沖縄市議会 > 2006-10-03 >
10月03日-04号

  • "������������������������"(/)
ツイート シェア
  1. 沖縄市議会 2006-10-03
    10月03日-04号


    取得元: 沖縄市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-28
    第302回 沖縄市議会定例会┌──────────────────────────────────────┐│                                      ││  平成18年                               ││          沖縄市議会定例会会議録                 ││  第302回                               ││                                      ││         平成18年10月3日(火)午前10時開議         ││                                      │└──────────────────────────────────────┘議  事  日  程   第 4 号平成18年10月3日(火)                午前10時 開議第1 報告第1号  専決処分の報告について第2 報告第2号  専決処分の報告について第3 議案第1号  消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関          する条例第4 議案第2号  沖縄市国民健康保険条例の一部を改正する条例第5 議案第3号  財産の購入について第6 議案第4号  財産の購入について第7 議案第5号  沖縄市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めること          について第8 議案第6号  うるま市の公共下水道の使用に関する協議について第9 議案第7号  うるま市に公共下水道を使用させることに関する協議について第10 議案第8号  平成18年度沖縄市一般会計補正予算(第2号)第11 議案第9号  平成18年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)第12 議案第10号 平成18年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)第13 議案第11号 平成18年度沖縄市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)第14 議案第12号 平成18年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)第15 議案第13号 平成18年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第2号)第16 認定第1号  平成17年度沖縄市一般会計歳入歳出決算認定について第17 認定第2号  平成17年度沖縄市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定に          ついて第18 認定第3号  平成17年度沖縄市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定について第19 認定第4号  平成17年度沖縄市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定について第20 認定第5号  平成17年度沖縄市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定に          ついて第21 認定第6号  平成17年度沖縄市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について第22 認定第7号  平成17年度沖縄市水道事業会計決算認定について     ──────────────────────────────本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件      (議事日程とおり)     ──────────────────────────────出  席  議  員  (30名) 1 番 瑞慶山 良 得 議員    16 番 江 洲 眞 吉 議員 2 番 前 宮 美津子 議員    17 番 辺土名 和 美 議員 3 番 仲宗根 正 昭 議員    18 番 長 嶺 喜 清 議員 4 番 久 場 良 宣 議員    19 番 照 屋   馨 議員 5 番 花 城 貞 光 議員    20 番 島 袋 勝 元 議員 6 番 阿多利   修 議員    21 番 新 垣 萬 徳 議員 7 番 喜友名 朝 清 議員    22 番 渡嘉敷 直 久 議員 8 番 仲宗根   弘 議員    23 番 宮 城 一 文 議員 9 番 普久原 朝 健 議員    24 番 普久原 朝 勇 議員10 番 小 浜 守 勝 議員    25 番 瑞慶山 良一郎 議員11 番 池 原 秀 明 議員    26 番 浜比嘉   勇 議員12 番 仲 村 未 央 議員    27 番 仲 眞 由利子 議員13 番 棚 原 八重子 議員    28 番 島 袋 邦 男 議員14 番 喜 納 勝 範 議員    29 番 新 里 八十秀 議員15 番 与那嶺 克 枝 議員    30 番 上 間 正 吉 議員     ──────────────────────────────欠  席  議  員  (な し)    ───────────────────────────────説明のため出席した者の職、氏名市  長    東 門 美津子    健康福祉部長    仲宗根 喜 義                   健康福祉部助  役    島 袋 芳 敬    参  事      山 下   泉収入役     山 田   勝    経済文化部長    神 里 興 弘総務部長    有 銘 政 栄    建設部長      島 井 治 司総務課長    大 庭 隆 志    建設部参事     石 川 盛 弘企画部長    上 原 秀 雄    水道局部長     当 真 嗣 信市民部長    内 間 安 彦                   指導部長兼消防長     亀 浜 朝 雄    教育研究所長    島 袋 恭 治教育長     眞榮城 玄 昌教育部長    津波古   保     ──────────────────────────────職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名                   議事課長補佐事務局長    喜 瀬 照 夫    兼調査係長     久 高 久 雄議事課長    平 田 嗣 巳    議事係長      盛 島 秀 紀 ○喜友名朝清議長 おはようございます。ただちに本日の会議を開会いたします。 出欠でありますが、出席議員30名、全員出席であります。 それでは、市長のごあいさつをお願いいたします。 沖縄市長。 ◎東門美津子沖縄市長 おはようございます。第302回沖縄市議会9月定例会が開会されるにあたり、一言ごあいさつを申し上げます。 去る9月10日に実施されました市議会議員選挙におきまして、市民の付託を受けてご当選されました議員の皆さまには、あらためてお祝いを申し上げます。 さらに、このたび喜友名朝清議員が議長に、渡嘉敷直久議員が副議長にご就任されましたことに対しても心よりお祝いを申し上げますとともに、ご活躍をご期待申し上げます。 執行部といたしましては、今後も気を引き締め、沖縄市を元気にするために、諸施策の推進に邁進してまいりますので、議員の皆さまにはご指導とご鞭撻を賜りますよう、お願いいたします。 また、去る9月30日の報道で、地対空誘導弾パトリオット(PAC3)が嘉手納基地の沖縄市側に配備されることが明らかになりました。 三連協でも反対を表明してきたPAC3について、市に何らも説明もないまま、本市側に配備されるのは、甚だ遺憾であることから、昨日10月2日、那覇防衛施設局長外務省沖縄事務所長、在沖縄米国総領事、在沖米四軍調整官に対して、PAC3の配備に強く抗議いたしました。さらに、日本政府に対しては、政府の責任において、その説明責任を果たすよう求めたこともこの場をお借りしてご報告いたします。 