63件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

那覇市議会 2019-08-19 令和 01年(2019年) 8月臨時会(その2)−08月19日-付録

          永 山 盛太郎  翁 長 雄 治  上 原 快 佐           下 地 敏 男  多和田 栄 子  金 城 眞 徳           平 良 識 子  宮 平 のり子  上 原 安 夫           西中間 久 枝  湧 川 朝 渉  我如古 一 郎           前 田 千 尋  宮 里   昇 (提案理由)  1945年8月6日に広島で、9日に長崎で、アメリカ

那覇市議会 2018-10-04 平成 30年(2018年) 9月定例会-10月04日-付録

その内容と関連する│ │ │       │       │  取り組み、平和行政への決意を伺う    │ │ │       │       │(4) 73年前、1945年8月6日に広島で、9日に│ │ │       │       │  長崎で、アメリカが投下した原子爆弾のさ│ │ │       │       │  く裂による強烈な光線と熱線、大量の放射線│ │ │       │       

那覇市議会 2017-10-04 平成 29年(2017年) 9月定例会-10月04日-付録

命輝く青い地球をめ│ │ │       │       │ざすのか岐路に立たされている        │ │ │       │       │ 1945年8月、アメリカが広島(6日)、長崎│ │ │       │       │(9日)に人類史上初めて投下した原子爆弾は、 │ │ │       │       │一瞬に広島・長崎を壊滅させ、数十万の人々を無│ │ │       │       

那覇市議会 2017-09-13 平成 29年(2017年) 9月定例会-09月13日-06号

基地負担を身近な問題として、基地引き取りを訴えていく全国連絡会の存在に加え、本年4月、NHKが行った、仮にあなたの住む都道府県アメリカ基地が来るとすればというアンケートに賛成、どちらかといえば賛成を合わせると33%、反対、どちらかといえば反対を合わせると58%となっています。それでも基地負担の捉え方は確実に変化してきていると言えるのではないでしょうか。

那覇市議会 2017-06-26 平成 29年(2017年) 6月定例会-06月26日-付録

│ │ │       │       │沖縄県民大多数の反対の声を踏みにじり、法令上│ │ │       │       │不可欠な沖縄県知事の許可さえ得ないで、新基地│ │ │       │       │建設工事を推し進めようとする暴挙である   │ │ │       │       │ このような暴挙は、あの野蛮なアメリカ政権│ │ │       │       │の沖縄で「銃剣と

那覇市議会 2017-06-08 平成 29年(2017年) 6月定例会−06月08日-03号

このような暴挙は、あの野蛮なアメリカ政権の沖縄で、銃剣とブルドーザーによって反対する住民を強制排除し、新たな基地建設していったやり方、無法な強権発動と同じです。当局の見解を伺います。  4.憲法9条の改悪について。  安倍首相は、2020年までに憲法9条を変え、新たに自衛隊を明記すると明言しました。

那覇市議会 2016-09-28 平成 28年(2016年) 9月定例会-09月28日-07号

けれども、アメリカに接収されて、現在は那覇軍港になっているらしいんですね。那覇軍港。  それで、そのお墓が回り回って首里の崎山町に建てられています。麻氏の田名家が管理をしております。お墓がある隣にこの銅像の設置ができたら、それこそ子どもたちの学習効果にもつながるのではないかと思いますので、ぜひ市長も含めて、教育長も含めて検討していただきたい。  

那覇市議会 2015-12-07 平成 27年(2015年)12月定例会-12月07日-02号

あるいは、いや戦争に負けて沖縄は唯一の地上戦を受けてそのままアメリカが居座っているんだよというような話をされる友人がいます。  しかし、その根拠は一体どこにあるのかというところについてちょっと申し述べたいと思います。議場におられる皆様方は、言わずもがなというふうに思うかもしれませんが、少々耳を傾けていただきたいと思います。  

那覇市議会 2015-09-14 平成 27年(2015年) 9月定例会−09月14日-07号

首里の石嶺町には、終戦直後アメリカによって県内各地から戦争孤児が集められ、孤児院がつくられました。それが現在の石嶺児童園の前身でございます。その周辺には、児童相談所や厚生園など6つの施設福祉村という形で今につながっております。  福祉村の皆さんは何とか地域との接点を見つけようと、40年前からいしみね地域福祉まつりを始めて地域との交流を深めてきました。

那覇市議会 2014-12-11 平成 26年(2014年)12月定例会-12月11日-06号

69年前、沖縄を占領したアメリカ国際法に違反して、県民の土地を強奪して建設したのが普天間の基地であり、沖縄にあるすべての米軍基地です。普天間の基地を返す代わりに、辺野古に新しい基地をつくれと迫る日米両政府の理不尽な態度は、例えるならば、泥棒が盗んだものを返す代わりに新しいものをよこせと脅迫していることと同じです。

那覇市議会 2014-06-20 平成 26年(2014年) 6月定例会−06月20日-08号

沖縄戦は鉄の暴風とも称され、使用された銃弾・砲弾・手りゅう弾などの数は、アメリカ側だけで950万3,831発と地形を変えるほどの大量な弾が撃ち込まれています。  そして、兵士を上回る多くの一般住民をも巻き込んだ国内最大の地上戦となり、尊い生命財産、貴重な文化財、自然などがことごとく奪われました。  

那覇市議会 2012-12-21 平成 24年(2012年)12月定例会−12月21日-08号

先の大戦で、沖縄県においては、一般住民を巻き込んだ国内唯一の壮絶な日米の地上戦が行われ、アメリカの10・10空襲や艦砲射撃など戦闘行為が原因で県民の4分の1近い15万人が命を失い、数え切れない数の肉体的・精神的障害を生み出し、甚大な財産的損害を被り、言語に絶する苦しみや悲しみを体験し今日に至っている。  沖縄戦の生存被害者戦後67年経った現在、平均年齢が80歳を超えている。  

那覇市議会 2012-12-21 平成 24年(2012年)12月定例会-12月21日-付録

民間戦争被害者救済する「新たな援護法」の制定を求める意見書  先の大戦で、沖縄県においては一般住民を巻き込んだ国内唯一の壮絶な日米の地上戦が行われ、アメリカの10.10空襲や艦砲射撃など戦闘行為が原因で県民の4分の1近い15万人(推定)が命を失い、数え切れない数の肉体的・精神的障害を生み出し、甚大な財産的損害を被り、言語に絶する苦しみや悲しみを体験し今日に至っている。  

那覇市議会 2011-12-14 平成 23年(2011年)12月定例会-12月14日-07号

まず最初に、基地対策ですけれども、嘉手納基地と普天間基地戦闘機・輸送機・ヘリコプターが、本市上空を低空で飛行する際の騒音と、万が一墜落した場合の危険から市民を守るためには、当然、両基地沖縄から撤去されるのが最良の策でありますが、少なくとも騒音と不安から市民を解放するために、航空機の飛行コースを海上を通るコースに変更するように、アメリカに強く申し入れるよう何度か本会議で取り上げましたが、どのように

那覇市議会 2011-06-21 平成 23年(2011年) 6月定例会−06月21日-04号

そして1944年にアメリカが占領するまで、それ以前の30年間は日本統治。1944年6月から8月にかけて日米の戦闘があり、悲惨な地上戦の末1万2,826人の沖縄県出身者が犠牲になり、これには多くの那覇市出身者も含まれていたことでしょう。  先日行われました慰霊祭に、南洋群島ロタ島の洞窟で生まれた父親と、私も参加をしてきました。