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那覇市議会 2017-03-08 平成 29年(2017年) 3月 8日教育福祉常任委員会(教育福祉分科会)-03月08日-01号

そもそも平成3年に国のゴールドプランに基づいて、高齢者保健福祉推進事業の一環として地方交付税を用いて地方手当をされています。そのときに8億円ございまして、那覇市では5億円と3億円に分けて運用しておりました。3億円につきましては1年定期、そして5億円につきましては10年前に地方債を購入しまして、利率が1.9%で、年間5億円の分については利息が950万円ございました。

那覇市議会 1999-12-07 平成 11年(1999年)12月定例会-12月07日-03号

最後に5、福祉行政について、福祉の党と言われている公明党は、少子化対策として子育て支援の環境整備をはじめ、高齢者が安心して暮らせる社会をつくるスーパーゴールドプランの策定と、その着実な実現を目指して取り組んでおります。平成12年4月から実施される介護保険法と「福祉のまちづくり条例」の2点を取り上げたいと思います。  (1)、介護保険法実施にあたっての問題点について、次の4点をお伺いいたします。  

那覇市議会 1999-09-24 平成 11年(1999年) 9月定例会-09月24日-付録

2 新ゴールドプランに引き続き、施設など介護基盤の充実のために国庫負担を増やすこと。在宅介護サービス訪問介護・看護、グループホーム及び在宅改修サービス)に重点を置く新たなプランを設定・実施すること。 3 認定より漏れる高齢者に対する介護・予防サービスや、市町村が行う横出し・上乗せサービスについて、市町村に対する財政的支援を充実・強化すること。

那覇市議会 1999-09-24 平成 11年(1999年) 9月定例会−09月24日-08号

2、新ゴールドプランに引き続き、施設など介護基盤の充実のために国庫負担を増やすこと。在宅介護サービス訪問介護・看護、グループホーム及び在宅改修サービス)に重点を置く新たなプランを設定・実施すること。 3、認定より漏れる高齢者に対する介護・予防サービスや、市町村が行う横出し・上乗せサービスについて、市町村に対する財政的支援を充実・強化すること。

那覇市議会 1999-03-04 平成 11年(1999年) 2月定例会-03月04日-04号

住宅介護のかなめをなすホームヘルパーは、2000年までに新ゴールドプランを達成しても、そのうちの7割がパートで、実質要介護者の70%しか対応できません。しかも、全国市長会も指摘しているように、介護保険が導入されれば、介護サービスを利用する人がますます増えることは明らかです。実態に見合った基盤整備がないまま、介護保険が実施されれば、混乱が起こることが予想されます。

那覇市議会 1999-03-03 平成 11年(1999年) 2月定例会-03月03日-03号

高齢社会について、新ゴールドプランに基づいた本市の老人保健福祉計画は、目標どおり達成できるか。特に「在宅三本柱」、「マンパワーの確保」の達成状況を伺うとともに、介護保険事業計画の策定に向け、同プランの見直しと、新たな追加予算等を講ずるように、政府に働きかけるべきではないか。  

那覇市議会 1999-03-02 平成 11年(1999年) 2月定例会-03月02日-02号

それから、福祉行政について答弁をいただきましたけれども、先ほどの2000年の4月までに新ゴールドプランの未整備状況も含めた、若干あったかと思いますけれども、全体的に100%にはなってないので、未整備のものも含めて、それが民間の事業所に頼らないといかん部分も含めて、そのことが介護報酬の単価が安ければ、採算合わないとか撤退することも含めて、民間の事業者がないのかなということも懸念をするんですが、そういったことの

那覇市議会 1998-09-17 平成 10年(1998年) 9月定例会−09月17日-07号

我が国が進めてまいりました高齢化保健福祉推進10箇年戦略、とりわけゴールドプラン、あるいは新ゴールドプラン、さらには西暦2000年からスタートすることが決まっております介護保険制度による高齢化対策、また、1994年から進められてまいりました少子化対策としてのエンゼルプランなど、子育て支援を強化するための新しい公的支援策が次々と打ち出されました。  

