糸満市議会 > 2021-06-18 >
06月18日-04号

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  1. 糸満市議会 2021-06-18
    06月18日-04号


    取得元: 糸満市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-09-10
    令和3年第4回糸満市議会定例会会議録令和3年6月18日出席議員 21人1番 玉 村   清    2番 金 城   悟3番 上 原   勝    4番 浦 崎   暁5番 菊 地 君 子    6番 伊 敷 郁 子7番 国 吉 武 光    8番 金 城   敏9番 新 垣 勇 太    10番 金 城 一 文11番 玉 城 安 男    12番 玉 城 哲 郎13番 金 城   寛    14番 高 江   靖15番 西 平 賀 雄    16番 大 城 明 弘17番 金 城   敦    18番 徳 元 敏 之19番 金 城 幸 盛    20番 新 垣 安 彦21番 大 田   守欠席議員 なし 地方自治法第121条の規定により説明のため会議に出席した者は次のとおりである。   市長     當 銘 真 栄    副市長     神 谷 和 男   教育長    幸 地 政 行    総務部長    福 元 信 美   企画開発部長 徳 元 弘 明    市民健康部長  島 根 辰 也   福祉部長   金 城   満    経済部長    兼 城 浩 康   建設部長   大 城   拡    水道部長    伊 敷   勝   消防長    平 田 徳 明    教育委員会   金 城   秀                     総務部長   教育委員会  與那覇 正 樹   指導部長本日の議事日程 日程第1 一般質問   ――――――――――――――――――――――――――――――                              (開議宣告午前10時00分) ○議長(大田守) これより本日の会議を開きます。   ―――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(大田守) 一般質問を行います。質問通告書により、順次質問を許します。 ◆17番(金城敦議員) おはようございます。一般質問を行います。 件名1、地域行政について。小項目1、与座地域に老朽化した旧糖蜜貯蔵施設があります。与座自治会より、耐久性調査の要請がありますが、どう対応するか伺います。 小項目2、同施設は、平成19年に経済産業省から「近代化産業遺産」として認定されているが、近代化産業遺産とはどういうものか伺います。 件名2、農業行政について。小項目1、糸満北地区へのかんがい排水事業の進捗状況を伺う。 小項目2、与座土地改良区について。ア、与座土地改良区の水路壁崩壊の状況について伺う。イ、大雨のたびに幹線排水路が冠水し、県道52号線まで冠水する状況ですが、対策ができないか伺う。ウ、土地改良区内の舗装工事が進まないが対策を伺う。エ、土地改良区の一部でのり面の崩壊が見られますが、市は把握しているか伺う。 以上、演壇での質問を終わり、あとは質問席での質問といたします。 ◎市長(當銘真栄) おはようございます。金城敦議員御質問、件名2、農業行政について。小項目1、糸満北地区へのかんがい排水事業の進捗状況を伺うについてお答えいたします。 糸満北部へのかんがい排水事業については、糸満北部への再編成を検討するため、課題である国営地下ダム南部受益地区内における未整備地区の除外を含め、計画を見直す必要があります。地区除外に当たっては、令和2年度に未整備地区7地区に対し、除外に伴う地域説明会を行い、除外可能な面積を把握するとともに、沖縄総合事務局土地改良総合事務所と協力し、糸満八重瀬地区整備構想の策定に向け取り組んでいるところです。 その他の御質問につきましては、担当部長より答弁をさせていただきます。 ◎経済部長(兼城浩康) おはようございます。御質問、件名1、地域行政について。小項目1及び2についてお答えいたします。 小項目1、与座自治会より要請があります旧糖蜜貯蔵施設耐久性調査への対応について。当該施設の保存調査、改修等に係る補助メニューについて、経済産業省に確認したところ、現時点において活用できる制度はない旨の回答がありました。また、市といたしましても市内各所に近代化遺産が多数存在することから、市の財政状況を総合的に鑑みると、調査に係る費用捻出は厳しいものと考えています。なお、同施設について、地域・自治会が文化財としての保存が必要とのお考えの場合は、教育委員会との御相談が必要となります。 次に小項目2、近代化産業遺産とは、日本の産業の近代化に貢献した建造物や機械などを経済産業省地域活性化のために認定した文化遺産のことです。 次に御質問、件名2、農業行政について。小項目2、アからエまでについてお答えいたします。小項目2、与座土地改良区について。ア、与座土地改良区の水路崩壊については、令和2年5月の豪雨で水路壁が崩壊した箇所を大型土のうを使用し、倒壊部分の土留めを行うとともに、土砂流出を防ぐため、のり面を含み、仮設工事を令和2年度に完了しております。 次にイ、幹線水路冠水状況への対策については、同豪雨で崩壊した部分と崩壊が想定される範囲、当該幹線水路の冠水の要因と見受けられる幹線排水路上流に至り、令和5年度に農林水産省所管事業を導入し、整備を検討するため、今年度より必要な調査や沖縄県との調整を行っているところであります。 次にウ、土地改良区の舗装工事については、糸満市地域農地・水・環境保全組織が実施する多面的機能支払交付金事業において平成30年度から令和2年度にかけ、一部の改良区内の農道の舗装工事を行っております。今後も同組織と連携し、舗装工事の実施に努めてまいります。 次にエ、土地改良区内の一部でののり面崩壊に対する把握については、与座地内の数か所でのり面の崩壊等を確認しております。その一部としましては、令和元年6月に起こったのり面崩壊の災害に対し、令和2年7月までにのり面災害復旧事業を完了しました。そのほかにも同改良区内において、大雨時による沈砂池からの水の越流等による近接する石積みの一部が崩壊している状況を確認しており、現在、対策を検討しているところであります。 ◎建設部長(大城拡) おはようございます。御質問、件名2、農業行政について。小項目2、与座土地改良区について。イ、大雨のたびに幹線排水路が冠水し、県道52号線まで冠水する状況についての対策についてお答えいたします。 県道52号線を所管する沖縄県南部土木事務所へ確認したところ、幹線排水路の冠水が原因で県道52号線まで影響を及ぼしている状況についての詳細情報は把握していないとの回答でございました。冠水防止対策としては、日常の道路パトロールによる点検を実施し、不具合の確認ができた場合、側溝等の維持修繕を行い、適宜対応しているとのことであります。 ◆17番(金城敦議員) では、地域行政についてのほうから再質問を行いたいと思います。 国や市からの耐久性調査に対する補助金がないのであれば、与座自治会の財政でも無理なところがあります。築100年を超える構造物なので、いつ崩壊してもおかしくないぐらい危険な状態です。それを踏まえ、再質問を行いたいと思います。平成19年に経済産業省から近代化産業遺産として認定されているが、危険性が高いと自治会が判断すれば撤去することは可能なのか伺います。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 その件につきまして経済産業省に確認したところ、撤去は可能という返事を頂いております。 ◆17番(金城敦議員) 自治会で撤去してもいいということでありますね。 では、次。今後、近代化産業遺産として、もし残す場合は、市の補助金はあるのかお聞きします。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 市関係課の補助メニュー等を確認したところ、現段階において該当する補助メニューがないということを頂いております。 ◆17番(金城敦議員) 分かりました。次。 この構造物は3,000トン以上の水の入ったタンクですので、倒壊すれば人や周辺に大きな被害が出るものと思われます。そのようなときの事故の責任は所有者である自治会の責任になるのかお伺いします。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 倒壊のケースにもよりますが、基本的には所有者である自治会の責任になる可能性はあるものと考えております。 ◆17番(金城敦議員) 自治会の大きな責任になるということであります。 では、先ほどのものとリンクするんですけれども、劣化による崩壊が懸念されるときには、関係機関の手続を得れば解体することは……、解体するときには、関係機関の手続を得ないといけないのかお聞きします。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えいたします。 解体に当たっての了解を得る必要はないということを確認しております。ですが、解体後に認定機関である経済産業省のほうに、事後で届出、報告をする必要があるという返事を頂いております。 ◆17番(金城敦議員) 分かりました。解体はしてもいいですけれども、終わった後にはその届出をしなければいけないということですね。じゃあ、それはあまり大した遺産ではないということになるんでしょうかね。分かりました。 では、この件で、与座自治会においては、戦前からの構築物で109年が経過し、著しく劣化が進んでおり、危険な構築物をいつまでも放置するのか、早めに撤去して新たな財産の活用を構築すべきとの声があります。このようなことから、区民へのアンケート調査を実施しております。アンケートの結果では、「解体撤去すべき」が約72%、「保存すべき」が20%、「その他」8%となっております。多数が撤去すべきだと考えてはいますが、保存すべきとの意見もありますので、一部を記念碑で残すことや資料館、公園等を市や関係機関の費用で造れないか。ぜひ、この件を与座自治会と一緒に考えてくださるようお願いいたします。休憩お願いします。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前10時14分)                              (再開宣告午前10時14分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆17番(金城敦議員) 件名2の農業行政についてに移ります。 1つ目が、かんがい排水事業の再質問ですが、除外可能面積を把握するとともに、糸満八重瀬地区整備構想の策定に向けて取り組んでいるとのことですが、今やっている除外可能面積はどれぐらいあるのかお聞きします。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 今回の除外可能な面積、未整備地区の7地区ございますが、7地区が喜屋武北、そして南名城、小波蔵、糸洲、伊原第二、真栄平北、米須第二と7地区ございますが、およそ54ヘクタール程度となっております。
    ◆17番(金城敦議員) 54ヘクタールですね。54ヘクタールだと、大里北、与座地区では到底、もっとありますので無理ですね、その分だけでは。分かりました。では、今言われている糸満八重瀬地区整備構想とはどういう構想ですか、お聞きいたします。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 この構想についてでございますが、平成4年度から平成17年度にかけて事業を実施した国営沖縄本島南部地区の施設で、更新が必要な施設の整備と、先ほど答弁がありました54ヘクタールの除外検討を含めた南部地域の受益範囲の見直しと合わせて、糸満市の北部、そしてまた八重瀬町の北部地域の水源未整備地区への必要な農業用水を確保するとした整備構想になっております。 ◆17番(金城敦議員) 糸満北地区と八重瀬地区への農業用水確保のための整備構想だということですが、何回もこの地下ダムの、糸満北への整備は何年も遅れています。早めにその構想を策定して事業化できるようにお願いいたします。そして市長、市長も議員時代からずっと北地区にはかんがい排水が必要だということをずっと言っておりましたので、ぜひ必要ですから、市長の一声で進むと思いますので、ぜひお願いします。 では、与座土地改良区についてですが、アの水路崩壊については、仮設工事が令和2年に完了しているようですが、本工事も早めの整備をお願いします。 イの冠水のほうですが、沖縄県南部土木事務所においては、幹線排水路の冠水が原因で県道52号線まで影響を及ぼしている状況は把握していないとのことですが、本員が見たところでは、やはり原因の一つではないかと考えられます。また、南部土木事務所のほうもパトロールを増やして、不具合の確認、側溝の維持修繕を引き続き続けていただくようお願いいたします。 ウの土地改良区の舗装工事については、多面的機能支払交付金事業において、舗装工事の実施に努めるということですので、これも早めの事業をお願いいたします。 