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03月03日-02号

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  1. 西原町議会 2020-03-03
    03月03日-02号


    取得元: 西原町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-30
    令和 2年  3月 定例会(第1回)令和2年第1回西原町議会定例会議事日程(第2号) 3月3日(火) 午前10時 開議日程 番号事件番号事件名1 ◇会議録署名議員の指名2議案第4号◇西原町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について3議案第5号◇西原町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について4議案第6号◇西原町特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について5議案第7号◇西原町立幼稚園預かり保育料徴収条例の一部を改正する条例について6議案第3号◇西原町敬老祝金条例の一部を改正する条例について7議案第11号◇西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について8議案第12号◇西原町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について9議案第13号◇西原町職員定数条例の一部を改正する条例について10議案第14号◇西原町一般職の任期付職員採用等に関する条例の一部を改正する条例について11議案第17号◇西原町会計年度任用職員制度導入に伴う関係条例の整理に関する条例について12議案第18号◇西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について13議案第19号◇西原町会計年度任用職員に関する条例の一部を改正する条例について14議案第16号◇西原町水道事業及び下水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について令和2年第1回西原町議会定例会会議録招集年月日令和2年3月2日(月) =2日目=招集の場所西原町議会議事堂開会等日時及び宣告開議 3月3日 午前10時00分 散会 3月3日 午前11時56分議長  大城好弘出席議員議席番号氏名議席番号氏名1番宮里芳男2番真栄城 哲3番伊計裕子4番与儀 清5番崎原盛秀6番伊集 悟7番屋比久 満8番長浜ひろみ9番上里善清10番大城誠一11番平良正行12番喜納昌盛13番新川喜男14番宮里洋史15番大城純孝16番仲松 勤17番与那嶺義雄18番前里光信19番大城好弘  欠席議員        会議録署名議員5番崎原盛秀6番伊集 悟職務のため出席した事務局職員の職、氏名事務局長城間英明書記漢那拓馬説明のため出席した者の職、氏名町長上間 明副町長小橋川 明教育長大濱 進総務部長與那嶺 剛福祉部長小橋川健次建設部長玉那覇満彦教育部長教育総務課長新垣和則総務課長選挙管理委員会事務局長翁長正一郎企画財政課長島袋友一生活環境安全課長外間哲巳税務課長高江洲昌明町民課長城間 靖こども課長山城宏達福祉保険課長呉屋真由美健康支援課長富原素子土木課長小橋川生都市整備課長又吉宗孝都市整備課主幹呉屋政産業観光課長農業委員会事務局長呉屋邦広産業観光課主幹玉那覇敦也上下水道課長宮城 哲文化課長新城 武生涯学習課長花城清紀 ○議長(大城好弘)  これから本日の会議を開きます。 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(大城好弘)  日程第1.会議録署名議員の指名を行います。 本日の会議録署名議員は、5番崎原盛秀議員及び6番伊集 悟議員を指名します。 △日程第2 議案第4号 西原町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第2.議案第4号・西原町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第4号・西原町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 今回の改正は、厚生労働省令に定める放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、その基準に従って定める、西原町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する条例を改正するものであります。 それでは条例案について、主な内容を御説明申し上げます。新旧対照表をごらんください。これまでの基準においては、放課後児童支援員資格取得要件として、都道府県知事が行う研修を修了した者でなければならないとされておりました。今回の改正は、都道府県に加え、指定都市で研修を修了した者も資格取得要件に含めるものであり、第10条第3項中、都道府県知事の次に、または地方自治法(昭和22年法律第67号)第252条の19第1項の指定都市の長を加えるものであります。 以上が提案理由改正内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第4号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第4号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第4号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第4号・西原町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第3 議案第5号 西原町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第3.議案第5号・西原町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。
    ◎副町長(小橋川明)  議案第5号・西原町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 この条例は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の改正に伴い、所要の改正を行う条例であります。主な改正内容は、保育施設等との連携施設について、省令の基準に従い要件を緩和するものであります。条例の本文について、新旧対照表で御説明いたします。 3ページをお開きください。第6条の改正は、家庭的保育事業者等連携施設の確保について、要件を緩和する規定となっております。これまで小規模保育事業事業者内保育事業等を含む家庭的保育事業等については、連携協力を行う保育所認定こども園等を確保しなければならないとされていましたが、連携施設の確保が困難となっていることから、国の省令に定める基準に従い、緩和するものであります。第2項及び第3項の規定は、第1項第2号の代替保育において、小規模保育事業(A型及びB型)または事業者内保育事業を行う者等を確保することをもって、保育施設等連携施設の確保を不要とすることができる規定であります。 4ページの第45条の改正は、満3歳以上を受け入れている保育所型事業所内保育事業所については、連携施設の確保を不要とすることができる規定であります。 5ページの附則第3条の改正は、家庭的保育事業者等連携施設の確保についての経過措置について、子ども子育て支援法の施行から5年間は連携施設の確保をしないことができるとされているところ、連携施設の確保が難しいため、省令に準じて、これを10年間まで延長する改正であります。施行日は公布の日からとしております。 以上が提案理由と主な内容であります。御審議ほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 休憩します。 △休憩 午前10時08分 △再開 午前10時10分 ○議長(大城好弘)  再開します。