うるま市議会 > 2021-09-11 >
09月11日-01号

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  1. うるま市議会 2021-09-11
    09月11日-01号


    取得元: うるま市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-22
    令和元年9月第134回定例会          第134回うるま市議会(定例会)会議録                (1日目) 令和元年9月11日(水)             (午前10時00分 開会)出席議員(29名) 1番 仲 本 辰 雄 議員    17番 仲 程   孝 議員 2番 真栄城   隆 議員    18番 又 吉 法 尚 議員 4番 伊 盛 サチ子 議員    19番 下 門   勝 議員 5番 金 城 加奈栄 議員    20番 喜屋武   力 議員 6番 荻 堂 盛 仁 議員    21番 大 屋 政 善 議員 7番 兼 本 光 治 議員    22番 幸 地 政 和 議員 8番 佐久田   悟 議員    23番 中 村 正 人 議員 9番 平 良 榮 順 議員    24番 大 城   直 議員 10番 伊 波 良 明 議員    25番 松 田 久 男 議員 11番 天 願 久 史 議員    26番 德 田 政 信 議員 12番 國 場 正 剛 議員    27番 名嘉眞 宜 德 議員 13番 幸 喜   勇 議員    28番 宮 城 一 寿 議員 14番 比 嘉 直 人 議員    29番 東 浜 光 雄 議員 15番 伊 波   洋 議員    30番 宮 里 朝 盛 議員 16番 国 吉   亮 議員欠席議員(1名) 3番 藏 根   武 議員説明のための出席者 市長     島 袋 俊 夫    こども部長    金 城 妙 子 副市長    上 間 秀 二    市民部長     平 良 一 雄 教育長    嘉手苅 弘 美    経済部長     佐久川   篤 企画部長   仲 本 昭 信    都市建設部長   目取真 康 史 総務部長   宮 城 為 治    都市建設部参事  浜 田 宗 賢 福祉部長   当 間 重 俊    水道部長     儀 保 一 盛 消防長    諸見里 朝 弘    会計管理者    安慶名 優 子 教育部長   赤 嶺   勝    総務課長     古 謝 哲 也 指導部長   盛小根   完事務局出席者 議会事務局長 長 嶺   斉    副主幹兼     兼 城 智 治                   議事係長 議事課長   新 垣   哲    調査広報係    森 根 元 気                   主任主事 副主幹兼   金 城 彰 悟    議事係主任主事  伊 波 信 也 調査広報係長議事日程第1号 第1.会議録署名議員の指名 第2.会期の決定 第3.認定第1号 平成30年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定について 第4.認定第2号 平成30年度うるま市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について 第5.認定第3号 平成30年度うるま市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について 第6.認定第4号 平成30年度うるま市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について 第7.認定第5号 平成30年度うるま市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について 第8.認定第6号 平成30年度うるま市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について 第9.認定第7号 平成30年度うるま市水道事業会計決算認定について 第10.報告第17号 平成30年度決算に基づくうるま市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について 第11.報告第18号 うるま市教育委員会事務点検・評価の報告について(平成30年度事業対象) 第12.報告第19号 放棄した債権の報告について(住宅使用料等) 第13.報告第20号 放棄した債権の報告について(舞天館入居使用料及び共益費) 第14.報告第21号 専決処分の報告について(宮森小学校校舎・水泳プール・学童クラブ新増改築工事(電気)) 第15.報告第22号 専決処分の報告について(宮森小学校校舎・水泳プール・学童クラブ新増改築工事(機械)) 第16.報告第23号 専決処分の報告について(赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築工事(建築)) 第17.報告第24号 専決処分の報告について(赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築工事(電気)) 第18.報告第25号 専決処分の報告について(赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築工事(機械)) 第19.報告第26号 専決処分の報告について(証明書誤謬交付) 第20.報告第27号 専決処分の報告について(車両事故) 第21.議案第48号 平成30年度うるま市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について 第22.議案第49号 令和元年度うるま市一般会計補正予算(第2号) 第23.議案第50号 令和元年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第2号) 第24.議案第51号 令和元年度うるま市介護保険特別会計補正予算(第2号) 第25.議案第52号 令和元年度うるま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) 第26.議案第53号 令和元年度うるま市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号) 第27.議案第54号 令和元年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号) 第28.議案第55号 令和元年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号) 第29.議案第56号 物品の取得について(水槽付消防ポンプ自動車) 第30.議案第57号 物品の取得について(高規格救急自動車) 第31.議案第58号 指定管理者の指定について(南原学童クラブ) 第32.議案第59号 指定管理者の指定について(赤道学童クラブ) 第33.議案第60号 指定管理者の指定について(宮森学童クラブ) 第34.議案第61号 宮森小学校校舎・水泳プール・学童クラブ新増改築工事(建築)請負契約についての議決内容の一部変更について 第35.議案第62号 R1浜漁港浮桟橋整備工事請負契約について 第36.議案第63号 うるま市附属機関設置条例の一部を改正する条例 第37.議案第64号 うるま市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例 第38.議案第65号 うるま市税条例の一部を改正する条例 第39.議案第66号 うるま市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部を改正する条例 第40.議案第67号 うるま市建築確認申請等手数料条例の一部を改正する条例 第41.議案第68号 うるま市森林環境譲与税基金条例 第42.陳情第22号の取り下げの件会議に付した事件 議事日程に同じ ○議長(幸地政和) おはようございます。ただいまから令和元年9月第134回うるま市議会定例会を開会します。 これより本日の会議を開きます。 本日の議事日程は、お手元に配付しました議事日程第1号のとおりです。 この際、諸般の報告を行います。 令和元年7月19日、全国離島振興市町村議会議長会令和元年度総会並びに研修会が東京都で開催され、議長と議会総務係長が出席しました。 令和元年7月30日付、監査委員から令和元年6月分の例月現金出納検査の結果について報告がありました。 令和元年8月22日、第170回沖縄県市議会議長会定期総会が石垣市で開催され、議長と事務局長が出席しました。当総会では、平成30年度歳入歳出決算を初め、九州市議会議長会の提出議案などが審議されました。また、当総会において沖縄県市議会議長会表彰の報告があり、うるま市議会から一般議長在職4年以上として、大屋政善議員、特別表彰議員在職24年以上として、東浜光雄議員、大屋政善議員、西野一男前議員、永玉栄靖前議員、特別表彰議員在職20年以上として、德田政信議員、伊盛サチ子議員、中村正人議員、金城勝正前議員、奥田修前議員、特別表彰議員在職16年以上として、松田久男議員、下門勝議員、また一般表彰議員在職12年以上として、宮里朝盛議員、名嘉眞宜德議員、高江洲賢治前議員、一般表彰議員在職8年以上として、幸地政和議員、荻堂盛仁議員、平良榮順議員、佐久田悟議員、喜屋武力議員、仲程孝議員、又吉法尚議員、以上の皆様が市政の繁栄と住民福祉の増進に尽くされた功績に対し、それぞれ表彰されました。 この件につきましては、会期の決定を行った後、執行部同席のもと、表彰者への伝達式を執り行いたいと存じますので、御協力をお願いいたします。なお、退任されました前議員の皆様には後日、議長より伝達する予定でございます。 令和元年8月28日付、監査委員から令和元年7月分の例月現金出納検査の結果について報告がありました。 令和元年9月4日付、市長から第134回市議会定例会の招集について、通知がありました。 以上で諸般の報告を終わります。 △日程第1.会議録署名議員の指名を行います。  本日の会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、伊波洋議員、国吉亮議員を指名します。 △日程第2.会期の決定を議題とします。  今定例会の会期につきましては、あらかじめ議会運営委員会で御協議をいただいております。その結果について、議会運営委員長へ報告を求めます。大屋 政善議会運営委員長。 ◎議会運営委員長(大屋政善) 皆さん、おはようございます。9月6日に開かれました議会運営委員会の協議結果について御報告いたします。 まず今定例会の会期は、本日9月11日から10月7日までの27日間とすることで、協議が整っております。 次に、会期中の日程等につきましては、お手元に配付してあります会期及び日程表のとおり、進めていくことで合意を得ております。なお、委員会3日目の9月24日は午前を基地対策特別委員会、午後を常任委員会の予備日としております。また、日程表の備考欄に記載してありますように、執行部提出議案に対する質疑通告書の提出締め切りは9月13日の午前中、また一般質問の通告締め切りは9月17日の午後3時までとなっております。 次に、執行部より議案第49号から議案第55号までの各会計補正予算、議案第56号と議案第57号の消防関連の物品の取得について、議案第58号から議案第60号までのこども部関連の指定管理者の指定について及び議案第65号 うるま市税条例の一部を改正する条例の13件について、先議の申し出があり、協議の結果、先議案件として処理することで協議が整っております。なお、この先議案件につきましては、9月27日に採決するということで合意を得ております。 次に、議会運営委員会の会期前日までに受理した請願・陳情につきましては、請願は2件、陳情が8件あり、これらの陳情につきましては、お手元に配付しております請願・陳情付託一覧表のとおり取り扱うことで合意を得ております。以上であります。 ○議長(幸地政和) ただいま今定例会の会期について日程等も含めて御報告をいただきました。 お諮りします。今定例会の会期は、議会運営委員長の報告のとおり、本日9月11日から10月7日までの27日間とすることに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) 異議なしと認めます。よって、今定例会の会期は本日から10月7日までの27日間とすることに決定しました。 休憩します。  休 憩(10時09分)  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  再 開(10時34分) ○議長(幸地政和) 再開します。 市長から行政報告の申し出がありますので、これを許します。市長。 ◎市長(島袋俊夫) 皆さん、おはようございます。先ほどは議長から御報告がありました、去る8月22日第170回沖縄県市議会議長会定期総会におきまして、表彰されました皆様にはこれまでの御功績に心から敬意を表するとともに、ますますの御活躍を祈念申し上げます。まことにおめでとうございます。 それでは令和元年9月第134回うるま市議会定例会の開会に当たりまして、行政報告を申し上げます。 初めに、7月19日、子供の貧困対策の一環として日本郵便株式会社沖縄支社から提案を受けまして、本市社会福祉協議会及びうるま市の3者でそれぞれが有する人的・物的資源を有効に活用し、子どもの居場所への食品の支援、フードドライブを目的とした協定を締結し、うるま市内12カ所の郵便局窓口に設置をしましたフードボックスに家庭で余っている食品などを寄附していただき、市内の各子どもの居場所へ配布するフードドライブをスタートさせました。 