エののり面崩壊については、令和2年7月に災害復旧工事で完了している付近にも幾つかの崩壊箇所がありますが、この近くは土地改良区外になるのかお伺いいたします。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 この石積みの一部が崩壊している状況でございますが、一部には土地改良区内にもあり、一部はまた土地改良区の区外にあるというのは確認をしております。 ◆17番(金城敦議員) この土地改良区外であれば、補修したり、災害復旧工事をしたりするのは、どこの部が担当することになるんですか、お聞かせください。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 答弁でもありましたが、所管が糸満市になるのか、そしてまた県のほうにもお願いもできるのか。この辺を今後検討していきたいというふうに考えております。 ◆17番(金城敦議員) そうですね、この近くに県のほうで整備したところがありますので、その辺も相談しながら早めの対策をお願いします。 では、最後ですが、与座地区土地改良事業が完了して30年近くたっていますので、多くの災害箇所、修繕箇所が出てきていますので、維持管理をはじめ、補修等も定期的に整備するようお願いをいたします。 今回、以上で一般質問を終わります。 ◆3番(上原勝議員) おはようございます。通告書に従いまして、一般質問に入ります。 件名1、公園の管理運営について。小項目1、市内にある公園の指定管理者トイレ管理運営の業務を伺う。 小項目2、市内にある公園トイレにおける夜間の施錠の必要性について市の見解を伺う。 小項目3、市内にある公園トイレ荒廃状況調査の必要性について市の見解を伺う。 小項目4、西崎近隣公園内にあるせせらぎ、プールはいつから機能していないのか伺う。 件名2、保育行政について。小項目1、今年度の待機児童数と今後の対策について、及び潜在的待機児童対策の必要性について市の見解を伺う。 小項目2、日本スポーツ振興センター災害共済給付制度の対象となる施設について伺う。 件名3、いとま~るについて。小項目1、いとま~るがオープンして1年がたとうとしているが、施設管理者施設内店舗利用者施設利用者(お客様)・周辺地域住民の声はどう上がっているか。また、その声にどう対応するのか伺う。 件名4、新型コロナウイルス感染症について。小項目1、厚生労働省ホームページによると、新型コロナウイルス感染症は風邪の一種とあるが、事実か伺う。 小項目2、世界的パンデミックと言われ、約1年半以上が経過しているが、新型コロナウイルス感染症エビデンスや論文等は存在するのか伺う。 小項目3、国から供給されているファイザー社のワクチンについて。ア、治験は完了したのか。イ、劇薬記載は何を意味するのか。 小項目4、PCR検査について。ア、沖縄県内でPCR検査ができる施設は何か所あるか伺う。イ、Ct値は統一されているのか伺う。 小項目5、ワクチン接種やマスク着用の強制は強要罪に当たると思うが、市の見解を伺う。 件名5、新型コロナウイルス感染状況に関するテレビや新聞報道について。小項目1、毎日報道されている感染状況の内容は陽性感染者数累計陽性者数・死亡者数が主になっている。正しい情報の一つとして回復者数も記載すべきだと市民の声が寄せられているが、市の見解を伺う。 小項目2、糸満市から各テレビ局や新聞社に提案してみてはどうか伺う。 以上、壇上での質問を終え、質問席より再質問を行います。 ◎市長(當銘真栄) 上原勝議員御質問、件名2、保育行政について。小項目1、今年度の待機児童数と今後の対策及び潜在的待機児童対策の必要性についてお答えいたします。 今年度の待機児童数は、令和3年4月時点で12人となっております。待機児童解消のためには新規施設の整備とそこで働く保育士の確保と定着が重要となります。そのため、令和4年4月開所に向けて施設整備を行っております。また、ICTを活用した事務負担の軽減や保育士を支援する保育支援者・補助者の雇用経費の補助、新たな保育士を確保するため保育士試験対策講座保育士合同就職説明会の実施及び保育士の奨学金返済を支援する補助事業を実施しております。また、潜在的待機児童の解消も必要と認識しており、先に述べた待機児童解消の取組を行うことで、潜在的待機児童も減少、解消されると考えております。 その他の御質問につきましては、担当部長より答弁をさせていただきます。 ◎建設部長(大城拡) 御質問、件名1、公園の管理運営について。小項目1から4までについて順にお答えいたします。 小項目1、市内にある公園の指定管理者トイレ管理運営の業務について。現在、市内にある都市公園については、指定管理者に管理委託しております。その業務仕様書を基に管理運営を行っていますが、公園の規模や利用頻度等でAレベルからCレベルまでに区分し、公園巡回の頻度を定めております。トイレの清掃については、目視により汚れなどがあれば、その都度清掃を行うこととしておりますが、一部地域にある街区公園等につきましては、指定管理者において地域自治会や団体に依頼し、管理していただいている状況です。 小項目2、市内にある公園トイレにおける夜間の施錠の必要性について。基本的には公園自体に利用時間を設けているわけではございませんので、夜間、トイレに施錠をすることは考えていません。今後は、トイレ利用者に不快を与えないよう管理していきたいと考えております。 小項目3、市内にある公園トイレ荒廃状況調査の必要性については、今年度市内公園トイレ便器改修工事を進めているところでありますが、それに併せて管理状況を確認し、指定管理者と調整していきたいと考えております。 小項目4、西崎近隣公園内にあるせせらぎ、プールはいつから機能していないのかについては、西崎近隣公園は、平成3年に供用開始され、当時は多くの市民が訪れ、夏場の水遊び等を楽しんでいました。せせらぎやプール内で瓶などの破片が散乱し、遊んだ子供がガラスの破片でけがをするなどの報告があり、その都度、水を入れ替えるなどの対応をしていましたが、平成13年頃、機器の老朽化などもあり機能を停止しております。また平成9年には西崎運動公園内レクリエーションプールが完成しており、西崎親水公園には滝やせせらぎが整備されていることから、当施設を活用していただきたいと考えております。 ◎福祉部長(金城満) 御質問、件名2、保育行政について。小項目2、日本スポーツ振興センター災害共済給付制度の対象となる施設についてお答えします。 この制度は、独立行政法人日本スポーツ振興センター保育施設等の設置者との契約により、施設の管理下における児童生徒等の災害に対して災害共済給付を行うものであります。加入対象は保育分野でいいますと、幼稚園、こども園、認可保育所小規模保育事業所事業所内保育事業及び一定の基準を満たす認可外保育施設となっております。なお、一定の基準を満たす認可外保育施設とは、1、認可外保育施設指導監督基準を満たしていること、2、子供のための教育・保育給付費補助金認可化移行運営費支援事業の交付を受けており、認可化移行計画を策定の上、認可の施設・事業への移行を目指していること、3、移行を目指す認可の施設・事業と同様の施設・設備基準を満たしていること、4、職員の配置については、例えば認可保育所に移行を予定している場合は6割以上が保育士であることの全てを満たすことが求められております。 ◎経済部長(兼城浩康) 御質問、件名3、いとま~るについて。小項目1、施設管理者店舗利用者、お客様・周辺住民の声はどう上がっているか。またその声にどう対応するのかについてお答えいたします。 いとま~るは昨年7月にオープンし、間もなく1周年を迎えようとしております。昨年からコロナ禍によるイベント等の中止、縮小が相次ぎ、施設を取り巻く環境は非常に厳しい状況であります。店舗入居者からは集客イベントの制限等による来場者の減少や売上げ減少を懸念する声があったほか、利用客や周辺住民からはにぎわいの落ち込みや駐車場への経路が分かりにくいとの意見が寄せられています。今後、市としましては、施設管理事業者や通り会等と連携を図り、新しい生活様式に対応したイベントの企画、立案、市場の情報発信、課題解決に向けた取組などを積極的に行ってまいります。また、駐車場の経路については、いとま~る周辺各所に案内誘導板を設置するなどの改善を図ってまいりましたが、さらなる利便性の向上に取り組んでまいります。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前10時34分)                              (再開宣告午前10時34分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◎市民健康部長(島根辰也) おはようございます。御質問、件名4、新型コロナウイルス感染症について。小項目1から5について順にお答えいたします。 小項目1、厚生労働省ホームページによると、新型コロナウイルス感染症は風邪の一種とあるが、事実かについてお答えします。厚生労働省では、新型コロナウイルス感染症ウイルス性の風邪の一種とされ、発熱や喉の痛み、せきが長引くことが多く、強いだるさを訴える方が多いことが特徴とされています。 小項目2、世界的パンデミックと言われ、約1年半以上が経過しているが、新型コロナウイルス感染症エビデンスや論文等は存在するのかについてお答えします。2020年3月11日の世界保健機関の会見において、世界で感染が広がりつつある新型コロナウイルスについて、パンデミックとみなせると表明され、専門的な立場からエビデンスや論文等が出されていると認識しております。 小項目3、国から供給されているファイザー社のワクチンについて。ア、治験は完了したのかについてお答えします。新型コロナウイルス感染症ワクチンについては、疾病の蔓延防止等のために緊急の使用が必要、当該医薬品の使用以外に適切な方法がない、海外で販売等が認められている、という要件を満たす医薬品として、特例的に承認され、臨床試験については接種を受けた者への健康調査、副反応疑い報告と審議会での評価、予防接種後の状況調査などを継続して行い、安全性に関する情報提供を行っている状況です。 イ、劇薬記載は何を意味するのかについては、新型コロナウイルスワクチンの添付文書に記載される、劇薬、処方箋医薬品は、医師等の処方箋により使用することとされる医薬品で、内服や注射をしたときなど、体内に吸収された場合に副作用などの危害を起こしやすい医薬品のことです。ワクチンは薬事法上、通常劇薬に指定されるようです。 小項目4、PCR検査について。ア、沖縄県でPCR検査ができる施設は何か所あるかについては、沖縄県のホームページの情報によると、PCR希望者検査医療機関は県内では6か所です。沖縄県のコールセンターからの情報によると、PCR検査、抗体検査ができる体制が整っている医療機関は、離島を除き190か所、そのうち市内は7か所になります。医療機関の体制によっては、月によっては実施できないところもあるとのことです。 イ、Ct値は統一されているのかについては、陰性、陽性値を判断するCt値については、日本の行政検査におけるPCR検査は、Ct値40未満としています。ただ、陰性、陽性の判断はCt値のみではなく、総合的に判断されています。という県からの回答でした。一般的にCtのカットオフ値は各国、専門家の意見により異なり、Ct値は検査機器や試薬、ターゲット遺伝子等様々な要因によって数値が変動することに注意が必要とされています。 小項目5、ワクチン接種やマスク着用の強制は強要罪に当たると思うが、市の見解についてお答えいたします。新型コロナワクチン接種は、接種の際に提出する予診票に接種を希望する旨の意思表示を行い接種を行っており、強制するものではありません。マスク着用については、飛沫感染を防ぎ、また早期に新型コロナウイルスの終息を願う人々の平時に行うことができる感染予防の一つと認識しております。 次に御質問、件名5、新型コロナウイルス感染状況に関するテレビや新聞報道について。小項目1及び2についてお答えいたします。小項目1、毎日報道されている感染状況の内容は、陽性感染者数累計陽性者数・死亡者数が主になっている。正しい情報の一つとして回復者数も記載すべきだと市民の声が寄せられているが、市の見解を伺うについてお答えいたします。本市では、新型コロナウイルス感染症陽性者の発生状況につきましては、沖縄県が公表している沖縄県におけるコロナウイルス感染症陽性者の状況から、新規陽性者数、これまでの陽性者数に加え、回復された方については解除者数の合計を市内の感染症陽性者の発生状況として糸満市のホームページ、QABデータ放送にてお知らせしております。 小項目2、糸満市から各テレビ局や新聞社に提案してみてはどうかについては、県は解除者数も公表していることから、報道の内容については各社の判断によるものと考えますが、本市においては陽性者数に加え、回復された方については解除者数の合計を市内の感染症陽性者の発生状況として、糸満市のホームページ、QABデータ放送にて今後も市民への毎日の周知に努めてまいります。 ◆3番(上原勝議員) 御答弁ありがとうございます。件名4から行きたいと思います。 新型コロナウイルス感染症について、またコロナワクチン接種に関していろいろな声があって、接種したい方もいれば、このコロナワクチン接種はいかがなものかという声もあります。