宜野座村議会 > 2020-03-11 >
03月11日-02号

ツイート シェア
  1. 宜野座村議会 2020-03-11
    03月11日-02号


    取得元: 宜野座村議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-25
    令和2年第2回定例会┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃                                                ┃┃              令和2年第2回宜野座村議会定例会会議録               ┃┃                                                ┃┠──────────┬─────────────────────────────────────┨┃ 招 集 年 月 日 │           令 和 2 年 3 月 10 日           ┃┠──────────┼─────────────────────────────────────┨┃  招 集 場 所  │         宜 野 座 村 議 会 議 事 堂           ┃┠──────────┼───┬──────────────────┬───┬──────────┨┃ 開 ・ 散 の 日 時 │開 議│  令和2年3月11日 午前10時01分  │議 長│  石 川 幹 也  ┃┃          ├───┼──────────────────┼───┼──────────┨┃  及 び 宣 言  │散 会│  令和2年3月11日 午後4時09分  │議 長│  石 川 幹 也  ┃┠──────────┼───┼──────────┬───┬───┼───┴──────┬───┨┃ 応(不応)招議員 │議 席│  氏    名  │出 席│議 席│  氏    名  │出 席┃┃          │番 号│          │の 別│番 号│          │の 別┃┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨┃ 応(不応)招議員 │議 席│  氏    名  │出 席│議 席│  氏    名  │出 席┃┃          │番 号│          │の 別│番 号│          │の 別┃┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨┃ 並びに出・欠席議員 │ 1 │  仲 間 信 之  │ ○ │ 9 │  當 眞 嗣 則  │ ○ ┃┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨┃          │ 2 │  津嘉山 朝 政  │ ○ │ 10 │  伊 芸 朝 健  │ ○ ┃┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨┃出 席   12 名 │ 3 │  新 里 文 彦  │ ○ │ 11 │  小 渡 久 和  │ ○ ┃┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨┃欠 席   0 名 │ 5 │  照 屋 忠 利  │ ○ │ 12 │  当 真 嗣 信  │ ○ ┃┃          ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨┃  凡   例   │ 6 │  眞栄田 絵 麻  │ ○ │ 13 │  石 川 幹 也  │ ○ ┃┃○    出  席 ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨┃△    欠  席 │ 7 │  平 田 嗣 義  │ ○ │   │          │   ┃┃×    不 応 招 ├───┼──────────┼───┼───┼──────────┼───┨┃△(公) 公務欠席 │ 8 │  山 内 昌 慶  │ ○ │   │          │   ┃┠──────────┼───┼──────────┴───┼───┼──────────┴───┨┃          │ 3 │   新 里 文 彦     │   │              ┃┃会 議 録 署 名 議 員├───┼──────────────┼───┼──────────────┨┃          │ 5 │   照 屋 忠 利     │   │              ┃┠──────────┼───┴───┬──────────┴───┴──────────────┨┃ 職務のために出席 │事 務 局 長│  北 城   暁                     ┃┃          ├───────┼─────────────────────────────┨┃ した者の職氏名  │係     長│  山 城 勝 樹                     ┃┠──────────┼───────┼──────────┬───────┬──────────┨┃          │村     長│  當 眞   淳  │健康福祉課長 │  平 田 義 史  ┃┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨┃          │副  村  長│  山 城   智  │健 康 福 祉 課│  野 辺 あやの  ┃┃          │       │          │参     事│          ┃┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨┃地方自治法第121条  │教  育  長│  志良堂 芳 男  │農 業 委 員 会│  山 内 慶 一  ┃┃          │       │          │事 務 局 長│          ┃┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨┃により説明のため  │会 計 管 理 者│  当 真 涼 子  │産業振興課長 │  石 川 岩 夫  ┃┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨┃          │総 務 課 長│  下 里 哲 之  │建 設 課 長│  河 上 正 秀  ┃┃出席した者の職氏名 ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨┃          │企 画 課 長│  比 嘉 昭 彦  │上下水道課長 │  仲 間 盛 雄  ┃┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨┃          │観光商工課長 │  金 武 哲 也  │教 育 課 長│  新 里 隆 博  ┃┃          ├───────┼──────────┼───────┼──────────┨┃          │村民生活課長 │  仲 間   貢  │       │          ┃┠──────────┼───────┴──────────┴───────┴──────────┨┃会 議 の 経 過 │別 紙 の と お り                          ┃┗━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛            令和2年第2回宜野座村議会定例会議事日程(第2号)                                         令和2年3月11日                                         開 議 午前10時┏━━━━┯━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃日程番号│ 議 案 番 号 │          件           名          ┃┠────┼────────┼─────────────────────────────────┨┃  1  │議案第22号   │宜野座村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │         (上程・説明・質疑・討論・採決)         ┃┃    │        │                                 ┃┃  2  │議案第23号   │宜野座村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条┃┃    │        │例の一部を改正する条例について                  ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │         (上程・説明・質疑・討論・採決)         ┃┃    │        │                                 ┃┃  3  │議案第24号   │宜野座村農業用観光施設の設置及び管理に関する条例の制定について  ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │         (上程・説明・質疑・討論・採決)         ┃┃    │        │                                 ┃┃  4  │議案第25号   │宜野座村高齢者支援事業利用料徴収条例の制定について        ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │         (上程・説明・質疑・討論・採決)         ┃┃    │        │                                 ┃┃  5  │議案第26号   │財産の取得について                        ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │         (上程・説明・質疑・討論・採決)         ┃┃    │        │                                 ┃┃  6  │議案第27号   │宜野座村公の施設の指定管理者の指定について            ┃┃    │        │                                 ┃┃  7  │議案第28号   │宜野座村公の施設の指定管理者の指定について            ┃┃    │        │                                 ┃┃  8  │議案第29号   │宜野座村公の施設の指定管理者の指定について            ┃┃    │        │                                 ┃┃  9  │議案第30号   │宜野座村公の施設の指定管理者の指定について            ┃┃    │        │                                 ┃┃  10  │議案第31号   │宜野座村公の施設の指定管理者の指定について            ┃┃    │        │                                 ┃┃  11  │議案第32号   │宜野座村公の施設の指定管理者の指定について            ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │        (一括上程・説明・質疑・討論・採決)        ┃┃    │        │                                 ┃┃  12  │議案第33号   │宜野座村基本財政積立基金の一部処分について            ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │         (上程・説明・質疑・討論・採決)         ┃┃    │        │                                 ┃┃  13  │議案第34号   │令和2年度宜野座村一般会計予算                  ┃┃    │        │                                 ┃┃  14  │議案第35号   │令和2年度宜野座村国民健康保険事業特別会計予算          ┃┃    │        │                                 ┃┃  15  │議案第36号   │令和2年度宜野座村後期高齢者医療特別会計予算           ┃┃    │        │                                 ┃┃  16  │議案第37号   │令和2年度宜野座村水道事業会計予算                ┃┃    │        │                                 ┃┃  17  │議案第38号   │令和2年度宜野座村下水道事業特別会計予算             ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │      (一括上程・説明・質疑・討論・委員会付託)      ┃┃    │        │                                 ┃┃  18  │        │諸般の報告                            ┃┃    │        │                                 ┃┃  19  │報告第2号   │村道漢那旧国道線橋梁上部工事の請負改定契約の専決処分の報告について┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │             (報告・質疑)             ┃┃    │        │                                 ┃┃  20  │報告第3号   │令和2年度沖縄県町村土地開発公社事業計画書の報告について     ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │             (報告・質疑)             ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │                                 ┃┃    │        │                                 ┃┗━━━━┷━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○議長(石川幹也) これから本日の会議を開きます。(10時01分) △日程第1.議案第22号 宜野座村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について提案理由の説明を求めます。 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) 議案第22号 宜野座村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。 本案件は、非常勤職員等の任用の厳格化を図ることを目的に、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律が令和2年4月1日から施行されることに伴い、本村においても会計年度任用職員制度を導入することから、非常勤職員の育児休業等の整備を図るため、本条例の一部を改正する案件であります。 条例の改正内容等、詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(石川幹也) 下里総務課長。 ◎総務課長(下里哲之) 議案第22号について御説明申し上げます。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第22号                                         ┃┃                                               ┃┃      宜野座村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例について         ┃┃                                               ┃┃  宜野座村職員の育児休業等に関する条例(平成22年宜野座村条例第6号)の一部を次のように改正 ┃┃ したいので議会の議決を求める。                               ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃           宜野座村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例         ┃┃                                               ┃┃  宜野座村職員の育児休業等に関する条例(平成22年宜野座村条例第6号)の一部を次のように改正 ┃┃ する。                                           ┃┃                                               ┃┃  第2条に次の1号を加える。                                ┃┃  (3) 次のいずれかに該当する非常勤職員以外の非常勤職員                   ┃┃   ア 次のいずれにも該当する非常勤職員                          ┃┃   (ア)任命権者を同じくする職(以下「特定職」という。)に引き続き在職した期間が1年以上 ┃┃     である非常勤職員                                  ┃┃   (イ)その養育する子(育児休業法第2条第1項に規定する子をいう。以下同じ。)が1歳6箇 ┃┃     月に達する日(以下「1歳6箇月到達日」という。)(第2条の4の規定に該当する場合に ┃┃     あっては、2歳に達する日)までに、その任期(任期が更新される場合にあっては、更新後 ┃┃     のもの)が満了すること及び特定職に引き続き採用されないことが明らかでない非常勤職員 ┃┃   (ウ)勤務日の日数を考慮して規則で定める非常勤職員                   ┃┃   イ 第2条の3第3号に掲げる場合に該当する非常勤職員(その養育する子が1歳に達する日  ┃┃    (以下、この号及び同条において「1歳到達日」という。)(当該子について当該非常勤職員 ┃┃    がする育児休業の期間の末日とされた日が当該子の1歳到達日後である場合にあっては、当該 ┃┃    末日とされた日)において育児休業をしている非常勤職員に限る。)            ┃┃   ウ その任期の末日を育児休業の期間の末日とする育児休業をしている非常勤職員であって、当 ┃┃    該育児休業に係る子について、当該任期が更新され、又は当該任期の満了後に特定職に引き続 ┃┃    き採用されることに伴い、当該任期の末日の翌日又は当該引き続き採用される日を育児休業の ┃┃    期間の初日とする育児休業をしようとするもの                      ┃┃  第2条の2中「第6条の4第2項」を「第6条の4第1号」に、「第6条の4第1項」を「第6条 ┃┃ の4第2号」に、「里親であって養子縁組によって養親となることを希望している者」を「養子縁組 ┃┃ 里親」に改める。                                      ┃┃  第2条の3を第2条の5とし、第2条の2の次に次の2条を加える。              ┃┃   (育児休業法第2条第1項の条例で定める日)                       ┃┃  第2条の3 育児休業法第2条第1項の条例で定める日は、次の各号に掲げる場合の区分に応じ、 ┃┃   当該各号に定める日とする。                               ┃┃   (1) 次号及び第3号に掲げる場合以外の場合 非常勤職員の養育する子の1歳到達日      ┃┃   (2) 非常勤職員の配偶者(届出をしないが事実上婚姻関係と同様の事情にある者を含む。以下同 ┃┃    じ。)が当該非常勤職員の養育する子の1歳到達日以前のいずれかの日において当該子を養育 ┃┃    するために育児休業法その他の法律の規定による育児休業(以下この条及び次条において「地 ┃┃    方等育児休業」という。)をしている場合において当該非常勤職員が当該子について育児休業 ┃┃    をしようとする場合(当該育児休業の期間の初日とされた日が当該子の1歳到達日の翌日後で ┃┃    ある場合又は当該地方等育児休業の期間の初日前である場合を除く。) 当該子が1歳2箇月 ┃┃    に達する日(当該日が当該育児休業の期間の初日とされた日から起算して育児休業等可能日数 ┃┃    (当該子の出生の日から当該子の1歳到達日までの日数をいう。)から育児休業等取得日数  ┃┃    (当該子の出生の日以後当該非常勤職員が労働基準法(昭和22年法律第49号)第65条第1項及 ┃┃    び第2項の規定により勤務しなかった日数と当該子について育児休業をした日数を合算した日 ┃┃    数をいう。)を差し引いた日数を経過する日より後の日であるときは、当該経過する日)   ┃┃   (3) 1歳から1歳6箇月に達するまでの子を養育するため、非常勤職員が当該子の1歳到達日  ┃┃    (当該子を養育する非常勤職員が前号に掲げる場合に該当してする育児休業又は当該非常勤職 ┃┃    員の配偶者が同号に掲げる場合若しくはこれに相当する場合に該当してする地方等育児休業の ┃┃    期間の末日とされた日が当該子の1歳到達日後である場合にあっては、当該末日とされた日  ┃┃    (当該育児休業の期間の末日とされた日と当該地方等育児休業の期間の末日とされた日が異な ┃┃    るときは、そのいずれかの日))の翌日(当該子の1歳到達日後の期間においてこの号に掲げ ┃┃    る場合に該当してその任期の末日を育児休業の期間の末日とする育児休業をしている非常勤職 ┃┃    員であって、当該任期が更新され、又は当該任期の満了後に特定職に引き続き採用されるもの ┃┃    にあっては、当該任期の末日の翌日又は当該引き続き採用される日)を育児休業の期間の初日 ┃┃    とする育児休業をしようとする場合であって、次に掲げる場合のいずれにも該当するとき 当 ┃┃    該子の1歳6箇月到達日                                ┃┃    ア 当該子について、当該非常勤職員が当該子の1歳到達日(当該非常勤職員がする育児休業 ┃┃     の期間の末日とされた日が当該子の1歳到達日後である場合にあっては、当該末日とされた ┃┃     日)において育児休業をしている場合又は当該非常勤職員の配偶者が当該子の1歳到達日  ┃┃     (当該配偶者がする地方等育児休業の期間の末日とされた日が当該子の1歳到達日後である ┃┃     場合にあっては、当該末日とされた日)において地方等育児休業をしている場合      ┃┃    イ 当該子の1歳到達日後の期間について育児休業をすることが継続的な勤務のために特に必 ┃┃     要と認められる場合として規則で定める場合に該当する場合               ┃┃   (育児休業法第2条第1項の条例で定める場合)                      ┃┃  第2条の4 育児休業法第2条第1項の条例で定める場合は、1歳6箇月から2歳に達するまでの ┃┃   子を養育するため、非常勤職員が当該子の1歳6箇月到達日の翌日(当該子の1歳6箇月到達日 ┃┃   後の期間においてこの条の規定に該当してその任期の末日を育児休業の期間の末日とする育児休 ┃┃   業をしている非常勤職員であって、当該任期が更新され、又は当該任期の満了後に特定職に引き ┃┃   続き採用されるものにあっては、当該任期の末日の翌日又は当該引き続き採用される日)を育児 ┃┃   休業の期間の初日とする育児休業をしようとする場合であって、次の各号のいずれにも該当する ┃┃   ときとする。                                      ┃┃   (1) 当該子について、当該非常勤職員が当該子の1歳6箇月到達日において育児休業をしている ┃┃    場合又は当該非常勤職員の配偶者が当該子の1歳6箇月到達日において地方等育児休業をして ┃┃    いる場合                                       ┃┃   (2) 当該子の1歳6箇月到達日後の期間について育児休業をすることが継続的な勤務のために特 ┃┃    に必要と認められる場合として規則で定める場合に該当する場合              ┃┃  第3条第6号中「配偶者と別居したこと」の次に「、育児休業に係る子について児童福祉法第39条 ┃┃ 第1項に規定する保育所、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律 ┃┃ (平成18年法律第77号)第2条第6項に規定する認定こども園又は児童福祉法第24条第2項に規定す ┃┃ る家庭的保育事業等(以下「保育所等」という。)における保育の利用を希望し、申込みを行ってい ┃┃ るが、当面その実施が行われないこと」を加え、同条に次の2号を加える。            ┃┃   (7) 第2条の3第3号に掲げる場合に該当すること又は第2条の4の規定に該当すること。   ┃┃   (8) その任期の末日を育児休業の期間の末日とする育児休業をしている非常勤職員が、当該育児 ┃┃    休業に係る子について、当該任期が更新され、又は当該任期の満了後に特定職に引き続き採用 ┃┃    されることに伴い、当該任期の末日の翌日又は当該引き続き採用される日を育児休業の期間の ┃┃    初日とする育児休業をしようとすること。                        ┃┃  第4条中「配偶者と別居したこと」の次に「、育児休業に係る子について保育所等における保育の ┃┃ 利用を希望し、申込みを行っているが、当面その実施が行われないこと」を加える。        ┃┃  第8条中「いずれかの日」の前に「その」を加える。                     ┃┃  第11条第7号中「配偶者と別居したこと」の次に「、育児短時間勤務に係る子について保育所等に ┃┃ おける保育の利用を希望し、申込みを行っているが、当面その実施が行われないこと」を加える。  ┃┃  第15条中「育児短時間勤務の承認が失効し、又は取り消された場合において、過員を生ずる場合」 ┃┃ を「次に掲げる事情」に改め、同条に次の各号を加える。                    ┃┃   (1) 過員を生ずること。                                 ┃┃   (2) 当該育児短時間勤務に伴い任用されている短時間勤務職員(育児休業法第18条第1項の規定 ┃┃    により採用された同項に規定する短時間勤務職員をいう。以下「任期付短時間勤務職員」とい ┃┃    う。)を任期付短時間勤務職員として引き続き任用しておくことができないこと。      ┃┃  第18条中「育児短時間勤務又は育児休業法第17条の規定による短時間勤務をしている」を「次に掲 ┃┃ げる」に改め、同条に次の各号を加える。                           ┃┃   (1) 育児休業法第17条の規定による短時間勤務をしている職員                ┃┃   (2) 次のいずれにも該当する非常勤職員以外の非常勤職員(地方公務員法(昭和25年法律第261  ┃┃    号)第28条の5第1項に規定する短時間勤務の職を占める職員(以下「再任用短時間勤務職員 ┃┃    等」という。)を除く。)                               ┃┃    ア 特定職に引き続き在職した期間が1年以上である非常勤職員              ┃┃    イ 勤務日の日数及び勤務日ごとの勤務時間を考慮して規則で定める非常勤職員       ┃┃  第19条第1項中「正規の勤務時間」の次に「(非常勤職員(再任用短時間勤務職員等を除く。以下 ┃┃ この条において同じ。)にあっては、当該非常勤職員について定められた勤務時間)」を加え、同条 ┃┃ 第2項中「育児時間」の次に「(以下「育児時間」という。)」を、「勤務しない職員」の次に   ┃┃ 「(非常勤職員を除く。)」を加え、同条に次の1項を加える。                 ┃┃  3 非常勤職員に対する部分休業の承認については、1日につき、当該非常勤職員について1日に ┃┃   つき定められた勤務時間から5時間45分を減じた時間を超えない範囲内で(当該非常勤職員が労 ┃┃   働基準法第67条の規定による育児時間の承認を受けて勤務しない場合にあっては、当該時間を超 ┃┃   えない範囲内で、かつ、2時間から当該育児時間の承認を受けて勤務しない時間を減じた時間を ┃┃   超えない範囲内で)行うものとする。                           ┃┃                                               ┃┃    附 則                                        ┃┃  この条例は、令和2年4月1日から施行する。                        ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○議長(石川幹也) これで提案の理由を終わります。 これから質疑を行います。 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) 育児休業、1歳から1歳6カ月ということで、2歳の間休むことができるというようなかっこうであるんですけれども、結局は育児休業で半年区切りでもできると思いますけれども、半年休職、育児休業をもらうという場合に、この半年の間、また別の人を嘱託しなければいけないのかなと思いますけれども、そういう区切り区切りの体制というのはできるようになっているんですか。 ○議長(石川幹也) 下里総務課長。 ◎総務課長(下里哲之) 育児休業につきましては、無給ということでございますので、その間の予算を活用して再度人を雇うということは可能と考えております。 ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) その場合の仕事の影響というのはどんなものですか。結局1年間雇いました。半年育児休業をもらいましたという場合に、また半年、別の人にお願いしてやる場合に、この嘱託の業務として成り立つかなというのがちょっと気になりますけれども、その辺はどうですか。 ○議長(石川幹也) 下里総務課長。 ◎総務課長(下里哲之) 続けてお答えいたします。 確かに半年、半年ということであれば、業務の引き継ぎ等、支障は出るということは考えておりますが、制度上、これを拒めることではありませんので、そこら辺は努力しながらやっていきたいということで考えております。 ○議長(石川幹也) ほかに質疑ありませんか。 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 お諮りします。 議案第22号は、会議規則第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第22号について、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第22号 宜野座村職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてを採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第22号は、原案のとおり可決されました。 △日程第2.議案第23号 宜野座村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを議題とします。 本案について提案理由の説明を求めます。 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) 議案第23号 宜野座村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について御説明申し上げます。 本案件は、放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令の施行により、放課後児童クラブのみなし支援員に係る経過措置規定の改正に伴い、本条例の一部を改正する案件でございます。 条例の改正内容等、詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(石川幹也) 平田健康福祉課長。
