43件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

那覇市議会 2019-12-11 令和 01年(2019年)11月定例会−12月11日-07号

これは、ただ単におむつを無償提供するということではなくて、例えば虐待に悩む、ネグレクトに悩む、子育てをどうしていいかわからないことに悩む、そういった親子関係の見回りをしてあげる。このおむつをそういった子育て経験のある方や、そういった方々に宅配してもらって、おむつを渡すときに家庭の状況などを少し見てもらうというようなために取り組みをした、すばらしいアウトリーチの新たな試みであります。  

那覇市議会 2019-02-21 平成 31年(2019年) 2月定例会−02月21日-05号

子どもの視点から見た場合、基本的には家族と一緒に過ごす時間が長いことが子どもの最善の利益につながるものと考えておりますが、一方、両親とも夜間に就労しているため、夜1人で過ごすことを余儀なくされている場合や、あるいはネグレクトなどにより保護者と過ごすことが必ずしも望ましくない場合など、子どもの最善の利益につながらない事情があることも承知しております。  

那覇市議会 2019-02-18 平成 31年(2019年) 2月定例会−02月18日-02号

まず(1)の本市で受け付けた児童虐待相談対応件数につきましては、平成29年度は249件であり、相談種別の内訳は、養育放棄いわゆるネグレクトが94件で最も多く全体の38%を占めており、著しい暴言を浴びせるなどの心理的虐待が91件、36%、身体に外傷を生じさせるなどの身体的虐待が55件、22%、わいせつな行為をするなどの性的虐待が9件、4%となっております。  

西原町議会 2018-10-15 10月15日-05号

本町における平成29年度中の児童虐待ケースは64件で、その内訳は身体的虐待が2件、性的虐待が2件、ネグレクトが24件、心的虐待が34件、その他、継続等相談事案が91件で、合計155件となっております。次に、対策についてお答えいたします。

那覇市議会 2018-09-25 平成 30年(2018年) 9月25日教育福祉常任委員会−09月25日-01号

子育て応援課主査(大城宜継)  特徴としては、那覇市のほうは全国的には心理的虐待といいまして、警察から児童相談所への面前DVといいますか、夫婦間の暴力を、子供がいる家庭児童相談所に警察のほうからどんどん通告をしていて、児相のほうはこれでパンクしているというのが全国的な、これも沖縄県は多いんですが、那覇市としてはネグレクトといって養育放棄というのも特徴としてございます。

那覇市議会 2018-09-11 平成 30年(2018年) 9月定例会-09月11日-04号

本市の子育て支援室で受け付けた児童虐待相談対応件数につきましては、平成29年度は249件であり、相談種別の内訳は、養育放棄いわゆるネグレクトが94件で最も多く、全体の38%を占めており、著しい暴言を浴びせるなどの心理的虐待が91件、36%、身体に外傷を生じさせるなどの身体的虐待が55件、22%、わいせつな行為をするなどの性的虐待が9件、4%となっております。  

那覇市議会 2017-12-12 平成 29年(2017年)12月定例会-12月12日-05号

本市の相談対応事例では、育児放棄などのネグレクトや、あるいは身体的虐待が多い状況がございます。  児童虐待に対する通告または相談を受けた場合の対応は、児童相談所のほか学校や支援機関などで構成いたします要保護児童対策地域議会を活用いたしまして、1つの機関の対応ではなく、各機関との情報共有、連携を図りながら、きめ細やかな支援に取り組んでおります。  

那覇市議会 2017-09-27 平成 29年(2017年) 9月27日厚生経済常任委員会(厚生経済分科会)-09月27日-01号

受診されていないご家庭には、直接戸別訪問をして、専門家が支援に入っていくというのが、おっしゃるように虐待であったりネグレクトであったり、ご両親がそのような子どもの健康状態に気がまわらないぐらいの状態にあることが懸念されますので、ぜひ訪問対応も含めてやっていただきたいわけですけれども、今もしお手元にあるのであれば、それがどのくらいのケースにつながっているのかということがわかれば教えていただけますか。

那覇市議会 2017-03-29 平成 29年(2017年) 3月29日厚生経済常任委員会(厚生経済分科会)−03月29日-01号

いろいろ話をすると、今問題になっているのは、やはり健康ネグレクトというか、なんで酒を飲んで悪いと、なんで煙草吸って悪いんだと、なんで酒飲んだ後にステーキ食って何で悪いんだみたいな、やっぱりネグレクト的に、こういう健康を害すると医療費に跳ね返りますよというようなことが随分言われてきた10年だったなと感じするんですね。

