沖縄市議会 > 2025-07-08 >
07月08日-08号

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  1. 沖縄市議会 2025-07-08
    07月08日-08号


    取得元: 沖縄市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-22
    第404回 沖縄市議会定例会┌──────────────────────────────────────┐│                                      ││  令和元年                                ││          沖縄市議会定例会会議録                 ││  第404回                                 ││                                      ││           令和元年7月8日(月)午前10時開議           ││                                      │└──────────────────────────────────────┘              議  事  日  程   第 8 号                 令和元年7月8日(月)                  午前10時 開議第 1 決議第4号   度重なる米軍人・軍属による道路交通法違反等に対する抗議決議第 2 意見書第4号  度重なる米軍人・軍属による道路交通法違反等に対する意見書第 3 意見書第5号  北谷浄水場系統における水道水有機フッ素化合物に関する意見書第 4 議案第74号  沖縄市税条例の一部を改正する条例          (「総務委員長 報告)第 5 議案第77号  沖縄市消防手数料条例の一部を改正する条例          (「総務委員長 報告)第 6 議案第78号  沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例          (「総務委員長 報告)第 7 議案第79号  沖縄アリーナ指定管理者の指定について          (「総務委員長 報告)第 8 請願第2号   沖縄市多目的アリーナに関する請願書          (「総務委員長 報告)第 9 議案第75号  沖縄市下水道条例の一部を改正する条例          (「建設委員長 報告)第10 議案第76号  沖縄市給水条例の一部を改正する条例          (「建設委員長 報告)第11 議案第82号  財産の購入について第12 議案第83号  教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて第13 報告第42号  例月出納検査報告書第14 報告第43号  例月出納検査報告書第15 報告第44号  例月出納検査報告書第16 報告第45号  例月出納検査報告書第17 報告第46号  例月出納検査報告書第18 報告第47号  例月出納検査報告書第19 報告第48号  例月出納検査報告書第20 報告第49号  例月出納検査報告書第21 報告第50号  定期監査の結果に関する報告について(提出)第22 報告第51号  諸般の報告第23        議員の派遣承認について     ──────────────────────────────本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件      (議事日程のとおり)     ──────────────────────────────出  席  議  員  (29名)  1 番 島 田   茂 議員    16 番 藤 山 勇 一 議員  2 番 栄野比 和 光 議員    17 番 宮 城   浩 議員  3 番 仲宗根   誠 議員    18 番 森 山 政 和 議員  4 番 嵩 元 直 萌 議員    19 番 高江洲 義 八 議員  5 番 町 田 裕 介 議員    20 番 諸見里 宏 美 議員  6 番 瑞慶山 良一郎 議員    21 番 新 屋   勝 議員  7 番 屋富祖   功 議員    22 番 小 浜 守 勝 議員  8 番 稲 嶺 隆 之 議員    23 番 大 城   隼 議員  9 番 眞榮城 健 二 議員    25 番 高 橋   真 議員 10 番 喜友名 秀 樹 議員    26 番 阿多利   修 議員 11 番 喜友名 朝 彦 議員    27 番 伊 佐   強 議員 12 番 金 城 由 美 議員    28 番 桑 江 直 哉 議員 13 番 小 谷 良 博 議員    29 番 池 原 秀 明 議員 14 番 伊 禮   悟 議員    30 番 前 宮 美津子 議員 15 番 上 地   崇 議員     ──────────────────────────────欠  席  議  員  (1名) 24 番 新 里 治 利 議員     ──────────────────────────────説明のため出席した者の職、氏名 市長       桑 江 朝千夫    消防長      仲宗根   繁 副市長      仲 本 兼 明    教育長      比 嘉 良 憲 副市長      與那嶺 克 枝    教育部長     島 袋 秀 明 総務部長     石 原 昌 尚    教育総務課長   内 間 三千代 企画部長     宮 里 善 伸     ──────────────────────────────職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名 事務局長     平 田 嗣 巳    議事課長補佐   金 城 優 一                     兼調査係長 事務局次長兼   仲宗根   剛    議事係長     喜屋武 千鶴子 庶務課長 議事課長     中 村 厚 夫    議事課主事    島 袋 春 香 ○小浜守勝議長 これより本日の会議を開きます。 