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03月24日-09号

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  1. 西原町議会 2020-03-24
    03月24日-09号


    取得元: 西原町議会公式サイト
    最終取得日: 2020-09-09
    令和 2年  3月 定例会(第1回)令和2年第1回西原町議会定例会議事日程(第9号) 3月24日(火) 午前10時 開議日程 番号事件番号事件名1 ◇会議録署名議員の指名2議案第31号◇西原共同福祉施設指定管理者の指定について3議案第32号◇西原町職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例について4議案第25号◇令和2年度西原町一般会計予算について(予算審査特別委員長報告)5議案第26号◇令和2年度西原町国民健康保険特別会計予算について(文教厚生常任委員長報告)6議案第27号◇令和2年度西原町後期高齢者医療特別会計予算について(文教厚生常任委員長報告)7議案第28号◇令和2年度西原町土地区画整理事業特別会計予算について(建設産業常任委員長報告)8議案第29号◇令和2年度西原町下水道事業会計予算について(建設産業常任委員長報告)9議案第30号◇令和2年度西原町水道事業会計予算について(建設産業常任委員長報告)10同意第1号◇教育長の任命について11同意第2号◇教育委員会委員の任命について12同意第3号◇固定資産評価審査委員会委員の選任について13同意第4号◇固定資産評価審査委員会委員の選任について14同意第5号◇固定資産評価審査委員会委員の選任について15請願第2号◇本土と沖縄の医療格差の是正を求める意見書の採択を求める請願書(文教厚生常任委員長報告・採決)16意見書第1号◇本土と沖縄の医療格差の是正を求める意見書17陳情第837号◇国道329号バイパス延伸工事に伴う企業移転先地の用地確保及び基盤整備の迅速対応(要望)(建設産業常任委員長報告・採決)18陳情第836号◇沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める陳情書(文教厚生常任委員長報告・採決)19意見書第2号◇こども医療費助成制度の改善を求める意見書(国)20意見書第3号◇沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める意見書(県)21決議第1号◇飲酒運転根絶の誓約に関する決議22 ◇西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会報告23 ◇閉会中の継続審査・調査申出書令和2年第1回西原町議会定例会会議録招集年月日令和2年3月2日(月) =23日目=招集の場所西原町議会議事堂開会等日時及び宣告開議 3月24日 午前10時00分 閉会 3月24日 午前11時31分議長  大城好弘出席議員議席番号氏名議席番号氏名1番宮里芳男2番真栄城 哲3番伊計裕子4番与儀 清5番崎原盛秀6番伊集 悟7番屋比久 満8番長浜ひろみ9番上里善清10番大城誠一11番平良正行12番喜納昌盛13番新川喜男14番宮里洋史15番大城純孝16番仲松 勤17番与那嶺義雄18番前里光信19番大城好弘  欠席議員        会議録署名議員5番崎原盛秀6番伊集 悟職務のため出席した事務局職員の職、氏名事務局長城間英明書記漢那拓馬説明のため出席した者の職、氏名町長上間 明副町長小橋川 明教育長大濱 進総務部長與那嶺 剛福祉部長小橋川健次建設部長玉那覇満彦教育部長教育総務課長新垣和則総務課長選挙管理委員会事務局長翁長正一郎企画財政課長島袋友一生活環境安全課長外間哲巳税務課長高江洲昌明町民課長城間 靖こども課長山城宏達福祉保険課長呉屋真由美健康支援課長富原素子土木課長小橋川生都市整備課長又吉宗孝都市整備課主幹呉屋政産業観光課長農業委員会事務局長呉屋邦広産業観光課主幹玉那覇敦也上下水道課長宮城 哲文化課長新城 武教育総務課主幹照屋心一郎生涯学習課長花城清紀 ○議長(大城好弘)  これから本日の会議を開きます。 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(大城好弘)  日程第1.会議録署名議員の指名を行います。 本日の会議録署名議員は、5番崎原盛秀議員及び6番伊集 悟議員を指名します。 △日程第2 議案第31号 西原共同福祉施設指定管理者の指定について ○議長(大城好弘)  日程第2.議案第31号・西原共同福祉施設指定管理者の指定についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  おはようございます。それでは議案第31号・西原共同福祉施設指定管理者の指定について、提案理由を御説明申し上げます。 当該施設の指定管理者の指定は、西原共同福祉施設の設置及び管理に関する条例に基づくもので、令和2年3月31日での指定管理期間終了に伴うものであります。同施設は、勤労者の趣味や教養を高める場、講習会の講座等の開催、町民文化活動の拠点として活用することを目的としております。同施設は老朽化の問題もあり、施設の今後のあり方を含め検討していく期間ということで、指定管理期間を1年間としております。これまでの施設管理の経緯を踏まえ、西原町商工会を指定管理者としたいと考えております。 以上が提案理由の主な内容であります。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております議案第31号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第31号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第31号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第31号・西原共同福祉施設指定管理者の指定については、原案のとおり可決されました。 △日程第3 議案第32号 西原町職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第3.議案第32号・西原町職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。
    ◎副町長(小橋川明)  議案第32号・西原町職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 この条例は、令和2年4月1日から導入する西原町会計年度任用職員において、関係する条例を改正するものであります。 それでは、条例案について内容を御説明申し上げます。会計年度任用職員においては、制度導入前の任用形態等がさまざまであることに鑑み、地方公務員法第31条の規定に基づく服務の宣誓について、それぞれの方法で行うことができるということが国から示されてきましたので、本町においても会計年度任用職員においては別段の定めをすることができる旨の規定を制定するものであります。条例の本文につきましては、以上となります。 なお、具体的な方法としては、宣誓書等の書面での提出を行っていく予定であります。附則については、この条例の施行日を規定しております。 以上が提案理由の主な内容であります。