次に、8月6日に与勝消防署庁舎落成式典が執り行われ、安全で安心できる生活環境を守り、与勝地域の災害に対する消防体制の拠点として重要な役割を担う与勝消防署庁舎の落成式典には、市議会を初め、多くの関係者の御出席を賜り、心より感謝を申し上げます。 次に、8月7日と8日の日程で中城湾港開発推進協議会の会長として、副会長の桑江朝千夫沖縄市長及び立地企業の皆さんとともに上京し、中城湾港早期整備に向けて、中城湾港新港地区東ふ頭岸壁の延伸整備及び航路泊地のしゅんせつ及び東部海浜開発事業の早期実現の2件について、菅義偉内閣官房長官、石井啓一国土交通大臣、宮腰光寛内閣府特命担当大臣及び沖縄県選出国会議員のほか各政府機関に対して、要請をしてまいりました。 次に、8月29日に勝連城跡周辺整備事業歴史文化施設建設工事の安全祈願祭を行いました。当歴史文化施設は令和3年度の供用開始を目指しております。建設用地を提供していただいた地主の皆様も初め、市議会の御理解、そしてまたこれまで事業推進に取り組んでこられました関係各位の御尽力に対し、心より感謝を申し上げます。 次に、9月3日と4日の日程で、中部市町村会及び中部振興会の会長として、中部市町村会の副会長の新垣邦男北中城村長とともに、沖縄中部地域の振興に関する3つの事案について、要請を行ってまいりました。 1点目の沖縄自動車道におけるインターチェンジの整備については、沖縄市池武当周辺やうるま市内へのインターチェンジの新設整備と既存の北中城村喜舎場のフルインターチェンジ早期整備について。 2点目は、中城湾港の新港地区東ふ頭岸壁の延伸整備及び航路の拡幅等について。 3点目は、中城湾港新港地区に寄港するクルーズ船のための整備についての3件について、石井啓一国土交通大臣、宮腰光寛内閣府特命担当大臣、菅義偉内閣官房長官宛、要請文を手交してまいりました。また、沖縄自動車道における3カ所のインターチェンジの早期整備につきましては、改めて去る9月6日に西日本高速道路株式会社九州支社小川正樹沖縄高速道路事務所長へ要請をしてまいりました。 次に、昨日中部広域市町村圏事務組合と山形県の最上広域市町村圏事務組合少年少女親善交流懇談会がうるま市内で開催をされ、山形県新庄市の子供たちと中城村津覇小学校の子供たちが楽しく交流を深めました。3日間の滞在期間中、きょうは宇堅ビーチで自然に触れる体験をするということでございます。 最後に新聞報道にもございましたが、職員の不祥事についてであります。職員の綱紀粛正及び服務規律の確保につきましては、これまでも注意喚起をしてきたところでありますが、本年4月に水道部において、公印の不正使用の事案がありました。職員分限懲戒審査委員会の審査の結果、7月10日付で当該職員を停職2カ月の懲戒処分とし、管理監督者である担当部長及び課長に対しては、口頭注意処分、公印保管者の担当課長に対しては文書による厳重注意処分に付したところでございます。 2件目は、8月にこども部において、補助金申請業務の遂行を怠り、国庫補助金の交付が受けられなかった事案があり、職員分限懲戒審査委員会の審査の結果、当該職員に対し停職3カ月及び管理監督者である担当課長に対しては給料額10分の1の減給1カ月の懲戒処分に付したところであります。行政に対する信頼を著しく失墜させたことは、きわめて残念であり市民並びに議会の皆様に多大な御迷惑をおかけしましたことを深くおわびを申し上げます。 なお、詳細につきましては、この後、担当部長から説明をさせたいと思います。 以上で行政報告を終わります。今議会には認定7件、報告11件、議案21件を提案してございます。後ほど、担当部長から説明をさせますので、議員の皆様の慎重なる御審議をお願い申し上げたいと思います。 ○議長(幸地政和) 水道部長。 ◎水道部長(儀保一盛) おはようございます。このたびの水道部職員の不祥事につきましては、市民を初め市議会及び関係する皆様に多大な御迷惑をおかけしましたことに対し、深くおわび申し上げます。 当該事案について概要を御説明いたします。水道部営業課職員がことし4月、土曜日の学童クラブを利用するため、実際は勤務実態のない土曜日の勤務証明書をみずから作成し、上司の承認を得ずに公印を押印し、学童クラブへ提出。土曜日の学童クラブを2回利用していたことが5月に同学童クラブからの問い合わせにより発覚したものでございます。本件につきましては、地方公務員法第29条第1項第1号の法律等に反した場合等に該当するものと判断し、懲戒処分の審査について、うるま市職員分限懲戒審査委員会に委託し、審査結果の答申に基づく職員の処分につきましては、先ほど市長から報告があったとおりでございます。公印の使用につきましては、これまでうるま市水道事業公印規程第9条により、公印を使用するときは保管者に当該決裁文書を提示し、承認を得て使用しなければならないとしておりましたが、公印の不正使用を防止するため、公印の押印を求めるときは公印保管者または公印取扱者により、所定の決裁手続を経た書類等を確認した上で、公印保管者または公印取扱者が押印することと同規程の一部を改正いたしました。 二度とこのような不祥事が発生しないよう組織を挙げて、再発防止の取り組みを徹底し、1日も早い市民の信頼回復に努めてまいります。大変申しわけございませんでした。 ○議長(幸地政和) こども部長。 ◎こども部長(金城妙子) このたびのこども部職員の懲戒処分につきましては、市民の皆様を初め、市議会の皆様に多大な御迷惑をおかけしたことに対し、深くおわび申し上げます。 当該事案の概要を御説明いたします。平成30年度子育て世代包括支援センター開設準備事業費の補助金申請業務について、こども部所属の担当係長は、所属課長より年度当初から数回にわたり沖縄県に確認し、申請するよう指示をされておりましたが、補助金申請に係る公文書の確認や申請の一連の業務の遂行を怠り、歳出の2分の1に当たる国庫補助金97万2,000円が未交付となったものでございます。厳しい財政状況下にあるにもかかわらず当事業費は一般財源で補填し、全額うるま市負担となっており、当該職員の公務に対する怠慢によって、貴重な財源確保に至らなかったことは、公務の適正執行に背く行為であり、行政としては看過できるものではございません。本件につきましては、地方公務員法第29条第1項第2号職務上の義務に違反し、または職務を怠った場合及び同法第32条法令等及び上司の職務上の命令に従う義務などの違反行為に該当するものと判断し、処分につきましては、懲戒処分の審査に基づき、市長から報告があったとおりでございます。 今後はこのようなことが二度と起こらないよう適正に業務が執行されるよう職員に周知徹底するとともに、課内及び部内での予算執行状況等の管理の強化に取り組んでまいります。大変申しわけございませんでした。 ○議長(幸地政和) 休憩します。  休 憩(10時47分)  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  再 開(10時49分) ○議長(幸地政和) 再開します。 △日程第3.認定第1号 平成30年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定についてから日程第41.議案第68号 うるま市森林環境譲与税基金条例までの39件を一括して議題とします。 順次、提案者の説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(仲本昭信) おはようございます。それでは認定第1号について御説明を申し上げます。 平成30年度決算書の表紙をお開きください。平成30年度うるま市一般会計・特別会計歳入歳出決算書。このことについて、地方自治法第233条第3項の規定により別紙監査委員の意見を付けて議会の承認に付します。認定第1号 平成30年度うるま市一般会計歳入歳出決算認定について。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 5ページ、6ページをお開きください。歳入歳出決算書。歳入。1款市税は、調定額124億9,423万1,952円に対し、収入済額120億2,135万4,406円で、前年度比4.6%の増額、不納欠損額は2,002万9,320円、収入未済額は4億6,016万9,501円であります。 2款地方譲与税は、調定額及び収入済額ともに2億8,092万6,192円で、前年度比0.4%の増額でございます。 3款利子割交付金は、調定額及び収入済額とも754万3,000円で、前年度比18%の減額でございます。 4款配当割交付金は、調定額及び収入済額ともに1,252万6,000円で、前年度比32.8%の減額でございます。 5款株式等譲渡所得割交付金は、調定額及び収入済額ともに1,085万円で、前年度比47.7%の減額でございます。 6款地方消費税交付金は、調定額及び収入済額ともに19億4,161万6,000円で、前年度比10.1%の増額でございます。 7款ゴルフ場利用税交付金は、調定額及び収入済額とも2,615万6,816円で、前年度比0.7%の減額でございます。 8款自動車取得税交付金は、調定額及び収入済額ともに7,630万4,000円で、前年度比13.1%の増額でございます。 9款国有提供施設等所在市町村助成交付金は、調定額及び収入済額ともに5億8,683万6,000円で、前年度比0.1%の増額でございます。 10款地方特例交付金は、調定額及び収入済額ともに5,601万7,000円で、前年度比30.3%の増額でございます。 11款地方交付税は、調定額及び収入済額ともに133億6,389万円で、前年度比2.7%の減額でございます。 12款交通安全対策特別交付金は、調定額及び収入済額ともに1,144万6,000円で、前年度比9.0%の減額でございます。 次に7ページ、8ページをお願いいたします。13款分担金及び負担金は、調定額5億7,261万6,559円に対し、収入済額5億6,096万3,839円で、前年度比11.4%の増額、収入未済額は1,165万2,720円でございます。 14款使用料及び手数料は、調定額8億1,788万2,826円に対し、収入済額7億8,386万7,516円で、前年度比1.6%の増額。不納欠損額は798万720円で、収入未済額は2,606万4,390円であります。 15款国庫支出金は、調定額は139億8,176万7,449円に対し、収入済額136億7,055万9,409円で、前年度比5.7%の増額、収入未済額は3億1,120万8,040円であります。 16款県支出金は、調定額76億4,289万4,998円に対し、収入済額72億1,129万898円で、前年度比0.9%の減額、収入未済額は4億3,160万4,100円でございます。 続きまして、17款財産収入は、調定額8億6,062万394円に対し、収入済額7億8,249万6,990円で、前年度比61.8%の増額、収入未済額は7,812万3,404円でございます。 18款寄附金は、調定額及び収入済額ともに4,111万4,680円で、前年度比44.4%の増額でございます。 19款繰入金は、調定額及び収入済額ともに19億5,704万9,451円で、前年度比1.6%の増額でございます。 20款繰越金は、調定額及び収入済額ともに24億4,935万8,079円で、前年度比1.9%の減額でございます。 21款諸収入は、調定額5億8,035万9,831円に対し、収入済額4億1,260万1,527円で、前年度比13.9%の減額、不納欠損額は2,302万213円で、収入未済額が1億4,473万9,291円でございます。 22款市債は、調定額及び収入済額ともに41億3,503万3,000円で、前年度比30.2%の増額でございます。 歳入合計は、調定額619億704万227円に対し、収入済額が603億9,980万803円で、前年度比3.9%の増額で、不納欠損額が5,103万253円、収入未済額は14億6,356万1,446円でございます。なお、収入率は、対予算で99.8%、対調定で97.6%でございます。 次に、9ページ、10ページをお願いいたします。歳出でございます。1款議会費は、予算現額3億5,037万2,000円に対し、支出済額3億4,526万9,612円で、前年度比1.9%の減額で、不用額は510万2,388円でございます。 2款総務費は、予算現額61億9,582万2,000円に対し、支出済額59億4,648万1,424円で、前年度比3.6%の増額、翌年度繰越額は6,280万5,231円、不用額は1億8,653万5,345円でございます。 3款民生費は、予算現額286億6,871万4,000円に対し、支出済額282億2,199万792円で、前年度比0.3%の増額、翌年度繰越額は7,041万4,360円、不用額は3億7,630万8,848円でございます。 4款衛生費は、予算現額30億1,944万9,000円に対し、支出済額29億4,954万8,338円で、前年度比2%の減額、翌年度繰越額は465万4,000円、不用額は6,524万6,662円でございます。 5款労働費は、予算現額1億4,609万3,000円に対し、支出済額1億3,704万6,942円で、前年度比1.7%の減額、不用額は904万6,058円でございます。 6款農林水産業費は、予算現額16億3,357万5,300円に対し、支出済額15億7,779万5,804円で、前年度比39.2%の減額、翌年度繰越額は3,809万1,000円、不用額は1,768万8,496円でございます。 7款商工費は、予算現額7億2,096万4,200円に対し、支出済額6億8,246万5,729円で、前年度比33.9%の増額、翌年度繰越額は1,000万円、不用額は2,849万8,471円でございます。 