沖縄市議会 > 1993-09-13 >
09月13日-02号

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  1. 沖縄市議会 1993-09-13
    09月13日-02号


    取得元: 沖縄市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-22
    第175回 沖縄市議会定例会┌───────────────────────────────────────┐│   平成5年                                ││           沖縄市議会定例会会議録                 ││   第175回                               ││                                       ││          平成5年9月13日(月)午前10時開議          │└───────────────────────────────────────┘議  事  日  程   第 2 号平成5年9月13日(月)                午前10時開議第1 議案第262号 沖縄市青少年センター設置条例第2 議案第263号 住居表示を実施すべき市街地区域の拡張及び当該区域内の住居表示の方法に           ついて第3 議案第264号 字の区域の変更と名称の新設について第4 議案第265号 字の区域の変更と名称の新設について第5 議案第266号 財産の購入について第6 議案第267号 具志川市の公共下水道の使用に関する協議について第7 議案第268号 具志川市に公共下水道を使用させることに関する協議について第8 議案第269号 沖縄市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて第9 議案第275号 登川市営住宅建設事業(建築工事)の請負契約について第10 議案第276号 沖縄市立山内中学校屋内体育施設整備工事(建築工事)の請負契約について第11 議案第270号 平成5年度沖縄市一般会計補正予算(第1号)第12 議案第271号 平成5年度沖縄市老人保健事業特別会計補正予算(第1号)第13 議案第272号 平成5年度沖縄市下水道事業特別会計補正予算(第1号)第14 議案第273号 平成5年度沖縄市土地区画整理事業特別会計補正予算(第1号)第15 議案第274号 平成5年度沖縄市水道事業会計補正予算(第2号)第16 認定第 14号 平成4年度沖縄市水道事業会計決算認定について第17 請願第 22号 中城湾港に於ける地元企業の職域確保について第18 請願第 23号 ポイ捨て禁止条例の早期制定を求める請願第19 陳情第 77号 健康保険で良い入れ歯が作れるように歯科医療保険制度の改善を求める意見 書提出に関する陳情書第20 陳情第 78号 宮里中学校校地の早期確保とプール、武道場等に関する要請第21 陳情第 80号 郵政事業の現行経営形態堅持を求める意見書──────────────────────────────          本 日 の 会 議 に 付 し た 事 件第1 議案第262号 沖縄市青少年センター設置条例第2 議案第263号 住居表示を実施すべき市街地区域の拡張及び当該区域内の住居表示の方法に ついて第3 議案第264号 字の区域の変更と名称の新設について第4 議案第265号 字の区域の変更と名称の新設について第5 議案第266号 財産の購入について第6 議案第267号 具志川市の公共下水道の使用に関する協議について第7 議案第268号 具志川市に公共下水道を使用させることに関する協議について第8 議案第269号 沖縄市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて第9 議案第275号 登川市営住宅建設事業(建築工事)の請負契約について第10 議案第276号 沖縄市立山内中学校屋内体育施設整備工事(建築工事)の請負契約について第11 議案第270号 平成5年度沖縄市一般会計補正予算(第1号)──────────────────────────────出  席  議  員  (33名) 1 番 上 間 正 吉 君    20 蕃 新 里 八十秀 君 2 番 高江洲 昌 秀 君    21 番 池 原 英 明 君 3 番 当 真 嗣 賢 君    22 番 中 石 義 雄 君 4 番 屋 我 平 和 君    23 番 大 栄 健 喜 君 5 番 高江洲 朝 栄 君    24 番 普久原 朝 徳 君 6 番 島 袋 善 栄 君    25 番 仲宗根 国 夫 君 7 番 島 袋 勝 元 君    26 番 佐久田 朝 政 君 8 番 仲宗根 義 尚 君    27 番 桑 江 常 光 君10 番 高江洲 義 宏 君    28 番 渡嘉敷 直 久 君11 番 比 嘉 清 吉 君    29 番 与那嶺 克 枝 君12 番 島 袋 誠 勇 君    30 番 照 屋 寛 徳 君13 番 新 川 秀 栄 君    32 番 小 渡   亨 君14 番 国 吉 真 一 君    33 番 瑞慶山 良 高 君16 番 玉 栄 政 善 君    34 番 仲 村 清 勇 君17 番 仲 村   清 君    35 番 栄野元 康 重 君18 番 仲宗根 清 正 君    36 番 花 城 康 明 君19 番 浜比嘉   勇 君 ──────────────────────────────        欠  席  議  員  (な し)──────────────────────────────         説明のため出席した者の職、氏名市  長   新 川 秀 清 君    助  役   嘉 陽 榮 憲 君助  役   富 山 健 二 君    収入役    砂 川 正 男 君企画部長   当 山 武 雄 君    市民交流室長 島 田   久 君企画部東部  仲宗根 正 和 君    総務部長   目取眞 興 一 君海浜開発局長              福祉部長   知 花 徳 盛 君市民部長   高 良   武 君    建設部長   稲 嶺 盛 隆 君経済部長   大 城 盛 信 君    水道局長   仲宗根 健 昌 君建設部次長  知 念 良 雄 君    教育長    當 眞 哲 雄 君教育部長   平 良   薫 君    消防長    小 谷 良 英 君──────────────────────────────        職務のため議場に出席した事務局職員の職、氏名事務局長   島 袋 勝 輝 君    議事調査係長 与 座 一 男 君事務局次長 伊 礼 嘉 輝 君     主任主事   喜 納 健 松 君 ○屋我平和議長 これより本日の会議を開きます。 ただいまの出席議員数31名でございます。上間正吉君、遅刻の届出があります。国吉真一君、遅刻の届出があります。以上、31名でございます。 本日は議事日程第2号によって議事を進めます。 △日程第1 議案第262号 沖縄市青少年センター設置条例を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。浜比嘉勇君。 ◆浜比嘉勇議員 議案第262号 沖縄市青少年センター設置条例について質疑をさせていただきます。青少年センターの名称及び位置は、次のとおりとするというようなことで名称、沖縄市青少年センター、位置、沖縄市字諸見里1325番地というようになっておりますが、なぜそこへ位置しなければならないか、理由を詳しく説明してください。 それから業務についてでありますが、第2条の(3) 、(4) 、(5) 等に関すると思うんですが、これまで従来の青少年センターが夜間指導等も行っていたのではないかなあというように思うんです。完全週休二日制を導入することによって、土曜日の夜間補導等がどういうようになっているか、教えてください。いままでどおりやるのか、それとも土曜日やっていたのを金曜日に移すとか、そういうようなことになるのか教えてください。 ○屋我平和議長 教育部長。 ◎平良薫教育部長 浜比嘉議員のご質疑にお答えいたします。なぜいまつくっている場所に建築するかということですけれども、建築前にあっちこっちと場所の選定についていろいろ検討したんですけれども、いまの場所が教育研究所の隣りということもあって、そういうまたスペースがあったものですから、そこにつくるという結果的にそうなったんですが、広い場所ということもいろいろ検討したのですが、なかなかそういう所が見つからないというようなことでいまの場所に建築することになったわけでございます。 それから夜間指導等の業務でございます。現在は行っておりますけれども、これは指導員の方々にいろいろとご苦労いただいてやっておりますけれども、これは従来どおりやっていくつもりでございます。 ○屋我平和議長 浜比嘉 勇君。 ◆浜比嘉勇議員 青少年センターの位置をここにした理由を聞いてないんです。なぜここに位置をしなければいけないか、なぜここでなければいけないかということです。沖縄市字諸見里の1325番地の位置に住所をそこにしなければいけない理由。だいたい何が聞きたいかわかっているはずですよ。 ○屋我平和議長 教育部長。 ◎平良薫教育部長 ご案内のとおり従来、青少年センターはいろいろと事務所をその位置を転々としてきたわけですね。現在は中央公民館の中に位置をしております。それで青少年センターという館ができたわけですから、そこに位置を移すということでございます。 ○屋我平和議長 浜比嘉 勇君。 ◆浜比嘉勇議員 要するにいままで転々としていたと、今度新しく青少年センターが諸見里1325番地の位置にできたので、事務所がある位置に住所を移すというようなことで理解してよろしいですか。事務所がある所に住所を移すというようなことは、要するにこれは何か規程や規則があるんですか。事務所のある位置に住所を移しなさいということです。 いままで転々としていたわけですよね、青少年センターが。今度新しく館をつくった。だからここへ住所を移すというようなことですよね。そういう事務所がある位置に住所を移すとかそういうようなことをしなさいとかいうような規程や規則とかそういうものはありますか。 ○屋我平和議長 教育部長。 ◎平良薫教育部長 青少年センターの活動の拠点として館をつくったわけですよ。ですからそういうことで間借りをしていましたけれども、そこに移すということでございます。 ○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第262号は、会議規則第37条第1項の規定により文教民生委員会に付託し、会議規則第44条第1項の規定により9月16日までに審査を終るよう期限をつけることにいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって本件については文教民生委員会に付託し、9月16日までに審査を終るよう期限をつけることに決しました。 △日程第2 議案第263号 住居表示を実施すべき市街地区域の拡張及び当該区域内の住居表示の方法についてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。小渡亨君。 ◆小渡亨議員 議案第263号 住居表示を実施すべき市街地区域の拡張及び当該区域内の住居表示の方法について、数点質疑を行ないます。 今回 2.7ヘクタールを加えて、 2,163.1ヘクタールになったわけなんですが、この住居表示を実施すべき地域とそうでない地域をどのように分けたのか、その判断基準をまず示してください。これから見ますと、まだまだ池原地区とか知花地区、それと松本地域あたりまだ住居表示を実施すべきでないというふうに判断しているわけなんですが、そのへんの判断をどのように決めたのか、まずその判断基準を示してください。 次に今回、実施すべき地域と指定された場合のその地域の具体的な行政効果は何があるのか教えてください。次に住居表示を実施すべき市街地区域となった場合の、これを見ますと区画整理地域、あるいは住宅密集地、その他いろんな地域があるわけなんですが、その住居表示を実施する優先順位、どこから先にやるんだというようなのがあれば教えてください。以上、3点お願いします。 ○屋我平和議長 建設部次長。
    知念良雄建設部次長 建設部長が急用が出まして不在のため、次長から答弁させていただきます。よろしくお願いいたします。 住居表示を実施する区域の判断基準ということでございますが、できるだけ市街地が密集した区域、またあるいは地番、住所が複雑でわかりにくい区域、そういったものを中心に判断しております。 それからその 2.7ヘクタールを加えることによる行政効果ということでございますが、この区域は本来泡瀬1丁目をやる時に一緒にやるべきでありましたけれども、当時軍用地であるのかないのか、あるいは地番がはっきりしなかったということでその区域は外してあっただけのことでありまして、当初からそこも含めて検討はしております。従って行政的な効果と言えば住所がはっきりするということだと思います。 それから実施する優先順位の問題でございますが、先程も申し上げたとおり、池原区域が計画してないということではなくて、市街地の重点地域を先にしてそれから徐々に拡大をしていくと。実施計画に併せて徐々に区域を拡大していって全地域をやっていくということでございます。 いまのところ池原区域、あるいはそういった旧部落は住所の問題でああいった新市街地に比べて比較的文書も届きやすいということかと思います。それから区画整理区域の場合は若干換地処分とかそういった関係もございまして、早めにやらなきゃ区画整理事業とのタイミングをはからってやらないといかんということがございまして、実施の時期を調整しております。以上です。 ○屋我平和議長 小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 最後に聞いた住居表示の実施のどこから先にやるんだというようなことをお聞きすると、今回も市街地、住宅密集地が先というような趣旨の答弁があったのですが、例えば登川地区、区画整理が終わる直前、あるいはその途中ですでにこのような何丁目、何番、何号と指定がされております。 かたや住宅密集地でまだやってないところもあるあるわけです。美里第一、第二、あるいは比屋根区画整理等々もまだやってないと。何か行き当たりばったりでそれを実施しているような気がするわけです。どこから先にやるんだというようなのがなければ、困ると思うんですよね。それを教えてくださいということなんですよ。優先順位をね。どういう地域を先にやるんだと。 今回 2,163.1ヘクタール、かなり広大な面積であるんですが、これでもやってないところがだいぶあるんですよね。指定はされているのですが。そのやってない地域をどのようにやるんだというのを教えてくれということなんです。 ○屋我平和議長 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 比屋根区画整理地区の場合は、いまの時点で住居表示を実施しますといまある台帳資料すべて、丁目、何番地というように台帳等資料データすべて作りなおさないといけないということがございます。従って区画整理区域の場合は換地処分と併せて番地を調整していくということでございます。 それから旧集落地もわりと住宅が密集しているにもかかわらずということかと思うんですが、住居表示の実施の手順としては割合、中心市街地あるいは住宅密集地、住所のわかりにくい地域を優先し、そこから実施を徐々に広げていくと。それからそういった周辺地域の場合は開発の実施の可能性が十分予想されるので、そういった関係もあってわりと市街地が定まった地域を先にやるということでございます。 ○屋我平和議長 小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 よくわからないんだけど、3回目ですから。この中城湾港にある海邦町、これは分譲も終って立地してきつつあるんですがね、工場が。道路もできて企業活動も営んでおります。なぜ入れないのか、なぜ今回入ってないのか、教えてください。 ○屋我平和議長 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 海邦町がなぜ入ってないかということでございますが、作業量の問題もあります。あるいは予算の問題もあって一ぺんにはできないということでありまして、既成の部分を先にやっていくということでございます。 それから海邦町につきましては、今後できるだけ早い機会に実施したいというように思います。 ○屋我平和議長 休憩いたします。  休 憩 (午前10時19分)  ~~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前10時20分) ○屋我平和議長 再開いたします。 ほかに質疑はありませんか。浜比嘉 勇君。 ◆浜比嘉勇議員 議案第263号 住居表示を実施すべき市街地区域の拡張及び当該区域内の住居表示の方法について質疑をさせていただきます。 この当局から配布された資料を見ますと、国道329号線と県道16号線と言うんですか、知花区域が北側は要するに実施地域内に入ってないと、南側までしか入ってないというようなことになると、今後そういうような形で自治会の管理で少しおかしくなるのではないかというようなこと。 それから旧集落地域は、先程の説明によりますと郵便物とか比較的届きやすいというような説明があったやに聞いておりますが、旧集落地域はなかなか届きづらいんですよ、現実的には。ですから先程次長が説明された比較的届きやすいというのは当てはまらないのではないかなあと。 ですからやはり旧知花地域の北側を実施地域の中に入れるべきではないかなあというふうに思うのですが、もう一度答弁お願いいたします、なぜ入れないのか。 ○屋我平和議長 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 先程も若干述べましたけれども、ああいう地域の場合は街区が動く可能性があると。道路の新設等、宅地開発等が起きる可能性もあるものですから。例えば例を申し上げますと、山内第二地区等があまり予測されてないにもかかわらず、ああいう空間地は開発が突然起きたりするということ等もあって、いまのところ実施してないというだけのことでございまして、将来ある程度見通しがつけば実施したいというように思っております。 ○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。