59件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

那覇市議会 2019-06-18 令和 01年(2019年) 6月定例会-06月18日-05号

まず、(1)発達障がいの種類についてですが、発達障害者支援法の第2条において、「発達障害とは、自閉症アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害学習障害注意欠陥動性障害その他これに類する脳機能障害であって、その症状通常年齢において発症するもの」と規定されております。  本市における発達障がい児の総数につきましては、正確に把握できていない状況にあります。

恩納村議会 2019-06-13 06月13日-03号

これは私もいろいろ調べてみたら、発達障害だと6.3%の学習障害、いわゆるアスペルガー症候とか学習障害自閉症などを含めるといるんだそうですね。アメリカだと13.87%の学習障害等があるということですが、それに対応できるような状態、体制を整えていますか。 ◎学校教育課長石川司)  議長。 ○議長又吉薫)  学校教育課長石川司君。 ◎学校教育課長石川司)  お答えします。

那覇市議会 2018-06-13 平成 30年(2018年) 6月定例会−06月13日-06号

また、その際、発達障害とは、「自閉症アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害学習障害注意欠陥動性障害その他これに類する脳機能障害であってその症状通常年齢において発現するものとして政令で定めるものをいう」といたしました。  発達障害者支援法が2005年に施行され、2016年には10年ぶりに改正されました。  

糸満市議会 2017-12-19 12月19日-05号

発達障害者支援法では発達障害自閉症アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害学習障害注意欠如動性障害、その他これに類する脳機能障害と言われています。発達障がい児の年齢はゼロ歳児から18歳までとなっています。市内発達障がい児数を把握することは困難でありますが、障害手帳保有児及び児童デイサービス利用者数は114名ですので、それ以上と推測されます。

那覇市議会 2017-02-21 平成 29年(2017年) 2月定例会−02月21日-04号

(1)自閉症アスペルガー症候群、注意欠陥多動性障がい、学習障がいなどの発達障がいを持つ児童生徒にとって早期発見乳幼児期からの切れ目なく適切な支援が受けられることが重要です。  乳幼児期から中学生に至るまで、子ども発達障がいを発見する機会はどのようになっているのか伺います。  (2)乳幼児期から中学生に至るまで発達障がいの子どもたちへ、どのような支援がなされているのか伺います。  

豊見城市議会 2016-09-27 09月27日-03号

発達障害者支援法において、「発達障害とは、自閉症アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害学習障害注意欠陥動性障害などの脳機能障害で、通常年齢で発現するものであって、発達障害及び社会的障壁により日常生活または社会生活に制限を受けるもの」と定義されております。改正法では、発達障害者支援社会的障壁の除去を目的とした基本理念が追加されました。

那覇市議会 2016-02-18 平成 28年(2016年) 2月定例会-02月18日-02号

また、発達障がいとは脳機能発達に関連する障がいで、学習障がい(LD)、注意欠陥多動性障がい(AD/HD)、高機能自閉症アスペルガー症候群が挙げられ、知的発達に遅れはなく、特別支援学校における教育対象とはなっておりません。  発達障がい児は、市内小中学校特別支援学級通級指導教室において、特別な教育課程のもと、少人数による障がい克服や改善につながる指導支援を受けております。  

西原町議会 2013-12-11 12月11日-04号

特に特別支援教育支援員については発達障害LD学習障害ADHD注意欠陥動性障害、高機能自閉症アスペルガー症候群いろいろございます。そういうふうな中で普通学級にぜひ親御さんとしては通わせたいと。そこで競い合う場で、あるいは支えられる場で教育を受けさせたいという、そういうふうな思いがあるようであります。その支援内容についてお伺いしします。

宜野湾市議会 2013-06-20 06月20日-06号

その110人のまず発達障害種別ごとといいますか、その内訳ですけれども、自閉症が31人、アスペルガー症候群が10人、広汎性発達障害が27人、注意欠陥動性障害が7人、その他言語のおくれなどが35人となっております。この内訳については、主な診断名ということでカウントしております。まだ診断名がはっきりされていない、していないという中には含まれている状況でございます。 

南城市議会 2013-06-14 06月14日-03号

発達障がいは目に見えない病気と言われていますし、外見上は健常者と何ら変わりがない場合も多く、そのためにどんな能力に障がいがあるのか、どの程度の障がいなのか、またどのような支援があれば、支援をすれば能力を発揮できるかなど、周りから見てすごく理解されにくいことや、誤った情報によって不適切な対応を受けること、また単独の障がいですね、自閉症アスペルガー症候群、学習障害とありますが、その単独だけではなく重複

うるま市議会 2012-12-18 12月18日-09号

発達障害自閉症アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害学習障害注意欠陥動性障害、その他これに類似する脳機能障害であって、その症状通常、低年齢において発現するものとなっております。広汎性発達障害自閉症アスペルガー症候群は、コミュニケーションの障害対人関係社会性障害、パターン化した行動、こだわりがあります。

宜野湾市議会 2011-06-22 06月22日-05号

しかし、ADHD注意欠陥動性障害LD学習障害自閉症アスペルガー症候群など、さまざまな症状があるためにわかりにくいところがあると聞いております。さらに、周り人たちとうまくやっていけない。苦手なものを持っているなど、健常児にもある程度当てはまる症状が多いことがわかりにくさに拍車をかけているとのことであります。