8款土木費は、予算現額51億5,144万5,700円に対し、支出済額47億3,892万4,459円で、前年度比9.4%の減額、翌年度繰越額は2億8,613万5,960円、不用額は1億2,638万5,281円でございます。 9款消防費は、予算現額19億902万円に対し、支出済額16億5,507万5,254円で、前年度比44.6%の増額、翌年度繰越額は2億4,489万1,000円、不用額は905万3,746円でございます。 次に、11ページ、12ページをお願いいたします。10款教育費は、予算現額75億6,208万1,000円に対し、支出済額69億7,917万4,251円で、前年度比3.9%の増額、翌年度繰越額は2億6,600万5,120円、不用額は3億1,690万1,629円でございます。 11款災害復旧費は、予算現額6,409万4,000円に対し、支出済額5,133万240円で、翌年度繰越額は1,053万2,000円、不用額は223万1,760円でございます。 12款公債費は、予算現額50億5,797万4,000円に対し、支出済額50億5,697万5,392円で、前年度比2.1%の増額、不用額は99万8,608円でございます。 13款諸支出金は、予算現額1,000円で支出済額はございません。 14款予備費は、予算現額3,963万円で、予備費充用額は1億1,037万円でございます。 歳出合計は、予算現額605億1,923万5,200円に対し、支出済額583億4,207万8,237円、前年度比0.4%の減額で、翌年度繰越額として繰越明許費は9億9,352万8,671円、不用額は11億8,362万8,292円でございます。なお、予算の執行率は96.4%、歳入歳出差引残額は20億5,772万2,566円でございます。 15ページから352ページまでは、歳入歳出決算事項別明細書、353ページは実質収支に関する調書で、歳入歳出差引額から翌年度へ繰り越すべき財源2億2,871万3,081円を差し引いた実質収支額は18億2,900万9,485円でございます。 497ページ以降は、財産に関する調書で、決算年度中における増減額を示してございます。なお、決算の附属資料として主要施策の成果説明書、一般会計・特別会計歳入歳出決算書及び基金運用状況に関する監査委員の審査意見書を添付してございますので、あわせて御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。以上でございます。 ○議長(幸地政和) 暫時休憩します。  休 憩(11時11分)  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  再 開(11時25分) ○議長(幸地政和) 再開します。 市民部長。 ◎市民部長(平良一雄) こんにちは。それでは認定第2号 平成30年度うるま市国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について御説明いたします。 決算書の355ページ、356ページをお開きください。歳入であります。1款国民健康保険税は、調定額32億1,172万4,865円に対し、収入済額24億9,610万7,168円、対前年度比2.2%の減額で、不納欠損額は5,427万9,674円、収入未済額6億6,715万3,023円となっております。 2款一部負担金は、平成30年度からの制度改正に伴う新規科目で調定額、収入済額ともゼロ円となっております。 3款分担金及び負担金も平成30年度の制度改正に伴う新規科目で調定額、収入済額ともゼロ円となっております。 4款使用料及び手数料は、調定額450万1,245円に対し、収入済額ともに451万2,445円、対前年度比11.4%の減額となっております。 5款国庫支出金は、平成30年度からの制度改正により沖縄県で受けることになりましたので、ゼロ円となっております。なお、市町村へは6款の県支出金として入ってきます。 6款県支出金は、調定額、収入済額とも113億5,440万4,177円で、対前年度比769.1%の増額となっております。 7款連合会支出金は、平成30年度からの制度改正に伴う新規科目で、調定額、収入済額ともゼロ円となっております。 8款財産収入は、調定額、収入済額ともありません。 9款寄附金も、平成30年度からの制度改正に伴う新規科目で、調定額、収入済額ともゼロ円となっております。 10款繰入金は、調定額及び収入済額とも15億5,727万5,195円で、対前年度比34.7%の減額となっております。 11款繰越金は、調定額、収入済額とも6億4,333万4,854円の皆増となっております。 12款諸収入は、調定額1億3,193万4,346円に対し、収入済額9,493万5,374円、対前年度比11.8%の増額で、不納欠損額は60万4,305円、収入未済額は3,639万5,667円となっております。 13款市債も、平成30年度からの制度改正に伴う新規科目で、調定額、収入済額ともゼロ円となっております。 次の357ページ、358ページをお開きください。歳入合計は、調定額169億317万4,682円、収入済額161億5,056万9,213円、不納欠損額5,488万3,979円、収入未済額7億354万8,690円となっております。なお、収入率は対予算で99.4%、対調定で95.5%となっております。 続きまして、359ページ、360ページをお開きください。歳出であります。1款総務費は、予算現額3億2,600万9,000円に対し、支出済額3億1,477万4,512円、対前年度比2.0%の増額、不用額は1,123万4,488円となっております。 2款保険給付費は、予算現額105億4,376万8,000円に対し、支出済額102億4,239万5,109円、対前年度比2.4%の減額、不用額は3億137万2,891円となっております。 3款国民健康保険事業費納付金は、平成30年度からの制度改正に伴う新規科目で、41億75万6,071円の支出済額となっております。なお前年度までありました後期高齢者支援金等介護納付金は、制度改正により予算科目がなくなり、この事業費納付金として沖縄県へ納めることになります。 4款共同事業拠出金は、予算現額1,000円に対し、支出済額ゼロ円の皆減となっております。 5款財政安定化基金支出金は、平成30年度からの制度改正に伴う新規科目で、支出済額はありません。 6款保健事業費は、予算現額1億6,948万8,000円に対し、支出済額1億4,835万2,004円、対前年度比0.3%の増額、不用額は2,113万5,996円となっております。 7款基金積立金は、予算現額、支出済額とも4億6,000万円の皆増となっております。 8款公債費は、予算現額22万1,000円に対し、支出済額3万4,630円、対前年度比63.6%の減額、不用額は18万6,370円となっております。 9款諸支出金は、予算現額6億446万5,000円に対し、支出済額5億9,845万8,584円、対前年度比249.6%の増額、不用額は600万6,416円となっております。 10款予備費は、予算現額3,859万6,000円で、予備費充当額は4万9,000円となっております。 次の361ページ、362ページをお開きください。歳出合計は、予算現額162億4,330万8,000円に対し、支出済額で158億6,477万910円、対前年度比22.4%の減額で、不用額3億7,853万7,090円となっております。なお、予算の執行率は97.6%となっております。また、歳入歳出差引残額は、2億8,579万8,303円となっております。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 なお、歳入歳出決算事項別明細書、実質収支に関する調書につきましては、365ページから397ページに掲載してありますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。以上でございます。 ○議長(幸地政和) 水道部長。
    ◎水道部長(儀保一盛) 認定第3号 平成30年度うるま市公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について御説明いたします。 決算書の399ページ、400ページをお願いいたします。歳入でございます。1款分担金及び負担金は、調定額、収入済額とも8,974万4,100円で、対前年度比3%の減額でございます。 2款使用料及び手数料は、調定額7億139万7,385円に対し、収入済額6億8,480万5,477円で、対前年度比2.1%の増額となっております。不納欠損額は36万1,229円で、収入未済額は1,623万679円でございます。 3款国庫支出金は、調定額5,489万7,000円に対し、収入済額311万7,000円で、対前年度比98%の減額となっております。収入未済額5,178万円は、令和元年度への繰り越し分でございます。 4款県支出金は、調定額2億3,624万5,760円に対し、収入済額1億9,472万8,760円で、対前年度比18%の増額となっております。収入未済額4,151万7,000円は、令和元年度への繰り越し分でございます。 5款繰入金は、調定額、収入済額とも9億9,704万2,000円で、対前年度比6.5%の増額となっております。 6款繰越金は、調定額、収入済額とも7,950万8,913円で、対前年度比27.7%の増額となっております。この金額には、前年度繰越明許費の一部、一般財源分が含まれております。 8款諸収入は、調定額4,984万667円に対し、収入済額172万4,302円で、収入未済額の4,811万6,365円は、和解契約に基づく損害賠償金の分割納付による収入未済額でございます。 9款市債は、調定額、収入済額とも4億590万円で、対前年度比20.7%の減額となっております。 歳入合計は、調定額26億1,457万5,825円に対し、収入済額24億5,657万552円、対前年度比5.4%の減額となり、不納欠損額は36万1,229円、収入未済額1億5,764万4,044円となっております。収入率は、対予算額で93.3%、対調定額で94%となっております。 401ページ、402ページをお願いいたします。歳出でございます。歳出1款公共下水道費は、予算現額15億2,354万1,000円に対し、支出済額13億128万3,081円、対前年度比8.9%の減額で、翌年度繰越額2億325万9,000円、不用額は1,899万8,919円となっております。 2款公債費は、予算現額11億675万円に対し、支出済額11億489万8,698円、対前年度比1.5%の増額で、不用額は185万1,302円となっております。 3款予備費は、予算現額276万7,000円、予備費充用額は23万3,000円で充用先は処理場ポンプ場維持管理費でございます。 歳出合計は、予算現額で26億3,305万8,000円、支出済額24億618万1,779円で、対前年度比4.4%の減額。翌年度繰越額は、2億325万9,000円、不用額が2,361万7,221円となっております。執行率は、対予算額に対し91.4%となっております。歳入歳出差引残額は、5,038万8,773円でございます。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 なお、歳入歳出決算事項別明細書等を405ページから425ページに添付してございますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 福祉部長。 ◎福祉部長(当間重俊) 認定第4号 平成30年度うるま市介護保険特別会計歳入歳出決算認定について御説明いたします。 決算書の427ページ、428ページをお開きください。歳入歳出決算書、歳入についてであります。1款介護保険料は、第1号被保険者の保険料で調定額21億3,380万308円に対し、収入済額19億8,044万1,168円、対前年度比14.4%の増額で、不納欠損額3,242万4,930円、収入未済額1億2,476万6,014円となっております。 2款使用料及び手数料は、調定額、収入済額ともに130万7,996円、対前年度比13.7%の減額となっております。 3款国庫支出金、1項国庫負担金は介護給付費の20%または15%相当額が交付されるもので、調定額、収入済額ともに16億5,409万6,737円、対前年度比3.1%の増額となっております。2項国庫補助金は主に介護給付費に係る調整交付金及び地域支援事業交付金で、調定額、収入済額ともに8億1,663万8,558円で、対前年度比1.9%の増額となっております。 4款県支出金、1項県負担金は、介護給付費の12.5%または17.5%相当額が交付されるもので、調定額、収入済額ともに12億5,579万4,910円、対前年度比2.7%の増額となっております。3項県補助金は、地域支援事業交付金で、調定額、収入済額ともに7,825万6,593円で、対前年度比2.9%の増額となっております。 5款支払基金交付金は、介護給付費及び地域支援事業費において、それぞれ27%相当額が交付されるもので、調定額、収入済額ともに24億8,483万2,536円で、対前年度比1.2%の減額となっております。 6款相互財政安定化事業交付金及び7款財産収入は調定額、収入済額ともにありません。 8款繰入金は、介護給付費一般会計繰入金地域支援事業繰入金、その他一般会計繰入金及び基金繰入金で、調定額、収入済額ともに15億6,317万7,776円で、対前年度比4.7%の増額となっております。 9款繰越金は、調定額、収入済額ともに3,494万6,850円で、対前年度比82.2%の減額となっております。 10款諸収入は、調定額426万8,525円に対し、収入済額338万461円、対前年度比52.8%の増額で収入未済額88万8,064円となっております。 