ただいま議題となっております議案第263号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第263号は委員会の付託を省略することに決しました。 これより議案第263号について討論に入ります。討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。 これより議案第263号 住居表示を実施すべき市街地区域の拡張及び当該区域内の住居表示の方法について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第263号は、原案のとおり可決されました。 △日程第3 議案第264号 字の区域の変更と名称の新設についてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。小渡亨君。 ◆小渡亨議員 議案第264号 字の区域の変更と名称の新設について質疑を行います。 まず、今回これは字泡瀬を泡瀬4丁目にするということなんですが、その区域の線引きの判断基準を教えてください。通常ならば幹線道路、あるいは河川、あるいは山の頂上とかをやるわけなんですが、非常に入り組んでおります。どのような基準で線引きしたのか教えてください。それと線引きする際に学校の通学区との関係もあると思うのですが、学校通学との関係も考慮しているのか、それからこのような線引きで自治会の活動に支障はないのか、教えてください。 ○屋我平和議長 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 お答えします。線引きの判断の基準ということでございますが、これはご存知のとおり、この区域は以前に県が区画整理事業をやった区域と富士開発株式会社が開発行為をやった区域でございます。いま隣接して比屋根の土地区画整理事業を実施しておりますが、先程申し上げたとおり区画整理事業の区域はいまのところさわりにくいということもあります。 それから地元の意見を聞いたうえで、こういう線引きがよかろうということもあります。それから一定の面積要件、あるいは人口、世帯数、そういった要件もある程度加味してその線引きをやっております。 学校との関係は見ておりません。 ○屋我平和議長 小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 この4丁目の隣りの比屋根区画整理、平成7年にはできるわけですよ。この図から見てもわかるように小さな6メートル道路をはさんで、隣りが泡瀬、隣りが別の自治会と通学区も泡瀬小学校、高原小学校、本当に隣り同士でそのようなことが起きるわけですよ。あと2カ年くらい待てばうまくいけるような線引きができるような気がするんですが、そういった現在の目先のことだけでやっては困る。おそらくあと2年もすれば区画整理も完了して家が建ちます。さっきも言ったように、この中で例えば(え~お)は道路右側にと書いてあるんですが、ここは道路は半分しかないわけです。全部道路じゃないんですよ。こういったでたらめなというか、間違った変更もされています。 富士開発部分はたしか道路はあるんですがね、それからちょっと北側は隣地境界線があるわけです。そういった家の塀をひとつを隔てて片一方は泡瀬自治会、片一方は別の自治会で、通学区もそのようになるとそれでこういった行政の末端活動が、自治会活動ができるのかと言いたいわけです。 いままるっきり通学区は考慮しないということなんですが、それでいいんですか。教育長並びに市長、これでいいんですか。 ○屋我平和議長 答弁を求めます。建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 住居の表示の目的は住居を明確にするという作業でございまして、通学区域の問題はこれとはまた別の問題ではないかなあというふうに思います。 ○屋我平和議長 休憩いたします。  休 憩 (午前10時31分)  ~~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前10時51分) ○屋我平和議長 再開いたします。 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 お答えする前に別図1の図面の説明が若干誤りがありますので訂正いたします。右下に説明書きがございますが、(え~お)道路右側線というふうになっておりますが、宅地境界線の誤りでございます。道路右側線と書いてありますが、宅地境界線の誤りでございます。訂正お願い申し上げます。 それから比屋根土地区画整理区域との境界付近につきましては、区画整理が整備し、次回のその区域の住居表示実施の際に境界の再検討をし、もし地域の方々との話し合いがつけば泡瀬4丁目に編入するということでよろしくお願い申し上げます。 ○屋我平和議長 小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 こういった住居表示する場合にやはり考えなくてはならないのは、行政区と住居表示を、更に子供たちの通学区と住居表示、ここらへんまで総合的に考えないと隣り同士の家で子供は別の学校と、行政区も違うと、自治会活動も違うというような状況が現在もあるみたいなんですが、これをできるだけ一致していくと、直していくというのが行政のやり方であって、久保田地区がこうだからこっちもこれでいいというような考えでは、住んでいる方々がえらい迷惑します。 特にここは新興住宅地で新しく人が入ってきます。やはり自分の住んでいるところは行政区も通学区も自治会も一緒だというふうにしてもらわないと困るというふうに思います。 高原あるいは比屋根自治会等にも隣接しているわけなんですが、このへんは地域住民というと現在泡瀬4丁目になるところの方々だけの同意でいいんですかね。それともさっき言った比屋根の自治会、あるいは高原の自治会との調整はこのへんはいいんですか。どうなっていますか。 ○屋我平和議長 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 当然のことながら関係する自治会との調整は行います。それから行政区域、あるいは通学区域に配慮すべきじゃないかということでございますが、今後実施する区域もできるだけそういうことに配慮はしたいと。ただできない部分が生じた場合は地域の方々と十分相談をするということでございます。 ○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。ただいま議題となっております議案第264号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第264号は委員会の付託を省略することに決しました。 これより議案第264号について討論に入ります。討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。 これより議案第264号 字の区域の変更と名称の新設について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第264号は原案のとおり可決されました。 △日程第4 議案第265号 字の区域の変更と名称の新設についてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。小渡亨君。 ◆小渡亨議員 議案第265号 字の区域の変更と名称の新設について質疑を行います。 都市計画課が平成4年11月2日、去年の11月2日に出した沖縄市泡瀬地区住居表示新旧対照案内図というのがあるのですが、この図面によりますと、この議案第265号で提案されている区域内にある株式会社沖縄マリーナ、それとその隣りの多分サムズバイザシーだと思うんですが、これは泡瀬1丁目41の12と泡瀬1丁目42の15というように新しい何丁目、何番、何号というように表示されておりますけれども、これはなくなるんですか。この提案によるとそうではないから今回、直したいということなんですが、去年の11月に出した図面ではなっております。それを説明してください。 それともう1点目は、この泡瀬のヨットハーバーが遅れた理由も教えてください。 ○屋我平和議長 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 職員に聞きましたら、案内図のほうにそのように入っているようです。それはあくまで予定として入れたということでございます。 それからヨットハーバーの区域が遅れた理由でございますが、この区域が軍用地であるかどうかがわからなかったということが1点。 もう1点は地番が資産税課にある台帳を見たところではなかったということでございますが、そういうことで登記がされてないのかということがよくわからなかったということで、この区域ははずしてあったわけです。ところが後々、調べてみましたらすでに登記済みであるということが確認できましたので、今回区域を拡大して編入したいということでございます。 ○屋我平和議長 小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 去年出た11月2日のでは予定で入れていると。こんな予定で入れていいんですか。議会の議決も経ないで。何丁目、何番、何号と表示していいんですか。こんな行政が勝手に予定で入れていますと、それでは納得できないね。 ○屋我平和議長 答弁を求めます。建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 公式の場で説明する際は、そこはあくまで区域外であるということで、審議会でも一応そういうふうに説明はしておりますが、審議会の中でそこも当然1丁目に入れるべきじゃないかということも当然ありました。それで先程申し上げた理由を説明いたしまして、これが確認でき次第、1丁目に組み込むということでの説明をし審議会ではそれでいいだろうということでした。ただ案内図に前もって入れたということについては、お詫び申し上げます。 ○屋我平和議長 小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 審議会で云々はいいんですが、その図面は各自治会にも配られたし、我々議員にも配られたんですよ。公式文書なんですよね。市が発行した、都市計画課が発行した、それを予定で入れると。謝ったぐらいで、こんなことでいいんですか。議会の議決も経ないで、当然なるであろうという判断で書き込んでいいんですか。 ○屋我平和議長 休憩いたします。  休 憩 (午前11時 3分)  ~~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前11時16分) ○屋我平和議長 富山助役。 ◎富山健二助役 いまさっき小渡議員からご質疑がありました平成4年度の泡瀬1丁目のパンフレットの中にヨットハーバー地域が予定地として入っていた点につきましては、本来ならば訂正をしてから市民に配るべきであるわけですが、議会の議決を経ないでパンフレットに予定地と入れたことは、いけないことでありますので、ひとつその点、経費の面から事務としてはやってしまって市民に配ったという経緯がありますので、ひとつその点ご理解いただきまして、ご了承願いたいと思います。お詫び申し上げます。 ○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。ただいま議題となっております議案第265号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第265号は委員会の付託を省略することに決しました。 これより議案第265号について討論に入ります。討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。 これより議案第265号 字の区域の変更と名称の新設について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第265号は原案のとおり可決されました。 △日程第5 議案第266号 財産の購入についてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。浜比嘉勇君。 ◆浜比嘉勇議員 議案第266号 財産の購入について質疑をさせていただきます。 水槽付消防ポンプ自動車を1台購入するというようなことで提案されているわけですが、この消防ポンプ自動車の定員は消防法上、何名でありますか。それからその乗員は確保されているかお尋ねをします。 ○屋我平和議長 消防長。 ◎小谷良英消防長 ポンプ車に乗る数でございますが、消防法の基準力では5名でございます。 それから今回これを購入することによって、職員の確保の件でございますが、現在のところ現有の職員の中でやるということでありまして、改めて定数増ということはありません。 ○屋我平和議長 浜比嘉 勇君。 ◆浜比嘉勇議員 実は消防等に関する件につきましては、一般質問でする予定にしておりましたが、幸いでありますので、もちろん一般質問にも定員増の件で質問をする予定でありますが、議員のみなさんが、あるいは当局のみなさんも消防の中身についてよくわからないところがあるのではないのかなあというように思います。 私が調査した範囲内で、市長も含めてそのへんを聞いていただいて、現状の消防が本当に11万市民の生命と財産を守るために、そういうような活動ができるような状態であるかどうか、報告をしながら質疑をさせていただきたいと思います。 実際いま沖縄市の消防は、定数82名であります。そのうち本部職員が20名配置されております。ですから82名のうち本部職員20名を引きますと、62名が消防活動に従事する職員というようなことになるわけです。ご承知のように沖縄市の消防は本署と美里の分署というんですか、支署というんですか、そこに分かれておりまして、本署のほうに42名、美里の支署か分署かわかりませんが、そこに20名配置されているわけです。 美里のほうも輪番制、三当務二休制の輪番制を繰り返しておりますので、甲乙チームが分かれているわけです。10名ずつ輪番制で当てている形になっているわけです。本市においては42名をおくことになっているわけです、定数からですね。単純な差し引きでいきますと。42名を2チームに分けて、21名ずつ、21名ずつというような甲乙に分けて要するに輪番制で職務に当たっているわけです。 予算審査特別委員会決算審査特別委員会で沖縄市の消防に関しましては、研修等、講習とかまだ資格を得てない職員がいるというようなことで常時4名ずついま研修へ派遣させているという答弁がありました。この研修はあと7、8年くらい続くのではないかというように予測されます。ですから42名の定数から現職に就いている職員が4名ずつ研修に行っているわけですから、現在行っている人が帰ってきたらまた4名派遣しなければいけないというようなことになりますので、42名から4名引かないといけないわけですよ。そうすると38名。38名をAチーム、Bチームに分けるわけですよね。そうすると19名ずつしかいないんです。 去る6月に沖縄市定数条例が可決され、この9月から実施されたはずですが、いままで1日5名の職員が三当務二休制を繰り返しながら5名ぐらいが休んでいたわけです。週休というようなことで完全週休二日制導入すると、約7名近くの職員が1日休むことになるわけです。おそらくもう少しいるのではないかなあというように思うんですよね。有給休暇もあるし、夏期休暇もある、いろんな休みが当然沖縄市の職員としてそういうような休暇は取らないといけないわけですから。7名ちょっとではないかなあというように思うんですが、まあ7名としましょう。そうすると19名から7名を引くと12名しか残らないんです。 12名残って、それのうちご承知のように沖縄市は救急業務もしなければいけないというようなことで、救急隊に3名以上の乗員が必要です。3名と仮定しましょう。12名から3名引きますと9名しか残らないんです。ですから本部にいる消防職員は9名しか残らんというような形になるんですよ、実数。実際に火災が発生した場合、あるいは災害等が発生した場合、本部に2名の通信連絡員を置かなければいけないというような形になっておりますので、9名から2名を引いて7名しか出動できない。現場に行くのは7名です、火災が発生した場合は。 そのうち先導車に2人乗らなければいけないというようなことで規定があるわけですから、要するに消防ポンプ車だとか梯子車だとか機械工作車等が行く前に先導車が2名乗って先導しなければいけないというようになっているわけですよ。そうすると5名しかいないというようになるわけです。実際に消火活動をしなければいけない職員は5名しかいないんですよ。 この先導をしている人たちは、先導をしながらこの火災現場、あるいは災害現場がどういうような形でどういうふうにするとか指揮とか総括というんですか、そういうふうなことをしなければいけない職員でありますので、指揮官ですよ。実際に消火活動にあたる人は5名しかいないんですよ。こういうふうな5名で11万市民の生命や財産が果たしてそういうような形で守れるかどうか。仮に二次災害やあるいはほかの場所で火災等が発生した場合にどういうふうに対応するかというようなことを考えますとですね、本当に薄ら寒いという現状ではないかなあというように思います。 消防に関してはいろいろな問題もありますよ。これだけの財政で本当にこれだけ負担するということは問題もあります。将来に関しては広域的云々というのがあるわけですが、しかし現状ではそういうふうなことで位置付けされているわけですから、現状でどうするかというようなことを考えないといけないわけですよね、市長。 そういうような意味では、資料を見ますと沖縄市の現有台数が消防ポンプ自動車6台あるんです。この買い替えなんですよ、説明によりますと。これを買って古いものをどこかに下取りするというようなことですから、消防ポンプ車6台もあるんです。誰が乗るんですかこれ。5名しかいないんですよ。それも梯子自動車がほかの基準より1台多い2台もあるんです。救助工作車が1台あるというようなことで、現場に駆け付ける消防隊員より消防車の数が多いんですよ。どういうふうな形で消防活動をするのか、全くわからんというような現状であるんですよ。 ですからどうしても水槽付消防ポンプ自動車が必要だというようなことであれば、やはり老朽化したというようなことで買い替えするということであれば大いに結構だと思うんですよ。ただ買い替えるだけではなくて、もっと本質的に沖縄市の消防態勢がどうなっているのか、やはりきっちり考えていただいてそういうふうなものを予算の措置もするというようなことをしていかないと、火事が起こった、災害が起こった場合、人がいない。