与那原町議会 > 2019-09-27 >
09月27日-05号

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  1. 与那原町議会 2019-09-27
    09月27日-05号


    取得元: 与那原町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-08
    令和元年9月第3回定例会令和元年 第 3 回与那原町議会定例会会議録(第5号) 令和元年9月27日(金曜日)   午前10時00分開議          [議 事 日 程  第5号]           令和元年9月27日(金曜日)            午前10時開議日程第1.      一般質問日程第2.決議第3号 閉会中の議員派遣の件日程第3.      閉会中の継続調査・審査の件   ─────────────────────────────────────────          [本日の会議に付した事件]日程第1.      一般質問日程第2.決議第3号 閉会中の議員派遣の件日程第3.      閉会中の継続調査・審査の件   ─────────────────────────────────────────          [出 席 議 員(13名)]1番  識 名 盛 紀 議員   8番  山 口   修 議員2番  德 田 将 仁 議員   9番  上 原 昌 之 議員3番  舩 谷 政 喜 議員   10番  上江洲 安 昌 議員4番  新 垣 真 一 議員   11番  上 原   晃 議員5番  松 長 康 二 議員   12番  我 謝 孟 範 議員6番  宮 平 正 傳 議員   13番  喜屋武 一 彦 議員7番  当 真   聡 議員   ─────────────────────────────────────────          [職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名]事務局長  照 屋   基   主事  仲 村 健 二主任    登 川 真由美   ─────────────────────────────────────────          [説明のため出席した者の職、氏名]町長       照 屋   勉   教育長      當 山   健副町長      城 間 秀 盛   学校教育課長   新 里   健総務課長     上 原   謙   教育指導主事   仲 程 俊 浩財政課長     仲 里 武 徳   生涯学習振興   新 垣 政 孝                   課長まちづくり課長  饒平名 幹 貴   福祉課長     岡     剛公共施設課長   仲宗根 祥 徳   住民課長     宮 平 律 子上下水道課長   大 城   哲   健康保険課長   上 原 丈 二会計課長     宮 城 きよみ   税務課長     上 原 宏 章観光商工課長   比 嘉 義 明   子育て支援課長  伊 集 京 美企画政策課長   石 川   毅   生活環境安全   吉 野   了                   課長補佐政策調整監    前 城   充   ───────────────────────────────────────── ○議長(識名盛紀) これから本日の会議を開きます。                                   午前10時00分 開議   ───────────────────────────────────────── ○議長(識名盛紀) △日程第1.昨日に引き続き一般質問を行います。  まず、德田将仁議員一般質問を許します。                 〔德田将仁 議員 質問席に着く〕 ◆德田将仁 議員 執行部の皆様、おはようございます。私も前口上を何か考えようと思ったんですけれども、喜屋武議員を超えるぐらいのユーモアが私にはないので、今回、すぐ一般質問に入らさせていただきます。 それでは(1)の那覇広域都市計画についてお聞きします。①市街化線引きの本町における見解は。答弁お願いします。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  議員の皆様、おはようございます。それでは德田将仁議員の大きい1番の①について御答弁申し上げます。那覇広域都市計画区域は、昭和49年に効率的な都市をつくり上げるため、都市計画区域市街化区域市街化調整区域に区分されております。本町の市街化区域は、住居系や商業系、工業系の用途地域バランスよく配置され、コンパクトタウンとしての機能を持った快適で住みやすいまちを形成しております。市街化調整区域は、無秩序な開発を抑制しながら運玉森や雨乞森など緑豊かな自然環境が保全されております。このように都市的な土地利用と自然的な土地利用が調和したまちをつくり出していると考えております。以上です。 ◆德田将仁 議員 先日、喜屋武議員がこのことも聞いていたと思うんですけれども、検討協議会、幹事会において町長が多分出席されたと思うんですけれども、町長はどのような発言をしたのか、もう一度お願いします。 ◎副町長(城間秀盛)  おはようございます。德田議員の再質問にお答えいたします。協議会ですね、町長が公務で出席できませんでしたので、私のほうが代理で出席をしました。その中で発言をしたのが、まず本町の課題ですね、市街化調整区域の中に既存の住宅が広がっていると。その部分の市街化編入の緩和、それからMICEにからんだ土地区画整理事業支援地ということでマスタープランにも示しています区画整理を進めさせていただきたいというところと、それから上与那原地区、新たな町道が整備されますので、そこに市街化の編入の緩和ですね。それから市街化調整区域での開発の緩和を進めていただきたいという要望をいたしました。以上です。 ◆德田将仁 議員 検討協議会、幹事会は終わって、今度は作業部会があるとおっしゃっていたんですけれども、作業部会はいつごろ予定なのか、また課長はどのようなことを訴えるのか。その辺も答弁お願いします。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは德田将仁議員の再質問にお答えいたします。作業部会につきましては、まだ正式な日程は決まっておりませんが、10月11日に仮で予定を入れております。その中では、市街化区域を拡大していくために、規制が強いものですから緩和をしてくださいと、条件をなるべく緩和していただけないかという意見を話をする予定となっております。以上です。 ◆德田将仁 議員 課長の答弁も副町長の答弁も、緩和していくという方向性はあると思うんですけれども、段階的にやっぱり進めていくということで、市街化の拡大が先なのか、それとも住宅と住宅に挟まれたような不便な調整区域の市街化が先なのか。それとも一気に同時進行で行うのか、具体的に答弁お願いします。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは再質問にお答えします。まず市街化区域の今までの基本的な考え方としましては、地形地物ということで、先に建物が建っていることが今までは前提になっております。なので段階的に上げていくということにつきましては、現在も市街化調整区域に住宅が建っている箇所、なおかつ市街化区域に隣接しているという箇所から、まずは地形地物に該当していると思いますので、そこからまず広げていきましょうと、市街化区域に入れていきましょうという考えです。次の段階としましては、上与那原地区については今新しく上与那原前の井線という道路を進めておりますので、その道路からまた市街化区域の間、その区域についても市街化区域に入れていくというような考えで、段階的に入れていきたいということで、やはり今地形地物が今原則にあるものですから、その辺も含めてどうにか、例えば道路ができて、用地が全て購入しているとかであれば、もう道路も計画どおり来るだろうということであれば、先に市街化区域に入れられるのかどうなのかも含めて、この作業部会の中で話していきたいと考えております。以上です。 ◆德田将仁 議員 例えば大見武とか与原とかという話をきのうから、喜屋武議員のときからしているとは思うんですけれども、それを市街化区域に変えていくというのは、板良敷とか当添とかにもやっぱりそういう地域があると思うんですけれども、その名前が出ていないもので、その地域も同時に見直しを行うのか。まずその答弁からお願いします。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは再質問にお答えします。板良敷、当添のお話ですけれども、先ほど話したとおり市街化区域の中にもう既に建っているところ、宅地化しているところ。かつ市街化区域に隣接しているところは当添、板良敷にもありますので、先ほど言ったとおりそこからまずは市街化区域の拡大ができないかというのを調整していきたいと考えております。板良敷、当添も含めてですね、町内全域、このような場所については先に市街化区域に編入できないかということを調整していきたいと考えております。 ◆德田将仁 議員 この調整区域におきまして、例えば市街化の線引き制度を本町としては、今広域内では外すことを多分今話し合いをしていると思うんですけれども、与那原町としてはこれが一番最初の段階でしょうけれども、後々は抜けるとか、抜けて独自のをつくるとか、そういった考えもあるのか。またこの調整区域線引き制度をなくす具体的な時期、どれぐらいで考えているのか。わかる範囲で、答えられる範囲で、考えている構想があるのならそれをお聞かせください。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは再質問にお答えします。最初に答弁させていただいたとおり、本町としましては都市的な土地利用と自然的な土地利用が調和したまちを今現在でも作り出しているというふうに考えておりますので、基本的には那覇広域都市計画区域に存している11市町村の一構成員として残っていきながら、その中で都市計画法土地利用などを進めて、市街化区域を拡大していきたいと考えております。さらに今区域部分検討協議会が立ち上がっておりますので、その中で予定では今年度末には方向性を見出すということがありますので、その方向性も見極めながら、じゃあ与那原町としてどういう方向がいいのかも含めて検討していきたいと考えております。 ◆德田将仁 議員 新聞報道でも、年度内にこうやって話し合いをするとあったんですけれども、この年度内で、もしそれが線引き化を、じゃあなくしましょうと決まった場合に、本町としてはすぐ、どれぐらいのスピードで動けるのかなというのを答弁お願いします。
    まちづくり課長饒平名幹貴)  再質問にお答えします。仮の話になるかと思いますけれども、仮にこの協議会の中で、今德田議員がおっしゃるように、全市町村那覇広域をなくして、離脱というか、那覇広域をなくしておのおのでやっていくということになるのであれば、もうそういう方向性で各市町村動いていくのかなというふうに考えております。 ◆德田将仁 議員 今すぐにやはり広域離脱は、私も現実的ではないと思うんですけれども、時代に合ったまちづくりをするには、最低でもこの線引き制度というのは、撤廃を本町としても強く要請していただきたい。今課長と副町長がおっしゃっていたんですけれども、町長としての意見もどういうふうに要望していくのか、少しお聞かせください。 ◎副町長(城間秀盛)  今回の協議会の趣旨は区域区分市街化区域市街化調整区域の境の区分、それを区域区分を言いますけれども、それの見直しについて那覇広域の中で協議をしようというのが趣旨であります。新聞報道にありましたように、中城村、北中城村が那覇広域から離脱をして、単独でやるということではなくて中部広域に移行したいというのが新聞報道の趣旨でございました。ですから与那原町が那覇広域から離脱をして、都市計画区域でなくなるかということではなくて、与那原町単独の都市計画区域を今後また検討すると、離脱をした場合にですね。そういうことになると、まず町の住民の合意、それから都市計画審議会、当然それには県の同意が必要になります。それから県の都市計画審議会那覇広域、広域的な都市計画区域というのは大臣認可ですので、当然国の同意、それから大臣の認可等の手続も出てきますので、大変な作業量というのがございます。それから与那原町は市街化区域がですね、全町域の約53%が市街化区域になっておりまして、残りの47%が調整区域。その中で森林区域ですね、雨乞森とか運玉森、それを省いたところが今の宅地、農振農用地だったりあるいは既存の宅地があったりしていますので、与那原町については市街化区域を拡大をしていくというのが、与那原町の都市計画には一番向いているのかなと現状では思っていますので、その那覇広域の中で秩序ある開発、それから市街化区域の開発、それから調整区域の開発ですね、それを進めながら順次市街化の拡大を進めて行くのが一番ベストではないかというふうに執行部では、現状としては考えております。以上です。 ◆德田将仁 議員 今、53%が市街化ということで、47%は調整区域ですよね。今回、もし見直しを行った場合のこのパーセンテージ、見直しを行った場合に調整区域だったところを市街化区域にする、大見武を入れよう、与原をこうやって入れようと、その場所はもう決まっているはずなんですけれども、そのときどれぐらいふえるのか、少し答弁お願いします。