37件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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那覇市議会 2019-02-18 平成 31年(2019年) 2月定例会−02月18日-02号

サンゴ礁を死滅させ、生物多様性に富む大浦湾は新基地建設で大打撃を受け、いずれ壊滅に向かいます。  さらに、存在の可能性のある活断層の上に新基地建設狂気の沙汰であります。護岸設置場所の地盤が軟弱であることを安倍政権は認めました。その上で、前例のない水深90メートルにサンドコンパクションパイルを打ち込み、新基地建設を進めております。  

那覇市議会 2015-09-11 平成 27年(2015年) 9月定例会-09月11日-06号

那覇港の港口から外洋への海域付近に3つに分かれたサンゴ礁があり、唐口線、宮古口、倭口という3つの航路となっているところがございました。一番大きな唐口線は大型の唐船や南蛮船より利用されておりました。宮古口は先島航路の起点として利用、倭口は薩摩航路など日本本土へ航行する際に利用されるようになり、船の目標として利用される中、航路の名称として定着したといわれております。以上でございます。

那覇市議会 2015-04-16 平成 27年(2015年) 4月臨時会(その1)−04月16日-01号

ところが政府は、民主主義の最高の意思表明である選挙結果と世論調査で示された沖縄の民意や、翁長知事、地元の稲嶺名護市長の意思を踏みにじり、民主主義も否定して、名護辺野古沖での新基地建設作業を強権的に強行し、サンゴ礁など貴重な自然環境破壊しています。  そして、海上保安庁警察、米軍警備員なども動員した過剰警備で、住民に不測の事態が起きかねない状況であります。

那覇市議会 2015-03-20 平成 27年(2015年) 2月定例会-03月20日-付録

県警や保安│ │ │       │       │  庁職員による過剰な警備も指摘され、トンブ│ │ │       │       │  ロックや鎖によるサンゴ礁破壊もあるようだ│ │ │       │       │  が、市長の見解を求める         │ │ │       │       │(2) 県市長会々長選出について、県都の市長と│ │ │       │       │  

那覇市議会 2015-02-27 平成 27年(2015年) 2月定例会-02月27日-07号

数トン級のコンクリートロックを海に投下し、貴重なサンゴ礁など自然環境破壊している。  陸上では、機動隊・警察官、海では海上保安庁を動員して、海を守るという当然の沖縄住民の行為に対して暴力的弾圧を繰り返し、とうとう住民のリーダーも拘束するに至りました。市長の見解を伺います。  そして、2番目。

那覇市議会 2015-02-23 平成 27年(2015年) 2月定例会-02月23日-03号

現場では最大45tにも及ぶ巨大なコンクリートの塊が容赦なく投じられ、貴重なサンゴ礁が無残にも押しつぶされるなど、世界でもたぐいまれなる生物多様性を誇る大浦湾の豊かな自然環境危機にさらされております。  さらに、新基地建設を拒む県民の非暴力の抵抗に対しても、理性を欠いた力づくの過剰警備が続き、県民の人命と人権を脅かしかねない事態も生じております。  

那覇市議会 2015-02-20 平成 27年(2015年) 2月定例会-02月20日-02号

県警や保安庁職員による過剰な警備も指摘され、トンブロックや鎖によるサンゴ礁破壊もあるようでございますが、市長の見解を求めます。  (2)県市長会々長選出について、県都の市長としてリーダーシップを発揮する機会が減少するのではないかと危惧しております。見解をお伺いします。  2.施政方針について。  

那覇市議会 2014-06-25 平成 26年(2014年) 6月定例会-06月25日-付録

本市の戦争孤児の実態について問う │ │ │       │       │                      │ │ │       │2 教育行政に│ 自然環境学習等について          │ │ │       │ ついて   │ 緑地河川を良好に保つことは、海の自然環境│ │ │       │       │保全や生き物が集まる貴重なサンゴ礁を守り、現│ │ │       

那覇市議会 2013-06-10 平成 25年(2013年) 6月定例会−06月10日-02号

今年の2月の2日に、宮古島沖のサンゴ礁を違法操業してサンゴごと引っぱがしていく中国漁船拿捕されております。  このことにつきましては、中国ではもちろん違法なんです、日本でも違法なんですけれども、日本に来てわざわざサンゴを引っぱがしていく。  漁業関係者に聞きますと、そこは優良なマチの産卵場所であるということと、そしておそらくマグロの産卵場所でもあるだろうということでございます。  

