8件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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那覇市議会 2009-06-09 平成 21年(2009年) 6月定例会-06月09日-04号

インフルエンザウイルス並びに肺炎球菌は、呼吸器感染症における代表病原体であります。その上、肺炎のみならず肺血症や骨髄炎といった致死率の高い合併症を起こしやすくもなります。また、インフルエンザウイルスと肺炎球菌は、呼吸器感染症の中では、ワクチンによる予防が可能な数少ない病原体です。欧米では、この2つのワクチン接種が強く推奨されています。

那覇市議会 2009-06-05 平成 21年(2009年) 6月定例会-06月05日-02号

発生初期においては、新型インフルエンザウイルスについての疫学的な分析がなされておらず、これまでのような毒性の強い鳥インフルエンザ同様の対応をしておりましたが、その後の国内での発生状況を見ておりますと、感染者が数日で回復するなど、比較的弱毒性であるという判断がなされているようであります。

那覇市議会 2008-12-08 平成 20年(2008年)12月定例会−12月08日-02号

2003年から、東南アジアで鳥のH5N1インフルエンザウイルスが流行し、人への感染が続いております。  2003年11月から今年にかけ、WHO(世界保健機関)に報告されたH5N1の人間への感染確定症例数は、世界15カ国で387人になり、うち245人が死亡しており、死亡率は60%を超えているようです。  その次の段階で、人から人への感染がいつどこで発生するのかとの不安が高まっております。

那覇市議会 2005-12-12 平成 17年(2005年)12月定例会−12月12日-06号

また、新型インフルエンザ患者の疑いがあると診断された者に対して、発症48時間以内に、抗インフルエンザウイルス薬による治療を行うこととしております。なお、抗インフルエンザウイルス薬による治療の優先順位は、@新型インフルエンザ入院患者治療、A罹患している医療従事者及び社会機能維持者、社会機能維持者とは、警察官とか消防士等を指しております。

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