ただいまの出席議員数29名でございます。新里治利議員から欠席の届け出が出ております。 休憩いたします。  休 憩 (午前10時01分)  ~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前10時02分) ○小浜守勝議長 再開いたします。 本日は、議事日程第8号によって議事を進めます。 △日程第1 決議第4号 度重なる米軍人・軍属による道路交通法違反等に対する抗議決議を議題といたします。 本件については、提出者 栄野比和光議員賛成者 桑江直哉議員、嵩元直萌議員金城由美議員、伊禮 悟議員、上地 崇議員稲嶺隆之議員喜友名秀樹議員町田裕介議員、前宮美津子議員、以上10名から提出されております。 提出者の説明を求めます。 栄野比和光議員。 ◆栄野比和光議員 おはようございます。読み上げます。   度重なる米軍人・軍属による道路交通法違反等に対する抗議決議 平成31年4月から令和元年5月までの短期間で、米軍人・軍属による酒気帯び運転、交通死亡事故銃砲刀剣類所持等取締法違反が相次いで9件発生した。 特に、酒気帯び運転は重大な不法行為であるとともに一歩間違えば歩行者等を巻き込む重大な事故につながるものであり、市民・県民の平穏な生活を脅かすものとして、断じて容認できるものではない。 これまで、事件事故が発生するたびに、綱紀粛正や教育の徹底等、再三再四抗議し、強く求めたにもかかわらず状況が変わらないのは遺憾である。 特に軍人だけでなく軍属による事件事故も頻発していることについては、すべての軍人軍属に対して日本の法令への理解が足りないのではないかと感じざるを得ない。 よって沖縄市議会は、市民の人権、生命、財産を守る立場から、度重なる米軍人・軍属による道路交通法違反等に対して厳重に抗議するとともに、今後二度とこのような事件事故が起こらないよう下記の事項について強く要求する。          記1.実効性のある、再発防止策を講じ、沖縄市議会に対し報告すること。2.遺族及び被害者への謝罪と補償を速やかに行うこと。3.日米地位協定の抜本的な見直しを行うこと。 以上、決議する。               令和元年7月8日               沖 縄 市 議 会宛 先 駐日米国大使 在日米軍司令官 在日米軍沖縄地域調整官 在沖米国総領事 嘉手納基地第18航空団司令官 以上であります。 ○小浜守勝議長 以上で提出者の説明を終わります。 直ちに質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております決議第4号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって決議第4号は、委員会の付託を省略することに決定をいたしました。 これより決議第4号について、討論に入ります。討論はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。 これより決議第4号 度重なる米軍人・軍属による道路交通法違反等に対する抗議決議について、採決いたします。 本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。    (「賛成者起立) ○小浜守勝議長 全員起立であります。よって決議第4号は、原案のとおり可決されました。 △日程第2 意見書第4号 度重なる米軍人・軍属による道路交通法違反等に対する意見書を議題といたします。 本件については、提出者 栄野比和光議員賛成者 桑江直哉議員、嵩元直萌議員金城由美議員、伊禮 悟議員、上地 崇議員稲嶺隆之議員喜友名秀樹議員町田裕介議員、前宮美津子議員、以上10名から提出されております。 お諮りいたします。意見書第4号につきましては、先ほど可決されました決議第4号と同趣旨であります。宛先等の違いでありますので、説明を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって本件については、説明を省略することに決定をいたしました。 本件について、直ちに質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書第4号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって意見書第4号は、委員会の付託を省略することに決定をいたしました。 これより意見書第4号について、討論に入ります。討論はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。 これより意見書第4号 度重なる米軍人・軍属による道路交通法違反等に対する意見書について、採決いたします。 本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。    (「賛成者起立) ○小浜守勝議長 全員起立であります。よって意見書第4号は、原案のとおり可決されました。 △日程第3 意見書第5号 北谷浄水場系統における水道水有機フッ素化合物に関する意見書を議題といたします。 本件については、提出者 喜友名朝彦議員賛成者 金城由美議員町田裕介議員、阿多利 修議員、伊佐 強議員、宮城 浩議員諸見里宏美議員池原秀明議員、以上8名から提出されております。 提出者の説明を求めます。 喜友名朝彦議員。 ◆喜友名朝彦議員 それでは意見書を読み上げさせていただきます。   北谷浄水場系統における水道水有機フッ素化合物に関する意見書 北谷浄水場の取水源である比謝川・長田川・嘉手納井戸群の原水から極めて高濃度の有機フッ素化合物(PFOS・PFOA・PFHxS)が検出されていることが、連日の報道により明らかとなっている。 問題視されている有機フッ素化合物について沖縄県企業局は、米国環境保護庁が示す生涯健康勧告値70ナノグラムパーリットルをもって安全であるとの見解であるが、日本国内における基準値が設定されていない中でのその見解は、市民の水道水に関する不安を払拭するに至っていない。 