歳入合計では、予算現額98億4,362万7,000円に対しまして、調定額100億2,712万789円、収入済額98億7,287万3,585円、対前年度比2.4%の増額、不納欠損額3,242万4,930円、収入未済額1億2,565万4,078円となっております。なお、収入率は対予算額で100.3%、対調定額で98.5%となっております。 次に、歳出について御説明いたします。429ページ、430ページをお開き下さい。1款総務費、予算現額2億6,480万9,000円に対し、支出済額が2億6,016万7,213円、対前年度比1.7%の増額、不用額464万1,787円となっております。不用額の主なものは1項総務管理費232万9,776円、3項介護認定審査会費110万3,358円であります。 2款保険給付費は、予算現額89億8,554万6,000円に対し、支出済額87億9,974万3,872円、対前年度比1.8%の増額、不用額1億8,580万2,128円となっております。不用額の主なものは1項介護サービス等諸費1億6,733万7,550円、7項特定入所者介護サービス等費903万6,670円であります。 3款財政安定化基金拠出金及び4款相互財政安定化事業負担金の支出済額はありません。 5款地域支援事業費は、予算現額4億9,441万6,000円に対し、支出済額4億6,373万6,130円、対前年度比4.0%の減額、不用額3,067万9,870円となっております。不用額の主なものは2項包括的支援事業・任意事業費886万4,298円、3項介護予防・生活支援サービス事業費1,704万1,819円であります。 6款基金積立金は、予算現額、支出済額ともに4,984万6,000円、対前年度比63.8%の減額となっております。 7款公債費は、一時借入金の利子として計上しておりましたが、一時借入金がありませんでしたので、全額不用額となっております。 8款諸支出金の主なものは、1項償還金及び還付で国及び沖縄県への償還金並びに第1号被保険者への保険料還付金であります。予算現額4,424万円に対し、支出済額4,373万5,713円、対前年度比50.7%の減額、不用額50万4,287円となっております。 次に、431ページ、432ページをお開きください。9款予備費は、予算現額425万3,000円で、予備充用額74万7,000円であります。 歳出合計で、予算現額98億4,362万7,000円に対し、支出済額96億1,722万8,928円、対前年度比0.1%の増額、不用額2億2,639万8,072円となっております。歳入歳出差引残額は2億5,564万4,657円となっております。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 なお、歳入歳出決算事項別明細書につきましては、435ページ以降に記載してありますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 水道部長。 ◎水道部長(儀保一盛) 認定第5号 平成30年度うるま市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算認定について御説明いたします。 決算書の467ページ、468ページをお願いいたします。歳入でございます。1款使用料は、調定額120万9,237円に対し、収入済額118万4,735円で、対前年度比7%の増額となっております。収入未済額は2万4,502円でございます。 3款繰入金は、調定額、収入済額とも2,149万6,000円で、対前年度比1.2%の増額となっております。 4款繰越金は、調定額、収入済額とも115万1,216円で、対前年度比82.3%の増額となっております。 5款諸収入は、調定額、収入済額とも350円となっております。 歳入合計は、調定額2,385万6,803円に対し、収入済額2,383万2,301円、対前年度比3.7%の増額となり、収入未済額2万4,502円となっております。収入率は、対予算額で100.5%、対調定額で99.9%となっております。 次の469ページ、470ページをお願いいたします。歳出でございます。歳出1款農業集落排水事業費は、予算現額2,180万3,000円に対し、支出済額1,884万8,069円、対前年度比5.9%の減額で、不用額は295万4,931円となっております。 2款公債費は、予算現額180万3,000円に対し、支出済額180万1,462円、前年度同額で不用額は1,538円となっております。 3款予備費の支出は、ございませんでした。 歳出合計は、予算現額で2,370万6,000円、支出済額2,064万9,531円で、対前年度比5.4%の減額、不用額が305万6,469円となっております。執行率は、対予算額に対し87.1%となっております。歳入歳出差引残額は、318万2,770円でございます。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 なお、歳入歳出決算事項別明細書等を473ページから479ページに添付してございますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 午前の日程をこの程度にとどめ、午後1時半より会議を開きます。 暫時休憩します。  休 憩(11時57分)  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  再 開(13時29分) ○議長(幸地政和) 再開します。 市民部長。 ◎市民部長(平良一雄) それでは認定第6号 平成30年度うるま市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算認定について御説明いたします。 決算書の481ページと482ページをお願いいたします。歳入であります。1款後期高齢者医療保険料は、調定額7億2,037万2,140円に対し、収入済額7億1,156万6,349円、対前年度比8.4%の増額で、不納欠損額は27万2,134円、収入未済額は914万4,011円となっています。 2款使用料及び手数料は、保険料納付証明手数料と督促手数料で、調定額24万6,400円に対し、収入済額24万7,200円、対前年度比22.1%の減額となっております。 3款国庫支出金は、保険料軽減特別特例見直しに伴うシステム改修事業に対する国の補助金で、調定額、収入済額ともに407万円で、対前年度比から皆増となっております。 4款繰入金、一般会計繰入金は事務費繰入金と保険料軽減に伴う基盤安定負担金繰入金で、調定額、収入済額ともに2億8,866万2,062万円、対前年度比1.2%の増額となっております。 5款繰越金は、調定額、収入済額ともに800万4,603円、対前年度比42.7%の増額となっております。 6款諸収入の1項延滞金、加算金及び過料は、調定額、収入済額ともに8万3,589円、対前年度比22.2%の増額となっております。2項償還金及び還付加算金は、調定額、収入済額ともに162万1,986円、対前年度比15%の増額となっております。3項預金利子は費目存置で収入はありません。5項雑入は調定額、収入済額ともに653万7,490円、対前年度比27.5%の減額となっております。諸収入合計は、調定額、収入済額ともに824万3,065円、対前年度比21.4%の減額となっております。 歳入合計は、予算現額10億1,624万4,000円、調定額10億2,959万8,270万円、収入済額10億2,079万3,279円、収入未済額914万4,011万円となっております。収入率は、対予算で100.4%、対調定で99.2%となっております。 次に、483ページ、484ページをお願いいたします。歳出であります。1款総務費、1項総務管理費は一般事務経費で予算現額1,797万6,000円に対し、支出済額1,782万2,375万円、対前年度比0.4%の減額で、不用額15万3,625円となっております。2項徴収費は、保険料の徴収事務経費で予算現額784万7,000円に対し、支出済額692万9,302円、対前年度比127.4%の増額で不用額91万7,698円となっております。 2款後期高齢者医療広域連合納付金は、後期高齢者医療保険料等保険基盤安定負担金の納付金で予算現額、支出済額とも9億8,695万1,000円、対前年度比6.5%の増額で、不用額はありません。 3款諸支出金、1項償還金及び還付加算金は過年度分過誤納保険料の還付金で、予算現額186万8,000円に対し、支出済額162万2,986円、対前年度比14.7%の増額で、不用額24万5,014円となっております。2項繰出金は、予算現額110万2,000円に対し、支出済額110万1,875円、対前年度比65.2%の増額で、不用額は125円となっております。 4款予備費は、50万円を計上しておりましたが、支障なく対応できておりますので、全額不用額となっております。 歳出合計は、予算現額10億1,624万4,000円、支出済額10億1,442万7,538円、対前年度比6.8%の増額で、不用額は181万6,462円となっております。歳入歳出差引残額は636万5,741円となっております。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 なお、歳入歳出決算事項別明細書等につきましては、487ページ以降に掲載してありますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。以上でございます。 ○議長(幸地政和) 水道部長。 ◎水道部長(儀保一盛) 認定第7号について御説明いたします。 認定第7号 平成30年度うるま市水道事業会計決算認定について。 地方公営企業法第30条第4項の規定により、平成30年度うるま市水道事業会計の決算を、別紙監査委員の決算審査意見をつけて議会の認定に付する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 決算書の1ページをお願いいたします。平成30年度うるま市水道事業決算報告書、(1)収益的収入及び支出のうち、収入の第1款水道事業収益は、予算合計額30億4,025万3,000円に対し、決算額30億2,323万1,148円で、対前年度比1.1%の減額となっております。支出の第1款水道事業費は、予算合計額29億4,422万9,000円に対し、決算額28億4,166万7,323円で、対前年度比1.9%の増額となっております。 3ページをお願いいたします。(2)資本的収入及び支出のうち、収入の第1款資本的収入は、予算合計額1億8,823万6,000円に対し、決算額1億8,853万2,480円で、対前年度比24.5%の減額となっております。支出の第1款資本的支出は、予算合計額7億3,590万9,000円に対し、決算額は6億9,390万9,276円で、対前年度比12%の減額となっております。 5ページの平成30年度うるま市水道事業損益計算書をお願いいたします。1営業収益、2営業費用、3営業外収益、4営業外費用、5特別利益、6特別損失を合計した当年度純利益は1億5,865万2,718円でございます。その他未処分利益剰余金変動額を加えた当年度未処分利益剰余金は、3億774万1,910円となっております。 6ページの平成30年度うるま市水道事業剰余金計算書をお願いいたします。資本剰余金のうち補助金、受贈財産評価額、工事負担金、その他資本剰余金を合計した資本剰余金当年度末残高は、5億1,582万9,313円となっております。 次に、減債積立金、利益積立金、建設改良積立金、災害準備積立金に、未処分利益剰余金を加えた利益剰余金当年度末残高は、9億7,449万1,043円となっております。 同じページの下段、平成30年度うるま市水道事業剰余金処分計算書(案)でございます。なお決算における利益の処分は、議会の議決を得る必要があり、今議会において議案第48号として提案してございます。 続きまして、8ページ、平成30年度うるま市水道事業貸借対照表をお願いいたします。資産の部は、1固定資産、2流動資産の合計が147億2,762万2,655円となっております。 9ページ、負債の部では、3固定負債、4流動負債、5繰延収益の負債合計額が73億5,587万6,185円で、6資本金、7剰余金の資本合計額が73億7,174万6,470円で、負債資本合計は147億2,762万2,655,円となっております。 なお、12ページ以降に決算附属書類及び決算審査意見書を添付してございますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 企画部長。 ◎企画部長(仲本昭信) それでは報告第17号について御説明いたします。 報告第17号 平成30年度決算に基づくうるま市健全化判断比率及び資金不足比率の報告について。 地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、平成30年度決算に基づくうるま市健全化判断比率及び資金不足比率を監査委員の意見を付けて、別紙のとおり報告する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 1ページをお願いいたします。報告書の内容でありますが、まず健全化判断比率として、実質赤字比率及び連結実質赤字比率とも、赤字ではありませんので該当いたしません。実質公債費比率は、7.7%、将来負担比率については将来負担額を充当可能金額が上回ったことにより、当該比率がマイナスとなったため該当せず、いずれも早期健全化基準を下回っております。 次に資金不足比率でありますが、水道事業会計、公共下水道事業特別会計及び農業集落排水事業特別会計とも、資金不足は生じておりませんので該当いたしません。 