さて、本定例会には、「消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例」を含め、合わせて22件の議案を提案いたしております。 議案の内容等につきましては、後ほど担当部局長から詳しく説明させたいと存じます。 どうか、議員の皆さまにおかれましては、賢明なるご審議を賜り、ご承認をいただきますようお願い申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、ごあいさつといたします。 どうぞよろしくお願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上をもちまして、市長のごあいさつを終わります。 本日は議事日程第4号によって議事を進めます。 △日程第1 報告第1号 専決処分の報告についてであります。 本件について、提出者の報告の説明を求めます。 総務部長。 ◎有銘政栄総務部長 説明いたします。報告第1号 専決処分の報告についてでございます。    専決処分の報告について 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告します。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 次のページをお願いします。       専決処分書 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、平成11年3月15日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、別紙のとおり専決処分する。 平成18年8月29日         沖縄市長 東門美津子 事故の内容でございます。次のページをお願いします。 平成18年7月19日(水)午後3時30分頃、沖縄県宜野湾市伊佐三丁目4番1号沖縄県中部土木事務所駐車場内において、本市の車両(沖縄59ね8981)が、駐車中の相手方車両(沖縄500め8594)と接触し、損害を与えた事故について、次のとおり和解し、損害賠償の額を決定する。1.相手方  住所 沖縄市安慶田二丁目25番3号  氏名 比嘉武信2.和解の内容  (1)車両の損害額     市車両   27,017円     相手方車両 75,800円  (2)過失割合  市  100%           相手方  0%3.損害賠償の額  75,800円 以上でございます。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第2 報告第2号 専決処分の報告についてであります。 本件について、提出者の報告の説明を求めます。 総務部長。 ◎有銘政栄総務部長 報告第2号 専決処分の報告についてでございます。    専決処分の報告について 地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告します。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 次のページが専決処分書でございます。       専決処分書 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により、平成11年3月5日議会の議決により指定された市長の専決処分事項について、別紙のとおり専決処分する。 平成18年9月12日         沖縄市長 東門美津子 次のページが事故の内容でございます。 平成18年8月16日(水)午後2時38分頃、沖縄市胡屋一丁目5番1号沖縄県労働金庫コザ支店前路上において、本市の車両(沖縄51ち1165)が、相手方車両(沖縄300た4859)と接触し、損害を与えた事故について、次のとおり和解し、損害賠償の額を決定する。1.相手方  住所 沖縄市室川一丁目16番13号  氏名 前泊清光2.和解の内容  (1)車両の損害額     市車両    44,100円     相手方車両 186,869円  (2)過失割合   市  100%            相手方  0%3.損害賠償の額  186,869円 以上でございます。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第3 議案第1号 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 消防長。 ◎亀浜朝雄消防長 議案第1号について、ご説明申し上げます。   消防組織法の一部を改正する   法律の施行に伴う関係条例の   整備に関する条例 消防組織法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を別紙のとおり提出する。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子提案理由) 消防組織法の一部改正に伴い、関係条例を整備する必要があるため、この案を提出する。 次のページをお願いします。   消防組織法の一部を改正する   法律の施行に伴う関係条例の   整備に関する条例(沖縄市消防本部及び消防署の設置等に関する条例の一部改正)第1条 沖縄市消防本部及び消防署の設置等に関する条例(昭和49年沖縄市条例第65号)の一部を次のように改正する。 第1条中「第11条第1項」を「第10条第1項」に改める。(沖縄市消防団の設置等に関する条例の一部改正) 第2条 沖縄市消防団の設置等に関する条例(昭和49年沖縄市条例第67号)の一部を次のように改正する。 第1条中「第15条第1項」を「第18条第1項」に改める。(沖縄市消防団員の定員、任免、服務等に関する条例の一部改正) 第3条 沖縄市消防団員の定員、任免、服務等に関する条例(昭和49年沖縄市条例第68号)の一部を次のように改正する。 第1条中「第15条の2及び第15条の6」を「第19条及び第23条」に改める。 第4条、第5条第1項及び第2項並びに第6条第1項中「一に」を「いずれかに」に改める。(沖縄市職員定数条例の一部改正) 第4条 沖縄市職員定数条例(昭和49年沖縄市条例第15号)の一部を次のように改正する。 第1条中「第12条第2項」を「第11条第2項」に改める。 附 則 この条例は、公布の日から施行する。 以上でございます。ご審議の程、よろしくお願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 休憩いたします。  休 憩 (午前10時12分)  ~~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前11時14分) ○喜友名朝清議長 再開いたします。 沖縄市長。 ◎東門美津子沖縄市長 私の冒頭のあいさつに次のことを付け加えさせていただきます。 去る9月20日、本市職員公職選挙法の容疑で逮捕され、取調中でありますが、この件につきましては、誠に遺憾であり、市民の皆さま、並びに議員の皆さまに対して大変申し訳なく、心からお詫びを申し上げる次第でございます。 執行部におきましては、選挙のたびに、職員の服務規律の確保を全職員に通達し、いやしくも違法行為のないよう強く求めてきたところでございますが、このような事件が起きたことは、残念きわまりないことであります。 市としましては、今後の捜査の状況を見守りながら対応していきたいと思います。 ○喜友名朝清議長 以上で市長のごあいさつを終わります。 それでは、引き続き日程第4に入ります。 △日程第4 議案第2号 沖縄市国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 健康福祉部長。 ◎仲宗根喜義健康福祉部長 それでは、議案第2号について、ご説明申し上げます。   沖縄市国民健康保険条例   の一部を改正する条例 沖縄市国民健康保険条例の一部を改正する条例を別紙のとおり提出する。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子提案理由) 国民健康保険法施行令の一部改正等に伴い、条例を改正する必要があるため、この案を提出する。 次のページをお願いいたします。 今回の改正につきましては、昨年12月に国の医療制度改革大綱がまとめられまして、その中で出産育児一時金の引き上げが謳われたことから、大綱にそって健康保険法等の一部が改正され、その施行等に伴い、国民健康保険法施行令の一部が改正され、本市の国民健康保険条例を改正するものでございます。 第6条でございます。