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは再質問にお答えします。今本町で考えているのは、上与那原区の道路の周辺、あと大見武既存住宅地、加えて与原の土地区画整理事業と先ほど申し上げました既存住宅が建っている箇所になっておりますけれども、まだはっきりとした面積も決まっておりませんので、現段階でじゃあ60%ですよとか、70%ですよというのは、ちょっと今わからないのが現状でございます。以上です。 ◆德田将仁 議員 今のこのパーセンテージはいいんですけれども、今おっしゃった大見武とかいろいろあるじゃないですか。この区域は、例えば見直しを行いますと言ったところで、県にオーケーをすぐもらえるんですか。その線引きをもしなくなったとして、仮に。でも那覇広域ではあるじゃないですか。県はそれで、じゃあ与那原町はこういうふうにやりますよというのは、オーケーはもらえるのかどうかの答弁をお願いします。まただめと言われる可能性があるとか、そういうのも含めて答弁お願いします。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは答弁させていただきます。オーケーなのかだめなのかということなんですけれども、やはり現状の中での市街化区域の拡大につきましては、さまざまなクリアすべき課題があります。例えば先ほど言った、市街化区域に隣接して家が建っているところにつきましても、じゃあ前面の道路はちゃんと整備されているのかとか、上下水道は来ているのか、こっちは災害の区域に入っていないかなど、幾つかの条件がありますので、その条件をクリアできれば認められると考えておりまして、今までの定期見直しですと5年から6年のスパンで定期見直しを行っております。前回が平成28年度に行っておりますので、最短で、仮に一部市街化区域になるとすれば令和3年か令和4年ごろになるのかなと考えております。以上です。 ◆德田将仁 議員 それでは続いての質問に移りたいと思います。②③は関連しますので、一括してお聞きいたします。今後の本町の発展のためには、市街化区域の拡大が必要だと思うが本町の見解は。③県内で東西の格差是正の声も多く上がっているが、本町内の東西格差もある。東側の今後のまちづくりをどう考えているか。答弁お願いします。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは德田将仁議員の②について御答弁申し上げます。本町の町域は518ヘクタール、そのうち市街化区域の面積は272ヘクタール、先ほど言った53%であります。那覇広域都市計画を構成している11市町村の中では、町域が最も小さいということはあるのですが、市街化区域の面積としては下から4番目であること。また本町での市街化区域の拡大はマリンタウン埋め立て事業に伴う市街化区域の拡大のみでありましたので、既存市街地側での市街化区域の拡大が図られていないことから、市街化区域の拡大は必要だと考えております。そのため上位計画である都市計画マスタープラン位置づけをしております市街地拡大検討地区など、実際の実情に合わせて段階を踏みながら少しずつ拡大をする必要があると考えております。 続いて③についてです。德田議員の御指摘のとおり、西側につきましては国道与那原バイパスや与原公園の区域拡大など大きな事業が実施されていることもあり、そういう意味合いでは東西の格差はあるのかもしれません。ただし東側の海岸沿いには板良敷沿岸線が整備され、国道331号のバイパス的役割を担っており、利便性と通学の安全性も向上しております。また沿岸線沿いには住宅や食堂、病院や食品館なども建築され、少しずつではありますが賑わいを創出しております。また本町では初となる土地区画整理事業を実施しており、現在は良好な住宅地を形成しております。しかしながら国道331号から山側につきましては、なかなか新しい整備が進んでいないのが現状でございます。また山側の道路につきましても、一部舗装や側溝が傷んでいる箇所もありますので、道路や道路周辺地域も含めて補助事業の活用や市街化区域の拡大など検討していきたいと考えております。以上です。 ◆德田将仁 議員 先ほど課長がおっしゃったように、昭和49年にこの区域区分はされているんですけれども、当時は与那原町民が大体1万2,000人規模での都市計画、現在は約2万人いないぐらいなんですけれども。確かに広域はスプロール化としての対策では有効であったと思うんですけれども、与那原町には逆に土地がなくて、次男三男がお家を建てられないというのも確かに現実ではあるんですね。また本町の第5次総合計画の中に、市街地は住居系、商業系、工業系がバランスよく配置されていると書かれているんですけれども、工業系というのはもう今はないじゃないですか、ガス屋とかもなくなったし、とてもバランスがいいとはあまり感じないんですよね。わかりやすく言ったら、今執行部の皆さんが、じゃあ板良敷、当添側に住んでいる人、今手を挙げてもらっていいですか、一人もいませんよね、板良敷、当添側に住んでいますか、一人。この中で一人ということは、それほど西側に、やっぱり住みやすいということなんですよ。やはりどうしても西側のほうが、例えば交通だったり飲食だったり、全て利便性が高いと思うんですよね、板良敷、当添区域とかに比べれば。本町のさらなる発展のために、東側の市街地をふやしたりとか、新しい計画とか、構想も少しは考えないといけないのかなと思うんですよ。やはりちょっと住まれている人が少ないから、ちょっと身の入らないのかなという懸念もあるんですけれども、そこら辺の答弁をお願いします。 ○議長(識名盛紀)  暫時休憩します。                                     午前10時26分 休憩                                     午前10時26分 再開 ○議長(識名盛紀)  再開します。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは再質問にお答えいたします。まず最初にバランスよく配置されということでの、まず回答をさせていただきたいと思います。都市計画の用途の中には、第1種低層から第2種低層、工業地域まで11ほど用途があります。与那原町は先ほど言ったように、広域市町村の中では面積も少なく市街化区域の面積も少ないんですけれども、その中に、この11のうち全て入っているということからも、バランスよく配置されているという意味合いになると考えております。また東側に住んでいる人が少ないんじゃないかという話もあったかと思いますが、今住民課長から資料をいただいたんですが、板良敷、当添についても年々ふえておりまして、与原もふえておりますけれども、与原が2,800名台、板良敷についても2,400名台ということで、こちら執行部側では確かに板良敷、当添少ないかもしれないんですけれども、町全体で見ますとそこまで差があるというふうにはないと感じております。以上でございます。 ◆德田将仁 議員 もう少しわかりやすく言うと、西側の人が東側に行くことあまりないと思うんですよ。東側の人は、多くが毎日西側に来るんですよ、言っている意味わかりますか。毎日行くことないじゃないですか、東側に、こっち側に住んでいる人たちはないんだけれど、東側の人は多くが出勤だったり、こちらに飲食しに来たりとかでも、結構こっち側に来ることが、西に比べれば東が多いんですよ。ということは、やはり何かしら東側にも目玉を考えたりして、バランスよいまちづくりと言うんだったら、少し鷹の目というか、大きな目で見て、少し本町の構想もまた考えてはくれないかなという要望です。 では三津武嶽に移ります。(2)三津武嶽の本町における位置づけについてお聞きします。整備事業の進捗を答弁お願いします。 ◎生涯学習振興課長新垣政孝)  議員の皆様、おはようございます。ただいまの德田議員の御質問にお答えします。三津武嶽につきましては、平成30年度に現地の確認調査を終えております。平成25年度には、与那原町聞得大君「御新下り」と「与那原街道」歴史の道整備事業整備構想報告書を作成させていただいております。その中でも重要な史跡の一つとして位置づけ、既に終わりました御殿山の整備、それから親川拝所と合わせて三津武嶽についても整備を進めて行くことになっております。しかし平成30年度の確認調査により、拝所部分の構造についての新たな発見もありましたので、調査結果を踏まえて再度整備工法の検討を行いながら進めていく必要があると考えます。また現在、国道バイパスの工事が進められていること、また運玉森の開発が検討されていること等から、その動向を見守りながら事業を進めていくことになっていますので、関係課、とりわけ観光商工課等と連携をとりながら事業を進めていきたいと考えております。以上でございます。 ◆德田将仁 議員 今おっしゃっていた、運玉森のMICE支援地区の整備があると思うんですけれども、この整備があったら、これとリンクしながらやるというのも言っているんですけれども、それがあったら何が変わるのか。例えば道が、こっちからの道をつくるために、今三津武嶽をそのまま整備しないのか。あるのとないので、支援地区の何が違うのかをちょっと教えてください。 ◎生涯学習振興課長新垣政孝)  ただいまの再質問にお答えいたします。まず1点目に、今德田議員からありました、そこに至るまでの経路ですね、それが大幅に変更になるかと思っております。区画整理三津武嶽のすぐ近くまで絵が描かれておりますので、そこまで広がるのであれば、今の経路よりも大分短縮した形でできるというものがあります。現在の経路については、途中に私有地等もございますので、その整備についてはかなり難航するものではないかというところもありますので、その経路がまず大きく変わってくるだろうというところがあります。また三津武嶽自体の、史跡としての整備については何ら変わりはありませんけれども、遠見台と言うんですか、高台をつくって、そこから見晴らしがいいということで、そういったものも計画しておりますので、その辺についても区画整理の内容によっては少し変更等も必要であろうと考えておりますので、その動向を見守っていきたいということでございます。以上でございます。 ◆德田将仁 議員 そのまま関連するので②の質問に移りたいんですけれども、聞得大君をもっとアピールし、御殿山も含め本町の観光資源としての位置づけを上位に上げることはできないか。答弁お願いします。 ◎観光商工課長(比嘉義明)  議員の皆様、おはようございます。ただいまの德田議員の(2)三津武嶽の本町における位置づけについて、②聞得大君をもっとアピールし、御殿山も含め本町の観光資源としての位置づけを上位に上げることはできないかについてお答えをいたします。平成29年度に策定いたしました与那原町観光実施計画の中では、大綱曳、水路、MICEを3つの重点事項と位置づけ、今後5年間、この3本柱を中心に進めていく予定となっており、三津武嶽につきましては改修や展望台の整備を検討することにとどめております。これら全ての施策を展開するには限界があることから、与那原町の強みであります部分を重点的に実施し、知名度の向上やイメージの定着を図るねらいがあります。もちろん三津武嶽につきましても観光資源としての魅力があることから、観光実施計画の改訂時期に合わせて三津武嶽位置づけを再検討させていただきたいと考えております。以上です。 ◆德田将仁 議員 検討するということで、うれしく思っております。本町は、まだまだ観光資源を探しているはずなんですけれども、確かに総合計画の中にも、与那原で大切にしたい、残したい、活用していきたい場所、物、行事にも載らないぐらい町民の認知度とかもやっぱり低いんですよね。その認知度をまず上げること。聞得大君というのはやっぱりすごい偉人ですので、あれだけとどまっているのがとっても悔しくてしょうがないんですよ。三津武嶽は、子宝の神として知る人ぞ知る、内地からもパワースポットとしても来るんですけれども、そこをもっと本町がアピールして、例えばの案で言ったら銅像をつくったりとか、大規模な観光スポットをつくったり、子育てに本町が力を入れたりして、子宝の町とか子育ての町とかといったスローガンをつくったりして、他市町村からもっと移住者がふえたり、住宅や産業の育成につながると思いますので、三津武嶽を生かす観光づくりというのを進めてほしいと思うんですけれども。こういった構想、今道の整備の話とかよくするんですけれども、大きな構想というのは三津武嶽は持っているのかどうか、答弁お願いします。 ○議長(識名盛紀)  暫時休憩します。                                     午前10時36分 休憩                                     午前10時37分 再開 ○議長(識名盛紀)  再開します。 ◎生涯学習振興課長新垣政孝)  ただいまの再質問にお答えいたします。与那原町聞得大君「御新下り」と「与那原街道」歴史の道整備事業の報告書には、事業の目的として次のように示しています。与那原町は首里城と斎場御嶽でかつて行われた聞得大君の就任儀礼「御新下り」は、旧与那原街道を経て知念間切りに至るルートを通ったとされていると。旧与那原街道の道筋には、サイラー川、御殿山、親川等の資源が現存しており、王家と深いかかわりを持つ与那原の歴史文化性を感じさせる資源として貴重であるとあります。