    ◎健康福祉課長(平田義史) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第23号                                         ┃┃                                               ┃┃    宜野座村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正    ┃┃    する条例について                                    ┃┃                                               ┃┃  宜野座村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例(平成26年宜野座村条 ┃┃ 例第27号)の一部を次のように改正したいので議会の議決を求める。               ┃┃                                               ┃┃   令和2年3月10日提出                                  ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃       宜野座村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例       ┃┃                                               ┃┃  宜野座村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例(平成26年宜野座村条 ┃┃ 例第27号)の一部を次のように改正する。                           ┃┃                                               ┃┃  附則第2条中「平成32年3月31日」を「令和5年3月31日」に改める。             ┃┃                                               ┃┃    附 則                                        ┃┃  この条例は、公布の日から施行する。                            ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 次のページをお願いします。新旧対照表をつけておりますけれども、現行が左のほうで、附則第2条、この条例の施行の日から平成32年3月31日までの間、第10条第3項の規定の適用については、同行中「修了したもの」とあるのは、「修了したもの(平成32年3月31日までに修了することを予定している者を含む。)」とする。の部分を、改正案、右側で、平成32年3月31日を令和5年3月31日まで、また「修了したもの」の部分につきましても、(令和5年3月31日までに修了することを予定している者を含む。)とする改正案でございます。 内容につきましては、放課後児童健全育成事業は、平成27年からスタートしておりますけれども、平成32年、令和2年3月31日までということでしたけれども、これを3年間延長し、令和5年までの期間を設けるということでございます。認定資格を取得するための期間を5年から8年にするということで、現在、4クラブ1クラスで運営しておりますけれども、将来的にはこれが2クラスになることも想定しておりますので、その部分を含めて認定資格の研修期間を延長し、支援員の確保に努めていくということで今回の改正を提案しております。 以上です。よろしくお願いします。 ○議長(石川幹也) これで提案の理由を終わります。 これから質疑を行います。 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 お諮りします。 議案第23号は、会議規則第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第23号について、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第23号 宜野座村放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例についてを採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第23号は、原案のとおり可決されました。 △日程第3.議案第24号 宜野座村農業用観光施設の設置及び管理に関する条例の制定についてを議題とします。 本案について提案理由の説明を求めます。 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) 議案第24号 宜野座村農業用観光施設の設置及び管理に関する条例の制定について御説明申し上げます。 本案件は、宜野座村農業用観光施設を設置することに伴い、本条例を制定する案件でございます。 条例の内容等、詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 議案第24号について説明いたします。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第24号                                         ┃┃                                               ┃┃        宜野座村農業用観光施設の設置及び管理に関する条例の制定について        ┃┃                                               ┃┃  宜野座村農業用観光施設の設置及び管理に関する条例を次のように制定したいので議会の議決を求 ┃┃ める。                                           ┃┃                                               ┃┃   令和2年3月10日提出                                  ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃                                               ┃┃            宜野座村農業用観光施設の設置及び管理に関する条例            ┃┃                                               ┃┃  (設置)                                         ┃┃ 第1条 農業の担い手の育成及び新規就農を推進するため、宜野座村農業用観光施設(以下「施設」 ┃┃  という。)を設置する。                                  ┃┃  (名称及び位置)                                     ┃┃ 第2条 施設の名称及び位置は、次のとおりとする。                      ┃┃  ┌────────────────────┬─────────────────────┐  ┃┃  │         名称         │          位置          │  ┃┃  ├────────────────────┼─────────────────────┤  ┃┃  │宜野座村農業用観光施設         │宜野座村字漢那中山原1974番地の1     │  ┃┃  │(イチゴハウス、作業棟)        │宜野座村字漢那中山原1968番地の1     │  ┃┃  │                    │宜野座村字宜野座前山原1581番地      │  ┃┃  │                    │宜野座村字漢那中山原1937番地の3     │  ┃┃  └────────────────────┴─────────────────────┘  ┃┃  (使用許可)                                       ┃┃ 第3条 施設を使用する者(以下「使用者」という。)は、あらかじめ村長の許可を受けなければな ┃┃  らない。                                         ┃┃ 2 村長は、施設の管理上必要があると認めるときは、前項の使用許可に条件を付すことができる。 ┃┃ 3 施設の使用期間は、別に定める。ただし、村長が必要があると認める場合は、その期間を延長す ┃┃  ることができる。                                     ┃┃ 4 村長は、次の各号のいずれかに該当するときは、第1項の許可を取り消すことができる。    ┃┃  (1) 施設を損傷し、又は毀損するおそれがあるとき。                     ┃┃  (2) 農作物が栽培されず遊休化するおそれがあるとき。                    ┃┃  (3) 使用料の支払を怠ったとき。                              ┃┃  (4) その他適正な管理がなされないおそれがあると村長が認めたとき。             ┃┃ 5 前項の規定によって使用者が被った損失については、村は、その責任を負わない。       ┃┃  (使用料)                                        ┃┃ 第4条 施設の使用料金は、別表のとおりとし、毎年3月末日までに当該年度分の使用料を納付しな ┃┃  ければならない。ただし、特別な理由があるときは、この限りでない。             ┃┃  (使用料の減免)                                     ┃┃ 第5条 村長は、特別な理由があると認めるときは、使用料を減額し、又は免除することができる。 ┃┃  (使用料の還付)                                     ┃┃ 第6条 既に納入された使用料は、還付しない。ただし、特別な理由があるときは、その全部又は一 ┃┃  部を還付することができる。                                ┃┃  (権利譲渡等の禁止)                                   ┃┃ 第7条 使用者は、施設を使用する権利を譲渡し、又は転貸してはならない。           ┃┃  (原状回復)                                       ┃┃ 第8条 使用者は、施設の使用期間が終了したときは、原状回復して返さなければならない。    ┃┃  (損害賠償)                                       ┃┃ 第9条 使用者は、故意又は重大な過失により施設を毀損し、又は滅失したときは、村長の定めると ┃┃  ころによりその損害を賠償しなければならない。                       ┃┃  (その他)                                        ┃┃ 第10条 この条例の施行に関し必要な事項は、村長が別に定める。                ┃┃    附 則                                        ┃┃  この条例は、令和2年4月1日から施行する。                        ┃┃                                               ┃┃                                               ┃┃ 別表(第4条関係)                                     ┃┃  施設使用料(年間)                                    ┃┃ ┌────────────────────┬─────────┬───────────┐  ┃┃ │         位置         │    面積    │    使用料    │  ┃┃ ├────────────────────┼─────────┼───────────┤  ┃┃ │宜野座村字漢那中山原1974番地の1    │      1530㎡│      1,159,450円│  ┃┃ │宜野座村字漢那中山原1968番地の1    │      2400㎡│      1,379,750円│  ┃┃ │宜野座村字宜野座前山原1581番地     │      1980㎡│      1,585,050円│  ┃┃ │宜野座村字漢那中山原1937番地の3    │      1800㎡│      1,571,450円│  ┃┃ └────────────────────┴─────────┴───────────┘  ┃┃  備考 施設の使用期間が1年未満の場合は、月割計算とする。                 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ この施設については、今年度で一括交付金を活用した施設が全部完了することに伴う条例の制定となっております。 ○議長(石川幹也) これで提案の理由を終わります。 これから質疑を行います。 伊芸朝健議員。 ◆10番(伊芸朝健) 2枚目の4条で使用料、これは別表、3枚目で課長から報告がありましたけれども、施設使用料、この4点について、それぞれ平米単価が違うんですね。その内容を説明してください。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 10番 伊芸朝健議員にお答えいたします。 施設によって単価が違うということですが、これについては面積が全部違います。それに、また入札の結果とかも違いますので、単価が変わることになっております。2割の負担分を8年で割った、この事業を導入した経費の2割分を8年で割ったものと単価として設定しております。 ○議長(石川幹也) 伊芸朝健議員。 ◆10番(伊芸朝健) 村の使用料の予定というのは、大体基準がありますか。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 引き続きお答えいたします。 使用料の単価の基準は、先ほど言ったように、その施設の導入した金額によって変わって設定しております。村がずっと、漢那の中山リースハウスとかもあるんですが、これは耐用年数が基本8年のものを、農家が活用しやすいようにということで15年で設定して、単価を少し落としている施設もあります。 ○議長(石川幹也) 伊芸朝健議員。 ◆10番(伊芸朝健) いよいよですね、滞納…、納入しなければならないと。現在、イチゴハウスで滞納された農家があるのかどうか、確認したいと思います。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 引き続きお答えいたします。 これまでの中で1人の方が滞納したことがあります。 ○議長(石川幹也) 眞栄田絵麻議員。 ◆6番(眞栄田絵麻) 1点だけ教えてください。 第4条の2行目のところに、特別な理由があるときはこの限りではないというのがありますが、特別な理由があるときはというのは、どういう特別な理由が考えられるんでしょうか。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 6番 眞栄田絵麻議員にお答えいたします。 これは実際にあったことなんですが、病気をして、営農できなくなった事例があります。そういう場合、イチゴ狩りができなくて収入がないという場合とか、ほかの方々うまくやってはいるんですが、苗づくりで失敗した場合とか、その辺はとても影響しますので、ここら辺が尾を引いている場合も実際にはあります。 ○議長(石川幹也) 眞栄田絵麻議員。 ◆6番(眞栄田絵麻) 現実は大変厳しいところで頑張っている農家がいらっしゃると思うんですけれども、そういうときには皆さんも一緒になって話し合いをしたりアドバイスをしたりとか、そういったこともしながらケアに、準じてやったことがあるんですか。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 引き続きお答えいたします。 実際にあります。やはり育成センターを卒業したてで、やはり苗づくりを失敗した農家がおりました。その場合、一農家が失敗した場合、苗の購入とかにすごく莫大なお金がかかりますので、組合員の皆さんに呼びかけをして、本人も踏まえて一緒に話し合いをして、苗を分けていただいたりとかしてもらったケースもあります。やはりそれでも経営というのは厳しいので、1年がかりで来年に向けてどう対応するかとか、苗の品種をどうしたほうがいいかということで話し合いを設けたりもしております。 ○議長(石川幹也) 仲間信之議員。 ◆1番(仲間信之) 二、三点お願いします。 読むと、私見ではリース契約という形に見えるというのと。 あと、5条で使用料の減免がありますね。村長は、特別な理由があると認めるときは、使用料を減免し、又は免除することができる。今現在、これは観光施設、イチゴ狩りのことを言っていますので、主に私が見てきた限りでいうと、県民あるいは観光客の方が入ってイチゴ狩りをしていると。現状、新型コロナウイルスの関係で激減しているというのを農家の皆さんから聞いております。一部の農家では、現在、稼働している中で平日昼間ではどうしても来ないということで夜も開けながら、夜間のイチゴ狩りをしているというのも現状ある中で、そういったものも現状、大体ゴールデンウィークまでがイチゴ狩りのシーズンだと思いますけれども、そういう場合の収入減、減った場合も村としては考えているのか教えてください。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 1番 仲閒信之議員にお答えします。 まず、5条の減免の内容についてですが、基本的には減免はうたってはいるんですが、できるだけないように進めております。先ほど言ったように、もし万が一何かあった場合は繰り越しして、滞納としてでもいいですので、翌年もらえる方向で進めております。今のところ、ある程度は順調に行っているのかなと思います。1農家はちょっと苦労しているところがあるんですが、順調に行っていると思っております。それで今年に入ってのコロナウイルスの影響についてですが、前半のほうはやはり少なくなっているというのはありました。ただ、今、先週もそうですが、徐々に入ってきているというのを聞いております。それもありますが、農家によって今年、そんなに影響ないですよという農家もいまして、あと3月、4月まで様子を見ながら、また話し合いができたらいいのかなと考えております。 ○議長(石川幹也) 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) 引き続きお答えします。 イチゴ狩りについては、観光客というか、来場者の皆さんが減少するとどうしても経営に影響するというのは十分認識しております。そういう中で、今、産業振興課長からありましたとおり、来場者も回復傾向にもあるということもございますが、そのイチゴを、イチゴ狩りではなくてイチゴを出荷するような形で、役場に売りに来たりとか、また未来ぎのざだとか、これまではなかなか宜野座のイチゴというのは手に入りにくいような状況がございましたけれども、今は物が村内にちょっと出回るような状況もございますので、そういったところをまた、収入減の分は村なり未来ぎのざなりにPRして、「今、イチゴを入荷しています」みたいな発信などもやっていけたらと思っております。そういう意味で、農家の収入減の部分を少しでもカバーできたらというように考えているところでございます。 ○議長(石川幹也) 仲間信之議員。 ◆1番(仲間信之) この肺炎による減を、ピンチをチャンスに変えてPRしてもらえたらいいなと思っております。 あと先ほど言いました、最初のリースハウス形式なのかというものについてはまだだと思いますが。 ○議長(石川幹也)  暫時休憩します。             (10時28分) 再開します。               (10時32分) 當眞嗣則議員。 ◆9番(當眞嗣則) このリース料の算定というのは、基本的にどういう感じでやっているのか。そこを説明願います。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 9番、當眞議員にお答えいたします。 先ほども説明したんですが、その農家ごとに施設の面積が違いますので、その施設の契約金額、入札なので変わりますので、ハウスと作業との入札金額の2割が農家負担という補助事業なので、その分を8年で割って支払いしてもらうという形になっております。 ○議長(石川幹也) 當眞嗣則議員。 ◆9番(當眞嗣則) これからしますと、負担分を面積割りで出したのがこの資料だというふうに考えていいですね。 これは施設の型式はみんな一緒に見えるんだけれども、これを見ていますと、平米当たり585円と901円、660円、873円とこんなに差があるわけね。そこら辺は皆さんどう考えていますか。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 引き続きお答えします。 この単価については、農家の考え方がありまして、最初導入した時期よりはどんどん改良されております。農家によってはベンチが高い、もう少し高いほうがいいとか、スペースをもう少し狭めてベンチを多くしたりとか、いろんな考え方があって、農家の要望を聞いた中での設計を確認した中での発注になっていますので、大体その段階で農家も裏負担が大体どれぐらいでできるかという話をしながら導入していますので、そういう考え方で今、事業導入を進めております。 ○議長(石川幹也) 當眞嗣則議員。 ◆9番(當眞嗣則) 御承知のとおり、皆さん有していると思いますけれども、ベンチの数がイチゴ狩りをするのと、そのまま出そうとするのでは大分違いますよね。そこら辺は十分調整した結果このようになったということで認識してよろしいですか。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 引き続きお答えします。 議員がおっしゃるような考えでよろしいかと思います。 ○議長(石川幹也) 當眞嗣則議員。 ◆9番(當眞嗣則) 最後に、希望だけ申し上げますけれども、最近のイチゴの動向というのは皆さん見ていると思いますけれども、こっちにジップマートが出てきますよね。それと宜野座のイチゴが比較してどれぐらいの差があるかといったら、消費者がしか決めないものだから、今みたいな感じでずっと売れるかなという心配を私はしているんです。基本的にはイチゴ狩りで客が入る場合には問題ない。だけどこれを自分たちで店に売ろうとか何とかした場合には相当な問題が起きてくるんじゃないかと思っていますので、そこら辺を十分現場を見ながら今後の対策を打ってほしいなと、希望を申し上げて終わります。 ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) この条例ですけれども、多分、宜野座と言ったら育成センターのところ、漢那と言えば上のほうのものと、下のほうのものと、最近つくった下のほうにあるものだと理解しているんですけれども、この条例の適用ですが、遡及適用しなくていいのかなということですけれども、その辺はどうですか。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 7番、平田議員にお答えします。 この条例は、今議員から指摘がありましたように、まずはこれ平成28年に当初事業導入をしていますので、その時点の、平成29年3月に、12月以降には条例化しないといけなかったんじゃないかなとちょっと反省しております。やはりこのあたりは今後また気をつけていきたいと思います。遡及については、これまでも徴収しておりますので、4月1日からの適用で徴収していきたいと考えております。 ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) 大きな課題を残すと思いますけれども、条例なくしてお金が取れるかという。総務課長、その辺…、遡及というのは恐らく受けている人に損害を与えるというのであれば遠慮するというのはあるんですけれども、今申し上げているように、もう徴収は済んでいるということであれば、農家と話をして、平成29年でしたか、これから適用しますという体制をとらないと、あれから8年になるわけですから、今から8年になるわけです、これ。その辺を考えてぜひ、すぐ議決という前に、これを含めて検討されたらどうかと思いますけれども、総務課長、その辺はどうですか。 ○議長(石川幹也)  暫時休憩します。             (10時38分) 再開します。               (10時53分) 下里総務課長。 ◎総務課長(下里哲之) 引き続きお答えいたします。 議案第24号につきましては、この附則の中でみなし規定を入れた形で修正していきたいと考えておりますので、再度ですね、議案の差し替えを行っていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) 撤回という形になると思いますけれども、差し替えなのか、撤回なのか、別ですけれども、議長、この件について、この議案について委員会に付託して、予算審査委員会の中で最終的に議決をする体制をとったらどうかと思いますけれども。 ○議長(石川幹也)  暫時休憩します。             (10時55分) 再開します。               (10時55分) ほかに質疑ありませんか。 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 お諮りします。 議案第24号は、会議規則第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。          (「異議あり」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) ぜひ、委員会付託をしていただきたいと思います。 ○議長(石川幹也) 異議のある方はいますか。 ないようですので、議案第24号は、会議規則第第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略することについてを採決します。この採決は、起立によって行います。 本案は、委員会の付託を省略することに賛成の方は起立願います。 暫時休憩します。             (10時56分) 再開します。               (10時58分) 議案第24号は、会議規則第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略することについてを採決します。この採決は、起立によって行います。 本案は、委員会の付託を省略することに賛成の方は御起立願います。          (起立なし) ○議長(石川幹也) 「起立なし」です。 したがって議案第24号について、委員会の付託を省略することは否決されました。 議案第24号は、予算審査特別委員会に付託します。 △日程第4.議案第25号 宜野座村高齢者支援事業利用料徴収条例の制定についてを議題とします。 本案について提案理由の説明を求めます。 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) 議案第25号 宜野座村高齢者支援事業利用料徴収条例の制定について御説明申し上げます。 本案件は、介護保険法等に伴い、村が実施する高齢者支援事業サービスの利用料の徴収について本条例を制定する案件でございます。 条例の内容等、詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(石川幹也) 平田健康福祉課長。 ◎健康福祉課長(平田義史) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第25号                                         ┃┃                                               ┃┃           宜野座村高齢者支援事業利用料徴収条例の制定について           ┃┃                                               ┃┃  宜野座村高齢者支援事業利用料徴収条例を次のように制定したいので議会の議決を求める。    ┃┃                                               ┃┃   令和2年3月10日提出                                  ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃               宜野座村高齢者支援事業利用料徴収条例               ┃┃                                               ┃┃  (趣旨)                                         ┃┃ 第1条 この条例は、介護保険法(平成9年法律第123号)に定めるもののほか、宜野座村に居住す  ┃┃  る在宅の高齢者の生活を支援するための事業等(以下「高齢者支援事業」という。)を行った場合 ┃┃  における利用料の徴収に関し必要な事項を定めるものとする。                 ┃┃  (被徴収者の範囲)                                    ┃┃ 第2条 利用料は、高齢者支援事業のサービスを受ける者から徴収する。             ┃┃  (利用料の徴収等)                                    ┃┃ 第3条 村長は、利用料として規則で定める額を徴収する。                   ┃┃ 2 前条に規定する者は、利用料を高齢者支援事業によるサービス利用の都度、納付するものとす  ┃┃  る。ただし、当該事業が社会福祉法人等との委託契約に基づき実施されている場合には、当該委託 ┃┃  を受けた社会福祉法人等を経由して納付することができる。                  ┃┃                                               ┃┃    附 則                                        ┃┃  この条例は、令和2年4月1日から施行する。                        ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 次ページをお願いいたします。宜野座村高齢者支援事業の利用料を定める規則(案)でございます。第1条、この規則は、宜野座村高齢者支援事業利用料徴収条例…、という。第3条第1項の規定に基づき、宜野座村高齢者支援事業の利用料の額を定めるものとする。第2条、条例第3条第1項の規則に定める額は、別表に掲げるとおりとする。第3条、この規則に定めるもののほか、事業の実施について必要な事項は、村長が別に定める。附則、この規則は、令和2年4月1日から施行する。別表のほうでございますけれども、事業等につきましては、要介護老人等外出支援サービス事業でございます。使用料の額につきましては、村内(片道)175円、金武町・恩納村(片道)200円、名護市以北・うるま市以南(片道)350円という利用料の設定であります。 なお、この事業につきましては、現在実施しております宜野座村外出支援サービス事業の個人負担分を今回条例の制定により、村への納付を行ってもらうということで提案させていただいております。 ○議長(石川幹也) これで提案の理由を終わります。 これから質疑を行います。 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) これは前に私が一般質問か、質疑をした件だと理解しているんですけれども、この件について、手続きですけれども、役場の包括のほうに申請して、包括から向こうに行くのか。それとも個人で社協に委託、現在、委託されていますよね。個人で社協に申し出て外出の支援をしていただくという方法もあると思いますが、その辺の手続きの仕方はどういうふうになりますか。 ○議長(石川幹也) 平田健康福祉課長。 ◎健康福祉課長(平田義史) 7番 平田嗣義議員にお答えします。 この事業の外出支援サービス事業については、村の事業でございますので、従来どおり包括支援センターのほうで利用申請書等、関係書類を提出してもらい、委託事業として社会福祉法人を含めた、村内の場合は社協でございますけれども、そちらに委託して事業を実施しております。その利用料については、この条例の中で福祉法人を経由して納付することもできますので、手続きとしては、申請は包括のほうで行って、事業が社会福祉協議会、納付も利用料を社協に納めてもらって、また村に利用料を納めてもらうという形をとっていきたいと思います。 ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) そこら辺、余りにも煩雑かなと。利用する人にとってはこっち行って、あっちということになって大変かなと理解するんですけれども、これを村の事業ということであれば、恐らくむやみやたらに社協もやらないと思うんです。どういう状態の人を外出支援ということは社協の皆さんでもわかると思うんですよね。だからそこら辺、直接本人が社協と手続きをして、書類でやって、外出支援をしていただくような体制に変えることはできないのかどうか。 ○議長(石川幹也) 平田健康福祉課長。 ◎健康福祉課長(平田義史) 引き続きお答えいたします。 事業につきましては、利用申請並びに利用決定等は全て村長名で決定させていただきます。利用者の利便性をということで考えますと、サービスの内容とか、村内の外出支援の利用実態は社協のほうも把握していますので、その辺は検討させていただきたいと思います。 ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) せっかくの、いい外出支援のサービスになりますので、手続きが煩雑になるような体制ではなくて、あっちでもこっちでもではなく、直接利用者が便利に利用できるような体制、村長が決済ということではあるんですけれども、その辺は恐らく、もう要対の人たちというのは把握されていると思いますので、ぜひそういう手続きで検討していただきたいと思います。終わります。 ○議長(石川幹也) 當眞嗣則議員。 ◆9番(當眞嗣則) 先ほどの答弁で、申請窓口は包括支援センター、委託は社協ということになって、金額がちゃんと乗っているわけですけれども、実際社協の側からしてみたらこの値段でやれるのかと、逆にそう思うんですけれども、その辺、社協と村との話し合いがなされているのか、そこら辺をお伺いします。 ○議長(石川幹也) 平田健康福祉課長。 ◎健康福祉課長(平田義史) 9番 當眞嗣則議員にお答えします。 この利用料につきましては、1割負担程度の利用者の負担金となっております。社協につきましては、村のほうが9割ほどの委託料をお支払いしますので、実質350円の料金でやった場合、片道350円という費用については、実際に社協が受託して、受け取る金額は3,500円になります。社協の負担が重いということにはならないということであります。 ○議長(石川幹也) 當眞嗣則議員。 ◆9番(當眞嗣則) この件につきまして、先日、私のほうに質問した方がいらっしゃるんです。それで聞いたんですけれども。これからすると、例えば石川まで行くとしたら350円の10倍だから3,500円、3,500円の往復だから7,000円ということだよね。それぐらいかかると。私、ここに行くのにこんなにたくさん金がかかっているのかということで、本人がぜひ内容を調べてくれてという話がありましたけれども、そのとおりですね。今のとおりということですね。それで間違いないですね。 ○議長(石川幹也) 平田健康福祉課長。 ◎健康福祉課長(平田義史) 引き続きお答えします。 1月の利用実績も持っていますけれども、現在17名の方が人工透析等で利用されております。経費につきましては、村がお支払いした金額は1月分で26万7,800円、17名皆様の利用料が月額で合計2万8,200円という形になっております。以上、サービスにつきましてはこの費用で社協にお願いしているところです。 ○議長(石川幹也) 当真嗣信議員。 ◆12番(当真嗣信) この利用料は、個人で何回も使えるのか。 ○議長(石川幹也) 平田健康福祉課長。 ◎健康福祉課長(平田義史) 12番 当真嗣信議員にお答えします。 その外出支援サービス事業の要綱の中におきまして、原則1カ月に2回以内ということになっております。ただし、村長が特に必要と認める場合についてはこの限りではないということで、そちらのほうで回数の多い方もいらっしゃいます。 ○議長(石川幹也) 当真嗣信議員。 ◆12番(当真嗣信) 村長が認める場合ということは、最高何回までやっているのか。 ○議長(石川幹也) 平田健康福祉課長。 ◎健康福祉課長(平田義史) 引き続きお答えします。 16回の利用がございます。 ○議長(石川幹也) ほかに質疑ありませんか。 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 お諮りします。 議案第25号は、会議規則第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第25号について、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第25号 宜野座村高齢者支援事業利用料徴収条例の制定についてを採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第25号は、原案のとおり可決されました。 △日程第5.議案第26号 財産の取得についてを議題とします。 本案について提案理由の説明を求めます。 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) 議案第26号 財産の取得について御説明申し上げます。 本案件は、宜野座村農地利用集積円滑化事業により土地を取得する案件でございます。 詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願い申し上げます。
    ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) それでは議案第26号について御説明いたします。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第26号                                          ┃┃                                                ┃┃                    財産の取得について                    ┃┃                                                ┃┃  宜野座村農地利用集積円滑化事業に係る用地として、下記のとおり土地を取得することについて、地 ┃┃ 方自治法(昭和22年法律第67号)第96条第1項第8号及び宜野座村議会の議決に付すべき契約及び財産 ┃┃ の取得又は処分に関する条例(昭和47年宜野座村条例第15号)第3条の規定により議会の議決を求め  ┃┃ る。                                             ┃┃                                                ┃┃   令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                  宜野座村長 當 眞   淳 ┃┃                                                ┃┃                       記                        ┃┃                                                ┃┃ ┌──────────────┬─┬─────────┬───┬─────┬───────┐ ┃┃ │     土地の表示     │地│  地積(㎡)  │ 単価 │     │       │ ┃┃ ├────┬────┬────┤ ├────┬────┤(円)│金額(円)│ 契約の相手方 │ ┃┃ │ 大字 │ 小字 │ 地番 │目│ 台帳 │ 潰地 │   │     │       │ ┃┃ ├────┼────┼────┼─┼────┼────┼───┼─────┼───────┤ ┃┃ │ 字松田 │ 高松原 │2629-71│畑│  9,980│  9,980│  794│ 7,924,120│宜野座村字松田│ ┃┃ │    │    │    │ │    │    │   │     │2629番地の224 │ ┃┃ │    │    │    │ │    │    │   │     │新里清次   │ ┃┃ ├────┼────┼────┼─┼────┼────┼───┼─────┼───────┤ ┃┃ │ 字惣慶 │ 下袋原 │1028  │畑│  4,084│  4,084│ 1,512│ 6,175,008│宜野座村字惣慶│ ┃┃ │    │    │    │ │    │    │   │     │637番地    │ ┃┃ │    │    │    │ │    │    │   │     │ぴゅあハイツ │ ┃┃ │    │    │    │ │    │    │   │     │301号室    │ ┃┃ │    │    │    │ │    │    │   │     │東 英作   │ ┃┃ ├────┼────┼────┼─┼────┼────┼───┼─────┼───────┤ ┃┃ │ 字松田 │ 港原 │2824-42│畑│  4,987│  4,987│ 1,059│ 5,281,233│宜野座村字松田│ ┃┃ │    │    │    │ │    │    │   │     │444番地    │ ┃┃ │    │    │    │ │    │    │   │     │安里昌貴   │ ┃┃ ├────┴────┴────┴─┼────┼────┼───┼─────┼───────┤ ┃┃ │      合  計      │ 19,051│ 19,051│   │19,380,361│       │ ┃┃ └────────────────┴────┴────┴───┴─────┴───────┘ ┃┃                                                ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 次のページをお願いします。村全体の、今回の3件の取得の位置図となっております。 次のページをお願いします。これは航空写真となっております。高松中央線をずっと上りまして、高速道路橋手前、左手の土地となっております。 次のページをお願いします。惣慶のカンナリゾートヴィラを漢那から過ぎたところ、海沿いのほうに下ったところの農地となっております。 3枚目、次のページです。これは松田高松原高速道路過ぎて軍用地手前右側の土地となっております。 補足として、単価のほうが変わっております。まずは中央の単価1,512円、これは土地改良の購入単価、今まで議会で議決された土地の単価、坪単価5,000円、平米単価1,512円、下のものについては土地改良されていない土地の単価3,500円でこれまでも購入していますので、これの平米単価となっております。一番上の単価については、お気づきのように安い単価となっておりますが、これについては村としては使用できる面積の取得という考えでの土地の地主と話し合いをした結果、承諾を得て単価設定しております。基本的には先ほど言った土地改良していない単価3,500円の実際に活用できる面積を全体面積で割った単価となっております。この場所については、勾配になる、とても段差のある、法面があってですね、このあたりの使用は難しいだろうということで地主の承諾のもと、今回提案しているものであります。 この土地については、真平原の農業大学誘致に伴う草地としての利用する計画であります。以上で説明を終わります。 ○議長(石川幹也) これで提案の理由を終わります。 これから質疑を行います。 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) この件について異論はないんですけれども、集積ということで捉えると牧草の用地として利用されると思うんですけれども、土地改良のない原野とか、松田のほうでしたら土地改良されていない地域で対応するんですけれども、惣慶の地域は土地改良されていて、ここに草地を植えた場合に、隣でサトウキビをつくった場合、消毒をやっていくと思うんです。その辺を含めて、今、村が何カ所か取得したところあると思いますけれども、集積する体制も考えているのかどうか。その辺はどうですか。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 7番、平田議員にお答えいたします。 今後、農地利用の集積が国のほうからも求められていますので、もし地主の同意が得られれば最終的にはそういう形でやったほうがいいのかなと思いますが、今現在、すぐに集積というのはちょっと厳しいかと思います。また松田のほうの土地の取得と、惣慶がありますので、これも今松田で利用している惣慶の方もいますので、その当たりは交代するなり、いろいろ臨機応変に農家と話し合いをしながら決定していきたいと考えております。 ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) ぜひそういう取り組みをやっていただきたいと。農業委員会事務局長にお願いしますけれども、集積となると産業振興課ではなくて、農業委員の皆さんもそういう体制というのはつくらなければいけないだろうと思いますので、ぜひ両課が一つになって、まばらで草地を置くのではなくて、ぜひそういう体制をつくっていただくようにお願いしたいんですけれども、その辺、農業委員会の中で具体的に進める体制というのはできるのかどうか、お願いします。 ○議長(石川幹也) 山内農業委員会事務局長。 ◎農業委員会事務局長(山内慶一) 7番 平田嗣義議員にお答えします。 今、農地の集積というお話があります。これに関しては、人・農地プランということで話し合いを進めていく予定ですので、その中でまた農家も踏まえて、農業委員、最適化推進員も話し合いができればというふうに考えております。 ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) 取得して草地にしてしまってからでは、遅い状態になっては困りますので、できるだけそういう方向も念頭に置いてぜひやっていただきたいということをお願いして終わります。 ○議長(石川幹也) ほかに質疑ありませんか。 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 お諮りします。 議案第26号は、会議規則第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第26号について、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第26号 財産の取得についてを採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第26号は、原案のとおり可決されました。 △日程第6.議案第27号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定について △日程第7.議案第28号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定について △日程第8.議案第29号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定について △日程第9.議案第30号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定について △日程第10.議案第31号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定について △日程第11.議案第32号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定について 以上、6議案を一括議題とします。 6議案について提案理由の説明を求めます。 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) 議案第27号から議案第32号まで一括提案させていただきます。 本案件は、令和2年3月31日をもって指定管理者の期間が終了する施設と、今年度完成したもずく種付施設を合わせた11施設について指定管理者の指定をする案件でございます。 詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) それでは議案第27号について御説明いたします。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第27号                                         ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  宜野座村公の施設の指定管理者を次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号) ┃┃ 第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。                      ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  指定管理者を次のとおり指定する。                             ┃┃ ┌───────────┬───────────────────────────────┐ ┃┃ │管理を行わせる施設の │名 称:宜野座漁港荷捌施設                  │ ┃┃ │名称及び位置     │位 置:宜野座村字宜野座990番地の1              │ ┃┃ │           ├───────────────────────────────┤ ┃┃ │           │名 称:宜野座村もずく加工施設                │ ┃┃ │           │位 置:宜野座村字宜野座990番地の1              │ ┃┃ │           ├───────────────────────────────┤ ┃┃ │           │名 称:もずく種付施設                    │ ┃┃ │           │位 置:宜野座村字宜野座990番地の1              │ ┃┃ │           ├───────────────────────────────┤ ┃┃ │           │名 称:宜野座村漁村漁民活性化施設              │ ┃┃ │           │位 置:宜野座村字漢那1703番地の4              │ ┃┃ │           ├───────────────────────────────┤ ┃┃ │           │名 称:漢那漁港漁具倉庫、漢那漁港荷捌施設          │ ┃┃ │           │位 置:宜野座村字漢那1703番地の4              │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定管理者      │住 所:宜野座村字漢那1703番地の4              │ ┃┃ │           │団体名:宜野座村漁業協同組合                 │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定期間       │令和2年4月1日から                     │ ┃┃ │           │令和7年3月31日まで                     │ ┃┃ └───────────┴───────────────────────────────┘ ┃┃                                               ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 続きまして、議案第28について御説明いたします。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第28号                                         ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  宜野座村公の施設の指定管理者を次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号) ┃┃ 第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。                      ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┃                                               ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  指定管理者を次のとおり指定する。                             ┃┃ ┌───────────┬───────────────────────────────┐ ┃┃ │管理を行わせる施設の │名 称:宜野座村特産品加工直売センター            │ ┃┃ │名称及び位置     │位 置:宜野座村字漢那1633番地                │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定管理者      │住 所:宜野座村字漢那1633番地                │ ┃┃ │           │団体名:株式会社未来ぎのざ                  │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定期間       │令和2年4月1日から                     │ ┃┃ │           │令和7年3月31日まで                     │ ┃┃ └───────────┴───────────────────────────────┘ ┃┃                                               ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 続きまして、議案第29号について御説明いたします。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第29号                                         ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  宜野座村公の施設の指定管理者を次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号) ┃┃ 第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。                      ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┃                                               ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  指定管理者を次のとおり指定する。                             ┃┃ ┌───────────┬───────────────────────────────┐ ┃┃ │管理を行わせる施設の │名 称:宜野座村パインアップル加工施設            │ ┃┃ │名称及び位置     │位 置:宜野座村字松田1071番地の3              │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定管理者      │住 所:宜野座村字松田1052番地                │ ┃┃ │           │団体名:株式会社バイオメイク                 │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定期間       │令和2年4月1日から                     │ ┃┃ │           │令和7年3月31日まで                     │ ┃┃ └───────────┴───────────────────────────────┘ ┃┃                                               ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○議長(石川幹也) 金武観光商工課長。 ◎観光商工課長(金武哲也) 議案第30号について御説明申し上げます。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第30号                                         ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  宜野座村公の施設の指定管理者を次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号) ┃┃ 第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。                      ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┃                                               ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  指定管理者を次のとおり指定する。                             ┃┃ ┌───────────┬───────────────────────────────┐ ┃┃ │管理を行わせる施設の │名 称:宜野座村立松田地区史跡公園              │ ┃┃ │名称及び位置     │位 置:宜野座村字松田177番地の1               │ ┃┃ │           ├───────────────────────────────┤ ┃┃ │           │名 称:松田地区体験交流センター               │ ┃┃ │           │位 置:宜野座村字松田78番地                 │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定管理者      │住 所:宜野座村字松田1番地                 │ ┃┃ │           │団体名:宜野座村松田区                    │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定期間       │令和2年4月1日から                     │ ┃┃ │           │令和7年3月31日まで                     │ ┃┃ └───────────┴───────────────────────────────┘ ┃┃                                               ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○議長(石川幹也) 金武観光商工課長。 ◎観光商工課長(金武哲也) 続けて、議案第31号について御説明申し上げます。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第31号                                         ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  宜野座村公の施設の指定管理者を次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号) ┃┃ 第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。                      ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┃                                               ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  指定管理者を次のとおり指定する。                             ┃┃ ┌───────────┬───────────────────────────────┐ ┃┃ │管理を行わせる施設の │名 称:かんなパークゴルフ場                 │ ┃┃ │名称及び位置     │位 置:宜野座村字漢那1650番地の10              │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定管理者      │住 所:宜野座村字漢那1840番地                │ ┃┃ │           │団体名:宜野座村漢那区                    │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定期間       │令和2年4月1日から                     │ ┃┃ │           │令和7年3月31日まで                     │ ┃┃ └───────────┴───────────────────────────────┘ ┃┃                                               ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○議長(石川幹也) 比嘉企画課長。 ◎企画課長(比嘉昭彦) 議案第32号について御説明申し上げます。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第32号                                         ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  宜野座村公の施設の指定管理者を次のとおり指定したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号) ┃┃ 第244条の2第6項の規定により議会の議決を求める。                      ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┃                                               ┃┃                                               ┃┃             宜野座村公の施設の指定管理者の指定について             ┃┃                                               ┃┃  指定管理者を次のとおり指定する。                             ┃┃ ┌───────────┬───────────────────────────────┐ ┃┃ │管理を行わせる施設の │名 称:宜野座村IT産業等集積拠点施設            │ ┃┃ │名称及び位置     │位 置:宜野座村字松田1443番地                │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定管理者      │住 所:宜野座村字松田1443番地                │ ┃┃ │           │団体名:一般社団法人宜野座村サーバーファーム         │ ┃┃ ├───────────┼───────────────────────────────┤ ┃┃ │指定期間       │令和2年4月1日から                     │ ┃┃ │           │令和7年3月31日まで                     │ ┃┃ └───────────┴───────────────────────────────┘ ┃┃                                               ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 説明を終わります。 ○議長(石川幹也) これで提案の理由を終わります。 これから一括質疑を行います。 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) 指定管理についての疑義ではないんですけれども、漢那の漁港の活性化施設についてですけれども、そこの運営状況はいい方向に動いているのかどうか、お願いしたいと思います。 それとかんなパークゴルフ場の指定管理ですけれども、漢那区となっているんですが、実質的にそれでいいのかどうか。その辺をお願いします。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 7番、平田議員にお答えします。 漢那漁港、漁民漁村活性化施設の運営状況については、村としては今厳しい状況にあるのではないかと考えています。ただ、施設の使用について漁業組合が本人といろいろ話し合いをしている最中であります。今の時点ではちょっと厳しいかなと考えております。 ○議長(石川幹也) 金武観光商工課長。 ◎観光商工課長(金武哲也) 引き続きお答えいたします。 かんなパークゴルフ場については、漢那区との契約となっており、漢那区との契約で問題ないと考えております。 ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) 漢那漁港の件ですけれども、今産業振興課長は非常に厳しい状態であるということでありますが、厳しい状態で私たち指定管理してもらっていいのかというのが非常に疑問なんです。その辺、その対策としてどういうふうにとられていくのか、お願いしたい。 そしてパークゴルフ場の件は漢那区でいいということですけれども、実質的に、ちまたではそうではないという話がどんどん出てきていて、実質的にであるような体制でやったらまずい体制が生まれるんですか。その辺をお願いします。 ○議長(石川幹也)  暫時休憩します。             (11時32分) 再開します。               (11時36分) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) わかりました。どうかなということでありましたので、ただ、漢那漁港の件については、漁業組合だけに任せるのではなくて、村も一緒になって活性化施設の運営に当たって、どういうふうにやったほうがいいという体制をつくっていただかないと。議会も漁業組合に指定を任せましょうと議決をするには、それなりの重みがあると思っているんですね。だから行政が一緒になってやっていく体制というのが必要だと思うんです。その辺は。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 引き続きお答えいたします。 このあたりは前から漁業組合と話し合いをして、何回か私もですが、担当も顧問弁護士のところに一緒に足を運んでいろいろ対策しているところであります。やはり施設の管理上、管理しやすいように電気の問題とか水の問題、そういうのもちゃんと分けて管理できるような体制にも現在しておりますので、今後またいろいろ対応を一緒に考えていきたいと思っております。 ○議長(石川幹也) 伊芸朝健議員。 ◆10番(伊芸朝健) 議案第30号の松田地区体験交流センターの件ですが、これまで観光協会がその施設、指定を受けておりましたけれども、今日の指定管理については松田区となっております。観光協会との今後の組織体制はどうなっているのか、御説明してください。 ○議長(石川幹也) 金武観光商工課長。 ◎観光商工課長(金武哲也) 10番 伊芸朝健議員にお答えいたします。 以前は、松田地区交流センターのほうに観光協会が入居しておりましたので、松田区、それと観光協会の3者で…、3者といいますか、村が区と観光協会のほうに指定管理をしていたという状況があります。今回、その入居が外れて観光拠点施設に移りましたので、その施設については松田区のみの指定管理という形になります。 ○議長(石川幹也) 伊芸朝健議員。 ◆10番(伊芸朝健) これはちゃんと松田区との協議で承諾しているわけですよね。今後の運営についてもその辺はどうなっていますか。 ○議長(石川幹也) 金武観光商工課長。 ◎観光商工課長(金武哲也) 引き続きお答えいたします。 議員がおっしゃるとおり、松田区と協議をして決定されております。今後の運営も松田区が運営していくということになっております。 ○議長(石川幹也) 伊芸朝健議員。 ◆10番(伊芸朝健) 運営にはいろいろあるんですけれども、村から助成のほうも考えているんですか。 ○議長(石川幹也) 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) 引き続きお答えします。 松田地区体験交流センターの建設については、村と区といろいろ協議があって、建設された経緯があります。そういう中で、村も関わっていくべきであろうということの中で、現在は地域支援員を配置したりとか、そういう形で村のほうでは支援しているというような状況がございます。 ○議長(石川幹也) 仲間信之議員。 ◆1番(仲間信之) 議案第29号、宜野座村パインアップル加工施設の指定管理者の株式会社バイオメイクとの関連性がいまいち私わからないので、もうちょっと掘り下げて説明をお願いします。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 1番、仲閒議員にお答えいたします。 どこまで掘り下げていいのかわからないのですが、まずバイオメイクはバイオの菌、アガリエ菌というんですが、そういうものを販売している業者です。今現在もバイオK2とか、餌とかに混ぜるものの菌をつくったりとか、またこのパインアップルについては以前からパインアミノという商品があるんですが、それを今現在もつくっております。実際に少し前も、何回か足を運んで確認したところ、現在も販売しているということで、実際にパインアミノもありました。前は原材料がまだあったということでありましたが、徐々に減ってきているので、また絞りながら継続してやっていきたいというのを確認しているところであります。 ○議長(石川幹也) 仲間信之議員。 ◆1番(仲間信之) 了解しました。 ○議長(石川幹也) ほかに質疑ありませんか。 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 お諮りします。 議案第27号、議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号、議案第32号は、会議規則第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第27号、議案第28号、議案第29号、議案第30号、議案第31号、議案第32号について、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから各議案ごとに討論、裁決を行います。 議案第27号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定についての討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第27号を採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第27号は、原案のとおり可決されました。 議案第28号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定についての討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第28号を採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第28号は、原案のとおり可決されました。 議案第29号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定についての討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第29号を採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第29号は、原案のとおり可決されました。 議案第30号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定についての討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第30号を採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第30号は、原案のとおり可決されました。 議案第31号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定についての討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第31号を採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第31号は、原案のとおり可決されました。 議案第32号 宜野座村公の施設の指定管理者の指定についての討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第32号を採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第32号は、原案のとおり可決されました。 △日程第12.議案第33号 宜野座村基本財政積立基金の一部処分についてを議題とします。 本案について提案理由の説明を求めます。 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) 議案第33号 宜野座村基本財政積立基金の一部処分について御説明申し上げます。 本案件は、基本財政積立基金の一部を処分し、宜野座村海洋型健康増進施設指定管理委託料に充てるため、基金の一部を処分することについて議会の議決を求める案件でございます。 詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(石川幹也) 下里総務課長。 ◎総務課長(下里哲之) 議案第33号について御説明申し上げます。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第33号                                         ┃┃                                               ┃┃             宜野座村基本財政積立基金の一部処分について             ┃┃                                               ┃┃  令和2年度において、宜野座村海洋型健康増進施設指定管理委託料に充てるため、40,000千円を処 ┃┃ 分したいので、宜野座村基本財政積立基金条例(昭和52年宜野座村条例第15号)第6条第3号の規定 ┃┃ により議会の議決を求める。                                 ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ○議長(石川幹也) これで提案の理由を終わります。 これから質疑を行います。質疑ありませんか。 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 お諮りします。 議案第33号は、会議規則第39条第2項の規定によって、委員会付託を省略したいと思います。御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第33号について、委員会の付託を省略することに決定しました。 これから討論を行います。 討論なしと認めます。これで討論を終わります。 これから議案第33号 宜野座村基本財政積立基金の一部処分についてを採決します。 お諮りします。 本案は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第33号は、原案のとおり可決されました。 ○議長(石川幹也)  暫時休憩します。             (11時48分) 休憩前に引き続き会議を開きます。                      (14時01分) △日程第13.議案第34号 令和2年度宜野座村一般会計予算 △日程第14.議案第35号 令和2年度宜野座村国民健康保険事業特別会計予算 △日程第15.議案第36号 令和2年度宜野座村後期高齢者医療特別会計予算 △日程第16.議案第37号 令和2年度宜野座村水道事業会計予算 △日程第17.議案第38号 令和2年度宜野座村下水道事業特別会計予算 以上、5議案を一括議題とします。 5議案について提案理由の説明を求めます。 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) それでは議案第34号から議案第38号まで一括提案させていただきます。 まず、議案第34号 令和2年度宜野座村一般会計予算について御説明申し上げます。 令和2年度一般会計歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ74億5,700万円となり、対前年度比で3,700万円、0.5%の増額となっております。 歳入については、自主財源がおおよそ37億7,800円で予算構成比は50.7%、対前年度比では2億7,600万円、7.9%の増となっております。その主な要因として、繰入金が2億1,600万円の増となったことが挙げられます。依存財源は、おおよそ36億7,800万円となっており、予算構成比49.3%、対前年度比では2億3,900万円、6.5%の減であります。その主な要因として、国庫支出金が対前年度で1億3,000万円、県支出金が1億800万円の減となったことが挙げられます。なお、沖縄振興特別推進交付金、いわゆる一括交付金については2億300万円を計上しております。 一方、歳出を性質別に見ますと、義務的経費の総額がおおよそ23億6,100万円となり、予算構成比では31.7%、対前年度比で8,700万円、3.9%の増となっております。次に投資的経費を見ますと、普通建設事業の補助事業が7億7,600万円、単独事業が1億9,800万円となっており、全体で予算構成比13.1%、対前年度比で1億3,300万円、12%の減となっております。 引き続き、議案第35号を提案させていただきます。 議案第35号 令和2年度宜野座村国民健康保険事業特別会計予算について御説明申し上げます。 本案件は、令和2年度宜野座村国民健康保険事業特別会計予算の総額を歳入歳出それぞれ9億4,277万3,000円とする案件でございます。 議案第36号 令和2年度宜野座村後期高齢者医療特別会計予算について御説明申し上げます。 本案件は、令和2年度宜野座村後期高齢者医療特別会計予算の総額を歳入歳出それぞれ5,977万円とする案件でございます。 議案第37号 令和2年度宜野座村水道事業会計予算について御説明申し上げます。 本案件は、令和2年度宜野座村水道事業会計予算の収益的収入を2億5,383万4,000円に、収益的支出を2億1,950万4,000円に、資本的収入を2億8,337万7,000円に、資本的支出を3億6,201万3,000円とする案件でございます。 議案第38号 令和2年度宜野座村下水道事業特別会計予算について御説明申し上げます。 本案件は、令和2年度宜野座村下水道事業特別会計予算の総額を歳入歳出それぞれ1億2,205万4,000円とする案件でございます。 議案第34号から議案第38号まで、予算の内容等、詳細につきましては、担当課長から説明いたしますので、御審議の上、議決くださいますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(石川幹也) 下里総務課長。 ◎総務課長(下里哲之) 議案第34号 令和2年度宜野座村一般会計予算について御説明申し上げます。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第34号                                         ┃┃                                               ┃┃                令和2年度宜野座村一般会計予算                ┃┃                                               ┃┃  令和2年度宜野座村の一般会計の予算は、次に定めるところによる。              ┃┃                                               ┃┃  (歳入歳出予算)                                     ┃┃ 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ7,457,000千円と定める。            ┃┃ 2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。   ┃┃  (地方債)                                        ┃┃ 第2条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、  ┃┃  起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」による。               ┃┃  (一時借入金)                                      ┃┃ 第3条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、500,000千円と ┃┃  定める。                                         ┃┃  (歳出予算の流用)                                    ┃┃ 第4条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用するこ  ┃┃  とができる場合は、次のとおりと定める。                          ┃┃ (1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款 ┃┃   内でのこれらの経費の各項の間の流用。                          ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                第1表  歳 入 歳 出 予 算 歳 入                                         (単位:千円)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓┃         款         │         項         │   金  額   ┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃1 村税               │                   │       610,792┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 村民税              │       195,875┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 固定資産税            │       370,010┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │3 軽自動車税            │       21,189┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │4 村たばこ税            │       23,718┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃2 地方譲与税            │                   │       30,582┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 地方揮発油譲与税         │        7,823┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 自動車重量譲与税         │       22,181┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │5 森林環境譲与税          │         578┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃3 利子割交付金           │                   │         215┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 利子割交付金           │         215┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃4 配当割交付金           │                   │         811┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 配当割交付金           │         811┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃5 株式等譲渡所得割交付金      │                   │         494┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 株式等譲渡所得割交付金      │         494┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃6 法人事業税交付金         │                   │        3,046┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 法人事業税交付金         │        3,046┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃7 地方消費税交付金         │                   │       106,655┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 地方消費税交付金         │       106,655┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃8 ゴルフ場利用税交付金       │                   │       23,331┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 ゴルフ場利用税交付金       │       23,331┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃9 環境性能割交付金         │                   │        2,703┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 環境性能割交付金         │        2,703┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃10 国有提供施設等所在市町村助成交付金│                   │       111,341┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 国有提供施設等所在市町村助成交付金│       111,341┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃11 地方特例交付金          │                   │        3,558┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 地方特例交付金          │        3,558┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃12 地方交付税            │                   │      1,355,518┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 地方交付税            │      1,355,518┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃13 交通安全対策特別交付金      │                   │         886┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 交通安全対策特別交付金      │         886┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃14 分担金及び負担金         │                   │       20,238┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 分担金              │        1,174┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 負担金              │       19,064┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃15 使用料及び手数料         │                   │       212,086┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 使用料              │       190,806┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 手数料              │       21,280┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃16 国庫支出金            │                   │      1,191,010┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 国庫負担金            │       315,110┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 国庫補助金            │       714,392┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │3 委託金              │       161,508┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃17 県支出金             │                   │       715,603┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 県負担金             │       153,764┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 県補助金             │       545,457┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │3 委託金              │       16,382┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃18 財産収入             │                   │      2,047,707┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 財産運用収入           │      2,047,702┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 財産売払収入           │          5┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃19 寄附金              │                   │       101,446┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 寄附金              │       101,446┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃20 繰入金              │                   │       680,854┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 特別会計繰入金          │          2┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 基金繰入金            │       680,852┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃21 繰越金              │                   │          1┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 繰越金              │          1┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃22 諸収入              │                   │       105,323┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 延滞加算金及び過料        │         303┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 村預金利子            │         12┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │4 雑入               │       105,008┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃23 村債               │                   │       132,800┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 村債               │       132,800┃┠───────────────────┴───────────────────┼──────────┨┃                  歳入合計                  │      7,457,000┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛ 歳 出                                         (単位:千円)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓┃         款         │         項         │   金  額   ┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃1 議会費              │                   │       85,239┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 議会費              │       85,239┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃2 総務費              │                   │      2,145,827┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 総務管理費            │      2,009,608┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 徴税費              │       68,848┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │3 戸籍住民基本台帳費        │       50,441┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │4 選挙費              │       12,376┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │5 統計調査費            │        2,479┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │6 監査委員費            │        2,075┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃3 民生費              │                   │      1,400,324┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 社会福祉費            │       749,210┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 児童福祉費            │       651,114┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃4 衛生費              │                   │       449,607┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 保健衛生費            │       161,820┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 清掃費              │       191,333┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │3 水道事業費            │       96,454┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃5 労働費              │                   │       12,903┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 労働諸費             │       12,903┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃6 農林水産業費           │                   │       587,679┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 農業費              │       549,203┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 林業費              │       11,328┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │3 