二次災害や人災に及んだ時、誰が責任取るんですか、消防長が取るんですか。長が取るんですか。そういうような現状なんですよ。そういうようなことで、こういうふうな状況下でポンプ自動車を買うというようなことについて議員のみなさんから要望がありますので、消防長と市長の答弁を求めます。 ○屋我平和議長 消防長。 ◎小谷良英消防長 いまご指摘の中で消防職員の数の問題、いろいろ指摘されておりますが、確かにご指摘のとおり消防法からするとはるかに少ない現状でございます。しかし我々消防本部としましては、限られた定数の中において消防行政といいますか、消防業務に支障を来さないように常時14名確保しながら非番の職員も出したりして、そういう業務を進めている最中でございまして、これからそういった態勢を整えるように逐次努力していかなければいけないのではないかなあということでございます。以上でございます。 ○屋我平和議長 浜比嘉 勇君。 ◆浜比嘉勇議員 消防ポンプ自動車ですね、先程言いましたように例えば年の初めにやります出初め式、ああいうふうな形でみんなに見せるものではないわけですよ。実際消火活動に使うやつですから、チャラチャラしてそういうふうに飾るものではないわけですから、中身も充実させてほしいと。そういうふうなことで、きちっと消防法に則った運用していただきたいというようなことで要望に代えます。 ○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。ただいま議題となっております議案第266号は、会議規則第37条第2項の規定より委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第266号は委員会の付託を省略することに決しました。 これより議案第266号について討論に入ります。討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。 これより議案第266号 財産の購入について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第266号は原案のとおり可決されました。 △日程第6 議案第267号 具志川市の公共下水道の使用に関する協議についてを議題といたします。本件については説明は終わっておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。小渡亨君。 ◆小渡亨議員 議案第267号 具志川市の公共下水道の使用に関する協議について、2点ほど質疑を行ないます。 まず1点目、これは沖縄市民が具志川市の公共下水道を使用するわけなんですが、この協定条件の3番目にある使用料、排水設備の設置その他の事項については、沖縄市下水道条例(昭和55年沖縄市条例第10号)に基づくとあります。これは具志川市と沖縄市の使用料は、下水道料金等これは同一なんですか、それとも違いますか、教えてください。 2点目、沖縄市は新川市長の配慮によりまして、下水道に係る消費税は納入しなくてもいいということになっております。具志川市は徴収していると聞いております。これは沖縄市民は具志川市に対して消費税は払うべきなんですか、払わないでいいんですか。そのへん、2点お願いします。 ○屋我平和議長 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 お答えいたします。協定条件の3番目のところで使用料、排水設備のこと、沖縄市の下水道条例を適用するというようなことでございますが、使用料は当然違います。それから消費税の件で具志川市に払うかということですが、それはありません。 ○屋我平和議長 小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 まず使用料金が違うという答弁なんですが、どのぐらい違うのか。これを使うことによって沖縄市民は要するに利益があるのかないのか、損するのか。そのへんまず教えてください。消費税は払わないと。これは具志川市も了解していると思うんですが、ちょっとなんかおかしいような気がするんですよね。じゃあその分は沖縄市民が払わなかった分は具志川市民が消費税を払っているということなんですか。そのへんもう一度お願いします。 ○屋我平和議長 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 下水道の使用料については、沖縄市側が具志川市分側の施設を利用してつなぐと。その分については沖縄市側の料金で沖縄市が条例に基づいて徴収するということでございます。それから具志川市側の使用料と沖縄市側とどう違うかということですが、いま資料が手持ちがないので、取り寄せています。 ○屋我平和議長 休憩いたします。  休 憩 (午前11時37分)  ~~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前11時41分) ○屋我平和議長 再開いたします。 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 たいへん失礼しました。具志川市が10立方で 420円の基本料金です。それから沖縄市のほうが同じく10立方で 330円というようになっております。ちなみに具志川市のほうは62年度に改定されておりまして、沖縄市のほうは52年時点で改定されていまの料金になっております。 消費税につきましては、具志川市の施設を沖縄市側の住民の施設を接続をして沖縄市の料金条例に基づいて徴収しますので、具志川市と消費税の問題で関係は生じません。また逆に具志川市の方が沖縄市の施設を利用する場合、具志川市側の条例に基づいて料金を徴収すると。それぞれの市民はそれぞれの条例に基づいて、市の条例に基いてやるということでございますので、消費税の関係は生じないということでございます。 ○屋我平和議長 小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 料金はよくわかりました。消費税に関して沖縄市民が実際に使用してその下水を流すわけなんですが、それに対して、料金に対して消費税をかけなければならないわけですよ、本来ならば。となるとこれは具志川市がトータルしてその分の消費税を国に払いますから、沖縄市の分の市民の使った分も具志川市に消費税を負担させているというように私は理解するのですが、そうではないわけですか。 それとこの下水道にかかる消費税はどこに納めるのですか。具志川市に納めるのではないか。 ○屋我平和議長 答弁を求めます。 建設部次長。 ◎知念良雄建設部次長 先程も申し上げたとおり、沖縄市の市民が具志川市の施設に接続はするわけですが、料金の徴収については沖縄市の条例に基づいて沖縄市の市民は、沖縄市側に料金を払うということでございますので、消費税の関係は生じないということになります。 ○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。 ただいま議題となっております議案第267号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第267号は委員会の付託を省略することに決しました。 これより議案第267号について討論に入ります。討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。 これより議案第267号 具志川市の公共下水道の使用に関する協議について採決をいたします。本件は同意するとにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第267号は同意されました。 △日程第7 議案第268号 具志川市に公共下水道を使用させることに関する協議についてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。休憩いたします。  休 憩 (午前11時47分)~~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午前11時55分) ○屋我平和議長 再開いたします。 ただいま議題となっております議案第268号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第268号は委員会の付託を省略することに決しました。 これより議案第268号について討論に入ります。討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。 これより議案第268号 具志川市に公共下水道を使用させることに関する協議について採決をいたします。本件は同意することにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第268号は同意されました。休憩いたします。  休 憩 (午前11時56分)  ~~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後 2時00分) ○屋我平和議長 再開いたします。 △日程第8 議案第269号 沖縄市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについてを議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。浜比嘉勇君。
    ◆浜比嘉勇議員 議案第269号 沖縄市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて質疑をさせていただきます。 2点ほどお伺いします。まずこの評価委員の任期は何年であるか。それから現在、その委員は何名で構成されているか教えてください。 それから2点目、この固定資産評価審査委員は資格が必要か。専門的な資格が必要であるのか、その2点教えてください。 ○屋我平和議長 総務部長。 ◎目取眞興一総務部長 固定資産評価委員の任期は3年でございます。これは同審査委員会の条例がございまして、その3条に任期とまた組織、何名かということですが3名でございます。うたわれております。 別に資格要件はございません。以上です。 ○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。 ただいま議題となっております議案第269号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第269号は委員会の付託を省略することに決しました。 これより議案第269号について討論に入ります。討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。 これより議案第269号 沖縄市固定資産評価審査委員会委員の選任につき同意を求めることについて採決をいたします。本件は同意することにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第269号は同意されました。 △日程第9 議案第275号 登川市営住宅建設事業(建築工事)の請負契約についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 議案第275号についてご説明を申し上げます。  登川市営住宅建設事業(建築工事)の請負契約について このことについて、別紙のとおり工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を求めるものでございます。 別添をお開きお願いしたいんですが、登川市営住宅の建設にあたりましては、せんだって9月9日に入札をいたしております。結果、落札者がおりまして仮契約までただちに済ませております。ここにも書いてございますけれども、契約の相手方は合資会社 石川建設、合資会社 池宮城建設の建設工事共同企業体でございます。ひとつそういうことでございますので、よろしくお願いをしたいと思います。なお契約金額につきましても表示のとおり、金 265,740,000円でございます。よろしくご審議のほどお願いしたいと思います。 ○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。ただちに質疑に入ります。質疑はありませんか。浜比嘉勇君。 ◆浜比嘉勇議員 議案第275号 登川市営住宅建設事業(建築工事)の請負契約について質疑をさせていただきます。 契約金額 2億 6,574万円で落札したというような説明でありますが、市営住宅がいくらの部屋数なのか。それから敷地面積はいくらの面積なのか。建築延べ面積が何平米であるか。それから建築の平米当たりの単価はいくらになっているのか。以上を教えてください。 ○屋我平和議長 休憩いたします。  休 憩 (午後2時 8分)  ~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後2時10分) ○屋我平和議長 再開いたします。 建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 まず戸数でありますけれども、24戸でございます。そのうち身障者のための部分6戸が含まれております。それから敷地面積でありますけれども、 4,772.205平米ということになります。それから単価でございますけれども、これは建築単価、延べ面積で割りまして請負額を、42万 8,612円というような単価が出てまいります。以上でございます。 失礼をいたしました答弁が漏れているようでございます。延べ建築面積でございますが、2,046.78平米でございます。 ○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 同じく議案第275号について質疑を行ないます。 まず24戸のうち6戸は身障者用という答弁があったのですが、その身障者の度合ですね、どの程度の方々ぐらいになるのか教えてください。役所にあるような上下可動式の水洗トイレを設けているとか、そうではないと思うのですが、そのへんどの程度の障害者の方々の家なのか。 それと最近、市営住宅の駐車場問題、非常に違法駐車が多いんですよ。これで今回24戸を増設するんですが、その駐車場は1戸当たり何台割り当てているのか、教えてください。 ○屋我平和議長 休憩いたします。  休 憩 (午後2時16分)  ~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後2時18分) ○屋我平和議長 再開いたします。 建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 6戸を身障者用の住宅をつくるわけでありますけれども、どの程度の障害の方々を対象にするかというご質疑だと思います。これは車椅子等、あるいは松葉杖等のことで生活しておられる方々の程度を一応見ておりまして、それから車椅子で昇降したり、そういうようなところを重点においております。 なお、これにつきましては、最近久保田で市営住宅をつくっておりますけれども、そこでも何というんですか、相当入居者がいらっしゃいまして、いま需用調査もされておりますけれども相当部分そこにあるということを申し上げておきたいと思います。 それから2点目の駐車場でありますけれども、これは現在登川団地内に駐車場がございます。その部分に今回建増しを新たに建てるわけでございますので、その潰れた分プラスの24戸、新しい分については24戸増えますので、その24戸を新たに確保するということで計画してございます。 ○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。小渡亨君。 ◆小渡亨議員 駐車場問題はこういった市営団地とか問題化していると思うんですが、今回の建築にあたってはまだ24戸の方々の駐車場は確保してないというように聞こえたのですが、従来の駐車場だった所を潰して24戸つくるわけでしょう。そうではないわけですか。 では質疑変えまして、高原の県営団地とか非常に違法駐車といいますか、多いんですよ。そういった駐車場の管理は、これはどのようになっているのか。登川のほうも駐車枠以外にも通過道路といいますか、左右に止めて1台しか通れんというような状況を呈しているのではないかと思うわけなんですが、その駐車場の管理はどのようになっているのか教えてください。 ○屋我平和議長 建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 まず最初のことについて、もう少し説明をしておきます。現在、登川団地がありましてその一部分が駐車スペースとしてございます。その部分に新たに24戸分の建物を1棟つくるわけです。そうしますと従来使っていた台数が行く所がありませんので、それは新たにつくります。別の所につくります。そしてそれに加えて今回24戸建増しするわけですから、その分を加えて駐車場をつくるということになります。ご理解をお願いします。 それからその管理ですけれども、これは団地内にはいろんな遊具等を置いてあったり、軽スポーツする場所があったり、そういうのがありますので、そういうのを含めまして団地の中の管理人がおりますから、そういう方々で管理するということになります。 ○屋我平和議長 ほかに質疑ありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。 ただいま議題となっております議案第275号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第275号は委員会の付託を省略することに決しました。 これより議案第275号について討論に入ります。討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。 これより議案第275号 登川市営住宅建設事業(建築工事)の請負契約について採決をいたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第275号は原案のとおり可決されました。 △日程第10 議案第276号 沖縄市立山内中学校屋内体育施設整備工事(建築工事)の請負契約についてを議題といたします。本件について提出者の説明を求めます。建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 議案第276号についてご説明を申し上げます。   