また整備した史跡及び歴史の道、地域資源、また観光資源として活用し、魅力的な観光地の形成と安全安心なまちづくりを図ることを目指しているとありますように、史跡のみならず聞得大君を生かした観光資源として整備を進めていきたいということで、先の報告書のほうには載っております。またきのう少し御説明申し上げましたけれども、文化庁の指針が示されております。その中で文化財保存活用地域計画を策定するということになっておりますけれども、この中でも地域に所在する未指定文化財を含めた多様な文化財を総合的に調査把握した上で、まちづくりや観光などの他の行政分野とも連携し、総合的に文化財の保存活用を進めていくための枠組みでもあるとありますので、これからしっかり文化財の活用、いかに国民に、町民に知らせていくかということも含めて、観光にも生かせるような形で進めていきたいと考えております。以上でございます。 ◆德田将仁 議員 私の軽率な発言かもしれないんですけれども、もっと悪く言えば三津武嶽を少し商売っけというか、そういう方向も与那原町の資源として考えて、これもただの案ですけれども、銅像を建てて、大きな銅像があれば、内地みたいな感じですね、本土とかはこういう大きな銅像とか建てるじゃないですか、建てて、そこから久高島方面を見させて、そうしたらちょうどMICEの地区があるので、東浜の。その場所を神の道とかいって商店街とかつくるなり、そういった大きな構想で、与那原町をもっと盛り上げるように考えてほしいなと、今回とりあえず提案しておきましょうね。 (3)公民館の案内板についてに移ります。①各区の公民館は有事の際に緊急避難場所となっているはずだが、公民館の場所を示す看板等がなくわかりづらい。公民館への案内板を設置できないかについて答弁お願いします。 ◎総務課長(上原謙)  議員の皆様、おはようございます。德田議員の(3)公民館への案内板設置について御答弁申し上げます。まず德田議員からお話がありまして、その日で各公民館を回りました。数名の区長さんからもお話を聞いてですね、今後また区長連絡会のほうで議論していきたいと思っているんですが、まず答弁のほうを先に述べさせていただきます。各公民館を確認したところ看板がない、またはわかりづらい箇所が幾つかございました。実際に避難場所の看板も設置されているところもあります。木で隠れて見えないところとか、そういったのもあるというふうに認識をしております。一度区長連絡会にて、区長、自治会長の意見を確認しながら、補助事業がほかにないかどうかも含めて確認をさせていただきたいと、必要な箇所への設置を今後検討していきたいと思っております。設置につきまして、また今後庁内でもしっかり考えていきたいと考えております。以上です。 ◆德田将仁 議員 この質問はですね、これもまた一つとても簡単にわかりやすい内容で考えてきました。課長が、今例えば板良敷の公民館に行く道を町民にどうやって行けるよというのを説明しろと言われたときに、どうやって説明するか。それはみんなきっと、どこから曲がると言えばいいかなと考えると思うんですよ。ぜったいこれは考えます。私たちでさえ、いつも毎回大通りまで迎えに行きますよ。だからそういったことがあってはいけないんですよ、正直。こんなことがやっぱり、最低限こういうことがあってはいけない。だから早急にこういう看板は、みんながわかりやすいようにつけるというのは、ぜひとも考えていただきたい。最後にやるか、やらないかという答弁だけお願いします。 ◎総務課長(上原謙)  德田議員の再質問にお答えいたします。やるか、やらないかということであれば、やる方向で当然考えております。以上です。 ◆德田将仁 議員 ぜひとも早いこの看板設置を願いたいと思います。一般質問を終わります。 ○議長(識名盛紀)  以上で德田将仁議員一般質問を終わります。 次に松長康二議員の一般質問を許します。                 〔松長康二 議員 質問席に着く〕 ◆松長康二 議員 執行部の皆さん、おはようございます。今回ですね、議長を含め議会運営委員長にお願いした中で、もう資料を紙媒体で出すのがちょっと大変なので、ひとつの部活動指導員の資料ですけれども、ちょっとタブレットを使っていいですかということで許可をいただき、使ってみようかなと。各市町村、もう今タブレット化されて、執行部の皆さんも答弁書とかいろいろ紙で持っていますけれども、今後はもうこういった形になっていくのかなということで、2年後に新しくできる新庁舎の部分も含め、そういった形で議会もいろいろ変えていかないといけないのかなとは思っております。それも含めて一般質問に入らせていただきます。 (1)各施設の今後の跡地利用についてということですが、3カ所挙げております。コミュニティセンター、水道庁舎、福祉センター。福祉センターに関しては基本的に町の建物でもないですし、運営を町がしているわけではないんですが、福祉センターに関しては今回載せている理由は、庁舎建設をするときにPPP事業、PFIですか、庁舎に関しては起債で行うと。福祉センターの施設に関してはPPPで民間を取り入れて行うということの説明を受けている中で、それからの進捗も何も報告がないですし、どういう状況になっているのかという部分を含め、今回福祉センターを入れさせていただいています。まずその3点について、庁舎が約2年後ですが、そのときのコミュニティセンターは生涯学習が移動してきますし、水道庁舎もそちらに、新庁舎に入れるということでも説明を受けていますので、その後の施設の利用を今どういう状況で考えているのか、説明いただきたいと思います。 ◎公共施設課長(仲宗根祥徳)  議員の皆さん、おはようございます。ただいまの松長康二議員の(1)①と③の跡地利用について御答弁いたします。新庁舎建設工事に伴い、新庁舎へ集約後、公共施設の活用方法及び社会福祉協議会の移転先について関係課含め協議、検討を行っております。①のコミュニティセンターについては、生涯学習振興課が新庁舎に移転後、社会福祉協議会としての移転先として活用を考えております。③社会福祉センターの跡地利用については、社会福祉協議会と協力、調整しながら、官民連携のPPP手法により周辺住民や来庁者の利便性の向上が図れるよう、民間収益施設の誘致を検討していきたいと考えております。以上でございます。 ◎上下水道課長(大城哲)  議員の皆様、おはようございます。私のほうからは、上下水道庁舎についてお答えしたいと思います。上下水道庁舎につきましては、昨年度に与那原町上下水道庁舎跡地活用検討委員会を立ち上げまして、計3回の審議を行いました。上下水道課は、新庁舎への集約の方針が示されていることから、移転後の跡地活用についての議論がなされました。また平成30年度より実施されている親川広場整備事業に伴い、綱曳資料館の取り壊しが予定されているため、その移設先の課題も含め検討を行いました。審議を経て、平成31年2月6日に同委員会より答申が提出されております。答申によりますと、行政公共的需要及び公共施設等総合計画との整合性の視点から、慎重に審議した結果、現上下水道庁舎建物及び土地を観光案内所併設型綱曳資料館として活用することについて、委員会全会一致で賛成しますとの報告を受けております。以上のようなことから、上下水道庁舎跡地は綱曳資料館を移転し、観光の情報発信拠点として観光案内所を併設して活用していきたいと考えております。以上でございます。 ◆松長康二 議員 総合的に今3つの施設の説明をいただきました。住民の方々からも、コミュニティセンターに関しては福祉協議会が来るって? とか社会福祉センターがそこに移行するって? とかそういう話もありますし、じゃあその福祉センター、本当に開発できるのっていう話もやっぱりあります。その中で、今やっぱり気になっている部分が水道庁舎のほうですか、3回審議が行われて、今の答弁の中で2月6日に答申が出ているということで、建設文教委員会でもいろいろ御説明は受けています。その中で観光案内所と綱曳資料館、綱曳資料館はちょっと載せなかったんですけれども、綱曳資料館の移転先も正直気になっているところではありました。当初青少年広場ですか、そちらの今の駐車場から仲尾次商店の向かいまでの用地の買い取りもして、そこに資料館を建ててという構想も古堅町政のときにありました。それがだめになったという話も聞いていますし、だからそこら辺をどう考えているのかなと。水道庁舎に関しては逆に公営企業で建っている部分の中で、本当に資料館を置いた中でどういうふうに運営していくのかという部分、また逆にですね、運営していくというか、逆にあそこの土地っていうのは今かなり重要な土地だと思うんですよ。逆に利益を生む土地でもありますし、本当にその使い方でいいのかという部分ですね。今の水道庁舎の資産価値が幾らするのか、そちらのほうも答弁いただきたいと思います。あと2年あるから、今からもっと考えるよという考えの人もいれば、私の場合はあと2年しかありませんよと。本当に今のままで進めていくのかという部分をですね、ある意味行政の担当なり町長を含め執行部の皆さんに問いたいんですが。それに対して町長、今各課長から答弁を受けましたけれども、その方向性で現状進めていくのか、今後。それともまだ話し合いの中で、いつまでぐらいにちゃんとした方向性を決めていくのかの答弁をいただきたいと思います。あと水道庁舎の現状の資産価値、もし出ているのであれば。今、東浜的にもちょっと土地単価も上がっていますし、その資産が、今水道庁舎で幾らぐらい出ているのか、そちらのほうの答弁もいただきたいと思います。 ◎上下水道課長(大城哲)  ただいまの松長議員の御質問にお答えします。大変申しわけございませんが、今現在のはちょっと出ておりませんけれども、購入したときの価格が、土地のほうが9,060万円余り、建物が1億2,000万円余りで、合計2億1,204万7,398円となっております。それから固定資産の減価償却等を行った後の、移転するころの、2年後の資産価値というのが土地と建物合わせまして1億8,500万円余りとなっております。以上でございます。 ◎副町長(城間秀盛)  松長議員の再質問にお答えいたします。上下水道庁舎の跡地利用につきましては、当然地域住民、地域代表ですね、東浜の代表、それから外部の有識者を入れた検討委員会で先ほど上下水道課長が答弁したとおりの答申をことしの2月6日にいただいているということであります。親川整備広場事業ですね、その事業に伴いまして綱曳資料館の移設の必要性が出てきたということで、総合的な、公共施設の総合管理計画上の新たな箱物はできるだけ控えるようにという計画を我々立てておりますので、そこの有効活用の意味で上下水道庁舎に移設をすると、そういう答申。それから今後、MICE施設ができた場合に、たくさんの観光客が来町されるということになりますと、いずれにしても観光案内的な場所も必要だろうということで、その併設でそういう使い方ということで答申をいただいております。今後、その庁舎の跡地利用につきましては住民説明会、パブリックコメントですね、自由に意見を広く募った上で、最終的にはそれで判断する予定になっておりますが、現状としてはその方向で活用したいというふうに考えております。それにあわせて親川広場整備事業も今進んでおりますので、早い時期にそこら辺の説明会、パブリックコメントの意見を集約していきたいというふうに考えております。以上です。 ◆松長康二 議員 今、その庁舎建設を含め、親川整備広場を含め、全てリンクしていると思うんですね。だからこの事業が終わってからここを考えるじゃなくて、やっぱりこの施設に関しては全てをリンクさせて考えないと、逆にコミュニティセンターに関しては、意見的には本当に生涯学習が移動して福祉センターが来ないんだったら、町立図書館は入ってはいますけれども、コミュニティセンターを潰して、逆に綱曳会場をもっと広くしてもいいんじゃないのかという人もいますし。町民に関しては皆さんいろんな意見がある中、我々議会も最終的に議決権がある中で責任を持って判断しないといけませんし、そこら辺の話し合いという部分をですね、早急に執行部側と行いたいという要望があります。いろいろ本当は聞きたい部分がたくさんあるんですけれども、水道庁舎も含め、これは本員の個人的な意見ですけれども、あそこまでの利用価値がある土地、建物、今の流れで行くと観光の資源として使うような形にやっぱり聞こえはしますけれども、本当に別の利益を生むような土地でもありますし、そういった部分でもっと使用できる部分があるのじゃないのかなと。それは今回、議会の中でも未来を考える特別委員会の中で、最近ちょっと話が出たので、それはあくまでもここでしゃべっているのは本員の個人の意見になる部分かなとは思うので、その部分を行政側、執行部側と今後議会側で、今後コミュニティセンターも含め、正直社会福祉センターの跡地というんですか、あそこは正直町の入れる場所ではないというのは重々理解していますけれども。ただ最初に言ったとおり、説明の中ではPPPのほうで開発していきますのでという説明を受けているので、それがまだできませんという説明も受けていませんし、どうなっていくかというのははっきりまだ見通し立たない状況の中で、庁舎ができるまで2年。それと並行して進めていくのか、やっぱり予算の部分もありますし、そういったことを今後密に話していって、行政側と議会側が両輪としてできるような環境をつくっていただきたいと思います。 それでは(2)与那原大綱曳の今後についてということで、①今回の西方の綱が切れたが、今後も起こり得る可能性があるが、何か対策を考えているのかという部分で、きのうの山口議員の口上の中で、責任がどこにあるのかとかそういった部分、いろいろ口上を述べていましたけれども。