2ページからは監査委員の審査意見書でありますので、あわせて御参照いただきたいと思います。以上、報告といたします。 ○議長(幸地政和) 教育部長。 ◎教育部長(赤嶺勝) 報告第18号について御説明いたします。 報告第18号 うるま市教育委員会事務点検・評価の報告について(平成30年度事業対象)。 地方教育行政の組織及び運営に関する法律第26条第1項の規定に基づき、「うるま市教育委員会事務点検・評価の報告について(平成30年度事業対象)」を別紙のとおり報告する。 平成元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページからが、報告書となっております。1ページをお開きください。1ページでは、事務点検・評価の趣旨、対象事業、点検・評価の方法と結果を記載してあります。教育委員会が平成30年度に実施した事務事業について、3人の学識経験者の知見を活用し、7月16日から7月25日までの期間に6回の点検・評価会議を行った結果を報告するものでございます。また、今回の対象事業は、うるま市総合計画後期基本計画の施策体系に基づき教育委員会の主要な事務事業、18事業を対象としております。 対象事務事業名につきましては、2ページの別紙1の一覧表、評価につきましては、3ページの別紙2の表。事業ごとの評価結果につきましては、4ページ以降の別紙3のとおりでございます。以上のとおり、御報告いたします。 ○議長(幸地政和) 都市建設部長。 ◎都市建設部長(目取真康史) 報告第19号について説明いたします。 報告第19号 放棄した債権の報告について(住宅使用料等)。うるま市債権管理条例第13条第1項の規定により、別紙のとおり債権を放棄したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページをお願いします。債権放棄報告書であります。内容につきましては、住宅使用料及び共益費であり、債権放棄額は700万4,120円でございます。債務者4人につきましては、既に市営住宅を退去しております。以上でございます。 ○議長(幸地政和) 経済部長。 ◎経済部長(佐久川篤) 報告第20号について御説明いたします。 報告第20号 放棄した債権の報告について(舞天館入居使用料及び共益費)。 うるま市債権管理条例第13条第1項の規定により、別紙のとおり債権を放棄したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページをお願いいたします。債権放棄報告書。番号1、舞天館入居使用料75万6,000円。番号2、舞天館共益費78万9,625円。債権放棄金額が合計154万5,625円となっております。債権放棄の根拠は、いずれもうるま市債権管理条例第13条第1項第4号の当該債権について消滅時効が完成したものによるものでございます。以上、御報告いたします。 ○議長(幸地政和) 都市建設部長。 ◎都市建設部長(目取真康史) 報告第21号から報告第25号まで続けて説明をいたします。 報告第21号 専決処分の報告について(宮森小学校校舎・水泳プール・学童クラブ新増改築工事(電気))。 地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページをお願いします。専決処分書。地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成17年4月18日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、次のとおり専決処分する。1工事名 宮森小学校校舎・水泳プール・学童クラブ新増改築工事(電気)。2変更増額21万8,900円。3受注者 マサ友電設(株)・(有)東信電気、(株)富山電気工事建設工事共同企業体。代表者 マサ友電設株式会社 代表取締役 天願雅充。 令和元年8月22日、うるま市長 島袋俊夫。 次のページに建設工事変更請負契約書を添付しておりますので、御参照ください。 今回の変更は、工期の延長に伴う諸経費の増額と映像・音響設備機器の施工数量変更による減額などになっています。 続きまして、報告第22号 専決処分の報告について(宮森小学校校舎・水泳プール・学童クラブ新増改築工事(機械))。 地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページをお願いします。専決処分書。地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成17年4月18日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、次のとおり専決処分する。1工事名 宮森小学校校舎・水泳プール・学童クラブ新増改築工事(機械)。2変更増額691万2,400円。3受注者 (株)大川工業・(有)大伸設備工業・(有)あい電設建設工事共同企業体、代表者 株式会社大川工業 代表取締役 大宜見 正。 令和元年8月22日、うるま市長 島袋俊夫。 次のページに建設工事変更請負契約書を添付しておりますので、御参照ください。 今回の変更は、工期の延長に伴う諸経費の増額のほか、工事の変更、追加による増額となっており、主な内容といたしましては、消火設備の仕様変更及び既設屋内運動場への消火配管の追加となっております。 続きまして、報告第23号 専決処分の報告について(赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築工事(建築))。 地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページをお願いします。専決処分書。地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成17年4月18日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、次のとおり専決処分する。1工事名 赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築工事(建築)。2変更増額813万1,200円。3受注者 (有)新秀建設・(有)森田建設・(有)大成エンジニア・(株)美和建設 建設工事共同企業体、代表者 有限会社新秀建設、代表取締役 新垣秀治。 令和元年8月22日、うるま市長 島袋俊夫。 次のページに建設工事変更請負契約書を添付しておりますので、御参照ください。 今回の変更は、工期の延長に伴う諸経費の増額となっております。なお、工期の延長につきましては、令和元年6月第133回うるま市議会、議案第36号をもって議決をいただきました変更内容。また追加工事の施行日、施行日数確保のため、変更したものであります。 続きまして、報告第24号 専決処分の報告について(赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築工事(電気))。 地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページをお願いします。専決処分書。地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成17年4月18日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、次のとおり専決処分する。1工事名 赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築工事(電気)。2変更増額532万1,800円。3受注者 (資)中江電気建設・(有)阿波根電気・(有)諸電気建設工事共同企業体、代表者 合資会社中江電気建設 代表者 中江園子。 令和元年8月22日、うるま市長 島袋俊夫。 次のページに建設工事変更請負契約書を添付しておりますので、御参照ください。 今回の変更は、工期の延長に伴う諸経費の増額のほか、施工数量変更による精算となっており、主な内容といたしましては、映像・音響設備機器の数量を減じたほか、地下駐車場への非常用照明設備の追加となっております。 続きまして、報告第25号 専決処分の報告について(赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築工事(機械))。 地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページをお願いします。専決処分書。地方自治法第180条第1項の規定に基づき、平成17年4月18日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、次のとおり専決処分する。1工事名 赤道小学校校舎・幼稚園・学童クラブ新増改築工事(機械)。2変更増額662万9,700円。3受注者 (有)翔設備・(有)新興設備・(有)雅建設工業建設工事共同企業体、代表者 有限会社翔設備、代表取締役 我喜屋 武。 令和元年8月22日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページに建設工事変更請負契約書を添付しておりますので、御参照ください。 今回の変更は、工期の延長に伴う諸経費の増額のほか、施工数量の追加による増額となっており、主な内容といたしましては、地下駐車場への換気設備の追加となっております。以上でございます。 ○議長(幸地政和) 総務部長。 ◎総務部長(宮城為治) 報告第26号について御説明いたします。 報告第26号 専決処分の報告について(証明書誤謬交付)。 地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページをお願いいたします。専決処分書。地方自治法第180条第1項の規定により、平成17年4月18日議会の議決により、指定された市長の専決処分事項について、別紙(示談書)のとおり専決処分する。 令和元年7月10日、うるま市長 島袋俊夫。 次のページに示談書を添付してございますので、御参照いただきたいと思います。 本件の内容としましては、昨年5月に資産評価証明書を交付する際に申請者から全資産9筆の証明書を交付するよう申請があったにもかかわらず窓口委託職員が2ページにまたがる証明書を誤って1ページのみ印刷し、確認した職員も2ページの証明書に気づかず6筆の証明書交付となったため、1回目の所有者移転登記後に申請者から残りの資産3筆に関する所有権移転登記費用として、7万7,000円の請求がありました。この件につきまして、顧問弁護士とも相談した結果、2回目の所有権移転登記の代金7万7,000円をことし8月に支払いをしたものでございます。 この件につきましては、8月9日に関係課長に対し、市長から口頭注意処分を行うとともに、証明書等の発行業務に関係する部署に再発防止を徹底するよう取り組んでおりますが、市民や市議会に御迷惑をおかけしたことに対し、おわび申し上げます。今後、資産評価証明書を含め、全ての証明書等の交付業務においてより一層職員に注意喚起を行い、再発防止に努めてまいります。以上、御報告いたします。 ○議長(幸地政和) こども部長。 ◎こども部長(金城妙子) 報告第27号について御説明いたします。 報告第27号 専決処分の報告について(車両事故)。 地方自治法第180条第1項の規定により、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定によりこれを報告する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 次のページをお願いいたします。専決処分書。 地方自治法第180条第1項の規定により、平成17年4月18日議会の議決により、指定された市長の専決処分事項について、別紙(示談書)のとおり専決処分する。 令和元年7月23日、うるま市長 島袋俊夫。 内容につきましては、次のページ以降に示談書及び事故報告書を添付してございます。示談書の内容について御説明いたします。事故は令和元年6月20日午前8時40分ごろ、うるま市役所本庁舎西棟側の駐車場入り口付近で発生しております。事故の責任割合は当方が100%で、令和元年7月23日、相手方に40万円の損害賠償金を支払うことで示談が成立しております。なお、損害賠償金につきましては、車両の修理を行い支払いを終えております。 次のページをお願いいたします。事故の発生状況でございますが、当方公用車が本庁舎西棟側の駐車場入り口から道路に右折しようとした際、対向車があり、ブレーキを踏むつもりが誤ってアクセルを踏んでしまい、相手方の車に追突したものでございます。なお、この事故によるけが人はございませんでした。公用車の事故防止につきましては、現在、安全運転唱和などを行い、職員に注意喚起を促しておりますが、このような事故が発生したことにつきましては、大変申しわけなく思い、おわび申し上げます。今後はより一層職員の安全意識を高め、公用車の事故防止に取り組んでまいりたいと考えております。 ○議長(幸地政和) 水道部長。 ◎水道部長(儀保一盛) 議案第48号について御説明いたします。 議案第48号 平成30年度うるま市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について。 平成30年度うるま市水道事業会計決算に伴う未処分利益剰余金を別紙のうるま市水道事業剰余金処分計算書のとおり処分することについて、地方公営企業法第32条第2項の規定により議会の議決を求める。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 未処分利益剰余金の処分について、地方公営企業法第32条第2項の規定により、議会の議決を必要とするため提案する。 