沖縄市立山内中学校屋内体育施設整備工事(建築工事)の請負契約について このことについて、別紙のとおり工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項第5号及び沖縄市議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により議会の議決を求めるものでございます。 それでは内容でございます。2枚目のほうお開き願いたいと思います。1.契約の目的 沖縄市立山内中学校屋内体育施設整備工事(建築工事)2.契約の方法 指名競争入札 入札をした月日は9月9日でございます。ただちに仮契約まで結んでおります。3.契約金額 金 385,220,000円4.契約の相手方  (資)金世建設・(有)浜元工務店  建設工事共同企業体 ひとつよろしくご審議のほどお願い申し上げます。 ○屋我平和議長 以上で提出者の説明を終ります。ただちに質疑に入ります。質疑はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 質疑なしと認め、これにて質疑を終結いたします。 ただいま議題となっております議案第276号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第276号は委員会の付託を省略することに決しました。 これより議案第276号について討論に入ります。討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 討論なしと認め、これにて討論を終結いたします。 これより議案第276号 沖縄市立山内中学校屋内体育施設整備工事(建築工事)の請負契約について採決いたします。本件は原案のとおり決することにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第276号は原案のとおり可決されました。 △日程第11 議案第270号 平成5年度沖縄市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。本件については説明は終っておりますので、これより質疑に入ります。質疑はありませんか。浜比嘉勇君。 ◆浜比嘉勇議員 議案第270号 平成5年度沖縄市一般会計補正予算(第1号)について質疑をさせていただきます。 まず質疑に入る前にこの平成5年度の予算につきましては、去る3月の予算審査特別委員会で連日深夜にわたる慎重な審査をしてきたわけであります。この予算の歳入歳出において、景気を刺激するというような意味でたいへん結構な予算がついているわけでございますが、中には特に11節需用費の中の消耗品費が何のためにああいうふうな形で慎重に審査したのかわからんような予算の計上があるというようなことでちょっと解せないところもありますので、そのへんを中心にお聞きしたいなあというように思います。 3月には私どもは先程も申し上げましたように慎重な審査をして、みなさんは年間を通した予算を計上したのではないかなあと、中にはそうでないところもあるかと思うのですが、11節の需用費においては特にそういうような当初予算よりも補正予算が多いと。ですからそのへんどういうふうになったのかを中心にお聞きしたいなあというように思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、歳入のほうからお願いいたします。4ページ、11款1項1目総務使用料の中の銀行出張所使用料、当初 123万 8,000円の予算が今度20万 8,000円減になっているわけであります。なぜ減をしたのか教えてください。面積は確か収入役が固執している92平米ではなかったかなあというように思うのですが、面積が減ったのか。手心を加えたのか教えてください。 それから7ページ、12款2項1目総務費国庫補助金歴史公園整備事業 1,800万円の減が出ているわけですが、防衛施設局9条適用であったが、一部適用除外というような説明がございました。なぜ除外されたか詳しく説明お願いいたします。 それからその下の12款2項7目土木費国庫補助金のうちの1節道路橋りょう費国庫補助金緊急地方道路整備事業、それから古謝公民館線が内示減というような説明がありました。景気を浮揚するというようなことで大幅についているのもあるわけですが、なぜこれは減になったか。詳しく説明をお願いいたします。 それから同じく下、4節の都市計画費国庫補助金その中の山里むつみ公園、この公園につきましては当初予算がゼロではなかったのかなあというように記憶しております。今回 6,600万円の補助金がついているわけですが、どういうことか説明をお願いいたします。 それから10ページ、13款2項5目農林水産業費県補助金の1節の農村女性活動促進事業として50万円新規として組まれております。説明によりますとモデルケースとして指定されて、2カ年にわたる事業だというような説明がありますが、新規の事業内容を教えてください。 12ページ、14款1項1目財産貸付収入の1節の土地・建物貸付収入のうち、倉浜衛生施設組合用地、当初 142万 2,000円が39万 6,000円減にされております。その減になった理由を説明してください。 それからその下、同じく土地・建物貸付収入の沖縄県出店業事業共同組合用地、これは当初 8万 4,000円組んであります。減が 8万 4,000円というようなことになっております。ということは差し引きゼロというふうなことはただで貸し付けるというような形になっているのですが、なぜただになっているのか。詳しくご説明をお願いいたします。 それから13ページ、14款2項1目不動産売払収入、1節の不動産売払収入、普通財産の処分というようなことで 2,843万 4,000円組まれておりますが、説明によりますと古謝上原の 364平米の処分だというような説明でありますが、もう一度詳しくご説明をお願いいたします。 それから16ページ、18款4項1目雑入、1節雑入の庁舎内レストラン電気使用料67万円組まれております。それからその下の下に庁舎内レストラン水道使用料42万 9,000円が組まれております。なぜ当初予算から計上できなかったのか。またその算出の根拠を示してください。 次は歳出に入ります。20ページ、2款1項1目9節旅費、県外旅費ということで 9,000円組まれております。当初予算にこれは 498万 1,000円ですか、国外旅費が組まれていたのではないかなあというように記憶しております。基地問題を早急に解決するために、米国へ国外出張というようなことで組まれていたのでありますが、去る6月の議会でも市長からお話がありましたように、米国行きの出張を取り止めたわけですよね。取り止めたのに減がされてないんですよ。なぜか。また行くというようなことになっているのか。予算の有効な使い方としては、わかった時点で早めにそういうふうなものは減をしてどこかに手当をするというようなことからすれば、これは早めにそいうような手順、手続きを踏むべきではなかったのかあと思うのですが、どういうことかご説明お願いいたします。 次、21ページ、2款1項同じく1目の19節負担金補助及び交付金、川崎沖縄県人会館改築負担金61万 1,000円、当初予算に組まれてないわけです。これはどういうふうなことなのか。全市町村が負担するのか、県も負担するのか。算出の根拠を示していただきたいというふうに思います。 次、22ページ2款1項5目財産管理費11節消耗品費 109万 6,000円組まれております。これは冒頭に申し上げましたように、当初73万 2,000円しか組まれてないんです。半年経ったいま、当初予算の倍近くの予算が計上されているのですが、具体的にどういうふうにどんなものに使うのか。詳しくご説明お願いいたします。 それからその下の14節使用料及び賃借料、タクシーチケット 131万 2,000円が組まれておりますが、これも当初 109万円組まれておりました。見込みが甘かったのか、当初の予算を計上した時に見込みが甘かったのか、それともどういうような理由で 131万 2,000円補正しなければいけないのか、説明をお願いいたします。 次、23ページの2款1項11目15節の工事請負費、歴史公園整備というようなことで、歳入の中でも説明せよというように申し上げたのですが、どちらかで結構でございます。地形の形状変更、面積減というような説明でありましたが、歳入か歳出かで詳しく説明をお願いいたします。 次、24ページ、2款1項11目庁舎建設費の中の25節の積立金、沖縄市庁舎建設基金 1,474万 1,000円が計上されておりますが、おそらくこれは財産を処分したというようなことで、普通財産を処分した場合はそれをまた財産を置き換えるというような目的で基金に入れているのではないかなあと思うのですが、財産を売ったのは先程申し上げましたように 2,800万円余り売ったわけですよね。これには基金が 1,474万 1,000円しか計上されてないのですが、全額計上すべきではないかなあと。要するに地財法からいくとですね、というように思うのですが、なぜ 1,474万 1,000円なのか説明をお願いいたします。 それからその下、12目市史編集費の11節需用費・消耗品費33万円計上してあります。これも当初80万 8,000円でありました。詳しく説明をお願いいたします。 31ページ、3款1項1目社会福祉総務費の中の11節需用費、消耗品費 158万円計上しております。これも当初 182万 9,000円計上しておりますが、約同額補正になっておりますが、なぜこれだけ補正しなければいけないか。詳しくご説明をお願いいたします。 それから34ページ、3款1項7目国民年金事務費の中の11節需用費、消耗品費、当初63万 5,000円、今回 1,310万 8,000円、何倍になるんですか、これは。こういうような予算の計上の仕方があるかと思うぐらいひどい予算の計上の補正の仕方ではないかなあというように思うんですよね。この点について詳しく、もし事業があるのであれば事業ごとに 1,300万円余り補正した説明と事業ごとの説明をお願いします。それで当初、なぜ計上できなかったか詳しく説明をお願いします。 それから35ページ、3款2項2目児童福祉施設費の15節工事請負費 1,921万 7,000円、安慶田保育所改築のエレベーター分であるというような説明でありましたが、当初からそれが見込めなかったのですか。エレベーターを付けようとは思わなかったのか。あとで気が付いてエレベーターを付けるというようなことになっているのか、詳しくお願いをします。 それから36ページ、3款2項4目11節、12万円小さいんですが、当初 1万 8,000円しか組んでいないんですよね。見込みが甘かったのか、どういうことか。説明をお願いします。 それから38ページ、4款1項1目保健衛生総務費の11節の消耗品費48万 3,000円、これも当初76万 1,000円で補正額が大きすぎる。説明をお願いします。 その次、39ページ、4款1項4目老人保健費の11節需用費の中の消耗品費 115万 5,000円、これも詳しく説明をお願いします。 40ページ、4款2項2目13節の委託料、一般廃棄物基本計画策定が減になっているのですが、なぜ基本計画策定をしないのですか。もういいということなんですか、教えてください。 それから42ページ、6款1項3目農業振興費の中の報酬、農村女性活動促進事業推進協議会委員 5万 6,000円というように組まれているわけですが、歳入の中で13款県支出金、県補助金ということで、50万円の歳入があったんですよね。50万円の歳入を受けて事業をするというのは、 5万 6,000円、歳入と歳出のバランスが取れてないのですが、どういうことか。50万円受け取って 5万 6,000円の報酬しか支払いしないというような形に見えるんですよね。事業はどういうふうなことになっているのか。事業の歳出の分がありませんので、詳しく説明をお願いいたします。 それから43ページ、6款1項3目19節負担金補助及び交付金の中の、これは数字的には別に問題はないと思うのですが、中部地区さとうきび生産振興対策推進協議会負担金が、その中部地区砂糖きび生産振興対策協議会負担金に組み替えられているような感じがするんですよね。なぜそういうようなことになったのか理由を説明してください。 それから44ページ、6款1項5目農地費、16節原材料費、農道補修原材料費 667万 2,000円、白川地内黙認耕作地の舗装というようなことですが、なぜそこをそういうような農道補修をしなければいけないのか、教えてください。また当初予算が 200万円であると、計 800万円余りになっているんですよね。なぜ大幅増になっているのか。説明をお願いします。 46ページ、7款1項2目「グルメin食福KOZA」補助金 100万円。沖縄市飲食業組合の創立15周年記念の記念事業への補助というようなことでありますが、もう少し具体的に説明をお願いします。 それからその下の国際化フォーラム負担金 300万円、これも具体的にご説明をお願いします。 それから47ページ、同じく7款1項4目観光振興費の19節の負担金補助及び交付金であります。沖縄国際カーニバル実行委員会補助金 1,200万円、その上の沖縄まつり実行委員会補助金 750万円、その前に商店街の活性化のあれで 500万円というようなのがついて、両方を減にして 1,200万円という予算をつくっているわけでありますが、トータルをすると50万円少ないんですよね。 1,250万円が 1,200万円になっていると。50万円少なくした。どこにもっていったか教えてください。 それから49ページ、8款2項3目交通安全施設費の15節工事請負費 543万円、第一種事業というようなことで減になっているのですが、減になっている理由と第一種事業とはどういうようなことか。具体的に説明をお願いいたします。 それから53ページ、8款3項1目の排水路費の13節と15節、13節の委託料と15節の工事請負費、それぞれ排水路整備事業というようなことで、減になっているのですが、要するに当初予算より半分ぐらい減になっているんですよね。当初 550万円が委託料について 550万円が 200万円減になった。それから工事請負費について 3,930万円が 1,550万円減になったと。大幅減になっているんですが、なぜか。説明をお願いいたします。 55ページ、8款5項2目土地区画整理費の28節繰出金、土地区画整理事業特別会計繰出金 1,500万円というようなことでありますが、場所はどこの区画整理事業なのか。美里第一、第二か。それとも比屋根の区画整理事業か、どこか説明をお願いいたします。 それから56ページ、8款5項5目公園施設費、1節の報酬、当初 234万円の公園整備業務嘱託というようなことで組まれていたわけですが、たくさんこれから景気浮揚の政策で事業が出ようというような中で、嘱託の78万円が減になっているわけです。これに関連する5目を見ると、たくさん予算がついているのですよね。公有財産購入費 1億 1,900万円等、それの工事が 7,800万円等、事業はたくさん出てきたのに、嘱託費が減になっている。なぜ減になっているのか教えてください。 それからその下の11節需用費の中の消耗品費、当初55万 1,000円、今回49万 2,000円の補正があります。これも約同額ぐらいの補正がされているわけでありますが、どういうようなことなのか教えてください。 それから次、57ページの8款5項5目17節公有財産購入費 1億 1,929万 1,000円が増になっているわけです。説明を見ますと諸見里公園と住吉公園が減になっているわけですが、歳入の中でも山里むつみ公園というのは、当初予算ではゼロ計上だったんですが、両方減にして山里むつみ公園公有財産購入費をぶち込んだのはなぜか、教えてください。 それから次の58ページ、8款5項8目公共下水道費の28節繰出金、下水道事業特別会計繰出金 3,400万円繰り出しているわけでありますが、なぜ減になったのか教えてください。 63ページ、10款2項1目学校管理費、11節需用費、光熱水費 5,201万 4,000円の補正増がされております。当初予算 1億 7,555万 3,000円というようなことでありますが、約30パーセントぐらいの増になるのではないかなあというように思うのですが、増になった理由を説明お願いいたします。 65ページ、10款3項1目学校管理費、11節需用費、光熱水費、小学校費の中でもだいぶ補正増されていたのですが、中学校費の中でも 1,703万円計上されております。同じく増になった説明をお願いいたします。 それから同じく10款3項2目の教育振興費の19節負担金補助及び交付金、外国青年招致事業旅費負担金77万 9,000円が減になっているんですが、当初予算が全くなくなったわけです。当初は77万 9,000円の予算が計上してあったわけですが、全額なくなったというような形になるのですが、なぜなくなったのか説明をお願いいたします。 それから72ページ、12款1項1目23節償還金、利子及び割引料、長期債、これは1、2合わせて公債費比率がどういうようになっているのか、公債費比率を教えていただけませんか。前回はいくらだった、今回こういうようになるといくらになるかというようなことで、教えていただきたいと思います。以上、1回目終ります。 ○屋我平和議長 休憩いたします。  休 憩 (午後3時00分)  ~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後3時10分) ○屋我平和議長 再開いたします。 答弁を求めます。総務部長。 ◎目取眞興一総務部長 まず4ページでございますが、銀行出張所使用料でございます。これはおっしゃるように92平米あったものが、琉球銀行に貸し付けた部分が76平米で16平米の減でございます。これは琉球銀行のそばのほうに8平米の2区画があって、それを両替機を置くか、あるいはCDコーナーを置くか。いま検討しているために16平米を減にしております。 それから次に7ページでございますが、歴史公園の整備事業ですが、これは9条の国庫補助金の減でございます。これは計画の変更がございまして、特に北側のほうに遊歩道をつくる計画でございましたけれども、そこは地すべり地域であるということで、そのへんの計画の見直しをいたしております。 それからその他全体の計画の見直しが加わっております。それから次に12ページの倉浜衛生施設組合用地ですが、これは南商会の北側にパイプラインがございますけれども、そこの三角形の地形のところでございます。 9,917平米ありますけれども、いま向こうのほうは最終処分用地として確保見込みがあると、協議中であるということでこの分はもう借りないということで解除の通知を受けております。 それからその下の出店業事業共同組合ですが、これは賃借の予定だったんですが、土地を売却したために賃貸料が取れないということでございます。 