今回ちょっと考えはやっぱり違う部分でですね、今回綱の切れた原因が本当に何なのかというのは知りたい部分でもありますけれども、やっぱりいろいろな要因が重なっています。前年度の残ったわらを使っている部分もありますし、わらが、前年度に置いていた、保管していたものが下の部分がちょっと黒くなって、正直腐っている部分もありました。それを各区に配布しているというのも聞いていますし、ほとんど西方が使ったという話も聞いています。それを知らずに使った私たちも、私たちというか、私たちはわかるんですけれども、使った部分もありますし、会場が結局例年以上に本当にたくさん人がいて、引いている綱が浮いていたという話も聞きますし、逆に本当に各区の編み方が悪かったんじゃないかという御指摘も受けてますし、今回またヤーマの回し方が悪かったんじゃないかとか。そのヤーマを今回西方が担当したのが私なもので、かなりショックを受けている部分が大きいんですよ。だからいろいろな要因がある中で、綱が切れてしまったという結果は結果です。ただですね、切れたからしょうがないじゃなくてですね、今後本当にどう考えているのか。きのうの山口議員の口上の中では、やっぱり綱曳に関しては綱曳実行委員会に責任があるんだという部分ですけれども、組織図から見ると綱曳実行委員会の上にまつり実行委員会があるんですよ。だから必ずしもまつり実行委員会にも責任は若干あるべきじゃないかなと。綱曳に関しては、綱曳実行委員会に丸投げして私たちはわかりませんよとかじゃなくてですね、その対策の部分をちゃんと綱曳実行委員会と話ができているのか。今後話すとかじゃなくてですね、次年度に向けて本当にどうしていくのと。まつりが8月に行われて、今もう9月が終わり、約2カ月近くがたとうとしていますが、そこら辺もちゃんと綱曳実行委員会と行政で話ができているのか。そこら辺で答弁いただきたいと思います。 ◎観光商工課長(比嘉義明)  ただいまの松長議員の(2)与那原大綱曳の今後について。①今回西方の綱が切れたが、今後も起こり得る可能性があるか、何か対策を考えているのかについてお答えいたします。まず今後の対策につきまして、大綱曳実行委員会に確認したところ、丈夫な綱を制作するために、綱武士の皆様と協力しながら綱の編み方の講習会を行いたい。また来年綱の中にロープを入れ、補強するなどの対策をとっていきたいということでありました。さらに質のいいわらを確保するため、わらの状態を確認しながら来年に向け、二期作目のわらの購入も検討していきたいということでありました。現段階で綱実行委員会とはですね、その対策についてまだ話し合いを持っておりません。今後至急その話し合いを持って、実行委員会とともに対策を講じていきたいと考えております。以上です。 ◆松長康二 議員 課長、今言った答弁が実行委員会との話し合いでいいんじゃないですか。これ以上の対策を、だから今後どうするかという結論を出すのが行政であって。だからその編み方講習会をやるべきじゃないか、ロープを入れよう、沖縄はわらが二期作だから秋のわらを購入してやっていったほうがいいんじゃないかという、これが結局話し合いの中で、だから山口議員がきのう言ったように、作り方は確かに行政がどうこうできる部分じゃなくて、それは今までかかわってきた綱武士の先輩方がそれを考えるわけであって、それまでをどうサポートできるかというのが行政の仕事だと思っているんですね。だから実際、話ではやっぱり去年と同等のわらの搬入をしているけれど、結局去年残った部分も使って今回余っていないということは、ことし搬入したわらは足りなかったということですよね、結論的にいくと。去年残した部分があって、ことし搬入した分で、去年ぐらいのわらが残っているんであれば、使用量は多分一緒かなと。去年のわらも使って、ことし搬入したわらも使ってことしはわらが余っていないということは、ことしは去年のわらが余っていなかったらわらは足りなかったという感じになるかなと思います。だからそこら辺もちゃんと情報を収集した中で、綱のまちを宣言した与那原町、本当にあり得ない部分が切れてしまった部分でですね、ちょっとかかわっている一員としては本当にショックでした。やっぱり先輩方からも西方の編み方はちょっとまずいんじゃないかと言われたんですけれども、先輩方には、今までもそれでやってきている中で、何も変えているわけじゃないし、一様にそれが原因ではないでしょうと、もっとほかに原因もあるし、だからそこら辺がわからないから今後どうしていくか。今2本でこうやっていますけれども、それを1本ふやして3本にするのかとか。そうしたらまた綱が重くなりますし、そういった部分ですね、そこまで話し合いができているならば、その秋のわらの購入の部分ですか、もしやるんであれば今の時期から金武町と話をしないといけませんし、わらがどういう状況なのかというのも必要ですし。もしそこを検討してやるんであれば、ちょっと早目に動いていただきたい。もし秋のわらを購入するのであれば、今年度の予算で補正もかけないといけませんし、じゃあ本当にその予算があるのかどうかというのもやっぱり綱曳実行委員会とも話をしないといけませんし、そこら辺を早急に話し合っていただきたい。次年度の、もしかしたら本当に次年度も切れる可能性もなくはない、もちろんそうならないようにみんな取り組みはしますけれども、確実に、100%ではないという部分があるので、その改善策とか今後どうやって改良していくかという部分をですね、できれば早急に話をして、12月にはある程度結論づけできるような形で返答いただきたいと思います。 あと②の綱曳まつり全体の総括を伺うですが、これはほかの議員の方々が今まで一般質問で聞いているので、トイレの部分とか問題点も聞いています。ただ1点ちょっと確認させてください。今回の花火ですか、前回御殿山のほうでやって、海から上げたら花火が見えないからということでいろんなクレームの中ゴルフ場から上げてよかったんですけれども、今回は会場が変わって、海側が近かったはずなのに山から上がって、今回またアパートで隠れてたじゃないですか。見えるところからはちゃんと見えるんですけれど、全体的に見える場所じゃなかったという部分で、まずなぜそこになったのかという部分と、今後改善していく予定があるのかどうか、そちらのほうの答弁をいただきたいと思います。 ◎観光商工課長(比嘉義明)  ただいまの松長議員の花火の打ち上げ位置について御答弁申し上げます。花火の打ち上げ位置につきましては、まずまつり会場から見えるところ、それから綱曳会場から見えるところ、それから町全体から見やすい位置ということを考えまして、地形的に小高い丘になっておりますマリンタウンゴルフ場から打ち上げております。確かにまつり会場の一部分から見えにくいところがありましたので、来年の打ち上げ位置につきましては、今回の花火の見え方について検証しながら与那原大綱曳まつり運営委員会の中で協議、検討していきたいと考えております。以上です。 ◆松長康二 議員 課長、花火がいらないんじゃないかという話もありますけれども、結構花火大好きなんですよ。那覇ハーリーにも花火を見に行くのでですね、楽しみにしてない人もいるかもしれませんが、どうでもいいという人もいるかもしれませんが、やっぱりまつりの最後は花火だという人もいるので、せっかく今回初めて行った、別々の会場で試行錯誤した中で、よかったんじゃないかなと。そこら辺も含め、今後さらなる発展をしていただけるように要望したいと思います。 それでは(3)部活動指導者についてですが、小学校、中学校での現在の、これ部活動指導者と書いていますけれども、与那原町では今現在は外部コーチという呼び方になっているとは思うんですが、そこら辺の部分と②今年度国・県が推進している事業に本町が取り組んでいない要因とは、また今後取り組む予定があるのかという質問ですが、県の資料の中でですね、いろいろ調べている中でたくさんあったんですけれども、外部指導者、何日前でしたかニュースでも糸満市の中学校が取り上げられていたんですけれども、ダンスの部活動とかですね。確かに予算的には全体をカバーできる予算ではないと。また中身も大体1校当たり4人が限度かなという部分もいろいろ記載されている中でですね、①と②の答弁をいただきたいと思います。 ◎教育指導主事(仲程俊浩)  議員の皆様、こんにちは。ただいまの松長議員の御質問に一括して御答弁申し上げます。まず小学校、中学校での外部指導者の登録人数についてなんですが、まず小学校におきましては野球やサッカー、なぎなたなど14のスポーツ少年団体がございまして、総勢53名の方が外部指導者としてかかわっております。中学校では22名の方が外部指導者として子どもたちの指導、支援に携わっております。 2つ目の御質問の県が促進している事業、これは部活動指導員のことを指しているとは思うんですけれども、まずその部活動指導員につきましては平成29年4月1日に制度化されましたが、当時部活動顧問と外部コーチ、外部指導者との連携がうまくとれていたことなどから、学校現場から部活動指導員配置の正式な要請がなかったことが挙げられます。しかし、この現行の制度では、顧問の教諭と連携、協力しながら部活動のコーチとして技術的な指導を行うことになっていることから、外部指導者単独では指導ができないこと、大会や練習試合にも顧問がいなければ引率ができないなどの課題があります。その一方で、今県が推進しています部活動指導員は、直接顧問になることができるため、学校外での活動の引率が可能になると同時に、教職員の負担軽減にもつながります。以上のことから部活動指導員の配置につきましては、改めて学校からの配置要請の確認と、近隣市町村の活用状況や効果等を検証した上で導入するか否かについては、考えてまいりたいと思います。以上です。 ◆松長康二 議員 やはり部活動指導員の方がつくことで、先生方の負担が減る。逆に保護者のほうからは、そこまでして部活動をする必要があるのという人も正直いるんですよ。やっぱり教育の一環とした中で、専門の先生が教えることによって、新たな楽しみを覚える子どもたちもいますし、試合に勝つことが全てではないですけれども、勝つ喜びも教えないといけませんし、負ける悔しさも教えないといけません。そういった中で、部活の指導員のいい部分が、顧問の先生がいなくても大会とかに参加できるという部分。保護者がサポートして、送迎とか大体サポートしているので、先生方も一人の親でもありますし、自分の子どももいますし、そういった部分では負担軽減の中で取り入れていただきたい事業です。ただ指導主事の今の答弁の中で、それを活用している他市町村とかがどういった部分とか、いい部分、悪い部分もあるはずですけれども、よく課長とかと個人的に話をする中で、他市町村が取り入れてからどうじゃなくて、まず本町で取り入れていただきたいんですよ。逆に本町がモデルになってほしいという部分があるんですけれども、そこら辺どう考えますか。 ◎教育指導主事(仲程俊浩)  ただいまの松長議員の質問にお答えします。まず部活動は、今松長議員がおっしゃったように勝つ喜びや負けた悔しさ、集団規律、人的な触れ合い、子どもたちに幅広い成長を促すことのできる有意義な活動と私も認識しております。その一方で、過度な部活動は子どもたちのスポーツ障がいやバーンアウトなどを生み出すことなどから、今現在、平日に1日、週休日に1日、最低2日の休養日を設けることになっております。そういった中で、今この部活動指導員のほうは取り上げられておりますが、実際部活動指導員を取り入れている学校からの話を聞きますと、メリットももちろんありますが課題も少し見えてきておりまして、例えば安全面の配慮になります。部活動指導員が単独で部活動を見ているときに事件事故が起こりますと、その責任は部活動指導員のほうにいってしまいます。次に安全指導になります。部活動指導員が部活をしているときに事件や事故等、緊急事態が起こったときに適切な判断と行動がとれる人材が求められます。もう1点は、勝利至上主義に陥る可能性も否定できません。現行の外部コーチ制度では、顧問とコーチと両方が部活動を見ます。両方で話し合って部活動を運営しております。子どもたちの中には、部活動は一生懸命なんですが授業はいまいちという、学校生活に対する、少し緩んでいる生徒もおりまして、そういう生徒につきましては、例えば顧問とコーチが話し合って大会に出す、出さないを決めたりしておりますが、部活動指導員が単独で見た場合は、学校生活の様子はあまりわかりませんので、競技さえうまければ試合に出してしまうんじゃないかという、そういう勝利至上主義に陥る点も否定できませんので、そういったメリット以外のデメリット、課題のほうも検討した上で本町としては導入するかどうかを判断していきたいと考えております。以上です。 ◆松長康二 議員 今の答弁の中で、一理あるなという部分、それは私も思っております。ただ施行されてから約2年ですか、時間もあとちょっとしかないので質問はこれで終わりますけれども、次年度の導入に向けてですね、また今後話し合っていきたいなと。費用的にも国、県、市町村で3分の1ずつ負担で、財政的な部分もあるので、そこら辺今後もう1回、今後にはなりますけれども、話をさせていただきたいということで質問を終わります。以上です。 ○議長(識名盛紀)  以上で松長康二議員の一般質問を終わります。 暫時休憩します。                                     