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第5号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第5号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第5号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第5号・西原町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第4 議案第6号 西原町特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第4.議案第6号・西原町特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第6号・西原町特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 この条例は、子ども子育て支援法改正等に伴い、制定された特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準の一部を改正する内閣府令に準じた改正であります。主な改正内容は、幼児教育無償化に伴い、整理された食事の提供に要する費用等についての改正及び小規模保育事業所等連携施設要件緩和等でございます。 それでは主な改正部分について、御説明いたします。12ページをお開きください。第2条の改正は、用語の定義について定めております。子ども子育て支援法の改正により、「支給認定教育保育給付認定支給認定保護者」を「教育保育給付認定保護者支給認定子ども教育保育給付認定子ども等」と改めております。 20ページをお開きください。第13条第4項第3号の改正は、両者負担額における食事の提供の費用について改めております。昨年10月から3歳から5歳までの子どもたち食材料費については、幼児教育・保育の無償化に伴い、施設による実費徴収を基本としております。このため、主食費、副食費とも保育所等保護者から受領できる費用として、食事の提供に要する費用を規定しております。ただし、世帯の所得割が一定額以下の場合、または第3子である場合には食事の提供のうち、副食費については徴収できないこととしており、保護者は副食費の支払いを免除されることになります。 33ページをお開きください。第42条第2項及び第3項の改正は、地域型保育事業者連携施設の確保について要件を緩和する規定となります。議案第5号・西原町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例において、家庭的保育事業等の認可に関する基準を改めたため、公費支給対象施設が確認するための本条例においても、同様に改正をしております。 43ページをお開きください。附則、第4条の改正は、西原町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例と同様に、経過措置を10年間まで延長する改正であります。その他の改正は用語の修正と無償化により、3歳以上の保育料がゼロ円とされたことにより規定を改めるなど、所要の改正となっております。施行日は公布の日からとしております。令和元年5月31日公布された特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準の一部を改正する内閣府令、附則第2項において施行の日から起算して1年を越えない期間において、市町村の条例が制定施行されるまでの間は、府令による運営基準を条例で定める基準とみなされているため、公布の日から施行したいと考えております。 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第6号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第6号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第6号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第6号・西原町特定教育保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第5 議案第7号 西原町立幼稚園預かり保育料徴収条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第5.議案第7号・西原町立幼稚園預かり保育料徴収条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第7号・西原町立幼稚園預かり保育料徴収条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 この条例は、子ども子育て支援法の改正による幼児教育保育無償化に伴い、預かり保育料算定方法を見直す改正であります。子ども子育て支援法第7条第10項に規定する子ども子育て支援施設等において、同項第5号に規定する預かり保育事業についても無償化の対象と定められております。これにより町立幼稚園の預かり保育料については、施設等利用給付費として1日450円の範囲で無償化となることから、保育料を日額に改めるよう改正するものであります。また、保育料の納付の方法については、保護者の負担を減らし、現物給付となるよう給付費保育料に振りかえることができる規定をしております。 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 16番仲松 勤議員。 ◆16番(仲松勤議員)  議案第7号について、今預かり保育で受かっていると言いますか、そこで学んでいる子供たちというのは何人ぐらい、これは前年度の例で。それとことし4月からのものも鑑みると、どれぐらいの人数が予想されておりますでしょうか。 ○議長(大城好弘)  こども課長。 ◎こども課長山城宏達)  お答えさせていただきます。 今年度につきましては、226名程度、公立のほうでお預かりをさせていただいているというふうに考えております。次年度につきましては、同人数以上に膨れ上がるのではないかということは想定をしております。以上です。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第7号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第7号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第7号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第7号・西原町立幼稚園預かり保育料徴収条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第6 議案第3号 西原町敬老祝金条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第6.議案第3号・西原町敬老祝金条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第3号・西原町敬老祝金条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 本町は高齢者の長寿を祝し、敬老思想の高揚と福祉の増進に供することを目的に、高齢者敬老祝金を支給してまいりましたが、時代の変化や厳しい財政状況の中で、事業の継続実施が厳しくなったため、令和2年度より当面の間、敬老祝金を支給しない旨の条例の一部改正をしたいと思います。敬老祝金支給制度は、1987年に西原町敬老祝金条例の制定により発足し、その後、内容について何度か改正され、現在は85歳のトゥシビー、88歳のトーカチ、97歳のカジマヤー、満100歳の高齢者に対し、支給しております。現在、高齢者人口の増加と少子化により、急速に高齢化が進んでおり、令和7年には4人に一人が高齢者となる超高齢化社会が到来いたします。これから高齢者に対するサービスの多様化と必要性はますます高まり、今まで以上に高齢者の健康、生活、生きがいを継続的に支える多種多様な施策の展開が迫られております。町の財政健全化に向け、苦渋の決断ではありますが、迫りくる超高齢化社会に向けて、住民健診や介護関連の支援を図り、安定した高齢者施策を図るため、確保した財源を必要な部分への経費として、有効に活用することにいたします。 