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06月20日-05号

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  1. 西原町議会 2007-06-20
    06月20日-05号


    取得元: 西原町議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-30
    平成19年  6月 定例会(第2回)平成19年第2回西原町議会定例会議事日程(第5号) 6月20日(水) 午前10時 開議日程番号事件番号事件名1 ◇会議録署名議員の指名について2議案第33号◇工事請負契約締結について(兼久第1処理分枝線工事〔その4〕)3議案第34号◇工事請負契約締結について(兼久第1処理分枝線工事〔その5〕)4議案第37号◇平成19年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について5議案第38号◇平成19年度西原町介護保険特別会計補正予算について6議案第39号◇平成19年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について7議案第40号◇平成19年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について8議案第41号◇平成19年度西原町水道事業会計補正予算について9議案第42号◇平成19年度西原町一般会計補正予算について10同意第2号◇西原町固定資産評価員の選任について11陳情第443号◇駐留軍関係離職者等臨時措置法有効期限延長に関する陳情12意見書第4号◇駐留軍関係離職者等臨時措置法有効期限延長に関する意見書13陳情第444号◇「集団自決」に関する修正意見撤回を文科省へ求める意見書採択について14 ◇閉会中の所管事務調査について15 ◇議員派遣について平成19年第2回西原町議会定例会会議録招集年月日平成19年6月14日(木) =7日目=招集の場所西原町議会議事堂開会等日時及び宣告開議 6月20日 午前 10時00分 閉会 6月20日 午後 1時40分議長 城間信三出席議員議席番号氏名議席番号氏名1番宮城秀功2番呉屋 悟3番城間義光4番有田 力5番伊波時男6番大城純孝7番伊礼一美8番儀間信子9番長浜ひろみ10番玉井正幸11番小川 孝12番大城好弘13番与那嶺義雄14番屋宜宣太郎15番富 春治16番仲松 勤17番新川喜男18番前里光信19番城間信三  欠席議員    会議録署名議員5番伊波時男6番大城純孝職務のため出席した事務局職員の職、氏名事務局長喜屋武良則書記呉屋寛文説明のため出席した者の職、氏名町長新垣正祐町長宮平正和収入役親泊輝延教育長垣花武信総務課長呉屋 清すぐやる課長呉屋敏浩企画政策課長小橋川 聰財政課長玉那覇 洋町民課長伊礼キヨ福祉課長郷 清一税務課長城間正一保険課長寄美智子健康衛生課長平良正行土木課長崎原盛秀都市計画課長新川善裕区画整理課長幸地克政産業課長崎原盛廣教育総務課長中山博光学校教育課長小橋川 明生涯学習課長平良利夫保健体育課長呉屋博之会計課長玉城澄枝上下水道課長新垣貞正 ○議長(城間信三)  おはようございます。これから本日の会議を開きます。 日程に入る前に、諸報告を行います。議案第35号・南部広域行政組合規約の変更について、議案第36号・糸満市が南部広域行政組合一般廃棄物最終処分場の設置及び管理運営に関する事務の共同処理をとりやめることに伴う財産処分についての両議案に対し、撤回の申し出がありましたので、議長において許可しております。以上、報告を終わります。 △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(城間信三)  日程第1.会議録署名議員の指名を行います。 本日の会議録署名議員は、5番伊波時男議員及び6番大城純孝議員を指名します。 △日程第2 議案第33号 工事請負契約締結について(兼久第1処理分枝線工事〔その4〕) ○議長(城間信三)  日程第2.議案第33号・工事請負契約締結について(兼久第1処理分枝線工事〔その4〕)を議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(宮平正和)  議案第33号・工事請負契約締結について(兼久第1処理区分枝線工事〔その4〕)、提案の理由を御説明申し上げます。 当該工事につきましては、公共下水道事業特別会計予算国庫補助事業でございます。工事名につきましては、兼久第1処理分枝線工事〔その4〕、工事場所は我謝、兼久地内となっております。 去る6月7日に町内業者11社、町外業者4社の計15社を指名し、競争入札に付しました結果、本町字兼久にあります、東洋コンクリート株式会社が4,777万5,000円で落札をいたしております。したがいまして、西原町議会に付すべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例第2条の規定によって、議会の議決を得たく、提案をしていたしております。それでは工事の概要につきまして、御説明申し上げます。 その主な内容といたしまして、推進工法による口径200ミリの硬質塩ビ管布設延長が188.9メートル、埋設深さが平均約4.77メートルとなっております。同じく口径150ミリ管の布設延長が68.4メートル、埋設深さが平均約1.3メートルとなっております。その他組み立て式号人孔工が7基、汚水桝が7基、アスファルト舗装復旧359平方メートルとなっております。工期は159日間を予定しております。参考資料といたしまして、位置図、平面図、縦断図を添付しておりますので、参考にしていただきたいと思います。 以上が、提案の理由と議案の主な内容でございます。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(城間信三)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。質疑ありませんか。 11番小川 孝議員。 ◆11番(小川孝議員)  漏水管と言うんですか、赤い線のほうが漏水管が通っていくこととして、質疑いたしますけれども、これは番地が記されていないので、よくわからないんですが、この資料2と3の、これはどういうふうにしたらいいのか。この平良さんの土地の下を、この漏水管が通っていると思われるんですよ。ですから、この番地がどうということは、この図面からわからないんですが、その辺は地権者の了解が得られているのかどうか、ちょっとそれをお聞かせください。 ○議長(城間信三)  しばらく休憩します。 △休憩 午前10時06分 △再開 午前10時09分 ○議長(城間信三)  再開します。 上下水道課長。 ◎上下水道課長新垣貞正)  今の質疑の件ですけれども、本人立ち会いのもと、了解はもらっております。 ○議長(城間信三)  11番小川 孝議員。 ◆11番(小川孝議員)  了解と言っても口約束という意味ですか。例えば本来ならこれは文書でお互いそういう借地なのか、買い上げなのかわかりませんが、ちゃんとした文書でもってやりませんと、あとでまた、これがそうでなかったんだという可能性もあるんですよね。その辺はどうなんですか。買い上げなのか、あるいは借りるのか、そういうところもはっきりしておきませんと、どうもこれが事業が進んでいくうちに途中でトラブルになると、工事費が補正増という形にもなりますので。その辺をちゃんとしておきませんといけないと思うんですが。これについてもう一度。 ○議長(城間信三)  上下水道課長。 ◎上下水道課長新垣貞正)  お答えします。文書ではやっておりませんが、本人の立ち会いのもと、場所も確認して、口頭で確認はしております。