それから次、13ページお願いをいたします。財産処分の 2,843万 4,000円ですが、これは古謝上原の1123番地の1,374.63平米でございます。美里区画整理事業の代替地として売却をしたということでございます。単価は平米当たり 7万 5,900円でございます。 次、16ページの庁舎内のレストラン、電気水道料金の算出根拠でございますが、まずレストランをオープンしたのが6月7日でございまして、全部戸別メーターが電気も水道も付いております。これはこれまでの実績から算出した額でございます。 それから次、歳出の21ページをお願いいたします。これは川崎沖縄県人会館の改築負担金でございますが、これは平成5年4月15日、県市長会の決定によるものでございます。人口割、それから均等割、在住者割がございます。人口割が30万 7,000円、それから均等割が18万円、それから在住者割が沖縄市の出身者が99名いらっしゃいますけれども、その分が12万 4,000円でございます。 それから次、22ページの11節需用費でございますけれども、消耗品費、これは地下にためてある水がございまして、その水質管理のために薬剤が必要であると。そのまま放置しておくと、腐食するということで、その防止のための薬剤費でございます。 次に24ページの庁舎の建設基金でございますが、これは13ページでご説明申し上げましたとおり、財産の処分金の一部を充てたものでございます。 1,474万 1,000円ですが、残りの額は庁舎建設費に充てているところでございます。従って積立金全部の額には売却金とは一致しませんので、ご理解お願いしたいと思います。以上でございます。 ○屋我平和議長 企画部長。 ◎当山武雄企画部長 企画部関係の質疑事項についてお答えいたします。 まず1点目、24ページでざいますが、市史編集費の11節需用費35万 7,000円でございますが、これにつきましては消耗品費代として33万円、これはコピーカウンター料の6カ月分を計上しております。更に印刷製本費の 2万 7,000円でございますが、これは写真プリント等の現像料でございます。 更に飛びまして72ページ、公債費と関連いたしまして、平成4年度、平成5年度の公債費率をお伺いでございますが、平成4年度につきましては公債費率16.0パーセントでございます。更に平成5年度これは当初段階でございますが、当初段階の平成5年度の公債費率は16.1パーセントでございます。以上でございます。 ○屋我平和議長 福祉部長。 ◎知花徳盛福祉部長 31ページをお願いしたいと思います。社会福祉総務費の11節の需用費の消耗品費の 158万円についてでございますが、これは6カ所の課のコンピューター使用のためのカウンター料金というのがございまして、その分の計上でございます。 それから次、34ページお願いしたいと思います。11節の需用費の 1,380万 8,000円でございますが、これは歳入の9ページに社会福祉委託金の分が入っておりますが、今回特別保険料の徴収、特別対策費が決定になったために、その歳出のほうでこれこれに使いなさいということでの決定に基づいてのものでございまして、年金カレンダーの作成、それから二十歳になった時に成人式にテレホンカードをお配りします。それとか徴収の関係でのPR用のうちわ等が今回認められたために歳出のほうにこれだけ計上いたしております。 それから次、35ページでございますが、15節の事業費分でございます。安慶田保育所改築とそれから児童館建築費の中で今回補正を出しておりますが、エレベーターは当初考えてなかったかということでございますが、当初も考えておりましたが、当初付けることができなくて、今回お願いして認められたということです。それと外壁工事、これは塗装工事でございますが、それも含めて屋外関係分の工事でございます。 それから次に36ページ、母子寮の消耗品でございますが、これにつきましては清掃用具、それから一般事務費、事務消耗品等でございます。増えた理由でございますが、当初過少見積りしていたということがございまして、今回これだけ12万円ということになっておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから次、38ページの11節の需用費でございますが、消耗品費の48万円でございますが、これは母子保健手帳の作成費が 2,000冊の予定でございます。 それから次、39ページ、同じく11節の需用費でございますが、消耗品費の20万 7,000円、これはエイズに対する啓蒙パンフレットを全世帯分計上いたしております。以上でございます。 失礼いたしました。39ページの11節下のほうでございますが、これは老人保健関係でございますが、個人ファイル 2,000人分のファイルを作成するためでございます。以上でございます。 ○屋我平和議長 経済部長。 ◎大城盛信経済部長 ご説明申し上げる前に一言ごあいさつ申し上げます。 開会初日に嘉陽助役から人事についてご紹介がありましたけれども、今回経済部を担当するようになりました。これからは第一次、第二次、そうして第三次産業ということで微力ではございますが、活性化に向けて議員のみなさんのご理解とご協力をいただきながら精一杯努力したいと考えておりますので、よろしくご指導のほどお願いします。 それでは三つの課にまたがっておりますので、各課ごとに説明させていただきます。まず10ページの農村女性活動促進事業の件でございますが、これは説明の中でもありましたように、この事業の内容としては2カ年継続事業でございまして、しかもモデル地区ということで県内では本部町、石垣市、沖縄市がその指定を受けております。ご案内のように経営農地の高度利用により、収益性の高い近郊都市型の農業の確立のため、花き、それから果樹、観葉生産に就業する女性が非常に増えております。 そういう女性の方々が生活活動、更に家計、経営を含む農業に対する役割というのは非常に大きいのがございます。しかもそういう中にあって労働に対する評価が非常に低いということで定期的な休日が無い。そういうことも踏まえまして、農業に従事する女性の果たす役割を認識しながら、定期的に女性の方々に休日をあげようということで女性の地位向上に向けての事業でございます。 そういう意味で50万円の補助、更に2分の1補助でございますから、事業費としては 100万円という形になります。その事業の内容が農村女性の参画の状況の調査と農村女性に関する農業関係の意識調査、更に労働調整システム形式に向けての人材育成、人材把握の調査、それから啓発、リーフレットの作成等々と全国大会への先進地の参加も事業の一環となっております。 それから42ページでございますが、いまの歳入に関連しまして、農村女性活動促進事業推進協議の委員でございますが、これは先程歳入の面で話しましたけれども、県補助金が50万円と。2分の1補助ですから事業費が 100万円になります。そういうことで委員はだいたい15名を予定しております。委員は15名ですが、費用を負担をする方々が7名ということになります。それは普及所の職員とか農協の職員とか合わせまして15名と。集落代表、それから婦人代表、合わせましてその報酬に値する方々が7名ということになるわけです。 それから43ページ、中部地区さとうきび生産振興対策推進協議会負担金マイナス 2万円、更に下のほうに中部地区さとうきび生産振興対策協議会負担金47万 2,000円計上してありますけれども、これはご案内のように上の段は従来から組織化されている推進協議会でございますが、最近きび作の後継者が非常に厳しい状況にあります。こういうことをやはり解消しなくてはいかんということで、従来の推進協議会では少し手薄があるんではないかということで、力を強める意味で下に振興対策推進協議会と名称変えをして現在、農研センターの近くに中部地区の事務所を構えて、きび作農業の指導にあたっているところでございます。 それから44ページお願いします。16節の原材料費でございますが、これは白川線の道路補修工事でございますが、そこはみなさんもよく利用なされているところでございますけれども、隣りには黙認耕作している農家の方々がかなりおられます。更に告別式等で利用する時にもこの道路を非常に利用しております。更には2市1町の衛生車がそこを通ります。従いまして回りに農業をしている方々に対する砂塵が夏場になりますとひどうございます。そういうことを解消する意味でアスファルト舗装しようということを計画して計上しておりますが、長さが 850メートル、これは施設局と調整をして回答を得て、今回実施をしていきたいという考えを持っております。 当初 200万円ですが、なぜ今回667万2,000円かということですけれども、当初予算の 200万円はそれの目的の原材料費でございまして、これに付け加える予算ではございませんので、ご理解のほどお願いしたいと思います。 それから次、46ページお願いします。 46ページのこれは非常に新しい名前が飛び出まして、我々も迷ったんですけれども、正式な呼び方は「グルメin食福KOZA」補助金という呼び方になっている。これが沖縄市飲食業組合というのが、もちろんあるわけですけれども、創立15周年を迎えるということで、沖縄市にはたくさんの外国人がいらっしゃいます。そういう異文化を持つ市としてその食生活を一堂に集めまして、イベントをうって商業活性化に向けていきたいということでの計上でございますので、よろしくお願いしたいと思います。 それから同じく46ページでございます。国際フォーラム負担金がございますが、これは沖縄市商工会議所が今回、40周年を迎えます。そういうことで近年国際化が急ピッチに進展する中で東南アジア諸国との関係づくりが非常に重要視されてまいっております。そういうことで本市では中部圏の活性化にインパクトを期待する中城湾新港の活用を中心に新時代の潮流を見据え、文化経済の視点から沖縄市の新しい街づくりを模索する目的でこういう国際フォーラムを計画して国内外にアピールをしたいということでの予算計上してございます。よろしくお願いします。 それから47ページ、国際カーニバルに 1,200万円という負担金を計上しておりますけれども、沖縄カーニバル、それからコザまつり、それからコザ十字路まつり、合わせて当初予算で 1,250万円になります。これは統一したためにこういう 1,200万円計上しているわけですけれども、各々のイベントを打つ時にそれなりの諸経費がございます。雑費という言葉を使うところもありますけれども、それを統括しますとおのずと人件費、そういう動員数が減になってきます。そういうことでの諸経費の減ということで50万円の減が生じたわけでございます。以上でございます。 ○屋我平和議長 市民部長。 ◎高良武市民部長 市民部関係40ページお願いしたいと思います。2目の13節委託料、一般廃棄物基本計画策定のほうの21万 8,000円の減をお願いしてございますけれども、実は議員がご指摘しておりましたとおり、当初の予算で 168万円をお願いしてございますけれども、その上の1目の9節、12節、それぞれ財政課との事務調整の段階で県外旅費19万 7,000円、それから役務費 2万 1,000円、そういう調整をしてございましたけれども、これが当初予算の中で 768万円の中に組み込まれておりまして、今回これを是非、整理をお願いしたいということの計上減でございますので、よろしくお願いいたします。 ○屋我平和議長 建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 お答えをいたします。まず7ページをお開きください。歳入でございます。7目1節の道路橋りょう費国庫補助金の減についてでございます。これは緊急地方道整備事業、それから古謝公民館線、両方とも内示の減でございます。内示が減となっております。 それから下のほう4節の中の山里むつみ公園、これは実は前もってやるべきということのようでありますけれども、児童公園の補助の採択基準等がいくらか変わりまして、そういうことで手続き上、遅れてしまったと。引き続き国庫補助を得るために要請等をしまして、今回の補正に間に合わせたというのが実情でございます。 それから歳出のほう、49ページお開きください。一番下のほう交通安全施設費の15節第一種とはということですけれども、交通安全施設関係で道路の部分を改良する。例えば歩道の設置、あるいは交差点の改良、見通しの確保とか、そういうものがいわゆる第一種、それから標識関係、あるいはガードレール、そういったものが第二種として言われます。従いまして、道路に直接係る部分が第一種とご理解いただいてよろしいと思います。 それから53ページ、13節委託料、15節工事請負費、いずれも減についてですけれども、これは対米費請求権事業として取り組む予定でやっておりましたけれども、これを下水道のほうでやるということで、事業の廃止をしているということであります。配水路の整備について、下水道のほうで整備をしたいということでの廃止でございます。 それから55ページ、中ほどに繰出金 1,500万円がございます。これの対象ということでございますけれども、これは今回の景気浮揚対策事業として予算編成をお願いしておりますけれども、それへの対応費でございます。これは美里の区画整理、それから比屋根の区画整理地区、両方にまたがります。 それから56ページ、公園整備事業のための嘱託でございましたけれども、適格者もおって推薦も受けていたわけでありますけれども、市が提示します条件等がございまして、そういうことによって本人が辞退をするというような状況がございました。そういうことで今後も引き続き努力しますけれども、そういうことでその期間経過した分については、今回減にするということでございます。 それから同じページの消耗品費についてでありますけれども、これはいろんな起債事業、市単事業等が今度入りますし、更に補助事業等も新しく入りまして、それの対応としてこれだけ需用費が要るということで今回、補正をお願いしているところでございます。 それから57ページの公有財産購入費、これは諸見里公園、あるいは住吉公園を山里むつみ公園に組み替えるということではなくして、諸見里公園は諸見里公園なりの減が出てまいりました。これは内示が減になってまいっております。 それから下の住吉公園につきましては、鑑定評価を入れてやっておりますと、それだけいくらか減にしないといかんということがございまして、減にしております。山里むつみ公園につきましては、歳入で申し上げたようなこと等に関連しての歳出でございます。 それから58ページ、繰出金についてでございます。今回、繰出しをしますけれども、これは下水道事業が平成4年度の下水道事業の予算の中で特別会計予算の中で平成4年度から繰り越す金がありましたので、その分、一般会計に繰り出すというような措置を取ってございます。以上、お答えをしておきたいと思います。 ○屋我平和議長 時間延長いたします。教育部長。 ◎平良薫教育部長 63ページと65ページの学校教育費の管理費、小中学校でございますが、その光熱水費についてまとめてご説明を申し上げたいと思います。まず光熱水費の計算の仕方でございますけれども、平成5年度の推計をする場合には平成3年度と平成4年度の伸び率の推計をいたします。その推計をする段階でもまだ平成4年度は終わってないわけですね。そういうことで落差が生じることがあるわけなんですけれども、現にこれまで4月分までは実績として現れておりますけれども、やはり我々のこういった推計の仕方と差ができております。 そういったものも要因でございます。更にご承知のように水道料金が改定になりました。その実績としてはまだ出てないわけですけれどもだいたい何パーセントいうような上昇率がわかっているわけですから、それも計算をいたしまして、更に値上げということ。以前の問題として先程申し上げました推計の仕方でやっておりますけれども、使用水量がよけいになっているというようなこと等がございます。 それから非常にそういうような不確定要素があるわけですから、やはりその当初ではこういったものをある程度、確定できる段階でというようなことで 100パーセントの予算措置をしなかったということがございます。こういったことでその不足額、あるいはその需用増の分について今回、補正をしたというようなことでございます。 答弁漏れがございます。65ページの外国青年招致事業旅費負担金でございますが、これは新年度に新しく2人を採用するというようなことで、その旅費、アメリカから沖縄までの旅費、それからこれは中学校の英語の教師でございますが、現在2人います。それの迎えというようなことで中学校長が東京まで行って迎えるというようなことにしていたわけですけれども、これまで平成4年度の講師がそのまま平成5年度も続けてもらうというようなことになりましたので、その費用が不必要になったということでございます。 ○屋我平和議長 総務部長。 ◎目取眞興一総務部長 申し訳ございません。22ページの14節、タクシーチケットの使用料の件ですが、見込み違いかということでございましたけれども、これは第2庁舎のほうから職員が新庁舎をつくりまして移りますので、一定期間様子を見る必要があるということで、当初の計上額でございました。そのような事情がありましたので、その後、4月から6月までの実績を見て平均して 186万円ぐらい要りますので、その差額を補正計上したということでございます。 ○屋我平和議長 市民交流室長。 ◎島田久市民交流室長 20ページ、お願いしたいと思います。9節の旅費ですけれども、県外のほうに 9,000円の増でございますが、これは21ページの費用弁償と組み替えをしたためにこれだけの不足が出てきたということで、これは外国人青年の招致事業の県外出張旅費でございます。そういうことで不足分でございます。 それから当初予算で市長の国外出張ということで、 220万円お願いして予算計上してもらったわけでございますけれども、都合によって市長が出張できなかったということで、なぜ早めに予算減しないかということでございますけれども、これは12月に補正減する予定でございます。申し訳ないと思っておりますけれども、12月に補正減の予定でございます。 ○屋我平和議長 企画部長。 ◎当山武雄企画部長 20ページの9節の旅費に関連いたしまして、当初予算段階で計上させていただきました県外旅費の米国出張旅費の件でございますが、これにつきましては、ただいま基地関係でグアム島の視察を予定してございまして、一応この分をグアムの県外出張旅費に充てたいというようなことを考えております。 ○屋我平和議長 浜比嘉 勇君。 ◆浜比嘉勇議員 まず歳入の部の4ページ、11款1項1目の総務使用料の銀行出張所使用料20万 8,000円の減でありますが、いまの答弁によりますと、当初92平米予定していたのが、要するに76平米でいいというようなことで、その面積減の分だけ出張使用料を減にしたというような説明でありますが、92平米琉球銀行が借りていることを約束はしてないわけですか。 当初そういうような形でみなさんは計上したんではないですか。その時に算出基準もきちっと示していただきましたよね。CDが1台で間に合っているからというようなことで返しますというようなことで、面積減では納得できないんですよ。もう1回詳しく説明をお願いします。 それから7ページ、12款2項7目の土木費国庫補助金緊急地方道路整備事業、あるいは古謝公民館線、これは内示減であるというような説明をしなさいということではなく、なぜ内示減になったのかを説明していただきたいというようなことを僕は質疑したつもりであります。そのへんをお願いいたします。 それから20ページ、2款1項1目の一般管理費の中の9節旅費、12月に補正減をするというような当初、市民交流室長からの説明があって、その後、企画部長がグアムに行く予定があるから補正減しないんだというようなことですが、予算というのはそういうふうな使い方ではいけないのではないですか。金があるから、まとまって米国に行くというようなことで取ってあるのだから、米国に行かなかったからグアムに行こうと。なぜ行くのかというのは、なぜ説明しないのですか。アシビーガル イチャビーンナー。 予算の説明について、この数字についてはこれこれこうだというような形があると思うんですよ。 220万円を減にするんだから。これを減をして行く時にまたお願いをすると。どういうような目的で誰々と一緒に行くというような説明があってしかるべきだと思うんですよね。ごまかすためにそういうようなことをされたら困る。もう一度説明をお願いします。 それから21ページ、19節負担金補助及び交付金、川崎沖縄県人会館改築負担金61万 1,000円の答弁でありますが、市長会で決定して人口割、あるいは均等割、あるいは川崎への在住者割というふうになっているというような説明でありますが、県の負担はないのか。それから町村はどうなっているのか。それぞれ説明をお願いします。 22ページ、2款1項5目財産管理費のの11節需用費、消耗品費、庁舎の地下にあるタンクの水質管理をするための薬剤費を計上してなかったというようなことで、この薬剤費であるというようなことでありますが、それはわからなかたのかねえ。タンクがあるというのは。わかっていれば当然それぐらいのことは、当初予算に計上すべきではなかったのかなあというように思います。そのへん明確にさせてください。 それから14節使用料及び賃借料のタクシーチケット 131万 2,000円、美里の支所だとかいろいろなところがあったわけですよね。それで連絡用というようなことでタクシーチケットをいままで用度管財課のほうで発券していたわけですが、現在どういうふうな所がね、こういうタクシーチケットが必要ですか。どういう所で使用しているのか。目的、そのへんまで教えてください。よくわかりません。もう第二庁舎もないし、かりゆし園もだいぶ本庁のほうに統合されておりますし、それから福祉事務所にあったいろんなセクションもここに移っておりますので、そんなに必要ではないんではいかなあというように思うんですよね。そのへん教えてください。 それから24ページ、2款1項12目市史編集費の消耗品費33万円の増でありますが、コピーカウンター料の6カ月分だというような説明でありますが、当初は6カ月分しか計上してなかったというようなことになるのですか。詳しく説明をお願いします。 それから31ページ、3款1項1目社会福祉総務費の11節需用費 158万円の計上でありますが、6カ所の課のコンピューター料金というような説明がありますが、これも先程と同じです。当初、見込みができなかったのか。金がなくて計上できなかったのか。説明をお願いいたします。 それから34ページ、一番問題となる消耗品費のうち 1,310万 8,000円、説明によりますと年金カレンダー、あるいは成人式のテレホンカード、それからうちわ等が認められたためにそれの消耗品費であるというような説明でありますが、これは毎年そういうようなものは作成しているのですか。初めてですか。もう1回詳しくご説明お願いします。当初からなぜ見込みができなかったのか、そのへんまでお願いします。 それから35ページ、3款2項2目児童福祉施設費の15節の工事請負費、安慶田保育所改築の 1,921万 7,000円ですが、当初から考えていたけれども、予算がなかったという説明ですよね。これでいいのかなあ。よくわからないけれども、僕は。要するにこれだけしか金がないと、当初はね、全体的に。当初はそれだけつくろうと。後でまた景気浮揚の政策だとかいろんなものが出てきたから、じゃあエレベーターを付けようというようなことになっているわけですよね。そうなっているのですよ。そう聞こえるんです。 当初から考えているのであれば、当初からそういうようにやれば経費もまだつくってない、やっと請負したばかりですから経費は同じだと思うのですが、これは時期がずれた場合に仮に、今年はこういうような形で建物だけつくって、要するに農民研修センターみたいな形でやると経費が倍増するのですよね。幸い今年はこういうような形で済んだわけですが、ですからそういうふうな意味では最初のそういうような目的があるわけですよ、市長が高らかに掲げているわけですよ。そういうようなものに対してはすべてエレベーターを設置するのだと。人にやさしいまちづくりをするんだと、最初から言っているわけですから、なぜそういうような形で計上できなかったか。計上しなかったほうが悪いんですよ。もう一回説明してください。 それから38ページ、4款1項1目保健衛生総務費の11節消耗品費48万 3,000円、母子保健手帳 2,000冊というような説明でありますが、これも当初からわからないのですか。わかっているはずですよ。わかっているけど金がなかったからできなかったのか。どういうことなのか、説明をお願いします。 39ページ、4款1項4目老人保健費、11節の需用費の中の消耗品費 115万 5,000円、確認します。老人保健の最初エイズに対するチラシとか云々というような説明がありましたが、そうではないですよね。個人ファイル 2,000人分を作成するためというようなことがあとで付け加えられたわけですが、これでいいわけですね。じゃあこれも当初それが見込みができなかったのか。そのへん教えてください。 42ページ、6款1項3目農業振興費、農村女性活動促進事業推進協議会委員 5万 6,000円、経済部長の説明によりますと、県から50万円の2分の1の補助されて 100万円の予算であるというようなことであります。これは説明によりますと 5万 6,000円しか使ってないような形に見えるのですが、考えますと報償費の中の報償金、旅費の中の県内、県外費用弁償、あるいは消耗品費、需用費の中の消耗品、それから印刷製本費、そのへんまで入れるとだいたい 100万円ぐらいになるのかなあというように思うのですが、事業はこういうような形で履行していいのかどうか。ちょっともう一回説明をお願いしたいなあと。よくわかりませんので、教えてください。 44ページ、6款1項5目農地費、農道補修原材料費、当初のものは当初からの 200万円は当初の原材料費であって、 667万 2,000円に関しては白川地内黙認耕作地を原材料で舗装するというような説明でありましたが、これは補助金も付くんですか。それとも単独事業でありますか。そのへん、補助金が付くのか、それから単独事業なのか、教えてください。 それからそういうような舗装する時、要するに黙認耕作地と言えども地主がいるかと思うんですよね。例えば市内でこういうふうな舗装をする場合は、地主の了解を取りつける。これは自治会長が陳情して地主の了解が取りつけられなければやらないというように建設部は言っているわけです。ですからこれについても地主の了解は全員もらったのか、教えてください。 それから47ページ、7款1項4目観光振興費の中の沖縄国際カーニバル実行委員会補助金 1,200万円、沖縄まつり実行委員会補助金とかあるいはカーニバルへの補助金等を削除して合計して50万円の減になっていると。これは要するに人件費等を含む諸経費の減であるというような説明でありましたが、従来の沖縄市まつり等をやる時は、市の職員なんかがボランティアではなくて、報酬もしくは休日の振り替えというようなことで参加していたんですよね。まつりに関して疑問を持っていたんです。普通の民間から出るのはすべてボランティアで、小さい店は自分の店を閉めてまで参加したんです。とっちゃん、かっちゃんのお店があるわけです。店舗があるわけです。そういうような所は要するに沖縄市のまつりだとか、あるいはカーニバルというようなことで店舗を閉めてまで参加して、要するに店舗の売上はない、一生懸命汗は流すと。まつりを盛り上げるために一生懸命頑張ると。 沖縄市まつりに関しては、市のまつりでありながら代休、いまは予算がないからそういうような支払いはやってないというようなことでありますが、まつりに参加した代わりにその代休というようなことで、振り替えをしているわけですよね。やはり今後はそういうような沖縄市まつりをもっと盛り上げていこうというようなことであれば、みんなが同じような条件でやっぱり汗を流さなければいけないのではないかなあというように思うんですよ。 市民は要するに汗を流させてボランティア、沖縄市の職員はそういうようなことじゃないんだというようなことでありますので、そういうような同じ参加するにしても少し片手落ちのような感じがする。ですから今後、沖縄国際カーニバルを実行委員会に何をするんだというような形でいろいろ案が出てくるかと思うのですが、その中ではやはりそういうようなことも検討していただきたいなあと。これは要望です。そういうふうに思います。 それから54ページ、8款5項1目都市計画総務費の中の抜けておりました13節委託料、特定商業集積調査業務、減になっているんですよね。いくらの減になっているのかわかりませんが、最近、県の認可も得たというようなことで、県も第三次振興開発計画の目玉事業の中に組み込んであるわけです。一生懸命頑張ろうというようなことで、そういうような姿勢を見せているのに、沖縄市は特定商業集積調査業務の減があるということは数字はわかりませんが、なぜなのか教えてください。 それから56ページ、8款5項5目公園施設費の1節報酬78万円の減でありますが、お願いはしているけれども、本人が辞退しているとの説明がありました。問題はその目のほうに公園施設の中で工事請負費が 7,800万円、公有財産購入費が 1億 1,900万円というようなことで、景気を浮揚する施策が大幅に計上されているわけですよ。そういうような本来、いるべき職員がいなくなるとこの業務に支障が、差し障りが出てくるのではないかなあというように思うんですが、この嘱託職員がいなくても遅滞なくこれだけの予算を推進できますか、教えてください。 それからその次の57ページ、8款5項同じく5目の公園施設費の山里むつみ公園です。これは沖縄市の新総合計画の第二次基本計画の実施計画の中に入っていたかなあというように思うんですよね、見た記憶がないんです。この第二次基本計画の中にあった公園は、すべて用地は用地買収済みでありますか。用地買収済みでなかったら、急にこれが飛び込んでそれだけの多額の用地を買うというのはどうも納得できない。もう一回説明をお願いいたします。 65ページ、10款3項1目学校管理費、これは63ページの小学校費とも関連するんですが、11節の需用費、光熱費が要するに推計である水道料金の値上げがされたため、不確定要素が多かったとの説明があったんですよね。これは理由にならないような感じがするんですよ。水道料金の値上げは急に決まったわけではないんですよ。去年から値上げをするんだというようなことで、動きがあったわけです。 当初予算を計上する3月には、県のほうの元売価格というのは、上げ幅が決まっていたんですよね。県が29パーセントに上がったわけですから、やはりみなさん毎週1回庁議をされているわけですよ。その中でそういうような情報等がないわけにはいかないと思うんですよね。沖縄市はどのぐらい上げればいいかというような庁議の中で話し合いがされていると思うんですよ。そういうようなことで、水道料金が値上げをされたためというような形で、その理由にされたらたまらないんですよ。 小学校費は約30パーセント上がっているんです。毎年、毎年そういうような光熱水費が要するに学校で計上されて、毎年予算をつくって消化して決算を受けているわけですよ。不確定部分というのは、その水道料金の部分だけではないかなあと思うんです。ですから部長が言った推計を改めるとか水道料金の値上げがあったためとかいうのは、言い訳に聞こえてくるんです。もう一回これを説明をお願いいたします。2回目終ります。 ○屋我平和議長 休憩いたします。  休 憩 (午後4時19分)  ~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後4時29分) ○屋我平和議長 再開いたします。答弁を求めます。企画部長。 ◎当山武雄企画部長 20ページ、9節の市長の外国旅費に関してでございますが、グアムに行くために当分、しばらく計上させていただきたいということでございますが、これはもともと県知事が米国要請に行かれる際の帰りにグアムに立ち寄ると、向こうの基地の対応等を調査するというような日程がございまして、市長は米国同行できなかったということで、 220万円浮いているわけなんですが、特にグアムの米軍基地の民間利用等の問題がございまして、これは今後調査する必要があるのではないかというように考えております。 その他の要請もしておりますので、そういうもの等を調整しながら当分予算は計上させていただきたいというように考えております。 更に24ページの11節消耗品費でございますが、これはコピーカウンターの使用料でございますが、これは従来6カ月、6カ月の更新をさせていただいておりますので、本年度もそのように計上をしております、以上です。 ○屋我平和議長 総務部長。 ◎目取眞興一総務部長 まずは4ページの銀行の使用料ですが、おっしゃるように当初92平米でございます。そのうちに現在、琉球銀行が借りているのが76平米あるわけです。しかしその他に現在使っている玄関から右側のほうにCDコーナーとして予定している所があと2カ所あるわけですね。8平米の2つ、区画されたのが。そこを各銀行から陳情が出て、CDを置かせてほしいと。これは引き出し機ですけれども、そしてまたATMを置かしてほしいとかいろいろ陳情が出ているわけです。そのへんの話がいまついておりませんので、その16平米の分をカットしたという状況でございます。 それから21ページの川崎県人会の負担金ですが、これは県もあるか、あるいは他の町村もあるかということでございますが、県も他の町村も負担金がございます。 それから22ページの庁舎の地下水槽の薬剤の件ですが、当初は明確な見通しがつかなかったために、これは予算つけてから10月から薬剤を投入するという計画をしております。 それからタクシーチケットですが、第二庁舎がここに統合されましても、やはり保育所とかかりゆし園等、出先もございます。そしてその実績を4月、6月の実績を出しました所、月に 180万 6,000円ぐらいの実績が出ていると。その1年分ですね、18万 6,000円いくらかですね、それの12カ月分。そして現在の予算額を引いた額でございます。 ○屋我平和議長 福祉部長。 ◎知花徳盛福祉部長 31ページの社会福祉総務費の中の11節の消耗品費の件でございますが、先程私はコンピューターと申し上げたようでございますが、コピーのカウンター料でございますので、ご訂正お願いしたいと思います。これにつきましては、従来2課の分を計上しておりましたが、6課に変わってきたという経緯があります。そういうことでその分の6課分の不足分を今回、計上せざるを得ないということでの内容でございまして、事務所移転等のこともありまして、この分だけ計上ということになります。 それから次、34ページでございますが、需用費の中の消耗品費でございますが、 1,310万 8,000円、これにつきましては歳入の9ページのほうに入っておりますとおり、特別対策事業費として今回、3カ年にまたがって特別対策事業として検認率をアップするというような特別の計らいがございまして、民生費委託料金の中で基礎年金分というのが入っていると思います。 3,405万 7,000円というのがあります。この中に特別対策費として国が認めた分を、こういった事業をやりますよということでの裏付けとして先程申し上げましたとおり、年金カレンダーの問題とか成人式の問題を、これを認めてもらっということでございます。よろしくお願いします。 それから35ページでございますが、エレベーターの件でございますが、ご指摘のとおり当初で当然、望ましいことで基本的な内容だと私は思っておりますけれども、いろんな財政的な都合で当初は付けることができなくて、今回の計上ということになりましたので、ご理解をいただきたいと思っております。 それから38ページの母子手帳の作成、これは11節でございますが、要求として 2,000部を当初お願いしましたが、これも当初つけられなくて今回、つけていただいている内容でございます。 それから次の39ページ、11節の需用費でございますが、これも当初、老人保健関係の個人ファイル、これを 4,000人分を要求しておりましたが、当初でこれだけできなくて、 2,000人分当初ついたということでの今回の分でございます。 それと保健婦の制服分がこれに含まれておりますので、付け加えておきたいと思っております。以上でございます。 ○屋我平和議長 経済部長。 ◎大城盛信経済部長 42ページ、お願いします。先程は農村女性活動促進事業推進について、1節の 5万 6,000円についてご説明申し上げましたけれども、下の7、8、9、11の各節が農村女性活動促進推進事業の事務費として計上をしているところでございます。そのように県補助金が50万円、市の持ち出しが50万円ということでの事業内容でございます。 それから44ページお願いします。44ページ16節の原材料費の件でございますが、これは平成4年12月にいままで一部舗装を毎年いたむ度ごとにやっておりましたけれども、経費の節減ということで防衛施設局に要請をいたしましたところ、防衛施設局から平成5年3月に修繕舗装してよろしいという通知をいただいて今回このような計上しているところでございます。よろしくお願いします。全部一般財源で舗装をするということでございます。 ○屋我平和議長 建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 説明書歳入の7ページをお開きお願いしたいと思います。