以上が提案理由の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 17番与那嶺義雄議員。 ◆17番(与那嶺義雄議員)  議案第3号・西原町敬老祝金の一部を改正する条例についてでありますが、今説明を聞きますと、政策的な意図があやふやなんです。生煮え。ここを見ると、祝金については当分の間これを支給しない。今の説明では、これから超高齢化社会になるので高齢者への支援というのは多種多様いろんなものがある。そういう意味では、これは廃止しますだったら政策の一貫性が見えるんです。財政が厳しいから当分の間やらない云々というのは、今の皆さんの説明は整合性がないんです。後半の説明は立派ですよ、確かに。高齢者が多くなればいろんな施策を展開しないといけない。そういう意味では財源を集中して、そこに充てる。そうであるならば廃止でいいわけです。別に敬老祝金の趣旨を否定する話でもないわけ。ところがここは財政が厳しいから当分の間支給しない。財政が復活すれば、また元に戻すという、そういう政策の一貫性というか、生煮え。こういうのでほんとに皆さん、どうなんだろう。やるんだったら徹底して、85歳、88歳、97歳、100歳をしっかりやっていく。それだったらわかるわけです。どうも政策の、ほんとにやりたいのが見えない、あれもこれもしながら、また時期が来れば戻しますよという云々では全然違うんです。皆さんの説明が。この辺どうなんですかね。 ○議長(大城好弘)  町長。 ◎町長(上間明)  お答えします。 今回、西原町の敬老祝金条例の一部の改正を提案させていただきました。これまで高齢者の長寿を祝し、そしてまた敬老思想の普及を図っていく。そのことを通して、これまでの親子、そしてまた社会に尽くしてきた高齢者皆さんを敬重していく。こういうようなことで、この条例が制定されたわけでございます。そういう趣旨のもとに敬老祝金支給条例ができているわけでございますが、敬老祝金の支給を通して、地域やあるいは社会全体でお年寄りを敬っていく、こういうことをつなげていくことが極めて大事だと思っています。昨今の超高齢化社会の進展に伴って、若い世代と高齢者の世代の断絶、非常に扶助費等福祉関連の費用が高齢者のほうに偏っている。こういう批判がある中で、ややもすると高齢者に対する敬老の思想が軽薄になっていく。そういう風潮が懸念されるわけです。そういうようなことを鑑みますと、私は敬老祝金という、金額的にはさほどの金額ではないのですが、この支給を通して高齢者に対して、一定の尊敬の念をしっかり持っていくという、こういう社会全体の仕組み、考え方が大事だというふうに思っております。そういうことで当分の間は厳しい財政状況ですから、それは一旦、中断させていただいて、また状況が許せばそれを再開する道は残しておくべきだと、こういうふうに考えた次第であります。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。 12番喜納昌盛議員。 ◆12番(喜納昌盛議員)  議案第3号、敬老祝金については歴史もありますけれども、これは町長の公約の中での政策なんですよ。いいですよ、公約の毎年ローリングも含めて、財政の、あるいは社会情勢。ただ附則の捉え方です。町長の任期はあと半年ですよ、何で次の町長に縛りかけるのか。これはできれば単年度ごとに、期限つきのものでやるべきだと私は思っています。これを何で次のものまで縛るのか。そこでまた議論をすればいいのではないかということかもしれないけれども、これは公約が大きいわけです。そうであれば1年間で切る時限改正を呈していますが、そういうものに持っていくべきではないかと思いますけれども、どうですか、1年間。 ○議長(大城好弘)  町長。 ◎町長(上間明)  現在の厳しい状況ですので、特に国民健康保険累積赤字の問題、この問題が解決しない限り、なかなか一般会計の財政が好転しない、こういう状況は当然あるわけでございまして、その状況からしますと、国保の累積赤字は単年度、単年度では改善し得ないということで、その状況を見通せば当分の間、支給はできないということを考えれば、この規定になるのかなとこういうふうに考えております。 ○議長(大城好弘)  12番喜納昌盛議員。 ◆12番(喜納昌盛議員)  そういう議論ではなくて、この敬老祝金については、ある意味、公約につながる政策なんですよ、そうでしょう。そうであれば何で当分の間という未限定でやる必要があるのか。1年単位でやればいいのではないか、1年単位で。好転云々ではない。公約にかかわる問題ですよ。何で縛りつけるのですか、ずっと。1年限定でいいのではないですか。ましてや任期があと半年ですよ。次の町長に縛りかけるようなものは外すべきだと思います。これは限定の改正という提案に差しかえできませんか。 ○議長(大城好弘)  副町長。 ◎副町長(小橋川明)  お答えしたいと思います。 手法としては単年度、単年度の判断、こういった手法もございますけれども、先ほど当分の間の趣旨については、先ほど町長が御説明をされたとおりであります。公約として、次期町長が政策として、これを掲げていくとすれば、これは当然この条例の改正が伴ってくると思います。その手法については、一定の手続を踏まえれば条例のほうで改正して支給することは可能でございます。そういうことで必ずしも今1年単位でやらなければならないということを上げてしなければいけないというのは、特に問題はないというふうに考えております。 ○議長(大城好弘)  12番喜納昌盛議員。 ◆12番(喜納昌盛議員)  わかりますよ。これは公約にかかわるような問題だから、何であえて、今の答弁であれば新しい町長が政策で掲げればいいのではないかという言い方でしょう。今の町長が、これは1年間、私の任期はあと半年であるけれども、次に委ねますということでいいんですよ。次の町長になる人が、これを提案すれば完成できますよというのは、ある意味これは放棄ですよ。そうではなくて、これは大事な条例だということを認識した上で、歴史もある、制定の認識もした上で、あえて財政が厳しいから私の任期はあと半年だけれども、予算的には1年の予算を組まないといけないから、これは1年間だけは私の間はやりませんと。次はまた次の町長になったときの新しい予算の中で議論をすべきではないですか。何でまた出せばいいよとか、そんな勝手なことはおかしくないですか。これは1年で切るべきですよ。再度答弁をお願いします。 ○議長(大城好弘)  町長。 ◎町長(上間明)  この敬老祝金、先ほどからお話がありますように、私の公約の一つでございました。そういうようなことでお年寄りを地域社会で敬っていく、その社会貢献に常に敬意を表していく。そういう社会的な風潮をしっかり堅持していく我が国の風土、物の考え方、見方というものをいかに継承させていくか。このことが大事だと私は思っております。ややもすると人と人との結びつきが世知辛い、そういうような社会状況があると指摘もされているわけでございますから、そういう面では長幼の序、先輩、先輩として敬う、先輩は後輩を慈しむ。こういう長幼の序がだんだん薄れてきているのではないかと、こういう思いもあります。ひいてはそのことが高齢者に対して社会全体がやや厳しくなっていくのかなと、こういうことは常々やっぱり考えているわけでございます。そういうようなことでの敬老祝金条例だと思っておりますが、そういうような趣旨も踏まえつつも、昨今の厳しい財政状況がありますので、この財政状況が好転するまでは支給は停止させていただくと、こういうことであえて今回の提案をしたわけでございますので、その趣旨をひとつ御理解いただきたいというふうに思います。 ○議長(大城好弘)  17番与那嶺義雄議員。 ◆17番(与那嶺義雄議員)  聞きますが、今対象者ですよね、その人数。費用を幾ら皆さんは見積もっているのか。それをお聞きしたい。もう1点は、この敬老祝金の制度は多くの市町村でこれまであって、何カ所かの市町村では廃止されているところがあるわけです。例えば近隣、与那原町とか南風原町、あるいは中部地域、このあたりで廃止された市町村はどこどこなのか説明をしていただきたい。 ○議長(大城好弘)  休憩します。 △休憩 午前10時40分 △再開 午前10時41分 ○議長(大城好弘)  再開します。 福祉保険課長。 ◎福祉保険課長(呉屋真由美)  ただいまの質疑にお答えいたします。 今年度トゥシビー、トーカチにそれぞれ3,000円ずつ、カジマヤーと満100歳の方に5,000円ずつを支給しました。