    ○議長(城間信三)  ほかに質疑ございませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております議案第33号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第33号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  討論なしと認めます。 これから議案第33号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第33号・工事請負契約締結について(兼久第1処理分枝線工事〔その4〕)については、原案のとおり可決されました。 △日程第3 議案第34号 工事請負契約締結について(兼久第1処理分枝線工事〔その5〕) ○議長(城間信三)  日程第3.議案第34号・工事請負契約締結について(兼久第1処理分枝線工事〔その5〕)を議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(宮平正和)  議案第34号・工事請負契約締結について(兼久第1処理分枝線工事〔その5〕)、提案の理由を御説明申し上げます。 当該工事につきましては、公共下水道事業特別会計予算国庫補助事業でございます。工事名につきましては、兼久第1処理分枝線工事〔その5〕、工事場所は我謝地内となっております。 去る6月7日に町内業者11社、町外業者4社の計15社を指名し、競争入札に付しました結果、沖縄市比屋根にあります、太田建設株式会社が4,809万円で落札をいたしております。したがいまして、西原町議会に付すべき契約及び財産の取得、または処分に関する条例第2条の規定によって、議会の議決を得たく提案をいたしております。 それでは工事の概要につきまして、御説明を申し上げます。その主な内容といたしまして、推進工法による口径200ミリの硬質塩ビ管布設延長が252メートル、埋設深さが平均約4.40メートルとなっております。同じく口径150ミリ管の布設延長が108.7メートル、埋設深さが平均約1.17メートルとなっております。その他、組立式1号人孔が10基、小型人孔が1基、汚水桝が7基、アスファルト舗装復旧598平方メートルとなっております。工期は183日間を予定しております。参考資料といたしまして、位置図、平面図、縦断図を添付しておりますので、参考にしていただきたいと思います。 以上が、提案の理由と議案の主な内容でございます。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(城間信三)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 8番儀間信子議員。 ◆8番(儀間信子議員)  議案第34号・工事請負契約締結についてお聞きをします。これは町外の業者が落札をしております。これまで町内の業者の育成の観点からしまして、私はこの指名のあり方ですね。副町長、考え直していただきたいと思うんですけれども。時と場合によっては、町内の業者だけでも指名はいいのではないかなという気がいたすわけです。これまでたびたび議会等でも町内企業優先発注ということを言われておりますけれども、そのたびに皆さんは町内企業優先発注をしておりますということであります。この工事がどうしても町外の業者でなければできないというのであれば話は別ですけれども、先ほども申し上げましたように、時と場合によっては指名のあり方ですね。町内の業者だけでもいいのではないかという気がいたすわけです。建設企業も大変厳しい状況と言われております中で、町外4社を入れておりますけれども、この工事は町内の業者でできない工事なのか。これもお聞きをしたいと思います。 それから前ですと、町外の業者を西原町が受け入れないと、西原町の業者がほかで締め出されるということもあったらしいんですけれども、今日ではみんな町内の、あるいは市内の業者を使っておられるだろうと思うんです。それに対して副町長の意見を聞きたい。 それて、きのうの伊礼議員の質問にもありましたけれども、この庁舎の建設にしましても、地元の企業、町内の企業が多く参加できる、かかわれるようにする分離・分割発注もということでしたけれども、課長の答弁によりますと、分離・分割発注をしますと、割高になるということでありました。もちろん割高になるかもしれませんけれども。ですから、そういった意味では町内の企業の育成からしましても、私は町内の業者の指名だけでもいいのではないかという気がいたしますけれども、副町長の答弁をいただきたいと思います。 ○議長(城間信三)  副町長。 ◎副町長(宮平正和)  今回のこの工事請負については、15社を指名しております。できるだけ多くの事業所のほうに、その機会を与えるということも考えまして、今回15社を指名したわけですが、その中でも11社は町内業者であります。その町外業者にあっても社長とかの住所が西原町の方とか、そういったこともあるわけですが、太田建設については社長が西原町にお住まいでありまして、しかし、事業所そのものは沖縄市の方にあるということもあって、それは町外というふうにとらえてやっているわけです。できるだけ本町にある事業所を指名をし行っているわけですが、昨今のいろいろな不祥事等もあるわけですので、できるだけ多くの皆さんにその機会を与え、そういったことが起こらないように行うのも必要ではないかなと。それで業者数も多くなるわけですが、ただ、本町だけの事業所ですべてできないことは恐らくないだろうと思います。ただ、その中にはやっぱり競争原理も必要だと思いますので、この工事についてはAランク以上の事業所を対象にして指名をしております。Aランクもあれば、それから特Aのランクもあるわけですので、その中で競争原理がやはり必要ではないかなというふうに考えております。そういった関係で、町内業者の育成はもとより、町内業者をできるだけ優先をし、指名の方には参入をさせていきたいというふうに考えております。 ○議長(城間信三)  ほかに質疑ございませんか。 15番富 春治議員。 ◆15番(富春治議員)  議案第34号について、2点ほどお聞かせください。これは我謝海岸線ですよね。これが通るところスク道。そこでですね、この図面を見ますと我謝都市下水道ですか、左側はかねひでスーパーに行く裏通り、右は工事部分となるんですが、そこを横断して、赤印、工事箇所が横断していますよね。この都市下水道を工事する場合の技術的な関係、これがどういうふうな手法になるのか。それとまた、先ほど小川議員も言っていたんだが、この間の地権者の同意は取りつけられているのか。 それからあと1点は、ここはダイハツ工場西原工場というところで、何千台、何百台という車がストックされて、1日何十回という狭い道を通るんだが、その辺の周囲に与える影響とか、また子供たちの通学路にもなっておりますから、この辺の部分については皆様方どういうふうな調整でやられるのか。この3点、お願いします。 ○議長(城間信三)  しばらく休憩します。 △休憩 午前10時22分 △再開 午前10時28分 ○議長(城間信三)  再開します。 上下水道課長。 ◎上下水道課長新垣貞正)  下水道との関係については、推進工法で3メートルの深さがあるんですけれども、その下を推進でやりますので問題ないということであります。推進工法で下のほうですね、3メートルより下ですので大丈夫です。 それから同意は得てあるかということですけれども、この件については一部はまだ得てない部分がありますけれども、一部得てないところがあります。これから地権者の了を得ていますかという、これから一部はやるということ。それから交通安全の件ですけれども、これは誘導員を立たせて、誘導員をやるときに立たせて、安全に支障がないようにやるということになっております。 ○議長(城間信三)  15番富 春治議員。 ◆15番(富春治議員)  地権者の同意は一部で、またこれから取りつけるというふうに課長、今答弁なさったんだが、期間的にはそんなに長くないですよね。この間で果たして発注をして、もう発注をしているわけだから、完全に問題なく完工できるのかどうか。地権者の同意ですね。この辺ももう一度御答弁をお願いします。 ○議長(城間信三)  上下水道課長。 ◎上下水道課長新垣貞正)  同意の件ですけれども、ほとんどは同意を得られていて、ほんの一部だけということでありますので、その間に十分同意は得られるということで思っております。 ○議長(城間信三)  ほかに質疑ございませんか。 11番小川 孝議員。 ◆11番(小川孝議員)  今この資料の図面でお聞きしますが、海方向に向かって工事がされると、この赤線が示されているんですよ、西原さん、上江洲さんの前ですね。ここでストップ、その先が点線で示されているんですが、このほうはいつごろ予定されているのか。ここに伊元さんや比嘉さんが住宅があるわけですが。せっかくここまで来て、ここでストップされたというのはちょっと、もし皆さんがつなぎたいということになった場合に、ちょっともったいないと思うんですが、その辺の今後の工事の日程とか、予定等がありましたらお聞かせいただきたいんですが。 ○議長(城間信三)  休憩します。 △休憩 午前10時31分 △再開 午前10時32分 ○議長(城間信三)  再開します。 上下水道課長。 ◎上下水道課長新垣貞正)  マリンタウン部分の工期の件でありますが、これは来年を一応予定しております。 ○議長(城間信三)  ほかに質疑ありませんか。 3番城間義光議員。 ◆3番(城間義光議員)  議案第34号・工事請負契約締結について、1点だけお聞きします。町内11社、町外4社、その会社名とランクを教えてください。 ○議長(城間信三)  上下水道課長。 ◎上下水道課長新垣貞正)  会社名とランクを読み上げます。町内業者ですね、三善建設株式会社が特Aですね。それから株式会社丸政土建が特A。株式会社美善がA。それから株式会社東洋建設がA。有限会社明生建設がA、東洋コンクリート株式会社がA。株式会社太平洋開発がA。それから有限会社高原建設A有限会社永吉土建A株式会社リウコンA。それから有限会社燕建設がA。それから町外では株式会社金秀建設が特A。それから株式会社吉田組がA。株式会社喜屋武建設が特A。株式会社太田建設が特A。以上であります。 ○議長(城間信三)  ほかに質疑ございませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております議案第34号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第34号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  討論なしと認めます。 これから議案第34号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第34号・工事請負契約締結について(兼久第1処理分枝線工事〔その5〕)については、原案のとおり可決されました。 △日程第4 議案第37号 平成19年度西原町国民健康保険特別会計補正予算について ○議長(城間信三)  日程第4.議案第37号・平成19年度西原町国民健康保険特別会計補正予算についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(宮平正和)  議案第37号・平成19年度西原町国民健康保険特別会計補正予算につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 今回の補正は、第2号補正であります。歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ418万円を減額し、歳入歳出予算の総額を37億2,369万6,000円に改めたいと思います。補正予算の内容につきましては、歳入の10款繰入金人事異動等に伴う人件費418万円を見込みにより減にしております。 歳出の主な内容は、1款総務費で660万4,000円を減額し、10款予備費に242万4,000円を追加補正しております。 以上が、提案理由の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(城間信三)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております議案第37号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第37号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  討論なしと認めます。 これから議案第37号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第37号・平成19年度西原町国民健康保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。 △日程第5 議案第38号 平成19年度西原町介護保険特別会計補正予算について ○議長(城間信三)  日程第5.議案第38号・平成19年度西原町介護保険特別会計補正予算についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(宮平正和)  議案第38号・平成19年度西原町介護保険特別会計補正予算につきまして、提案理由を申し上げます。 今回の補正予算は、第1号補正予算であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ9,224万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ13億8,778万4,000円に改めたいと思います。歳入歳出補正予算の内容について御説明申し上げます。歳入の7款1項一般会計繰入金56万5,000円は、人事異動に伴う人件費の追加、8款1項9,168万円は繰り越しの確定に伴う追加であります。 次に、歳出の主な内容は、1款総務費56万5,000円の増は、人事異動に伴う人件費分であります。5款基金積立金3,310万1,000円は、給付費が減少したことによる保険料等の余剰金を介護給付費準備基金積立金としております。7款諸支出金5,857万9,000円は、1項2目の国庫負担金支払基金負担金及び県負担金分の精算による償還金4,086万9,000円と、2項1目の町負担金への精算分1,771万1,000円の繰出金であります。 以上が、提案理由の主な内容であります。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(城間信三)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 3番城間義光議員。 ◆3番(城間義光議員)  議案第38号について、1点だけお聞きします。5ページのほうに7款諸支出金、1項償還金、その償還金の額ですが、当初予算では計上されていないわけですよね、償還金ですね。当初、補正前は1,000円ですよね。それで補正額が4,086万8,000円、普通償還金で確定されているのであれば当初から計上すべきものだと私は思うんですけれども、それは余剰が前年度からの繰越金が多めにあったから、それで払うのか。繰上償還みたいな感じで、この予算計上をしたのか、その1点。 ○議長(城間信三)  保険課長。 ◎保険課長(寄川美智子)  それでは償還金についてお答えいたします。この償還金につきましては、精算分の償還金であります。先ほど提案理由の中でも申し上げましたけれども、国庫へ負担金の分として償還する分、それから支払基金へ返還する分、それから県の方へ償還する分ということで、項目ごとに金額を申し上げたほうがよろしいですか。多分、今勘違いなされていることは、西原町は1期の介護保険のときに1億2,000万円ほど借り入れをしております。その償還金とちょっと勘違いなさっているのではないかと思います。このほうは給付費の中で既に予算の中で組んでおりまして、これ給付費として見て、この予算は取ります。ここで出てくる償還金というのは精算分、要するに給付費が平成18年度は9億9,256万3,000円です。これに財政安定化基金償還金として1,999万円をプラスして、総トータルの給付費が10億1,255万3,000円となりますので、これに対して国、県で37%負担しますので、町が12.5%、それ以上に37%以上にもらっている場合に償還するという意味の金額ですので、どうしてもこれは決済しないと返せないお金となっております。 ○議長(城間信三)  ほかに質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております議案第38号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第38号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  討論なしと認めます。 これから議案第38号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第38号・平成19年度西原町介護保険特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。 △日程第6 議案第39号 平成19年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算について ○議長(城間信三)  日程第6.議案第39号・平成19年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(宮平正和)  議案第39号・平成19年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算につきまして、提案理由を御説明申し上げます。 今回の補正は、第1号補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,062万8,000円を増額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ2億4,660万3,000円に改めたいと思います。 それでは歳入歳出予算の補正の主な内容について御説明申し上げます。まず歳入でありますが、2款において繰入金571万9,000円を増額しておりますが、これは人事異動等に伴う人件費の増額によるものであります。3款において繰越金7,490万9,000円でありますが、これは主に保留地処分金で前年度からの繰越金であります。 次に、歳出の主な補正内容でありますが、1款1項1目上原棚原地区管理費において、人件費などの補正721万円、同2目の事業費において保留地処分金による事業で委託料、工事請負費、補償補填費等へ7,244万4,000円を増額しております。1款2項の西地区管理費において、人事異動に伴う給料等、人件費及び事業認可に伴う事業計画縦覧の新聞広告料として97万4,000円を増額しております。 以上が、提案理由の主な内容でございます。御審議のほど、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(城間信三)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております議案第39号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第39号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  討論なしと認めます。 