その中で道路橋りょう費国庫補助金の減額がございます。これは3カ所の事業の予定でありますけれども、2カ所につきましては減になっております。これは内示によるものでございます。その内示による減はなぜかということになりますけれども、県内で各市町村各々のそういった事業に対する配分をするということで、どっちかと言うとそういった希望がこの事業について希望が多い場合には、割り振りとしては減になると。工事量が減になるというようなこと。また一方ではそうでない増も出てまいります。 ここにもございますように、2カ所については減になりますけれども、概ね90パーセントぐらいの事業量になりました。内示としては。一方の線ではまた増になっております。 100パーセントを越す事業を見ていただいておりまして、そういったようなことでございます。 それから54ページ、下のほうの委託料13節についてであります。特定商業集積整備事業でございますけれども、その調査をしようと、いわゆる建設サイドのそういった調査をしようということで、それを委託してやろうかというような当初計画があったようでありますけれども、いろいろ県、あるいは国の直接ご指導いただきながら、周辺整備はどうすればいいのか、いろいろ調整していく中でだいたい道路網とかそういうものの整備について話し合いをされております。 むしろ今後は都市計画道路を1本、最低1本いれなくてはならないことで話し合いもされておりますけれども、むしろそれに向けての今後の作業が出るのではないのかなあというように思います。今回、減にしてありますのはそういった調査を省けたということと、それからこのことから一部組み替えをしておりまして、例えば庁内備品、あるいは需用費というようなところにもそういった関連するものとして予算が組み替えられております。 それから56ページの中ほどの報酬についてでございます。公園整備業務の嘱託でございます。なかなかこういった技術者の確保が難しくて今日まで延び延びになっておりますけれども、やはりご指摘のように事業量もそれなりに多くなっております。従ってこれについては鋭意、嘱託が採用できるように努力をしてまいりたいということであります。 なおこの減額してある分については、時は経過した分についてのカットということで、その分は落としておこうということでございます。 それから57ページ、山里むつみ公園が第二次基本計画の中にあるのか、ないのかということでございますけれども、入ってございません。ただ市がこういった事業をする場合には緊急度、あるいは地域の要望等によってやはり事業は出てきたりもいたします。すべてがそういった計画ですべてをということではないわけでございますので、そういった意味で今回、新たに入るわけでありますけれども、地域からの要望も強いということもございまして、今回事業として取り入れてございます。以上、お答えしておきます。 ○屋我平和議長 教育部長。 ◎平良薫教育部長 小学校、中学校の光熱水費の補正増についてでございますが、水道料金の改定を補正の理由にするのはおかしいというご質疑でございますけれども、議員もご承知のように平成3年度、今年の3月議会でも水道料金改定はなされなかったわけですね。そういうことで予算の編成段階では私ども教育委員会としては、確定的な数字を把握できなかったと。そういうことで当初予算の積算には勘案されなかったというようなことでございます。 ○屋我平和議長 浜比嘉 勇君。 ◆浜比嘉勇議員 3回目質疑させていただきます。 38ページ、4款1項1目保健衛生総務費の11節、その次の39ページの同じく11節の需用費、両方に当てはまるんですけれども、要するに部長の説明によりますと、当初要求したけれども、当初予算に計上するように要求したけれども、予算がつかなかった。だから補正で要求をして補正をお願いしたというようなことになるんですよね。予算のそういうようなあり方からして、何度も言うんですがね、本当に予算の計上の仕方としてこれで正しいんですか。それが聞きたいんですよ。合法ではあるけれども、正しくはない。 44ページ、6款1項5目農地費16節の原材料費、部長から防衛施設局から認可があったから農道補修をすると。地域あるいは利用者も多いというようなことの説明があったやに聞いておりますが、これは軍用地ですよね、もちろん。要するに地主の了解を得ないでもいいんですか。要するに地主のみなさんはそういうような形で防衛施設局として借しているわけですから、そのへんのところよくわかりませんが、普通一般道路を整備する場合は、地主の了解が必要となってくるんですよね。 軍用地だからそれが適用しなくてもいいのかどうかですね。地主の了解は得る必要はないのかというようなことなんです。そのへんの手順は踏まれているのか、踏んでいるけれども必要がないのか教えてください。 57ページ、8款5項5目17節の公有財産購入費 1億 1,929万 1,000円、山里むつみ公園ですが、第二次基本計画の中に入ってないわけですよね。実施計画の中では第二次基本計画の実施計画の中ではその第二次基本計画の中に入っているものを優先すると。予算措置もね。いうようなことなんですよ。ですからこの入ってないものをなぜ優先したのか、入っているものが全部要するに用地買収は終っているのかですね。そのへんが聞きたかったんですよ。 ついでに面積、山里むつみ公園の面積がいくらかまで教えてください。地主数。終り。 ○屋我平和議長 経済部長。 ◎大城盛信経済部長 44ページの16節の原材料費、農道補修整備について、ご質問の内容は地主の了解も得なくてもよろしいかということでございますけれども、現在の道路を拡張することなく、いままで石粉等で地主の了解も得ずそのまま石粉舗装分については舗装をやってまいりました。従いまして、その件につきまして我々も維持費の軽減ということを考えまして、施設局のほうに先程申し上げました要請を申し上げて舗装してよろしいということをいただいて今回実施したいということで、地主に対する了解をいただいておりません。 ○屋我平和議長 休憩いたします。  休 憩 (午後4時53分)  ~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後4時55分) ○屋我平和議長 再開いたします。 答弁を求めます。建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 先程から申し上げております山里むつみ公園のことについてお答えをいたします。 面積についてでありますけれども、今回購入を予定している面積は 1,438.52 平米でございます。 それからなぜ急ぐかというようなことについてでありますけれども、これは児童公園がだいぶ普及してまいっておりますけれども、これについてはそろそろ国のほうでの補助の打ち切り、制度として打ち切りになってまいります。実質的には平成5年から制度としては打ち切りになるというようなこと、これは採択基準の問題等があるようでありますけれども、そういうことでむしろこの公園を何とか滑り込ませて今回、そこまではぎりぎり制度の中に入ってくるということ、そういうことでございまして、用地を確保しておきたいということでございます。 それから地主の数でございますけれども、2人でございます。それから関連いたしまして、市の公園の未買収地、その面積そういったものについてですけれども、いま手元に資料がございませんで、お答えをいたし兼ねますけれども、そういうことで答弁に代えさせていただきたいと思います。 ○屋我平和議長 休憩いたします。  休 憩 (午後4時58分)  ~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後5時 3分) ○屋我平和議長 再開いたします。ほかに質疑はありませんか。小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 予算書の7ページ、第2表の債務負担行為補正のところで美東第二中学校(仮称)新増築事業ということで 5,824万円限度額が定められております。美東第二中学校(仮称)の開校が平成8年4月1日というように聞いておりますが、それと同時に用地の買収はうまくいってないという話も聞いておりますけれども、その美東第二中学校(仮称)の新増築工事の進捗状況といいますか、このへんをまず教えてください。 次、8ページの第3表の地方債補正の欄ですが、これは補正前が29億 4,420万 5,000円と。限度額がですね。補正後に31億 680万 5,000円と限度額を設定したわけなんですが、先程の答弁では公債費比率、平成4年度が16.0パーセント、平成5年度の当初が16.1パーセントということなんですが、この補正した31億 680万 5,000円、要するに借りる、起債を起こす予定で補正したと思います。これを補正した場合の公債費比率はいくらになりますか。 次に説明書の12ページ、14款1項1目1節土地建物貸付収入、先程もあったんですが、沖縄県出店事業共同組合用地の土地貸付 8万 4,000円が減額で、土地を売却したという説明でありました。売却したのであれば次のページの財産収入の中に含まれていると思います。何平米をいくらで売却したのか、説明してください。 次に21ページ、2款1項1目19節これも先程あったんですが、川崎沖縄県人会館改築負担金として61万 1,000円、これは県も負担して53市町村も全部負担するんだという説明でありました。となると相当な額になると思うのですが、総額はいくらですか。 次、23ページ、2款1項11目の15節工事請負費の中の歴史公園整備、説明では全体見直しとか、あるいは地滑り危険地帯である云々の話がありました。これは当初からここは地滑り危険地帯とわかっているわけですよね。当初の予算よりかなり減額しているということですが、ちょっと説明がよくわかりません。当初からわかっている地滑り危険地帯であったわけなんですが、なぜ当初と違ってくるのか。説明してください。 次、26ページの2款2項2目の13節委託料 300万円、共有者登記情報システム開発及びセットアップ、これはよくわかりませんから説明してください。 次、35ページの3款2項2目15節工事請負費、安慶田保育所改築でエレベーターを設置すると。保育所にエレベーターが必要かどうか非常に疑問なところであるわけなんですが、今後保育所等にはすべてエレベーターを付ける予定なのか、お願いします。保育所にエレベーターは必要ないと思うんですがね。 次、43ページ、6款1項3目19節のさとうきび生産振興対策推進協議会から対策協議会に移ったと。それで組織を強化したということなんですが、具体的にその組織強化はどういうふうに強化したのか説明してください。 次、46ページ、7款商工費、1項2目19節負担金、補助及び交付金の中で「グルメin食福KOZA」補助金 100万円、これはどこの組織、この「グルメin食福KOZA」という組織であるのか。要するにこういった組織ができているのかどうか。補助金 100万円ですが、そのイベントといいますか、それの総予算はいくらなのか。沖縄市が出す補助金は何パーセントにあたるのか。 同じくその下の国際化フォーラム負担金、これは沖縄商工会議所の40周年の事業の一つだという説明がありましたこの 300万円は。この国際化フォーラムの総事業費いくらなのか。 次、47ページ、7款1項4目の19節沖縄国際カーニバル実行委員会補助金で 1,200万円、説明では従来の沖縄まつりと沖縄カーニバルとコザ十字路まつりを統合して発展的に改称するということなんですが、どこが発展的なのか。説明してください。この目玉となる事業等があればお願いします。 次、54ページ、8款5項1目13節の委託料、住居表示に関する調査が計上されておりますけど、どこの地域をやるのか。それとその下の下の都市計画マスタープラン策定調査、平成5年、6年度の2カ年事業ということでありましたけど、もっと具体的に説明願います。 次、55ページ、8款5項2目28節繰出金、これ見てみますと土地区画整理事業特別会計繰り出しで 1,500万円ということなんですが、地方債で 2,000万円の起債を起こして、一般財源に 500万円戻して 1,500万円を区画整理に充てると。よくわかりませんので、一般財源に戻すのもわからないし、なぜ 2,000万円の起債を起こす必要があるのか、よくわかりません。説明してください。 それと57ページ、8款5項5目17節の先程出た公有財産購入費山里むつみ公園ですが、説明では2名の地主で 1,438平米で地域の要求度が高かったという説明です。これですね、こういった公園をつくる場合には地域の要求度を聞いて行政手続きに則って、例えば第二次基本計画とかね、こういうものに入れていくと。そして事業を実施するというのが普通なんですよね。公園つくれるならどこでもつくってほしいと。手順があると思うんですよ。いろんな審議会にかけるなり、土地計画やるなり、こういったものをいっさい省いて今回はこの公園の財産購入をやっていると。 おそらく地域の要求度がものすごくあったのではないかと思うのですが、それを説明してください。以上、1回目終ります。 ○屋我平和議長 答弁を求めます。 福祉部長。 ◎知花徳盛福祉部長 35ページの工事費との関係でのエレベーターの設置の件でございますが、従来保育所の場合には1階でほとんど止まっております。それで今後市街地で施設をつくってまいります場合に複合的な施設をつくってまいらんといけないわけですね。それでその場合に2階以上についてはどうしてもエレベーターというのは基本になってくるということになります。 それはなぜかと申しますと、対象の子供たちももちろん障害者がいるわけですが、保育所の中で高齢者と世代間交流を進めなさいというようなことでの国の指針が出てまいっております。そうしますと21世紀に向けての高齢化社会に対応するためにもどうしてもお年寄りが自由に出入りができるような構造にしていかなければいけないという考え方が基本にありますので、今後も複合施設に2階以上については、当然エレベーターを付けてまいりたいと思っております。 ○屋我平和議長 建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 まず1点目に美東第二中学校(仮称)との関連で、いま平成8年に向けて開校しようということで、教育委員会の計画でございます。それに伴いまして用地を確保しなくてはならない、その用地の確保につきましては建設部が担当いたしておりますので、ご説明を申し上げますけれども、この学校敷地が相当の面積になります。 2万 7,000平米ぐらいでありますので、そういうことでそれなりに地主も多いわけでございます。地主の方とも一人ひとり交渉するということではなくして、地主側の希望によって代表者を選んでおりまして、その方々といま話し合いをしているところでございます。 そういうことで当面、私どもが同地域、その土地について鑑定を依頼してありまして、その数値も出ております。従ってそれに基づきまして地主への地価の提示、そのへんもやってございます。ただ地主のご希望する額との開きもまだございまして、今後更に地主との交渉に精力的にやらなくてはならないというような状況にあります。 私どもは平成8年の開校であります。また工事もそのようにして段取りしなきゃいけないわけですから、そのように工事に支障のないように精力的に用地買収について努力をしてまいりたいというように思います。 さて、次に予算説明書の54ページについてでございます。13節委託料、住居表示に関する調査ですが、これはどこかというお尋ねでございます。これは山内第二区画整理地区がありまして、その部分を今回調査をしたいということでの調査費を計上してございます。 それから都市計画マスタープラン策定調査でありますけれども、これにつきましてはいろんな都市のあり方等について、全国的に一斉に計画を策定するというようになってございます。あと2カ年でそういった策定をしなければならないということもございまして、それに向けての調査をお願いしたいということでございます。 それから55ページの繰出金、 1,500万円でございます。これは先程もご説明申し上げておりますけれども、景気浮揚対策として事業が区画整理の中でも出てまいります。美里地区、それから比屋根地区、両地区にまたがって出てまいります。それに対する対応費の繰り出しをお願いしたいということでございます。 それから57ページの山里むつみ公園についてでございます。プラン、経緯につきましては先程、浜比嘉議員にあるいは休憩中にるるご説明申し上げておりますけれども、これは地域の要望があれば云々ということもありますけれども、実はこの予算でおわかりかと思うんですけれども、山里むつみ公園のみではなくして、美里の区画整理地域内にありますけれども、向こうの公園の整備、それから泡瀬のイルカ公園の整備、あるいは安慶田第一公園、そういうようにして地域もそれなりに地域的な配分と言いますか、そういったことも配慮しているつもりでございます。 従って、用地買収が多いわけでございますので、そういうことになりますけれども、そういった公園整備につきましては各地のものを各々、整備していくというような努力はしているところでございます。 ○屋我平和議長 企画部長。 ◎当山武雄企画部長 予算書8ページ、第3表の地方債の補正に関連したご質疑でございますが、予算説明書の1ページをご覧いただきたいと思います。総括表がございますが、その下のほうに市債というのがございます。補正前の額が29億 4,420万 5,000円で、今回補正額が 1億 6,260万円、計で31億 680万 5,000円ということでございまして、今回第3表地方債補正の補正後の限度額の31万 680万 5,000円はただいまご説明しました数字によるものでございます。 従いまして、今回平成5年度沖縄市一般会計補正予算(第1号)号で 1億 6,260万円の補正増額をお願いするわけでございますが、ご承知のとおり平成5年度事業の起債の借入は、平成6年の4月から5月にかけまして借入をいたします。従いまして平成5年度の公債費比率には直接影響は出てまいりません。ただし平成6年度からは利子の支払いが生じます。これは政府資金でございますから、元金3カ年据置ということでございまして、3年間は元金の支払いはございません。利子の支払いが平成6年度から生じるわけですが、ざっと計算をして見ますと、平成6年度の公債費比率に占める今回補正額の割合は、おおよそ 0.04 パーセント程度だろうというように考えています。 ただしこれは年度間に、繰上げ償還だとか繰延だとかいうことが生じますので、確定的なことは申しませんが、だいたいざっと計算しましたところ、約 0.04 パーセント程度ということになっております。 ○屋我平和議長 総務部長。 ◎目取眞興一総務部長 12ページの出店事業共同組合に売却した土地ということですが、それは面積が 233平米で平米当たり 7万 2,100円でございます。 それから川崎県人会の建設負担金ですが、総額で 1億 7,000万円です。そのうち沖縄県に要請があったのが県のほうに 3,000万円、それから市長会のほうに 600万円、町村会のほうに 400万円でございます。 それから23ページの庁舎の建設工事の減との関係ですが、これは設計当時の概算を出してから当初予算組んでから一部地滑りがあることを発見したということと、そのために遊歩道を削ったということもございますけれども、そのほかにも文化財保護との関係で石積み工事の見直しをしたということでございます。 それから26ページ、共有者登記情報システム開発及びセットアップということですが、これはご承知のように不動産の共有というものは共有者は税の負担は持ち分に応じて負担となるわけでございます。そのへんの変動があった場合にいちいち関係帳簿を全部手直しでやっているような状況で、非常に事務的に繁雑になっている部分があります。それをコンピューター化して事務の効率を図っていきたいということでございます。以上です。 ○屋我平和議長 経済部長。 ◎大城盛信経済部長 43ページ、19節の負担金、補助及び交付金の件で中部地区さとうきび生産振興対策推進協議会負担金から、下の中部地区さとうきび生産振興対策推進協議会に名称変えをしたわけですけれども、どういうふうに評価されているかということですけれども、先程も少し触れましたけれども、ご案内のようにさとうきびは本県の農業の基幹作物として非常に重要視されております。しかし重労働を強いられる農業でございまして、またきび作よりは花き、それから観葉というような面にも力を入れて各農家はやってきております。 従いまして、きび作農業についての後継者が非常に厳しい状況にあります。そういうことで各農地のほうに流動化が見られます。そういう流動化した農地を掘り起こして指導体制を強化していきたいというような考えで指導強化をしているという表現を使ったわけでございます。 それから46ページ、2目商工振興費の中の19節、「グルメin食福KOZA」の補助金ですけれども、これは沖縄市飲食業組合というのがございます。先程もちょっとご説明申し上げましたけれども、今年11月に15周年を迎えるようになっております。そのことにつきまして、沖縄市で生活している外国人と共に食生活を一緒にイベントを打ってみようということでの組合の計画の基に市のほうに補助金の要請がございました。その補助金が「グルメin食福KOZA」の飲食店業組合の予算が 911万円を計画されております。それに値するのが 10.97パーセントでございます。 それから同じく下の国際化フォーラムですけれども、これも沖縄市商工会議所が40周年を迎えます。そういうことで一つの大きな節目に当たるということで、先だってもタイ王国大使がお見えになりまして、下見をなされました。そういうことにつきまして、やはり国際文化観光都市という宣言をいたしておりますし、中城湾港の新港地区の活性化に向けても是非ともこれが必要だということで、商工会議所、沖縄市、沖縄タイムス、そういう中城湾港開発推進協議会、中部地域開発推進協議会東部リゾート開発推進協議会の協賛を得まして、この40周年の国際化フォーラムを計画しております。 そこの予算が 900万 1,000円の予定をみております。こちらの予算計上しているのが33.32 パーセントにあたります。以上でございます。 それから47ページの沖縄まつりが発展的解消ということですけれども、どういう発展的解消かというご質疑でございますけれども、ご案内のように当初沖縄まつりの場合は非常に細々としたまつりでございまして、規模的にも非常に小さく、毎年それが規模も拡大し催しものも非常に膨れ上がってまいりました、そういうことをとらえまして各実行委員会ではこれは発展をしてきたということでの立場を取りまして発展的解消という表現をさせていただいております。 目玉としては国際カーニバルがこれからイベント部会でいま検討している最中でございまして、そこがそれをつくればその旨実行委員会に上がってきて検討されるだろうということで考えております。以上でございます。 ○屋我平和議長 小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 予算書の7ページの2表の債務負担行為に関連して美東第二中学校(仮称)の新増築工事について質疑をしたわけなんですが、やはり用地買収がなかなかうまくいかないということでございました。これはうまくいかない地主の部分は、あとで買うということにして買った部分で工事を始めるというような手法は考えてないわけですか、先程の説明では地主の代表と交渉しているということの説明だったんですが、これは平成8年の4月1日にオープンするためには、合意できる地主の分を先に購入してその部分の工事を始めていくというような手法も考えられるのですが、それは考えてないのか。あくまで一括購入なのか。いまのこともう一度お願いします。 それと12ページの財産収入の件で、沖縄県出店事業共同組合用地 233平米を平米 7万 2,100円で購入したという話なんですが、これはどこに入っていますか、歳入で。どこに入っているのかよくわからないんですよね。次のページは美里第二区画の古謝あたりの土地だという話でした。ざっと計算して 1,400万円程度になると思うんですが、それがどこに入っているのか再度お願いします。 それと35ページの民生費の中の安慶田保育所のエレベーターに関して、今後複合施設に関してはすべてエレベーターを付けるという答弁で理解していいですか。学校、あるいは自治、学習等供用施設、その他いろいろあるのですが、それに全部エレベーターを付けるつもりなのか答弁を求めます。 次、47ページの商工費の中の沖縄国際カーニバルについて、発展的解消という言葉を使っているんですが、いままでの沖縄まつりが細々とやっていたという答弁がありました。去年まで沖縄市をあげてやっていたまつりが細々というふうに取られたら、これはとんでもないという気がするわけですよ。今回の国際カーニバルは目玉はこれから決めると、もうすぐなんですよね。もうすぐなんですが、まだ目玉も決めてないと。何がハイライトなのか、顧問が確か市長ですよね。沖縄市の職員が極端に減って委員の中に1人確か経済部長が入っているというだけなんですが、これは沖縄市あげてのまつりに市の職員が委員で1人しかいないと。観光協会に出向している人も入っていたのですが、役所は金を出すだけで汗は流さないという方法で発展的解消と言えるんですか、いままでは汗を流していたんですよ。汗は流さずに金だけ出してイッターやりなさいというまつりが発展的解消と言えるのか、再度答弁を求めます。 次に57ページの山里むつみ公園に関してなんですが、これは先程何回も言っているように地域の要求度が高かったという答弁なんです。ここに沖縄市新総合計画第二次基本計画の中の実施計画、これは平成4年3月につくったものですが、その中にもこの公園は入ってないんですよね。これは平成3年度から5年度の間にやるという実施計画の中にも入ってないわけです。急きょこの地域の要求度が高いということで上げているわけです。地域の要求度の高さ、わかりません、我々には。具体的に陳情なり請願なり、あるいはこの地域の運動があったのか。そのへんを説明してもらわないと。行政の場合にはやはり手続きがあるんですよね。公園をつくりたいという場合には。地域でまとめて自治会長が出して、審議会にかけて計画にのせると。この流れを無視した計上のあり方、非常に疑問に思うわけです。この地主2名の中に市長の親戚がいるという話も聞いております。これは事実なのか答弁願います。 ○屋我平和議長 経済部長。 ◎大城盛信経済部長 お答え申し上げます。私が沖縄まつりの細々という言葉を使ったことは、最初第1回目のことを申し上げているのであって、近年はご案内のようにものすごい大きなイベントとして市内外に大きな評価をいただいております。そういうことを当初から現在に至るまでの過程を踏まえて発展してきたので、発展的解消という言葉を使ったわけで、沖縄まつり実行委員会ではそういうような表現を使っておりまして、私もそこでこのようなご説明を申し上げているところでございます。 それとこれに代わるということですから、どのような方法かということですけれども、いまイベント部会のほうで市民大パレードというふうな形をとっております。それは外国人のいまのところ、26カ国が民族衣装を着てパレードをすると。もちろん前の沖縄まつりの場合でも婦人会のカチャーシー流しもありましたけれども、そういうのはもちろんでございますが、琉球まつり太鼓、現在 200名ちょっと超すようですけれども、 150名程度は参加できるだろうというふうなこういう大きな団体を予想して、市民大パレードというような形をいまイベント部会のほうで計画をしているところでございます。 職員がそのまつりにどういうふうに参加しているかということですけれども、沖縄まつりの中にも職員の委員がおります。国際カーニバルにつきましては、経済部から3名の統括部員として参加しておりますし、私も実行委員の1人としてこの国際カーニバルに参加をしております。以上です。 ○屋我平和議長 総務部長。 ◎目取眞興一総務部長 12ページの出店業組合への土地の譲渡ですが、歳入のほうは平成4年度に入っています。これは契約が平成5年度の3月5日でございます。
    ○屋我平和議長 建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 美東中学校の仮称第二中学校の用地の確保についてでありますけれども、状況につきましては先程申し上げたとおりでございます。ただ地主の強いご希望でみんな一緒にという意味だと思います。そういうことで話し合いをしてくれということもありますので、そういうことにしてございます。おっしゃるような部分的な、あるいは個人個人で契約しないものは残しておいて、進めたらどうかというようなことでございますけれども、それも一つの考え方かなあと思いますけれども、私どもとしてはいろんな学校をつくり道をつくり、いろんなことをする場合に地主の方々にお願いするわけですから、そういうことで地主が納得いけるようなことを説明申し上げ、協力をいただくということを基本にしてございます。そういうことでございますので、多くの窓口をあれしていただいていおるわけですから、それを通してやりたいということでございます。 それから道つくったり、公園つくったりそういったために用地を市民にお願いをして、私どもは確保し施設をつくるわけでございます。これは学校のみではなくして公園にしてもしかり、そういうことでは山里むつみ公園にしましても市有地がありますので、その隣接の部分に遠い所で離れた所で確保するわけにはいきませんので、それに隣接した分で地主の協力を仰がなくてはならないというような状況もございます。そういうことでお願いをしていきたいということでございます。 ○屋我平和議長 福祉部長。 ◎知花徳盛福祉部長 35ページとの関連で申し上げたいと思いますが、エレベーターをずっと今後の施設づくりには設置するのかということでございますが、福祉の立場からしますと当然それは必要になってまいります。これはなぜかと申しますと、障害者や高齢者が社会参加を自由にできるような社会、これをつくっていかなければいけないということが基本にあります。それでそのためには従来まで社会参加を前提としてスロープ等をつくってまいりましたが、このスロープにつきましても、スロープで自力で上がれるような状態というのはかなりの勾配をゆるめていかなければいけません。そういうことでいま保育所の例から申し上げますと、保育所の敷地というのはだいたいご覧のとおり 300坪以内だと思っております。その中に屋外遊戯場を設置したり、あるいはその中で2階以上になりますと、エレベーター以外には付けられないわけでございますね。 スロープを付けますと、かなりの面積を取られていくというようなこともあります。そういういろんな条件等からしまして、障害者団体、みなさん方からもいろんな要望が出てまいっております。上下の移動についてはエレベーターが非常に好ましいということでこういうような配慮をしてほしいということ等、そして敷地がいろいろとこれになれば、それはスロープ等で横の移動というようなことは可能になってまいりますが、そういういろんな条件等がありまして今後とも引き続き2階以上については予算の範囲内と申しますか、是非そういう設備にしていきたいということでございます。 ○屋我平和議長 小渡 亨君。 ◆小渡亨議員 先程から何回も聞いている出店業事業共同組合、当初予算で 8万 4,000円の財産貸付収入が入るというので、3月議会で一生懸命、深夜にわたって審議をしたわけです。いまの説明ではこれはもう既に売却を終わって平成4年度の、去年の歳入に入れていると。決算も終わっているんだと。こんないい加減な予算計上でいいんですか。既に決まっていることを予算計上して、今度また補正減にすると。こんなやり方では、我々は何のために特別委員会をつくって審議するのか、いい加減な資料を我々は審査しているのですか。これは答弁をもう一度お願いします。 それと山里むつみ公園に関して先程も聞きました。はっきりここで答えてください。地主2名の中に市長の親戚はおられますか。イエスかノーがですよ。先程聞いているのは、中身を聞いているのは、市民の要求度が大きいという話も聞いてます。しかしそれに対して何の答えもないですよ。どういった市民の要求度があったかという説明はないわけです。第二次基本計画の中にもないし、実施計画の中にもないし、急に出てきたわけですよね。その出てきた説明は市民の要求度が高かったと。どういった要求度ですかと聞くと返ってこない。だから再度聞きます。市長の親戚がその地主2名の中に入っているのか、入ってないのか、それだけでいいです。 ○屋我平和議長 総務部長。 ◎目取眞興一総務部長 出店業共同組合への土地の売却ですが、先程平成5年3月5日契約と申し上げましたのは、ちょうどその時は議会の開会中で新年度予算についての補正減をするいとまもないわけです。従って私たちは売るというある程度の確証は持っていますけれども、どの時点で売れるかどうか。それは話し合いの途中でございまして、契約完了したのが平成5年3月5日、従って新年度予算の貸付収入については賃貸料については、新年度から削るいとまがなかったという事情でございます。 ○屋我平和議長 建設部長。 ◎稲嶺盛隆建設部長 山里むつみ公園、今回用地購入の予算計上してございます。その計画の中にお二人の地主がいらっしゃいますけれども、市長の親戚がいらっしゃるか、いらっしゃらないかということでございます。いらっしゃいます。 ○屋我平和議長 ほかに質疑はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 これをもって質疑を終結いたします。 休憩いたします。  休 憩 (午後5時55分)  ~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後6時13分) ○屋我平和議長 再開いたします。 ただいま議題となっております議案第270号は、会議規則第37条第2項の規定により委員会の付託を省略いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって議案第270号は委員会の付託を省略することに決しました。 これより議案第270号について討論に入ります。討論はありませんか。浜比嘉 勇君。 ◆浜比嘉勇議員 議案第270号 平成5年度沖縄市一般会計補正予算(第1号)について反対の立場から討論をさせていただきます。 この補正予算案につきましては、県内のあるいは市内の景気を浮揚するというようなたいへん重要な予算も入っているわけでございますが、歳出の57ページ、8款5公園施設費、17節の公有財産購入費の中に山里むつみ公園の予算が計上されております。 沖縄市の新総合計画第二次基本計画の実施計画の平成3年度から平成5年度の実施計画策定方針の中では、個性あるまちづくりの中に計画としていろんな公園等が入っているわけであります。その中にいま計上されている山里むつみ公園が入ってないというようなことで、この策定方針の中では第二次基本計画で定められた諸施策事業をより具体化したもので、毎年度の予算編成の指針をなすものであると。この計画は平成3年度から平成5年の3カ年とするというようなことで、本来ここに掲げられてある計画を最優先すべきであるはずでありますが、いつの間にか山里むつみ公園の財産購入費として計上されていると。そういうようなことでは当局が市民要求があったというようなことではあるんですが、この市が策定した策定方針に基づいてない計画になっているというようなことと、それから歳入の14款1項1目1節土地・建物貸付収入の沖縄県出店業事業共同組合用地 8万 4,000円が平成4年度に購入されているにも拘らず、当初予算から計上し、今回の補正で削減をされているというようなことでは予算の計上の在り方には問題が残るというようなことで、この点については注意を喚起して終わりたいというように思っているのですが、先程の山里むつみ公園公有財産購入費が組まれていると。これは市民要求そのものが具体的にわからんというような状態で計上されているというようなことで、この点について反対をして討論終わらせていただきます。以上です。 ○屋我平和議長 ほかに討論はありませんか。    (「なし」の声あり) ○屋我平和議長 これにて討論を終結いたします。 これより議案第275号 平成5年度沖縄市一般会計補正予算(第1号)について採決をいたします。本件は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。    (起立多数) ○屋我平和議長 起立多数であります。よって議案第270号は原案のとおり可決されました。 休憩いたします。  休 憩 (午後6時19分)  ~~~~~~~~~~~~~  再 開 (午後6時20分) ○屋我平和議長 再開いたします。 延会についてお諮りいたします。本日はこれにて延会いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。    (「異議なし」の声あり) ○屋我平和議長 ご異議なしと認めます。よって本日はこれにて延会することに決しました。次の本会議は9月14日火曜日の午前10時から会議を開きます。本日はこれにて延会いたします。どうもご苦労さんでした。  延 会 (午後6時21分)...