支給対象者のほうなんですけれども、トゥシビーのほうが177名、トーカチが107名、カジマヤーが25名、満100歳が12名の合計321名が対象となっておりましたけれども、支給した方は283名ということになっております。支給額のほうが91万5,000円となっております。以上です。 ○議長(大城好弘)  福祉部長。 ◎福祉部長(小橋川健次)  廃止した市町村は那覇市、北中城村はトゥシビーだけ残して、新100歳、カジマヤー、トーカチ等は廃止しております。それぞれありはするのですが、中城村だったらトーカチは廃止、与那原町であればカジマヤーとトーカチは廃止とか、以上のようになっています。以上です。 ○議長(大城好弘)  17番与那嶺義雄議員。 ◆17番(与那嶺義雄議員)  町長の答弁は、例えばお年寄りを敬う、みんなで称える、尊敬する。そういうことであれば、たかだかとは言いませんが、91万5,000円、100万円以内の予算をしっかり措置すべきだと思うんです。町長が、それだけ敬老者に対する敬い、みんなでお年寄りを大事にしようという、こういう強調をされるのであれば、この金額しっかりやるべきなんですよ。だけど当面の間と言われると、対象者の皆さん、来年該当する人、再来年該当する人、当面というのはいつなんだろうなということで、ないのと一緒なんですよ、町民からすると。そこは生煮えのやり方はやっぱりおかしいということです。やるんだったら従来どおりやるべきなんですよ。切るんだったら那覇市や他の市町村がやっているように、超高齢化の中で多種多様な高齢化の際の支援が、福祉が必要だから、そこに一元化でやりますということで廃止することも一つの方法なんです。そのほうが町民にとってはわかりやすい。生煮えのこういう施策の展開の仕方は、ほんとに皆さんどのぐらい議論をされたか、おかしいですよ。町長の今回の当面の間支給しないという。この改正の説明も本人の意思と出しているものが私は矛盾していると思います。どうなんですかね、そこは。出すんだったらしっかり支給をする。そうでなければ時代の変化とかに合わせて、別の形で敬老祝金の精神を発揮するんだという、そのどっちかなんです。どっちも中途半端なことでは対象者も寂しいですよ。当面の間というのはいつなのかということで。やっぱり今回の改正は、私はおかしいと思う。 ○議長(大城好弘)  町長。 ◎町長(上間明)  高齢者の施策というのは社会経済情勢によって、当然その施策は変わってまいります。新しくどんどん施策が充実していく部分もありますし、また社会情勢によってなくなっていく施策もあります。どんな時代変化の中にあっても、敬老の思想、お年寄りは大事にしていくんだという、こういう思いというのは、これは変わるべきではないというふうに思います。そこで西原町敬老祝金条例というのは、敬老思想を大事にしていくという、すばらしい条例だと思っております。先ほどの高齢化に向けた高齢化対策としての、いろんな福祉施策は当然これは充実強化していかなければなりませんが、そのこととは別に敬老の思想とは、また別な話ですから、常に地域社会で頑張ってきた、あるいは家庭の中で一生懸命頑張ってきた。こういう高齢者皆さんというのは、いつの時代でも極めて地域の宝だと、こういうふうな思いがありますので、ごくわずかな施策であっても継承発展させるべきだというふうに思います。ただ、先ほど言いますように厳しい財政状況ですので、その形は縮小していても、その精神は残していくべきだということで金額は少し抑えてでも、今後とも財政が許すとすれば、それはやはり継承すべきだと、このように考えております。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。 16番仲松 勤議員。 ◆16番(仲松勤議員)  敬老祝金の廃止についてお尋ねします。 現状が多分300人以上の方々が対象になって、230人ほどが受け取っているということを聞きました。それで他市町村のほうは、おっしゃる88、97、100歳ですか、ほんとの長寿というふうな形のお祝いという部分の中では、その部分は残されているという現状の報告があったと思います。全面廃止というのは那覇市だけという部分も聞いております。町長がおっしゃるように敬老の思いというのは変わらないと言いますけれども、現実は町長は12年前の公約の中で、5,000円に落とそうとした当時の町長が、そのまま1万円だというふうなことで、金額をもって公約を上げたというふうに覚えております。そういう状況の中で単純に公約が厳しくなって、予算が厳しくなったからということで、ふたを開ければ91万円の削減だと、これで廃止ということになるわけですけれども、91万円というのが幾つかの100歳、97歳、88歳というふうに他市町村は残している現状というのは、この91万円の減額、そして多少の残す状況というのは、これは町長の執行部の中では福祉関係を見ている方の中では、そういう議論は全然なかったのでしょうか。皆さん、金がないから91万円を切れという現状なんでしょうか。提案するまでの状況の話を今言ったことも踏まえて、ありましたでしょうか。聞かせてください。 ○議長(大城好弘)  町長。 ◎町長(上間明)  お答えします。 先ほどから話がありますように敬老祝金につきましては、私の公約の中の一つであります。そういうふうなことから先ほどから何度も繰り返すわけでございますが、どんな時代の変化、社会が変わったにしても、高齢者はいつの時代であっても存在というのは大事にしていかなければならない。こういう考え方であります。ですから、その辺はしっかり継続していくべきだと思っていますが、しかし昨今の厳しい財政状況がありますので、最終的には予算は措置できないということで、苦渋の決断をいたした次第でございます。そういうふうなことでいろんな議論、考え方もいろいろあったと思いますが、最終的にはこういう形で落ち着いたということであります。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第3号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第3号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 まず本案に反対する発言を許します。 17番与那嶺義雄議員。 ◆17番(与那嶺義雄議員)  議案第3号・西原町敬老祝金条例の一部を改正する条例について、反対の立場から討論をいたします。 今度の改正の中身は、時代の変化や厳しい財政状況がある中で、祝金については当分の間、これを支給しないという改正案なんですが、私はこれには反対です。と言いますのは、本当に町長が言われる敬老祝金条例の趣旨を尊重されるのであれば、これは従来並みに支給をするか、あるいは従来並みでなければ、例えばカジマヤーであるとか、100歳とか、縮小しながらでも支給すべきなんです。ところが当面の間と言われたら、先ほども質疑でも話しましたが、これはいつになるかわからない。高齢者にとっては、もうないのも同然なんです。そういうあやふやな改正はやっぱりおかしいということです。例えば那覇市であるとか、あるいは他の市町村も昔は西原町でしたら80歳以上みんな支給していたんですが、85歳であるとか、88歳とか、カジマヤーとか、そういうふうな形でやっていたところも、どんどん廃止もあるわけですから、そういう意味では提案理由の説明にあったように、超高齢化社会では多様な高齢者の福祉、施策が必要。そういうところに充てるということであれば、これは廃止をしてもいいわけです。廃止したとしても敬老祝金の精神を否定するものではないわけです。ここで申し上げたいことは、この一部改正において、皆さんはほんとに政策的な議論、煮詰まった議論がなされていない。生煮えなんです。財政がよくなれば、また戻しますよとか、一方では超高齢化社会では多種多様な施策が必要、財源も必要と言いながら、どっちつかずなことをやっているわけです。私はその流れを見ますと、やっぱりこれは町長が言われるようにぜひ残したいということであれば、支給すべきです。現在でも91万円程度の予算ですから、これはしっかり出すべきなんです。 もう一つは、これも一つの財政逼迫のあおりなんですが、この間、皆さんの対応を見ますと、歳出削減に政策的な観点が全くない。もう一律、何でも切ればいいという対応です。議会費でも2万円あるのを1万円にして、50%の削減という数字で出したように、皆さん、これだけ財政が逼迫しているのに、それに合わせてどう対応をするかというときにも、やっぱり一律削減はだめなんですよ。