午前11時18分 休憩                                     午後1時31分 再開 ○議長(識名盛紀)  再開します。 次に当真聡議員の一般質問を許します。                 〔当真 聡 議員 質問席に着く〕 ◆当真聡 議員 執行部の皆さん、こんにちは。本定例会最終日ですね。これが終わりましたら私たちはまたゆーさんでぃから議会報告会、執行部の皆さんは誰も来ないだろうと思いますけれども。きょう何か飲み会があるそうで、御自由に飲んでいただいて、まずは最初に研修会が終わったら皆さんで楽しく飲まれて、私たちもこれが終わりましたら、意見交換会ということでやりますので、あまり夜中合わないように、孟範議員がまた夜中なーから、むっさいくゎっさい始まるとは思いますが、会っても知らんふりするようによろしくお願いします。それからきのう議長が途中で気づいて、きよみ課長の花、言わなかったら私がきょう言おうかなと思っていたので、いつもこんなきれいな花。たまにはやっぱりりっちゃん課長とか、もう一人の糸満の京美課長もそういうセンスがないのかなと。しょっちゅうしょっちゅうきよみ課長ばかり褒めさして、あとの二人はたまには合同でつくるとかというのもやってもらってもいいんじゃないのかなと思ってね。たまには話をしてみて、新しい庁舎になったら挑戦してみて。もうやがて終わるんだから、定年でね。だからそういうところも女として気遣ってやってみるのもいいんじゃないかと、これはセクハラに当たるんであれば訴えてもらって結構でございますので。女性としてですね。うわーばー話はやめてですね、それでは一般質問に移っていきます。 まず(1)これは名前別に出してもいいのかな、問題ないのかな、質問にそう書いているので。当添区の山手のほうですね、洪済寺の前の道路の件についてお伺いしていきたいんですけれども。実は町民のほうから、向こうの道路について、ハンプが厳しいというか、ちょっと極端なハンプがついているということで、車を気にされる方からすると、もう少しやわらかいハンプにしてくれないかという話があって、区とか行政に話をする前に、直接向こう側に聞いたら、向こうが自分たちで設置したと。それっていいことなのかどうなのかということで、私のところに話があって、私も行政のほう、まちづくり課のほうに話を聞いたら、どこのものなのということで話したら、ある程度の話はしているのでそうなんですけれど。実際は、私有地だというような返事が返ってきたものですから、それってありなのというところで、ちょっと疑問を感じて今回質問を出してあります。まず1点目は聞き直すことにはなると思うんですけれども、向こうの道路の所有権というのは、まずどこが持っているのかというところと、それがいつからそういう状況になったのか。基本的に、本当にあの道は下の国道からその洪済寺、例えば馬天側からすると洪済寺を通って大里、板良敷のほうに下りてくる道は昔からあったんですよね。それがいつの間にかそういう状況になっているのかという部分をちょっと確認したいので、その辺からちょっと教えてください。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは当真聡議員の大きい1点目、洪済寺前の道路について答弁申し上げます。まず所有権についてということなんですけれども、まだ全体は把握しておりませんが、一部確認したところ洪済寺所有の土地が含まれているということがわかっております。いつごろからこのような状態になっているかということにつきましても、今資料を調べておりまして、かなり昔の、40年以上前になるらしくて、今資料を探しているんですけれども、湧川農道、もともとは農道だったらしくて、それを町道として整備しているということだけ今はまだ確認している途中でございます。以上でございます。 ◆当真聡 議員 課長の答弁で、まだ経過とかその辺がわからない。一部が含まれているということなんだけれども、これは課長に提供してもらっている地図なんですけれども、皆さんの手元にはないと思うんだけれども、こっち側が佐敷側から上って来て洪済寺がここにあって、ここは東部清掃組合ね。大体どの辺がそういう私有地という形になっているのか。全く下から全部ここまでじゃあないでしょう、例えば東部清掃の前までというわけじゃあないよね。そこが、説明しやすくでいいよ、東部清掃から左に曲がって洪済寺に行くとして、そこからどの辺が私有地なのか、それをちょっと説明してください。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  再質問にお答えしたいと思います。どちらからどちらまでがどうなっているのかと、大まかにでもあるかということであるんですけれども、先ほども言ったように調べている最中で、一部わかるのが東部清掃のほうから洪済寺に向かう、その部分については東部清掃の所有になっていました。左折してしばらく東部清掃になっていまして、その後町有地、洪済寺の土地という形でなっていまして、まだその部分までしか確定はというか、調べている途中でございます。以上でございます。 ◆当真聡 議員 舗装は多分町道としてアスファルト舗装していると思うんだよね、全体的にね。お寺側は自分の土地だという感覚で、そのハンプを取りつけていると。そうなると例えば向こうで問題が発生した場合、責任はどこにあるのかというところが出てくると思う。例えば道路が陥没しました、そのハンプが理由でバイクが転びましたとか、いろいろなものが発生する可能性があるんだけれども、そうなってくると今の課長の答弁からすると、もう向こう側で何か悪いのが発生する場合、これは行政に言えとか、行政側は向こうのものだからという可能性が出てこないこともないなと思うので、もうあまりこれ以上聞いても答弁的には同じような答えが返ってくるのかなと思うので、深入りというか、しないんだけれども、ただその辺の責任所在とか、そういうのがあるので、今そのままの状態で放っておくのか。どう考えても、もう本当におかしい状態じゃないですか。どこからどこまでが私有地で、どこからが町有地で、誰がそういうことができるのかというのがわかってない状況のまま今放ったらかされているということなので、それを早目にちゃんと、過去にさかのぼってでもいいですよ、いろいろな理由があるかもしれませんが、そこをしっかり精査して、町道なのか私有地なのか。私有地であれば本当に今の状況のまま、例えば私有地であったら、もうここは通しませんよと、その方が言えば通れなくなるじゃないですか。要するに町道としてやっているけれども、途中までは町道が両方から上がってきて、真ん中だけ私有地で使えなくなりましたという可能性もなきにしもあらずなので、その辺を踏まえて、再度確認しておきますけれども、今後の対応として、これ早急にやらんといかんと思いますよ。対応として、どうしていくのかというところを再度答えてください。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは当真聡議員の②今後の対応について御答弁申し上げたいと思います。まず現在、アスファルトでつくられたハンプが現場に8カ所ありました。洪済寺の入り口から両サイドの4カ所ずつ合計8カ所ありましたので、これは町が設置してはいませんので、先ほど当真議員がおっしゃったとおり責任の所在という問題もありますので、現在つくられているハンプがアスファルトでつくられておりますので、それがかなりの急こう配になって突起物になっております。なので車両の底に当たるなど支障が出ていると伺っておりますので、ハンプを設置した方と話し合いを持ちまして、通行車両に影響のない既設のハンプに取りかえていきたいと考えております。以上です。 ◆当真聡 議員 もう少しだけね、ごめんなさい。本来であれば、今課長が言っているのは応急処置としてということでしかとれないので、例えばそれが、本当に私有地であるということがはっきりしていれば、行政がそこまでという考えもあるんですよ、いいんじゃないですかって、私有地なんですからと。だけど事故の発生とか、責任の所在がわからないので、とりあえずはそういうことということで今答えているとは思うんだけれども。本来であれば、それではいけないと思うんですよね。まず最初にやることは所在をしっかり分けておいて、どこがやるべきかということが最初に来るんだろうと思うんですけれども、今言うみたいに何かあったらということを考えた場合は、行政側としてはそういうことを手立てとしてやっておきますよというふうな答弁で私は捉えているんですけれども。今の形としてはそれでいいわけですよね、皆さんが今言った形、それで捉えていいわけですね。それとあと1点は、今はこの場所ばかりのことを言っていますけれども、それ以外にも同様な、私有地なのか町道なのかというのが実際にあるのであれば、そこも教えてもらいたい。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは当真議員の再質問にお答えします。洪済寺前の道路につきましては、町道として当添11号線という形で認定しておりますので、やはり町の管理責任はあるというふうに考えておりますので、先ほどのハンプにつきましては早急に対応していきたいと考えております。その他の、同じような形態があるのかということにつきましては、まだちょっと調べておりませんので、これも今後確認していきたいと考えております。以上です。 ◆当真聡 議員 やっぱり町の財産ということにもなりかねないので、そういう意味からしても、本当にどっちがどっちなのかわからない状態でいるということは、行政にとっても個人にとってもプラスにはならないと思うので、しっかり対処していただきたいと思います。これについては終わりたいんですけれども、やっぱり早急に対処してもらいたい。町長、すみません打開策というか対応策として大体いつごろまでにというか、めどはつかないにしても、早速どういう状況からスタートしていきたいというところだけでも、もし考えがあれば答弁もらいたいです。 ◎副町長(城間秀盛)  当真議員の再質問にお答えいたします。先ほどまちづくり課長が述べたとおり現在調査中であるというところと、以前は湧川農道ということで、区民の皆さんが使っていた農道が当添11号線ということで、与那原町道認定をして道路整備がされたという経緯はあるようでございます。ただししっかりとした地籍図等がありませんので、それは精査をして、町道認定している以上は町有地になるべき土地だと思いますので、今後そこは調査をしながら、そしてこの町道がかなり傷んでいますので、改修の時期でもありますので、どうにか道路事業、補助事業を入れながら、当然地籍を測量しながら対処すべき箇所だと思っていますので、これは順次対処していきたいと思います。ハンプの件については、議会終了後すぐにでも地権者のほうと協議をいたしまして、道路管理者として適切な管理をしていきたいということを思っています。以上です。 ◆当真聡 議員 ぜひ早急な対応を希望しておきます。 続きまして(2)インフルエンザ対策についてということなんですけれども、これは私もあまり詳しくわからないので、皆さんのほうから聞きながら質問したいと思います。夏のインフルエンザは10年ぶりぐらいで学級閉鎖になっているということの情報は聞いているんですけれども。夏のインフルエンザと冬場も結構あるじゃないですか、それは質が違うのかどうかというのを、まずちょっと教えてもらいたいのと、今度の夏のインフルエンザというのは何か特徴があったのかどうなのか。学校の状況はどうなったのかというところを、まず教えていただきたいと思います。 ◎教育指導主事(仲程俊浩)  ただいまの当真議員の御質問に対し、答弁いたします。このインフルエンザの質につきましては、私のほうでは把握しかねますので、別の課で対応していただくことになります。学校の現状につきましては、直近の3日間を見てみますと、まず9月25日水曜日、幼稚園児が3名、小学生が18名、中学生が11名、計32名の幼児、児童、生徒がインフルエンザにり患しております。昨日26日木曜日は幼稚園児が1名、小学生が20名、中学生が10名、合計31名で、本日27日金曜日が幼稚園児が1名、小学生が11名、中学生が7名、合計19人の幼児、児童、生徒がり患しております。それに加えまして与那原東小学校では2学年で1クラス、4学年で1クラスが学級閉鎖という状況に至っております。数だけを見ますと減少傾向にあるんですが、今現在早退や体調不良を訴える幼児、児童、生徒がまだ一定数おりまして、再びり患者の増加が懸念されるところでございます。以上です。 ◎健康保険課長(上原丈二)  議員の皆さん、こんにちは。インフルエンザは今流行しておりますが、定期接種ということで65歳以上のお年寄りのほうには、毎年実施しております。与那原町は18歳以下、そして妊婦の方々にはそういったインフルエンザが発生したときのために、1,500円の助成をしております。これが夏冬どう違うかについては、私もまだ勉強不足でわかりませんけれども、この定期接種と別の18歳以下と妊婦につきましては、10月1日から各医療機関のほうで予防接種できるようになっておりますので、10月の広報に各対象者のほうには文書で送付しますと。そして医療機関のほうにも通知をしておりますので、そういった形で受けてくださいと。過去の事例を見ますと、やはりインフルエンザの予防接種を受けている方と受けていない方では相当開きがありますので、健康保険課としましては、なるべくインフルエンザの予防接種を受けるように推奨していきたいと考えています。以上です。 ◆当真聡 議員 インフルエンザの説明までしていただいて、説明されても私もわからないので結構であります。ただ私が気になったのは、9年か10年前にもそういうふうな流行があって、冬場はよくあるじゃないですか、学級閉鎖までとはいかなくても。だから夏場に特徴があるのかなと思って、例えばその10年前ぐらいにあったそのインフルエンザで学級閉鎖とかいろいろなことがあったときの教訓みたいなものがあったのかなと。例えば夏で同じような状況があったときにね、というのがあって、それをうまく、その教訓を勉強しながら今度の対策とかをやったのかどうかというのが確認したかった部分なんですよ。だからもしそれがなければ、例えば今度の夏のインフルエンザで学級閉鎖とか、今主事が言うには、最近の話ですけれども、やっぱり前には学級閉鎖もあったわけでしょう、1クラスとか2クラス、実際はそういうことがないようにしてもらいたいので。だからしっかり今回のインフルエンザの特徴とか、いろいろなものを行政の中だけでも結構ですので、わかるところはしっかり学んでもらって、今丈二課長がも話していたように、インフルエンザの予防接種とかももう少し強化する、もう少し知らしめて広めていくというような努力もやっぱりするべきだろうと思っているので、その辺を私は今回念を押したかったので、再度その辺について今後の対策でも結構ですので、今からやっていこうという点があったら答弁もらいたいと思います。 ◎教育指導主事(仲程俊浩)  ただいまの当真議員の御質問にお答えします。まず対策としましては、日常的に子どもたちは学校生活の中でいろいろなものに触れており、それらに触れることによって自分の手にもウイルスが付着することが多々ございます。そこでウイルスの体内への侵入を防ぐために、各学校では正しい手の洗い方指導に努めております。石けんを手のひらにこすりつける、手の甲を伸ばすようにこする、指先、爪、指の間を入念にこする、こういったものをポスター等で示して、低学年の子どもたちでも理解しやすいように手洗い指導に努めております。2つ目は、日ごろからの健康管理指導になります。ふだんから十分な睡眠とバランスのとれた食事を心がけ、免疫力アップ指導に努めております。3つ目は、教室の換気になります。教室内はクーラーがかかっておりますので、休み時間や清掃時間等は適宜窓を開けるよう対策を講じております。そのほか人込みを避ける、マスクの着用、咳エチケット指導なども行っております。そしてこれらを保健だより等で保護者にもお伝えし、御協力をいただいております。しかし今申し上げたこれらの対策は、今回のインフルエンザ流行に限ったことではなく、子どもたちの健康の保持増進を図るために日常的に行っている取り組みであることを御報告申し上げます。先ほどの当真議員がおっしゃったインフルエンザの予防接種についてなんですが、こちらは学校のほうでは子どもたちには推奨しておりません。インフルエンザの予防接種を受けることで、少なからず副作用が発症される確率が10%から20%ほどあると言われております。一般的に見られる副作用としましては、腫れる、痛むという問題のないものなんですけれども、中にはアナフィラキシーショックや、ギランバレー症候群と言いまして呼吸困難や手足のしびれ、麻痺、筋力低下などを起こすこともあるそうです。こういうリスクがございますので、学校から推奨しているのではなく、インフルエンザの予防接種につきましては保護者、親と相談して医者の指導のもと受けるよう子どもたちに働きかけております。以上です。 ◆当真聡 議員 これはあれですか、子どもたちにいろいろアレルギーみたいなというのが、今話があったんですけれども、これ打つ前の調べ方とかはないんですか。例えばこれ合う、合わないというのは、打ってみないとわからないということですか。それと、今説明の中でもうがいとかってないんだけれど、どこかで見たんですけれども、もううがいとかはやっても意味がないんですか。科学的にもううがいは風邪予防にはならないんですか。私たちは小さいときから信じて、今でもやっているんだけれども、その辺もしわかるんだったら教えてください。 ◎子育て支援課長(伊集京美)  すみません、先ほどから専門職としてちょっとうずうずはしていたんですけれども。今回のインフルエンザの特徴は以前と違うかということでは、特にそれは報道等でも、保健所からもそういった指示はないので、単純に流行ったことだとは思うんですね、違いがあるということではないと思っています。ただやっぱり意識は、年々低下しているかなというのは専門職としては感じていまして、簡単に考えて普通に出歩いているのかなというのはちょっと気になるところなので、やっぱり人にうつすということは、自分が病原菌になっているということも意識しながら予防は考えてほしいなとは思っていますので、ちょっとした症状があったら、場合によっては今の時期はインフルエンザかもしれないということでの対応は、ぜひ皆さんもやっていただきたいとは思っています。先ほどのうがいの件ですけれども、効果あります。手洗い、うがいは確実に、ぜひやっていただきたいと思っていますので、その予防効果については、保健所等でも確実にその効果はあるということで推奨していますので、手洗いうがいも励行ということで、出先から帰ってきたら必ずそれをやるということで、ちなみに私はこういったところから職場に戻っても手洗いうがいは励行して、インフルエンザに関してはかかったことはないです。以上です。 ◆当真聡 議員 勉強にもなりました。極力事前対策、打てるところは打っていただいて、そういう学級閉鎖とかがないような努力をしていただければと思っておりますので、よろしくお願いします。でもさっき主事はうがい言わなかったよね、ぜひうがいも信じていますので頑張ってください。 では3番目ですね、最後の質問です。文面も税の徴収について間違いはないかというだけで書いているので、今回、実際に私の関係でそういうことが実際にあったのでこの質問を出しています。税務課のほうからの答弁になってくるだろうと思いますけれども、毎月ね、定月定例で徴収している分に関してはそう間違いは、ほとんどないものだろうと考えます。ただ今回の場合は、長い間滞納していた方の追徴とか、そういう追加課税とかという部分でそういうミスが発生したのかなと、私のほうでは捉えています。私がどうのこうの言うよりも、税務課長のほうから、私が言いたいのはわかっていると思うので、今回の税の徴収の仕方について、どこがどうだったのかと。逆に町側が提示した額が実際はそうじゃなかったという部分があったのは事実なので、そこがどうしてそうなったのかというところをまず答弁してください。 ◎税務課長(上原宏章)  それでは当真議員の3点目の質問にお答えしたいと思います。原因につきましては、今回過年度にさかのぼって税額の修正を行った方が何件かいらっしゃいまして、そのうちのお一人がたまたまですけれども、国税がつくった資料と、御本人たちが国税に提出した資料が一緒に送られてくるんですけれども、その資料の2種類に金額の差があったと。私たちは当然両方とも国税が確認をしてこちらに送付してきた資料なので、総額の高いほうをもとに計算するべきだろうという認識のもとに、いつもと処理が違うので他市町村にも確認をしながら進めていたんですけれども、実際はついていた、本人が提出したであろう書類が出されていたので、市町村に送付しましたというだけの書類だったということが判明して税額の修正をしたという経緯がございます。 ◆当真聡 議員 税務課としては、税はいっぱいとりたいというのはわかるし、これが正式であればね、しっかりうちの税務課も徴収率は県内でもいいほうなので、それは本当にいいことだなと思います。ただそれだけじゃなくて、正しい税の徴収というのはやっておくべきで、今回もそうなんだけれども、確かに滞納とかそういうのは喜べる話じゃないので、そういうことのないように今後していかなければいけないなということは私も感じているんですけれども。ただ今回の税の徴収の額についてはですね、やはり今後、例えば心改めてというか、そういう形で納税していこうという人に対しては、ちょっとあまりにも国税から来た分だけをうのみにしていてですね、やっぱりその人たちも税理士を通してしっかり税の申告をしてきているわけだから、そこをもう少し何というかな、見てもらってね、本当に、今言ったように、課長が言っているのは、そっち側のほうが正しいと思って、それだけを申告したと。正直言って私も相談しにきましたよ。そうしたら、もう国から来ているんでしょうがないですよというふうな返事もらったじゃないですか。それだけで片づけてもらうと、本当に、例えばそのときも、何というかな、じゃあそういうことなんだねと我々が引き下がった場合はとんでもない税の徴収になっていたということが現実あり得るわけですよ。だからそういうことがあって、本当にいいのかどうかなんですよね。だから何度も何度も足を運ばなかったら、そういう税の見直しということはなかったというふうに私は思っているんですけれども。だからその過程の中で、何がそこまでそうさせたのかと。例えば課長も税務課に移ってそんなに長くないので、私が説明しに、聞きに行ったときも、もう一人の担当の方が来て説明していたので、それほど詳しいことじゃないのかなと思うにしても、やはり管理職として、もう少し再度精査してごらんとか、調査してごらんとかということはあってよかったんじゃないのかなと。その担当が言っていることをうのみにして、私たちのほうにもそれを説明してしまっているという部分があったというのをちょっと懸念しています。それと今までもそういうことがあったのか、なかったのか、それも含めて再度答弁お願いします。 ◎税務課長(上原宏章)  再質問にお答えします。確かに最終的に私が課税額を決定して通知をしますので、最終的に責任は私にあろうかと思っております。数字が違っている時点で疑って、一度は確認すべきだったかなと反省は課内のほうでもしておりますので、今後気をつけたいと思っております。事例に対しては、今回数件来ていますので、それについては全部調査を終わっておりまして、これについては同じような事例が今のところ見つかっておりませんので、なかったのかなと感じております。 ◆当真聡 議員 本来であれば、全部ひっくり返してとかというのもやらないといけないことかもしれませんけれども、大変なことだろうと思うので、今後ぜひそういうことがないように、税務課としては努力していただきたいと思いますので、よろしくお願いします。最後になりますけれども、今私が税務課長にもお話ししたんですけれども、やっぱり異動してきて、そこのまだベテランでもないということで、管理職の皆さんにもお願いしたいんですが、例えばここで一般質問の席とか議会の席とかでですね、我々議会からも、いろいろな町民から意見が出たらですね、その課だけの問題じゃなくてですね、皆さん一人ひとりがいつかは異動するかもしれないし、そこでそういう同じ問題が出るかもしれないと。そういう意識を持って挑んでいただきたいと思います。だから常にこの課だけの問題じゃなくて、例えばあそこの課に行った人がそれが専門だったということもあり得るので、それは縦の考えだけじゃなくて、そういうところで横の連携をもって、町民に対して対応していただければということを最後に申し添えて一般質問を終わります。以上です。 ○議長(識名盛紀)  以上で当真聡議員の一般質問を終わります。 次に我謝孟範議員の一般質問を許します。                 〔我謝孟範 議員 質問席に着く〕 ◆我謝孟範 議員 皆さん、こんにちは。9月定例会最後の一般質問になります。こんな言葉があります。「つけまわす、つけ、まわす」前者はストーカーです。後者は、例えば福島原発汚水の問題、そして地球温暖化並びに一千兆余の国の借金。昔私たちが小さいころにまちやぐゎーがありましたが、ほとんどの家庭が貧しく、まちやぐゎーに行くときは大体こんな調子でした。さがらちうてぃきみそーりと、後からみーくゎーさびーくとぅ、要するにちきとーちみそーりと、そういうことで買い物をしておりました。いつの間にかまちやぐゎーにこんな張り紙がありました。ツケお断りと。年配の方はほとんどわかると思いますが。そしていつの間にか、このツケお断りの札がなくなっているわけですよ。なぜ、いつの間になくなったのかなと考えてみますときに、なぜツケお断りの張り紙があったのかなと。やはりその間、まちやぐゎーにもいろんな事件事故、そして困ったことがあったんじゃないかと。そして買う人も多分いい思いをしてなかったんじゃないかなと、いう苦い思いがあったと思います。そういう中で、時代の流れで札が掲げられ、その札もいつの間にかなくなっているということであります。ですから個人対まちやぐゎーはもうツケ売りは克服されている。そういう中で、もう個人じゃなくて国民としてやはり考えるべきにきているんじゃないかなと。つけまわしは犯罪ですよと、つけまわしは結果的にはお断りですよと。つけまわしはストーカーも犯罪扱いされています、当時は犯罪扱いじゃありません、普通の暮らしでありました。しかし時代は変化しております。そういう中で昨今、国連では今地球温暖化のサミットが開かれております。若い女性が盛んに声を張り上げて、世界中の、要するに大統領はじめ総理やそこの首長に対して声を大きくものを言っております。今、ちゃんと国民や世界の人たちが目を向けなければ、もう氷河の氷もとけてどうなるかわからないと、そういう悲痛な叫びがあります。で私は考えております。日本でもやはりかけ、つけまわしは犯罪ですよと。