御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております議案第32号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第32号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第32号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第32号・西原町職員の服務の宣誓に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第4 議案第25号 令和2年度西原町一般会計予算について ○議長(大城好弘)  日程第4.議案第25号・令和2年度西原町一般会計予算についてを議題とします。 本案について、予算審査特別委員長の報告を求めます。 予算審査特別委員長。 ◆予算審査特別委員長(真栄城哲)  おはようございます。委員会審査の報告をいたします。委員会審査報告書。令和2年3月4日の本会議で当委員会に付託された下記事件は、審査の結果、次のとおり決定したので、会議規則第77条の規定により報告します。 事件番号、議案第25号。付託事件名、令和2年度西原町一般会計予算について。審査結果、原案可決でございます。 予算審査特別委員会委員長報告をいたします。1.審査対象は、議案第25号・令和2年度西原町一般会計予算。2.付託、3月4日に、町長から本会議に提出された議案第25号・令和2年度西原町一般会計予算は、当局より提案理由の説明を受け、質疑後18人(議長を除く全議員)で構成する当委員会の設置を決定し、これに付託された。審査の方法については、分科会として、歳入については総務財政常任委員会、歳出については総務部を総務財政常任委員会、その他の歳出については所管の常任委員会で審査することを決定。3.審査期間、(1)3月6日から3月13日(6日間)各分科会審査です。(2)3月23日、昨日、全委員による審査を行いました。4.令和2年度西原町一般会計予算の特徴、(1)歳入歳出予算の総額は、それぞれ116億5,000万円。対前年度当初予算比は、3億4,200万円(2.9%)の減額です。令和2年度の予算編成においては、国の施策による教育費の新たな事業費の増額、一部事務組合の負担金の増額等により、2億5,537万円の収支不足となり、町財政調整基金から繰り入れた。(2)自主財源、依存財源、①自主財源につきましては、47億7,521万5,000円(構成比41.0%)。対前年度比1億8,535万8,000円の減額(-3.7%)。②依存財源68億7,478万5,000円(構成比59.0%)。対前年度比1億5,664万2,000円の減額(-2.2%)。自主財源比率が対前年度比0.4%低下をしております。 次のページ、5.令和2年度の主な事業、(1)保育士試験受験者支援事業保育補助者雇上強化事業、子育てのための施設等利用給付事業リサイクルヤード建設事業農水産物流通・加工・観光拠点施設事業、人・農地問題解決加速化支援事業森林環境譲与税基金積立事業、小波津川改修事業、東崎兼久線街路整備工事町立小学校教育振興事業西原中学校耐震補強改修事業橋梁新設改良事業GIGAスクール環境整備事業。(2)沖縄振興特別推進交付金(一括交付金)事業は、14事業で総事業費3億6,212万1,000円。交付金交付額は、2億8,318万9,000円で、町負担金は7,080万1,000円を計上しています。6.審査結果は先ほども申し上げましたけれども、原案可決でございます。7.審査の概要、財政運営に関しては、今後も緊張感を持って執行すること。特に、新たな自主財源の確保に積極的に取り組むべきである。また、町財政調整基金、減債基金、退職手当基金に関しても、引き続き計画的な積み立てに努める。会計年度任用職員制度に関しては、制度の運用に注視し、働き方改革を行うよう努める。 以下、各常任委員会の審査結果内容になっております。お目通しをいただきたいと思います。以上です。 ○議長(大城好弘)  これで予算審査特別委員長の報告を終わります。 これから委員長報告に対する質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第25号・令和2年度西原町一般会計予算についてを採決します。 この採決は起立により行いますが、起立しない方は反対とみなします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。議案第25号は委員長の報告のとおり決定することに賛成の方は起立を願います。     (賛成者起立) ○議長(大城好弘)  全員起立です。 したがって議案第25号・令和2年度西原町一般会計予算については、委員長の報告のとおり可決されました。 △日程第5 議案第26号 令和2年度西原町国民健康保険特別会計予算について △日程第6 議案第27号 令和2年度西原町後期高齢者医療特別会計予算について ○議長(大城好弘)  日程第5.議案第26号・令和2年度西原町国民健康保険特別会計予算について、日程第6.議案第27号・令和2年度西原町後期高齢者医療特別会計予算について、以上の2件を一括議題とします。 文教厚生常任委員長の報告を求めます。 文教厚生常任委員長。 ◆文教厚生常任委員長(伊計裕子)  おはようございます。委員会審査報告を行います。令和2年3月5日の本会議で当委員会に付託された下記事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第77条の規定により報告いたします。 事件番号、議案第26号。事件名、令和2年度西原町国民健康保険特別会計予算について。審査結果は、原案可決であります。事件番号、議案第27号。事件名、令和2年度西原町後期高齢者医療特別会計予算について。審査結果は、原案可決であります。 国民健康保険特別会計予算審査、3月5日の本会議において付託されました議案第26号・令和2年度西原町国民健康保険特別会計予算について当委員会では、担当課長の出席を求め慎重に審査を行ってきました。その審査の経過と結果を御報告します。歳入歳出予算の総額は、それぞれ40億8,125万9,000円で対前年度2,754万3,000円の減であり、対象見込み人数は8,900人です。歳入歳出については、お目通しをお願いいたします。慎重審査の結果、議案第26号・令和2年度西原町国民健康保険特別会計予算について、全会一致で原案のとおり可決することに決定いたしました。 続きまして、後期高齢者医療特別会計予算審査についてです。3月5日の本会議において付託されました議案第27号・令和2年度西原町後期高齢者医療特別会計予算について当委員会では、担当課長の出席を求め慎重に審査を行ってきました。その審査の経過と結果を御報告いたします。本年度の歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ2億9,562万7,000円となっており、対前年度1,290万円(4.56%)の増であり、対象見込み人数は3,220人です。 慎重審査の結果、議案第27号・令和2年度西原町後期高齢者医療特別会計予算について、全会一致で原案のとおり可決することに決定いたしました。以上です。 ○議長(大城好弘)  これで文教厚生常任委員長の報告を終わります。 これから委員長報告に対する質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第26号・令和2年度西原町国民健康保険特別会計予算についてを採決します。 お諮りします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第26号・令和2年度西原町国民健康保険特別会計予算については、委員長の報告のとおり可決されました。 次に議案第27号・令和2年度西原町後期高齢者医療特別会計予算についてを採決します。 