教育、福祉、敬老祝金だって守るべきものは守りながら対応するという、歳出に対する政策的な皆さんの議論が全く見えない中で、ただ切ればいいというふうな形で、今ずっとこの二、三年行われている。そういう観点で、この条例は私は反対です。ぜひ町長が言われるように敬老者を敬う。そういうのを地域全体で、町全体で醸成したいと言うのであれば、従来どおり金額も多少だということをおっしゃっているわけですから、従来どおり支給をすべきだと考えます。そういう意味でこの改正には反対です。以上です。 ○議長(大城好弘)  次に本案に賛成者の発言を許します。 次に本案に反対者の発言を許します。 ほかに討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。これで討論を終わります。 休憩します。 △休憩 午前10時57分 △再開 午前11時00分 ○議長(大城好弘)  再開します。 これから議案第3号についてを採決します。 この採決は起立により行いますが、起立しない方は反対とみなします。 本案に賛成の方は起立願います。     (賛成者起立) ○議長(大城好弘)  起立多数です。 したがって議案第3号・西原町敬老祝金条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第7 議案第11号 西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第7.議案第11号・西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第11号・西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 この条例は、一般廃棄物処理手数料(町指定ごみ袋等)の一部を改めるものであります。平成13年8月に一般廃棄物処理手数料の徴収が開始され、町指定ごみ袋等が導入されております。導入以来、これまで手数料の改定は行っておりませんが、この間、消費税率が二度改正されるなど、ごみ処理に係る経費は増加をしております。そこでごみ処理に係る経費増加の一部を受益者に負担していただくとともに、ごみ減量の意識啓発を図るため、所要の改正を行うものであります。 それでは条例案について、主な内容を御説明申し上げます。3ページの新旧対照表をお開きください。第1条による改正は、条例第23条第1項において、第6項が欠落しているため追加修正をしております。第2条による改正は、条例第22条の2、別表第1の手数料の料金を改めるものであります。 3ページから4ページの新旧対照表をごらんください。町が収集する燃えるごみ、燃えないごみ及び危険ごみの指定袋1枚につき、大20円を30円に、中15円を20円に、ガセットタイプ20円を22円に改め、許可業者が収集する燃えるごみ、燃えないごみ及び危険ごみの指定ごみ袋1枚につき、特大40円を60円に、大20円を30円に、中15円を20円、ガセットタイプ20円を22円に、燃えるごみ処理券1枚につき60円を80円に改めます。また、町が収集する粗大ごみの処理券1枚につき、大600円を800円に、小300円を400円に改めます。 この条例の第1条は、公布の日から施行し、第2条の改正規定については、令和2年7月1日から施行したいと考えております。 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 18番前里光信議員。 ◆18番(前里光信議員)  議案第11号につきまして、一言だけお話をしたいと思います。 平成18年度でしたか、されていないということがあって、皆さんはその間は十分事足りるという気持ちがあったと思うんです。これはどういうことから、これがずっと延べられていたのか。この辺ほかの議案と違って、案外見落とされていたのかなと、関係者の間ではそういう感覚がなかったのかなという一つの皆さんに反省も促したいし、これから実施するに従って、期間というのは3カ月、その辺の徹底ということも考えて、これを実施するに当たっての周知ということについても、皆さんの気持ちを聞きたいのですが、どうですか。 ○議長(大城好弘)  生活環境安全課長。 ◎生活環境安全課長(外間哲巳)  それではお答えいたします。 これまで長い期間、改定がされなかったということは、事務局といたしましても、近隣市町村の状況も見ながら、そういった意見はございましたが、なかなか改定には踏み切れないでおりました。町の昨今の財政事情も勘案いたしまして、また次年度は南部の市町村でも数市町村値上げされるということでお聞きをしております。その辺も踏まえまして、今回値上げを検討させていただきました。今後3カ月間で町民への周知も広報やホームページ等で値上げの理由等を丁寧に説明していきたいと考えております。以上です。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。 16番仲松 勤議員。 ◆16番(仲松勤議員)  議案第11号についてですけれども、隣近所が値上げをするから値上げをするというのは理由になりませんよ。隣近所が安くなったら、こっちは安くしますか。そういう問題ではないと思います。現状の収入金額を教えてください。それがどういうところに回っている予算になっているのか。そしてまた、製造するわけですけれども、会社から仕入れるわけですけれども、今の利益幅と仕入れ高というのは、どういうふうな関係、つまり製造の値段が上がってきたんだとか、そういうものもあるのか。仕入れ値段、そして販売値段、利益、その利益がどういうところに回っているのか、教えてください。 ○議長(大城好弘)  生活環境安全課長。 ◎生活環境安全課長(外間哲巳)  平成30年度で申しますと、ごみ袋等の製造費用ということで、約1,700万円かかっております。こちらのほうに市中で流通させるために販売の手数料をお支払いしていますので、それも含めると平成30年度で約2,800万円のコストがかかっております。今この袋の製造コストや流通コスト以外に、ごみ処理に係る経費がございます。そちらのほうが流通コストも含めまして、平成30年度で約2億7,300万円ほどかかっております。今議員おっしゃられた、どういったものに費用を充てているかというと、そういったごみ処理コストにもこういった費用を充てておりますので、この2億7,300万円ですね、そちらのほうの中に、ごみの販売のもので充てております。平成30年度の手数料として、こちらのほうに収入として入ってきた金額が約5,970万円はごみ手数料で、こちらのほうで入ってきております。以上です。 ○議長(大城好弘)  16番仲松 勤議員。 ◆16番(仲松勤議員)  2つに分けて、2,800万円のごみ袋にかかわる予算がかかっていると。仕入れ代、手数料代ですね、中間手数料を含めてですね。そんなに中間手数料高いですね、1,000万円もいっているわけですね。製造が1,700万円、中間手数料というと、問屋に渡す手数料が1,000万円かかっているわけですか。製造が1,700万円の品物で、中間の方が1,000万円もうけていると、そうですよね。こちらは2,800万円、そうすると袋代そのものでは売価も含めると、町は1円ももうけていないのですか。まず、お聞かせください。 ○議長(大城好弘)  生活環境安全課長。 ◎生活環境安全課長(外間哲巳)  平成30年度で申しますと、先ほど申しました町の収入としての手数料が約5,970万円ほどございますので、製造費と販売手数料と約2,800万円程度引きますと、およそ3,000万円程度は平成30年度で町が使えるお金となっております。以上です。 ○議長(大城好弘)  16番仲松 勤議員。 ◆16番(仲松勤議員)  これまで商品を売って3,000万円の利益があって、その利益の3,000万円はごみの処理費用にも3,000万円を流していたわけですけれども、この費用そのものは5,000万円ぐらいかかるんだということですけれども、今回3,000万円の部分がどれぐらいの今言ったような形になるのでしょうか。袋が値上がりをするわけではないですよね。それから販売手数料も上がっていくのですか。どういうふうな経緯で今回の値段を上げることによって、どういう形で値段が上がっていくのか。そして収入がどうなるのか。教えてください。 ○議長(大城好弘)  生活環境安全課長。 ◎生活環境安全課長(外間哲巳)  お答えいたします。 現在、販売手数料のほうについては改定を検討はしておりません。