水産業費             │       27,148┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃7 商工費              │                   │       216,994┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 商工費              │       216,994┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃8 土木費              │                   │       817,717┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 土木管理費            │       49,603┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 道路橋りょう費          │       580,758┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │3 河川費              │         739┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │4 公園費              │       166,022┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │5 住宅費              │       20,595┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃9 消防費              │                   │       153,800┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 消防費              │       153,800┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃10 教育費              │                   │       860,557┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 教育総務費            │       186,026┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 小学校費             │       143,570┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │3 中学校費             │       52,811┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │4 幼稚園費             │       58,036┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │5 社会教育費            │       225,394┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │6 保健体育費            │       194,720┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃11 災害復旧費            │                   │       11,002┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 農林水産施設災害復旧費      │        6,001┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 公共土木施設災害復旧費      │        5,001┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃12 公債費              │                   │       330,449┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 公債費              │       330,449┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃13 諸支出金             │                   │       374,902┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 諸支出金             │          2┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │2 基金費              │       374,900┃┠───────────────────┼───────────────────┼──────────┨┃14 予備費              │                   │       10,000┃┃                   ├───────────────────┼──────────┨┃                   │1 予備費              │       10,000┃┠───────────────────┴───────────────────┼──────────┨┃                  歳出合計                  │      7,457,000┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛                 第2表  地    方     債                                            (単位 千円)┏━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━┓┃               │      │      │      │             ┃┃     起債の目的     │  限度額 │ 起債の方法 │ 利  率 │    償還の方法    ┃┃               │      │      │      │             ┃┠───────────────┼──────┼──────┼──────┼─────────────┨┃    臨時財政対策債    │   55,200│証書借入又は│5%以内(た│政府資金については、その融┃┃               │      │証券発行  │だし、利率見│資条件により、銀行その他の┃┠───────────────┼──────┤      │直し方式で借│場合にはその債権者と協定す┃┃  北部広域ネットワーク機能  │    4,600│      │り入れる政府│るところによる。ただし、村┃┃  強化事業債         │      │      │資金及び公営│財政の都合により据置期間及┃┠───────────────┼──────┤      │企業金融公庫│び償還期限を短縮し、又は繰┃┃   福山進入路整備事業債   │   33,500│      │資金につい │上償還もしくは低利債に借換┃┃               │      │      │て、利率見直│することができる。    ┃┠───────────────┼──────┤      │しを行った後│             ┃┃   福山区公園整備事業債   │   39,500│      │においては当│             ┃┃               │      │      │該見直し後の│             ┃┠───────────────┼──────┤      │利率)   │             ┃┃               │      │      │      │             ┃┃               │      │      │      │             ┃┠───────────────┼──────┤      │      │             ┃┃               │      │      │      │             ┃┃               │      │      │      │             ┃┠───────────────┼──────┤      │      │             ┃┃      合 計      │   132,800│      │      │             ┃┃               │      │      │      │             ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━┛ 12ページ、13ページをお願いいたします。歳入の御説明を申し上げます。 まず1款、1項、2目、法人税でございますが、1,126万4,000円の減でございます。こちらは企業の撤退、または利益の減によるものでございます。1款、2項、1目 固定資産税2,853万7,000円の増でございますが、こちらは家屋償却資産の増によるものでございます。下段の1款、3項、1目 環境性能割ということで、今年度から軽自動車税取得税にかわるものとして新設されております。 14ページ、15ページをお願いします。1款、3項、2目 種別割とございますが、昨年までは軽自動車税ということで名称を変更させていただいております。 16ページ、17ページをお願いいたします。9款、1目 環境性能割交付金というのがございますが、昨年の自動車取得税が廃止されたことにより、それにかわる交付金として新設されたものでございます。 18ページ、19ページをお願いいたします。12款、1項、1目 地方交付税13億5,551万8,000円で、昨年と比較して4,777万9,000円の増でございますが、補正係数の変更による増と計上率を昨年は93%で計上しておりましたが、今年から95%に引き上げたことによるものでございます。 14款、2項、1目 民生費負担金1,889万3,000円で、1,465万7,000円の減でございますが、こちらにつきましては、認可保育園の保育料無償化に伴う減でございます。 34ページ、35ページをお願いいたします。16款、2項、10目 防衛施設周辺民生安定施設整備事業補助金2億8,054万3,000円、8,001万円の増でございますが、こちらら福山進入路外1整備事業補助金の増によるものが主な内容でございます。 36ページ、37ページをお願いいたします。16款、3項、3目 土木費委託金7,163万3,000円の増でございますが、こちらも福山進入路整備工事委託金の工事請負費の増によるものが主な内容です。 40ページ、41ページをお願いいたします。17款、2項、2目 民生費県補助金1,632万円の増でございますが、こちらは41ページの下段、(5)沖縄県放課後児童クラブ支援事業補助金といたしまして、宜野座区の放課後児童クラブ施設整備事業実施設計費へ充当する1,274万8,000円が主な内容となっております。 44ページ、45ページお願いいたします。17款、2項、4目 農林水産業県補助金9,119万円の減でございますが、こちらは昨年の団体営水質保全対策事業(垣之外地区)、特定地域経営支援対策事業、これは野菜の平張りハウス等の事業終了に伴うものでございます。 46ページ、47ページをお願いいたします。17款、2項、7目 土木費県補助金2,860万5,000円の減でございますが、こちらは右側の(4)沖縄振興公共投資交付金の村道工事請負費の減が主な内容となっております。 48ページ、49ページをお願いします。18款、1項、1目 財産貸付収入1,529万9,000円の増でございますが、こちらは軍用地料の1,531万5,000円の増が主な内容でございます。 54ページ、55ページをお願いいたします。19款、1項、1目 一般寄付金9,000万円の増でございますが、こちらは宜野座村応援寄附金の寄附見込額の増が要因でございます。 また20款、2項、1目 基金繰入金2億1,673万6,000円の増でございますが、55ページの減債基金繰入金1,500万円の増、それから基本財政積立基金繰入金4,000万円の増、それから57ページの職員退職特別負担金積立金繰入金1,000万円の増、それからふるさと応援基金繰入金1億1,260万円の増が主な内容でございます。歳入は以上でございます。 こちらから歳出を説明させていただきますが、本年は、会計年度任用職員制度の導入により、前年度の7節賃金が廃止されております。また報償費以下は1節ずつ繰り上がっております。会計年度任用職員は上水道と現業職は給料へ、それ以外の職員は報酬へ予算を計上しております。 74ページ、75ページをお願いいたします。主な新規のものを紹介させていただきます。 まず、75ページの費用弁償に、中段よりちょっと下ですが、海洋型健康増進施設に関する調査特別委員会の費用を計上しております。 77ページをお願いいたします。中段に旅費といたしまして、ハワイ移民120周年事業の旅費を計上しております。 83ページをお願いいたします。こちらから2款1項1目一般管理費でございますが、委員報酬といたしまして、中段より少し上に男女共同参画推進委員会委員の費用を計上しております。こちらは推進計画の改定のためのものでございます。 87ページをお願いいたします。こちらに特別旅費といたしまして、ハワイ移民120周年事業の旅費2人分を計上しております。村長と随行の職員ということになります。 95ページをお願いいたします。委託料でございますが、中段より少し上に、住民情報システム構築業務委託料ということで2,432万7,000円を計上しております。こちらにつきましては、恩納村と共同で行う自治体クラウド化への費用ということでございます。 その下の自動車借上料にミニバンタイプ2台の費用を計上しております。こちらにつきましては、現在あるミニバンを更新するものでございます。 97ページをお願いいたします。中段ほどに、備品購入費といたしまして、車両購入費(マイクロバス)の購入費を計上しております。 99ページをお願いいたします。補助金でございますが、下段のほうに、福山区特別行政補助金といたしまして、令和2年度から完成する焼却施設関連の環境衛生対策補助金200万円を計上しております。また空調設備工事補助金として46万6,000円を計上しております。その下、城原区行政特別補助金としまして、高校生県外研修ということで140万円を計上しております。 101ページをお願いいたします。軍用地等所在区交付金といたしまして、今年度は20億5,000万円計上しております。 ○議長(石川幹也) 比嘉企画課長。 ◎企画課長(比嘉昭彦) 110ページ、111ページをお願いします。 6目 企画費、本年度予算額1億7,375万9,000円、比較7,224万7,000円の増でございます。 主な事業を御説明いたします。111ページの説明欄の下段、3 海洋型健康増進施設事業4,557万8,000円、内訳として施設修繕費に500万円。113ページをお願いします。指定管理委託料4,000万円を計上してございます。次、4 企業立地促進事業1,479万5,000円、これは一括交付金事業を活用しましたサーバーファーム入居企業推進事業で、今年度も引き続き実施します。5 企画事業、117ページをお願いします。説明欄の中段、委託料にサーバーファーム長寿命化計画策定業務500万。「宜野座村と米軍基地」制作支援業務として385万円、第5次総合計画・後期計画及び第2次宜野座村まち・ひと・しごと創生総合戦略策定支援業務1,636万8,000円を計上しております。下段、負担金として、北部広域市町村圏事務組合広域振興負担金1,893万5,000円。 119ページをお願いします。補助金、景観むらづくり活動団体助成金として30万円を計上しております。7 集落支援事業(松田地区)488万7,000円を事業委託料として計上しております。委託内容については詳細を御覧ください。 ○議長(石川幹也) 下里総務課長。 ◎総務課長(下里哲之) 118ページ、119ページをお願いします。 7目 交通安全対策費でございますが、121ページを御覧ください。上段に、補助金といたしまして、高齢者急発進制御装置促進事業補助金の160万円を計上しております。こちらにつきましては、補助対象経費の上限を10万円といたしまして、補助率80%で実施する予定でございます。 ○議長(石川幹也) 仲間村民生活課長。 ◎村民生活課長(仲間貢) それでは140ページ、141ページをお願いします。 2款、3項、1目 戸籍住民基本台帳費、本年度予算額5,044万1,000円、比較として1,709万1,000円の増であります。 次の142、143ページをお願いします。中段より下のほうの委託料ですが、戸籍法の改正によりまして、基幹系システムほか4件、システムの改修がありますので、その増額が今回1,700万円の主な理由となります。 続きまして、148ページ、149ページをお願いいたします。2款、4項、2目 村長・議員選挙費514万5,000円、本年度、令和2年度に村長選挙が予定されております。皆増となっております。 続きまして、150ページ、151ページです。2款、4項、3目 県知事・県議会議員選挙費でございますが、こちらも県議会議員選挙が6月に投開票を予定されておりますので、皆増となっております。 次に152ページ、153ページとなります。2款、4項、4目、2款、4項、5目、衆議院と参議院の選挙がございませんので、皆減ということになります。 ○議長(石川幹也) 比嘉企画課長。 ◎企画課長(比嘉昭彦) 154、155ページをお願いします。 2款、5項、2目 指定統計費、下段お願いします。5 国勢調査事業239万2,000円を計上しております。これは5年に一度の国勢調査となっております。 ○議長(石川幹也) 平田健康福祉課長。 ◎健康福祉課長(平田義史) それでは162、163ページをお願いします。 3款、1項、1目 社会福祉総務費、本年度予算額1億1,088万6,000円、比較1,623万円の増の説明を行います。 167ページをお願いいたします。上段、地域福祉計画策定業務、新規事業で423万5,000円、その下のほうの補助金、地域福祉センター修繕費1,000万円、こちらは空調・防水・その他工事の予算を新規で計上しております。 またその下の民生・児童委員協議会補助金152万3,000円を増額していますけれども、4年に1回の改選がございましたので、研修費として計上しております。 2目 老人福祉費、本年度予算額1,952万1,000円、比較380万4,000円の説明をいたします。 169ページお願いいたします。委託料、第9期高齢者保健福祉計画策定業務委託料317万9,000円計上しております。 172ページ、173ページをお願いします。4目 障害者福祉費、本年度予算額2億3,879万1,000円、比較1,976万6,000円。 175ページをお願いいたします。委託料、第6期障害者福祉計画及び第2期障害児福祉計画策定業務、こちらも177万5,000円を計上しております。 続きまして、178ページ、179ページをお願いいたします。5目 国民健康保険費、本年度予算額1億7,408万7,000円、比較4,161万9,000円、こちらは27節 操出金、中段のほうで、国民健康保険事業その他操出金9,249万5,000円、去年と比較しまして44,113万9,000円ほど増額となっております。 続きまして、186ページ、187ページをお願いいたします。2項、1目 児童福祉総務費、本年度予算額2億1,426万3,000円、比較4,381万8,000円の説明をいたします。 195ページをお願いいたします。工事請負費、村立保育所の漏水修繕工事、厨房エアコン設置工事として586万7,000円を計上しております。また下段、委託料のほうで放課後児童クラブ施設整備事業(宜野座区)実施設計一式として1,651万円計上しております。以上で3款の説明を終わります。 ○議長(石川幹也) 野辺健康福祉課参事。 ◎健康福祉課参事(野辺あやの) 210ページ、211ページをお願いいたします。 4款、1項、2目 予防費2,913万8,000円、比較354万9,000円の増額でございます。 213ページを御覧ください。中段、予防接種委託料の増で、令和2年10月より始まります定期予防接種ロタウイルスの分が主なものとなっております。
    ○議長(石川幹也) 仲間村民生活課長。 ◎村民生活課長(仲間貢) 230ページ、231ページをお願いいたします。 4款、2項、2目 塵芥処理費1億8,684万3,000円、6,044万6,000円の増でございます。 ページをめくりまして232ページ、233ページをお願いします。中段になりますが、負担金、金武地区消防衛生組合負担金、こちらが新焼却炉施設の稼働に伴う増額となっております。 続きまして、236ページ、237ページをお願いします。4款、3項、1目 上水道費9,645万4,000円、1,796万9,000円の減でございます。こちらは237ページの下段のほうの特定防衛施設周辺整備調整交付金事業補助金の減が主な理由となっております。 ○議長(石川幹也) 金武観光商工課長。 ◎観光商工課長(金武哲也) 238ページ、239ページをお願いいたします。 5款、1項、5目 雇用対策費、本年度予算額1,290万3,000円、比較449万9,000円の減額となります。主な内容ですが、239ページ、雇用対策事業としまして、人材サポートセンター運営補助金375万9,000円、例年並みの計上となります。2 地域型就業意識向上支援事業、こちらは県の一括交付金を活用した事業で3年目になりまして、3年事業で最終年度ということでございます。初年度が100%、令和元年が90%、令和2年度80%の補助事業ということで、こちらは914万4,000円の計上となります。自走に向けて449万9,000円の減額で事業を縮小しての、児相に向けた事業費を減額したということでございます。 ○議長(石川幹也) 山内農業委員会事務局長。 ◎農業委員会事務局長(山内慶一) それでは242ページ、243ページをお願いいたします。 6款、1項、1目 農業委員会費でございます。今年度4,244万1,000円、562万5,000円の減でございます。 新規といたしまして249ページをお願いいたします。中段にあります、機器使用料の5行目ですが、現地調査システム使用料(タブレット端末)で31万5,000円を計上しております。こちらは農地利用状況調査など、現地調査で活用予定です。 次に251ページをお願いいたします。補助金の4行目にあります、荒廃農地利活用促進事業補助金で200万円を計上しております。こちらはこれまでの耕作放棄地対策事業にかわる事業でございます。 ○議長(石川幹也) 石川産業振興課長。 ◎産業振興課長(石川岩夫) 250ページ、251ページをお願いいたします。 6款、1項、2目 農業総務費、本年度8,846万8,000円、384万円の増についてですが、これは主な要因としては農業委員会事務局長が産業振興課への移しかえということでの今年度増額となっております。 開けまして、254ページ、255ページをお願いいたします。3目 農業振興費、本年度予算額9,591万3,000円、比較で1億7,886万7,000円の減ですが、主な要因といたしましては、特定地域経営支援事業補助金の減とか、あと村リースハウスのベンチ修繕費の1,000万円の減等、農業用観光モデル事業の完了に伴う減となっております。 続きまして、262、263ページをお願いします。4目畜産業費、本年度予算額1,440万2,000円、608万円の増となっております。 続きまして、264ページ、265ページをお願いします。5目 農地費であります。本年度予算額2億6,019万6,000円、978万5,000円の増額となっております。こちらは県営水質保全事業、265ページの1 県営水質保全対策事業の宜野座第6地区の負担金506万5,000円が主な要因となっております。 続きまして、270ページ、271ページお願いいたします。要因の中に令和元年度の事業完了工事に伴う今年度の減等があります。それとまた新たに、昨年から実施している7 団体営松田地区の基盤整備事業と、あと滑川の継続した事業等が今年度の主な事業となっております。 272ページ、273ページをお願いします。6目 下水道費4,778万3,000円、比較1,400万9,000円の増となっております。 ○議長(石川幹也) 金武観光商工課長。 ◎観光商工課長(金武哲也) 282ページ、283ページをお願いいたします。 7款、1項、1目 観光・商工総務費、本年度予算額3,741万1,000円、比較478万3,000円の減額となります。主な理由としましては、職員の異動によります給料の減額が主な要因でございます。 284ページ、285ページをお願いいたします。2目 商工業振興費、本年度予算額1,109万9,000円、比較で59万6,000円、キラリ☆ぎの座認定制度、こちらは昨年補正で計上してございますので、このほうの増と、めくりまして287ページ、特産品アイデア応援奨励金、こちらは当初で計上しておりましたが、科目の変更移動でございまして、こちらの増が59万6,000円の増となります。 3目 観光費、本年度予算額1億6,848万4,000円、比較3,666万1,000円の説明をいたします。287ページ、1 水源地保全事業59万3,000円ですが、こちらは水源地保全事業を活用して漢那福地川の河川管理道路で活用しています里道と河川敷に雑草や雑木がありますので、こちらの伐採作業として会計年度任用職員、一般人夫を活用した作業をしていきたいと考えております。そのための重機等リースが24万1,000円もございます。続いて、2 道の駅ぎのざ事業2,908万7,000円ですが、こちらは村長の施政方針にもありましたように未来ぎのざが産業振興課から観光商工課に移管されますので、それに伴って道の駅ぎのざ事業を新設いたしまして、道の駅関連の予算をこちらに集約いたしました。それで、これまで産業振興課のほうで予算計上していたものもこちらに移管してございます。道の駅修繕費200万円、こちらは未来ぎのざの修繕費となります。委託料、観光拠点施設維持管理委託料、こちらは観光拠点施設の維持管理の委託料となります。工事請負費、こちらも観光拠点施設改修工事210万円計上しております。備品購入費、こちらは特産品加工直売センター備品購入費として、未来ぎのざのミキサー購入の133万3,000円の計上でございます。 289ページをお願いいたします。3 観光振興事業1億1,001万3,000円、主なものを説明いたします。中段のほうに、会計年度任用職員(CIR)とあります。こちらはジェットプログラムを活用してCIRという国際交流員を配置いたします。観光拠点施設の情報発信室に窓口業務をお願いしまして、インバウンド対応をしていきたいと考えております。336万円、こちらは給料となります。 291ページをお願いいたします。村着地型観光誘客推進事業委託料、こちらは一括交付金事業を活用した事業となります。7,337万2,000円、昨年は5,000万円程度でございましたが、2,300万円ほど増額をしてございます。その理由といたしましては、活動費にてエリア別チラシの作成、観光媒体の告知力の強化を図る予算、それからプロモーション事業としまして、発信力強化策として多言語パンフの作成、ネットTVの導入、道の駅ぎのざホームページのリニューアルを計画してございます。それからこれまで関西エリアを中心にプロモーション活動をしていましたが、関東エリアにも、そのエリアを拡大して企業旅行、修学旅行、スポーツ合宿の誘致活動に力を入れていきたいと考えております。 下段の補助金、宜野座村まつり実行委員会補助金700万円、漢那ダムまつり実行委員会補助金220万円、花の村づくり推進事業補助金132万円、めくりまして293ページ、宜野座村観光協会補助金1,444万円を計上してございます。4 阪神タイガース春季キャンプ受入事業2,128万円、こちらの増額については阪神タイガース春季キャンプ警備委託料、こちら委託料が人夫賃等が高騰しておりまして、それに見合う619万1,000円計上となります。それと備品購入費、テーブル30台、椅子90客、ラベルプリンターを備品購入として210万9,000円を計上してございます。こちらキャンプ時のマスコミ、OB席等、これまで古いテーブル等で利用していましたけれども、余りにも消耗が激しくてみすぼらしいというところがありまして、新しく備品購入をしていきたいと考えております。5 美ら島花火大会事業、こちらは一括交付金事業を活用した708万1,000円を計上してございます。 ○議長(石川幹也)  暫時休憩します。             (14時45分) 再開します。               (14時46分) 河上建設課長。 ◎建設課長(河上正秀) それでは296ページ、297ページから御説明いたします。 8款 土木費、1項 土木管理費、本年度8億1,771万7,000円、前年度10億3,891万4,000円、比較2億2,119万7,000円の減額となっております。主な内容は、橋梁補修費を当初予算計上から今年は削除しております。 続きまして、土木管理費の中の土木総務費は前年度どおりでございますが、301ページのほうに備品費としまして、車両購入費132万円を計上してございます。これは20年余る車が2台ございまして、こちら燃費等も悪くなっておりますので、これを廃棄処分いたしまして、軽自動車を購入予定としております。 続きまして、304ページ、2項、2目 道路維持費728万3,000円の減となっておりますが、これは会計年度任用職員の制度改正に伴いまして道路維持管理の草刈り人夫の削減と、これの担当職員を村営団地管理の嘱託職員に集約しまして、こちらを今年度は減額となっております。 続きまして、306ページ、3目 道路新設改良費は、特定防衛施設周辺整備調整交付金事業によります村道の改良工事であります。主なものといたしまして、まず設計委託料のほうで金武地区クリーンセンター線の設計業務、これは福山進入路から新しくできた新焼却炉までの取り付け、道路を村道認定いたしまして改修する予定にしております。これの設計費でございます。続きまして、工事請負費のほうで宜野座村内線、漢那赤崎1号線、牛原5号線、福山地区照明灯改修工事となっております。宜野座村内線は宜野座区の公民館の前の、中原線の1本横の通りですね。そのとおりと漢那赤崎1号線につきましては、漢那区から長い間要望があります避難道路の整備ということで、漢那中港川に橋を架ける工事となっております。牛原5号線につきましては、ドームの横の去年改修いたしました取り付け道路から村の後継者育成センターのほうへ大型バス等の出入りが安易にできるように線形を改修していくものであります。それと福山地区照明灯改修工事につきましては、去年発注しました福山公園のグラウンドのほうのナイター設備の追加に伴うものでございます。次に民生安定施設整備事業福山進入路のほうでございますが、こちらは福山進入路委託事業に伴いまして、主に歩道部分の改修工事をこの民生安定事業で行います。 次、308、309ページ、中段の村道中原線道路改良事業、こちらは平成30年度に完了しました中原線に続きまして、延伸の事業となっております。今年度は測量設計、用地測量、そして物件補償の調査委託業務が主な内容となっております。次、4 福山進入路整備工事委託金事業、こちらは防衛施設局からの委託事業となっております。こちらは主に車道のほうの整備事業となっております。 続きまして、310、311ページ、4目 橋りょう維持費でございますが、昨年度に比べまして2億500万円ほど減額となっておりますが、去年は事業予定のほうで予算を計上いたしましたが、今年度まだ県の事業の配分額が決定しておりませんので、当初予算のほうでは計上せず、5月、6月のヒアリングの後に金額がはっきりしましたら計上するということで当初予算からは抜いております。今年、道路公団をまたぐ橋、2橋の工事と1橋の調査設計を予定しております。 続きまして、314、315ページ、公園費のところでございますが、こちらは昨年度債務負担行為をしていただきました福山区公園整備事業の令和2年度分の事業になります。 続きまして、316、317ページ、5項、1目 住宅管理費、こちらは会計年度職員の、道路維持管理と住宅管理の職員の分でございます。減額につきましては、去年は基本計画と公営住宅の長寿命化計画の、計画が2つ入っておりましたので、この分が今年は完了しておりますので1,600万円の減額となっております。土木費は以上です。 ○議長(石川幹也) 下里総務課長。 ◎総務課長(下里哲之) 320、321ページをお願いいたします。 9款、1項、1目 常備消防費1億4,668万9,000円で、対前年比819万5,000円の減でございますが、321ページをお願いいたします。中段より少し上に、常備消防費の負担金がございますが、金武地区消防衛生組合負担金が1億4,369万7,000円計上されております。昨年度より643万8,000円増額しております。こちらにつきましては、消防品の更新、それから広域消防無線の起債の償還の増ということであります。 323ページをお願いいたします。9款、1項、2目 災害対策費711万1,000円、142万4,000円の増でございますが、中段の委託料といたしまして、国土強靱化地域計画策定業務委託料ということで556万6,000円計上させていただいております。こちらにつきましては、災害前の減災の計画ということで、他公共事業につきましてもこちらを上位計画として令和3年度以降は計画を立てていくことになっております。 ○議長(石川幹也) 新里教育課長。 ◎教育課長(新里隆博) それでは324ページ、325ページをお開きください。 教育課、新規及び主なものについて御説明いたします。10款 教育費、本年度予算額8億6,055万7,000円、対前年比2,538万9,000円の増となっております。主な要因としましては、会計年度任用職員制度開始に伴う人件費及び屋内運動場の雨漏り防止工事などの増によるものです。 325ページの下段を御覧ください。新規で会計年度任用職員、学校ソーシャルワーカー219万2,000円を計上してございます。