第6条は、出産育児一時金の支給規定でございまして、第1項中30万円を35万円に改めます。 それから、次の第12条の3、第1号中でございますけれども、これは一般被保険にかかる基礎賦課総額の算出を確定するための規定でございまして、今回、療養病床に入院する70歳以上の高齢者の食費及び居住費の負担に関する入院時生活療養費が新設されております。 それから、混合診療として、これまで認められていました特定療養費が廃止され、保険外併用療養費として導入され、今回、12条の3を改正をいたします。 次に、附則第9項から附則第21項までは、これは長期譲渡所得や株式等に係る譲渡所得に係る保険料の賦課の特例を規定しておりますが、これまで、中央税法道府県民税の規定を準用している部分を、市町村民税の規定に改めております。 次に、附則第22項につきましては、平成18年度の一般被保険者に係る基礎賦課総額を算定するための特例規定でございまして、歳入歳出とも法改正前の規定を適用することを謳っております。 次のページをお願いいたします。附則に3項を加えております。 まず、23項でございますけれども、これにつきましては、平成19年度から平成21年度までの一般被保険者に係る基礎賦課総額の算定は、歳入歳出とも見込額は改正後法令の規定により、算出することを謳っております。 次に、24項と25項の追加規定でございますけれども、これは市内に居住する個人が支払いを受けるべき特定外国配当等であって、租税条約の限度率の適用がある場合には、市民税の所得割が課されることから、国民健康保険料取得割額の算定及び減額に関する所得にも特定外国配当等を算定する規定となっております。 次のページをお願いいたします。附則でございます。 (施行期日等) 1 この条例は、公布の日から施行する。ただし、附則第9項から附則第11項までの改正規定、附則第14項の改正規定及び附則第18項から附則第21項までの改正規定は、平成19年4月1日から施行する。 2 この条例による改正後の沖縄市国民健康保険条例第6条の規定は、平成18年10月1日以後の出産について適用し、同日前の出産については、なお従前の例による。 以上で説明を終わります。ご審議の程、よろしくお願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 休憩いたします。  休 憩 (午前11時21分)  ~~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前11時22分) ○喜友名朝清議長 再開いたします。
    △日程第5 議案第3号 財産の購入についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 教育委員会指導部長。 ◎島袋恭治指導部長 議案第3号 財産の購入について、ご説明申し上げます。     財産の購入について このことについて、別紙のとおり財産を購入したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子提案理由) 市内小学校教育用コンピュータを設置する必要があるため、この案を提出する。 2枚目でございます。 次のとおり財産を購入する。1.契約の目的 市内小学校の教育用        コンピュータ整備2.数 量   教育用コンピュータ        機器一式3.契約方法  指名競争入札4.契約金額  金16,401,000円(消費税        込み)5.契約の相手方  住  所  浦添市字沢岻496番地  商号又は名称        株式会社オーシーシー  代表者氏名 代表取締役 山根健次郎 よろしくお願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第6 議案第4号 財産の購入についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 教育委員会指導部長。 ◎島袋恭治指導部長 議案第4号 財産の購入について、ご説明申し上げます。     財産の購入について このことについて、別紙のとおり財産を購入したいので、地方自治法第96条第1項第8号及び沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第3条の規定により、議会の議決を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子提案理由) 市内小学校教育用コンピュータを設置する必要があるため、この案を提出する。 2枚目でございます。 次のとおり財産を購入する。1.契約の目的 市内小学校の教育用        コンピュータ整備2.数 量   教育用サーバー機器一式3.契約方法  指名競争入札4.契約金額  金22,575,000円(消費税        込み)5.契約の相手方  住  所  沖縄市海邦町二丁目27        番60号  商号又は名称        株式会社コンピュータ        沖縄  代表者氏名 代表取締役 名護宏雄 よろしくお願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第7 議案第5号 沖縄市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 沖縄市長。 ◎東門美津子沖縄市長 それでは、ご説明いたします。   沖縄市固定資産評価審査   委員会委員の選任につき   同意を求めることについて このことについて、地方税法第423条第3項の規定により、別記1人を選任したいので、議会の同意を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子提案理由) 沖縄市固定資産評価審査委員会委員を選任する必要があるため、この案を提出する。 次のページをお開け下さい。 氏  名  管野 貫司 生年月日  昭和24年4月10日生 現住所   沖縄県沖縄市南桃原四丁目       8番10号 なお、履歴書につきましては、添付してございますので、ご参照下さい。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第8 議案第6号 うるま市の公共下水道の使用に関する協議についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 建設部長。 ◎島井治司建設部長 議案第6号について、ご説明を申し上げます。   うるま市の公共下水道の   使用に関する協議について うるま市の公共下水道を使用し、本市の住民の利用に供させるため、別紙のとおり協議したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の3第3項の規定により、議会の議決を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子提案理由) うるま市の公共下水道を本市の住民の利用に供させることについて、うるま市と協議する必要があるため、この案を提出する。 次のページをお願いいたします。       協定条件 1.うるま市字江洲135番の40地先のうるま市の公共下水道を沖縄市の住民に処理可能な範囲で使用させるものとする。 2.当該排水設備公共下水道接続に係る公共桝及び取り付け管維持管理の費用の負担は、沖縄市公共下水道管理者とする。 3.使用料、排水設備の設置その他の事項については、沖縄市下水道条例(平成8年沖縄市条例第2号)の規定に基づくものとする。 4.その他疑義が生じた場合は、両市協議のうえ定める。 場所につきましては、次のページをよろしくお願いいたします。 場所につきましては、コザ十字路からうるま市赤道向けに行ったところに、うるま市との市町村境界がありまして、「ファッションハウス ルミネ」という店の手前の信号を右に行きまして、約500メートルぐらいの所に津嘉山ゴルフレンジがありますが、そこの北側の道路から津嘉山森へ上がる入り口付近になります。この地域は、沖縄市の公共下水道が布設されていない地域ということで、うるま市の下水道を使用するということでありますので、よろしくお願いいたします。 訂正いたします。具志川市と言いましたが、うるま市の方ですので訂正します。よろしくお願いします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第9 議案第7号 うるま市に公共下水道を使用させることに関する協議についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 建設部長。 ◎島井治司建設部長 議案第7号について、ご説明を申し上げます。   うるま市に公共下水道を   使用させることに関する   協議について 本市の公共下水道を使用させ、うるま市の住民の利用に供させるため、別紙のとおり協議したいので、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の3第3項の規定により、議会の議決を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子提案理由) 本市の公共下水道をうるま市の住民の利用に供させることについて、うるま市と協議する必要があるため、この案を提出する。 次のページをよろしくお願いいたします。       協定条件 1.沖縄市字美里1329番の3地先の沖縄市の公共下水道をうるま市の住民に処理可能な範囲で使用させるものとする。 2.当該排水設備公共下水道接続に係る公共桝及び取り付け管維持管理の費用の負担は、うるま市公共下水道管理者とする。 3.使用料、排水設備の設置その他の事項については、うるま市下水道条例(平成17年うるま市条例第144号)の規定に基づくものとする。 4.その他疑義が生じた場合は、両市協議のうえ定める。 場所につきましては、次のページの位置図をご参照お願いしたいと思います。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第10 議案第8号 平成18年度 沖縄市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 企画部長。 ◎上原秀雄企画部長 議案第8号について、ご説明申し上げます。   平成18年度沖縄市一般   会計補正予算(第2号) みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 1ページをお願いいたします。   平成18年度沖縄市一般   会計補正予算(第2号) 平成18年度沖縄市の一般会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,543,011千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ44,568,840千円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 (地方債の補正)第2条 地方債の変更は、「第2表地方債補正」による。 それでは、主なものについて、ご説明を申し上げます。説明書の4ページ、5ページをお開き願いたいと思います。 歳入の1款市税、2項1目固定資産税、1節現年課税分1億6,455万円ですが、これは主に商業地の中の雑種地分に関する土地の負担調整率の見直しによるものであります。 10款1項1目地方交付税、1節普通交付税4億8,749万4,000円の増ですが、交付額が89億4,110万6,000円と決定いたしましたので、その差額分を予算計上いたすものでございます。対前年度の実績によると、3億346万8,000円の減、3.5パーセントの減額率にあたります。 次に、6ページ、7ページをお開き下さい。18款2項1目1節財政調整基金繰入金が5億2,616万8,000円の減額となっておりますのは、当初予算と先に補正で取り崩した基金に繰入をいたしました金額が約13億円ございましたので、今回、その一部を基金に繰り戻しをいたすものであります。なお、補正後の財政調整繰入金の総額は7億6,775万5,000円になる予定であります。 その次の19款1項1目1節繰越金12億3,785万3,000円は、平成17年度の決算剰余金であります。その主なものは、市税の徴収率アップ等による市税の伸び、それから、特別交付税が予想より落ち込みがなかったこと等、また、国民健康保険事業特別会計への繰出金が予想より医療費の伸びがなく、その分を繰り戻したことなどが主な要因であります。 次に、歳出に入ります。12ページ、13ページをお開きいただきたいと思います。 2款総務費、1項1目一般管理費の説明7番 職員退職手当費は一般職の勧奨等の退職12名分でございます。 次のページをお願いいたします。6目企画費の説明2沖縄市活性化100人委員会推進事業費48万円がございますが、これはこの10月に一部会を立ち上げる予定でありますので、その開催に必要な報償費であります。 次のページをお開き願いたいと思います。17目財政調整基金費6億2,099万8,000円ですが、これは平成17年度の決算剰余金の2分の1以上を積み立てるものでございます。 その下の21目基地返還跡地転用推進基金費1億5,000万円はキャンプ瑞慶覧の事業実施を想定した積立金であります。 次の22目土地開発基金費の1億円でございますが、これは土地開発公社の経営健全化を目指し、公社への貸付原資にするための積立金でございます。 次に、28ページ、29ページをお開き願いたいと思います。3款民生費、1項1目社会福祉総務費の説明6番 国民健康保険事業特別会計繰出金2億369万4,000円ですが、これは主に国保事業の経営の安定化に向けた政策的なその他繰出金でございます。 次に、42ページ、43ページをお願いいたします。5款労働費、1項1目、説明1番 沖縄市雇用相談窓口設置事業の444万5,000円ですが、これは市役所1階に雇用相談窓口を設置するために必要な諸経費であります。 次に、48ページ、49ページをお願いいたします。7款商工費、1項2目商工振興費、説明4番の大型遊休店舗活用促進事業の500万円ですが、これは大型遊休店舗の活用をはかる事業者に対し、店舗改修費の一部について、助成するものでございます。 その下の5番の(仮称)第2次沖縄市中心市街地活性化基本計画策定事業がございますが、これはまちづくり三法の改正等により、新たに基本計画を策定する必要から、今回は事前の基礎調査を実施するものでございます。 次に、54ページ、55ページをお願いいたします。8款土木費、5項8目東部海浜開発費69万円ですが、(仮称)東部海浜開発事業検討委員会を開催するために必要な諸経費を計上しております。 以上、ご審議の程、よろしくお願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第11 議案第9号 平成18年度沖縄市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 健康福祉部長。 ◎仲宗根喜義健康福祉部長 議案第9号について、ご説明申し上げます。   平成18年度沖縄市国民健康保険   事業特別会計補正予算(第1号) みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 予算書の1ページをお願いいたします。   平成18年度沖縄市国民健康保険   事業特別会計補正予算(第1号) 平成18年度沖縄市の国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算の補正)第1条歳入歳出予算の総額に歳入歳出 それぞれ1,031,721千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ14,810,374千円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 それでは、説明書の4ページから5ページをお願いいたします。 歳入でございます。1款1項1目1節医療給付費分現年分でございまして、これは今後、所得申告による低減世帯の増加や減免の申請等により、調定額が減少すると見込まれますので、過去の実績から年度末までに約4.4パーセントの調定減を見込んでおります。また、今年2月に一般被保険者から退職被保険者への資格変更を職権で行ったことにより、医療給付費の減が見込まれております。そういうことで、1億7,241万8,000円を補正減をしております。 その下の2目退職被保険者国民健康保険料でございます。1節医療給付費分現年分でございます。これも上の一般被保険者医療給付費で説明しましたように、平成18年2月に職権で一般被保険者から退職被保険者へ資格変更を行ったことにより、退職被保険者が増加したことにより、当初調定額を上回っております。また、年度末の調定額も当初調定額を約1パーセント程度上回ることを予測しております。 次に、その下の4款1項2目療養給付費等負担金で、1億1,864万1,000円の補正減をしております。これは一般療養給付費等に対する国の34パーセント負担でございますけれども、歳出の2款で医療費の増分を見込んでおりますけれども、平成17年度において超過交付となっておりましたので、当初予算との差額を補正減をしております。 