お諮りします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第27号・令和2年度西原町後期高齢者医療特別会計予算については、委員長の報告のとおり可決されました。 △日程第7 議案第28号 令和2年度西原町土地区画整理事業特別会計予算について △日程第8 議案第29号 令和2年度西原町下水道事業会計予算について △日程第9 議案第30号 令和2年度西原町水道事業会計予算について ○議長(大城好弘)  日程第7.議案第28号・令和2年度西原町土地区画整理事業特別会計予算について、日程第8.議案第29号・令和2年度西原町下水道事業会計予算について、日程第9.議案第30号・令和2年度西原町水道事業会計予算について、以上の3件を一括議題とします。 建設産業常任委員長の報告を求めます。 建設産業常任委員長。 ◆建設産業常任委員長(大城純孝)  令和2年3月5日の本会議で当委員会に付託された下記事件は、審査の結果、次のとおり決定いたしましたので、会議規則第77条の規定により報告いたします。 事件番号、議案第28号。付託事件名、令和2年度西原町土地区画整理事業特別会計予算について。審査の結果、原案可決でございます。議案第29号・令和2年度西原町下水道事業会計予算について、審査の結果、原案可決でございます。議案第30号・令和2年度西原町水道事業会計予算について、原案可決でございます。 引き続きまして、委員長報告に移っていきたいと思います。西原町土地区画整理事業特別会計予算審査でございますが、令和2年3月5日の本会議において付託されました議案第28号・令和2年度西原町土地区画整理事業特別会計予算について、当委員会では担当課長の出席を求めて審査を行いました。その審査の経過及び結果を御報告いたします。 本年度の歳入歳出予算の総額は、2億6,032万9,000円で対前年度1,405万4,000円の増である。歳入歳出につきましては、お目通しをお願いしたいと思います。 慎重審査の結果、議案第28号・令和2年度西原町土地区画整理事業特別会計予算については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 続きまして、西原町下水道事業会計予算審査についてでございます。令和2年3月5日、本会議において付託されました議案第29号・令和2年度西原町下水道事業会計予算について、当委員会では担当課長の出席を求めて審査を行いました。その審査の経過及び結果を御報告いたします。なお、下水道事業につきましては、今後の人口減少による料金収入の減少、施設の老朽化に伴う更新投資の増大など厳しさを増す経営環境を踏まえ、経営基盤の強化や財政マネジメントの向上等にさらに的確に取り組むために、令和2年度より公共企業会計に移行することになった。 御説明をしたいと思います。令和2年度西原町下水道事業会計予算についてでございますが、第3条で収益的収入及び支出、収入の下水道収益は4億2,318万2,000円で、支出の下水道事業費は4億1,672万2,000円となっております。 続きまして、令和2年度西原町下水道事業会計予算実施計画資本的収入及び支出)、収入につきましては、資本的収入は1億8,292万6,000円で、そのうち1項企業債6,530万円、3項県補助金3,162万円、4項国庫補助金2,400万円、5項他会計補助金6,153万1,000円となっております。 慎重審査の結果、議案第29号・令和2年度西原町下水道事業会計予算につきましては、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 続きまして、西原町水道事業会計予算審査でございます。令和2年3月5日の本会議におきまして付託されました議案第30号・令和2年度西原町水道事業会計予算について、当委員会で担当課長の出席を求めて審査を行いました。その審査の経過及び結果を御報告いたします。 令和2年度西原町水道事業会計についてでございますが、第3条の収益的収入及び支出、収入の水道事業収益は、8億9,451万6,000円で対前年度123万4,000円、0.14%減である。支出の水道事業費は、8億7,160万円で対前年度204万円、0.2%の増となっております。 3.令和2年度西原町水道事業会計予算実施計画についてでございます。資本的収入におきましては、資本的収入は6,095万7,000円で対前年度1,936万7,000円減、そのうち1項国庫補助金は3,500万円で対前年度2,200万円増、4項工事負担金は2,212万円で4,136万7,000円減となっております。支出でございます。資本的支出、資本的支出は1億9,386万8,000円で対前年度395万5,000円の減。そのうち、1項建設改良費は1億5,796万6,000円で対前年度154万1,000円減となっております。 慎重審査の結果、議案第30号・令和2年度西原町水道事業会計予算については、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、令和2年度、議案第28号、議案第29号、議案第30号、審査の結果、原案可決でございます。以上のとおり御報告いたします。以上でございます。 ○議長(大城好弘)  これで建設産業常任委員長の報告を終わります。 これから委員長報告に対する質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第28号・令和2年度西原町土地区画整理事業特別会計予算についてを採決します。 お諮りします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第28号・令和2年度西原町土地区画整理事業特別会計予算については、委員長の報告のとおり可決されました。 次に議案第29号・令和2年度西原町下水道事業会計予算についてを採決します。 お諮りします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第29号・令和2年度西原町下水道事業会計予算については、委員長の報告のとおり可決されました。 次に議案第30号・令和2年度西原町水道事業会計予算についてを採決します。 お諮りします。 本案に対する委員長の報告は原案可決であります。本案は、委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第30号・令和2年度西原町水道事業会計予算については、委員長の報告のとおり可決されました。 △日程第10 同意第1号 教育長の任命について ○議長(大城好弘)  日程第10.同意第1号・教育長の任命についてを議題とします。 本件について、提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(上間明)  それでは同意第1号・教育長の任命につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 教育長の任命につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求めるものであります。本件につきましては、大濱 進教育長が来る令和2年3月31日までの任期ということになっておりますので、その任期満了に伴う新たな任命ということになります。大濱 進教育長には過去1期3年間、教育長として本町の教育文化振興の発展に御尽力いただき、心より感謝を申し上げます。その後任として、西原町字津花波29番地の2、新島 悟(にいじま さとる)氏を教育長に任命したいと思います。なお、御本人の経歴等につきましては、昭和54年3月に琉球大学教育学部を卒業後、昭和56年4月、沖縄市立諸見小学校の教諭を皮切りに、平成25年3月、西原町立西原南小学校の校長を退職されるまでの32カ年間にわたり、教育一筋に務められております。