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平成29年第186回名護市定例会-03月16日−10号

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  1. 名護市議会 2017-03-16
    平成29年第186回名護市定例会-03月16日−10号


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    DiscussNetPremium 平成29年第186回名護市定例会 − 03月16日−10号 平成29年第186回名護市定例会 − 03月16日−10号 平成29年第186回名護市定例会 第186回名護市議会定例会会議録 ┌─────────┬───────────────────────────────┐│招 集 年 月 日│       平成29年3月2日 木曜日 午前10時       │├─────────┼───────────────────────────────┤│招 集 の 場 所│         名 護 市 議 会 議 場         │├─────────┼───────────────────────────────┤│開       議│      平成29年3月16日 木曜日 午後1時30分      │├─────────┼───────────────────────────────┤│散       会│      平成29年3月16日 木曜日 午後4時41分      │└─────────┴───────────────────────────────┘出席並びに欠席議員 出  席 27名 欠  席 0名┌────┬───────────┬───┬────┬───────────┬───┐│議席番号│    氏  名    │出 欠│議席番号│    氏  名    │出 欠│├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  1  │  大 城 松 健  │ 出 │  15  │  吉 元 義 彦  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  2  │  比 嘉 勝 彦  │ 出 │  16  │  宮 城 安 秀  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  3  │  屋比久  稔   │ 出 │  17  │  比 嘉  忍   │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  4  │  川 野 純 治  │ 出 │  18  │  小 濱 守 男  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  5  │  金 城  隆   │ 出 │  19  │  神 山 正 樹  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  6  │  宮 城 さゆり  │ 出 │  20  │  比 嘉 祐 一  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  7  │  宮 里  尚   │ 出 │  21  │  大 城 敬 人  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  8  │  翁 長 久美子  │ 出 │  22  │  金 城 善 英  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  9  │  岸 本 洋 平  │ 出 │  23  │  大 城 秀 樹  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  10  │  仲 里 克 次  │ 出 │  24  │  岸 本 直 也  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  11  │  東恩納 琢 磨  │ 出 │  25  │  渡具知 武 豊  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  12  │  仲 村 善 幸  │ 出 │  26  │  宮 城 弘 子  │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  13  │  神 山 敏 雄  │ 出 │  27  │  長 山  隆   │ 出 │├────┼───────────┼───┼────┼───────────┼───┤│  14  │  比 嘉 拓 也  │ 出 │    │           │   │└────┴───────────┴───┴────┴───────────┴───┘  署名議員       23番 大城 秀樹  24番 岸本 直也  議事日程       別紙のとおり  会議に付した事件   別紙のとおり  会議の結果      別紙のとおり 法第121条第1項による出席者               市 長  稲 嶺  進                副市長  山 里 将 雄  総 務 部 長    石 川 達 義   企 画 部 長    金 城  進   こども家庭部長    山 城 実千代   市民福祉部長     野 原 健 伸  産 業 部 長    祖 慶 実 季   建 設 部 長    仲 村 善 文
     水 道 部 長    伊 佐 嘉 巳   消  防  長    照 屋 秀 裕  企 画 部 参 事    小 野 雅 春   企 画 部 参 事    仲宗根  勤   総 務 課 長    仲井間  修    人事行政課長     上 地  健   財産管理課長     當 山  賢    税 務 課 長    本 山 健 次  広報渉外課長     仲 里 幸一郎   金融・情報特区    岸 本 尚 志                       推 進 室 長  環境対策課長     佐久川 博 光   子育て支援課長    上 地 利 夫  社会福祉課長     高 里 盛 克   健康増進課長     伊 波 勝 枝  農政畜産課長     大 城 博 和   農林水産課長     玉 城  勝   選挙管理委員会    比 嘉 恒 治  事 務 局 長               教育長  座間味 法 子  教 育 次 長    中 本 正 泰 議会事務局出席者  事 務 局 長    岸 本 健 伸   次     長    荻 堂 盛 行  議 事 係 長    上 地 宏 樹   庶 務 係 長    神 谷 智 子  議 事 係      宮 城  瞬    庶  務  係    宮 城 敬 吾  臨 時 職 員    名 嘉 洸 大   臨 時 職 員    渡久地 政 音 ○屋比久稔(議長) ただいまより本日の会議を開きます。  先日開催されました議会運営委員会の報告を求めます。大城秀樹 議会運営委員会委員長。 ◎大城秀樹(議会運営委員会委員長) 皆さん、こんにちは。議会運営委員会報告をいたします。昨日開催の第46回議会運営委員会の結果について報告いたします。