私のところに、新型コロナウイルス感染症ワクチン接種に関してこれどうなの、もっと調べてもらえないかという市民の声が寄せられて、今こうして壇上に立たせてもらっております。今、国や県、もしくはテレビ報道等を拝見させていただきますと、コロナワクチン接種がこの新型コロナワクチンの救世主だという情報等の報道がされております。でも、あえてコロナワクチンはどうだ、本当に体にとっていいものかというのも立ち止まって検証する必要があると私は思っています。今、糸満市の現状において、昨日市民健康部長のほうから答弁がありましたけれども、高齢者のワクチン接種の接種率1回目が約30%と、2回目が20%弱という回答を頂きました。私はどうしてもこのワクチンに対して、死亡リスクだったり副反応がないとは言い切れないこの状況で、ワクチン接種が今この世の中のパンデミックの状態を抑えるというふうに自信を持って言えないところがあります。私は、小学4年生の娘がおります。読み聞かせボランティアを通して子供たちに絵本の情報を提供している立場でもあるので、正しい情報を伝えて初めてこのコロナワクチン対象者の方々に受ける受けない、強制ではないが、最後には自分の判断でやってくださいというのが正しいと思っています。でも今の世の中は、そして今のやり方というのはコロナワクチン接種をさせようという動きに見えてなりません。まずは、糸満市が4月号の広報に冊子として折り込まれていたコロナワクチンに関する情報です。65歳以上の方々の情報です。後ろを見ますと、ワクチン接種を受ける際の同意について、コロナワクチン接種は強制ではありませんというふうにうたっております。情報量、この冊子、A3サイズの両面の中で面積がこの程度しか載っていないのもよしとしようという形の中でいくと、次に出された5月号広報紙、これも限定的ではありますけれども、ワクチン接種のお知らせ、日程等のお知らせが書かれておりますが、この文面、そして6月広報紙の文面、受付予約の文面にもコロナワクチンは強制ではありませんというのはうたわれていないです。1回、4月号に掲載したから、じゃあ5月号、6月号は掲載しなくていいのか。4月号を見た方はいいかもしれないし、5月号、6月号だけ見た方は、これは市のほうから広報として配られていたら、率先して、「ああ、これはやるものなんだな」と、誤解を招くと思います。その点に関してはどう思うか、市民健康部長お願いします。 ◎市民健康部長(島根辰也) 再質問にお答えいたします。 4月の広報においては記載しておりますが、現在はホームページに載せております。次回広報においても接種には同意が必要である旨を記載していきたいと考えております。 ◆3番(上原勝議員) 今、先に優先されている方々は高齢者の方々です。ホームページに記載するとかというのは、年齢にもよりますけれども、ホームページに記載したから、じゃあコロナワクチン接種は強制していないという項目を入れたから、見ますか。私は見ないと思います。そういった方々は冊子を通して、活字を通して、コロナワクチン接種は強制ではないんだねという情報が入ると思います。なので、ホームページだけの記載情報だけでは正しい情報が市民の方々に行き届いていないと思いますけれども、いかがですか。 ◎市民健康部長(島根辰也) 再質問にお答えいたします。 個人宛てに送付する接種券に同封しているチラシには、差別や強制がないよう注意書きを入れています。すみません……。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前10時48分)                              (再開宣告午前10時49分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◎市民健康部長(島根辰也) 再質問にお答えいたします。 新型コロナワクチンの接種は、接種の際に提出する予診票、それに接種を希望する旨の意思表示を行い接種を行っておりますので、強制するものではないというのは皆さんのほうに接種券と一緒に送られている予診票にて判断はできるというところはあるんですが、確かに今後、4月の広報においては記載していたんですが、今はホームページで記載をしているということで、次回広報においても接種には同意が必要である旨を記載していくことを検討していきたいと考えております。 ◆3番(上原勝議員) 予診票の用紙を頂いております。また、コロナワクチン接種の説明とか、またコロナワクチンがどういったものかという説明書も対象者の方々にお配りしていると思います。その中で予診票を見ますと、これは表が予診票で、裏が記入例となっておりますが、この予診票の一覧、全体を見ると、健康状態はいかがですかという印象を受けます。下のほうに接種希望書という欄で、「接種を希望します」「接種を希望しません」という、またその下には医師記入欄という項目が載せられているんですけれども、今、新型コロナワクチン接種のワクチンという、ファイザー社が出している、販売名がコミナティ筋注という、この説明書に載っております。これは今、ちまたで科学的に言われているのが、遺伝子ワクチンというふうに言われています。遺伝子ワクチンを体内に注入すると、通常のワクチン接種と違っていろんな死亡例だったり、後ほど報告しますけれども、いろんな実例が出ています。そういった死亡リスクもある。副反応のリスクも大いにあるという情報というのが、これからワクチン接種をする方々にも正しい情報として伝えるべきだと思いますけれども、その見解は、市民健康部長いかがでしょうか。 ◎市民健康部長(島根辰也) 再質問にお答えいたします。 個人宛てに送付する接種券に同封しているチラシには、差別や強制がないよう注意書きを入れています。また副反応についても添付文書や症状の記載はしておりますので、今後も市民に分かりやすい丁寧な周知に努めます。 ◆3番(上原勝議員) それでは今現状、市内において接種後、死亡報告とか副反応が起こった報告を受けているかお聞きします。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前10時53分)                              (再開宣告午前10時57分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◎市民健康部長(島根辰也) 再質問にお答えいたします。 死亡の報告は受けておりません。副反応の報告を1件受けているというところでございます。 ◆3番(上原勝議員) ありがとうございます。今、厚生労働省の調査会の資料を手元に見させてもらっています。報告の欄を読ませていただきます。令和3年2月17日から令和3年5月30日までの報告された死亡事案です。139件の報告を受けております。その139名は因果関係がないと言われています。先ほど市民健康部長が言っておりましたけれども、市内で死亡事例が出ていないとか副反応が1件というお話がありました。他人事なんですよ。分かっていないんですよ。自分事のようにして考えてもらいたいんです。これは今、全国で集められた報告ですけれども、この報告が全てだと言われておりません。報告する際に当たって手間がかかるのでちゃんとした報告が上がっていない。これの倍と言われています。倍以上と言われています。その中で139件の接種後の死亡事例が出ています。これは正しい情報だと思います。こういった情報も、私は接種する方々、対象者の方々に対して今現状、厚生労働省の報告にはこれだけの方がワクチン接種後亡くなっています。これも情報の一つだと思います。接種させない方向に持っていくという意味ではなくて、正しい情報を伝えて、個人の選択で、それでも受けたいという方がいれば受けてもらう。いや、やはり接種するのはだめだ、止めておこうという方々は、それはそれでいいと思っています。今、何度も言いますが、糸満市の市民の方々に情報提供する際に当たって、正しい情報が伝わっているのかというのが一番大きな問題なんです。6万人余の命を守る。そして健康被害が出ない、リスクがあると言われていますけれども、今のやり方は受けさせる方向にしか見えなくて、そうではなくて、立ち止まって情報を整理して、市民の皆様に提供するというのが行政の役目だと思っています。国から、県から通達が下りて、そのままやるのではなくて、それはもちろん行政だからあるかもしれませんけれども、市独自でコロナに関してしっかり調査して、研究して、テレビだけの情報ではなくて、先行事例の、海外の事例を取り入れながら、糸満市民の皆さんの生命と健康被害を出さない。その努力も、私は行政に求められていると思いますけれども、その辺、市長いかがですか。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時01分)                              (再開宣告午前11時02分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◎市民健康部長(島根辰也) 再質問にお答えいたします。 先ほどと同じような答弁にはなるんですが、個人宛てに送付する接種券に同封しているチラシには、差別や強制がないよう注意書きを入れております。また、副反応についても添付文書や症状の記載はしておりますので、今後も市民に分かりやすい丁寧な周知に努めていきたいと思います。 ◆3番(上原勝議員) このワクチンはmRNAワクチンと言われていて、人体の投与の前例がないです。そして治験期間、先ほどちょっと聞き取れなかったですけれども、この資料によりますとファイザー社2023年4月6日付で治験が完了します。今、そこにまだ達していないので、実際私たちのこの状況は、高齢者の方々にやっていることは・・・・・・・・・・・・言い過ぎかもしれませんけれども、でもそれもテレビで出ている学者さん、お医者さんだけじゃなくて、テレビに出ていない方々の声もそういう声が出ているんです。陰謀論じゃないです。じゃないですよ。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時04分)                              (再開宣告午前11時04分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆3番(上原勝議員) そして動物実験も中止されていると出ています。外国の事例です。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時04分)                              (再開宣告午前11時04分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆3番(上原勝議員) コロナワクチンの成分について記載されておりますけれども、副反応というものがいろいろ書かれていますけれども、実際にアメリカのほうでは症状として実例が出ています。コロナワクチンの副反応、副作用、リスクを正しく知りましょう。実際こういったものが出ております。提供しましたので御確認をしていただきたいと思います。こういった情報も私は必要だと思っています。接種率を上げることが糸満市の目標なんですか、お聞きします。 ◎市民健康部長(島根辰也) 再質問にお答えいたします。 希望する市民の皆さんに、全員が接種できるように体制を整えていくということを考えております。 ◆3番(上原勝議員) 全国的にママさんの集まりで、ママを中心とした消費者団体ママエンジェルスという団体があります。そのママエンジェルスの団体についての説明をお願いします。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時06分)                              (再開宣告午前11時06分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆3番(上原勝議員) 全国的に活動されているママを中心とした消費者団体、ママエンジェルスという団体が今存在しています。この団体は厚生労働省に掛け合って、子供たちにワクチン接種をさせない。この危険なワクチンですね、また死亡例も出ていないものに、年齢層に対してコロナワクチンを接種することは断じて許さない、そういう団体です。厚生労働省職員に掛け合って、すごく評価の一つと言われているのが、接種を希望する、希望しないという欄をつくったのはその団体だと言われています。その団体がいなければこういった項目がなくて、自動的にコロナワクチンを接種する方向になっていました。しかし、ママエンジェルスのおかげでこういった項目ができました。その団体がどういった団体か説明をしたいと思います。日本全国及び海外、イギリス、アメリカ、オーストラリア等に240のチームを抱え、世界最大を目指す団体です。新型コロナワクチンの実施策について、家庭を預かるママたちが中心となり、家族の健康を維持していくため、1万2,000人以上の市民アンケートを実施し、市民が求める内容を大学教授、研究者、医師、薬剤師、医療従事者、専門家などで構成されるワクチン専門調査会にて……、そういう団体です。今こちらにその調査会の名簿も取りそろえております。