那覇市議会 1998-06-16 平成 10年(1998年) 6月定例会-06月16日-05号

21世紀への高齢化社会は新ゴールドプランに基づいて、福祉施設のきめ細かな基盤整備が必要になってまいります。介護保険法の2000年施行に向けて、各地域老人ホームなどの施設の整備が必要になります。  また地域差のない公平な福祉サービスが受けられるように、都市計画を立てていかなければならないと思います。  

那覇市議会 1998-06-12 平成 10年(1998年) 6月定例会−06月12日-03号

1点目、政府の新ゴールドプランは、福祉サービス基盤の整備を平成11年度までに達成をさせるように各地方自治体で、高齢者保健福祉計画が策定されていますが、地方自治体の目標の達成をできるとしている市町村は、全体の中で20%から30%しか達成されていないと言われております。  本市の新ゴールドプラン那覇市高齢者保健福祉計画の目標及び達成率はどうなっているのか伺います。  

那覇市議会 1998-03-10 平成 10年(1998年) 3月定例会-03月10日-04号

国においては、少子高齢社会対策として、平成6年度に新ゴールドプラン、また子ども対策といたしましては、エンゼルプランを策定して推進をしてきております。  本市におきましても、高齢者対策といたしましては、平成6年度に那覇市高齢者保健福祉計画を策定いたしまして、現在推進しているところでございます。  

那覇市議会 1997-12-11 平成 09年(1997年)12月定例会-12月11日-07号

問題は、今度の介護保険、いわゆる新ゴールドプランに基づく高齢者福祉計画等々が十分全国的にも経過が達成しないまま、それを置き去りにしたまま、今度はその介護保険が導入されて、しかも今の財政危機という名目も一つあろうかと思うんですが、受益者負担ということで、介護そのものを利用者が負担する、国民が負担するということで、国の本来の負担額を大幅に削減していく。

那覇市議会 1997-09-10 平成 09年(1997年) 9月定例会-09月10日-02号

政府介護保険の実施に向けて、新ゴールドプランで、人の配置や施設建設などを進めていますが、98年度の概算要求では、予算の伸びを大幅に抑制しました。介護保険という形で、国民に新たな負担を求めながら、肝心の基盤整備の予算を約半分に抑制したのでは、保険あって介護サービスなしになる危険性を、さらに強めることになります。

那覇市議会 1997-06-06 平成 09年(1997年) 6月定例会−06月06日-02号

その意見は、在宅福祉サービス及び施設サービスが一貫して提供できる体制の確立や、高齢者の在宅福祉充実に向けた緊急整備を行う等の内容で、これを受けて、同年12月に高齢者保健福祉推進十カ年戦略、いわゆるゴールドプランが発表されております。併せて平成2年には、少子・高齢社会への地域支援体制の確立のための地域福祉の自立基盤整備に向けて、福祉関係8法の一部改正が行われるなどの法的整備も図られております。  

那覇市議会 1997-03-07 平成 09年(1997年) 3月定例会-03月07日-02号

社会保障が成長の重荷という既成概念を脱却するためにも、分かち合う福祉の原則として、直間比率の見直しは肝要であるということに関しましては、消費税のさらなる引き上げの議論もあり、社会的弱者への負担を重くする逆進性の問題もあるだけに、懸念するところでございまして、財源としての消費税をどのように認識するかということにつきましては、消費税はいわゆる目的税ではありませんが、特に少子・高齢化社会を展望した新ゴールドプラン

那覇市議会 1996-12-09 平成 08年(1996年)12月定例会-12月09日-03号

これは政府法案の目指す介護の水準が、現在の政府計画、新ゴールドプラン程度に留まっているためです。  政府案の問題点は、第1は保険あって介護なしの危険があります。介護保険を払わせておいて、介護給付を受けられる人をしぼり、6割以上の人は掛け捨てになるなど、不当なものです。運営の主催者が市町村になっていて、国の責任があいまいになっているのも心配です。  

那覇市議会 1996-09-18 平成 08年(1996年) 9月定例会−09月18日-07号

中でも、新ゴールドプランについて伺います。  新ゴールドプランは1990年度を初年度とし、2000年を目標に進められている高齢者福祉計画ですが、仮にこれが達成されても、ホームヘルパーがデンマークなど北欧諸国の十数分の1、ホームヘルパーの派遣は週3回から6回というサービス水準で、北欧諸国の自治体で取り組まれている毎日24時間体制にはるかに及ばないものです。

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