在職中には学校経営において、人材教育を最重要課題として取り組み、沖縄県の学校教育の振興に尽力するとともに、西原町教育委員会事務局においても指導主事を二度務めていただき、本町の教育の発展に多大な貢献をされました。また、定年退職後は西原町立図書館長、西原町社会福祉協議会副会長、人権擁護委員、教育委員に就任し、生涯学習や地域福祉の分野においても尽力していただいており、人格が高潔で教育行政に関し、優れた識見を有する方であります。よって、教育行政に必要な人材だと考え、教育長として適任と認めまして、ここに提案をいたしておりますので、御同意いただけますようお願いを申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 14番宮里洋史議員。 ◆14番(宮里洋史議員)  教育長の任命の同意について、質疑させていただきます。 現在新型コロナ対策で、まだ休校の都道府県もございます。教育行政も今、現場は本当に大変な時期でありますし、また節目の時期でもございます。新しい教育長になることで、新しい教育長がというよりも、現体制がこの混乱期に切りかわることの現場の不安はないのか、お聞きしたいと思います。 あと一点、9月に町長選挙があります。教育長、そして副町長は町長の権限で任命されます。新しい体制になる中で、現在、同意に上がっている方がどのような対応になるのか、お聞きしたいと思います。この2点をお願いいたします。 ○議長(大城好弘)  町長。 ◎町長(上間明)  それでは、お答えします。 今回の教育長の任命につきましては、その任期が向こう3年間ということになります。私が9月任期満了による退職になるわけでございますが、そのこととは直接つながらないものだと考えております。今後はまた新町長の判断によるものだと、このように考えております。 ○議長(大城好弘)  教育長。 ◎教育長(大濱進)  1点目のことについて、お答えいたします。 現在、新島さんにつきましては、教育長職務代理者として務めていただいております。今回のコロナの件につきましても、一緒になって協議を行いやっておりますので、スムーズに移行できるものと思います。以上です。 ○議長(大城好弘)  14番宮里洋史議員。 ◆14番(宮里洋史議員)  現場が不安にならずにスムーズに移行できるのであれば、特に問題ないと思います。 では2点目の件なのですけれども、それでは9月の町長選挙で新町長が教育長の任命をするのか、しないのかはまだわかりませんが、ではそのときの首長が9月に教育長を変更する、もしくは年度内で4月に変更するという判断をした場合に、現場はどのような対応になるのか。現場はそういう判断になったとき、不安はあるのか。お聞きしたいと思います。 ○議長(大城好弘)  教育部長。 ◎教育部長(新垣和則)  それではお答えします。 学校現場、教育部全体で事業、あるいは今回のコロナウイルス等の対策には、部として、組織として当たっておりますので、特に大きな問題はないと考えております。以上です。 ○議長(大城好弘)  休憩します。 △休憩 午前10時37分 △再開 午前10時38分 ○議長(大城好弘)  再開します。 教育部長。 ◎教育部長(新垣和則)  今、御質疑の町長選挙後に教育長が新しい教育長になった場合でも、組織として対応していきますので、特に現場が混乱することはないと考えております。以上です。 ○議長(大城好弘)  14番宮里洋史議員。 ◆14番(宮里洋史議員)  質疑は3回までなので、最後の質疑に行きたいと思います。 教育長任命については、町長が教育行政とか大きな方針の中で、こういう人と一緒にタッグを組んで任命するという認識で間違いないのか、確認したいと思います。 ○議長(大城好弘)  町長。 ◎町長(上間明)  そういうことで間違いないと思っています。 ○議長(大城好弘)  ほかに質疑ありませんか。 8番長浜ひろみ議員。 ◆8番(長浜ひろみ議員)  それでは同意第1号・教育長の任命について、お聞きいたします。 西原町では以前に教育長が衆議院議員予定候補事務所開きに参加をしたことがありますが、この教育長や教育委員の政治的中立性について、西原町ではどういうふうに考えておりますでしょうか。 ○議長(大城好弘)  町長。 ◎町長(上間明)  教育委員につきまして、その政治的な中立性は保持されるべきだと思っています。 ○議長(大城好弘)  8番長浜ひろみ議員。 ◆8番(長浜ひろみ議員)  政治的な姿勢については保持されるべきということは、今回町長選挙がありますが、町長選挙の事務所開きについて、あるいは朝の手振りについて、あるいは決起大会について、そうした政治活動については中立性が保持されるべきと解釈してよろしいでしょうか。 ○議長(大城好弘)  町長。 ◎町長(上間明)  そのように考えております。 ○議長(大城好弘)  ほかに質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております同意第1号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって同意第1号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから同意第1号・教育長の任命についてを採決します。 お諮りします。 本件は、これに同意することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって同意第1号・教育長の任命については同意することに決定しました。 △日程第11 同意第2号 教育委員会委員の任命について ○議長(大城好弘)  日程第11.同意第2号・教育委員会委員の任命についてを議題とします。 本件について、提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(上間明)  同意第2号・教育委員会委員の任命につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 教育委員会委員の任命につきましては、教育委員会委員に下記の方を任命したいと考えていまして、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の第4条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。本件につきましては、現委員である新島 悟委員が来る令和2年3月31日までの任期ということになっておりますので、その任期満了に伴う新たな任命ということになります。新島 悟委員には過去1期4年間、教育委員として本町の教育行政に多大な御尽力をいただき、心より感謝申し上げます。その後任として、西原町字我謝799番地、呉屋正則(ごや まさのり)氏を教育委員に任命したいと思います。なお、御本人の経歴等につきましては、昭和55年3月に琉球大学法文学部を卒業後、昭和57年4月、金武町立金武小学校の教諭を皮切りに、平成29年3月、西原町立西原東小学校の校長を退職されるまでの35カ年間にわたり、教育一筋に務められております。在職期間中には、子供たちの個性を大切にし、豊かな未来の創造を図るとともに、人権の花運動などで子供たちの人権教育に取り組んできた経験も抱負であります。また、定年退職後は平成30年7月から人権擁護委員として、人権問題の解決に御尽力いただいております。このような教育に精通した方でありますので、教育委員として適任であると考え、提案いたしております。御同意いただけますようお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております同意第2号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって同意第2号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから同意第2号・教育委員会委員の任命についてを採決します。 