これを何とか国際標語で、できればつけまわしは、かけまわしはお断りという標語ができればいいなと、そういうふうに捉えております。ということで本題に移ってまいります。 まず1点目でございますが、医療費助成についてでございます。ただいま高校生までの通院費の助成が、今現在与那原町ではできておりませんが、現状としてどう捉えているのかどうか。そしてまた関連して、与那原町内には何名の高校生がいて、そして通院する場合の年間のお金は幾らかかっているか。その点わかれば答弁願いたいと思います。 ◎子育て支援課長(伊集京美)  改めまして議員の皆さん、こんにちは。それでは、我謝孟範議員の1点目、医療費助成について答弁申し上げます。高校生の通院医療費までの拡大をということですが、まずは多くの保護者からの要望のある、現在償還払いで助成している中学生までの医療費の助成を、現物給付で助成できるように本町としては取り組んでいきたいと考えています。議員提案の高校生の通院医療費については、今後の検討課題だというふうに考えたいと思います。ちなみに本町では高校生の医療費については、自己負担が高額となる医療費、要するに入院医療費について助成を行っているということを御理解いただきたいと思います。あと追加で高校生が現在何名いるか、あとその医療費についてということですが、これについてはすみません、申しわけないんですけれども子育て支援課のほうとしては把握しかねる情報なので、わかりません。以上です。 ◆我謝孟範 議員 資料を見ますと、全県41市町村の中で11市町村が高校生まで通院とも現物給付、自己負担なしが今現状としてありますので、この点、やはり与那原町も他市町村に負けずに、やはり福祉を、あるいはまた子どもの貧困対策のためにも、ぜひ施策をしていただきたいと思いますので、その点町長、どう捉えているか、答弁願いたいと思います。 ◎町長(照屋勉)  我謝孟範議員の再質問にお答えしたいと思います。今、担当課長からありましたように、まずは小学校、中学校までの現物給付を早目にできるように取り組んでいるところでございます。議員からもございましたように、さまざまな福祉政策、あるいは高齢者も含めた福祉政策は多々ありますので、そういったものを全部含めて、何を優先すべきかをしっかりと内部で協議をしながら、今後高校生までの医療費助成についても検討をしてまいりたいと思います。以上です。 ◆我謝孟範 議員 検討は以前からしていただいているわけなんですが、財政的に無理なのかどうかです。その点、財政課としてはどう捉えているか。私から見ますと、今の与那原町の現状では、可能だと財政的に思われるわけなんですが、その点、ぜひもう一度、早急にやはり検討して取り組んでいくべきだというふうに私は思っておりますので、その点も踏まえて、もう一度答弁願いたいと思います。 ◎財政課長(仲里武徳)  ただいまの我謝議員の再質問にお答えします。実際に今、与那原町のほうで医療費助成等行われている事業もありますので、従来の事業等含め、財政計画のほうを中で分析をしているところであります。実際に一般財源自体が1年間にどれぐらいあって、どのぐらいの財源手当てが出るかというのを今分析中でして、実際に将来世代にやはりツケを回すことがないように、どれだけの事業ができるかということを今現在分析をしていますので、それを踏まえて、実際に我謝議員がおっしゃる事業が可能かどうかを今後判断していきたいと思っております。 ◆我謝孟範 議員 予算として幾らかかるのか、ぜひ見直されて、早急に検討なされていただきたいと思います。 2点目に移っていきたいと思います。当添、板良敷地内区画整理事業について。区画整理事業が行われていましたが、どのような事業だったのか。またその区画内で現在の固定資産税が幾らになるか、町民税は幾らか、経済的効果はどう捉えているかということで質問いたしたいと思います。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは我謝孟範議員の大きい2点目、区画整理事業について御答弁申し上げます。資料を確認しましたところ、仲西当原土地区画整理事業は、無秩序な開発を抑制し計画的に市街化へと導くため、健全で良好な住宅地を形成することを目的とした事業であります。施行者は、与那原町仲西当原土地区画整理組合施行です。組合員が52名、施行面積が3.82ha、施行期間としましては平成6年度から平成9年度の3年3カ月となっております。以上でございます。 ◎税務課長(上原宏章)  それでは我謝議員の2点目の税のほうについて、私のほうから答弁いたします。同区域内にての町民税、固定資産税については、平成30年度実績で言いますと、固定資産税、町民税の合計で約4,500万円となります。また経済効果につきましては、区画整理により固定資産の評価や住民がふえることでの住民税の増等が見込まれることから、相応の経済効果があるというふうに思っております。以上です。町民税、固定資産税合計で4,500万円です。 ◆我謝孟範 議員 じゃあこれは何年度から課税なされておりますか。課税なされて何年なりますか、この点だけお尋ねします。 ○議長(識名盛紀)  暫時休憩します。                                     午後2時22分 休憩                                     午後2時23分 再開 ○議長(識名盛紀)  再開します。 ◎税務課長(上原宏章)  再質問に答弁いたします。工事が平成9年度で終了しておりますので、平成10年度からは固定資産税が発生しているものと思っております。 ◆我謝孟範 議員 平成10年度からと言いますと、まるまる10年になると思いますが、平均いたしまして約4億5,000万円ですか、10年となりますと。その区画整理事業に対して、民間で区画整理事業を発足して行っているわけなんですが、与那原町としては何ら手は加えていないと思いますが、与那原町としての区画整理事業に対しての助成はありましたか。ある、なしで答えていただきたいと思います。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは我謝孟範議員の再質問にお答えしたいと思います。ある、なしということなので、ありです。町事業もこの区画整理事業内に入れております。以上でございます。 ◆我謝孟範 議員 ではあるんでしたら、具体的に予算の計上がありましたか。あるんでしたら幾ら、ないんでしたらないというふうに答えてください。 ○議長(識名盛紀)  暫時休憩します。                                     午後2時25分 休憩                                     午後2時26分 再開 ○議長(識名盛紀)  再開します。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは再質問にお答えいたします。町事業で入れている事業としては、道路事業と公園事業になっております。ただ金額については、ちょっと資料が今手持ちにありませんので、ちょっと把握しておりません。後日であれば調べることは可能です。以上でございます。 ◆我謝孟範 議員 道路事業と申しますと、無償で提供を受けて、そこを舗装したということが、多分町の事業だというふうに捉えているんですが、多分そうだと思います。区画整理事業そのものに町の予算は計上していないということだと思うんですよね。であれば、別にないということでありますよね。ないで多分正解だと思います。そういうことで、今後の、なぜその区画整理事業を捉えたかと申しますと、今まさに運玉森周辺の区画整理事業が入るわけですので、いかに町が関与してきたか、またどこまで関与できるか、そういう状況をいかに把握したかったかということで、この質問をしました。今後また参考になっていくと思いますので、その点は終わりたいと思います。 それでは三津武嶽方面の整理事業についてでございますが、進捗状況と、それからまた周辺に古墓群がある、古いお墓なんですが、あるということで、与那原町が、教育委員会が発行しております生涯学習振興課も含めてですね、この三津武嶽周辺、与原のバイパスの上あたりには友利原古墓群、それから運玉原古墓群、それから運玉原遺物散布地ということで、主に3カ所ありますが、この運玉原、友利原の古墓群がどういう位置づけをされているのか。どのような、要するに開発としてなのか、それから遺跡としているのかどうかよくわからないんですが、その辺取り扱いをぜひ述べてもらいたいと思います。 ◎生涯学習振興課長新垣政孝)  ただいまの我謝議員の御質問にお答えします。まず進捗状況について先に御答弁申し上げます。三津武嶽につきましては、平成30年度に現地での確認調査を終えております。平成25年度には、与那原町聞得大君「御新下り」と「与那原街道」歴史の道整備事業整備構想報告書を作成させていただいており、その中でも重要な史跡として位置づけ、御殿山、親川拝所と合わせて整備を進めていくことになっております。しかし平成30年度の確認調査により、拝所部分の構造についての新たな発見もありましたので、その調査結果を踏まえて、再度整備方法の検討を行いながら進めて行く必要があると考えております。位置づけにつきましてですけれども、文化財を預かる私ども教育委員会としては、しっかりこの文化財を保存もしくは記録として残していきたいと考えております。以上でございます。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは我謝孟範議員の御質問にお答えしたいと思います。今、運玉森ふもとの与原土地区画整理事業においての古墓群等の文化財につきましては、今から試掘に入っていくということなので、試掘をして、実際にどのようなものがあるのかというのが一番かかわってくると思うんですけれども、開発としましても、やはり文化財法に基づく手続にのっとるようになるかと考えております。以上です。 ◎生涯学習振興課長新垣政孝)  大変失礼いたしました。古墓群の現状がどうなっているかについて答弁が漏れていましたので、加えて補足の説明をしたいと思います。三津武嶽周辺の古墓群につきましては、平成28年度に現地での確認調査を行い、現状把握を行いました。調査の結果、現状はほとんどが現在も墓として使用されているということがわかっております。以上でございます。 ◆我謝孟範 議員 この位置づけは、どういう形で位置づけたのか。このお墓は、ここのお墓は戦後つくられたのか、戦前につくられたのか。で空き墓は幾らあるのか、現在使われているお墓は何基あるのか、そういうのをちゃんと捉えて、皆さんは多分資料あると思うんですが、もし資料があれば出していただきたい。この地域は、区画整理事業の範疇に組み込まれているということが位置づけられているんですが、もし皆さんが残すという、古墓群を残すという、そういう状況でしたら、どうやってこれ区画整理事業と一体となった整合性の持てる開発、以前から本員は、その地域をちゃんと整備して、墓地霊園、墓地構想をですね、今まで述べてきたんですが、残すということであれば、こういう今までの墓地霊園、墓地公園という位置づけがどうなっていくのか。埋め立てじゃなくて区画整理事業といかにリンクしていくかで、先の質問でも、同僚議員の質問にもありましたが、これはやはり残すということと、開発していくということは相いれないわけですから、実際上どういう形でこの地域を、やはり開発していくのかどうかが今後の課題となっておりますので。また皆さんは、各課で総合的に意思の疎通がないんじゃないかなと、今現在ですよ。前からちゃんと意思の疎通があるべきだと、そういうことを申し入れてきたんですが、いまだにそういう個々バラバラの考えでは、これは通らないと思いますよ。実際上、今3点目に移る状況になりますが、もう区画整理準備会、発起人の会から町に対して申し入れがあって、ぜひここを調査したいということになっておりますので、そういう相矛盾した、やはり状況では、どちらも困ると思うんですが、それもう一度どう捉えているか、答弁願いたいと思います。 ◎生涯学習振興課長新垣政孝)  ただいまの我謝議員の再質問にお答えします。先ほど少し説明がわかりにくかったかもしれませんけれども、保存もしくは記録保存ということで、開発になるということであれば、記録保存という方法もあるということでお答えをしたつもりでございます。以上でございます。 ◆我謝孟範 議員 わかりました。それでは三津武嶽の整備なんですが、そこは単独で多分調査なされると思うんですが、調査する際にも年数がかかると思うんですよ。この三津武嶽の整備に対して、もう私が質問してから何回かなるんですが、今まさに皆さんの答弁としては、一括交付金でやっていくということになっておりました。一括交付金もあとわずかしか残っておりませんので、果たして調査して、それから具体的に準備をして、今後の見通しとしてあと何年ぐらいになるか。それとまた区画整理事業と一体となった、リンクした整備するということになりますと、どうなっていくのか。その辺も具体的に皆さんちゃんと議論なされているのかも踏まえて、答弁なされていただきたいと思います。 ◎生涯学習振興課長新垣政孝)  ただいまの我謝議員の御質問にお答えいたします。三津武嶽の整備につきましては、先の德田議員の質問にもお答えしましたけれども、一括交付金が令和3年度までということで、その期間にはなかなか厳しいというふうに今判断をしております。