今回はごみ袋の値段の改定ということになります。 7月1日から値上げした場合に、単純に平均的な数値で検討した場合は約2,000万円程度の増収になるというふうに計算をしておりますが、事前に値上げをするということで、少し買いだめといいますか、事前に多く買う方がいらっしゃるのではないかということで、令和2年度の予算計上につきましては、当初より約1,400万円程度を増額しております。以上です。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第11号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第11号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第11号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第11号・西原町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第8 議案第12号 西原町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例について
    ○議長(大城好弘)  日程第8.議案第12号・西原町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例を議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第12号・西原町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 情報通信技術の活用による行政手続等に係る関係者の利便性の向上、並びに行政運営の簡素化及び効率化を図るための行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律等の一部を改正する法律が公布され、条例第6条において引用する行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律の名称及び条名が変更されたことに伴う改正であります。 それでは条例案について、主な内容を御説明申し上げます。第6条第2項中、「行政手続等における情報通信の技術の利用に関する法律」を「情報通信技術を活用した行政の推進等に関する法律」に名称を改正し、第3条第1項を第6条第1項に条ずれが生じたため、改正するものであります。 この条例は、公布の日から施行したいと考えております。 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 15番大城純孝議員。 ◆15番(大城純孝議員)  議案第12号の西原町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例ということで、今お聞きしましたけれども、基本的には条文の改定だということで、これはネットでいろいろ公表をしている状況だと思うのです。そのことについてのネット環境を整えた上での改正ということで判断してよろしいでしょうか。 ○議長(大城好弘)  総務課長。 ◎総務課長(翁長正一郎)  ただいまの質疑にお答えします。 おっしゃるとおり、通常は書面でするものをネットの環境を活用して行った場合には、書面の提出が弁明書が提出されたものとみなされたものとなります。具体的にはわかりやすい例で言いますと、マイナンバー関係のところで、今電子証明とか、電子署名ですね、そのあたりの電子機器を活用した場合に弁明書ということで、みなされるとなっております。以上です。 ○議長(大城好弘)  15番大城純孝議員。 ◆15番(大城純孝議員)  今答弁を受けたんですけれども、そうするとセキュリティー関係については、それは万全にやっているということで理解していいですか。 ○議長(大城好弘)  総務課長。 ◎総務課長(翁長正一郎)  現状この電子機器、書類機器を活用して、町が弁明を受けるというような、まだ仕組みづくりはされておりません。ただ、法律でこういった手続ができるということになっておりますので、また、こういった設備が整って行った場合には、みなされるという適用の条項のほうを整備しておいているということになります。今後こういった仕組みができるかというのを検討して、いつのタイミングからやっていけるかというところまでは進めていきたいというふうに思っています。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第12号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第12号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第12号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第12号・西原町固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第9 議案第13号 西原町職員定数条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第9.議案第13号・西原町職員定数条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第13号・西原町職員定数条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 この条例は、下水道事業の企業会計移行及び農業委員会事務局の体制強化に伴い、職員定数237人の内訳を見直すものであります。 それでは条例案について、内容を御説明いたします。下水道事業の企業会計移行により、第2条第1項第6号の水道事業企業職員13人を移行時の人員体制となる水道事業及び下水道事業企業職員14人に農業委員会の業務増大により事務局強化を図るため、同条第7号に規定する専任職員を1人から2人とし、併任は3人から2人に改めるものであります。 以上の理由により、町長の事務部局の158人から2人分減とした156人に改めるものであります。 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第13号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第13号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第13号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第13号・西原町職員定数条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第10 議案第14号 西原町一般職の任期付職員採用等に関する条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第10.議案第14号・西原町一般職の任期付職員採用等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第14号・西原町一般職の任期付職員採用等に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 本改正条例は、次年度の一般職の任期付職員の給与に関し、人事院及び沖縄県人事委員会の給与勧告に準じて行うものであります。給料表の改正については、令和2年4月1日から適用したいと考えております。 以上が提案の理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 12番喜納昌盛議員。 ◆12番(喜納昌盛議員)  議案第14号、少し質疑をします。ちょっとわかりにくい。一般職の任期付職員という捉え方、何名いるのかわからないし、例えば昨年の条例をつくった期限付の再任用職員との絡みと、どういうふうになっているのかなと。これは期限付の再任用職員とは違うということ。中身を教えてもらえませんか。 ○議長(大城好弘)  総務課長。 ◎総務課長(翁長正一郎)  お答えいたします。 この条例自体は昨年度の3月議会において、新しく町として一般の職員以外で任期付の職員採用の制度を導入したいということで、条例制定をさせていただきました。