2ページをお願いいたします。平成30年度うるま市水道事業剰余金処分計算書。当年度末残高の未処分利益剰余金3億774万1,910円は、減債積立金へ1億5,865万2,718円積み立てし、資本金へ1億4,908万9,192円を組み入れ、会計処理したいので、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 企画部長。 ◎企画部長(仲本昭信) 議案第49号について御説明いたします。 1ページをお願いいたします。議案第49号 令和元年度うるま市一般会計補正予算(第2号)。 令和元年度うるま市の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正)第1条第1項 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ25億5,292万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ653億6,014万8,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 (債務負担行為の補正)第2条 債務負担行為の追加及び変更は、「第2表 債務負担行為補正」による。 (地方債の補正)第3条 地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 2ページ、3ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正、1歳入。2款地方譲与税453万2,000円の補正増は、森林環境譲与税によるものであります。 11款地方特例交付金7,843万円の補正増は、子ども・子育て支援臨時交付金によるものであります。 12款地方交付税14億5,122万9,000円の補正増は、普通交付税の交付決定通知によるものでございます。 15款使用料及び手数料355万9,000円の補正増は、主に特定屋外タンク貯蔵所許可申請手数料などの増額によるものでございます。 16款国庫支出金3億8,374万2,000円の補正減は、主に児童扶養手当国庫負担金及び保育所等整備交付金などの増減によるものでございます。 17款県支出金1億4,053万3,000円の補正増は、主に沖縄振興特別推進市町村交付金や子育てのための施設等利用給付交付金などの増額。また待機児童解消支援交付金などの減額によるものでございます。 18款財産収入8,222万1,000円の補正増は、主に土地売払収入過年度分などの増額によるものであります。 19款寄附金60万円の補正増は、一般寄附金の増額によるものでございます。 20款繰入金4億9,203万5,000円の補正減は、主に特別会計繰入金の増額や財政調整基金への繰り戻しなどの減額によるものでございます。 21款繰越金18億2,900万9,000円の補正増は、前年度決算剰余金による増額でございます。 22款諸収入5,483万円の補正増は、主にヌーリ川公園整備事業補助金安慶名田場線道路改築事業(過年度分)などの増額によるものでございます。 23款市債2億1,624万4,000円の補正減は、主に臨時財政対策債の減額によるものでございます。 次に4ページ、5ページをお願いいたします。2歳出でございます。2款総務費20億1,619万7,000円の補正増は、主に財政調整基金費や土地開発基金などの増額によるものでございます。 3款民生費1,977万3,000円の補正減は、主に認定こども園施設整備事業などの減額。また子育てのための施設等利用給付事業児童扶養手当給付費などの増額によるものでございます。 4款衛生費443万3,000円の補正増は、主に保健衛生総務費(人件費)などの増額によるものでございます。 5款労働費65万6,000円の補正増は、うるま市就労支援事業の増額によるものでございます。 6款農林水産業費6,253万円の補正増は、主にうるま市の頑張る農業を応援します事業や、津堅島農業活性化事業などの増額によるものでございます。 7款商工費3,106万4,000円の補正増は、主に東照間商業等施設管理費じんぶん館運営管理費などの増額によるものでございます。 8款土木費3億1,247万6,000円の補正増は、主に公共下水道特別会計繰出金や、勝連城跡周辺文化観光拠点整備事業などの増額によるものでございます。 9款消防費1,755万4,000円の補正増は、主に常備消防費(人件費)などの増額によるものでございます。 10款教育費1億2,778万5,000円の補正増は、主にうるま市スポーツ力向上促進事業や市民芸術劇場空調吊物改修事業、石川屋内運動場解体事業などの増減によるものでございます。 次に6ページをお願いいたします。第2表 債務負担行為補正は、財務会計システム(行政評価システム)ほか42件を追加するとともに、第2次うるま市国土利用計画策定事業の限度額を変更するものでございます。なお、債務負担行為の追加につきましては、主に本年10月からの消費税率引き上げに伴い、限度額に影響が生じるものを改めて設定するものでございます。 9ページをお願いいたします。第3表 地方債補正は、主に公共施設等適正管理推進事業債(除却費)及び臨時財政対策債などの限度額を変更するものであります。 なお、11ページ以降に予算説明書として事項別明細書などを添付してございますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。以上でございます。 ○議長(幸地政和) 市民部長。 ◎市民部長(平良一雄) 議案第50号について御説明いたします。 議案第50号 令和元年度うるま市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)。 令和元年度うるま市の国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正)第1条第1項 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2億8,606万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ153億12万4,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 (債務負担行為)第2条 地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 2ページをお開きください。第1表 歳入歳出予算補正について御説明いたします。1歳入であります。6款県支出金は16万5,000円の補正増であります。内容としましては、特別調整交付金分(市町村向け)の増額であります。 10款繰入金は、10万円の補正増であります。内容としましては、職員給与費等繰入金となっております。 11款繰越金2億8,579万7,000円は、前年度決算に伴う繰越金であります。 次に3ページをごらんください。2歳出であります。1款総務費は26万7,000円の補正増であります。内容としましては、主に4項特別対策事業費で、窓口での外国人対応の翻訳アプリ使用料で16万5,000円、滞納整理に係る家宅捜索用の作業着購入で5万円とモバイルプリンター購入費の3万3,000円となっております。 6款保健事業費は30万5,000円の補正増であります。内容としましては、主に2項特定健康診査等事業費で集団健診時における託児サービス実施に伴う保育士への報償費として28万8,000円とそれに伴う保険料8,000円となっております。 7款基金積立金は2億3,999万9,000円の補正増であります。内容としましては、前年度決算に伴う繰越金の一部2億4,000万円を国保財政調整基金へ積み立てるものでございます。 9款諸支出金は4,287万3,000円の補正増であります。内容としましては、保険給付費等交付金の交付超過に対する償還金となっております。 10款予備費は261万8,000円の補正増であります。予算不足等の不測の事態に備え、決算剰余金の一部を計上しております。 続きまして、4ページをお開きください。第2表債務負担行為について御説明いたします。第2表債務負担行為は、特定健康診査等業務委託料ほか3件の債務負担行為を設定するものであります。なお、事項別明細書等につきましては、5ページ以降に掲載してありますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。以上でございます。 ○議長(幸地政和) 福祉部長。 ◎福祉部長(当間重俊) 議案第51号 令和元年度うるま市介護保険特別会計補正予算(第2号)について御説明いたします。 1ページをお願いいたします。令和元年度うるま市の介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正)第1条第1項 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億5,027万4,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ104億2,280万8,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 2ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正について。歳入について御説明いたします。3款の国庫支出金17万6,000円の増額補正。4款の県支出金8万8,000円の増額補正及び5款の支払基金交付金19万円の増額補正は、歳出5款4項の一般介護予防事業費70万5,000円の増額補正に伴い、国、県及び支払基金それぞれの負担率を乗じて得た額となっております。 8款の繰入金9,417万6,000円の増額補正は、主として2項の基金繰入金8,802万8,000円の増額に伴うものとなっております。 9款の繰越金2億5,564万4,000円の増額補正は、前年度決算剰余金に伴うものであります。 3ページをお願いいたします。歳出について御説明いたします。1款の総務費606万円の増額補正は、主に人事異動に伴う職員給与等484万6,000円の増額及び時間外勤務手当121万4,000円の増額に伴うものであります。 5款の地域支援事業費70万5,000円の増額補正は、4項1目一般介護予防事業費に計上しております高齢者交流サロン運営補助金の増額に伴うものであります。 6款の基金積立金2億5,564万4,000円の増額補正は、前年度決算剰余金の介護保険給付費等準備基金への積み立てによるものであります。 8款の諸支出金8,786万5,000円の増額補正は、平成30年度の介護給付費及び地域支援事業費の確定に伴う国、県及び支払基金への償還金であります。 なお、説明書として事項別明細書等を添付してありますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 市民部長。 ◎市民部長(平良一雄) 議案第52号について御説明申し上げます。 議案第52号 令和元年度うるま市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)。 元号を改める政令の施行に伴い、「平成31年度うるま市後期高齢者医療特別会計予算」の名称を「令和元年度うるま市後期高齢者医療特別会計予算」とし、平成31年度うるま市後期高齢者医療特別会計予算全体における元号の表示についても「令和」に統一する。 令和元年度うるま市の後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正)第1条第1項 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ636万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ10億2,459万7,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 (債務負担行為)第2条 地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 2ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正について御説明いたします。1歳入であります。5款繰越金は、636万5,000円の補正増であります。これにつきましては、平成30年度決算剰余金であります。 3ページをお願いいたします。2歳出であります。2款後期高齢者医療広域連合納付金は、483万3,000円の補正増であります。これにつきましては、前年度収納された保険料の納付金であります。 3款諸支出金は、2項繰出金153万2,000円の補正増であります。これにつきましては、一般会計への繰出金であります。 4ページをお願いいたします。第2表 債務負担行為について御説明いたします。第2表 債務負担行為は、後期高齢者脳ドック検診委託料の債務負担行為を設定するものであります。 なお、歳入歳出補正予算事項別明細書等につきましては、5ページから13ページ、債務負担行為の限度額等の調書につきましては、14ページに掲載しておりますので、御参照の上、審議のほどよろしくお願いいたします。以上であります。 ○議長(幸地政和) 暫時休憩します。  休 憩(14時30分)  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  再 開(14時44分) ○議長(幸地政和) 再開します。 水道部長。 ◎水道部長(儀保一盛) 議案第53号、議案第54号、議案第55号について続けて御説明いたします。 議案第53号について御説明いたします。1ページをお願いいたします。 議案第53号 令和元年度うるま市農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)。 元号を改める政令の施行に伴い、「平成31年度うるま市農業集落排水事業特別会計予算」の名称を「令和元年度うるま市農業集落排水事業特別会計予算」とし、平成31年度うるま市農業集落排水事業特別会計予算全体における元号の表示についても「令和」に統一する。 令和元年度うるま市の農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ318万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ2,437万3,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 2ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正。1歳入について御説明いたします。4款繰越金318万2,000円の補正増は、平成30年度決算剰余金でございます。 次に3ページの歳出について御説明いたします。1款1項総務管理費318万2,000円の補正増は、平成30年度決算剰余金の一般会計への繰出金の増額によるものでございます。 なお、5ページ以降に予算に関する説明書を添付してございますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 続きまして、議案第54号について御説明いたします。 議案第54号 令和元年度うるま市公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)。 元号を改める政令の施行に伴い、「平成31年度うるま市公共下水道事業特別会計予算」の名称を「令和元年度うるま市公共下水道事業特別会計予算」とし、平成31年度うるま市公共下水道事業特別会計予算全体における元号の表示についても「令和」に統一する。 令和元年度うるま市の公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 (歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,179万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ23億8,805万6,000円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 (債務負担行為)第2条 地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。 (地方債の補正)第3条 地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 2ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正。1歳入について御説明いたします。5款繰入金は、一般会計繰入金3,577万円の補正増で、主に維持管理費の人件費及び長期債元金償還費の増額分でございます。 6款繰越金1,222万5,000円の補正増は、平成30年度決算剰余金でございます。 9款市債380万円の補正増は、公営企業会計移行に伴う条例作成委託料が公営企業会計適用債の起債対象となったことによる増額分でございます。 次に3ページの歳出について御説明いたします。1款1項公共下水道費5,179万5,000円の補正増は、消費税納付金と平成30年度決算剰余金の一般会計への繰出金、処理場・ポンプ場維持管理費の工事費及び維持管理費の人件費などの補正増によるものでございます。 次に4ページの第2表 債務負担行為について御説明いたします。債務負担行為をすることができる事項は、石川終末処理場及び中継ポンプ場維持管理業務委託につきましては、消費税率改定及び委託数量増に伴い、委託料を変更する必要があることから限度額を2億2,882万円とするものでございます。 次に5ページの地方債補正について御説明いたします。第3表 地方債補正は、公営企業会計移行に伴う条例作成委託料が起債対象となったことから公営企業会計適用債の限度額を1,330万円へ補正増するものでございます。 なお7ページ以降に予算に関する説明書を添付してございますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 続きまして、議案第55号について御説明いたします。 1ページをお願いいたします。議案第55号 令和元年度うるま市水道事業会計補正予算(第1号)。 元号を改める政令の施行に伴い、「平成31年度うるま市水道事業会計予算」の名称を「令和元年度うるま市水道事業会計予算」とし、平成31年度うるま市水道事業会計予算全体における元号の表示についても「令和」に統一する。 第1条 令和元年度うるま市水道事業会計の補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 第2条 予算第4条本文括弧書中「資本的収入額が、資本的支出額に対し不足する額5億4,745万7,000円を5億5,585万5,000円に、減債積立金1億3,583万4,000円を1億3,583万4,000円に、過年度分消費税資本的収支調整額1,232万1,000円を2,194万4,000円に、過年度分損益勘定留保資金3億9,930万2,000円を3億9,807万7,000円に改め、資本的支出の予定額を次のとおり補正する。 第1款資本的支出6億9,297万円に対し、839万8,000円の増で、合計7億136万8,000円となります。内訳としましては、第1項建設改良費の839万8,000円の増によるものであります。 (債務負担行為)第3条 予算第5条に定めた債務負担行為をすることができる事項、期間及び限度額を次のとおり補正する。 水道料金納入通知書等印刷業務委託は期間を令和2年度、限度額を393万1,000円追加し、水道台帳整備業務委託は限度額を2,420万円から3,520万円に変更する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 なお、2ページ以降に予算に関する説明書を添付してございますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 消防長。 ◎消防長(諸見里朝弘) 議案第56号と議案第57号について御説明いたします。 初めに、議案第56号について御説明いたします。 議案第56号 物品の取得について(水槽付消防ポンプ自動車)。 次のように物品売買契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。 1契約の目的 水槽付消防ポンプ自動車購入。2物品の数量 1台。3契約の方法 指名競争入札。4契約金額 5,778万円。5契約の相手方 住所 沖縄県那覇市安謝1丁目23番8号、商号又は名称 株式会社 オカノ、氏名 代表取締役社長 與儀盛輝。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 水槽付消防ポンプ自動車購入事業における物品売買契約については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を必要とするため提案する。 なお、別紙仮契約書を添付してございますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 続きまして、議案第57号について御説明いたします。 議案第57号 物品の取得について(高規格救急自動車)。 次のように物品売買契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。 1契約の目的 高規格救急自動車購入。2物品の数量 1台。3契約の方法 指名競争入札。4契約金額 2,322万円。5契約の相手方 住所 沖縄県浦添市勢理客4丁目18番1号、商号又は名称 沖縄トヨタ自動車株式会社、氏名 代表取締役 野原朝昌。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 高規格救急自動車購入事業における物品売買契約については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により議会の議決を必要とするため提案する。 なお、別紙仮契約書を添付してございますので、御参照の上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) こども部長。 ◎こども部長(金城妙子) 議案第58号から議案第60号まで続けて御説明いたします。 議案第58号 指定管理者の指定について(南原学童クラブ)。 指定管理者を次のとおり指定したいので、議会の議決を求める。 1施設の名称 南原学童クラブ。2指定する団体 うるま市勝連南風原1109番地、りんく・はえばる 代表 親田成子。3指定の期間 令和2年4月1日から令和7年3月31日まで。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 指定管理者の指定について、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を得る必要があり提案する。 続きまして、議案第59号について御説明いたします。 議案第59号 指定管理者の指定について(赤道学童クラブ)。 指定管理者を次のとおり指定したいので、議会の議決を求める。 1施設の名称 赤道学童クラブ。2指定する団体 東京都調布市調布ヶ丘三丁目6番地3、シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社。3指定の期間 令和2年4月1日から令和5年3月31日まで。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 指定管理者の指定について、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を得る必要があり提案する。 続いて、議案第60号について御説明いたします。 議案第60号 指定管理者の指定について(宮森学童クラブ)。 指定管理者を次のとおり指定したいので、議会の議決を求める。 1施設の名称 宮森学童クラブ。2指定する団体 東京都調布市調布ヶ丘三丁目6番地3、シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社。3指定の期間 令和2年4月1日から令和5年3月31日まで。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 指定管理者の指定について、地方自治法第244条の2第6項の規定に基づき、議会の議決を得る必要があり提案する。 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 都市建設部長。 ◎都市建設部長(目取真康史) 議案第61号について説明いたします。 議案第61号 宮森小学校校舎・水泳プール・学童クラブ新増改築工事(建築)請負契約についての議決内容の一部変更について。 平成30年議案第95号をもって議決された宮森小学校校舎・水泳プール・学童クラブ新増改築工事(建築)請負契約に係る議決内容の一部を次のように変更する。 契約金額中「15億7,453万2,000円」を「16億515万9,300円」に変更する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由、工事内容の追加、変更に伴い契約金額を変更するには、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を必要とするため提案する。 契約の内容につきましては、次のページの建設工事変更請負仮契約書を御参照ください。 変更の内容でございますが、作業通路確保のため、既存施設や樹木撤去工事の追加。杭工事における安定処理工の追加、各工種の数量精算のほか、工期延長に伴う諸経費や消費税及び地方消費税の増額となっております。なお、工期の延長につきましては、追加工事の施行日数確保のため、変更したものであります。 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 経済部長。 ◎経済部長(佐久川篤) 議案第62号について御説明いたします。 議案第62号 R1浜漁港浮桟橋整備工事請負契約について。 次のように工事請負契約を締結することについて、地方自治法第96条第1項第5号の規定により議会の議決を求める。 1契約の目的 R1浜漁港浮桟橋整備工事。2契約の方法 指名競争入札。3契約金額 1億9,966万1,000円。5契約の相手方 沖縄県うるま市字宇堅901番地の2、(有)大洋建設・(有)大和土木 建設工事共同企業体、代表者 有限会社大洋建設 代表取締役 嘉手苅 浩。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 R1浜漁港浮桟橋整備工事の請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を必要とするため提案する。 次のページに建設工事請負仮契約書を添付しておりますので、御参照ください。本工事の概要につきましては、主桟橋延長101メートル、補助桟橋6基、連絡橋4基を整備する内容となっております。