ママさんたちの家庭を守る方々、一般の方々だけじゃなくて、専門家を取り入れた調査会を立ち上げて、先ほど言いました厚生労働省に掛け合って、それが実現しました。こういった方々の情報というのは、テレビ等で学者さんが意見を述べられているものと、情報としては匹敵するものだと私は思っております。なので、この情報のアンケート、昨年、2020年10月1日から11月8日までの期間、インターネットによる回答、回収をさせてもらいました。アンケートの回答件数は約1万2,000です。その際にアンケートを投げかけました。接種・選択制・行動規制について。あなたは新型コロナワクチンを接種したいですかというシンプルな質問で、多くの方が「いいえ」という、86%の方々が回答しました。そして政府の専門家会議ではリスクの点から、個人が拒否できる権利を議論しています。このワクチンは、希望者のみが接種する選択制と全員接種の義務のどちらにすべきだと思いますかの問いに、「選択制がいい」と選んだ方が98%でした。そして項目変わりまして、同意書・行政の広報についてアンケートもしております。国、県、市から予防効果やワクチンの原料、副反応、リスク、安全性について知らせてほしいですかという問いに対して、「はい」97%です。そしてもう一つ、今までどおり選択制の場合、接種は個人が選択できるものであり、国が強制するものではないことを国や県、市町村から広く告知してほしいと思いますかの問いです。「思う」97%です。これが市民の声です。市民を取りまとめる声です。ママたちを中心としたですね。糸満市において、こういった声はまだないですが、ないからと言って、今の話は他人事ではなくて、自分事のこととして置き換えてほしいんです。今、全国的にこのママエンジェルスが活動していますが、沖縄でもママエンジェルスが立ち上がりました。動き出そうとしています。それは子供たちに対してワクチン接種をさせてはいけないという、子供たちを思うお母さんたちの思いなんです。その声は大事にしなきゃいけないし、行政はその声が上がってから動くのが通例かもしれませんけれども、そういう声が上がる前に行政の皆さん方がワクチン接種に関してもっと国から言われたから、県から言われたから接種する方向ではなくて、一度立ち止まって、立ち止まって、しっかり調べて研究調査をして市民の方々に情報提供してほしいなと私は思っております。その点、市長どうですか。 ◎市民健康部長(島根辰也) 再質問にお答えいたします。 任意団体の内容につきましては、答弁を差し控えさせていただきたいと思います。本市としましては、副反応について、添付文書や症状の記載等はしておりますので、今後も市民に分かりやすい丁寧な周知に努めていきたいと考えております。 ◆3番(上原勝議員) 昨年度、糸満市議会基本条例が制定されました。議員はもっと質を持って議員活動をしなきゃいけなくなりました。そして昨年6月に糸満市長選挙が行われ、市長が変わりました。市長が変わったから、議員が今回11月に選挙が控えていますけれども、議員が変わったから市が簡単に変わるとは思っていないです。今こういった団体、子供たちを強く思うママたちの、市民の方々が今動いています。コロナワクチンに関してこれはどうなんだと立ち上がっています。変わろうとしているんです。変えなきゃいけないと思っているんです。私たちも、市もそれに倣って変わらなきゃいけない。その変わらなきゃいけない部分は沖縄県だけの通達、県からの通達だけでそのまま物事を進めるんじゃなくて、一旦止まって、コロナワクチンって本当に大丈夫なのかというのをですね、市長、市長が音頭を取って、民間出身の市長であります。市民に寄り添うと公言し、選挙に当選した市長であります。ぜひですね、市民の声を酌み取っていただきたいと思いますが、市長見解を伺います。 ◎市長(當銘真栄) 再質問にお答えさせていただきます。 4月14日の予約案内から大きな市民の期待をというんですか、予約の殺到、希望というのが市に寄せられています。そういうことも鑑みると、先ほどから市民健康部長も副反応に対してはホームページ、接種券で市民の方には伝えているということでもあります。今、任意団体であります、そこに対するコメントは差し控えますけれども、市民の期待が大きいということで、そこは一旦止めてしまうと混乱を招くだろうと思っていますので、今の現状でさせていただきたいなと思っています。 ◆3番(上原勝議員) 予約が殺到している方々の情報というのはこれだけなんですよ。テレビの情報だけなんですよ。こういった情報を入れた上でネット予約をしてもらうのが正しい情報を提供する行政の立場じゃないですか。今の話は、ネット予約が殺到しているから、混乱を招くから次回とか、ちょっと今ぼかしましたけれども、そうではなくて、今出されている情報、提供を後ほどしますので、精査して本当に載せていいものなのか。例えばネット予約をした人たちに混乱を、でも混乱を招いた原因はどこにあるんですかというと、これは市民の方ではなくて、行政ですよ。行政が正しい情報を伝えていないから、いないからそうなんですよ。そこら辺をちょっと間違ってほしくないです。私も一方的に言うだけじゃなくて、予診票を配っていますね、その中で例えばワクチン接種意思確認シートというのがございます。後から情報を提供しますので、そういった情報を一つ一つ確認した上で予診票に再チェックするとか、そういったことをやっていただけたら、ちょっと今、時間押しておりますので、あまりちゃんと言えませんが、これ後ほど提供したいと思います。休憩。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時17分)                              (再開宣告午前11時18分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆3番(上原勝議員) 新型コロナウイルス感染症ワクチン接種問題をスルーしていけないなと思っていますし、私はコロナワクチン接種に対して否定的です。ワクチン接種はしないです。自分がしないのに、人様、市民の皆様方、家族や友人知人にこのワクチンいいよと勧められないです。これは普通の感覚です。なので、その考えを改めてこの場で言わせていただきました。そして来週の27日に一旦このコロナワクチン接種に関して考えてみようという会を27日NBCのほうでやりますので、ぜひ御興味のある方、一緒に勉強してみたい方は御参加頂けたらと思います。これにて私の一般質問を終わります。ありがとうございました。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時19分)                              (再開宣告午前11時22分) ○議長(大田守) 再開いたします。 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時22分)                              (再開宣告午前11時23分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆15番(西平賀雄議員) おはようございます。一般質問の前に、一言哀悼の言葉を申し上げたいと思います。 改めて市民の皆様おはようございます。来週23日は慰霊の日でございます。一般質問の前に、改めて一言哀悼の言葉を申し上げたいと思いますけれども、あの忌まわしい沖縄戦から76年目の慰霊の日に当たり、沖縄戦などで犠牲になられた方々の名前が刻銘されている平和の礎に今年新たに41名の方々が追加刻銘され、刻銘総数が24万1,632名となりました。私は、あの忌まわしい沖縄戦を、戦争を知らない世代の若者に語り継いでいく義務があるということを強く感じております。コロナの感染の影響もあって、ひめゆり平和祈念資料館の入場者数も激減しているとのことでありますが、今後も戦争を知らない語り部の皆さんがしっかり引き継いでいくという力強い伝えがございました。私も語り部の皆さんとともにしっかりと語り継いでいくことを肝に銘じつつ、全戦没者の御霊の御冥福をお祈り申し上げたいと思います。それでは一般質問に入ります。 件名1、旧ボウリング場北側の市道整備について。(1)令和2年6月の一般質問で補助事業や起債事業等がないか調査検討すると答弁がありましたがその後の進捗状況を伺います。 (2)糸満漁港内に漁業取締船用の岸壁及び泊地の整備計画があります。工事で発生するしゅんせつ土を市道C28号線、C44号線沿いの漁港内に搬入し埋立てをする計画が国から提案されております。経済部と建設部が関連しますが、両部間では調整がされているか伺います。 (3)町端区高干瀬地区の住民へ計画の説明及び意見を聴取する予定があるか伺います。 件名2、西崎親水公園の施設と設備について。(1)同公園は築40年余りが経過していますが、公園の施設、設備の現状をどう認識しているか伺います。 (2)あずまや、トイレ、パーゴラ、ベンチ等の状況を伺います。 件名3、市道喜屋武岬線について。(1)平成30年度以降の進捗状況について伺います。 (2)平成30年度の概略設計の時点では、地権者の同意率は60%でしたが、その後、同意率を高めるためどのような対策を行ってきたか。また、現在の同意率は何%になっているか伺います。 件名4、全天候型ドームの建設について。(1)令和3年5月20日に千葉ロッテマリーンズ球団社長と2次キャンプ受入れ実現に向けてウェブ会議のビッグニュースがありました。當銘市長の頑張りを高く評価いたしたいと思います。私は、平成19年市長当時、防衛庁の補助金7億円と、土地開発公社からの3億円で多目的に利用できるドーム建設を進めましたが、当時の野党市議の反対で実現できず、国がせっかくつけた補助金が使えなくなった経緯があります。子供たちの夢をかなえてあげるためにも、今回はぜひ実現してもらいたいと思います。そこでお伺いいたします。ア、プロ野球を誘致するに当たっては多目的に利用できる全天候型のドーム建設が必要だと思いますが、建設する意思はございますか。また、財源調達のめどは立っているのか、伺います。 件名5、南部地区農業用プラスチックリサイクルセンターについて。(1)令和2年6月定例会に引き続き同センターの次の点について伺います。ア、同センター内での維持保管する分の量はその後、変化があったか。イ、農業振興地域に集積場を確保し、保管場所を移す協議は行ったのか。また、協議の結果はどのようになったか伺います。ウ、処理業務は本市内の業者に委託されているか。エ、都市計画法上、違法性はないか伺います。 残りは質問席のほうから再質問を行います。 ◎市長(當銘真栄) 西平賀雄議員御質問、件名1、旧ボウリング場北側の市道整備について。小項目2及び3について順にお答えします。 小項目2、糸満漁港内の整備計画による工事で発生するしゅんせつ土の埋立搬入計画に関して、庁内関係部署に情報提供及び有効活用に関するアンケート調査を実施しております。なお、建設部所管の道路に関しても、今後調整していく考えであります。 次に小項目3、町端区高干瀬地区の住民への計画説明及び意見の聴取については、町端区の役員に対して、7月中旬頃に水産庁事業のしゅんせつ土受入れ、糸満漁港南地区の埋立てについて情報提供及び意見交換を行う予定であります。その後、水産庁と調整し、合同での地域住民説明会を行いたいと考えております。 その他の御質問につきましては、担当部長より御説明させていただきます。 ◎建設部長(大城拡) 御質問、件名1、旧ボウリング場北側の市道整備について。小項目1、進捗状況についてお答えいたします。 市道C28号線の改修については、通常の道路と違い、護岸が道路構造物の一部となっており、改修には多額の費用が見込まれることから補助事業として整備が可能か県との協議の結果、事前調査が必要であると指摘を受けております。今年度市道総延長502メートルのうち、護岸損傷の著しい国道高架橋より東側約130メートルの改修を社会資本整備総合交付金の活用が可能か判断材料とするための事前調査費として予算を確保しております。なお、委託発注に際しては、水産庁による糸満漁港北地区の整備工事により、発生したしゅんせつ土を用いた埋立計画が提案されており、市道C28号線東側まで埋立延伸が可能か見極めた上で進めてまいります。 次に御質問、件名2、西崎親水公園の施設と設備について。小項目1及び2についてお答えいたします。小項目1、同公園は築40年余が経過しているが、公園の施設、設備の状況について、当公園は1工区から10工区に区分され、西崎運動公園付近から西へ長く延びた緑地公園として整備されております。1工区と2工区においては、滝やせせらぎ、または池などがあり、例年子供たちが夏場の水遊びでにぎわう場となっております。国道を挟んだ西側は主に散歩やウオーキングなどを楽しむ方々に利用されていますが、そこにも下水道高度処理水などを活用した滝やせせらぎが整備され、1日2回、各1時間程度放流している状況であります。 小項目2、あずまや、トイレ、パーゴラ、ベンチ等の状況について。当公園1工区と2工区の遊具や芝広場付近のベンチやパーゴラについては、都市公園安全・安心対策事業を活用し、順次更新しているところでありますが、公園西側の木製ベンチやパーゴラについては、老朽化が著しく、壊れたベンチやテーブルを確認していますので、今後、公園施設長寿命化計画に基づき、劣化の著しい箇所から順次更新していきたいと考えております。