そのような中、有機フッ素化合物の除去に有効であるとされた、粒状活性炭を通過していない井戸群があることが明らかになったことにより、市民の不安を一層増長させている。 よって沖縄市議会は、市民の生命、安全を守る立場から、市民の生活に欠かせない水道水に対する不安を取り除き、安心して使用できるよう下記の事項について強く要求する。           記1.国及び県は北谷浄水場の浄水に有機フッ素化合物が含まれないようにするため必要な措置を講ずること。2.国は早急に有機フッ素化合物基準値を定め、安全性が確保されるまで、県は比謝川等からの取水を制限し、別の水源確保を図ること。3.県は早急に水道水安全性を明確にし、報道を通じた十分な情報開示をおこない公表すること。 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。               令和元年7月8日               沖 縄 市 議 会宛 先 内閣総理大臣 厚生労働大臣 環境大臣 防衛大臣 沖縄県知事 沖縄防衛局長 沖縄県企業局長 以上です。 ○小浜守勝議長 以上で提出者の説明を終わります。 本件について、直ちに質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております意見書第5号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり)
    小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって意見書第5号は、委員会の付託を省略することに決定をいたしました。 これより意見書第5号について、討論に入ります。討論はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。 これより意見書第5号 北谷浄水場系統における水道水有機フッ素化合物に関する意見書について、採決いたします。 本件は、原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。    (「賛成者起立) ○小浜守勝議長 全員起立であります。よって意見書第5号は、原案のとおり可決されました。 △日程第4 議案第74号 沖縄市税条例の一部を改正する条例から日程第6 議案第78号 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例の3件を一括して議題といたします。 総務委員長の報告を求めます。 総務委員長。 ◎島田茂総務委員長 おはようございます。これより総務委員会委員長報告をさせていただきます。 去る6月24日、総務委員会に付託になりました議案第74号 沖縄市税条例の一部を改正する条例、議案第77号 沖縄市消防手数料条例の一部を改正する条例、議案第78号 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例の審査の経過と結果を一括して御報告申し上げます。 本委員会は6月25日に委員会を開催し、市当局から総務部長総務部次長消防長消防本部次長関係課長等の出席を求め、説明を聴取したのち質疑を行い、慎重に審査いたしました。 議案第74号 沖縄市税条例の一部を改正する条例についての主な質疑内容として、未婚のひとり親に対する税制上の対応をするということだが、市への影響額はどれだけ見込んでいるのかとの質疑に対し、今回の見直しの中で、未婚のひとり親個人市民税を非課税とすることになったが、未婚のひとり親については事実婚ではないことが前提であり、本人の申告に基づき適用されるため、現在影響額については算定ができないとの答弁がありました。 次に、議案第78号 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例についての主な質疑内容として、小規模な宿泊施設福祉施設に対応させるために基準化されたということだが内容を伺うとの質疑に対し、小規模な宿泊施設福祉施設一般住宅が複合している場合は、特定小規模施設用自動火災報知設備が設置されていれば、一般住宅に設置が義務付けられている住宅用火災警報器は設置しなくてもよいという条例改正になるとの答弁がありました。 以上が議案第74号、議案第78号についての主な審査経過ですが、以下、議案第77号についても慎重に審査した結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、御報告いたします。 ○小浜守勝議長 以上で総務委員長の報告を終わります。 ただいまの総務委員長報告に対し、一括して質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結いたします。 これより日程第4 議案第74号から日程第6 議案第78号について、一括して討論に入ります。討論はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。 これより日程第4 議案第74号 沖縄市税条例の一部を改正する条例から日程第6 議案第78号 沖縄市火災予防条例の一部を改正する条例を一括して採決いたします。 本件に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって日程第4 議案第74号から日程第6 議案第78号については、委員長の報告のとおり原案可決されました。 △日程第7 議案第79号 沖縄アリーナ指定管理者の指定についてを議題といたします。 総務委員長の報告を求めます。 総務委員長。 ◎島田茂総務委員長 引き続き、総務委員会委員長報告をさせていただきます。 去る6月24日、総務委員会に付託になりました議案第79号 沖縄アリーナ指定管理者の指定についての審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本委員会は6月25日に委員会を開催し、市当局から企画部参事関係課長等の出席を求め、説明を聴取したのち質疑を行い、慎重に審査いたしました。 