内容としては専門職、より高度な専門職の一般職を任期付で採用する。期限としては3年、最長5年というような新たな制度を創設したところです。これは先ほど言った再任用とは全く別の制度でございまして、今回、給料表というのが一般職の給料表に準じた形をとらせていただいて、初号をこちらのほうで条例提起させておりますので、今回給与改定がありましたから、この分についても条例改正をするという内容となっております。以上です。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第14号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第14号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第14号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第14号・西原町一般職の任期付職員採用等に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第11 議案第17号 西原町会計年度任用職員制度導入に伴う関係条例の整理に関する条例について ○議長(大城好弘)  日程第11.議案第17号・西原町会計年度任用職員制度導入に伴う関係条例の整理に関する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第17号・西原町会計年度任用職員制度導入に伴う関係条例の整理に関する条例の提案理由を御説明申し上げます。 この条例は、令和2年4月1日から導入する西原町会計年度任用職員において、関係する条例を改正するものであります。 それでは条例案について内容を御説明いたします。第1条では、西原町職員の懲戒の手続及び効果に関する条例において、一般職の給料の月額と給与の次に同内容に該当するパートタイム会計年度任用職員の基本報酬、費用弁償及び期末手当を、それぞれ加えるものであります。なお、フルタイム会計年度任用職員については、一般職と同様な取り扱いとなります。第2条では、西原町職員の分限に関する手続及び効果に関する条例において、一般職の3年とあるのを、会計年度任用職員は任命権者が定める任期の範囲内とするものでございます。第3条では、西原町職員等の旅費に関する条例において、一般職の職員にフルタイム会計年度任用職員を加え、また旅費についてはパートタイム会計年度任用職員は旅費に相当する報酬とするものでございます。条文の本文については、以上となります。 附則については、その条例の施行日を規定しております。 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 16番仲松 勤議員。 ◆16番(仲松勤議員)  議案第17号について質疑いたします。 任用職員、ほぼわかっているつもりです。これまでの名称で臨時職員だったり、嘱託だったりという方々が任用職員という形に名称がえをするということであります。4月1日の時点で任用職員というのは、総数は幾らを予定されているのか。それからフルタイムという状況は8時間ということになると思うんですけれども、このフルタイムの任用職員というのは何名ぐらいの状況なのか。伴って期末手当、旅費の支給ということになるわけですから、予算がかかるという状況が考えられるんですけれども、それの予算の予定総数というのがわかりましたらお願いしたいのと。それの増減額もお願いをしたいと思っております。 ○議長(大城好弘)  企画財政課長。 ◎企画財政課長(島袋友一)  お答えします。 条件があるんですけれども、特別会計も含めまして、産休職員と育休職員代替の職員も含んでおります。単発的な、例えば今年度プレミアム商品だったり、統計だったりという単発的な方を除いた人数ということでしたら、今年度は243人ですけれども、次年度は234人で9人削減しておりまして、総額からしますと4億3,128万6,000円から次年度は4億2,068万6,000円、差額で言いますと1,060万円を減にしたという形で計上しております。済みません。条例の件だったものですから、フルタイムの人数のほうは正確には今資料を持ち合わせておりません。以上です。 ○議長(大城好弘)  16番仲松 勤議員。 ◆16番(仲松勤議員)  多分にですね、条例を含めて今予算ができ上っているという状況で確認しているんですけれども、済みません。1,000万円の減の状況というのは、多分にフルタイムの状況がパートタイム3時間とか、4時間とかいう現状というふうな形で抑えられたという部分というふうに、つまりこれまでの臨時や嘱託の方々に対しての、ある程度の不利益が生じたと、そういうふうに考えてもいいのでしょうか。 ○議長(大城好弘)  総務課長。 ◎総務課長(翁長正一郎)  お答えいたします。 通常8時間でしたのが、結果7時間という勤務形態が今多くなっております。そこで期末手当を含めて計算すると、現状の費用よりは増額という形になりますので、そこで不利益というふうな考え方を持っておりません。先ほどのフルタイムの件については、保育園の加配保育士の分だけが今回フルタイムということで、済みません、人数については把握しておりませんので、加配保育士の分だけ今フルタイムを予定しているところでございます。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。 7番屋比久 満議員。 ◆7番(屋比久満議員)  議案第17号について確認します。 1ページの第2条第5項、法第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員に対する第1項の適用について、同項中3年とあるのを、任命権者が定める任期の範囲内とするということですけれども、これは任命権者が定める任期の範囲内というのは3年とか、5年とか、何年を指しているのか教えていただきたいと思います。 ○議長(大城好弘)  総務課長。 ◎総務課長(翁長正一郎)  ただいまの質疑にお答えいたします。 今回会計年度任用職員制度の任期は、あくまでも1年です。1年で任期になります。ここである任期の範囲内ということについては、場合によっては半年とか、1年未満の方もいらっしゃるということになりますので、あくまでもこちらが辞令をして雇用した期間の範囲内ということになります。以上です。 ○議長(大城好弘)  7番屋比久 満議員。 ◆7番(屋比久満議員)  3年というのは会計年度ということで、最長1年ということでよろしいのでしょうか。 ○議長(大城好弘)  総務課長。 ◎総務課長(翁長正一郎)  制度上は1年更新して、継続する場合もまずは1年、そしてまた継続ということになりますので、あくまでも会計年度と名称のとおり、会計年度での雇用というのが基本になるということでございます。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第17号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第17号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第17号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第17号・西原町会計年度任用職員制度導入に伴う関係条例の整理に関する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第12 議案第18号 西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第12.議案第18号・西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第18号・西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 この条例は、人事院及び沖縄県人事委員会の給与勧告に準じる住居手当の改正と新規に夜間勤務手当の制定等について必要な事項を改正するものであります。 それでは条例案について、主な内容を御説明いたします。第3条中、手当の種類に夜間勤務手当を加えるものであります。なお、管理職員特別勤務手当については、既に第10条の9で規定済みでありますが、第3条中に明記していませんでしたので、合わせて加えるものであります。