またトイレの手洗い水洗や便器などの故障については、指定管理者において定期的に巡回管理及び修繕等を行っている状況です。 次に御質問、件名3、市道喜屋武岬線について。小項目1及び2について順にお答えいたします。小項目1、平成30年度以降の進捗状況についてお答えいたします。平成30年度に概略設計を実施し、地権者への概要説明を行い、令和元年度から事業化への同意が頂けるか地権者への意向調査を行っているところであります。 小項目2、現在の同意率については、地権者22名中13名の方々から同意を頂いており、同意率は60%です。なお、事業化につきましては、現在進めている事業の進捗状況や同意率の推移を見極め、事業採択に向けて取り組んでまいります。 次に御質問、件名4、全天候型ドームの建設について。小項目1、全天候型ドームの必要性と財源調達についてお答えいたします。屋内運動場の必要性については、プロ野球キャンプにはこれまでも雨天時に練習できる施設として、屋内運動場の建設は必要になると考えております。また、財源調達についてですが、現在、補助事業を活用できるよう、関係省庁と協議を進めている状況であります。 次に御質問、件名5、南部地区農業用プラスチックリサイクルセンターについて。小項目1、エ、都市計画法上、違法性はないかについてお答えいたします。同敷地は、都市計画法において工業専用地域の用途地域に指定されています。工業専用地域においては、資材等の保管場所として利用されても問題はございません。 ◎経済部長(兼城浩康) 御質問、件名5、南部地区農業用プラスチックリサイクルセンターについて。小項目1、アからウまでについてお答えいたします。 ア、同センター内での維持保管の量にその後変化はあったかについては、平成30年度は38万2,512キロ、令和元年度は35万8,619キロ、令和2年度は32万4,519キロとなっています。 次にイ、農業振興地域に集積場を確保し、移転する協議はされたか。また、協議の結果はどうなったかについては、令和3年5月18日に南部地区農業用プラスチックリサイクルセンター運営協議会の担当課長会議にて、移転の可否について、移転する場所について、土地や建物の確保などについて意見交換を行いましたが、その日で決定できず、継続協議になっております。 次にウ、処理業務は本市内の業者に委託されているかについては、最終処分場までの運搬業務を市内業者に委託し、最終処分については、市外の業者に委託しています。 ◆15番(西平賀雄議員) それでは順次再質問を行っていきます。 まず件名1のほうですけれども、関係する部に建設部と経済部があると思いますけれども、この間で十分な調整をやっていただきたいということを申し上げておりますけれども、この辺は十分されているかどうか、それぞれの部長で答えてください。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えいたします。 水産庁のほうから現時点においては打診と、情報提供という形でございまして、その内容については建設部のほうに情報を伝えております。今後は、今回経済部のほうで委託業務を発注しますので、その内容につきましても、今後、道路関係と一緒に協議をしていくという関係になると考えております。 ◎建設部長(大城拡) 再質問にお答えいたします。 先ほども答弁いたしましたが、市道C28号線の整備に多額の費用が見込まれることから、補助事業の導入可能性の一つとして水産庁で、現在計画しているしゅんせつ土を用いた埋立計画が、市道C28号線東側まで埋立延伸が可能か見極めていきたいという状況でございますが、今後、庁内の埋立計画に関するプロジェクトチームが発足されると思いますので、その中で建設部といたしましては、埋立申請ができるよう経済部と連携を図り、水産庁をはじめとする関係機関へ働きかけたいと考えております。 ◆15番(西平賀雄議員) ありがとうございました。一応、特にこの場所については、建設部が所管しているこの道路が長年問題になっておりまして、これまでに何回か質問してきているわけですけれども、ぜひこの絶好の機会ですので、今、経済部と十分詰めながら、この延長が経済部のほうに水産庁から出されている計画が、さらに東側まで持っていけるように、ぜひ詰めていただきたいと思います。こういう絶好の機会はなかなかないと思いますので、ぜひそういうときを利用して、両部よく連携して、市民のために、市民が喜ぶような道路を、護岸の造り方をきちんとやっていただきたいと思います。休憩。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時44分)                              (再開宣告午前11時44分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆15番(西平賀雄議員) それでは件名2に移ります。 親水公園の件ですけれども、親水公園の国道から東側については割と整備がされておりますのでいいとしまして、国道から西側の部分ですね、ここについてですけれども、非常に私が問いました、あずまや、トイレ、パーゴラ、ベンチ等について、この実態を部長自身がじかに、そこに出向いて、御覧になったことはありますか。 ◎建設部長(大城拡) 再質問にお答えいたします。 議員がおっしゃるよう西崎親水公園につきましては、整備して40年余過ぎている中、あずまや、パーゴラ等のトイレを含めて、そういった施設が老朽化しているというのを現場を確認したかということなんですが、私のほうも現場のほうを確認してはおります。 ◆15番(西平賀雄議員) 部長も一応、現場を確認したということでございますので、ぜひですね、壊れているところ等、早めに直していただきたいと。非常に40年を過ぎて、この一帯というのは非常にこんもりとした緑に包まれていて、最高の散策コース、ジョギングコースになっておりますので、壊れたところとか手を入れてですね、もっと多くの方々が、糸満市外からもここに多くの方が訪れて、散策、ジョギング等ができるようにすれば、また特に市外の方であれば、それを機会に糸満市内で買物等もできると思いますので、本当にこの場所がいいところだということを市外の方にもアピールできるぐらいのことをやっていただきたいと思います。あずまやについては、まずこの柱ですね、私は専門でもないのであまり分からないんですけれども、H形鋼という、柱になっている四角の中の鉄骨というんですかね、これを取り巻くように擬木といいますか、そういう感じで造られてはいるんですけれども、実際それを見てみると、この中のほうはかなり腐食していて、いつ何どき上のほうに乗っかっている重いものが押されて、来るかもしれないという状況の中ですので、そこに子供たちがよく遊んで、あるいは会話をしている光景をよく見るものですから、こういう危険があるところですから、この辺の改修を、これも早めにやっていただきたい。それとトイレですけれども、特に海岸沿いにウオーキングコースがありますけれども、当初造るときに、私は申し上げましたけれども、このウオーキングをしているときに急に用を足したくなった場合にどうしますかということを話しましたら、この中に公園とかそういうトイレ等はあるということを言っていまして、整備されていますけれども、この間も行ってみました。確かに海岸線のほうに公園内で、どこそこにトイレがあるという表示板がきちんとされておりました。これはきれいにされていますけれども、じゃあ、いざ実態を見たらどうなのかということで、この場所に行ってトイレを見てみますと、使用禁止のベニヤ板が張りつけられていたんです。中も蛇口がないとか、それと女性用トイレであるとか、車椅子用のトイレであっても使えない状態があるというふうな状態ですので、これから順次整備をしていくということの回答でしたけれども、とにかく順番を、どこを先にやるべきかをよく見極めて、判断してやっていただきたいと思います。緊急を要する、やはり用を足すということは急を要しますので、特に海岸線あたりを早めにやっていくというふうなことをやっていただきたいと思います。それからパーゴラについても、最初造ったときは確かに影をつくるためにこういうふうに造ったかもしれませんけれども、今の実態を見てみると、パーゴラよりも、むしろ木が大きくなって、逆にこのパーゴラさえも木によって影をつくっているような状況ですので、かえって取り壊したほうがいいだろうというふうに思いますので、その辺をよく検討されていただきたいと思います。休憩お願いします。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時51分)                              (再開宣告午前11時51分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆15番(西平賀雄議員) 件名3の喜屋武岬線について伺います。 平成30年の概略設計のときに60%でしたか、同意率があったと思うんですけれども、それからあまり進展をしていないように感じるんですけれども、この地権者との話合いというのはあまり持っていないような気がしますけれども、その辺はなぜでしょうか。 ◎建設部長(大城拡) 再質問にお答えいたします。 平成30年度に概略設計を行いまして、地権者の皆様方に概要説明等を行って、その後に施工同意書という形の中で、当時60%ほど同意率が上がっている中、現在もその状況は変わらないということで、現状はそうでございます。喜屋武岬線については、その中にはまだ同意を頂いていない方が、企業が2企業、そして個人が7名の方からまだ同意を頂いていない状況にございます。当路線に隣接する旧米軍の通信施設跡が現在、住宅を含んで一部になっているんですけれども、その辺の地籍と現況のずれがございまして、地図の混乱地域というふうに仮称で読み上げているんですが、その地権者の方々が3名で4筆ございまして、その旧施設に絡んだ今後の地籍と現況との誤差がありますので、その辺の問題がありますので、その辺が整理されないとなかなか同意が頂けないという状況がございます。 ◆15番(西平賀雄議員) これまでにも喜屋武岬線については幾度となく質問してきましたけれども、平和の道線が来るということでこの平和の道線の整備の後に喜屋武岬線はやるという、これまでの回答を何回か頂いたわけですけれども、私はやはりオリンピック前にこれは整備すべきだということを主張してまいりました。今、平和の道線もどうも遅れてきているような感じがしますけれども、このコロナが明けると、東京オリンピックも済みますと、観光客も戻ってくる可能性が非常に高いわけですので、この道については、私は早めにすべきだろうというふうに思っております。喜屋武の中心の広場から、喜屋武岬線を通って平和の塔まで、修学旅行生はあの広場で降りて、ここをてくてくと平和の塔まで歩いていくという光景を見たことがありますので、これを見た場合に、平和学習の子供たちにこういうことをさせてはいかないだろうと私は思うんですね。ですから、ぜひ今道路が交差できないぐらいの狭さですので、これを交差できるようにするためにポケットも幾つか造っているんですけれども、これもまだ以前のままずっと続いている状態なんですね。ですから、早めにこの道路を造っていただきたいというふうに思いますけれども、観光振興の面からどうでしょうか。市長、喜屋武岬線は早めに造るべきとお考えでしょうか。これをお伺いしたいと思います。 ◎建設部長(大城拡) 再質問にお答えいたします。 議員がおっしゃるよう以前から平和学習とかそういった観光客の方がよく利用される。地域の方々もそうなんですけれども、そういうことは承知しております。整備を抱えている路線がございまして、その辺の整備を踏まえた上で今後計画を進めていきたいと思います。どうしても地元の地権者の方々の協力、同意が必須ですので、その辺も含めて、今後取り組んでいきたいと考えております。 ◆15番(西平賀雄議員) ぜひ早めに整備ができるように頑張っていただきたいと思います。この喜屋武岬から摩文仁に向けての一帯というのは、本当に風光明媚なところで、大変観光にとっては最高にいい場所になっていますので、ぜひこの道路を早めに整備していただきたいと、そのように思います。休憩。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時58分)                              (再開宣告午前11時58分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆15番(西平賀雄議員) それでは次に件名4の全天候型ドームの建設について、財源のめどはどうなのかということをお聞きしましたけれども、非常に今、糸満市は市民会館等の建設であるとか、一括交付金もかなり全部、こういうものにつぎ込んでおりますので、非常に財源が厳しくなっていくという可能性がありますので、あえてこれは大丈夫なのかと気になって聞いたわけですけれども、今、関係省庁と調整中ということでありますので、ぜひ頑張っていただきたいと思います。子供たちの夢と希望をかなえてあげるためにも、ぜひ真栄市長には頑張っていただきたいと思います。