那覇市議会 2012-09-12 平成 24年(2012年) 9月定例会-09月12日-04号

残念なことに許可がまだおりておりませんので潜ることはできませんが、豊かなサンゴ礁が広がっていると聞いております。  南部で、本当に都市地区でダイビングができる、そして安全である。何よりも障がいを持っている方がダイビングができるということは、本市の大きな観光の目玉になると思います。ぜひ頑張ってもらいたいと思います。  それから、防災計画についての再質問です。  

那覇市議会 2012-02-28 平成 24年(2012年) 2月定例会−02月28日-03号

一方、離島には、世界に誇れる青い海と美しいサンゴ礁、心癒される雰囲気など、離島ならではの魅力があります。  このような魅力をもつ観光地が、本市から距離の近い渡嘉敷村だと、距離にして32km、フェリーで70分、高速船で35分の距離にあります。  本市と離島4村が連携することにより、4村のみならず那覇市観光振興が図られ、さらに新たな沖縄観光の形が本市と離島から誕生するものと期待しております。  

那覇市議会 2010-09-17 平成 22年(2010年) 9月定例会-09月17日-05号

「大嶺海岸は、サンゴ礁海岸における一連の生物生息環境が良好な状態で現存する高い種多様性を保った地域であることが本調査により明らかになった。琉球列島サンゴ礁生態系が、赤土流出や大規模な埋立てによって、大きな打撃を受けた現在、大嶺海岸沖縄本来の海岸、生物相を知るうえで貴重な場所であると考えられる。そのため、砂浜から海藻藻場、サンゴ礁に至る一連の生息環境の包括的な保全が求められる」。  

那覇市議会 2010-06-18 平成 22年(2010年) 6月定例会−06月18日-07号

干潟の埋め立てによる生き物の消滅や海水温度の上昇によるサンゴ礁の死滅、開発のもとに森林破壊は野生生物の絶滅危機にあります。企業煤煙や車排気ガスの大気汚染による健康被害、生活水準の向上によって生活排水は水質汚濁を増幅させ、河川は自己浄化能力を失いつつあると言われ、生物科学酸素要求量(BOD)は危険数値を示しています。  

那覇市議会 2010-02-23 平成 22年(2010年) 2月定例会-02月23日-03号

本調査においては、サンゴ礁海岸における良好な生物生息環境を保った地域が含まれていることを確認しております。  今後は、空港拡張工事に伴う環境アセスメントへの意見を求められる際に、自然環境負荷について配慮すること及び影響を受ける干潟等の回復について提言していきたいと考えております。 ○金城徹 議長   大嶺英明経済観光部長

那覇市議会 2009-06-10 平成 21年(2009年) 6月定例会-06月10日-05号

あの紺碧の空、サンゴ礁に取り囲まれたあの美しい海。これら全部、沖縄県民の手に返って初めて平和な島が、沖縄県の回復ができるんだということを、県民は叫び、要求し続けてきた。これが沖縄の心である」と、沖縄協定基地付き施政権返還を押し付ける佐藤首相を追及しています。瀬長さんが指摘した沖縄県民の叫び、要求はいまだに実現していません。  

那覇市議会 2009-03-02 平成 21年(2009年) 2月定例会-03月02日-07号

その評価につきましては、今年度実施している構想段階PIのためのレポートにおいて、滑走路増設案の比較検討の中でサンゴ礁生態系、砂質干潟生態系の影響等について評価を示しております。  本市におきましては、これまでの調査を基に作成した那覇市環境マップにおいて、良好な自然海岸が残る大嶺海岸の動植物データを公開しております。  

那覇市議会 2007-12-10 平成 19年(2007年)12月定例会−12月10日-02号

石垣市地球温暖化によって八重山の海のサンゴ礁に非常に影響を与えているということで、小さな島に大きな影響を与えるということで、かなり深刻にとらえまして、各学校で省エネ対策に取り組んでいるそうなんです。  そこで、平成18年の10月から19年の9月まで、各小中学校でみんなで省エネに取り組んで、各3年の平均値と比べて原油に換算するとドラム缶295本分の省エネが実現したらしいんですね。

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