11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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那覇市議会 2008-06-16 平成 20年(2008年) 6月定例会−06月16日-07号

6月10日、これはワシントンにある国際食糧政策研究所の発表なんですが、小麦やトウモロコシなどの深刻な価格急騰は欧米を中心に進むバイオ燃料開発が主因の1つであり、バイオ燃料生産を見直せば、2010年時点の穀物価格を2007年より最大20%下げられるとのシミュレーション結果をまとめておるそうです。  我が国においては6月16日、農業白書閣議決定しております。

那覇市議会 2005-06-09 平成 17年(2005年) 6月定例会−06月09日-05号

私たちの暮らしは米軍から配給されたトウモロコシとメリケン粉が主でありました。大の男でもメリケン粉と牛缶を塩水でかきまぜてつくったスープ1杯しかありませんでした。こんなときにやんばるの山奥に隠れている日本兵が夜な夜な出てきて、銃剣を突きつけ「沖縄の人はスパイではないか」と罵って、わずかばかりの食糧を奪っていくのでありました。私はあの光景を今でも鮮明に覚えているのであります。

那覇市議会 2000-12-26 平成 12年(2000年)12月定例会-12月26日-付録

原産国表示と、徹底した検査体制│ │ │       │        │ の強化を国に働きかけるべきだと思うがどうか伺う   │ │ │       │        │(3) 輸入野菜の増大や遺伝子組み換え作物食品輸入量も│ │ │       │        │ 655万tにのぼるとも言われている           │ │ │       │        │  最近、未承認の遺伝子組み換えトウモロコシ

那覇市議会 2000-12-15 平成 12年(2000年)12月定例会-12月15日-05号

最近、未承認の遺伝子組み換えトウモロコシが菓子、パン等の原料として使用されたと報道されております。ところで、学校給食安全性の確保について、当局の対応をお伺いします。  最後に、都市計画行政についてお伺いします。  農連市場の再開発については、相対売り市場の存続、民主的な再開発を進めるよう、我が党はこれまで、取り上げてまいりました。

那覇市議会 1999-09-14 平成 11年(1999年) 9月定例会-09月14日-06号

それをトウモロコシに遺伝子を組み換えしたら、新聞でも報道されていますように、チョウの幼虫が、その花粉を食べて死ぬというような事件も起こって、今後、大変心配されていますので、引き続き遺伝子組み換え問題に、特に遺伝子を組み込んでない大豆を、使用する方向で、学校給食会とも、いろいろ相談をしてもらいたいというふうに思います。  

那覇市議会 1999-03-05 平成 11年(1999年) 2月定例会-03月05日-05号

大豆、ナタネ、トウモロコシなど遺伝子組み換え食品輸入が本格化しています。これらが食用油やマーガリン、ビールなどとして加工され、表示もされず消費者の知らぬ間に食卓に上がっていることは、国民の不安や反発が広がっています。  東京都が昨年7月に行ったアンケート調査でも82.9%の人が「食べることに抵抗を感じる」。そして92.5%が「表示は必要」と回答しています。

那覇市議会 1997-06-11 平成 09年(1997年) 6月定例会-06月11日-05号

米を除く小麦やトウモロコシなどは、60年の424万tから、95年には68万tというような、本当に自給率がどんどん低下していく。こういうような惨状が報告をされております。白書使用したFAO、国連農業機関、この資料の国際比較を見ても、世界で111位というような状況です。それで1,000万t以上を消費する国で、世界31カ国あるんですけど、その最低で、不足量も世界一というような状況になっております。

那覇市議会 1996-03-12 平成 08年(1996年) 3月定例会−03月12日-05号

世界の食糧農産物輸出できる量というのが、小麦は生産量の19%、トウモロコシ13%、米2.5%、まさに世界の食糧事情がひっ迫している中、これを日本が買い占めようとしているのです。  今、世界では食糧自給が大勢です。減反までして輸入しているのは日本だけではないでしょうか。こういう事態の中で、日本食糧輸入大国としていつまでもやっていけるのでしょうか。私はそうは思いません。

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