2006-09-15 平成 18年(2006年) 9月定例会-09月15日-06号

そのセンターは各種相談をはじめ、身体機能の訓練、健康の増進、幅広い教養の向上やスポーツ、レクリエーションなどの施設機能を統合的に提供するとともに、障害者の自立と社会参加を積極的に推進し、ノーマライゼーション理念の定着を目指し、障害のある方々も健常者も、共に利用できる共生施設です。「おぴった」とは、アイヌ語で「みんな」という意味です。

那覇市議会 2006-03-02 平成 18年(2006年) 2月定例会-03月02日-05号

障害者に対する福祉政策は、平成15年度からノーマライゼーションの理念に基づいて導入された支援費制度により飛躍的に充実しました。しかし、いろいろな問題点が出てきたため、こうした制度上の課題を解決するとともに、障害のある人々が利用できるサービスを充実し、一層の推進を図るために障害者自立支援法が制定されました。  この法律のポイントは、1つには、障害者福祉サービスを一元化したこと。

那覇市議会 2006-02-27 平成 18年(2006年) 2月定例会-02月27日-02号

社会におけるノーマライゼーションの進展により、教育ニーズの多様化や、特別な支援を要する幼児児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じて適切な教育的支援を行う特別支援教育は、本市の重要課題として受け止めております。  平成18年1月現在で、那覇市近郊の県立養護学校へ就学している那覇市内の児童生徒は194人であります。

那覇市議会 2005-12-08 平成 17年(2005年)12月定例会−12月08日-04号

続いて、特別支援教育について質問させていただきます  1970年代以降、教育におけるノーマライゼーションという言葉が教育の場で重視されてきました。ノーマライゼーションとは、「障害のある者も障害のない者も同じように社会の一員として社会活動に参加し、自立して生活することのできる社会を日指すという理念のことである」と文部科学省特別支援教育についての資料に定義されております。

那覇市議会 2005-03-01 平成 17年(2005年) 2月定例会−03月01日-03号

二つ目の障害者福祉の充実の要請でありますが、1983年の国際障害者年及びこれに続く国連障害者の10年における国際連合の提言を受けて、我が国においても、近年ノーマライゼーションの理念が各種の施策の中で推進されており、平成5年の障害者基本法の改正、平成7年の障害者プランの策定など、障害者福祉の充実は政府の重要な施策となっています。  

那覇市議会 2004-09-10 平成 16年(2004年) 9月定例会-09月10日-06号

また、ノーマライゼーション思想の広まりのもと、障害児の総合的な発達、成長を図る観点から、個別的な療育を主とする療育センター機能と健常者とともに集団保育を行うことにより、社会性の成長を図る保育所機能のそれぞれの機能を生かしつつ、連携を密にし、障害児の心身の健やかな成長とその保護者に対する支援の充実を図ってまいります。  次に夜間保育についてでありますが、本市には現在1カ所の夜間保育所がございます。

那覇市議会 2004-09-08 平成 16年(2004年) 9月定例会-09月08日-04号

また、障害をもっている子供たちだけでなく、健康子供たちにとっても、「場を共にし、遊びや生活をすることで思いやりや障害をもっている児童への理解が深まり、ノーマライゼーション精神をはぐくむよい機会になった」との声も聞かれました。以上でございます。 ○高里鈴代 副議長   上地幸市教育委員会学校教育部長

那覇市議会 2004-06-16 平成 16年(2004年) 6月定例会-06月16日-04号

しかも、入院からむしろ地域に、あるいは地域の中での受け皿が充実することによって、就労にというような、そういう大きな流れを考えますと、今、110万円出している助成費を、275万円になったことによって、あるいは大きく転換される医療費の削減や、あるいはノーマライゼーションの進捗というものがさらに可能になっていくという、そういう可能性を秘めた領域でもあるわけです。  

那覇市議会 2003-06-11 平成 15年(2003年) 6月定例会-06月11日-04号

本年4月、ノーマライゼーションの理念のもと、施設から地域へと、障害者の自立と社会参加を促進するための支援費制度がスタートしました。  制度への移行にあたりまして、現場の皆様には大変なご苦労があったと聞いております。現場の多くの関係者の皆様のご尽力に心より敬意を表したいと思います。