その下の説明欄2でございます。老人保健医療費拠出金負担金で、7,822万6,000円を補正減をしておりますけれども、これは歳出の老人保険医療費拠出金の額が確定したことによるものでございます。 それから、その下の4款1項2目高額医療費共同事業負担金でございます。これが2,199万9,000円の補正増でございますけれども、これは高額医療費拠出金の4分の1に相当する額を国が負担することになっておりますけれども、今回の補正で歳出の5款高額医療費共同事業医療費拠出金が補正増になったことによるものでございます。 下の方で8款1項1目共同事業交付金でございます。1節で10億5,445万円の補正増でございます。説明欄2でございます。保険財政共同安定化事業交付金、これで9億8,606万3,000円を補正増しておりますけれども、これは今回、新設されました事業交付金で、都道府県内の市町村国保間の保険料の平準化、財政の安定化を図るため、1件30万円以上の医療費について、市町村国保の拠出による保険財政共同安定化事業が平成18年10月1日から実施されたことによるものでございます。 その下で10款1項1目一般会計繰入金でございまして、その他一般会計繰入金2億369万4,000円の補正増でございます。その内訳は職員給与費等で369万4,000円。それから、医療費等の増加に伴う一般会計の繰り出しで2億円となっております。 次のページをお願いいたします。11款1項2目その他繰越金でございまして、3,102万1,000円の補正増でございます。これは平成17年度の決算剰余金でございます。 歳出の12ページから13ページをお願いいたします。 1款総務費でございまして、1款3項1目運営協議会費、1節報酬で25万2,000円を補正増しておりますけれども、これは国保運営協議会委員の報酬でございまして、従来、年3回程度、開催しておりましたけれども、今年は条例改正やそれから、料と税の検討などの協議を行うため、年6回を予定をしております。 次のページをお願いいたします。2款1項1目一般被保険者療養給付費でございまして、19節負担金、補助及び交付金、説明欄で一般被保険者療養給付費で7,491万2,000円の補正増でございますけれども、これは当初、一般被保険者療養給付費を医療制度改革によりまして、平成17年度最終見込額の約2.7パーセントを見込んでおりましたけれども、平成18年4月から6月までの実績から当初との差額を補正増してあります。 それから、下の2目退職被保険者等療養給付費でございますけれども、これも同様な理由でございます。 それから、次のページをお願いいたします。2款2項1目一般被保険者高額療養費でございます。2,014万円の補正増でございますけれども、これは当初、一般被保険者高額療養費負担金の伸びを、医療制度改革の影響により平成17年度最終見込みの約2.97パーセントを見込んでおりましたけれども、平成18年4月から6月までの実績から、当初との差額を補正増しております。 次のページをお願いいたします。3款1項1目老人保健医療費拠出金でございます。19節負担金、補助及び交付金で1億9,571万3,000円の補正減でございます。これにつきましては、社会保険診療報酬支払い基金の方への拠出金が減になってございます。 次のページをお願いいたします。5款1項1目高額医療費共同事業医療費拠出金でございまして、19節負担金、補助及び交付金8,799万4,000円の補正増でございます。これにつきましては、今年度より高額医療費共同事業の交付基準額が70万円から80万円に引き上げる改正がありまして、平成18年7月27日付で国保連合会から平成18年度拠出金の額が示されたことによる予算との差額の補正でございます。 下の方で4目保険財政共同安定化事業拠出金でございます。これは歳入の方でもご説明いたしましたけれども、今回、9億9,451万7,000円の補正増でございます。今年の10月1日から実施される保険財政共同安定化事業に伴う国保連合会への市町村拠出金で、国保連合会より平成18年7月27日付で拠出金の額が示されております。 次のページをお願いいたします。6款1項1目疾病予防費でございます。説明欄1ではり・きゅう・あん摩・マッサージ・指圧事業の中で、補助金で300万円を補正増しております。これは補助対象の一人あたりの限度枚数をこれまでの6枚から12枚に引き上げておりまして、その500冊分の補正増でございます。 次のページをお願いいたします。7款1項1目財政調整積立基金でございます。1,551万1,000円の積立でございますけれども、これは平成17年度剰余金の2分の1を積み立てております。 以上で説明を終わります。ご審議の程、お願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 休憩いたします。  休 憩 (午前11時54分)  ~~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後 2時00分) ○喜友名朝清議長 再開いたします。 △日程第12 議案第10号 平成18年度 沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 健康福祉部長。 ◎仲宗根喜義健康福祉部長 それでは、議案第10号について、ご説明申し上げます。   平成18年度沖縄市老人保健事業   特別会計補正予算(第1号) みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 1ページをお願いいたします。   平成18年度沖縄市老人保健事業   特別会計補正予算(第1号) 平成18年度沖縄市の老人保健事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ25,127千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7,519,433千円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 説明書の4ページから5ページをお願いいたします。 4款1項1目一般会計繰入金422万円の補正増でございますけれども、これは職員人件費への繰入金でございます。 下の方で繰越金、5款1項1目2,090万7,000円でございますけれども、これは平成17年度の剰余金でございます。 歳出の6ページから7ページをお願いいたします。1款1項1目一般管理費の中で説明欄2職員給の中で一般職給料が263万円の補正増でございます。これにつきましては、平成20年4月に創設されます後期高齢者医療制度の実施に向けまして、市の職員が1名、設立準備のため、事務局へ8月1日から派遣されております。その後任ということで、職員1名を増員をしております。 次のページをお願いいたします。4款1項1目予備費でございます。これは前年度への繰越金をそのまま予備費に計上しております。 以上で説明を終わります。ご審議の程、よろしくお願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第13 議案第11号 平成18年度 沖縄市介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 健康福祉部長。 ◎仲宗根喜義健康福祉部長 それでは、議案第11号について、ご説明申し上げます。   平成18年度沖縄市介護保険事業   特別会計補正予算(第1号) みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 予算書の1ページをお願いいたします。   平成18年度沖縄市介護保険事業   特別会計補正予算(第1号) 平成18年度沖縄市の介護保険事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ217,275千円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,739,026千円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 説明書の4ページから5ページをお願いいたします。 3款国庫支出金の1項1目介護給付費負担金でございます。今回、1,664万7,000円の補正増でございますけれども、これは歳出の2款保険給付費を8,323万9,000円補正増しておりまして、それに対する国の法定負担20パーセントを補正増しております。 次の4款1項1目介護給付費交付金でございます。