次に移ります。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午前11時59分)                              (再開宣告午前11時59分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆15番(西平賀雄議員) 件名5の南部地区農業用プラスチックリサイクルセンターについてお伺いしますけれども、農振区域から出る廃プラですので、ぜひ農業振興地域の中で集積場となる場所を確保して、そこに今の場所から移していってはどうかということを再三申し上げてきているわけですけれども、これまで農振の中で転用が難しいということでしたけれども、これは今も変わらないでしょうか。もう一度、お答え頂きたいと思います。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 これは、沖縄県のほうに確認をしましたが、農業振興地内でのこういった廃プラの処理場を設置するにつきましては、農業用施設に該当するという返事を頂いておりますので、これは農振地内でも大丈夫だという確認であります。 ◆15番(西平賀雄議員) 農業振興地域の中で、白地地区はどうなんでしょうか。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 農振地域の中には白地区域と農用地がございます。白地区域ですと、農業以外の用途にも該当するということで、これはもちろん該当するんですが、農用地の中でも農業施設という認識になると、これで設置は大丈夫という返事を頂いております。 ◆15番(西平賀雄議員) 部長、農振白地の中で土地を保有していれば、そこに今、西崎でやっているんですが、これを移していくということは可能なんでしょうか。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午後0時02分)                              (再開宣告午後0時02分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします 農振の白地区域で土地があればという形になりますが、都計法上の規制も少し確認が必要になると思いますが、今のところ県のほうからの確認ですと大丈夫というように返事を頂いております。 ◆15番(西平賀雄議員) 本来であれば、このプラントは造る当初から農振区域の中で造っていくべきだったと私は思っておりますけれども、当時、西崎ではかなり反対がありながらあっちに造ってしまっているんですけれども、今の現状はもうプラントは止まってしまって、今は集積だけになってしまっているんですね。ですから、この集積を農振区域に移していくということが私は望ましいと思っているわけですけれども、農振転用をしようとしても、農業委員会のほうは厳しくて、なかなか転用ができないという状態がこれまでずっと来て、なかなかこういうことをされていないわけですけれども、ぜひですね、この協議会のほうで十分話し合って、早めにこういうふうに農振地域の中で集積場が移せるような方法を考えていただきたいと思いますけれども、この御検討をする意志はございますか。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 この白地区域の中におきましても、地目が畑とかになれば農地法が適用されまして結構厳しい条件にはなりますが、今回初めて、今年の5月には南部の協議会の中で移転の話も出たということがございます。各市町村も、糸満の今の場所にあることが、市町村によってはちょっと不満の声も聞こえますので、南部の真ん中あたりに移転ができないかとか、そういう動き出しもしておりますので、その辺は注視してきたいと考えております。 ◆15番(西平賀雄議員) 建設部長に伺いますけれども、このプラントは西崎のほうにありますけれども、都市計画法上は問題ないということをおっしゃっておりましたけれども、造る当時、プラントを造るということで向こうは許可されたと思うんですけれども、今、当初の目的が違っているわけなんです。こういう状況の中で、担当部署としては県のほうに伺いを立てたことがありますか。あるいは県のほうからこういう指摘が来たとかそういうことはないですか。 ◎建設部長(大城拡) 再質問にお答えいたします。 当リサイクルセンターは、当初処理施設ということで建設され、処理されていた状況が機械等の不具合等があって今一部仮置きして、ほかの処理施設のほうに搬出という形になっておりますが、県のほうからは特に御指摘等はございません。ただ、当地区は工業専用地域になっておりますので、こういった産業廃棄物等の処理及び仮置きに関しては特に問題ないという用途でございます。 ◆15番(西平賀雄議員) 部長、部長のところからこの資料を頂いたわけなんですけれども、この都市計画法及び建築基準法の改正というのがあるんですが、この中で用途地域における建設物の用途制限概要というのがあって、この中で一番下のほうにごみ焼却場等というのがあるんですけれども、恐らくこれによって造られたのかなということを推測するわけですが、この中にこう書かれているんですね。都市計画区域内においても都市計画決定の必要があるということが書かれているんですけれども、この手続は当時されたんでしょうか。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午後0時07分)                              (再開宣告午後1時30分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◎建設部長(大城拡) 再質問にお答えいたします。 先ほど西平議員のほうから、当施設南部地区農業用プラスチックリサイクルセンターにつきましては、都市計画決定を踏まえる必要があるんじゃないかということで、その手続を踏まえているかということの再質問をお答えいたします。産業廃棄物処理施設建築には、原則都市計画決定を行う必要があります。今回のような工業専用地域に立地する場合には、建築基準法第51条のただし書の許可となる場合がございます。今回の施設は、建築基準法第51条のただし書の許可における政令の定める規模の範囲内の施設であることから、県の都市計画審議会の議を経る必要がございませんということでございます。それが南部地区農業用プラスチックリサイクルセンターにつきましては、日当たり1トンの処理能力ということで、今回6トン未満であれば、その審議会の議を経る必要はないということで、今回は許可不要というんですかね、そういう手続は踏まれずに、建築確認等を踏まえて建設された経緯がございます。 ◆15番(西平賀雄議員) 部長ありがとうございました。許可は要らないということの回答でありますけれども、ただ、今、先ほどの報告からすると、量についてもあまり増えてはいなくて横ばいという感じなんですけれども、ただ、今、農林水産省から出ている資料からこういう廃プラについては、今まで中国のほうに輸出していたのが、中国もストップしているんですね。そういうことで国内での処理が増えてくると思うんですけれども、そういう意味においては、糸満から処理が、そういう業者がいなくなっているわけですので、集積をしばらくして、処理できるところに持っていっているわけですよね。そういうような状態が続いた場合、どんどん量が増えていく可能性がなきにしもあらずですから、そういうことがないようにしていくためにも、農振区域の中で、やはりきちんとした形で集積場を造って移していくべきだと思いますけれども、最後に経済部長にお聞きしたいのですが、平成5年に課長会議をやったと先ほど報告がありましたけれども、その会議というのは引き続きやっていく予定がございますか。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 先ほどの答弁ですが、平成5年ではなくて、本年令和3年の5月18日でございましたが、継続協議という形になっておりますので、糸満市としてはできるだけ早めに決着をつけていただきたいと考えております。 ◆15番(西平賀雄議員) 部長ありがとうございます。ぜひ積極的にそういうふうに前向きにこれが解決できるように進めていただきたいと思います。 最後に建設部長に1点だけお聞きしたいんですけれども、件名4の中で1点だけお聞きしたいんですが、糸満市のスポーツ施設等可能性調査というのを前にされていますけれども、このあれはまだ生きていますでしょうか。それだけお答え願います。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午後1時34分)                              (再開宣告午後1時35分) ○議長(大田守) 再開いたします。
    ◎建設部長(大城拡) 再質問にお答えいたします。 スポーツ施設等可能性調査がそのまま生きているかという御質問ですけれども、スポーツ施設等可能性調査は運動公園全体の基本的な構想を取りまとめたものでございます。それをまた今後いろんな施設、配置、規模等いろいろありますので、その辺今後参考にしていきたいというふうに考えております。 ◆15番(西平賀雄議員) どうもありがとうございます。以上で質問を終わります。ありがとうございました。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午後1時36分)                              (再開宣告午後1時39分) ○議長(大田守) 再開いたします。 先ほどの上原勝議員の一般質問における発言について、会議規則第64条の規定により、その一部を取り消したいとの申出がありますので発言を許します。 ◆3番(上原勝議員) 先ほどの私の一般質問における発言の中で、不適切な発言がありますので、その部分については取消しをお願いいたします。 ○議長(大田守) お諮りいたします。 ただいま上原勝議員からの先ほどの発言について、その一部を取り消したいとの申出がありました。取消しの申出を許可することに御異議ありませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(大田守) 御異議なしと認めます。 よって上原勝議員からの発言の取消しの申出を許可することに決しました。なお、今回の取消しに係る発言部分については、後刻議長において調整いたしたいと思いますので御了承ください。 ◆18番(徳元敏之議員) 皆さんこんにちは。今日最後の質問者です。よろしくお願いいたします。それでは通告書に従いまして一般質問を行います。 件名1、市長の政治スタンスについて。(1)しんぶん赤旗に掲載された内容について。ア、「遺骨が含まれている土砂を、米軍基地をはじめ、いかなる工事にあっても使ってはいけないと思います。私は保守の立場ですが、これは政治的な立場を超える問題です。」とあるが、これまでの公共事業で遺骨の含まれる土砂が使用されたことがあるのか伺います。イ、なぜ遺骨が含まれている可能性があると思うのか伺います。 件名2、鉱山からの石灰岩採掘について。(1)市庁舎の議場や国会議事堂にも琉球石灰岩が使用されているが、遺骨が含まれているのか伺います。 (2)米須の風景づくり事業においても、幾つかの家の塀に石灰岩が使用されていると思うが、遺骨が含まれているのか伺います。 (3)那覇空港第2滑走路事業においても、本市からも相当の量の石灰岩が使用されていると思うが、遺骨が含まれているのか伺います。 (4)本市の鉱山関係の会社は、法令に基づいて採掘計画を立てて操業していると思うが、違法に採掘している会社があるのか伺います。 (5)地下ダムへの影響があるのか伺います。 件名3、農業・水産業の活性化について。(1)担い手の育成についてどのように支援するのか伺います。 (2)担い手は増えているのか伺います。 (3)外国人の活用について問題点はあるか伺います。 (4)次年度以降の事業について見通しを伺います。 件名4、土地改良事業について。(1)整備率は市全体で何%なのか伺います。 (2)目標値は何年度までに何%を目指しているのか伺います。 (3)地下ダムの受益地の再編計画はどうなっているのか伺います。 (4)今年度以降に予定をしている土地改良事業計画を伺います。 以上、演壇では終わり、あとは質問席より再質問を行います。 ◎市長(當銘真栄) 徳元敏之議員御質問、件名1、市長の政治スタンスについて。小項目1、しんぶん赤旗の掲載内容について。イについてお答えいたします。 イ、なぜ遺骨が含まれている可能性があると思うのかについては、今回の新聞への掲載は、米須地域における鉱山開発についてであり、当該鉱山開発は戦後手つかずに残った斜面緑地を含め、近くに壕もあり、区域内からは戦没者のものと見られる遺骨も見つかっており、そのようなことから遺骨が含まれている可能性がある土砂を工事に使うことは反対だと発言したものであります。 その他の御質問につきましては、担当部長より答弁させてもらいます。 ◎企画開発部長(徳元弘明) 御質問、件名1、市長の政治スタンスについて。小項目1、しんぶん赤旗の掲載内容について。