これから議案第39号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第39号・平成19年度西原町土地区画整理事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。 △日程第7 議案第40号 平成19年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について ○議長(城間信三)  日程第7.議案第40号・平成19年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(宮平正和)  議案第40号・平成19年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。 今回の補正は、第1号補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ748万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ7億680万2,000円に改めたいと思います。 それでは歳入歳出補正予算の主な内容について、御説明申し上げます。まず、歳入でありますが、1款使用料及び手数料に10万1,000円を追加しておりますが、これは過年度分の使用料であります。3款繰入金390万円は人事異動等に伴う補正であります。4款繰越金348万5,000円は前年度の剰余金の繰り越しであります。 次に、歳出でありますが、1款公共下水道費750万4,000円は人事異動等による人件費の補正が主な内容であります。3款予備費は1万8,000円減額しております。 以上が、提案理由の主な内容でございます。よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。 ○議長(城間信三)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております議案第40号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第40号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  討論なしと認めます。 これから議案第40号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第40号・平成19年度西原町公共下水道事業特別会計補正予算については、原案のとおり可決されました。 △日程第8 議案第41号 平成19年度西原町水道事業会計補正予算について ○議長(城間信三)  日程第8.議案第41号・平成19年度西原町水道事業会計補正予算についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 上下水道課長。 ◎上下水道課長新垣貞正)  議案第41号・平成19年度西原町水道事業会計補正予算について、提案理由を御説明申し上げます。 今回の補正は、第1号補正となっており、給与等を増額する補正予算であります。第2条は、当初予算第3条に定めた収益的収入及び支出の予算額の補正として、水道事業費の既決予定額8億3,497万円を125万5,000円増額いたしまして、8億3,622万5,000円に改めたいと思います。第3条は、当初予算の第5条に定めた職員給与費の既決予定額7,392万5,000円を125万5,000円増額いたしまして、7,518万円に改めたいと考えております。 以上、御説明申し上げましたが、よろしく御審議のほどをお願い申し上げます。 ○議長(城間信三)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております議案第41号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第41号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論はありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  討論なしと認めます。 これから議案第41号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第41号・平成19年度西原町水道事業会計補正予算については、原案のとおり可決されました。 △日程第9 議案第42号 平成19年度西原町一般会計補正予算について ○議長(城間信三)  日程第9.議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算についてを議題とします。 本案について、提案理由の説明を求めます。 副町長。 ◎副町長(宮平正和)  議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算につきまして、提案の理由を御説明申し上げます。 今回の補正は、第1号補正であります。歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億3,073万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ94億6,173万6,000円に改めたいと思います。 それでは歳入歳出の主な補正について御説明申し上げます。まず、歳入についてでありますが、14款国庫支出金の1項1目5節で248万8,000円追加。6節で248万8,000円減額。 15款県支出金の1項1目4節で124万4,000円追加。8節で124万4,000円減額しておりますが、これは身体障害児補装具給付事業は、これまで児童福祉法に基づき実施されていましたが、障害者自立支援法に基づく事業に一本化されたための組み替えであります。15款県支出金の2項1目民生費、県補助金で37万5,000円減額しておりますが、これは沖縄県小規模通所授産施設補助金交付要綱の一部改正による交付額の算定方法の変更によるものであります。7目総務費、県補助金で27万5,000円追加しておりますが、これは電源立地地域対策交付金事業の事業費の変更に伴うものであります。3項5目教育費、委託金で176万4,000円追加しておりますが、これは理科支援員等配置事業にかかる委託金であります。 17款寄附金で230万円追加しておりますが、これは西原マリンパーク支援事業と人材育成会への指定寄附であります。 18款繰入金の1項3目特別会計繰入金で1,954万3,000円追加しておりますが、これは平成18年度決算に基づく精算分として、老人保健特別会計からの183万2,000円、介護保険特別会計から1,771万1,000円繰り入れしております。 19款繰越金で1億622万9,000円追加しておりますが、これは平成18年度の決算に基づく繰越金であります。 20款諸収入、4項7目マリンパーク事業収入で100万円追加しておりますが、これはイベント収入によるものであります。以上が歳入における主な補正内容であります。 次に、歳出の主なものについて御説明申し上げます。歳出については、各款とも人事異動に伴う人件費関係の補正が主となっております。1款議会費は人件費の増と、印刷製本費の減が主であります。 2款1項9目、町財政調整基金費で1億700万円追加しておりますが、これは平成18年度の決算による準剰余金の財政調整基金への積立金であります。 3款1項1目20節で631万3,000円追加しておりますが、これは2項1目20節との組み替えであります。 4款1項3目母子保健費で100万6,000円追加しておりますが、これは母子保健指導車の購入であります。2項2目塵芥処理費で238万9,000円追加しておりますが、これは南部広域行政組合負担金割り当ての変更による追加であります。 8款4項3目公共下水道費で390万円追加しておりますが、これは公共下水道特別会計繰出金事業への繰出金で人事異動に伴う人件費の追加であります。5目28節で571万9,000円追加しておりますが、これは区画整理特会繰出事業への繰出金で人事異動に伴う人件費の追加であります。 10款1項2目19節で415万円追加しておりますが、これは西原東中学校創立20周年記念事業補助金と人材育成会への指定寄附による補助金の追加であります。2項1目8節で176万4,000円追加しておりますが、これは理科支援員等配置事業による追加であります。6項1目保健体育総務費で420万円追加しておりますが、これは電源立地地域対策交付金事業の事業費の変更による備品購入費の追加であります。 14款予備費で96万3,000円追加しております。 以上が、提案の理由と補正の主な内容であります。よろしく御審議のほど、お願いいたします。 ○議長(城間信三)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。 4番有田 力議員。 ◆4番(有田力議員)  議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算についてお聞きいたします。資料の18ページ、4款2項2目、これの負担金の内容、先ほど副町長の説明では、割当額の変更という簡単な説明でありましたけれども、この内容をもう少し詳しく説明願いたいと思います。それとこれ負担金の支払い先と言いますか、それはどちらになるんでしょうか。 ○議長(城間信三)  健康衛生課長。 ◎健康衛生課長(平良正行)  負担金について御説明いたします。今回238万9,000円の負担金の増でありますが、これは12月6日に糸満市が南部広域行政組合一般廃棄物最終処分場の負担金の関係で離脱したということであります。当初の離脱前の予算としては糸満の負担金として1,125万4,000円だった。その分を残りの豊見城市、南城市、八重瀬町、与那原町、西原町、5市町に割り振りされております。その内容としては人口割が30%、排出量が60%、均等割10%ということであります。そのパーセントにより238万9,000円の負担増となっております。 支払い先は南部広域行政組合となっています。 ○議長(城間信三)  4番有田 力議員。 ◆4番(有田力議員)  糸満市の方が南廃協を離脱という部分があって、わかりやすく考えると糸満市の負担予定額が5市町村で割られて今回補正増になったということなんですか。 ○議長(城間信三)  健康衛生課長。 ◎健康衛生課長(平良正行)  はい、そのとおりです。 ○議長(城間信三)  4番有田 力議員。 ◆4番(有田力議員)  そうしますと、南部広域行政組合へ支払いをするという御説明でありましたけれども、行政組合の規約第3条でしたか、それぞれ視聴覚ライブラリー事業とか、いろいろありますね。その中のいわゆる一般廃棄物最終処分事業の費用としての負担という解釈でいいのかどうなのか。 ○議長(城間信三)  健康衛生課長。 ◎健康衛生課長(平良正行)  はい、そのとおりです。 ○議長(城間信三)  12番大城好弘議員。 ◆12番(大城好弘議員)  議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算についてお伺いいたします。ただいまの塵芥処理費の中で糸満市の離脱によって、238万9,000円が応分の負担を、今補正されているわけですけれども、きょうの新聞等を見ますと、糸満市の離脱の予算が市町村課の課長の答弁内容では、補助金を受けられないと。南部広域行政事務組合には補助金はできるけれども、要するに国、県の補助金は単独の市町村にはおろされないというようなコメントがあって、非常に苦慮に立っているという状況であります。そこでお伺いしたいんですが、今問題になっているものはサザン協、要するにサザンクリーンセンター推進協議会の立ち上げですけれども、これをちょっと確認しておきたいと思うんですが法的に問題なのかどうか。そして県のほうの指導等はどのようになっているのか。きょうの新聞ではそういうような、南部広域行政事務組合には補助金は出せるけれども、単独には出せないというようなこともありましたけれども、その点について、この予算とも重要な関係がありますので、法的に問題ないのかどうか。今、サザン協に出す予算ですので、その辺のことについて問題はないのかどうか、お願いします。
    ○議長(城間信三)  健康衛生課長。 ◎健康衛生課長(平良正行)  この予算ですが、サザン協は任意団体の協議会ですので、この予算は南部広域行政組合にいくことになっております。 ○議長(城間信三)  12番大城好弘議員。 ◆12番(大城好弘議員)  当然今の南部広域組合に負担金と割り振られているこの額は、西原町はごみ問題だけにしか入っておりません。そういう関係から増額になる部分は、サザンクリーンセンター推進協議会の方に当然この予算は割り振られていきますね、要するに任意に。そういう形で予算処理が行われてくるわけですね。私が今聞いているのは、サザンクリーンセンター推進協議会が法的な問題はないのかどうか。その辺をちょっと、予算とも関連するのでお聞きをしているわけです。 ○議長(城間信三)  副町長。 ◎副町長(宮平正和)  ただいまの質疑ですが、特に法的な問題はないと考えております。 ○議長(城間信三)  ほかに質疑ありませんか。 15番富 春治議員。 ◆15番(富春治議員)  議案第42号について、二、三点お聞かせいただきたいと思います。今、有田議員も質疑して、大城議員も質疑をやっておりました塵芥処理費ですね、衛生費の。238万9,000円、これは割り当ての変更だというふうなあれで提案をしているわけでありますが、まず、この負担金ですね、負担金は南部広域行政事務組合に償還されるわけですよね。それでその中からサザン協におろされると。さきの一般質問の中である議員がですね、これはサザン協から出ている予算ではないのかというふうな質問があって、違反ではないかなというふうなことも私もそばでしっかりと聞いていて、私もこれはどうなるのかなといろいろ疑義を抱いたものですから、これは南部行政組合からの捻出で皆さん方は研修費だとかというふうな措置をこれからやられるとするのか。あるいは今、任意されているサザン協の予算があって、それを皆さん方は出向しながら研修として行かれるとするのか。これは238万9,000円の中のこれからの事業でありますから。このことについてまず、御説明をいただきたい。 それからきょうの6月20日の沖縄タイムスの朝刊で既に皆さんごらんになったと思ったんですが、糸満市建設交付金困難に、事務権限もたず、県が見解と。これは糸満市が市単独で処分場建設を表明していることについて、県市町村課の新垣光博課長は、19日、最終処分場を建設する事務権限は地方自治法上、糸満市ではなく、南部広域行政組合にあるとし、事務権限を持たない自治体が国からの交付金を受けるのは難しいのではないかとの見解を示したと。いうふうなことからすれば、これは当然、私は天下の糸満市、あれだけの市としての地方自治レベルの非常に重みのある首長や議会がこういうところまでも確認をしないで、ただ、思いつきではないはずだけれども、ここまで議論をしないで単に南廃協から抜けたとかというふうな、他の5市町村に対する非常に迷惑なんですかね、困惑ということも呈して、今現状になっているんですが。これも甚だ本員は理解しがたい。こういったところで、この報道も踏まえてひとつ理事であられる副町長でも結構、町長でも結構と思います。この見解をちょっと賜りたい。 ○議長(城間信三)  町長。 ◎町長(新垣正祐)  ただいまの南部広域行政組合とサザン協との関係、それから構成市町等々の関係での御質疑でございますが、議員御指摘のように、南部広域行政組合でしか一般廃棄物ごみの、いわゆる共同処理はできないというふうなことは我々は、これまで県ともう長い間、協議をし、交渉してきた結果、もうこれはわかっていることでございますので、私どもも南部広域行政組合を通じて、サザン協を立ち上げて、ごみの共同処理をしようというふうなことで、これまで事業を推進をしてまいってきたところでございます。糸満市のいわゆる離脱等があって、非常に困窮をしておりますけれども、いずれ糸満市側も事の重大さに気づいて、いわゆるけじめをつけるようなことがきっとあるだろうと思います。どういうふうなけじめをつけるのか、まだ定かではありませんけれども、何らかの形でけじめは必要であろうというふうに考えております。私どもは一部行政組合の参加のもとで、粛々と制度、法律にのっとって、サザン協の事業を推進をしてまいりたいというふうに考えております。 今の関連について答弁をいたします。一般質問等々もあったものですから、私どもも早速、南廃協の事務局ないし南部広域行政組合の事務局に対しまして、直接お会いをいたしまして、こうこういうふうな質問が西原町で出ているんだが、事務局の見解を聞きたいということで、説明をしてもらいましたけれども、南部広域行政組合がサザンクリーンセンター推進協議会に、いわゆる研修費であるとか、あるいは推進協議会への負担金等を支払っているので、これは一部行政組合を通してサザン協に回ってきているものなので、執行したのはサザン推進協議会なんだけれども、財源は南部広域行政組合が持っているというふうなことで、上部団体の了解は得ているというふうな答弁でございましたので、私どももそのようにはというふうなことで納得をして、今答弁をしているところでございます。 ○議長(城間信三)  ほかに質疑ありませんか。 8番儀間信子議員。 ◆8番(儀間信子議員)  議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算につきまして、お聞きをします。南廃協の質疑もやるんですけれども、その前に8ページですね。西原マリンパーク支援事業費への指定寄附金であります。これ内容をお聞きをしたいです。それと特別会計繰入金でありますけれども、副町長、これはきのうですね、老人特別会計で歳入が歳出に対して不足ということで繰上充用がありましたよね。その一部が183万2,000円繰り入れられているわけですけれども、予算が不足で繰上充用する中で、一般会計に精算分として繰り入れをするのはちょっとどうかなと思うんですけれども、それに対してお聞きをしたいと思います。 