これは小中学校において増加傾向にある不登校などの改善が喫緊の課題となっていることから、その対策のための学校ソーシャルワーカーを配置する予定としております。同じく会計年度任用職員、特別支援サポーター2,714万1,000円ですが、これは個々の困り感に合わせた適切な支援を行うため13名の特別支援サポーターを配置する予定としております。今年度採用に当たりましては、補正予算のほうでもお話しましたが、サポーターの要件のほうを緩和いたします。これまでは教員免許、看護師免許と保育士免許を持っていることが必須でしたけれども、特別支援サポーターにつきましては、学習支援と生活支援の両面がございますので、今年度は福祉関係の業務あるいは特別支援教育に携わった経験のある方と、資格を緩和して募集をかけたいと思っております。 それから329ページをお開きください。上段、臨床心理士謝礼160万円ですが、幼小中学校へ臨床心理士を派遣し、特別な支援を必要とする児童生徒や保護者、教員などへ専門的な支援を行うこととしております。 331ページをお開き願います。ページ、上段でございますが、キャリアパスポート教材費18万4,000円を新規で計上してございます。これは児童生徒が小学校から高校を通じてみずからの学習状況やキャリア形成を見直したり、振り返ったりしながら、自分自身の成長を評価できるようキャリアパスポートを導入する費用でございます。 333ページをお開きください。下段、プログラミングツール、ロボットペッパーくん使用料52万8,000円を新規で計上してございます。新年度、令和2年度より小学校でプログラミング教育が導入されることから、プログラミング的思考を育むツールとして活用するための計上でございます。 343ページをお開きください。松田小学校管理事業工事請負費411万8,000円を計上してございますが、これはグラウンドへの日よけ設置工事が主なものでございます。また遊具修繕工事につきましては、各小学校費においてそれぞれ修繕工事の予算を計上してございます。 345ページをお開きください。中段、校舎増築工事設計委託業務385万円でございますが、令和3年度において宜野座小学校の学級数が増になることに伴い、普通教室が不足することから増築に係る設計委託業務を計上してございます。 351ページをお開きください。中段の特別旅費についてでございますが、9月末に英語指導助士2名の契約満了に伴い、その帰国旅費と新規2名の招へい旅費183万6,000円を計上してございます。 353ページをお開きください。上段でございますが、三小学校学習支援員配置委託料2,508万9,000円を計上してございます。令和2年度、新年度より三小学校学習支援員の配置を業務委託して行う予定としております。 371ページをお開きください。下段、宜野座中学校習熟度別対応支援員配置委託料を計上しておりますが、これは一括交付金事業でございます。1,568万1,000円を計上してございますが、今年度に引き続き中学校のほうへ支援員の配置を業務委託して行う予定としております。 377ページをお開きください。上段の会計年度任用職員(特別支援サポーター)423万2,000円についてでございますが、支援が必要な園児のサポートのため2名を配置することとしております。 それから387ページをお開きください。会計年度任用職員(預かり保育)1,394万8,000円でございますが、7名の預かり保育担当を配置し、引き続き各幼稚園において午後の預かり保育を予定としております。 395ページをお開きください。下段の報償金についてでございますが、新規教室としまして、島くとぅば教室の4万円を計上してございます。 399ページをお開きください。中段に、中央公民館非常用発電機改修工事1,908万円を計上してございます。調整交付金を活用し、改修工事を行う予定としております。下段に、村ジュニア海外語学研修派遣事業費を585万8,000円計上しておりますが、令和2年度につきましても6名の生徒を派遣する予定としております。 409ページをお開き願います。中段、修繕費145万8,000円は、博物館の屋上廻りと展示室空調設備の修繕費を計上してございます。 415ページをお開き願います。下段、備品購入費でございますが、図書購入費200万円と女性センターの会議用テーブルなどの購入費26万6,000円を計上してございます。 429ページをお開きください。下段の備品購入費でございますが、手押し芝刈り機2台の購入費41万8,000円を計上してございます。 435ページをお開きください。下段、工事請負費1,753万3,000円を計上してございます。これは屋内運動場の防水シャッター排煙設備の修繕工事を予定しております。 445ページをお願いいたします。給食センターの工事請負費179万3,000円を計上してございます。これは給食センター荷受け室が納品の際、温度差が生じ結露によるカビが発生していることから、温度を一定に保つ必要があり、そのための空調設備工事を予定しております。教育課、以上で終わります。 ○議長(石川幹也) 下里総務課長。 ◎総務課長(下里哲之) 456ページ、457ページをお願いいたします。 13款、2項、20目 ふるさと応援基金積立金でございますが、本年度は1億1,000円を計上しております。 以上が予算書の主な内容でございますが、後ろのほうに給与費明細書等を添付してございますので、御参照ください。また資料といたしまして、令和2年度重点事業をお配りしておりますので、そちらのほうを御参照ください。以上、説明を終わります。 ○議長(石川幹也) これで議案第34号の説明が終わりました。 暫時休憩します。             (15時07分) 再開します。               (15時21分) 引き続き、議案第35号及び議案第36号の説明をお願いします。 ○議長(石川幹也) 野辺健康福祉課参事。 ◎健康福祉課参事(野辺あやの) 議案第35号 令和2年度宜野座村国民健康保険事業特別会計予算を御説明申し上げます。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第35号                                         ┃┃                                               ┃┃            令和2年度宜野座村国民健康保険事業特別会計予算            ┃┃                                               ┃┃  令和2年度宜野座村の国民健康保険事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。      ┃┃                                               ┃┃  (歳入歳出予算)                                     ┃┃ 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ942,773千円と定める。             ┃┃ 2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。   ┃┃  (一時借入金)                                      ┃┃ 第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、50,000千円と  ┃┃  定める。                                         ┃┃  (歳出予算の流用)                                    ┃┃ 第3条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用するこ  ┃┃  とができる場合は、次のとおりと定める。                          ┃┃ (1) 各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間 ┃┃    の流用。                                       ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                第1表  歳 入 歳 出 予 算 歳 入                                      (単位:千円)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓┃        款        │        項         │   金  額   ┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃1 国民健康保険税        │                  │       125,839┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 国民健康保険税         │       125,839┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃2 一部負担金          │                  │          4┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 一部負担金           │          4┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃3 使用料及び手数料       │                  │         210┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 手数料             │         210┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃4 国庫支出金          │                  │         848┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 国庫補助金           │         848┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃5 県支出金           │                  │       641,675┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 県補助金            │       641,674┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 財政安定化基金交付金      │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃6 財産収入           │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 財産運用収入          │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃7 寄付金            │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 寄付金             │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃8 繰入金            │                  │       174,088┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 他会計繰入金          │       174,087┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 基金繰入金           │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃9 繰越金            │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 繰越金             │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃10 諸収入            │                  │         104┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 延滞金、加算金及び過料     │         94┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 預金利子            │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │3 受託事業収入          │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │4 雑入              │          8┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃11 村債             │                  │          2┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 村債              │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 財政安定化基金貸付金      │          1┃┠─────────────────┴──────────────────┼──────────┨┃                歳入合計                │       942,773┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛ 歳 出                                      (単位:千円)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓┃        款        │        項         │   金  額   ┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃1 総務費            │                  │       30,568┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 総務管理費           │       25,603┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 徴税費             │        5,340┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │3 運営協議会費          │         165┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃2 保険給付費          │                  │       614,283┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 療養諸費            │       511,466┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 高額療養費           │       94,170┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │3 移送費             │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │4 出産育児諸費          │        8,406┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │5 葬祭諸費            │         240┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃3 国民健康保険事業費納付金   │                  │       270,483┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 医療給付費分          │       201,789┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 後期高齢者支援金等分      │       48,380┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │3 介護納付金分          │       20,314┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃4 共同事業拠出金        │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 共同事業拠出金         │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃5 財政安定化基金繰出金     │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 財政安定化基金繰出金      │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃6 保健事業費          │                  │       21,916┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 保健事業費           │         337┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 特定健康診査等事業費      │       21,579┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃7 基金積立金          │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 基金積立金           │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃8 公債費            │                  │          4┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 公債費             │          2┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 広域化等支援基金償還金     │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │3 財政安定化基金償還金      │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃9 諸支出金           │                  │         516┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 償還金及び還付加算金      │         514┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 延滞金             │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │3 繰出金             │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃10 予備費            │                  │        5,000┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 予備費             │        5,000┃┠─────────────────┴──────────────────┼──────────┨┃                歳出合計                │       942,773┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛ 6ページ、7ページをお願いいたします。歳入、1款、1項、1目 一般被保険者国民健康保険税1億2,583万3,000円、760万7,000円の減額となっております。 10ページ、11ページを御覧ください。5款、1項、1目 保険給付費等交付金6億4,167万4,000円、比較9,396万2,000円の減額となっております。 8款、1項、1目 一般会計繰入金1億7,408万7,000円、比較4,161万9,000円の増額でございますが、これは次の13ページをお願いします。6節 その他一般会計繰入金のもので、沖縄県への納付金の増額や所得の減による保険税収納見込額が減っていることによるものでございます。 26ページ、27ページをお願いいたします。歳出、2款、1項、1目 一般被保険者療養給付費5億4,098万円、比較7,170万6,000円の減となっております。28ページ、29ページお願いします。2款、2項、1目 一般被保険者高額療養費9,397万円、比較1,305万3,000円の減額となっております。 36ページ、37ページをお願いいたします。3款、1項 国民健康保険事業納付金、1目 一般被保険者医療給付費2億178万9,000円で、2,376万2,000円の増額となっております。納付金の算定は県のほうで行われており、今回増額となっております。 引き続き、議案第36号 令和2年度宜野座村後期高齢者医療特別会計予算について御説明いたします。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第36号                                         ┃┃                                               ┃┃             令和2年度宜野座村後期高齢者医療特別会計予算            ┃┃                                               ┃┃  令和2年度宜野座村の後期高齢者医療特別会計予算は、次に定めるところによる。        ┃┃                                               ┃┃  (歳入歳出予算)                                     ┃┃ 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ59,770千円と定める。             ┃┃ 2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。   ┃┃  (歳出予算の流用)                                    ┃┃ 第2条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用するこ  ┃┃  とができる場合は、次のとおりと定める。                          ┃┃ (1) 各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間 ┃┃    の流用。                                       ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                第1表  歳 入 歳 出 予 算 歳 入                                      (単位:千円)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓┃        款        │        項         │   金  額   ┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃1 後期高齢者医療保険料     │                  │       45,777┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 後期高齢者医療保険料      │       45,777┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃2 使用料及び手数料       │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 手数料             │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃3 寄附金            │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 寄附金             │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃4 繰入金            │                  │       13,105┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 一般会計繰入金         │       13,105┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃5 繰越金            │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 繰越金             │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃6 諸収入            │                  │         885┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 延滞金、加算金及び過料     │         25┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 償還金及び還付加算金      │         855┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │3 預金利子            │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │4 雑入              │          4┃┠─────────────────┴──────────────────┼──────────┨┃                歳入合計                │       59,770┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛ 歳 出                                      (単位:千円)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓┃        款        │        項         │   金  額   ┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃1 後期高齢者医療広域連合納付金 │                  │       58,906┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 後期高齢者医療広域連合納付金  │       58,906┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃2 諸支出金           │                  │         856┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 償還金及び還付加算金      │         856┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 繰出金             │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃3 予備費            │                  │          8┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 予備費             │          8┃┠─────────────────┴──────────────────┼──────────┨┃                歳出合計                │       59,770┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛ 6ページ、7ページを御覧ください。1款、1項、1目 特別徴収保険料2,732万7,000円。2目 普通徴収保険料1,845万円を計上しております。4款、1項、1目 保険基盤安定繰入金1,310万5,000円、67万2,000円の増額となっております。 8ページ、9ページをお願いいたします。歳出、1款、1項、1目 後期高齢者医療広域連合納付金5,890万6,000円、比較103万5,000円の増額となっております。 以上で説明を終わります。 ○議長(石川幹也) これで議案第35号及び議案第36号の説明は終わりました。 引き続き、議案第37号及び議案第38号の説明をお願いします。 仲間上下水道課長。 ◎上下水道課長(仲間盛雄) 議案第37号 令和2年度宜野座村水道事業会計予算を説明します。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第37号                                                 ┃┃                                                       ┃┃                 令和2年度宜野座村水道事業会計予算                     ┃┃                                                       ┃┃  (総  則)                                               ┃┃ 第1条 令和2年度宜野座村水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。                  ┃┃  (業務の予定量)                                             ┃┃ 第2条 業務の予定量は、次のとおりとする。                                 ┃┃  (1)給水戸数                        2,962 件                  ┃┃  (2)年間総給水量                    916,105 m3                  ┃┃  (3)一日平均給水量                    2,503 m3                  ┃┃  (4)主な建設改良工事                 配水管布設工事                  ┃┃  (収益的収入及び支出)                                          ┃┃ 第3条 収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。                         ┃┃                   収      入                            ┃┃ 第1款 水道事業収益                    253,834 千円                  ┃┃  第1項 営業収益                     140,300 千円                  ┃┃  第2項 営業外収益                    113,531 千円                  ┃┃  第3項 特別利益                        3 千円                  ┃┃                   支      出                            ┃┃ 第1款 水道事業費用                    219,504 千円                  ┃┃  第1項 営業費用                     197,439 千円                  ┃┃  第2項 営業外費用                    20,563 千円                  ┃┃  第3項 特別損失                        2 千円                  ┃┃  第4項 予備費                       1,500 千円                  ┃┃  (資本的収入及び支出)                                          ┃┃ 第4条 資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額   ┃┃  78,636千円は、減債積立金20,000千円、建設改良積立金30,000千円、過年度分損益勘定留保資金28,636千円で補填す ┃┃  るものとする。)                                             ┃┃                   収      入                            ┃┃ 第1款 資本的収入                     283,377 千円                  ┃┃  第1項 企業債                      86,423 千円                  ┃┃  第2項 補助金                      196,950 千円                  ┃┃  第3項 その他資本収入                     4 千円                  ┃┃                   支      出                            ┃┃ 第1款 資本的支出                     362,013 千円                  ┃┃  第1項 建設改良費                    299,401 千円                  ┃┃  第2項 企業債償還金                   61,612 千円                  ┃┃  第3項 予備費                       1,000 千円                  ┃┃  (企業債)                                                ┃┃ 第5条 起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は次のとおりと定める。              ┃┃ ┌─────────┬─────┬───────┬───────────┬───────────────┐ ┃┃ │  起債の目的  │ 限度額 │ 記載の方法 │     利率     │     償還の方法     │ ┃┃ ├─────────┼─────┼───────┼───────────┼───────────────┤ ┃┃ │         │   千円│       │           │               │ ┃┃ │福山浄水場急速ろ過│  45,027│証書借入又は証│5%以内(ただし、利率│償還期間は、措置期間を含め30年│ ┃┃ │池改修工事(その │     │券発行    │見直し方式で借入れる政│以内、償還方法は半年賦元利均等│ ┃┃ │2)       │     │       │府資金及び公営企業金融│又は、元利均等償還する。   │ ┃┃ │         │     │       │公庫資金について、利率│政府資金については、その融資条│ ┃┃ │         │     │       │見直しを行った後におい│件により、銀行その他の場合に │ ┃┃ ├─────────┼─────┤       │ては当該見直し後の利 │は、その債権者と協定するところ│ ┃┃ │福山浄水場急速ろ過│  41,396│       │率)         │による。ただし、水道事業会計の│ ┃┃ │設備改修工事(その│     │       │           │都合により据置期間及び償還期限│ ┃┃ │3)       │     │       │           │を短縮し、又は繰上償還もしくは│ ┃┃ │         │     │       │           │低利債に借換することもできる。│ ┃┃ │         │     │       │           │               │ ┃┃ └─────────┴─────┴───────┴───────────┴───────────────┘ ┃┃  (一時借入金)                                              ┃┃ 第6条 一時借入金の限度額は20,000千円と定める。                              ┃┃  (議会の議決を経なければ流用できない経費)                                ┃┃ 第7条 次に掲げる経費については、その経費の金額をそれ以外の経費の金額に流用し、又はそれ以外の経費をその経 ┃┃  費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。                        ┃┃  (1)職員給与費                     13,304 千円                  ┃┃  (他会計からの補助金)                                          ┃┃ 第8条 一般会計からこの会計へ補助を受ける金額は、96,453千円と定め、職員給与費、減価償却費、支払利息、提供 ┃┃  施設土地使用料及び工事費に充てるものとする。                               ┃┃  (利益剰余金の処分)                                           ┃┃ 第9条 利益剰余金のうち20,000千円は、次のとおり処分するものと定める。                   ┃┃  (1)減債積立金                     20,000 千円                  ┃┃  (たな卸し資産購入限度額)                                        ┃┃ 第10条 たな卸し資産の購入限度額は、5,000千円と定める。                           ┃┃                                                       ┃┃  令和2年3月10日提出                                           ┃┃                                         宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                     令和2年度 当初予算実施計画                       収益的収入及び支出                          収  入┏━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃    款    │    項    │     目     │ 予定額 │    備       考    ┃┠────────┼─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │           │  (千円)│                 ┃┃1 水道事業収益│         │           │  253,834│                 ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │1 営業収益   │           │  140,300│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 給水収益     │  136,217│水道料金             ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │3 その他の営業収益 │   4,083│上記以外の営業収益 手数料他   ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │2 営業外収益  │           │  113,531│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 受取利息及び配当金│    50│預金利息等            ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │2 他会計補助金   │  73,843│一般会計よりの補助金       ┃┃        │         │           │     │提供施設土地使用料        ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │3 雑収益      │   1,759│潟原ダム敷地等土地使用分担金   ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │5 長期前受金戻入  │  37,879│                 ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │3 特別利益   │           │     3│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 固定資産売却益  │     1│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │2 過年度損益修正益 │     1│                 ┃┃        │         │───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │3 消費税及び地方  │     1│消費税還付金           ┃┃        │         │  消費税還付金   │     │                 ┃┗━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┷━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                          支  出┏━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃    款    │    項    │     目     │ 予定額 │    備       考    ┃┠────────┼─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │           │  (千円)│                 ┃┃1 水道事業費用│         │           │  219,504│                 ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │1 営業費用   │           │  197,439│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 原水及び浄水費  │  65,400│原水取り入れに係る設備及びろ過滅菌┃┃        │         │           │     │設備の維持管理に要する費用    ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │2 配水及び給水費  │  26,503│ 配水及び給水に関する費用    ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │4 総係費      │  25,560│水道運営に関する費用       ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │5 減価償却費    │  79,956│有形固定資産減価償却費      ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │6 資産減耗費    │    20│                 ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │2 営業外費用  │           │  20,563│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 支払利息及び   │  10,023│企業債利息償還金         ┃┃        │         │  企業債取扱諸費  │     │                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │3 雑支出      │   8,540│潟原ダム敷地等土地使用料     ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │4 消費税及び    │   2,000│消費税              ┃┃        │         │  地方消費税    │     │                 ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │3 特別損失   │           │     2│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 固定資産売却損  │     1│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │3 過年度損益修正損 │     1│                 ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │4 予備費    │           │   1,500│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 予備費      │   1,500│                 ┃┗━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┷━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                       資本的収入及び支出                          収  入┏━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃    款    │    項    │     目     │ 予定額 │    備       考    ┃┠────────┼─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │           │  (千円)│                 ┃┃1 資本的収入 │         │           │  283,377│                 ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │1 企業債    │           │  86,423│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 企業債      │  86,423│                 ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │2 補助金    │           │  196,950│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 補助金      │  196,950│                 ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │3 その他資本収入│           │     4│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 出資金      │     1│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │2 工事負担金    │     1│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │3 固定資産売却代金 │     1│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │4 寄附金その他収入 │     1│                 ┃┗━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┷━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                          支  出┏━━━━━━━━┯━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━┯━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃    款    │    項    │     目     │ 予定額 │    備       考    ┃┠────────┼─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │           │  (千円)│                 ┃┃1 資本的支出 │         │           │  362,013│                 ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │1 建設改良費  │           │  299,401│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 配水設備費    │  297,397│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │2 営業設備費    │   2,004│量水器購入            ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │2 企業債償還金 │           │  61,612│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 企業債償還金   │  61,612│企業債元金償還          ┃┃        ├─────────┼───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │4 予備費    │           │   1,000│                 ┃┃        │         ├───────────┼─────┼─────────────────┨┃        │         │1 予備費      │   1,000│                 ┃┗━━━━━━━━┷━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━━┷━━━━━┷━━━━━━━━━━━━━━━━━┛┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃            令和2年度宜野座村水道事業予定キャッシュ・フロー計算書           ┃┃               (令和2年4月1日から令和3年3月31日まで)             ┃┃                                                  ┃┃                                            (単位:円)┃┃ 1 業務活動によるキャッシュ・フロー                               ┃┃    当年度純利益                            14,170,744       ┃┃    減価償却費                             79,956,000       ┃┃    貸倒引当金の増減額(△は減少)                     100,000       ┃┃    長期前受金戻入額                         △37,879,000       ┃┃    受取利息及び配当金                          △50,000       ┃┃    支払利息                              10,023,000       ┃┃    未収金の増減額(△は増加)                     △7,479,713       ┃┃    未払金の増減額(△は減少)                          0       ┃┃    たな卸資産の増減額(△は増加)                   △4,545,455       ┃┃     小 計                              54,295,576       ┃┃    利息及び配当金の金額                          50,000       ┃┃    利息の支払額                           △10,023,000       ┃┃    業務活動によるキャッシュ・フロー                  44,322,576       ┃┃                                                  ┃┃ 2 投資活動によるキャッシュ・フロー                               ┃┃    有形固定資産の取得による支出                   △271,940,916       ┃┃    国庫補助金等による収入                       196,954,000       ┃┃    投資活動によるキャッシュ・フロー                 △74,986,916       ┃┃                                                  ┃┃ 3 財務活動によるキャッシュ・フロー                               ┃┃    建設改良等の財源に充てるための企業債による収入                       ┃┃    建設改良等の財源に充てるための企業債の償還による支出         4,811,000       ┃┃    財務活動によるキャッシュ・フロー                  24,811,000       ┃┃                                                  ┃┃    資金の増加額(又は減少額)                     △5,853,340       ┃┃                                                  ┃┃   資金の期首残高                            254,832,889       ┃┃                                                  ┃┃   資金の期末残高                            248,979,549       ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃                令和2年度宜野座村水道事業予定貸借対照表              ┃┃                   (令和3年3月31日)                    ┃┃                                           (単位:円)┃┃                                                 ┃┃                     資 産 の 部                     ┃┃1 固 定 資 産                                        ┃┃(1)有形固定資産                                        ┃┃ イ 土     地                9,685,795                   ┃┃ ロ 建     物      225,708,095                            ┃┃   減価償却累計額     △126,172,332    99,535,763                   ┃┃ ハ 構  築  物     2,688,968,286                            ┃┃   減価償却累計額    △1,636,380,076   1,052,588,210                   ┃┃ ニ 機械及び装置      1,540,789,676                            ┃┃   減価償却累計額    △1,306,045,037    234,744,639                   ┃┃ ホ 車両運搬具         8,554,746                            ┃┃   減価償却累計額      △6,884,569     1,670,177                   ┃┃ ヘ 工具器具及び備品     14,765,000                            ┃┃   減価償却累計額      △2,778,300    11,986,700                   ┃┃ ト 建設仮勘定                 719,620,204                   ┃┃   有形固定資産合計                       2,129,831,488         ┃┃   固定資産合計                                  2,129,831,488┃┃2 流 動 資 産                                        ┃┃(1)現 金 預 金                         248,979,549         ┃┃(2)未  収  金               119,057,187                   ┃┃   貸倒引当金                  △440,801     190,616,386         ┃┃(3)貯  蔵  品                          7,677,527         ┃┃(4)その他流動資産                           11,900         ┃┃   流動資産合計                                   447,285,362┃┃   資産合計                                    2,577,116,850┃┃                                                 ┃┃                     負 債 の 部                     ┃┃3 固 定 負 債                                        ┃┃(1)企  業  債                                       ┃┃ イ 建設改良費等の財源に                                    ┃┃   充てるための企業債                       396,883,450         ┃┃   固定負債合計                                   396,883,450┃┃4 流 動 負 債                                        ┃┃(1)企  業  債                          60,435,797         ┃┃(2)未  払  金                         127,211,435         ┃┃(3)その他流動負債                          4,557,375         ┃┃  流動負債合計                                    192,204,607┃┃5 繰 延 収 益                                        ┃┃(1)長期前受金                          2,771,985,384         ┃┃   長期前受金収益化累計額                   △1,598,663,390         ┃┃   繰延収益合計                                  1,173,321,994┃┃   負 債 合 計                                 1,762,410,051┃┃                                                 ┃┃                     資 本 の 部                     ┃┃6 資  本  金                                        ┃┃(1)自己資本金                                         ┃┃ イ 固有資本金                 49,220,068                   ┃┃ ロ 繰入資本金                 16,950,000                   ┃┃ ハ 組入資本金                 250,860,000                   ┃┃   自己資本金合計                         317,030,068         ┃┃   資本金合計                                    317,030,068┃┃7 剰  余 金                                         ┃┃(1)資本剰余金                                         ┃┃ イ 国庫補助金                             332,126         ┃┃ ロ その他資本剰余金                        118,857,625         ┃┃   資本剰余金合計                                  119,189,751┃┃(2)利益剰余金                                         ┃┃ イ 建設改良積立金                         150,000,000         ┃┃ ロ 減債積立金                           125,387,600         ┃┃ ハ 当年度未処分利益剰余金                     103,099,380         ┃┃   利益剰余金合計                                  378,486,980┃┃   剰余金合計                                    497,676,731┃┃   資 本 合 計                                  814,706,799┃┃   負債・資本合計                                 2,577,116,850┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ なお、5ページから8ページまで予算実施計画、9ページから10ページまで水道事業予定キャッシュ・フロー計算書、11ページから16ページまで給与費明細書を添付しております。また、17ページ以降からは令和2年度宜野座村水道事業予定貸借対照表、令和2年度宜野座村水道事業注記表、令和元年度宜野座村水道事業予定損益計算書、令和元年度宜野座村水道事業予定貸借対照表を添付しておりますので、後ほどご参照のほどよろしくお願いします。 27ページをお願いします。当初予算実施計画明細書にて、令和2年度の主なものを説明します。━収益的収入でございますが、11款、1項、1目 給水収益1億3,621万7,000円。28ページをお願いします。11款、2項、2目 他会計補助金7,384万3,000円。 30ページをお願いします。収益的支出でございます。21款、1項、1目 原水及び浄水費6,540万円。34ページをお願いします。