以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 企画部長。 ◎企画部長(仲本昭信) 議案第63号について御説明を申し上げます。 議案第63号 うるま市附属機関設置条例の一部を改正する条例。 うるま市附属機関設置条例の一部を次のように改正する。 別表市長の部に次のように加える。 別表にうるま市PFI事業者選定等委員会を加えるものとし、担当業務として、PFI事業者の選定に係る審査及び必要な事項について調査審議することとしております。 附則において、施行日は、公布の日からとしております。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 うるま市PFI事業者選定等委員会を設置するため、当該条例を改正する必要があり提案する。 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 総務部長。 ◎総務部長(宮城為治) 議案第64号と議案第65号について続けて御説明いたします。 議案第64号 うるま市会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例。 今回の条例は、地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の成立に伴い、令和2年4月から全国一斉に会計年度任用職員制度が施行されることから当該条例を制定する必要があるため、提案するもので条例の構成としましては、第1条で趣旨、第2条で給与の内容、第3条から第15条までがフルタイム会計年度任用職員に関する内容。第16条から第29条までがパートタイム会計年度任用職員に関する内容。第30条で規則への委任となっております。お手元に配付しましたこちらの資料があるかと思いますが、3枚つづりの資料で概要を御説明したいと思います。 まず資料の1ページは、法改正の概要等を整理したもので、今回の地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律は、これまでの曖昧な任用制度のあり方を明確に規定するとともに働き方改革の一環として臨時職員、非常勤職員の処遇改善を図る改正になり、朱書きで記載してあるように会計年度任用職員に関する規定を設け、その任用方法等が明確化されたことと、期末手当の支給が可能となっております。 次に資料の2ページは、現行の臨時・非常勤職員と会計年度任用職員の違いを整理したものでございます。資料の左の黄色い部分が現行の臨時・非常勤職員の状況で、右側が移行後の会計年度任用職員になります。現行の臨時職員、一般職の非常勤職員は全て会計年度任用職員へ移行することとなります。また、会計年度任用職員には、フルタイム任用とパートタイム任用がございまして、初めにフルタイム会計年度任用職員についてですが、常勤職員と同様8時30分から17時15分までの勤務で、週38時間45分の勤務時間となります。任用期間は原則1会計年度を超えない範囲で、再度の任用は可能になります。給付としまして、資料に記載してあるように給料のほか期末手当、退職手当等を支給することになります。 次に、パートタイム会計年度任用職員についてですが、常勤職員よりも短い時間での勤務時間となりますが、うるま市では一部の短時間勤務を除き、沖縄県の会計年度任用職員の勤務時間36時間45分を参考に調整しているところでございます。 また、給付としまして資料に記載してございますように報酬のほか、費用弁償、期末手当を支給することになります。それから会計年度任用職員につきましては、正職員と同様に条件つき採用の対象となり、1月経過後に正式採用というような形になります。 次に、資料の3ページですが、3ページにつきましては、条例の概要を整理したもので会計年度任用職員の給与については、正職員の給料表1級1号を基本に職務の内容や責任、職務上必要となる知識、技術、職務経験、地域の民間企業の給与水準を考慮して規則で定めることになります。また、各種手当等につきましては、ほぼ常勤職員と同様な基準で支給する方向ですが、期末手当につきましては、任期の定めが6月以上の会計年度任用職員に支給し、再任用職員と同様の支給率1.45になります。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 地方公務員法及び地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴い、当該条例を制定する必要があり提案する。 次に、議案第65号について御説明いたします。 議案第65号 うるま市税条例の一部を改正する条例。 今回の税条例の改正につきましては、平成31年度税制改正による地方税法等の一部改正に伴い、うるま市税条例の一部を改正するもので、主な改正としては2点ございます。 1点目に、単身児童扶養者いわゆるシングルマザーなどを指しますが、単身児童扶養者に対する個人住民税の非課税措置として、児童扶養手当の支給を受けている未婚の一人親(単身児童扶養者)が前年度の合計所得金額が135万円以下である場合に個人住民税が非課税となるほか、申告書等の記載事項を簡素化するものでございます。 2点目に、燃費性能の優れた自動車や先進安全技術搭載車の普及を図るほか、消費税率引き上げに伴う自動車の取得時の負担感を緩和するため、軽自動車に関する税率を10月1日から臨時的に軽減する内容となっております。その他、改正に伴う条項のずれを整理するほか、5ページの最後の行から7ページの附則につきましては、改正条例の施行期日及び経過措置等が規定されております。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 地方税法の改正に伴い、当該条例を改正する必要があり提案する。 以上、2件の議案につきまして、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 消防長。 ◎消防長(諸見里朝弘) 議案第66号について御説明いたします。 議案第66号 うるま市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部を改正する条例。 うるま市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部を次のように改正する。 別表中「与那城饒辺231番地」を「勝連平安名1435番地」に改める。 附則、この条例は、公布の日から施行し、改正後のうるま市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の規定は、令和元年8月9日から適用する。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 うるま市与勝消防署の移設に伴い、当該条例の一部を改正する必要があり提案する。 御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 都市建設部長。 ◎都市建設部長(目取真康史) 議案第67号について説明いたします。 議案第67号 うるま市建築確認申請等手数料条例の一部を改正する条例。 うるま市建築確認申請等手数料条例の一部を次のように改正する。 今回の改正につきましては、平成30年6月27日に公布された建築基準法の一部を改正する法律のうち、令和元年6月25日から施行された部分に係る申請手数料を追加するものであります。改正内容は3点でございます。 1点目は、建築基準法第48条第1項から第14項の規定による許可手続において、新たに制定された同条第16項第1号及び第2号に該当する手続の申請手数料を追加するものであります。 2点目は、建築基準法第53条に第5項が追加されたことに伴い、当該手数料においても同じく第5項を追加するものであります。 3点目は、建築基準法第87条の2第1項及び第2項第87条の3、第5項及び第6項の規定が追加されたことに伴い、申請手数料を追加するものであります。 附則におきましては、施行期日と経過措置について規定をしております。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 建築基準法の改正に伴い、当該条例を改正する必要があり提案する。 以上、御審議のほどよろしくお願いします。 ○議長(幸地政和) 経済部長。 ◎経済部長(佐久川篤) 議案第68号について御説明いたします。 議案第68号 うるま市森林環境譲与税基金条例。 本条例は、森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律に基づき、国から譲与される森林環境譲与税をうるま市が実施する森林の整備に関する施策等に要する費用に充てるため、地方自治法第241条第1項の規定に基づき、うるま市森林環境譲与税基金を設置するものであります。 本条例は、第1条で設置、第2条で基金の額を定め、第3条で管理、第4条で運用益金の処理、第5条で繰替運用、第6条で処分を定め、第7条では規則への委任について定めております。 附則につきましては、本条例は公布の日から施行するものでございます。 令和元年9月11日提出、うるま市長 島袋俊夫。 提案理由 森林環境税及び森林環境譲与税の創設に伴い、当該条例を制定する必要があり提案する。 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(幸地政和) 以上で、報告並びに議案の提案説明は終わりました。 休憩します。  休 憩(15時18分)  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  再 開(15時19分) ○議長(幸地政和) 再開します。 教育福祉委員会に付託し、継続審査中の陳情第22号につきましては、お手元に配付してありますように陳情者から8月23日付、陳情取り下げ申出書の提出がありました。議題となった事件の撤回につきましては、会議規則第19条の規定により議会の承認が必要となりますので、これよりお諮りいたします。 △日程第42.陳情第22号の取り下げの件を議題とします。  お諮りします。陳情第22号につきましては、陳情者から取り下げたいとの申し出がありますので、これを承認することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と言う者あり) 異議なしと認めます。よって、陳情第22号の取り下げは承認することに決定しました。 9月6日の議会運営委員会の前日までに受理した請願及び陳情は請願が2件、陳情が8件です。当該請願及び陳情の取り扱いにつきましては、お手元に配付しました請願・陳情付託一覧表のとおり、所管の委員会へ付託いたします。┌────────────────────────────────────────────┐│                 請願・陳情付託一覧表                 ││                                            ││ 企画総務委員会                                    ││o請願第3号 選択的夫婦別姓制度について法制化を求める意見書を国に提出することを要望する││       請願書                                  │├────────────────────────────────────────────┤│ 教育福祉委員会                                    ││o陳情第25号 貧困と格差をなくし、憲法25条が規定した健康で文化的な最低限度の生活をすべて││       の住民に保障するための生活保護行政、就労援助制度の拡充に関する陳情    ││o陳情第26号 令和2年度福祉施策及び予算の充実について(要請)             ││o陳情第27号 介護保険利用料原則2割負担化、ケアプラン有料化などの負担増計画の中止、介護││       従事者の処遇改善など、介護保険制度の抜本改善を求める陳情書        ││o陳情第28号 2019年10月以降の第2号認定児童給食費補助拡充の陳情            ││o陳情第29号 障害児保育の拡充の陳情                          ││o陳情第30号 令和2年度 理科教育設備整備費等補助金予算計上についてのお願い      │├────────────────────────────────────────────┤│ 市民経済委員会                                    ││o請願第4号 あやはし館指定管理のあり方に関する請願書                 ││o陳情第23号 令和元年度 地元産品奨励及び地元企業優先使用について(要請)       ││o陳情第24号 県産品の優先使用について(要請)                     │└────────────────────────────────────────────┘ 以上で本日の日程は終了しました。 9月12日と9月13日は議案研究のため、休会となっております。次回は9月17日火曜日、午前10時から会議を開きます。 本日は、これで散会します。大変御苦労さまです。  散 会(15時21分) 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。  令和元年9月11日    うるま市議会     議   長  幸 地 政 和     15番議員  伊 波   洋     16番議員  国 吉   亮...