それとこの南廃協の最終処分場建設負担金事業でありますけれども、238万9,000円、これは糸満市が抜けたので、糸満市がしたであろう負担金を残った5市町でやるというわけでありますけれども、今法的には糸満市が抜けてないような状況の中で、このように補正をやるというのは、どうかなと思うんですけれども、どうなのか。 それからこれは副町長が御存じでしたら聞かせていただきたいんですけれども、今、浦添市も市単独でやっておりますね。そうしますと、向こうも市単独ですから補助金が出ていない状況なのか。これはおわかりでしたらお聞きをしたいです。 ○議長(城間信三)  保険課長。 ◎保険課長(寄川美智子)  それでは18款繰入金について御説明いたします。老人保健特別会計の繰入金183万2,000円ですけれども、きのうも老人保健会計のほうで説明を一部行いましたけれども、老人保健は拠出金で賄っておりまして、支払基金より50%、それから公費の分、50%です。その公費は国、県、町となっていまして、国が12分の4、県が12分の1、町が12分の1です。きのう繰上充用をした内容は、国、県それから支払基金からもらうべきお金が足りなくて、繰上充用になったわけです。町の分の12分の1につきましては、もらい過ぎでありましたので、今回お返しするということになります。これも決算した結果です。なぜ、国、県が足りなかったかと申しますと、国、県は交付金申請を年1回行います。その年1回行った給付費の平均をとって、国、県は市町村に支払いをやりますけれども、その平均値より1カ年の給付費が上がった場合は不足となりますので、翌年支払いを受けるという形になっておりまして、今年度不足分はもらうことになっております。 ○議長(城間信三)  都市計画課長。 ◎都市計画課長(新川善裕)  それではお答えします。17款1項1目2節の指定給付金についてでございますけれども、これは東崎工業団地内の企業の皆さん、また近隣企業の皆さんからマリンパークの事業を支援する上で、寄付をいただいております。14社、4月16日に寄付がございました。以上です。 ○議長(城間信三)  健康衛生課長。 ◎健康衛生課長(平良正行)  糸満市の離脱の件ですが、今度、議案第35号と議案第36号、これは6市町村が全員議決して初めて生きるものであります。糸満市が議会で可決されたということで、実質的には南部広域行政組合一般廃棄物最終処分場の分が残っていると。行政組合の中でまだ、実質的には残っていることにはなります。ただ、平成18年12月6日に、糸満市は離脱の意思表示をやっております。そういうこともありまして、現実的には離脱したというような考えに基づいて、この予算も計上しております。残る5市町村なんですが、予算計上しているところは南城市も新年度でちゃんとその分は補正をしなくて、その分早目に3月議会で予算措置されております。それから与那原町と豊見城市も予算措置されているし、八重瀬町も9月議会で補正するということになっています。西原がまだです。 ○議長(城間信三)  8番儀間信子議員。 ◆8番(儀間信子議員)  課長、大変おかしいですよ。議案も取り下げていますよ、今回。糸満市はまだはっきり法的には抜けていない。そういう状況の中で意思表示を、抜けるということでやられていると。しかし、これは議会の議決事項ですから議会では否決をされている。現実的には課長、抜けてない状況でと言うんですけれども、抜けてないですよ。抜けてない状況で現実的には意思表示をしているからということで、通らないんじゃないですか。議会で議決事項で議決を否決されているわけですから、これを組むこと自体、私はおかしいと思います。副町長どうですか。 ○議長(城間信三)  町長。 ◎町長(新垣正祐)  今の質疑にお答えを申し上げたいと思います。確かに議員御指摘のように議会の方が、この規約の変更については否決をしていて、形の上では抜けてはないわけでございますが、抜けてないならばないなりに、予算の措置も当然、具備されるべきだというふうに思うんですが、予算の措置はしないで形は抜けませんというふうな形になっておりますので、これは抜けてないならば抜けてないなりのいろんな努力、手当て、措置をやっていただかないと、こういうふうに残された5市町のほうに、いわゆる負担がかぶるというふうなことでありますので、そこら付近は抜けなかったならば、負担金の予算化はしないといけないというふうな取り組みを糸満市側にやってほしかったなというのが、抜けてないというならばの私の印象でございます。 ○議長(城間信三)  ほかに質疑ございませんか。 18番前里光信議員。 ◆18番(前里光信議員)  ただいま議案となっています、議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算について、質疑をしたいと思います。実は先ほどから問題になっております、塵芥処理の費用いろいろ質疑が出ておりますけれども、糸満市のこれまでの一連の行動を見たときに、市長は明らかに離脱を表明していると。それは職員を既に南部行政組合から糸満市のほうへ戻しているとか、あるいは一連の理事会での答弁で、市長としてはしっかりと糸満市の態度表明をしていると、理解できると思うんです。ただ、先ほどからたびたび問題になっている議会の同意がはっきりととれたかというと、つい最近の議会では11対12で否決されたというお話で、議会としても大変拮抗しているなという思いはします。しかし、きょうの新聞等を通じて、いろいろ本議会でも議員から質問やら指摘がありますが、いわゆる糸満市が単独で国から補助金がもらえないというふうになったときに、糸満市はどこへ行くのかと。自分たちで単独でやるかというと、これは難しくなったと。この際、我々はやっぱりお互いの考えを改めてでも、あるいは市長の考えを改めてでも、もう一度南部広域行政組合の一員でもありますから、南廃協の事業に服したいということ、市長や議会が一つのわびと言うのか、自分たちのこれまでの行動の非を認めて、それなりの謝罪とでも言うんでしょうか、そういうことをやって、もし服したいということを仮に今後やってきたとしたら、これは現在の5市町村として「いや、これはあくまでもだめですと」言って、はねのけるか。やっぱり現在の諸般の事情からして、糸満市が補助金がもらえない状況で、どうしょうもないということがはっきりしたのであれば、また事は違ってくるのではないかなと、私は理事として幾らかの期間、糸満市長や糸満市の議長の発言等、理事会で聞いていた者の一人として、お互いも配慮すべきところは配慮して、いいときもあるのではないのかなという思いもするわけです。ただ、ごみ問題というのは一日も早く決着をつけて前に進まないと、これから先、お互いが抱える課題が、事が重大なだけに、のんびりと糸満市がどう判断するだろうと言って待っておれない。だから現時点では糸満市が出してこない分を負担してでも、5市町村は走っていないといけないと、こういう現実があろうかと思うんです。ですからこの予算をどうするんだ、認めない認める、これも現時点での話であって、私は行く行くは糸満市が服することが仮に起きたとしたら、一度負担したものをお互いがまた、それぞれ清算をしてでも受け入れようかというときがあるかもしれない。あるいはそういうことがあったとしても、南部の行政組合をこれまで一緒にやってきた市町村として、私は受け入れていいんじゃないのかなと、そんな思いをするわけです。 そこで一つお聞きしたいことは、仮にお互いが負担を今、一時的にやったとして、糸満市が服することが諸般の事情で出てきたときには、それは糸満市で負担してもらったんだからということで戻すのか、あるいは別の費用に充てるのかは別としても、こういう南部は一つという一つのかけ言葉があるわけですから、お互いまた一緒にやろうよと、これまでのことは水に流して、糸満市もそういう決断を下すならやっていこうという、そういう首長や理事の皆さんが判断をする可能性はあるのかどうか。もし、あるとしたら私は一時的な予算の負担をしてでも、まず走ってみる、走っておく。途中で糸満市が何とかして一緒にやろうというときには、それなりに予算はまた再検討していいんではないかと思いますが、その辺、町長としてはどう考えておられるのか。これはある意味では南部行政組合、あるいはサザンクリーンセンターを立ち上げている5市町の市町村長の考えも大きく採用してきて、町長一人の答弁でそうなるということにはならないと私も思いますが、責任ある町長の立場としてはどのような理解をしておられるのかお聞きをします。 ○議長(城間信三)  町長。 ◎町長(新垣正祐)  ほんとにいい御質疑でございます。ここで糸満市のこれまでの経過を私が説明をしなくても、もう議員諸子は十分認識をしているだろうというふうに思います。そこで後段の部分の方に答弁をしますが、こういう状態に立ち至っているときに、残り5市町ででも予算を組んで、ごみ問題を走らすべきであるというふうな御質疑でありましたので、私も全く同感でございます。そのとおりだと思います。さて後々、糸満市が広域で処理をする、南部は一つであると。