主な質疑内容として、新たに指定管理者制度を導入する施設の指定期間は3年間という規定があったはずだが、指定期間令和元年10月1日から令和7年3月31日とした理由を伺うとの質疑に対し、1万人規模を集める大型イベントは二、三年前から予約が始まると言われており、指定期間が3年では安定運営に向けて支障が出ると考えていた。さらに2023年(令和5年)にはFIBAバスケットボールワールドカップの開催が予定され、当該大会まで指定管理者を固定することは大会成功の要因になるとも考えている。そのため、指定期間を5年間確保した上で、次期の管理運営を円滑に進めるためにも5年6カ月の期間としているとの答弁がございました。 次に、今回の指定候補者指定管理者にすることで、一企業が沖縄市の公共施設を有利に使用し、利益を得るような状況になるのではないか、沖縄市にメリットはあるのかとの質疑に対し、選定する上で地域の活性化に寄与できるかという観点から、今回、指定候補者誘致手法が施設の価値や効用を高める提案であったことを選定委員会の中で評価し、選定されたと認識しているとの答弁がございました。 以上が議案第79号についての主な審査経過でございますが、慎重に審査した結果、全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、御報告いたします。 ○小浜守勝議長 以上で総務委員長の報告を終わります。 ただいまの総務委員長の報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結いたします。 これより議案第79号について、討論に入ります。討論はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。 桑江直哉議員。 ◆桑江直哉議員 休憩をお願いします。 ○小浜守勝議長 休憩いたします。  休 憩 (午前10時25分)  ~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前10時26分) ○小浜守勝議長 再開いたします。 これより議案第79号 沖縄アリーナ指定管理者の指定について採決いたします。 本件に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって議案第79号は、委員長の報告のとおり原案可決されました。 休憩いたします。  休 憩 (午前10時26分)  ~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前10時27分) ○小浜守勝議長 再開いたします。 △日程第8 請願第2号 沖縄市多目的アリーナに関する請願書を議題といたします。 休憩いたします。  休 憩 (午前10時27分)  ~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前10時40分) ○小浜守勝議長 再開いたします。 総務委員長の報告を求めます。 総務委員長。 ◎島田茂総務委員長 それでは引き続き、総務委員会委員長報告をさせていただきます。 平成31年2月27日、第402回2月定例会において、総務委員会に付託になりました請願第2号 沖縄市多目的アリーナに関する請願書について、審査の経過と結果について御報告申し上げます。 本委員会は平成31年3月8日、3月11日、令和元年6月26日に委員会を開催し、本請願の紹介議員から説明を求め質疑を行い、さらに市当局から企画部参事関係課長等の出席を求め、見解を聴取したのち質疑を行い、また、請願提出者参考人として出席を求め、意見の聴取、質疑を行い、請願第2号について慎重に審査いたしました。 紹介議員への主な質疑内容として、三者協議会に問題があるということだが、一番の問題は何かとの質疑に対し、三者協議会技術的検証・承認が行われていない資料によって工事請負仮契約が行われ、沖縄市議会において工事請負契約案が可決されており、不適切な財務処理が行われた可能性があると考える。基本協定書に基づいた工事請負契約手続に従い、沖縄市議会の可決を経た上で、もう一度本事業に係る工事請負契約の締結を要望する旨の請願であるとの答弁がありました。 次に、参考人に対しての主な質疑内容として、不適切な財務処理が行われた可能性があるという根拠はとの質疑に対し、協定に基づき審議された設計図をもとに積算して予算を計上するので、財務処理の前段が適切に行われていなければ財務処理自体も無効だと考えているとの答弁がございました。 協定に基づく会議が持たれていないのではないかということに疑義があるのかとの質疑に対し、行われた関係者会議は実質上、実施協定の中で設置される分科会のことで、実施協定締結後の8月31日以降は5回ほどしか行われていない。この短い期間で契約手続等のさまざまな手続が行われたことは、協定に基づかない会議で決めた証拠になり、有効ではないと考えている。基本協定第5条の三者協議会は設置しておらず、協定に違反する不適切な事務処理が行われた可能性があると考えるとの答弁がございました。 次に、市当局への主な質疑内容として、三者協議会に関する議事録は不存在ということだが、基本協定書第5条の三者協議会はなかったということなのかとの質疑に対し、協定書の目的に沿った三者で構成される協議会をもち、VE提案などの技術的検証を行っており、その議事録情報公開請求に基づいて公開している。しかし、三者協議会と明記された議事録を改めて請求されたため、三者協議会と明記した議事録自体はなかったことから不存在としているとの答弁がございました。 三者協議会は会議の名称をかえて行っているようだが、基本協定第12条の変更に当たり、書面による同意が必要ではないかとの質疑に対し、協定書の目的は施工者設計者発注者の三者が機能及び品質を備えた実施設計書を完成させることであり、協議会目的達成のために三者で構成される会議だと考えている。目的と趣旨に沿った会議を行っており、第12条の変更には当たらないと考えているとの答弁がありました。 不適切な財務処理はあったのかとの質疑に対し、これまで平成26年の構想の策定から始まり、実施設計図書の確定、その後建築関係行政手続を終えて、議会で予算と工事請負契約の承認を得て、昨年8月に工事を着手しており、適正に行っているとの答弁がございました。 