これにつきましては、今回、現年度分といたしまして、2,580万4,000円を補正増しておりますけれども、これも歳出2款の保険給付費の補正増に対する社会保険診療報酬支払い基金の法定負担31パーセント分でございます。 次の5款1項1目介護給付費負担金で、現年度分1,040万5,000円の補正増ですけれども、これは歳出2款の保険給付費の補正増に対する県の法定負担12.5パーセント分でございます。 下の方で7款1項1目介護給付費繰入金でございまして、1,040万5,000円の補正増でございます。これは歳出2款の保険給付費の補正増に対する市の法定負担12.5パーセント分でございます。 その下の方で4目その他一般会計繰入金でございます。職員給与費等繰入金で、1,496万円補正増しておりますけれども、これは人事異動等に伴う職員給の増によるものでございます。 次のページをお願いいたします。7款2項1目介護給付費準備基金繰入金でございます。6,433万8,000円の補正増でございますけれども、これは介護給付費等の増加に伴う基金の一部を取り崩しております。 下の8款1項1目繰越金8,120万円でございますけれども、これは平成17年度の剰余金でございます。 歳出の14ページから15ページをお願いいたします。2款1項9目居宅介護サービス計画給付費でございます。9,163万8,000円の補正増でございます。これは居宅要介護者、これは要介護1から5のケアプラン作成費用でございまして、制度改正前の要支援者が制度改正後の要支援1、2と認定されるまで、経過的要介護者として介護給付費での支出となったことと、当初、見込んでいた居宅介護支援費、ケアプラン作成費用が高くなったという理由によるものでございます。 次のページをお願いいたします。2款2項7目介護予防サービス計画給付費でございます。これは要支援1、2のケアプラン作成費用でございます。要介護1から要支援1、2への移行割合を約4割と見込んでおりましたけれども、これが4割程度になるということで、今回、補正減をしております。 次、20ページから21ページをお願いいたします。4款2項1目地域包括支援センター事業費でございます。説明欄の中で嘱託保健師報酬366万6,000円。介護支援専門員等嘱託員報酬349万1,000円の補正増でございます。これにつきましては、当初、介護予防支援事業につきましては、居宅支援事業所に委託をする予定でございましたけれども、居宅支援事業所に委託できない状況があるため、12月までに保健師3名、介護支援専門員3名を増員して、支援センターで対応するということにしてございます。 次、下の2目介護予防ケアマネジメント事業費でございます。委託料で1,900万6,000円の補正減でございます。これにつきましては、新予防給付が6月から開始されておりまして、対象者が当初より減になったことと、委託先の居宅介護支援事業者が介護報酬の改正により安くなったことから、委託できないという状況がございまして、今後は地域包括支援センターで嘱託を採用して対応していくということにしてございます。 次のページをお願いいたします。5款1項1目介護給付費準備基金積立金でございます。4,070万円の補正増でございます。これは前年度剰余金の2分の1を積み立てております。 次のページをお願いいたします。7款次のページをお願いいたします。7款7,000円の補正増でございますけれども、これは平成17年度の実績介護給付による国、県への償還金でございます。 次のページをお願いいたします。7款3項2目一般会計繰出金913万円でございますけれども、これは平成17年度の実績介護給付費による一般会計への返還金となっております。 以上で説明を終わります。ご審議の程、よろしくお願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第14 議案第12号 平成18年度 沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 建設部長。 ◎島井治司建設部長 それでは、議案第12号について、ご説明申し上げます。   平成18年度沖縄市土地区画整理   事業特別会計補正予算(第1号) みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 1ページをお願いいたします。   平成18年度沖縄市土地区画整理   事業特別会計補正予算(第1号) 平成18年度沖縄市の土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ261千円を追加し、歳入歳出予算額を歳入歳出それぞれ809,377千円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 次、説明書の4ページ、5ページをお願いいたします。 歳入の1款1項1目一般会計繰入金528万2,000円の減額につきましては、平成17年度決算の実質収支の歳入受け入れに伴いまして、一般会計繰入金から事業費へ充当される費用を減額するものであります。 次に、6款1項1目繰越金554万3,000円の増額につきましては、平成17年度決算における実質収支額を歳入として、受け入れるものであります。 次に、6ページ、7ページをお願いいたします。歳出の1款1項1目一般管理費の28節繰出金166万3,000円につきましては、平成17年度決算における実質収支額の普通会計分の2分の1を一般会計調整基金へ繰り出すものであります。 次に、8ページ、9ページをお願いいたします。2款2項1目美里第二地区土地区画整理費の15節186万9,000円の増額と19節負担金、補助及び交付金186万9,000円の減額につきましては、予算の組み替えであります。これはうるま市地区界道路整備費用負担金として計上してありましたけれども、うるま市の都合で不要となりましたので、これを工事費に組み替えして執行をするということであります。 次に、12ページ、13ページをお願いいたします。3款2項1目美里第二地区土地区画整理基金積立金の25節217万8,000円につきましては、これも平成17年度の決算における実質収支額の一部を基金へ積み立てするものであります。 以上であります。よろしくご審議の程、お願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第15 議案第13号 平成18年度 沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 建設部長。 ◎島井治司建設部長 それでは、議案第13号について、ご説明申し上げます。   平成18年度沖縄市下水道事業   特別会計補正予算(第2号) みだしのことについて、地方自治法第96条第1項第2号の規定に基づき議会の議決を求める。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 次に、1ページをお願いいたします。   平成18年度沖縄市下水道事業   特別会計補正予算(第2号) 平成18年度沖縄市の下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,170千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3,310,923千円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。 次に、説明書の4ページ、5ページをお願いいたします。 歳入の4款1項1目一般会計繰入金3,417万円の減額でありますけれども、これは平成17年度決算の実質収支額の歳入の受け入れに伴いまして、一般会計繰入金から事業費へ充当される費用を減額するものであります。 次に、5款1項1目繰越金3,300万円の増額につきましては、これも平成17年度決算における実質収支額を歳入として受け入れるものであります。 次に、6ページ、7ページをお願いいたします。歳出の1款1項1目一般管理費の説明欄の2排水路施設維持管理費の244万1,000円の増額につきましては、各自治会等からの要請に基づきまして、市内の排水路23箇所の清掃業務を委託するということで計上をしております。 そして、説明欄1の下水道施設維持管理費、それから、説明欄3の汚水管清掃事業、それから、説明欄4の浸入水防止事業の減額につきましては、全て業務委託料の入札差額金であります。この差額金を排水施設維持管理の方に回していくということであります。 以上であります。よろしくご審議の程、お願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第16 認定第1号 平成17年度 沖縄市一般会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 企画部長。 ◎上原秀雄企画部長 決算書については、この黄色の冊子になっておりますので、よろしくお願いいたします。 認定第1号について、ご説明申し上げます。   平成17年度沖縄市一般会計   歳入歳出決算認定について 地方自治法第233条第3項の規定により、平成17年度沖縄市一般会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 それでは、歳入歳出決算書の概要をご説明申し上げます。最初に6ページ、7ページをお開きいただきたいと思います。 この欄の歳入合計欄をご覧いただきたいと思います。収入済額438億4,466万3,870円でございます。この収入済額と予算現額に対する収入率は99.1パーセントでございます。不納欠損額が2億279万8,168円となっておりますのは、主に、1款市税によるものでございます。それと、収入未済額は27億7,386万1,234円。これは主に、1款市税と14款国庫支出金によるものであります。 次に、10ページ、11ページをお願いいたします。ここには歳出の合計欄がございます。支出済額422億8,773万6,770円となっておりますが、予算現額に対する支出済率を申し上げますと、95.6パーセントであります。翌年度繰越額は15億183万2,692円とほぼ前年度並みとなっておりますが、不用額においては前年度を上回り、4億3,831万2,732円となっております。不用額の主なところは、3款民生費、8款土木費、10款教育費、そして、14款予備費であります。同じ10ページの下の方に歳入歳出差引残額15億5,692万7,100円と記載されております。この差引残高のことについては、まず、177ページの実質収支に関する調書をお開きいただきたいと思います。ここにも同じく3の歳入歳出差引額がございますが、これから翌年度への繰越明許費繰越額3億1,907万2,509円を差し引きますと、12億3,785万4,591円の実質収支額となっております。この度の実質収支が示す平成17年度の決算剰余金は大幅な数字となっておりますが、その主なものは徴収率アップ等による市税の伸び、特別交付税の予想より落ち込みがなかったことや、繰出金の戻入などによるものでございます。 なお、この決算を認定に付するにあたり、平成17年度主要な施策の成果を説明する書類を提出しておりますので、ご参照いただきたいと思います。 以上、ご審議の方、よろしくお願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第17 認定第2号 平成17年度沖縄市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 健康福祉部長。 ◎仲宗根喜義健康福祉部長 認定第2号について、ご説明申し上げます。   平成17年度沖縄市国民   健康保険事業特別会計   歳入歳出決算認定について 地方自治法第233条第3項の規定により、平成17年度沖縄市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 決算書の256ページから257ページをお願いいたします。 歳入でございます。一番下の合計欄の方でご説明をさせていただきます。歳入合計は、調定額で155億2,889万2,901円でございます。収入済額は137億8,873万9,004円でございます。収入未済額は16億3,738万9,848円でございまして、全額1款国民健康保険料でございます。それから、不納欠損額が1億873万4,071円ございますけれども、これは全額1款国民健康保険料の時効完成等によるものでございます。 次に、歳出の説明に移りたいと思います。次のページをお開き願います。歳出でございます。歳出合計、支出済額でございますけれども137億5,433万7,089円。翌年度繰越額337万9,000円。これは滞納整理支援システム導入のための繰越でございます。不用額は1億4,305万7,911円でございまして、これは2款保険給付費、10款予備費でございます。 次に、287ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございます。歳入総額137億8,873万9,004円。歳出総額137億5,433万7,089円。歳入歳出差引額でございますけれども、3,440万1,915円でございます。繰越明許費繰越額が337万9,000円でございまして、歳入歳出差引額から差し引いた額、これは実質収支額になりますけれども、3,102万2,915円でございます。 なお、添付書類といたしまして、歳入歳出決算事項別明細書、財産に関する調書を添付しておりますので、ご参照の上、ご審議の程、お願い申し上げます。以上でございます。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第18 認定第3号 平成17年度沖縄市老人保健事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 健康福祉部長。 ◎仲宗根喜義健康福祉部長 認定第3号について、ご説明申し上げます。   平成17年度沖縄市老人   保健事業特別会計歳入   歳出決算認定について 地方自治法第233条第3項の規定により、平成17年度沖縄市老人保健事業特別会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 決算書の290ページから291ページをお願いいたします。 歳入でございます。歳入合計ですけれども、調定額は74億8,237万1,067円。収入済額が74億8,237万1,067円で、予算現額と収入済額との比較でございますけれども、1億5,047万2,933円でございます。これにつきましては、平成18年度に追加交付がされることになっております。 次の292ページから293ページをお願いいたします。歳出でございます。歳出合計の欄で、支出済額は74億6,146万2,630円、不用額は1億7,138万1,370円で、これは2款医療諸費、4款予備費となっております。 次に、309ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございます。歳入総額74億8,237万1,067円。歳出総額74億6,146万2,630円。歳入歳出差引額2,090万8,437円で、全額実質収支額となっております。 なお、添付書類といたしまして、歳入歳出決算事項別明細書を添付しておりますので、ご参照の上、ご審議の程、よろしくお願いいたします。以上でございます。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第19 認定第4号 平成17年度 沖縄市介護保険事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 健康福祉部長。 ◎仲宗根喜義健康福祉部長 認定第4号について、ご説明申し上げます。   平成17年度沖縄市介護   保険事業特別会計歳入   歳出決算認定について 地方自治法第233条第3項の規定により、平成17年度沖縄市介護保険事業特別会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 決算書の312ページから313ページをお願いいたします。 歳入でございます。一番下の欄でご説明申し上げます。歳入合計、調定額は56億8,954万6,902円でございます。収入済額は55億5,614万4,444円となっております。収入未済額は1億748万2,893円でございまして、これは全額1款保険料でございます。それから、不納欠損額が2円出ておりますけれども、これは全額1款保険料の時効完成等によるものでございます。 次に、歳出の説明に移りたいと思います。314ページから315ページをお願いいたします。歳出でございます。歳出合計は支出済額54億7,494万3,136円。不用額は8,437万6,864円となっております。不用額は2款保険給付費と7款予備費でございます。 次、343ページお願いいたします。実質収支に関する調書でございます。歳入総額55億5,614万4,444円。歳出総額54億7,494万3,136円。歳入歳出差引額8,120万1,308円。これが全額、実質収支額となっております。 なお、添付書類といたしまして、歳入歳出決算事項別明細書、財産に関する調書を添付してございますので、ご参照の上、ご審議の程、よろしくお願い申し上げます。以上でございます。