そしてサザンクリーンセンター推進協議会に復帰をしたいというふうなときが来たときはどうするかという質疑でございますが、さきの一般質問のときにも御答弁を申し上げましたけれども、糸満市側にそれ相当の努力と、糸満市側がまたそれ相当の当事者意識をしっかりと示していただいて、みんなで足並みを揃えてごみ問題に対応していこうというふうな対応が見られるならば、これは糸満市をあえて排除する必要はない。私はそのときには首を縦に振りたいと考えております。 ○議長(城間信三)  ほかに質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております議案第42号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議案第42号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 しばらく休憩します。 △休憩 午前11時40分 △再開 午前11時42分 ○議長(城間信三)  休憩前に引き続き会議を開きます。 本案に対して、与那嶺義雄議員外6名からお手元にお配りしました修正の動議が提出されています。これを本案とあわせて議題とし、提案者の説明を求めます。 13番与那嶺義雄議員。 ◆13番(与那嶺義雄議員)  議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算に対する修正動議であります。上記の動議を地方自治法第115条の2及び会議規則第17条第2項の規定により、別紙の修正案を添えて提出します。 発議者、与那嶺義雄。賛成者、有田 力議員、同じく屋宜宣太郎議員、同じく儀間信子議員、同じく伊礼一美議員、同じく城間義光議員、同じく呉屋 悟議員であります。 修正案の内容でありますが、これはこの案にありますように、歳出の方の4款衛生費、2項の清掃費、補正額238万9,000円の削除であります。それを予備費の方にその額を回すという修正であります。これは内容はどういうことかと言いますと、先ほどの原案に対する質疑の中にありましたように、歳出の4款衛生費、2項清掃費、2目塵芥処理費の負担金です。南部広域行政組合への負担金の削除をして予備費に回すという、そういう内容であります。以上です。 ○議長(城間信三)  これで説明を終わります。 これから修正案に対する質疑を行います。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 まず原案に賛成の方の発言を許します。     なし(と言う声あり) 次に、原案及び修正案に反対の方の発言を許します。     なし(と言う声あり) 次に、原案に賛成の発言を許します。     なし(と言う声あり) 次に、修正案に賛成の方の発言を許します。 2番呉屋 悟議員。 ◆2番(呉屋悟議員)  それでは私、呉屋 悟が議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算修正案への賛成討論を行います。 南部地区廃棄物処理施設整備促進協議会(以下「南廃協」という)が、今年3月に解散し、4月にサザンクリーンセンター推進協議会(以下「サザン協」という)が、発足したことになっています。しかし、糸満市議会は6月定例議会で財産処分及び南廃協から糸満市を除く南部広域行政組合規約第3条第3号の変更を否決しました。今なお、糸満市は南廃協から法的には脱退しておらず、南廃協の解散も法的には成立していません。にもかかわらず、糸満市を除いたサザン協が発足しています。規約変更の手続に問題はないのか。私たちが本件で意義を唱えているのは、まさにそこにあります。時間がないことを町当局は強調します。沖縄市の倉浜清掃組合への残渣受け入れ期間が4年間しかないと。タイムリミットが迫っていると。これでは南廃協が頓挫した同じ轍を踏むのではないかと思っています。南廃協の反省は生かされているのか。そのことがまさに問われているわけです。 南廃協の施設整備広域化を検討する第4部会の会議、これは2005年6月28日に行われていますが、基幹改良に伴い、平成23年4月をめどに島尻清掃組合を東部清掃組合に統合。平成37年をめどに東部清掃組合と糸・豊清掃組合を統合する方向及び灰溶融炉施設、最終処分場は広域で整備する方向で検討することが確認されました。ごみ処理施設建設の最大の問題は、用地選定及び地域住民の合意形成です。そこで既存の東部清掃施設及び糸・豊清掃施設に灰溶融炉施設は併設できないのか。先に検討しなければならない問題はまだまだ残っていると思います。おととい18日に行われた与那嶺義雄議員の南廃協の一般質問に対する町当局の答弁は、南部広域行政組合と南廃協は違うと一部事務組合と任意団体の違いを強調しました。任意団体である南廃協は、解散しても新しく立ち上げても議会の議決は必要ない。ようは糸満市は南廃協に残っているが負担金も払っていない。名前だけだから南廃協を解散し、サザン協を立ち上げても問題はないということです。 ところが議案第35号・南部広域行政組合規約の一部変更、つまり南廃協から糸満市を外す第3条第3号の変更や第36号議案の財産処分が本定例議会に上程されました。もちろん糸満市議会が6月定例議会でこの2つの議案を否決したため、同35号、同36号は取り下げられていますが、やはり規約変更は議会の議決事項です。これは与那嶺義雄議員に対する町当局の答弁からさらに明らかとなります。地方自治法第286条ただし書きを根拠に、本件は知事に届け出をすれば一部事務組合の規約変更はできることを町当局は強調しました。届け出に該当する項目は同法287条に規定し、1号、一部事務組合の名称。4号、一部事務組合の事務所位置。7号、一部事務組合の経費の支弁方法がそれです。しかし、南廃協から糸満市を除く、規約第33号の変更は、同法287条2号、一部事務組合を組織する地方公共団体に該当し、知事への届け出ではなく、許可が必要になると考えます。 ところで同法第286条は、同法第290条の議会の議決を要する協議に定められていることから、知事の許可、あるいは届け出のいずれにしろ、まず先に議会の議決を得なければならないと考えています。規約変更手続について、町当局はきちんとした回答をしていないと考えます。問題の本質は、南廃協が任意団体か否かではなく、地方自治法に定められた手続を尊重すべき行政が、それを経ていないということです。すなわち南部広域行政組合の規約変更及び南廃協解散が法的に成立したとは言えない状況で、サザン協を立ち上げ、税金を支出しようとしているのです。 以上、南廃協の問題を指摘することで、サザン協の問題も明らかにできたと思います。私たちは反対のための反対ではなく、手続に問題があると考え、修正動議に賛同するものです。よって、与那嶺義雄議員提案のサザン協の運営費となる南部広域行政組合への負担金を予備費に回す議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算修正案に賛成いたします。多くの議員の賛同を心よりお願い申し上げ、私の議案第42号、修正案の賛成討論を終わります。 ○議長(城間信三)  次に、原案に賛成の方の発言を許します。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  次に、修正案に賛成の方の発言を許します。 3番城間義光議員。 ◆3番(城間義光議員)  それでは議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算修正案に賛成する立場から討論をいたします。 南部広域行政組合の規約の一部を改正する規約が、やはり糸満市の議会で否決をされて、糸満市が抜けない状態になっていると。規約も変更はされていないです。今までですね、南部広域行政組合で、各団体が加入したり脱退したりした、そういうケースの中で今回のケースというのは初めてではないかなと思いますが、やはり行政組合の中に入って、規約がきちんとしているのであれば、実際と形式も同時に整合性を合わせてやるのが、解散したという南廃協、またサザンクリーンセンター推進協議会ですか、そういうのを立ち上げておりますけれども、やはりきちっとした規約も整備する、糸満市が抜けてもらう。実際上抜けて解散をして立ち上げるのが筋ではないかなと私は思っております。そういう意味ではやはり時間的な余裕というのはわかりますけれども、そういうふうに糸満市を説得して、脱退する方向もできないのに、この新しくサザンクリーンセンター推進協議会が立ち上げて地域を説得できるのかなと、非常に疑問であります。そういう意味では、もし糸満市が抜けるんだったら、議会も理事会の中で十分説明して、説得して抜けてもらって、そういう新しい立ち上げをしながら、こういう予算も使うべきではないかなというふうに私は思うからこういう修正案に賛成する側で討論をしているわけです。 要するに当初のですね、平成19年度の予算を組んだときも、南廃協が解散して新しいのを立ち上げると前提があったはずなんです。前提があって予算も計上したはずです。私たちも賛成は、もちろん当初しました。これはやはり行政でそういうふうに決めたから当然、糸満市の議会も常識的に考えてですよ。そういうふうに通るだろうという前提で当初の予算も決めたはずなんです。