第5条の2の給与からの控除において、新たに全国町村会の任意共済保険料と全国町村職員生活共同組合の掛け金を加えるものであります。第9条の勤務1時間当たりの給与額については、労働基準法に準じた時給計算方法に変更するものであります。第10条の7の住居手当については、給与勧告に準じ、手当の支給対象となる家賃額の下限を4,000円引き上げ、1万2,000円から1万6,000円に、また手当額の上限を1,000円引き上ることにより、2万7,000円を2万8,000円に、1万6,000円を1万7,000円に改めるものであります。第10条の9については、管理職が災害への対処のため、週休日等以外の日に勤務した場合において、管理職員特別勤務手当を支給するものであります。第10条の10については、新規に夜間勤務手当を規定するものであります。会計年度任用職員制度導入に伴い、第16条第1項については、法第22条の2第1項に規定する会計年度任用職員を除くことを加え、第18条の見出し及び同条中、非常勤の職員は会計年度任用職員に改めるものであります。条文の本文については、以上となります。 附則については、施行日を令和2年4月1日としています。ただし、第10条の9については、豚コレラの動員が開始された同年1月10日としております。また、住居手当については沖縄県に準じ、手当額が500円を超える減額となる職員に対し、3年間激変緩和を図るため、所要の経過措置をとることを規定しております。 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第18号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第18号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第18号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第18号・西原町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第13 議案第19号 西原町会計年度任用職員に関する条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第13.議案第19号・西原町会計年度任用職員に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(小橋川明)  議案第19号・西原町会計年度任用職員に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 この条例は、西原町職員の給与に関する条例において、新規に夜間勤務手当を制定することに伴い、西原町職員に準じた取り扱いを行う西原町会計年度任用職員においても同様に制定するものであります。 それでは条例案について、内容を御説明いたします。第9条の2においては、フルタイム会計年度任用職員について、新規に夜間勤務手当を規定するものであります。第19条の2においては、パートタイム会計年度任用職員について、新規に夜間勤務に係る報酬を規定するものであります。条文の本文については以上となります。 附則については、施行日は令和2年4月1日としております。 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 2番真栄城 哲議員。 ◆2番(真栄城哲議員)  1点だけ質疑します。 会計年度任用職員が、この規定によると100分の125ということなんですけれども、例えば職員と同等ということであれば、職員の場合は規定の、今で言うと5時15分から9時までの間が1.25とか、9時から12時までが1.35でしたか。それから朝方までが1.5とか、また祝日とか変わってくるんですけれども、その制度は正規職員に準じるということであれば一緒のものにはならないのかという、なぜそうなっているのかというのを教えてください。 ○議長(大城好弘)  総務課長。 ◎総務課長(翁長正一郎)  ただいまの質疑にお答えします。 おっしゃるように職員についても夜間勤務手当を今回新規導入するときに、その深夜勤の勤務について、この期間を正規の勤務時間として割り振りすることになります。パートタイムと同様に職員についても1.25の割増率になりますので、全く同率ということになります。以上です。 ○議長(大城好弘)  質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第19号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第19号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第19号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第19号・西原町会計年度任用職員に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 △日程第14 議案第16号 西原町水道事業及び下水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例について ○議長(大城好弘)  日程第14.議案第16号・西原町水道事業及び下水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 建設部長。 ◎建設部長(玉那覇満彦)  議案第16号・西原町水道事業及び下水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例の提案理由を御説明申し上げます。 この条例は、西原町職員の給与に関する条例において、新規に管理職員特別勤務手当及び夜間勤務手当を制定することに伴い、西原町職員に準じた取り扱いを行う西原町水道事業及び下水道事業企業職員においても同様に制定するものであります。 それでは条例案について、主な内容を御説明申し上げます。2ページの新旧対照表をお開きください。第2条第3項の改正は特殊勤務手当の次に管理職員特別勤務手当、夜間勤務手当を加えるものであります。本則に第6条を加え、会計年度任用企業職員等の給与を規定するものであります。 附則につきましては、施行日を令和2年4月1日としております。 以上が提案理由と主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(大城好弘)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  質疑なしと認め、質疑を終わります。 お諮りします。ただいま議題となっております議案第16号については、会議規則第39条第3項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第16号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  討論なしと認めます。 これから議案第16号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(大城好弘)  異議なしと認めます。 したがって議案第16号・西原町水道事業及び下水道事業企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部を改正する条例については、原案のとおり可決されました。 答弁の訂正がありますので、それを許します。 町長。 ◎町長(上間明)  きのうの施政方針の中の2ページの下段から3行目ですが、その中で税の公正・公平性の観点から、悪質な滞納者と申し上げるべきところを、悪質な納税者と申し上げました。これは間違いでございますので、悪質な滞納者に訂正をさせていただきます。おわびを申し上げたいと思います。以上です。 ○議長(大城好弘)  以上で本日の日程は、全部終了いたしました。 本日は、これで散会します。 △散会(午前11時56分)                            令和2年3月3日 地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。    西原町議会議長 大城好弘       署名議員 崎原盛秀       署名議員 伊集 悟...