ア、これまでの公共工事で遺骨の含まれる土砂が使用されたことがあるかについては、把握しておりません。 ◎経済部長(兼城浩康) 御質問、件名2、鉱山からの石灰岩採掘について。小項目1から5について順にお答えいたします。 小項目1、市庁舎の議場や国会議事堂、小項目2、米須の風景づくり事業における民家の塀、小項目3、那覇空港第2滑走路事業において使用されている琉球石灰岩に遺骨が含まれているかについては関連しますので一括してお答えいたします。当該事業において使用されている琉球石灰岩に遺骨が含まれているかということですが、事実関係について把握できておりません。 次に小項目4、違法に採掘している会社があるのかについて。鉱業法において沖縄総合事務局から施業案認可を受けた上での採掘であると認識しております。また、各個別法については、諸手続がなされていない箇所があると認識しております。 最後に小項目5、地下ダムへの影響があるかについては、熊野鉱山における地下ダム施設への影響については、鉱業法第64条の協議に基づき、施設所有者である沖縄総合事務局へ確認を行い、直接的な影響はない旨の回答を得ております。 次に御質問、件名3、農業・水産業の活性化について。小項目1から4について順にお答えいたします。小項目1、担い手の育成についてどのように支援するかについては、農業に従事することを希望する青年農業者等に対し、経営支援サポートを行う農業次世代人材投資事業、施設整備を推進する新規就農一貫支援事業、担い手の農地の集積、集約を促進するために、農地中間管理事業の推進を図るとともに、沖縄県、南部農業改良普及センター、JAおきなわ等と連携し、営農支援等を行い担い手の育成、確保に努めております。水産業については、糸満漁協において漁業人材育成総合支援事業を活用し、現在4名の担い手育成支援を行っております。また、糸満漁協と連携し、小中学校へ水産教室の出前講座等を行い、水産業について興味を持ってもらえるように取り組んでおります。 次に小項目2、担い手は増えているのかについては、本市については農業の担い手は微増しておりますが、糸満漁協の組合員数は減少傾向にあり、漁業の担い手育成を糸満漁協と連携して考えていく必要があると思います。 小項目3、外国人の活用について問題点はあるかについては、県内における受入れ事業実施管理団体に確認したところ、新型コロナウイルスの影響により外国人技能実習生の出入国に制限がかかっており、新たな実習生が入国できない状況でしたが、人材確保の観点から3年間の実習期間を終えて一時帰国する技能実習生を最長2年間延長できるように、国の制度が変更となったことで、農業者雇用の確保が図られております。漁業については、現在、外国人の雇用はおりませんが、今後外国人雇用に取り組めるよう、制度に沿った対応を図っていくことが必要と思われます。 小項目4、次年度以降の事業の見通しについては、農業においては国の事業である農業次世代人材投資事業については継続が見込まれておりますが、一括交付金を財源とする事業は令和3年度で終了となります。県に確認したところ、次年度についてはまだ未確定とのことであります。水産業については、糸満漁協が漁業人材育成総合支援事業を次年度も継続して実施していくとのことです。 次に御質問、件名4、土地改良事業について。小項目1から4まで順にお答えします。小項目1、整備率は市全体で何%なのかについては、平成31年3月に改定した糸満市農村振興基本計画にも示されておりますが、平成30年度の実績値において61.7%となっております。 次に小項目2、目指す目標値としましては、令和10年度までに74.2%を目指しております。 小項目3、地下ダムの受益地の再編計画はどうなっているかについては、糸満南部の地下ダム受益区域の土地改良未整備地区内の7地区に対し、地下ダム受益からの除外について、令和2年度に説明会を行うとともに、除外可能な面積について、糸満北部への地区再編調整を沖縄総合事務局土地改良総合事務所と協力し、糸満八重瀬地区整備構想に向け取り組んでいるところです。 最後に小項目4、今年度以降に予定する土地改良事業計画については、今年度真壁東第2地区が採択され、現在、必要な法手続を行っているところであります。次年度以降については宇江城第1地区、真栄里・伊敷東地区の採択に向け取り組んでいるところであります。 ◆18番(徳元敏之議員) 再質問を行いたいと思います。 答弁の中で把握していないということですけれども、糸満市は平和都市宣言をしているということですので、私はこの議場においても、今見ても分かるとおり、琉球石灰岩が使われております。これは100%遺骨はないものだというふうに理解しておりますが、それについてどう思われるんでしょうかお尋ねいたします。 ◎総務部長(福元信美) お答えします。 この議場に使われている石灰岩に遺骨が含まれているかどうかにつきましては、確認ができておりません。 ◆18番(徳元敏之議員) 公共事業で含まれていないのを把握していないということ自体おかしいんじゃないですか。そして私たちは遺骨が入っているかもしれない議場においてこういうふうに議会をやっているんですか。おかしいでしょう。どう思われますか。 ◎総務部長(福元信美) 建築する際に、どの資材で造るということは確認をするかと思いますが、その中に遺骨についてのチェックであったりとかということは、当時の資料を再度確認してはおりませんが、そういったチェックはされていない。ただ、そこに琉球石灰岩を使うというような確認はされているかとは思います。 ◆18番(徳元敏之議員) 苦しい答弁だと思うんですけれども、これまで琉球石灰岩はですね、まず国会の中でも使われております。国会見学の資料にもありますとおり、明治以来の議会は木造の議事堂を何度も焼失させた苦い経験を持つ。このため国産の石材使用を原則に、新議事堂が構想された。完工は1936年11月、昭和11年でございます。このうち中央広場の側面や柱には、沖縄県産の琉球石灰岩が用いられている。吹き抜け構造の広間は天皇や外国の賓客を迎える際のエントランスホール。それにふさわしい荘厳さを醸し出すのに最適とみられ、48種の中でも特別な石であるというふうに資料にはあります。そういう意味においても、私は遺骨が入っているものを使うことはあり得ないというふうに断言したいと思います。そしてその中においても、中央の高さは65.45メートルの高さがあって、国会議事堂の一番高いところですね。当時は日本一の高さだったというふうに言われております。そういうことにおいて、やはり平和都市宣言をしている糸満市でありますので、遺骨を使っている公共工事はないというふうに断言したほうが私はいいと思いますが、どう思いますか。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午後1時56分)                              (再開宣告午後1時56分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◎副市長(神谷和男) 再質問にお答えいたします。 ただいま議員からお話があった国会議事堂については、議員のお話で行くと昭和11年というふうなお話をされています。そうすると、その時期で、戦争で遺骨が発生するか……。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午後1時57分)                              (再開宣告午後1時57分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◎副市長(神谷和男) その資材の確保した時期であるとか、場所であるとか、その手法などについてもこちらとしては承知しておりません。その国会議事堂について、こちらのほうから具体的に入っている、入っていないの答弁は非常に難しいものだというふうに考えます。さらに、ほかの公共事業で使われているものについても、その時期、その場所、さらに遺骨収集が済んだ場所かそうでないのかについても承知しておりませんので、その包括的なコメントについては非常に難しいものがあるというふうに考えております。 ◆18番(徳元敏之議員) まず、鉱山の皆さんはちゃんと許可をもらって、採掘権に関する変更合併施業案許可証というのをもらって、ちゃんと沖縄県建設技術センターとか沖縄環境科学研究所においてですね、搬出する石灰岩とかそういうものに関しては全部試験を受けて、変な物は入っていないですよということで、全部出荷しているんですよ。だから、そこにどこを見ても私は遺骨というのは見当たらないんですけれども、市長のコメントでは、あらゆる公共工事に使わせないと言っているんですけれども、それはどういう考えでおっしゃったんですか。 ◎市長(當銘真栄) 再質問にお答えさせていただきます。 しんぶん赤旗のインタビューの中では、こっちからは、第三のところにありますけれども、この地域の遺骨収集は終わっていません。御遺骨が含まれる可能性のある土砂を搬出し、基地建設を含めて、いかなる工事にも使うことは許されないと言ったものであります。 ◆18番(徳元敏之議員) 市長、言ったことは分かるんですけれども、市長はですよ、さきの選挙で選ばれた政治家なんです。政治家。社会大衆運動家のそういうコメントにうまく乗せられて、政治家がちゃんとした発言をしないことには糸満市のトップリーダーとしてちゃんとした責任が発揮できるのか、本当にこの先どうなるか心配しているんです。やはり政治家ですから、はっきりした態度で糸満市の市政運営をやってもらいたいと思うんですけれども、どう思われますか。 ◎副市長(神谷和男) 沖縄戦戦没者の遺骨等を含む土砂を埋立てに使用しないよう求める意見書、沖縄県議会のほうで、これは党派を超えて可決したというものがございます。その文面では「さきの大戦で犠牲になった人々の遺骨が入った土砂を埋立てに使用することは人道上許されない。」というコメントがあります。市長が、しんぶん赤旗の中でのコメントもありましたが、ほぼ方向性としては合致していると。党派を超えた考え方、沖縄県議会のほうには党派を超えて、会派を超えてその総意が示された意見書だというふうに考えております。その方向性としんぶん赤旗にある市長のコメントはほぼ同じ方向だというふうに考えております。 ◆18番(徳元敏之議員) 市長、私が言っているのは、あらゆる公共工事の、言っている意味は一応分かりますよ。遺骨が入っているものは私でも反対です、どう考えたって。しかし、今までの公共事業の中で、戦後76年目ですか、報道でもいいですから、遺骨がまず発見されたというのがたまにはあったかもしれません。しかし、不発弾が発見されたときには新聞に載ります。しかし、公共工事で遺骨が発見されたとか、公共事業で遺骨の混じった土砂や石灰岩を使ったという報道は今までないんです。それについてどう思われますか。 ◎副市長(神谷和男) 再質問にお答えします。 報道に載っている載っていないについては、市のほうから特別に載せるべきだと載せないべきだというふうなコメントをすべきものではないと思います。それぞれの報道の立場で考えるべきものだというふうに考えております。 ◆18番(徳元敏之議員) よく人道上という話を言っているんですけれども、私も人道上、公共事業で遺骨の入った土砂とか石灰岩は絶対使われていないと思います。そのことについてはどう思われますか。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午後2時03分)                              (再開宣告午後2時03分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◎市長(當銘真栄) 再質問にお答えします。 同じ答弁になりますけれども、この地域の遺骨収集が終わっていないという理解で、この遺骨が含まれる可能性のある土砂を搬出してはいけないということで、しんぶん赤旗で述べたものであります。 ◆18番(徳元敏之議員) とにかく意味は分かるんですけれどもね、土砂でも石灰岩でも絶対遺骨が入ったらだめなんですよ、どう考えたって。それは糸満市はみんな一緒です。しかし、私が言ったのは、この76年間で公共事業の中でどこに遺骨が入っている土砂とか石灰岩が使われているんですか。糸満市の市長であれば、使われていませんと言えばもう終わりじゃないですか。それは置いておいて、まず、琉球石灰岩の採掘のときに地表、大体今、琉球石灰岩は畑をやっていれば分かるんですけれども、1メートル弱なんですよ、土があるのは。それを取って、仮置きして、さらにその下から琉球石灰岩を掘り起こして搬出すると、そういう手法になっているので、私は土砂は使わないので遺骨は入っていないというふうに思っています。それは鉱山の皆さんからも聞きました。そして鉱山の皆さんは、今、大変困っているんです。那覇空港のときには何も騒がない、同じことをしているのに。しかし今は、報道のおかげで自分の子供たちは何も言えないと。鉱山の皆さんは看板を全部外しているんですよ。ですので、そういうこともあるので鉱業で飯を食っている、なりわいをしている人たちもいるんですから、公共事業で絶対使っていないということを言うべきだと思います。どうですか。 ◎市長(當銘真栄) 再質問にお答えします。 