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第20 認定第5号 平成17年度沖縄市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 建設部長。 ◎島井治司建設部長 認定第5号について、ご説明をいたします。   平成17年度沖縄市土地   区画整理事業特別会計   歳入歳出決算認定について 地方自治法第233条第3項の規定により、平成17年度沖縄市土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 それでは、決算書の200ページ、201 ページをお願いいたします。 歳入決算の合計欄の方でご説明を申し上げます。予算現額11億763万8,000円に対しまして、収入済額が7億8,850万1,218円となっております。 次に、202ページ、203ページをお願いいたします。歳出の方も合計欄の方でご説明をさせていただきます。予算現額11億763万8,000円に対しまして、支出済額6億7,549万4,107円となっております。不用額がありますけれども、その主なものは美里第二土地区画整理事業費の公債費及び予備費となっております。 次に、221ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でありますが、表の5番目の実質収支額は554万4,611円となっております。 以上であります。よろしくご審議の程、お願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第21 認定第6号 平成17年度沖縄市下水道事業特別会計歳入歳出決算認定についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 建設部長。 ◎島井治司建設部長 認定第6号について、ご説明をいたします。   平成17年度沖縄市下水道   事業特別会計歳入歳出決算   認定について 地方自治法第233条第3項の規定により、平成17年度沖縄市下水道事業特別会計歳入歳出決算を別冊のとおり監査委員の意見を付けて、議会の認定に付する。 平成17年9月28日         沖縄市長 東門美津子 決算書の226ページ、227ページをお願いいたします。 歳入決算書の合計欄の方でご説明をさせていただきます。予算現額36億8,892万8,760円に対しまして、収入済額が35億8,618万1,456円となっております。不納欠損額16万2,282円がありますけれども、これにつきましては、下水道の使用料であります。そして、収入未済額7,554万8,353円につきましては、主に下水道事業国庫補助金と災害復旧費国庫補助金の繰越分でございます。 それから、228ページ、229ページをお願いいたします。歳出の方も合計欄の方でご説明をさせていただきます。予算現額36億8,892万8,760円に対しまして、支出済額35億3,216万4,802円となっております。不用額3,636万2,958円がありますけれども、その主なものといたしましては一般管理費の委託料及び公債費と予備費、並びに災害復旧費となっております。 次に、247ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございますけれど、表の5番目の実質収支額3,300万1,654円となっております。 以上であります。よろしくご審議の程、お願いいたします。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 △日程第22 認定第7号 平成17年度沖縄市水道事業会計決算認定についてを議題といたします。 本件について、提出者の説明を求めます。 水道局部長。 ◎当真嗣信水道局部長 認定第7号について、ご説明申し上げます。   平成17年度沖縄市水道事業   会計決算認定について このことについて、地方公営企業法第30条第4項の規定により議会の認定に付します。 平成18年9月28日         沖縄市長 東門美津子 それでは、平成17年度沖縄市水道事業会計の決算について、お手元にお配りしてあります決算書に基づいて、ご説明申し上げます。 まず、最初に目次をご覧下さい。水道事業会計の決算書は5つの決算から成り立っております。最初の平成17年度沖縄市水道事業決算報告書でありますが、これは収益的収支及び資本的収支に関し、予算とその実績のその執行の実績等を対照させたものであります。これは一般会計における決算と同様のものでありますが、現金主義ではなく、発生主義により経理される点が異なるものでございます。 それから、次に、平成17年度沖縄市水道事業損益計算書から、平成17年度沖縄市水道事業貸借対照表の4つでございますが、これは民間の企業会計と同じように、財務諸表による会計決算となります。民間の企業会計では、この会計決算のみを行います。従いまして、水道事業会計の特色は、予算に対する決算と会計決算の2本立て決算を行う点にあります。 それでは、決算書の1ページ、2ページをお開き願います。 平成17年度沖縄市水道事業決算報告書 (1)収益的収入及び支出でございますが、これは水道水をご家庭や事業所などに送り届けるための経費とその財源であります。収入の第1款水道事業収益は、予算額36億4,011万円に対し、決算額は36億1,828万5,302円で、予算額に比べ、2,182万4,698円の減収となっております。その主な要因は、使用水量の減による水道料金の減少によるものであります。 次に、支出の第1款水道事業費用は、予算額34億7,614万8,000円に対し、決算額は33億5,860万3,285円で、不用額は1億1,754万4,715円となっております。その主な要因は、沖縄県企業局からの上水購入費の減や職員給与費等の減少による営業費用1億575万9,736円の減や予備費1,095万5,000円の不用などによるものであります。 なお、備考欄に仮受消費税、仮払消費税とありますように、これは消費税を含んだ決算額となっております。従いまして、水道事業収益の決算額から水道事業費用の決算額を差し引きますと、税込み利益は2億5,968万2,017円となりますが、消費税を抜いた実質の当期純利益は2億5,096万3,298円となります。これは損益計算書の当期純利益と同じ額であります。 次に、3ページ、4ページをお開き願います。資本的収入及び支出でございますが、これは水道施設を整備、拡充するための必要な経費とその財源となります。収入の第1款資本的収入は、予算額5,919万7,000円に対し、決算額は5,889万9,000円で、ほぼ予定通りの予算執行となっております。 次に、支出の第1款資本的支出は、予算額4億3,622万5,000円に対し、決算額は3億4,899万1,423円となっております。また、建設改良費の繰越額が2,298万5,000円ありますので、不用額は6,424万8,577円となっております。その主な要因は、水道管の布設工事の減少や水道メーターの出庫数の減少に伴う建設改良費5,408万6,344円の減や予備費1,000万円の不用によるものであります。また、資本的収入額が、資本的支出額に対し不足する額2億9,009万2,423円は、損益勘定留保資金などで補填いたしました。 なお、5ページから10ページにかけて、損益計算書などの財務諸表と11ページ移行に決算附属書類を添付してございますので、ご参照いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 以上が平成17年度沖縄市水道事業会計決算の概要でありますが、沖縄市監査委員会の沖縄市水道事業会計決算審査意見書も別冊としてお届けしておりますので、ご参照いただき、よろしくご審議の程、お願い申し上げます。 ○喜友名朝清議長 以上で提出者の説明を終わります。なお、質疑等については後日行います。 休憩いたします。  休 憩 (午後2時53分)  ~~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後2時54分) ○喜友名朝清議長 再開いたします。 休会について、お諮りいたします。明日10月4日は議案研究のため休会といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○喜友名朝清議長 ご異議なしと認めます。よって、明日10月4日は休会とすることに決定いたしました。次の本会議は10月5日木曜日午前10時より会議を開きます。 以上で本日の日程は全部終了いたしました。これをもちまして散会といたします。お疲れ様でした。  散 会 (午後2時55分)...