40件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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石垣市議会 2023-09-09 09月09日-02号

2000年代に発生した狂牛病、BSEが世界各国で起き始め、消費者からは食肉の安全性を指摘され、政府は牛及び牛肉に係る個体識別情報の適切な管理及び伝達提供を促進することにより、消費者の利益の増進を図ることを目的として、2003年平成15年6月には、牛の個体識別のための情報管理及び伝達に関する特別措置法トレーサビリティ法が設立されました。 

名護市議会 2020-03-04 03月13日-06号

それから県として、予防的豚熱ワクチン接種ということでございますが、感染豚ワクチン接種豚は血清学的に区別ができないということがあって、接種豚及び接種豚に由来する豚肉のトレーサビリティー移動制限等に注意が必要になってくるという状況でございます。それからワクチン接種することにより、非清浄国ということになって輸出ができなくなるという状況がございます。

恩納村議会 2018-12-12 12月12日-02号

先ほどご質問の中で、多分トレーサビリティですか、その部分についてのご質問があったと思うんですけれども、それについてはまだシステム化までは至っていない状況でございます。しかしながら、シンカレタスについては、出荷時に栽培履歴、これもトレーサビリティの中に含まれるんですけれども、それについては確実に提出するように義務づけております。

南城市議会 2017-03-16 03月16日-03号

大豆油、菜種油、コーン油、醤油に表示がないのは、これは、トレーサビリティがあるためこれは追跡調査ができるということで、こういうものには表示がないということになっております。 この意図しない混入の許容率といいますか、これはEUでは0.9%、韓国が3%、日本が5%ということで日本がかなり甘いと、知らず知らずうちに5%以内のものは食べているということになります。

南城市議会 2016-12-07 12月07日-03号

加えてトレーサビリティーが義務化されまして、クレソン農家においても毎月栽培履歴提出することになっております。栽培履歴には農薬使用回数なども記録をすることになっていまして、基準が守られているか監督機関から市場などで農薬抜き打ち検査なども実施することになっております。 市長の昨日の発言は重いと思います。農家安全基準を守り栽培しております。

名護市議会 2016-03-02 03月10日-05号

平成20年に発生した沖縄県産マンゴー偽装農薬事故が発生した場合の風評被害対策、それからトレーサビリティ確保、台風時の自然災害などの状況把握など、名護市においてはこれらの重大事故発生時の対策などが困難な状況となっております。これら共通の課題とその解決を図るために、平成27年12月1日に名護マンゴー産地育成推進協議会を発足しました。

名護市議会 2015-12-03 12月10日-05号

◆15番(吉元義彦議員) これはやっぱり一大生産団地ですから、やはり部長がおっしゃるように、今、部長現場踏査をされているということではあるし、トレーサビリティーというんですか。これをしっかりと遵守するべきだと思います。ぜひ平成28年度に補助事業導入できるように、やっていただくようにできないかどうか。途中からでも構いませんので、これは喫緊の課題だと思います。

宜野湾市議会 2015-06-22 06月22日-04号

また、トレーサビリティの見地からも、生産者やあるいは産地がわかることによって、食の安全・安心につながるものですが、食材に占める市産品あるいは市内業者からの調達する割合、なかなか難しいところはあると思いますが、大体でよろしいですので、どのくらいか、わかる範囲で御答弁をお願いいたします。 ○議長大城政利君) 指導部長。 ◎指導部長仲村宗男君) お答えいたします。

西原町議会 2015-03-24 03月24日-09号

これは真栄城議員質問で答えたんですけれども、やはりトレーサビリティー、生産者の顔が見える、生産過程が見える、加工の過程が見える、これを大前提にしておりますので、それについてはやはりぶれることなくやっていきたいと思います。あと農家の数、野菜部会の数については、ちょっと課長のほうから答弁させます。 ○議長新川喜男)  産業課長

西原町議会 2015-03-19 03月19日-06号

大型店舗等に対してはトレーサビリティなどの生産者の顔が見える販売方法消費者安心を高める手法と、中間卸を省略した流通形態で価格の低減に努めてまいります。インターネット通販等に対しては、亜熱帯島嶼機構に属し、ほかの地域と異なった特産品が強みであります。また、沖縄観光が好意的に現在とられているという現状からしまして、沖縄らしさを魅力とすることで他地域との差別化が図れるものと考えております。

うるま市議会 2013-12-09 12月09日-03号

これは、どういうことかというと、栽培履歴、いわゆるトレーサビリティですね。だれが生産しているかという、そういうことを義務化しております。 それから化学肥料を減らして減化学肥料ですね。それから減農薬栽培、これは町の認証制度をつくって、その取り組みなどで成果を上げております。あと市長に写真を提供いたしたいと思っています。内子町役場農村支援センター取り組みがまた本当に特色があります。 

嘉手納町議会 2013-03-25 03月25日-06号

しかし、独自の点検も必要であると考えており、生産者の皆さんには農薬使用履歴がわかる農薬日誌など、生産履歴のわかるもの、これは最近よく言われておりますトレーサビリティーに関する資料です。これの提出も求めていきたいと考えております。 ◆4番(奥間政秀議員)  それでは幾つか再質問をさせてください。まず、①のほうですが、4カ年の推移を報告していただきました。

名護市議会 2012-03-05 03月15日-07号

しかしながら、地域ブランド化につきましてはこれまで他自治体の事例調査を行ってまいりましたが、県外に通用するブランドを構築するためには物産そのものの価値以外にもアレルギー物質等成分表示トレーサビリティ表示等、まだ十分とは言えない事柄も多々ありますので、それらの課題解決から取り組んでいきたいと考えております。次に要旨の(4)認定農業者平成24年度新規認定者取り組みについてであります。

糸満市議会 2011-03-16 03月16日-07号

第1次産業所得向上については、農業生産基盤の整備を始め、担い手の育成生産技術向上合理化に加えてトレーサビリティ等の導入による食の安全と安心確保ブランド化観光等と結びついた農業の6次産業化へ積極的に取り組んでまいります。TPPにつきましては、関税撤廃の例外を認めない完全な貿易自由化を目指した交渉であると言われております。

沖縄市議会 2011-02-22 02月22日-02号

近年の食の安全に対する消費者ニーズの高まりについて、市といたしましては、沖縄農業改良普及センター生産主体JAおきなわなどと連携しながら、農薬適正使用の実施、食品のトレーサビリティ推進残留農薬ポジティブリスト制度の周知などにつきまして、生産農家意識啓発に努めておりますが、今後とも食の安全に対する市民の信頼確保に努めてまいります。 

南城市議会 2010-06-11 06月11日-03号

また、安全安心農産物を提供するため、残留農薬ポジティブリスト制度登録農薬制度トレーサビリティー制度などを生産農家関係機関が徹底した食の安全安心確保し、南城市の農産物の品質を高めるアピールに努め、他産地との差別化を図ることが望まれますと。活力ある南城産業まちづくりとして新たに今年度マンゴー拠点産地を認定していく予定になっております。7月13日に交付式が予定されております。

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