しかし、それからずれてきていますので、そういうことはもう一度立ち戻って、これを脱退した後に補正を組んでもらって、先ほど課長がおっしゃったように、八重瀬町は9月ですか、9月しか補正を組まないというのであれば時間あるわけです。そういう意味ではですよ。だからそういうことでもう一度考えていただいて、この修正案に議員の皆さんが同意していただきたいと。以上です。 ○議長(城間信三)  次に、原案に賛成の方の発言を許します。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  次に、修正案に賛成の方の発言を許します。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  ほかに討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  これで討論を終わります。 これから議案第42号・平成19年度西原町一般会計補正予算について採決します。 まず、本案に対する与那嶺義雄議員外6名から提出されました修正案について、起立によって採決します。 本修正案に賛成の方は起立願います。     (起立少数) ○議長(城間信三)  起立少数です。 したがって、修正案は否決されました。 次に、原案について、起立によって採決します。 原案に賛成の方は起立願います。     (起立多数) ○議長(城間信三)  起立多数です。 したがって、議案第42号・平成19年度西原町一般会計予算については、原案のとおり可決されました。 しばらく休憩します。     (昼食) △休憩 午前11時57分 △再開 午後1時30分 ○議長(城間信三)  休憩前に引き続き会議を開きます。 △日程第10 同意第2号 西原町固定資産評価員の選任について ○議長(城間信三)  日程第10.同意第2号・西原町固定資産評価員の選任について同意を求める件を議題とします。 本件について提案理由の説明を求めます。 町長。 ◎町長(新垣正祐)  同意第2号・西原町固定資産評価員の選任についての提案理由を申し上げます。 西原町固定資産評価員の選任につきましては、地方税法第404条第2項の規定により、議会の同意を求めるものであります。 評価員に西原町字翁長616番地の1。現税務課長の城間正一を選任したいと考えております。固定資産評価員は、私(町長)の指揮を受けて、固定資産を適正に評価するとともに、私(町長)が行うその評価を補助するために設置されておりますが、本町におきましては、これまで税務課長がその職務を併任することにしておりまして、今後もそうしたいと考えております。そこで去る3月31日に、前税務課長の上間 明が退職いたしまして、その後任として城間正一が税務課に赴任しましたので、本定例会においてその同意を求めることといたしました。以上が提案の理由であります。よろしく御審議のほど、お願いを申し上げます。 関係資料、履歴書等を添付してございますので、御参照をお願いをしたいと思います。 ○議長(城間信三)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  討論なしと認めます。 これから、同意第2号についてを採決します。 お諮りします。 本件については、これに同意することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって、同意第2号・西原町固定資産評価員の選任について同意を求める件は、同意することに決定しました。 △日程第11 陳情第443号 駐留軍関係離職者等臨時措置法有効期限延長に関する陳情 ○議長(城間信三)  日程第11.陳情第443号・駐留軍関係離職者等臨時措置法有効期限延長に関する陳情についてを議題とします。 お諮りします。 ただいま議題となっております陳情第443号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって、陳情第443号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから陳情第443号についてを採決します。 お諮りします。 本件については、採択することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって、陳情第443号・駐留軍関係離職者等臨時措置法有効期限延長に関する陳情について採択することに決定しました。 △日程第12 意見書第4号 駐留軍関係離職者等臨時措置法有効期限延長に関する意見書 ○議長(城間信三)  日程第12.意見書第4号・駐留軍関係離職者等臨時措置法有効期限延長に関する意見書ついてを議題とします。 本件について提案理由の説明を求めます。 6番大城純孝議員。 ◆6番(大城純孝議員)  意見書第4号・駐留軍関係離職者等臨時措置法有効期限延長に関する意見書について。上記の議案を、別紙のとおり会議規則第14条第2項の規定により提出します。 (提案理由)「駐留軍関係離職者等臨時措置法」は、平成20年5月16日で有効期限を迎えます。県内の失業率が全国の約2倍で推移し、雇用情勢が極めて深刻な状況下において、駐留軍労働者の解雇が発出されると、県経済に与える影響は大きく地域的な雇用情勢は、パニック状態に陥る事は明らかであります。よって、これまで以上に「駐留軍関係離職者等臨時措置法」に基づく対策が必要であるため本案を提出する。 内容については、皆様のお手元のとおりでございます。 あて先、防衛施設庁長官、厚生労働大臣。 提出者 大城純孝。賛成者 仲松 勤、小川 孝。以上でございます。 ○議長(城間信三)  これで提案理由の説明を終わります。 これから質疑を行います。 質疑ありませんか。     進行(と言う声あり) ○議長(城間信三)  質疑なしと認め、これで質疑を終わります。 お諮りします。 ただいま議題となっております意見書第4号については、会議規則第39条第2項の規定により、委員会の付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって、意見書第4号については、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論ありませんか。     なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  討論なしと認めます。 これから意見書第4号についてを採決します。 お諮りします。 本案については、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって意見書第4号・駐留軍関係離職者等臨時措置法有効期限延長に関する意見書については、原案のとおり可決されました。 △日程第13 陳情第444号 「集団自決」に関する修正意見撤回を文科省へ求める意見書採択について ○議長(城間信三)  日程第13.陳情第444号・「集団自決」に関する修正意見撤回を文科省へ求める意見書採択についてを議題とします。 陳情第444号は、すでに議決された意見書第3号と同一趣旨のものであります。本陳情は、採択されたものと見なすことに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって、陳情第444号・「集団自決」に関する修正意見撤回を文科省へ求める意見書採択については、採択されたものと見なします。 △日程第14 閉会中の所管事務調査について ○議長(城間信三)  日程第14.閉会中の所管事務調査の件を議題とします。 建設産業常任委員長から会議規則第75条の規定により、お手元に配付しました申し出のとおり、閉会中の継続調査の申し出があります。 お諮りします。 委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって、委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査とすることに決定しました。 △日程第15 議員派遣について ○議長(城間信三)  日程第15.議員派遣の件を議題とします。 お諮りします。 議員派遣の件について、別紙のとおり決定することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって議員派遣については、別紙のとおり決定しました。 お諮りします。 会議規則第45条の規定により、本定例会において決議された事件の条項、字句、数字、その他の整理を議長に委任することに御異議ありませんか。     異議なし(と言う声あり) ○議長(城間信三)  異議なしと認めます。 したがって本定例会において決議した事件の条項、字句、数字、その他の整理を議長に委任することに決定しました。 これで本日の日程は、全部終了しました。 会議を閉じます。 平成19年第2回西原町議会定例会を閉会します。 △閉会(午後1時40分)           平成19年6月20日 地方自治法第123条第2項の規定により、署名する。    西原町議会議長 城間信三       署名議員 伊波時男       署名議員 大城純孝...