区画整理事業が行われますと、かなりその三津武嶽の近くまで開発が行われる可能性がありますことから、そのほうが効率よく、またコストも下げてできるのではないかということで、そのような形で整備を進めていきたいというふうに考えております。現段階でいつごろまでに整備をするというところは、まだわかっておりません。区画整理事業等の進捗状況を見ながら進めていくということでございます。以上でございます。 ◆我謝孟範 議員 その地域は早急に対策とってもらわないと、やはり整合性の持てるような開発はできないと思いますので、その点踏まえていただきたいと思います。 それから区画整理事業、4点目に入りますが、進捗状況は先ほど私も質問したわけですが、地権者からの申し入れがありましたので、その申し入れに対して地権者、発起人組合からの申し入れに対して、今現在どういう状況になっているのかどうか。そしてまた、今まさに区画整理事業の範疇内には町有地も一部含まれておりますので、全体の町有地はその範疇にはなくて分断されると。分断された場合の状況において、やはり分断されたらのり面ができて、分断された分の町有地の活用がどうなっていくかが問われるわけなんですが、その点も踏まえて答弁なされていただきたいと思います。 ◎まちづくり課長饒平名幹貴)  それでは我謝孟範議員の大きい4点目、運玉森地域の区画整理について。まず最初に進捗状況についてでございますが、進捗状況につきましては、平成30年3月の第1回権利者勉強会から始まりまして、ことしの7月には第6回権利者勉強会を開催しております。土地区画整理事業を進めるために、最初に発足する会である発起人会が立ち上がっております。今後は地権者皆さんから仮同意を取得した後に、組合設立に向けた準備会を組織する予定となっております。準備会が組織されますと、土地の境界測量、土質調査や計画案の作成と進んでいきます。もう1点、申し入れの件があったと思いますが、おそらく技術援助申請のことかと思っております。まだ話の中では、発起人会と話の中では出ておりますが、正式に技術援助申請はまだ提出されておりません。 続いて町有地の件なんですが、町有地の活用につきましては、現状の計画案の中でも一部町有地も含まれております。先ほど町有地の分断の際、どうするのかということもあったと思います。ただ今現在は概略的な計画案となっておりますので、今後調査測量など、設計が進んだ後の最終的な計画案ですね、その中に町有地が反映され有効活用が図れるように、また分断した際の町有地、分断しているところもどういうふうに活用できるのかも含めて、準備会の皆様とも協議しながら進めていきたいというふうに考えております。以上です。 ◆我謝孟範 議員 今までの現状の報告をいただいたんですが、まずは町として三津武嶽の整備、調査、それから古墓群の取り扱い、そしてまた運玉原遺物散布地の取り扱い、それをいつどういう形でやっていくのか。町独自の計画を持ちながら、一方の区画整理事業側の、発起人側の事業とどうやってこれを整合性の持てるような事業開発にしていくのか、これが問われるんですが。町側のちゃんとした調査、計画、整合性の持てる区画整理事業発起人組合との関係を保っていくと、そういう中でやはりちゃんと運玉森の地域の開発並びに三津武嶽の整備も行われるはずでありますので、その点いつごろまでに与那原町が具体的に、ちゃんとした行動計画を持っていくのかが問われるわけなんですよ。区画整理事業待ちのそういう行政のあり方ではなくて、まずは率先して与那原町がこの地域はこうやっていくと。それで整合性の持てるような形で発起人組合とちゃんと調整していくということがないといけないと思うんですが、与那原町はそれを持っていますかね。ですからそれをいつごろまでに、具体的にこれをちゃんと持ち得るのか。それを早急に持たないといけないと思うんですが、その点具体的に町長、どうしていくのかどうか。それを答弁願いたいと思います。 ◎副町長(城間秀盛)  我謝議員の再質問にお答えいたします。先ほど三津武嶽の整備それから古墓群、埋蔵文化財地域ですね、それとの調査との関連性、それから含まれている町有地の活用ということで御質問がありました。現在、町有地につきましては、いわゆる公図、地形図等のはっきりとした資料がないものですから、どのような感じということは、まだ内部では検討されていないのが実情であります。今後、区画整理の発起人会が立ち上がったということで、現地調査が入ると思いますので、その調査結果に合わせて町有地の部分が、もし町が調査に入れるようであれば、一緒にスケジュールを合わせて、調査をしながらなおかつ地形を確認しながら、どういう場所に町有地があるのか、どういう地形になっているのか、それを鑑みながら町の計画は進められていくべきだと思っております。しかし単独でできるものではありませんので、今後立ち上がっていく区画整理組合ですね、そういった歩調を合わせながら、共同歩調で整備を進めて行くべきだというふうに考えております。具体的なスケジュールというのは、まだないのが実情です。以上です。
    ◆我謝孟範 議員 遅かれ早かれ、昨今申し入れはちゃんと、やはり区画整理事業組合から、発起人から多分あると思うので。ですから早急に、今の現在の三津武嶽、古墓群、町有地、遺跡ですね。いかに皆さんが整合性が持てる条件をやはり精査していただくということでやっていただきたいと。以上で終わります。 ○議長(識名盛紀)  以上で我謝孟範議員の一般質問を終わります。 答弁の訂正があるようです。 ◎子育て支援課長(伊集京美)  すみません、先ほど私、当真議員のほうに、インフルエンザにうがいのほうが効果があるかという質問に対して、効果があるというふうにお答えしましたが、すみません保健師を離れて何年ということで、少し最新の情報に疎くなっていたようで。うがいに関しては、インフルエンザについては科学的根拠がないということで、平成28年度のパンフレット以降削除されているようです。なので先ほど仲程主事のほうが答えていた、インフルエンザにうがいを入れてなかったのは正しい答弁だというふうに訂正しておきます。ただし一般の風邪に関しては効果があるということで科学的にも証明されていますので、うがいそのものは効果があるということです。インフルエンザに関してはウイルス感染になりますので、感染しても発病しなければインフルエンザにならないという意味では、一般的な風邪を予防する意味でうがいについては絶対に効果がありますので、ぜひ皆さん、うがい手洗いは励行していただきたいと思います。以上です。 ○議長(識名盛紀)  以上で、全ての一般質問を終わります。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○議長(識名盛紀) △日程第2.決議第3号・閉会中の議員派遣の件を議題とします。    ─────────────────────────────────────────決議第3号                 閉会中の議員派遣の件について 地方自治法第100条第13項及び与那原町議会会議規則第129条の規定に基づき、下記のとおり決定する。  令和元年9月27日                                 与那原町議会議長 識 名 盛 紀                       記 次のとおり議員を派遣する。1.町村議会議員・事務局職員研修会並びに交流会の開催について(1)派遣場所  NBCサムシングフォー西崎(2)派遣期間  令和元年10月11日(金) 1日間(3)派遣議員  議員全員(4)その他   日時及び会場の変更については、議長の決定による。   ───────────────────────────────────────── ○議長(識名盛紀)  お諮りします。お手元に配付した決議書のとおり職員・議員を派遣したいと思います。御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(識名盛紀)  異議なしと認めます。したがって決議書のとおり議員を派遣することに決定しました。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○議長(識名盛紀) △日程第3.閉会中の継続調査及び審査の件を議題とします。    ─────────────────────────────────────────                                       与議総財委第45号                                       令和元年9月27日与那原町議会議長 識 名 盛 紀 殿                                    総務財政常任委員会                                      委員長 舩 谷 政 喜                 閉会中の継続調査・審査申出書 本委員会は、調査及び審査中の事件について、下記により閉会中もなお継続調査及び審査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出します。                       記1.調査事件  (1)行財政改革に関すること(所管事務調査)  (2)介護事業に関すること(所管事務調査)  (3)協動のまちづくりに関すること(所管事務調査)  (4)子育て支援に関すること(所管事務調査)  (5)社会福祉に関する事(所管事務調査)  (6)障害福祉に関する事(所管事務調査)2.審査事件  (1)陳情第12号 辺野古新基地建設の即時中止と、普天間基地の沖縄県外・国外移転について、国民的議論により、民主主義及び憲法に基づき公正に解決すべきとする意見書の採択を求める陳情  (2)陳情第14号 米軍普天間飛行場の辺野古移設を促進する決議案採択のお願い理  由  この事件は、重要な事件であるので、閉会中もなお調査する必要がある。   ─────────────────────────────────────────                                       与議建文委第23号                                       令和元年9月27日与那原町議会議長  識 名 盛 紀  殿                                    建設文教常任委員会                                      委員長 我 謝 孟 範                 閉会中の継続調査及び審査申出書 本委員会は、調査及び審査中の事件について、下記により閉会中もなお継続調査及び審査を要するものと決定したので、会議規則第75条の規定により申し出ます。                       記1.調査事件 (1)教育に関すること(所管事務調査) (2)農業水産に関すること(所管事務調査) (3)上下水道に関すること(所管事務調査) (4)文化財に関すること(所管事務調査) (5)公園整備に関すること(所管事務調査) (6)環境施設に関すること(所管事務調査) (7)商工業、観光振興及び臨海部埋め立てに関すること(所管事務調査)2.審査事件 (1)陳情第8号 小規模企業振興を図る条例制定に関する陳情について (2)陳情第9号 馬天シータウンへの接続道路推進についての要請決議について (3)陳情第11号 公共工事における町内建設業者の優先使用及び管・電気工事等の分離発注方について(陳情) (4)議案第40号 与那原町森林環境譲与税基金条例理  由 この事件は、重要な事件であるので、閉会中もなお調査する必要がある。   ───────────────────────────────────────── ○議長(識名盛紀)  総務財政常任委員会委員長及び建設文教常任委員会委員長から、目下委員会において調査中の事件について、会議規則第75条の規定によって、お手元に配付されていますとおり閉会中の継続調査・審査の申し出があります。 お諮りします。両委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査・審査とすることに御異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○議長(識名盛紀)  異議なしと認めます。したがって両委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査・審査とすることに決定しました。   ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ * ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ○議長(識名盛紀)  以上で本日の日程は、全て終了しました。 会議を閉じます。 令和元年第3回与那原町議会定例会を閉会します。御苦労さまでした。                                     午後2時50分 閉会 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。                              議     長  識 名 盛 紀                              会議録署名議員  新 垣 真 一                              会議録署名議員  松 長 康 二...