以上が請願第2号についての主な審査経過ですが、慎重に審査した結果、全会一致で採択すべきものと決定いたしましたので、御報告いたします。 ○小浜守勝議長 以上で総務委員長の報告を終わります。 ただいまの総務委員長報告に対する質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結いたします。 これより請願第2号について、討論に入ります。討論はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。 これより請願第2号 沖縄市多目的アリーナに関する請願書について採決いたします。 本件に対する委員長の報告は、採択すべきものであります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。    (「「異議あり」の声あり) ○小浜守勝議長 異議がありますので、起立により採決をいたします。本件は、委員長の報告のとおり決定することに賛成の議員の起立を求めます。    (「賛成者起立) ○小浜守勝議長 起立少数であります。よって請願第2号は否決されました。 休憩いたします。  休 憩 (午前10時45分)  ~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前10時46分) ○小浜守勝議長 再開いたします。 △日程第9 議案第75号 沖縄市下水道条例の一部を改正する条例及び日程第10 議案第76号 沖縄市給水条例の一部を改正する条例の2件を一括して議題といたします。 建設委員長の報告を求めます。 建設委員長。 ◎金城由美建設委員長 おはようございます。建設委員会委員長報告をさせていただきます。 去る6月24日、建設委員会に付託になりました議案第75号 沖縄市下水道条例の一部を改正する条例及び議案第76号 沖縄市給水条例の一部を改正する条例、審査の経過と結果を一括して御報告申し上げます。 本委員会は6月25日に委員会を開催し、市当局から水道局長建設部参事水道部長建設部次長水道部次長関係課長等の出席を求め、説明を聴取したのち質疑を行い、慎重に審査いたしました。 議案第75号における主な質疑内容として、下水道への普及率および接続率はいくらか、また下水道への接続は義務なのかとの質疑に対し、整備している割合の普及率は97.3%、下水道へ接続している接続率は87.4%で、下水道法では敷設(整備)されると下水道への接続が義務となるため、接続していない世帯を個別訪問し、接続に向けて補助金の説明を行い、接続のお願いをしているとの答弁がありました。 次に、下水道使用料における県内の市町村の状況についての質疑に対し、本市を含む県内11市において、今回の消費税の引き上げに伴う税額分を使用料金に転嫁する予定であるとの答弁がありました。 次に、消費税の増税に伴う条例の改正とのことだが、もし消費税の増税がなかった場合はどうなるのかとの質疑に対し、率表示文言表示にするかは市町村に委ねられているため、消費税法の改正がなかったことも踏まえて率表示から文言表示にしているとの答弁がありました。 議案第76号における主な質疑内容として、消費税が8%から10%になることに伴い条例を改正するとのことだが、消費税取り扱いを据え置くこと、また低所得者に対して負担軽減することを検討したかとの質疑に対し、平成26年4月に消費税が5%から8%へ改定された際は、当時の経営状況等も検討した上で総額としての料金は据え置きした経緯がある。しかし、平成27年から本格的に管路の耐震化更新事業に着手し、その費用としてかなりの建設改良費が必要となることに加え、平成28年9月以降、基地給水に係る収入が年間約3億円減収しており、仮に消費税増税分を据え置くということで料金改定を行った場合、さらに年間約5,000万円ほどの減収となる。これから耐震化更新事業の大きな波を迎えるにあたり、建設改良費等の資金について将来を見据えて確保していかなければならないとの答弁がありました。 以上が議案第75号、議案第76号についての主な審査経過ですが、慎重に審査した結果、いずれも全会一致で原案のとおり可決すべきものと決定いたしましたので、御報告いたします。 ○小浜守勝議長 以上で建設委員長の報告を終わります。 ただいまの建設委員長報告に対し、一括して質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結いたします。 これより議案第75号及び議案第76号について、一括して討論に入ります。討論はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。 休憩いたします。  休 憩 (午前10時52分)  ~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前10時52分) ○小浜守勝議長 再開いたします。 議案第75号 沖縄市下水道条例の一部を改正する条例及び議案第76号 沖縄市給水条例の一部を改正する条例について、一括して採決いたします。 本件に対する委員長の報告は、原案可決であります。委員長の報告のとおり決定することに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって議案第75号及び議案第76号については、委員長の報告のとおり原案可決されました。 休憩いたします。  休 憩 (午前10時53分)  ~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前11時08分) ○小浜守勝議長 再開いたします。 △日程第11 議案第82号 財産の購入についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 消防長。 ◎仲宗根繁消防長 おはようございます。議案第82号      財産の購入について このことについて、別紙のとおり財産を購入したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求める。 令和元年7月8日            沖縄市長 桑江朝千夫(提案理由) 高規格救急自動車老朽化に伴い、新規に購入する必要があり、この案を提出する。 