お諮りします。 本件は、これに同意することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって同意第2号・教育委員会委員の任命については同意することに決定しました。 △日程第12 同意第3号 固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長(大城好弘)  日程第12.同意第3号・固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題とします。 本件について、提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(上間明)  同意第3号・固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、提案理由を申し上げます。 固定資産評価審査委員会委員の任期が令和2年3月31日で満了となるため、その後任に西原町字安室295番地、小波津正雄(こはつ まさお)氏を委員として選任したく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めたいと考えております。 小波津氏は別添の履歴書にもありますように、昭和43年3月に琉球政府立商業実務専門学校を卒業し、昭和43年4月に株式会社琉球銀行に入行し、平成23年9月に定年退職するまで同行を勤め上げられました。定年退職後は、平成29年1月より沖縄県蘭協会の会長に就任し、また現在は小波津自治会の理事も務めており、地域活動にも積極的に取り組んでおられます。長年銀行業務に携わり、知識と経験が豊富であること。また、納税義務者として固定資産評価に関心が高いことから、当該委員として適任であると考え、その同意を求めます。 以上が提案理由であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております同意第3号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって同意第3号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから同意第3号・固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決します。 お諮りします。 本件は、これに同意することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって同意第3号・固定資産評価審査委員会委員の選任については同意することに決定しました。 △日程第13 同意第4号 固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長(大城好弘)  日程第13.同意第4号・固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題とします。 本件について、提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(上間明)  同意第4号・固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、提案理由を申し上げます。 固定資産評価審査委員会委員の任期が令和2年3月31日で満了となるため、その後任に西原町字我謝425番地、稲福 明(いなふく あきら)氏を委員として選任したく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めたいと考えております。 稲福氏は別添の履歴書にもありますように、昭和40年に沖縄県立中部農林高等学校を卒業し、昭和40年に琉球測量株式会社入社、昭和45年に琉球政府法務局臨時土地調査庁に採用。その後、昭和47年に沖縄県住宅供給公社に採用され、同公社事業開発部宅地開発課長団地管理部保全課長及び事業推進部参事事業企画課長を経て、平成19年3月に定年退職するまで、同公社を勤め上げられました。長年沖縄県の住環境の安定を図るため、住宅施策に携わり、地域事情に精通した知識と経験があることから、当該委員として適任であると考え、その同意を求めます。 以上が提案理由であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております同意第4号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって同意第4号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから同意第4号・固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決します。 お諮りします。 本件は、これに同意することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって同意第4号・固定資産評価審査委員会委員の選任については同意することに決定しました。 △日程第14 同意第5号 固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長(大城好弘)  日程第14.同意第5号・固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題とします。 本件について、提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(上間明)  同意第5号・固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、提案理由を申し上げます。 固定資産評価審査委員会委員の任期が令和2年3月31日で満了となるため、その後任に西原町字小那覇16番地、玉那覇 稔(たまなは みのる)氏を委員として選任したく、地方税法第423条第3項の規定により、議会の同意を求めたいと考えております。 玉那覇氏は別添の履歴書にもありますように、昭和56年3月に琉球大学短期大学部法経学科を卒業し、昭和58年に合資会社沖橋エンジニアリング、昭和61年に株式会社綜合設計に入社し、平成2年に玉那覇稔土地家屋調査事務所を開業し、現在も所長を務めております。また、土地家屋調査士、測量士及びADR認定土地家屋調査士の資格も有しており、那覇地方法務局筆界調査員にも就任し、今日に至っております。現在も土地家屋調査士として、土地や家屋の調査及び測量に携わり、不動産の登記等にも精通した知識と経験があることから、当該委員として適任であると考え、議会の同意を求めます。 以上が提案理由であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 休憩します。 △休憩 午前10時56分 △再開 午前10時57分 ○議長(大城好弘)  再開します。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております同意第5号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり)
    ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって同意第5号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから同意第5号・固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決します。 お諮りします。 本件は、これに同意することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって同意第5号・固定資産評価審査委員会委員の選任については同意することに決定しました。 △日程第15 請願第2号 本土と沖縄の医療格差の是正を求める意見書の採択を求める請願書 ○議長(大城好弘)  日程第15.請願第2号・本土と沖縄の医療格差の是正を求める意見書の採択を求める請願書を議題とします。 本件について、委員長の報告を求めます。 文教厚生常任委員長。 ◆文教厚生常任委員長(伊計裕子)  それでは請願についての委員会審査を報告いたします。 令和2年3月2日の第1回定例会で当委員会に付託されました下記事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第94条の規定により報告いたします。 事件番号、請願第2号。事件名、本土と沖縄の医療格差の是正を求める意見書の採択を求める請願書。審査結果は、採択であります。 それでは報告いたします。令和2年第1回西原町議会定例会において、当文教厚生常任委員会に付託された請願は、心臓移植の患者と家族を支える会芭蕉の会(会長 安里 猛)から提出されたものです。当委員会は本件について、3月9日の委員会において慎重に審議を行いました。請願理由、心臓移植は指定病院のある本土での入院、療養を必要とし、患者や家族の生活を大きく圧迫し深刻である。沖縄でも生活習慣病の増加の中で、心臓血管医療技術の進化と移植法の改正等に伴い、移植手術の成功実績は増加している。ドナーからレシピエントに引き継がれた命を大切に安心して暮らせる社会をつくるために、今こそ制度的な公的支援制度の創設と保証の実現が必要なため。要請事項、心臓移植を受ける沖縄県民の患者と付添人の本土での宿泊費の予算確保と支援制度の創設を求める意見書の提出。 審査の結果、心臓移植を希望する県民が本土と医療格差のないような環境を整える必要があると全会一致で採択となりました。以上です。 ○議長(大城好弘)  これで委員長の報告を終わります。 これから委員長報告に対する質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから請願第2号についてを採決します。 お諮りします。 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は、委員長の報告のとおり採択することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって請願第2号・本土と沖縄の医療格差の是正を求める意見書の採択を求める請願書は、委員長の報告のとおり採択することに決定しました。 △日程第16 意見書第1号 本土と沖縄の医療格差の是正を求める意見書 ○議長(大城好弘)  日程第16.意見書第1号・本土と沖縄の医療格差の是正を求める意見書を議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 文教厚生常任委員長。 ◆文教厚生常任委員長(伊計裕子)  意見書第1号、西原町議会議長、大城好弘殿。文教厚生常任委員長、伊計裕子。 本土と沖縄の医療格差の是正を求める意見書。 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第3項の規定により提出いたします。 提案理由、心臓移植は指定病院のある本土での入院・療養を必要とし、患者や家族の生活を大きく圧迫し深刻です。ドナーからレシピエントに引き継がれた命を大切に安心して暮らせる社会をつくるために、今こそ制度的な公的支援制度の創設と保証の実現が必要なためです。 意見書の記以下を読み上げます。記、1.心臓移植を受ける沖縄県民の患者と付添人の本土での宿泊費の予算確保と支援制度の創設を求めます。 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。令和2年3月24日、沖縄県知事、玉城康裕殿。西原町議会。以上です。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから意見書第1号についてを採決します。 お諮りします。 本件については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって意見書第1号・本土と沖縄の医療格差の是正を求める意見書は、原案のとおり可決されました。 △日程第17 陳情第837号 国道329号バイパス延伸工事に伴う企業移転先地の用地確保及び基盤整備の迅速対応(要望) ○議長(大城好弘)  日程第17.陳情第837号・国道329号バイパス延伸工事に伴う企業移転先地の用地確保及び基盤整備の迅速対応(要望)についてを議題とします。 本件について、委員長の報告を求めます。 建設産業常任委員長。 ◆建設産業常任委員長(大城純孝)  読み上げて報告したいと思います。 委員会審査結果報告でございますが、令和2年3月4日に本委員会に付託された事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第94条の規定により報告します。 事件番号、陳情第837号。付託事件名、国道329号バイパス延伸工事に伴う企業移転先地の用地確保及び基盤整備の迅速対応(要望)。審査結果、採択でございます。 建設産業常任委員会委員長報告を行いたいと思います。陳情第837号・国道329号バイパス延伸工事に伴う企業移転先地の用地確保及び基盤整備の迅速対応(要望)でございます。 令和2年第1回西原町議会定例会において付託された陳情について、当委員会は、令和2年3月11日に慎重に審査を行いました。その審査の内容を報告いたします。 要望事項、国道329号西原バイパスのルート決定を受けて、小那覇工業専用地域内では今後用地取得や物件補償により、当該地域内の事務所や工場等の移転を余儀なくされる企業が発生します。西原バイパスの事業が早期に進捗できるように、当該企業移転先地の用地確保並びに基盤整備を迅速に対応していただきたい要望事項でございます。審査の内容でございますが、沖縄総合事務局沖縄地方小委員会は一般国道329号西原道路の推奨ルートとして全線バイパス案を選定した。そのことを受け西原町商工会会長及び産業通り会会長から要望があった国道329号バイパス延伸工事に伴う企業移転先地の用地確保及び基盤整備の迅速対応(要望)について当委員会で慎重審査を行った。国道329号西原バイパスの事業に伴い、現状の当該工業専用地域内の用地の飽和状態では優良企業が物件補償や用地補償等の収用に伴い町外へ移転を余儀なくされる企業が発生することが予想される。本町においても国道329号西原バイパスの早期完了を目指すとともに優良企業の町外への流出を抑え、町内雇用の確保を図るため、早急に収用対象企業の受け皿として基盤整備を行うべきである。 審査の結果でございますが、審査の結果は全会一致で採択するものと決定いたしました。以上でございます。 ○議長(大城好弘)  これで委員長の報告を終わります。 これから委員長報告に対する質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから陳情第837号についてを採決します。 お諮りします。 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は、委員長の報告のとおり採択することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって陳情第837号・国道329号バイパス延伸工事に伴う企業移転先地の用地確保及び基盤整備の迅速対応(要望)については、委員長の報告のとおり採択することに決定しました。 △日程第18 陳情第836号 沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める陳情書 ○議長(大城好弘)  日程第18.陳情第836号・沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める陳情書についてを議題とします。 本件について、委員長の報告を求めます。 文教厚生常任委員長。 ◆文教厚生常任委員長(伊計裕子)  陳情についての委員会審査報告を行います。 令和2年3月2日の第1回定例会で当委員会に付託されました下記事件は、審査の結果、次のとおり決定しましたので、会議規則第94条の規定により報告します。 事件番号、陳情第836号。事件名、沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める陳情書。審査結果は、採択であります。 令和2年第1回西原町議会定例会において、当文教厚生常任委員会に付託された陳情は、沖縄県社会保障推進協議会(会長 新垣安男)から提出されたものです。当委員会は本件について、3月9日の委員会において慎重に審議を行いました。 陳情理由、平成30年度の沖縄県の子どもの貧困率は25%とやや改善されているが、全国平均の倍近い。「1年間に子供を医療機関に受診させられなかった割合」は、小学校5年生の保護者で大阪の5.8倍に上るなど、経済的理由で大きなリスクを抱えざるを得ない沖縄の子供たちの実情を示している。経済的理由による受診抑制をなくすことが今、緊急に求められている。中学校卒業以上の年齢まで医療費助成をしている県外の自治体は、「通院外来」で90%に達しており、沖縄県は63%しかない。本土と比べて大きな格差がある。2018年の県議会決議の通り、中学卒業までの医療費助成の早期実現を求める。子どもの医療費助成制度における本土との格差を一日も早くなくし、全ての沖縄の子供たちの笑顔のために、下記の事項について陳情する。 陳情事項、1.こどもの医療費助成制度を現物給付にした市町村の国保への国庫補助の削減(ペナルティー)は、全て廃止するよう求める意見書を政府、関係機関に提出してください。2.国の制度として中学校卒業まで国の医療費無料制度を早期に実現するよう求める意見書を政府、関係機関に提出してください。3.国の制度ができるまで、県の制度として中学校卒業まで、医療費無料制度の拡大拡充を、2021年度までに実現するよう県知事宛てに意見書を提出してください。 審議の結果、2021年度までには、中学校卒業までの医療費無料制度を実現させるために、国や県に再度要請すべきであると全会一致で採択となりました。以上です。 ○議長(大城好弘)  これで委員長の報告を終わります。 これから委員長報告に対する質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから陳情第836号についてを採決します。 お諮りします。 本件に対する委員長の報告は採択であります。本件は、委員長の報告のとおり採択することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって陳情第836号・沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める陳情書については、委員長の報告のとおり採択することに決定しました。 △日程第19 意見書第2号 こども医療費助成制度の改善を求める意見書 △日程第20 意見書第3号 沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める意見書 ○議長(大城好弘)  日程第19.意見書第2号・こども医療費助成制度の改善を求める意見書、日程第20.意見書第3号・沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める意見書、以上の2件を一括議題とします。 本件について、提案理由の説明を求めます。 文教厚生常任委員長。 ◆文教厚生常任委員長(伊計裕子)  こども医療費助成制度の改善を求める意見書。 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第3項の規定により提出いたします。 提案理由、沖縄県によると平成30年度の小中学生調査によれば、子どもの貧困率25%とやや改善されたとはいえ、全国平均の倍近い数字です。「1年間に子供を医療機関に受診させられなかった割合」は、小学校5年生の保護者で大阪の5.8倍に上るなど経済的理由で大きなリスクを抱えざるを得ない沖縄の子どもたちの実情を示しています。自治体による子供の医療費助成制度は、この10年間で大きく広がりましたが、沖縄県内におけるこども医療費助成は「通院外来」で「中学卒業」63%しかなく、「就学前」の自治体も13自治体(31.7%)(2019年4月1日現在)も残され、本土と比べて大きな格差があります。全てのこどもたちの笑顔のために都道府県格差をなくし、子供の医療費助成制度の改善を進めるためです。 意見書の「記」を抜かしてしまいました。記以下を読み上げます。1.こどもの医療費助成制度を現物給付にした市町村国保への国庫補助の削減(ペナルティー)は、全て廃止してください。2.国の制度として中学校卒業まで国の医療費無料制度を早期に実現してください。 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。令和2年3月24日、沖縄県西原町議会。 提出先、衆議院議長、参議院議長、内閣総理大臣、財務大臣、総務大臣、厚生労働大臣。以上です。 続きまして、沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める意見書。 上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第3項の規定により提出します。 提案理由の下段の3行を読み上げます。こどもの医療費助成制度における本土との格差を一日も早くなくし、全ての沖縄の子供たちの笑顔のために県の制度として、2021年度までに中学校卒業まで医療費無料制度の拡大拡充を実現させるためです。 沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める意見書。 後半の下段の3行目を読み上げます。こどもの医療費助成制度における本土との格差を一日も早くなくし、全ての沖縄の子供たちの笑顔のために県の制度として、2021年度までに中学校卒業まで医療費無料制度の拡大拡充を実現してください。 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。令和2年3月24日、西原町議会。 提出先、沖縄県知事沖縄県議会議長。以上です。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから意見書第2号についてを採決します。 お諮りします。 本件については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって意見書第2号・こども医療費助成制度の改善を求める意見書は、原案のとおり可決されました。 次に意見書第3号についてを採決します。 お諮りします。 本件については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって意見書第3号・沖縄県における通院のこども医療費助成制度の早期拡充を求める意見書は、原案のとおり可決されました。 △日程第21 決議第1号 飲酒運転根絶の誓約に関する決議 ○議長(大城好弘)  日程第21.決議第1号・飲酒運転根絶の誓約に関する決議を議題とします。 本案について、提出者から提案理由の説明を求めます。 2番真栄城 哲議員。 ◆2番(真栄城哲議員)  決議第1号。提出者は真栄城 哲、賛成者が伊計裕子、賛成者同じく大城純孝。 飲酒運転根絶の誓約に関する決議。 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条第2項の規定により提出します。 提案理由、令和元年12月4日に中城村議会議員、同12月8日に嘉手納町議会議員が酒気帯び運転で現行犯逮捕される重大な事件が発生したことは、議会及び議会議員に対する住民の信頼を著しく損なうこととなり、まことに遺憾である。本町議会として、今回の事件を重く受けとめ、このような事件を引き起こすことがないように、みずからの行動を厳しく律し、町民と一丸となって「飲酒運転の根絶」をこれまで以上に強力に推進すべきである。よって、本案を提出します。 後ろのページですけれども、飲酒運転根絶の誓約に関する決議。 交通法規を遵守することは、我々国民の義務であり、とりわけ飲酒運転は絶対に許される行為ではない。近年、全国各地で飲酒運転による重大事故が相次いで報告されるなか、飲酒運転根絶は国民の悲願となっている。 沖縄県は、飲酒運転の検挙が人口1,000人当たりの比率で1.63人と断トツのワースト一位で、「飲酒運転をしない」、「させない」、「許さない」という強い決意で根絶に取り組んでおり、これまで、各市町村議会においても、関係機関・団体と連携し、飲酒運転の根絶に取り組んできた経緯がある。そのような中、令和元年12月4日に中城村議会議員、同12月8日に嘉手納町議会議員が酒気帯び運転で現行犯逮捕される重大な事件が発生したことは、議会及び議会議員に対する住民の信頼を著しく損なうこととなり、まことに遺憾である。本町議会として、今回の事件を重く受けとめ、このような事件を引き起こすことがないように、みずからの行動を厳しく律し、町民と一丸となって「飲酒運転の根絶」をこれまで以上に強力に推進する。 以上、決議する。令和2年3月24日、沖縄県西原町議会。以上です。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております決議第1号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって決議第1号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから決議第1号についてを採決します。 お諮りします。 本件については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって決議第1号・飲酒運転根絶の誓約に関する決議は、原案のとおり可決されました。 △日程第22 西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会報告 ○議長(大城好弘)  日程第22.西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会報告についてを議題とします。 西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会における報告の申し出があります。 お諮りします。 本件は、申し出のとおり報告を受けることにしたいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会からの報告を受けることに決定しました。 西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会委員長の発言を許します。 西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員長。 ◎西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員長(真栄城哲)  それでは西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会報告を行います。 まず調査の目的は、西原町まちづくり基本条例第12章第32条第1項に基づき、当西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会(以下、調査特別委員会とする。)を設置し検討する。調査期間は、令和2年1月24日から本日、令和2年3月24日までとなっております。3.調査内容ですけれども、各委員から提出された、当該条例の検討内容のリポートをもとに、調査特別委員会において調査検討を行いました。 次のページですけれども、少し読み上げます。西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会委員長報告書。 西原町まちづくり基本条例の第12章第32条第1項に基づき、西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会(以下、特別調査委員会とする。)を令和元年12月13日に設置した。当該条例は、平成24年4月1日に施行され、これまでは条例の見直しは行われていない。これを受けて、特別調査委員会は、西原町の現状や昨今の社会情勢等を踏まえ、各委員から提出された検討内容のリポートを精査し…、これは報告に訂正をお願いします。以下の報告を行います。 大見出しで、総合計画について、それから行政評価について、開発行為について、青少年及び子どもの権利について、防災について、大見出しがあります。ここについての理由、それから条例の案等が示されております。ここについては皆様のほうでお目通しください。 以上の内容を西原町まちづくり基本条例の検討に係る調査特別委員会委員長報告とします。次回からの参考に、ぜひしていただければと思っております。以上です。 ○議長(大城好弘)  これで報告を終わります。 △日程第23 閉会中の継続審査・調査申出書 ○議長(大城好弘)  日程第23.閉会中の継続審査・調査申出書の件を議題とします。 各常任委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付した申出書のとおり、閉会中の継続審査及び調査の申し出があります。 お諮りします。 各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査・調査とすることに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査・調査とすることに決定しました。 お諮りします。 会議規則第45条の規定により、本定例会において議決されました事件の条項、字句、数字、その他の整理を議長に委任することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって本定例会において議決されました事件の条項、字句、数字、その他の整理を議長に委任することに決定しました。 これで本日の日程は全部終了しました。 会議を閉じます。 令和2年第1回西原町議会定例会を閉会します。 △閉会(午前11時31分)                           令和2年3月24日 地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。    西原町議会議長 大城好弘       署名議員 崎原盛秀       署名議員 伊集 悟...