21款、1項、2目 配水及び給水費2,650万3,000円。35ページをお願いします。総係費2,556万円。38ページをお願いします。21款、1項、5目 減価償却費7,995万6,000円。39ページをお願いします。21款、2項、1目 支払利息及び企業債取扱諸費1,002万3,000円となっております。 41ページをお願いします。資本的収入でございます。31款、1項、1目 企業債8,642万3,000円、これは国庫補助事業に伴う企業債で障害防止事業の裏負担分であります。2目 補助金1億9,695万円、障害防止事業による福山浄水場急速ろ過施設費工事2件、調整交付金事業による松田地区兼久配水管布設替え工事の補助金です。 42ページをお願いします。資本的支出です。41款、1項、1目 配水設備費2億9,739万7,000円、障害防止事業、調整交付金事業等に伴う16節の委託料、31節の工事費が主なものです。 以上で説明を終わります。 続きまして、議案第38号 令和2年度宜野座村下水道事業特別会計予算を説明します。┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 議案第38号                                         ┃┃                                               ┃┃              令和2年度宜野座村下水道事業特別会計予算             ┃┃                                               ┃┃  令和2年度宜野座村の下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。         ┃┃                                               ┃┃  (歳入歳出予算)                                     ┃┃ 第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ122,054千円と定める。             ┃┃ 2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。   ┃┃  (一時借入金)                                      ┃┃ 第2条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、20,000千円と  ┃┃  定める。                                         ┃┃  (歳出予算の流用)                                    ┃┃ 第3条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用するこ  ┃┃  とができる場合は、次のとおりと定める。                          ┃┃ (1)各項に計上した予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の ┃┃    流用。                                        ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛                第1表  歳 入 歳 出 予 算 歳 入                                      (単位:千円)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓┃        款         │        項         │   金  額   ┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃1 使用料及び手数料       │                  │       52,427┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 使用料             │       52,360┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 手数料             │         67┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃2 国庫支出金          │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 国庫補助金           │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃3 県支出金           │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 県補助金            │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃4 繰入金            │                  │       64,233┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 一般会計繰入金         │       47,783┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 基金繰入金           │       16,450┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃5 繰越金            │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 繰越金             │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃6 諸収入            │                  │        5,389┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 延滞金、加算及び過料      │          3┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │2 預金利子            │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │3 雑入              │        5,385┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃7 財産収入           │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 財産運用収入          │          1┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃8 村債             │                  │          1┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 村債              │          1┃┠─────────────────┴──────────────────┼──────────┨┃                歳入合計                │       122,054┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛ 歳 出                                      (単位:千円)┏━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━━━━━━━━━┯━━━━━━━━━━┓┃        款         │        項         │   金  額   ┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃1 総務管理費          │                  │       115,347┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 総務管理費           │       115,347┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃2 建設費            │                  │        5,548┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 建設費             │        5,548┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃3 公債費            │                  │         159┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 公債費             │         159┃┠─────────────────┼──────────────────┼──────────┨┃4 予備費            │                  │        1,000┃┃                 ├──────────────────┼──────────┨┃                 │1 予備費             │        1,000┃┠─────────────────┴──────────────────┼──────────┨┃                歳出合計                │       122,054┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┷━━━━━━━━━━┛ 6ページ、7ページをお願いします。1款、1項、1目 下水道使用料5,236万円となっており、これは令和元年度の実績見込みで計上しております。4款、1項、1目 一般会計繰入金4,778万3,000円、対前年度1,400万9,000円の増となっております。これにつきましては、車両購入及び経営戦略策定業務、特定防衛施設周辺整備事業調整交付金事業による発電機の更新費用によるものでございます。4款、2項、1目 基金繰入金につきましては、発電機の更新に伴う工事費及び備品購入費の村負担分でございます。 10ページ、11ページをお願いいたします。1款、1項、1目 総務費3,110万2,000円、対前年度費295万9,000円の増となっており、先ほど説明いたしました車両購入及び経営戦略策定業務による増であります。14ページ、15ページをお願いします。1款、1項、2目 施設管理費8,424万5,000円、対前年度費2,637万7,000円となっており、発電機の更新に伴う増となっております。20ページ、21ページをお願いします。2款、1項、1目 建設費554万8,000円、対前年度比同額となっております。 以上で説明を終わります。 ○議長(石川幹也) 以上で提案理由の説明を終わります。 これから一括質疑を行います。 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) 説明大変ありがとうございます。 質疑を5点ほどやっていきたいと思います。議案第34号、一般会計予算ですけれども、12ページの1款、1項、1目、1節、村民税の現年度課税分の均等割額の人数が増えて、所得割額が減になっている理由についてお願いします。そして2節滞納繰越分が増になっているんですが、徴収率、今年度も大分アップされているにも関わらず、なぜ滞納が増えているのか。 そして2目 法人の現年度課税分、均等割の13万円増と、13万円以上の会社が増と、5間年の会社が減になっている内容ですね、お願いします。そして法人税が減になっている内容。 2項 固定資産税、昨年の予算書も見ましたが、科目ごとの課税内容の説明がされていないというのが、今回一括にされていて、なぜそういう説明になったのか。ちょっとお願いします。2目 滞納繰越分が減になっていますけれども、徴収率アップと関係するのかどうなのか。 そして次、総務関係ですが、今回、会計年度任用職員の報酬で今年度実質アップ額について説明を願います。そして、それに伴う国の交付金はどうなっているのか。今後、どのような取り組みをしていこうとしているのか。今後の見通しもお願いしたいと思います。 171ページ、民生費ですが、老人福祉費の19節 扶助費、昨年の予算あるいは昨日の補正予算を参考にしてですけれども、家族介護手当、そして老人福祉医療助成金、長期療養者見舞金が補正予算で対象者減ということで減額補正をされましたけれども、今年度の予算を見てみると、全く昨年同様の予算計上をされているということは、具体的な内容、補正では減になりましたけれども、実際、昨年の予算額にまた同じように計上されているということで、同じ人数、実質的には把握されているのかどうか。その辺をお願いしたいと思います。 ○議長(石川幹也) 仲間村民生活課長。 ◎村民生活課長(仲間貢) 7番 平田嗣義議員にお答えいたします。 1点目の均等割の人数が増えて、普通割が減っている理由ということでありますが、当初予算については、前年度の、去年の平成31年11月の数値をもとに積算はしております。現在、301万2,000円の減ということになっておりますが、人数については4名の増ということでほぼ変動がありません。ですが、所得額が300万円余り減っているということは、これは分析をすることは少し数が多いので難しいことですが、こちらとしては個人所得の増減、それから申告する場合の控除額の増減があって、その理由で今回は減額計上というふうになっているものと考えております。実際、申告して集計しないとわからないんですが、そのようになるのではないかという見積もりを行っているところです。そういう計上の仕方をしております。 続いて、2点目の滞納繰越分が増になっているということで、徴収率がアップしているのになぜかというものですが、滞納額については、滞納繰越分の徴収率だけを見ると大きく影響してきます。徴収率についてはですね。ですが、現年度を含む徴収率を計算しますと、調定額が1億7,000万円程度、現年度ありますので、全体的な徴収率の影響は小さいというふうには考えています。この予算の計上も、去年の11月時点の滞納額をもとに算出しております。そのため、去年の11月から今年3月末までですが、徴収は行っておりますので、この滞納額は幾分減額というか、少なくなるものとは考えております。 それと今年度分、平成31年度分、令和元年度分ですが、これは滞納整理がまだされていません。5月末までの徴収を含めて滞納ということになっておりますので、その点は加味しないで算出しています。ですから平成30年度までの繰り越し分をもとに計算しておりますので、これから徴収をどんどんやっていきますので、予算計上は40%計上して、実際の徴収率は上がるものと考えておりますので、徴収率が上がったにも関わらず、滞納額が増えるということはありますが、40%しか組んでおりませんので、実際45%…、いい時は60%、70%徴収しておりますので、そのような表記になっています。計上はそのように行っています。 続いて、法人税の法人均等割額の13万円と5万円の区分になるんですが、こちらは平成31年度分ですが、令和元年と比較してのほうで、13万円の区分が14件、5万円の区分が19件の減となっているんですが、こちらは平成30年、今年度、ちょっと修正がありまして、それを検討した結果、平成2年度の数値が正しいということで算出して、平成31年度の計上に少し誤りがあって、差が生じています。これは平成31年度で、予算の修正は内訳なのでやっていないんですが、内部のほうでは修正を行って、それを令和2年に反映させていますので、数値の差というのは生じないことになっています。来年度の法人税については申告してもらわないとわからないということで、今年度の、平成31年度に修正した部分の数値をもとに算出していますので、修正後のものとなりますので、この差は生じないことになっています。予算書上は変わりますけれども、内部のもので修正されていますので、実際は変わらないということになります。これは昨年度の数値に誤りがあることをおわび申し上げたいと思います。 それから法人税額の減ということでありますので、こちらの、昨日の補正予算でも減額したんですが、当初予算、昨年度も結構1,700万円程度上げていたんですが、今年度、ある大きな、大口の会社1社が転出というか、なくなったことと、また法人税は中間報告、そして確定申告とやるんですが、今年度、確定のときに変換される、償還されるというのか、この額も多くてかなり法人のほうが多めに申告していたところがあって、それを見込んで組んでいたんですが、来年度は今年の実績を踏まえて、実際入ってくるのは500万円前後になるのではないかということにしています。これは昨日の補正予算を見ればわかると思いますが、1,300万円余り減額をしています。だから今年度から少し落ちていますので、来年度の予算は500万円で計上しているところでございます。 次、固定資産税の件ですが、内容につきましては、事前にお手元に配付させていただいた資料がございますが、当初予算に載せる予定はしていたんですが、こちらが反映されていなくて、表記が抜けています。それでお手元に配った内容が内訳となっておりますので、内容については御参照願いたいと思います。 続いて、一括計上についての件ですが、納付書、皆さん御覧になってわかるかと思いますが、土地、家屋、償却施設資産を一括して固定資産税ということで納付書を作成させていただいています。そのために収納後に、税ごとに内部で整理していきますが、これまでの計上のやり方でやると予算に反映させようとするときに、この区分がはっきりわかるのが、4月後の整理期間ということになっていて、どうしても補正予算とかそういうのを組むのが、仕分けをするのがかなり困難であるということで、これまで苦慮してきたところがあります。それでほかの市町村も確認してどのように計上しているかというと、例えば今回提案したような感じで、一括して固定資産税と表示して、計上して、予算は管理しているということになっていましたので、職員の負担もいろいろと考えると、また生産に反映させるのは結構な労力が必要ということで、困難ということで今回一括計上に変更させていただいています。それから今回、お手元に配った表示ですが、これは次年度はちゃんと表記して、説明欄に表記して、計上は今回のとおり一括して固定資産税というふうにさせていただきたいと思っています。 次に滞納繰越分が減になっているのは、徴収率アップと関係するのかということでありますが、やはり滞納分についても、先ほど申し上げたとおり徴収すれば、滞納額の部分では大きく反映されるし、全体で考えると、少し徴収率に影響があるということになります。ですが、お互いは、基本的に現年度の徴収を主に強化して徴収しようと考えています。それに加えて固定資産税は収入に対してではなくて、固定資産に対してということでありますので、幾分か預貯金とか、また杣山の配当とかありますけれども、そういうものの差し押さえを行いながら滞納処分を、生活保護とか、そういった徴収できない方も、不納欠損とかもやりながら、徴収率のアップを図っていこうというふうに考えていますので、やはり滞納分が減るということはおのずと徴収率が上がっていくと考えております。以上、説明を終わります。 ○議長(石川幹也) 下里総務課長。 ◎総務課長(下里哲之) 引き続きお答えいたします。 4点目の会計年度任用職員の今年度実質アップ額は幾らかということでございますが、人件費の中で4,611万5,000円ということで聞いております。当初7,000万円ほどを予定しておりましたが、その中で委託へ回った事業とか、見直した事業がありまして、その分が減って4,611万5,000円となっております。 それと国の交付金はどうなっているかということでございますが、国からの資料ですが、会計年度任用職員制度を創設したことによって、期末手当分については交付税措置をしていこうということで考えられています。その中で、会計年度任用職員制度の期末手当の支給に関する経費についてということで、包括算定経費、これは人口において所要経費を一括計上することとしているということですね。どれだけ計上されたかは、この中では判別できないような状況ではあります。ちなみに、令和2年度の交付税につきましては、こちらの資産で6,425万4,000円ほど増える計算になっておりますが、それが全て会計年度かというと、またそうではありませんので、その中に含まれている形になっているということであります。 今後の取り組みをどうしていくのかということでございますが、令和3年度につきましては、期末手当も令和2年度の1.6級から、6月分から2.6月分にまた上昇することが予想されています。それに伴って、現在で試算した場合2,300万円ほど、また出費が増えるような形になりますので、その中で、こちらは職員の配置の適正化ということをまず第一に考えていまして、事業の見直し等を委託に回せるもの、それから指定管理等でできるものを今年度は考えていこうということであります。さらに常勤職員の定数の見直しのところも含めながら、これを絡めてやっていけないかということを検討していくということで考えております。 ○議長(石川幹也) 平田健康福祉課長。 ◎健康福祉課長(平田義史) 続けてお答えいたします。 171ページ、3款民生費、1項 社会福祉費、2目 老人福祉費、19節 扶助費の件で、家族介護手当と老人福祉医療助成金、長期療養者見舞金ということで説明させていただきます。まず、家族介護手当につきましては、在宅で要介護になられている、介護3、4、5の皆さんですけれども、その介護を行う家族の皆さんの経済的な負担軽減を図るということで手当金を行っております。その際に、この対象者の方が病院や施設に入所したり、また転出、お亡くなりになる場合もあって、7号補正で減額、10名分の措置をしております。ただ、新年度が同額ということでありますけれども、年間を通して介護申請を受け付けております。それは数十件ありまして、またそれを広域連合で申請し、認定を受けられる方が出てまいります。それで対象者は減ることはないということを想定し、前年度と同じ人数を計上しております。 次に老人福祉医療助成金のおむつ代ですが、こちらは訪問在宅や長期入院、入所でおむつを使用している方に経済的軽減を図るということで実施しておりますけれども、こちらのほうも年度途中に介護保険施設に入所した場合、取り下げや登録減になるケースがあり、7号補正で減額ということで、年間で88名分の減額をしておりますけれども、対象者は予定として35名と出しています。こちらも当然、お亡くなりになったり、転出等の件で減りますけれども、また、毎年元気になる高齢者を含めて対象者が増えていきますので、ここの部分を削るということはなく予算計上しております。 次に長期療養者見舞金ですけれども、1万円の95名の皆さんということで計上しております。こちらも医療機関や施設に長期入院している方を対象に行っておりますけれども、今年度は死亡等、お亡くなりになったり、その他のケースで15万円分減額しております。こちらに対しても先ほどからお話していますように、対象者が減ることは想定していないということで、前年度並みを想定して計上しております。 ○議長(石川幹也) 平田嗣義議員。 ◆7番(平田嗣義) 説明、大変ありがとうございます。 1番目の村税について、なぜということですけれども、均等割が増えるということは5,000円の均等割ですので、それが増えているということで、最低限28万円以上の所得の方となっていると思うんです。そこは増えていて、なぜ所得割が減ってということで、その辺からすると、村民の生活が苦しい状態に置かれているのかなと、そういうところどうなのかなと疑問を持っていますので、今後、まず分析をされていないということであれば、できたらその方法も考えて、村民が本当に所得的に向上しているのかどうかということも含めて検討していただきたいと思います。 そして固定資産税につきましては、前年度の予算と比較してみて、内容が示されていなかったものですから、なぜかなということで非常に疑問になって、資料として出されていますけれども、できたら課長がおっしゃったように内容も入れて、具体的に説明の中で3項目ごとの予算の計上の仕方を入れてやってほしいと思います。 任用職員について、今、総務課長からありましたように、ぜひ定数の件も含めて、今後、次年度に向けて検討をよろしくお願いしたいと。国の交付税算定もあるということでありますので、少しはほっとしますけれども、どうしても4,000万円以上、5,000万円かかっているということは、案外、ずっと、毎年それ以上かかってくるということでありますので、その辺も含めてぜひ御検討をして、村民の福祉サービスが劣らない方向での考え方を基本的に持ってやっていただきたいと思います。 最後の福祉の件ですが、今、課長が高齢者についてはいつ、あるいは障害者についてはいつという格好で出てくるかわからないということで、現状の、昨年同様ということであるんですけれども、実際把握はある程度されていると思うんです。今非常に村も基本財政も4,000万円取り崩して財政に充てているわけですので、その辺を含めて、ある程度見込みはそうだろうねということであるんですが、ある程度減額もしたということであれば、それに見合う予算というのを役場全体の中で考えて、できるだけ抑えられるものは抑えていっていけるような体制をつくっていただきたいと思います。当然、見込まれるということで、予算がなければ不安だということもわかりはするんですけれども、実質的に大分減額されているわけなんです。だからそういうことであればある程度実績、実態、あるいは前年度はどうだったのかなと、その前はどうだったのかということも含めて、できるところは減額する。そしてどうしても出た場合には補正を入れるということもやっていただけるような体制をつくっていただきたいと。結局、今年基本財産を4,000万円取り崩して一般会計の中に入れているわけですので、それだけ苦しいということを、皆さんお互い実感しているわけですので、予算の組み方に対しては、ある程度、抑えられるのも抑えていって、まずは頑張ってみようという体制をつくっていただきたいと思いますけれども、最後に村長、その件についてお願いします。 ○議長(石川幹也) 當眞村長。 ◎村長(當眞淳) 引き続きお答えいたします。 予算編成につきましては、各課ヒアリングを通して予算計上をしているところでございます。厳しい財政状況ということで今回いろいろと基金も取り崩して予算編成したところでございます。担当課のほうからすれば、先ほど答弁がありましたとおり、福祉という部分でございますので、ある程度、対応をしっかりしておきたいということだったと思いますが、今後また予算編成、補正予算等今後もありますので、そういう意味ではしっかりと中身を精査して、また予算組みについては各課意識を高めて効率的な予算編成ができるように頑張っていきたいと思います。 ○議長(石川幹也) ほかに質疑はありませんか。 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 お諮りします。 議案第34号、議案第35号、議案第36号、議案第37号、議案第38号の5議案は予算審査特別委員会に付託し、審査することにしたいと思います。御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) ○議長(石川幹也) 「異議なし」と認めます。 したがって議案第34号、議案第35号、議案第36号、議案第37号、議案第38号の5議案は予算審査特別委員会に付託し、審査することに決定しました。 暫時休憩します。             (16時04分) 再開します。               (16時04分) △日程第18.諸般の報告を行います。  休憩中、予算審査特別委員会が開催され、同特別委員会において委員長及び副委員長の互選が行われ、その結果の報告が議長にありましたので報告いたします。 委員長に平田嗣義議員、副委員長に當眞嗣則議員が互選された旨の報告がありました。 これで諸般の報告を終わります。 △日程第19.報告第2号 村道漢那旧国道線橋梁上部工事の請負改定契約の専決処分の報告についてを議題とします。 本案について当局の報告を求めます。 河上建設課長。 ◎建設課長(河上正秀) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 報告第2号                                         ┃┃                                               ┃┃          村道漢那旧国道線橋梁上部工事の請負改定契約の専決処分の          ┃┃          報告について                               ┃┃                                               ┃┃  地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定に基づき、別紙のとおり専決処分をした  ┃┃ ので、同条第2項の規定によりこれを報告する。                        ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃                   専 決 処 分 書                    ┃┃                                               ┃┃  地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定に基づく専決事項の指定(昭和54年3月  ┃┃ 30日)により、次のとおり専決処分する。                           ┃┃                                               ┃┃           村道漢那旧国道線橋梁上部工事の請負改定契約について            ┃┃                                               ┃┃ ┌─────────────┬─────────────┬─────────────┐   ┃┃ │   変 更 前 金 額   │   変 更 後 金 額   │    増 ・ 減    │   ┃┃ ├─────────────┼─────────────┼─────────────┤   ┃┃ │       165,068,800円│       164,941,200円│         127,600円│   ┃┃ └─────────────┴─────────────┴─────────────┘   ┃┃                                               ┃┃ 令和2年2月19日                                      ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 1枚めくりまして、改定契約でございます。工事名、村道漢那旧国道線橋梁上部工事、元契約額に対する変更、減額、一金12万7,600円、うち取引に係る消費税及び地方消費税の額、一金、1万1,600円。契約保証金は免除となっております。また、元竣工年月日、令和2年3月31日、改定による竣工年月日、令和2年3月27日。下段省略します。 以降は、これまでの元契約から改定契約書の写しを添付してございます。 主な減額改定契約内容といたしましては、橋梁の高欄、両再度にガードパイプのような高欄がつきますが、これに橋名板、橋の名前を記す板がございます。これが年度内に施工できる見込みがありませんでしたので、この分を減額したことが主な要因となっております。 ○議長(石川幹也) これで当局の報告を終わります。 これから質疑を行います。 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 以上で報告第2号の報告を終わります。 △日程第20.報告第3号 令和2年度沖縄県町村土地開発公社事業計画書の報告についてを議題とします。 本案について当局の報告を求めます。 河上建設課長。 ◎建設課長(河上正秀) ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓┃ 報告第1号                                         ┃┃                                               ┃┃          令和2年度沖縄県町村土地開発公社事業計画書の報告について         ┃┃                                               ┃┃  地方自治法(昭和22年法律第67号)第243条の3第2項の規定により、別紙のとおり報告する。   ┃┃                                               ┃┃  令和2年3月10日提出                                   ┃┃                                 宜野座村長 當 眞   淳 ┃┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ 別紙で令和2年度事業計画書、沖縄県土地開発公社の計画書を添付してございますので御参照ください。なお、本村においては今のところございません。以上、報告を終わります。 ○議長(石川幹也) これで当局の報告を終わります。 これから質疑を行います。 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。 以上で報告第3号の報告を終わります。 以上で本日の日程は終了しました。 本日は、これで散会とします。(16時09分)...