次のページをお願いします。 次のとおり財産を購入する。1 契約の目的 高規格救急自動車購入2 数    量 1台3 契約の方法  指名競争入札4 契約金額   金2,255万円5 契約の相手方 住    所  沖縄市大里一丁目12番25号         商号又は名称  沖縄トヨタ自動車株式会社コザ店         代表者氏名   野   原   謙   三 次のページをお願いします。入札の結果となっております。 以上、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○小浜守勝議長 以上で提出者の説明を終わります。 本件について、直ちに質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第82号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって議案第82号は、委員会の付託を省略することに決定をいたしました。 これより議案第82号について、討論に入ります。討論はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。 これより議案第82号 財産の購入について、採決いたします。本件は、原案のとおり決定することに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって議案第82号は、原案のとおり可決されました。 △日程第12 議案第83号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについてを議題といたします。 本件について当局の説明を求めます。 沖縄市長。 ◎桑江朝千夫沖縄市長 おはようございます。議案第83号   教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて このことについて、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第2項の規定により、別記1人を任命したいので、議会の同意を求める。 令和元年7月8日           沖縄市長 桑江朝千夫(提案理由) 教育委員会委員を任命する必要があるため、この案を提出する。 次のページをお願いします。 氏  名 城 間   一 生年月日、現住所については、記載のとおりであります。 参考資料として、議案に履歴書を添付しておりますので、御参照いただきますようお願いをいたします。 ○小浜守勝議長 以上で当局の説明を終わります。 直ちに質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 質疑なしと認めます。これをもちまして質疑を終結いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第83号は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって議案第83号は、委員会の付託を省略することに決定をいたしました。 これより議案第83号について、討論に入ります。討論はありませんか。    (「「なし」の声あり) ○小浜守勝議長 討論なしと認めます。これをもちまして討論を終結いたします。 お諮りいたします。議案第83号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについて、本件については、これに同意することに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって議案第83号 教育委員会委員の任命につき同意を求めることについては、これに同意することに決定いたしました。 ○小浜守勝議長 休憩いたします。  休 憩 (午前11時15分)  ~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後 2時00分) ○小浜守勝議長 再開いたします。 △日程第13から日程第21までは、例月出納検査報告書及び定期監査の結果に関する報告についてであります。本件についてはお手元に配布してありますので、これをもって報告にかえます。 △日程第22 報告第51号 諸般の報告であります。本件についてもお手元に配布してありますので、これをもって報告にかえます。 △日程第23 議員の派遣承認についてを議題といたします。 お諮りいたします。お手元に配布のとおり議員を派遣したいと思います。これに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認め、そのように決定をいたします。 なお、お諮りいたします。ただいま可決された議員派遣の内容に今後、変更を要するときはその取り扱いを議長に一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認め、そのように決定をいたします。 休憩いたします。  休 憩 (午後 2時02分)  ~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後 3時15分) ○小浜守勝議長 再開いたします。 お諮りいたします。本定例会において議案等が議決されましたが、その条項、字句、数字、その他整理を要するものにつきましては、その整理を議長に委任されたいと思います。これに御異議ございませんか。    (「「異議なし」の声あり) ○小浜守勝議長 御異議なしと認めます。よって条項、字句、数字、その他整理は、議長に委任することに決定をいたしました。 以上をもちまして、令和元年6月第404回沖縄市議会定例会を閉会いたします。  閉 会 (午後 3時16分) 地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。  令和元年  月  日        議     長  小 浜 守 勝        会議録署名議員  瑞慶山 良一郎        会議録署名議員  大 城   隼...