那覇市議会 2016-12-15 平成 28年(2016年)12月15日厚生経済常任委員会(厚生経済分科会)-12月15日-01号

ただし、また貧困等によって、そういう歯磨き等ができない、ネグレクトとかそういうのがあって歯磨きができない場合には、そのフッ化物洗口有効性をかなり示すというような、いろいろな事情を勘案されますので、それについてはなるべく前向きに取り組めるように、保健所としては頑張っていきたいというふうに思っております。 ◆委員(屋良栄作)  以上です。 ○委員長(湧川朝渉)  中村圭介委員。

那覇市議会 2016-12-09 平成 28年(2016年)12月定例会-12月09日-04号

◆屋良栄作 議員   きょうは配付資料で新聞記事を出してませんけど、料金がかかるということもありましたけれども、それは置いておきまして、ただその新聞記事の中では、ネグレクトとか、多忙だからということでできないとかという記事も載っていたわけです。  そういうのは新聞の記事を見て、那覇市はどうだろうという普通疑問が湧くと思うんですよ。

那覇市議会 2015-06-29 平成 27年(2015年) 6月定例会-06月29日-07号

児童虐待ネグレクト、ドメスティック・ヴァイオレンス、相対的貧困率が全国ワーストと言われています。このような県の社会背景・生活背景において、市町村における相談窓口は貴重なライフラインです。  つい先日、6月25日付けの地元紙によれば、2014年、県警から県内の児童相談所に児童虐待が疑われ、通告したケースが99件、152人で、過去最高であったというふうに新聞報道がありました。

那覇市議会 2014-12-12 平成 26年(2014年)12月定例会-12月12日-07号

そういう意味で預けないで夜間放っておけば虐待です、ネグレクトです。だから夜間保育所というのはそれを防止しているということにも見られます、とらえられます。その意味で、そこへの手当てというのは理想社会が実現するまではとても重要だと考えております。  さあ、そこで皆さん方、非常に活躍されて、本市の保育行政も頑張っているというのは非常によくわかりました。さらに再質問ですが、どうでしょう。

那覇市議会 2014-12-11 平成 26年(2014年)12月定例会-12月11日-06号

児童虐待防止法第2条、虐待の定義によりますと、虐待には子どもの身体に外傷を生じ、または生じる恐れのある暴行を加えるというような身体的虐待、子どもにわいせつな行為をすること、またはさせることなどの性的虐待、著しい減食(食事を減らす)または長時間の放置や遺棄、保護者が適切な養育、看護を著しく怠るネグレクト、子どもに対する著しい暴言または拒絶的な対応、目の前でのDVなど、子どもに心理的外傷を与える心理的虐待

那覇市議会 2014-12-10 平成 26年(2014年)12月定例会-12月10日-05号

またその相談内容は、平成25年度の相談内訳は、ネグレクト91件、心理的虐待69件、身体的虐待66件、性的虐待9件となっておりまして、本市においてはネグレクトが最も多い割合ということでございます。以上でございます。 ○糸数昌洋 副議長   新里博一福祉部長。 ◎新里博一 福祉部長   続きまして、障がい者と高齢者に関してお答えいたします。  

那覇市議会 2014-06-11 平成 26年(2014年) 6月定例会-06月11日-05号

これは社会的なネグレクトと言っても過言ではないのではないのかなと、私は思います。  本来ならば社会が、そして行政が真っ先に手を差し伸べなければならないと思うんですけれども、しかし、実際には沖縄では、「にじのはしファンド」とかの民間のNPOが、18歳以降の施設出身者の自立を支援しているという状況です。  そのような状況の中、今年度から児童養護施設児童に対して、運転免許の助成を県が始めております。

那覇市議会 2013-09-17 平成 25年(2013年) 9月定例会-09月17日-05号

いじめ、不登校、低学年の親のネグレクト問題等、さらには先生方への精神的なケア等々、昨今の社会情勢の中で問題・課題も複雑化し、深刻化してきています。より丁寧な対応が必要ではないでしょうか。  そこで、スクールカウンセラーを各小学校に専属として1人配置し、日数と時間を増やす意義と課題について見解をお聞かせください。 ○安慶田光男 議長   喜瀬乗英教育委員会学校教育部長

那覇市議会 2011-09-27 平成 23年(2011年) 9月定例会−09月27日-付録

児童虐待ネグレクト非行・健│ │ │       │       │  康・高校進学率大学進学率学力などの観│ │ │       │       │  点から見解を問う            │ │ │       │       │(3) 次期、沖縄振興計画の中に、児童福祉の基│ │ │       │       │  盤整備に集中的に予算を投入するよう、国と│ │ │       │