何度も申し上げますけれども、私は、鉱山のことを、そこで述べたものではないです。土砂についての話をしたということです。 ◆18番(徳元敏之議員) 市長、多分ですよ、これは私、鉱山の関係者でもないし、直接見たことはないんですが、ある程度見ました。しかし、先ほど言ったように、土砂、大体遺骨があるのは、大体土のところにあるんですね。それは私、小学校のときに学校の裏山とか米須の大度海岸の林とかによく遊びに行ったときに、実際人骨を発見しました。そのときにはすぐ警察に届出をしてちゃんと供養してもらいました。そういうことをやっているんです、昔から。鉱山の皆さんもそういうことをやっているそうです。ですので、土砂というのは、これが正しいかどうかは分からないんですが、使われていないと思います。もう一度聞きます。公共事業に、何回も言うんですけれども、使われているんですか。お伺いします。 ◎市長(當銘真栄) 何度も、同じ答弁で大変申し訳ないんですけれども、しんぶん赤旗に掲載の内容については、鉱山の話は一切取り上げておりません。土砂についての話はしております。以上です。 ◆18番(徳元敏之議員) 第一に、この鉱山から土砂採掘について糸満市は、辺野古投入問題が持ち上がる前から反対しています。鉱山のある地域は米須地下ダムの水源区域と重なっており、採掘で水源の機能を大きく損ないかねないからですということで、鉱山のことを言っているんですよね。だから鉱山のことを言っていないというのはどこにあるんですか。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午後2時08分)                              (再開宣告午後2時09分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◎市長(當銘真栄) 再質問にお答えさせていただきます。 ただいまのところに関しては、この鉱山からの土砂採掘について糸満市は、辺野古投入問題が持ち上がる前から反対していますという、このところだと思いますけれども、そこでも土砂ということで言っております。 ◆18番(徳元敏之議員) これは辺野古に搬入するというのも、まずどういうふうに持っていくかまだ決まっていないですよ、実際ね。ですから、私何回も言っていますけれども、市長は政治家なんですよ。社会大衆運動家のそういう言葉に惑わされてですね、市長もまたトップリーダーとして、そういうふうに一緒に、そういう方向に行くのは私はふさわしくないと思って、やはり市長たるものは市のトップですから、公共事業は絶対使っていないというのを言うべきじゃないですかね。どうですか、市長。 ◎市長(當銘真栄) 再質問にお答えします。 何度も繰り返しになりますけれども、鉱山に遺骨が含まれるということは一言も述べていないです。土砂に関してのコメントでありますので、いかなる工事、過去の工事が、遺骨が含まれているかどうかというのもこちらでは把握できません。 ◆18番(徳元敏之議員) 世間一般的に見て、議場に琉球石灰岩がありますよね、今見ても。どう見ても遺骨はないですよね。入っていないと思いますよ。だから糸満市の市長としてもこれは絶対入っていないと断言すべきだと思うんですけれども、どうですか。庁舎内ですよ、一応、議場とはいえ。どうですか。 ◎市長(當銘真栄) 再質問にお答えさせていただきます。 議場にある、琉球石灰岩に入っているかという御質問ですけれども、技術的には把握はできませんけれども、それには入っていないと私は思いたいと思います。 ◆18番(徳元敏之議員) 市長、堂々と入っていないと言えばいいんですよ、本当に。役所の部長とかも困っていると思いますよ。遺骨の入っている公共事業を許可するわけがないじゃないですか。ですので、ここは市長として遺骨の入っている公共事業はないと断言してもらいたいと思います。 それと赤土等流出防止条例ですか、それにおいてもこの琉球石灰岩を掘った後に、ほとんどの、沖縄全島の赤土がそこに埋め土としてほとんど搬入されていると思うんです。そのときにはちゃんと書類があって、この残土には水銀とかアルカリとか化学物質、何も入っていないことを証明して搬入しているんですね。ですので、私はいろんな見地からいっても、最近の問題である鉱山関係においては、法令にのっとって、条例に基づいて、そして遵守をしてやっていると思います。そういうことで今回の一般質問は私は遺骨が入っていないということをですね、やはり公共事業で。これは市がやっている公共事業もありますので、やはり責任を持って市長たるものは、公共事業には遺骨が絶対入っていないものを使っているんだということを言ってもらいたいと思います。それについて最後に聞きたいと思います。さらに付け加えて、南浜埋立地の護岸も琉球石灰岩ですよ。西崎の埋立地も琉球石灰岩、護岸があります。それはなぜそういうものを使うのかといいますとですね、ちょっと休憩。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午後2時14分)                              (再開宣告午後2時15分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆18番(徳元敏之議員) 琉球石灰岩の優れているところは、建築技術工芸品の高級装飾資材として使われている。そして断熱浄化機能が極めて優れている素材だそうです。それでそういうふうに琉球石灰岩があらゆるところに使われているということでありますので、それについて私は自信を持って遺骨は入っていないんじゃないかというふうに思っています。それについて市長の考え方を伺います。 ◎副市長(神谷和男) 議員御質問の内容について答弁させていただきます。 先ほども沖縄県議会の意見書の中で、「さきの大戦で犠牲になった人々の遺骨が入った土砂を埋立てに使用することは人道上許されない。」ということをお話しました。たしか市議会のほうでも米須地区に関する意見書の中で、遺骨収集の重要性について可決されているものだというふうに考えます。さらに、市長がコメントしたしんぶん赤旗の内容についても遺骨収集の重要性のお話をさせていただいています。当然ながら、遺骨が含まれる可能性があるのであれば、その遺骨をしっかり収集できるように、事業所の皆さんも国、県のほうと連携をしながら、その収集が円滑に進むように協力していただきたい。それで改善がなされた後に採掘の必要性があるのであれば、その手続をしっかり関連法を踏まえて対応していただくということが必要だというふうに考えます。 ◆18番(徳元敏之議員) もう繰り返しですね、いつも。私は本当に正直に、公共事業に遺骨は入っていないということを質問しているのに、別の方向からまた答弁して、純粋に遺骨が入っていないということを証明できるあれは全然持っていないということですか。 ○議長(大田守) 休憩いたします。                              (休憩宣告午後2時17分)                              (再開宣告午後2時18分) ○議長(大田守) 再開いたします。 ◆18番(徳元敏之議員) 市長は政治家ですので、ちゃんと法令、そして条例とかに基づいて、ちゃんと行政を進めていってください。大衆社会運動家の皆さんの話をうのみにするんじゃなくて、本当に市長の信念でもって政治を進めてもらいたいと思います。それが市長の政治家だと思います。そしてまた、もう一度関連しますけれども、市長、保守的と言っているんですけど、保守とはどういうものなのかお伺いしたいと思います。これちゃんと聞いていますよ。 ◎市長(當銘真栄) 再質問にお答えさせていただきます。 インタビュー時に保守か革新かということで聞かれました。私は市議時代から保守の立場で、スタンスでやってきたということで、保守の立場というコメントをさせていただきました。 ◆18番(徳元敏之議員) 保守というのはですね、私は従来からの伝統とか歴史、そして先輩方が築き上げてきた芸術など、そういう現状をかたくなに守り、そして後世に伝えていく。そういう現状派路線が保守だと思うんです。世の中には革新もいるんですけれども、私は革新はいてもいいと思います。しかし、中道というのがあまり分からないんですけれども、ある新聞報道で、市長選挙がどこかあったと思います。新聞報道で市長だけ中道になっていたんですけれども、どういうことですか。これはちゃんと聞いていますよ。 ◎市長(當銘真栄) 再質問にお答えさせていただきますけれども、私はこの報道を見ておりません。 ◆18番(徳元敏之議員) それはそれでいいんですけれども、極めて市長、6万2,000人余から選ばれた市長ですから、しっかりした理念と政治スタンスでもって行政運営をしてもらいたいと思います。よろしくお願いいたします。 続きまして、農業・水産業の活性化についてお伺いします。先ほど話がございましたが、いろんな補助金でもって担い手事業を、今、特に農業においては活性化しておりますね。農業においては微増ということで、水産業がちょっと悩んでいるんですけれども、そこは交付金事業の中身の違いとかがあって、そういうことになっているんでしょうか。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えいたします。 議員がおっしゃることも一つの理由だと思います。例えば農業においては、担い手のための新規就農一貫支援事業とか、150万円がもらえる制度とかがございます。これが漁業においてはそのような制度がまだないということで、この差がちょっと出ているのかなと考えております。 ◆18番(徳元敏之議員) そうですね、知り合いにウミンチュいるんですけれども、命がけですからね、なかなか担い手が育たないというのもあるんでしょうけれども、農業においては幸い陸でやるということで、機械を注意すればどうにか、地面に足をつけてというわけじゃないんですけれども、しっかりできるということで増えていると思うんですけれども、でもそこにはですね、やはり糸満市だけではできない国からの事業が絶対に必要だと思うんですけれども、次年度、はっきり分からないと言っているんですけれども、継続できそうな事業をこれからも市としては支援をお願いするという立場ですか。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 先ほど、一つの国の事業については継続がはっきりしているということがありまして、県の事業がまだはっきりしないと。やはり若い担い手の育成という確保が今後の農業に必要な点だと感じておりますので、その点については県、国に今後の要望をしていきたいと考えております。 ◆18番(徳元敏之議員) 引き続きまた支援をよろしくお願いします。 土地改良事業についてですけれども、最近、土地改良の圃場もそうなんですけれども、やはり一番大きいのは地下ダムの恩恵を受けているということで、本当に地下ダムのバルブを開ければ水が出てくるという大変便利になっています。そういう意味においては、まだ六十何%でしたか、62%、そういうふうにまだ60%台ということで、まだまだ土地改良事業を推進すべきじゃないかというのを思っていますけれども、その中において、受益地の地下ダムの再編計画というのがあるんですけれども、真壁南地区の今やっている沈砂池と併せて、かんがい排水もやっていると思うんですけれども、今年やるのはどこから始めるんですか。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えをいたします。 真壁南の土地改良区につきましては、平成26年度から令和5年度にかけて、このかんがいの施設の整備を進めている状況でございます。これは洪水施設ですね、洪水施設のほうが平成26年度から令和5年度にかけてやっていると。それに併せてかんがいの工事も、土地改良区の西側のほうから進めているという状況になりまして、これが現在進捗率のほうでは37%の進捗になっております。 ◆18番(徳元敏之議員) いずれにしても、これから先やっていくということですよね。地下ダムが導入されるということで理解してよろしいんですよね。 続きまして、今年度以降に予定をしている土地改良事業計画の中で、真壁西今年度採択ということで、次、宇江城と真栄里があるんですけれども、大度北、ちょっと真壁東と一緒にやろうとしてちょっとできなかったんですけれども、大度北地区はこれから先またやっていく計画はありますか。 ◎経済部長(兼城浩康) 再質問にお答えいたします。 今、手元にある資料の中ではある程度進んでいる地区の名前を先ほどお答えしましたが、まだそこまで具体化に進んでいないという状況だと思います。ただ、やはりこの地区の土地改良を進めるには推進委員、営農とかその地域の方の団結が必要だと思いますので、このほうが見えてくれば事業化に向けて進められるのではないかと考えております。 ◆18番(徳元敏之議員) よく頑張っていますので、ぜひまた今までどおり頑張っていただきたいと思います。 これで私の一般質問を終わります。   ―――――――――――――――――――――――――――――― ○議長(大田守) 以上で本日の会議を終了いたします。                              (散会宣告午後2時27分)...