1 さきに行われました「名護市議会に関するアンケート調査結果報告」を議会ホームページへ掲載するとともに、各区へ結果報告をお届けし、市民に周知していくことになりました。2 来る6月第187回定例会及び9月第188回定例会の日程を議長日程や旧盆等の取り扱いの面から検討した結果、お手元に配付してあります日程表のとおり案として決定しております。議員各位におかれましては、理解をいただくとともに、定例会に向けては準備万端よろしくお願いいたします。3 議員定数につきましては、今議会で結論を出していくこととしておりますが、「名護市議会議員定数条例」の案の出し方について検討を行いましたが、会派に持ち帰って検討をいただくことになりました。ご検討よろしくお願いいたします。4 先日の一般質問における議場でのやりとりにつきましては、録音記録を確認しましたが、発言を聞き取ることができないとの報告でした。議員の一般質問は、その議員に与えられた貴重な時間ですので、粛々と議論を進めることが議会運営上肝要でありますので、議員諸公のご理解とご協力をいただきたいと思います。以上で議会運営員会の報告を終わります。 ○屋比久稔(議長) ただいまの委員長報告に対して質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  これで議会運営委員会委員長報告を終わります。  日程により議案に対する質疑を行います。議案第4号 名護市道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の制定についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって議案第4号についての質疑を終わります。  議案第5号 指定管理者の指定について(名護市営市場)についての質疑を許します。4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) 資料ですね、今回2者あったということで、プレゼン等にして指定管理者を選定したということであります。それについては別に異議はないのですが、この資料に添付されている4ページ、名護市営市場管理運営に係る指定期間内の収支計画書についてです。次の人件費の件ですが、3年間同じ金額、福利厚生費も同じ金額です。私、これちょっと職員の福利厚生、賃金、物価も上昇し、安倍首相だって賃上げしろと言っているぐらいですから、これはきちんと反映してもらわないと困るのではないかと思って。これはまた別、次の議案第6号 指定管理者の指定について(名護漁港水産物直販所)の件ですけれども、こちらは5年間ですけれども、皆さん資料見てください。収支計画の3ページですけれども、給料、毎年一応上がっています。福利厚生費も。計算したら約1.03%ずつ加算されて計算しているわけです。これは順当ではないかなと。金額のよしあしは別にして。本当にこれだったら最低賃金もきちんと払われているのかどうかがわからない。その辺、皆さんどう査定されたのかをまず確認したいと思います。 ○屋比久稔(議長) 比嘉克宏 産業部参事。 ◎比嘉克宏(産業部参事) 資料の4ページ、資源活用管理協会のほうから収支計画が出されております。そこは、例えばトイレの清掃とか、1日2時間とか、そういう状況がございます。そういった意味と、それから収支のほうで収支差額、平成29年度25万5,000円のプラスということですが、そういったことを含めて指定管理者のほうから提出されております。そこは、我々としても商工業の振興を図る上では、賃金のベースアップ等も要望しておりますが、なかなか現状として至っていないということで、我々も今後指定管理者と相談をしながら、ぜひそういう意見もあったということで、是正できるような努力をしていきたいと考えております。 ○屋比久稔(議長) 4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) ぜひそこは、やはり公契約もやろうという動きの中で、市役所並びに市役所の指定する指定管理者は、基本的にはそういう法令を遵守しながらやっていただきたいというのがありまして、その辺もプレゼンテーションのときには、しっかりと見てほしいと思います。それで、もう1者のほうは場内の、入っている入居者の方のつくる、企業といいますか事業者だと聞いたのですが、そちらのほうも同じような収支計画では、どのような、何か対比はありましたか。具体的には。 ○屋比久稔(議長) 比嘉克宏 産業部参事。 ◎比嘉克宏(産業部参事) 人件費については、当面3年間の収支計画の中で、同じ額で計算をしているということでございます。先ほどおっしゃったように、人件費についてはできる限り指定管理者と相談をしながら、ベースアップ等も含めて考えていきたいと考えてございます。 ○屋比久稔(議長) 4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) わかりました。今回、指定管理者に資源活用管理協会のほうが結果的に継続になりましたけれども、やはり駐車場の管理とか非常に努力されて、今無料にして、地域の商店街も利用されるようにということで努力されていますので、同じ答弁になるかと思いますけれども、ぜひ今後、今回に限らずほかの部署の指定管理者についても、ぜひ当局はこういう人件費の反映はやっていただきたいと思いますけれども、総務部長、いかがですか。 ○屋比久稔(議長) 石川達義 総務部長。 ◎石川達義(総務部長) 市も含めて人件費は総務部が担当なのですが、指定管理者についてはそれぞれの部署でやっていくということになると思います。仕事がしやすい環境を整備するという意味では、そういう形で働きやすい、働きがいのある施設で頑張っている方たちを含めて、その辺は支援していきたいと思っております。 ○屋比久稔(議長) 17番 比嘉忍議員。 ◆17番(比嘉忍議員) それでは議案第5号、指定管理者の選定方法について質疑したいと思います。まず選定2者の応募があってプレゼンを受けて、選定委員会でどのような経緯で議論されて、細かくはよろしいのですが基準とかもあると思います。議論されてこの選定委員会での結果を得たのかというプロセスについての質疑をしたいと思います。それと、私も今回一般質問で取り上げさせていただいたのですが、二次質問ができなかったのですが。テナント会議等もされておりまして、そこでの課題が結構出てきていると私も情報を得ています。そういった部分を今後指定された管理者とどのように解決していくかということが重要ではないかと思います。そのような部分に関して、市としてどのように管理者に進言していくのか、お尋ねしたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 比嘉克宏 産業部参事。 ◎比嘉克宏(産業部参事) 資料の1ページにありますように、指定管理者選定方法としまして、平成28年12月22日から平成29年2月2日までの期間において公募しました。その中で2者応募がありまして、一般社団法人地域振興開発協会、それから一般社団法人資源活用管理協会、この2者が応募しております。それを受けまして、平成29年2月8日に指定管理者選定委員会においてプレゼンテーション審査を実施し、一般社団法人資源活用管理協会が選定されたということでございます。追加資料として名護市指定管理者選定委員会の委員名簿を提出しております。副市長を委員長としまして、各部長、それから企画部、産業部の参事ということで私も入っております。大まかな内容としましては、やはりこの市営市場をいかに管理をしていくかという状況を鑑みて、その管理状態、それからそれを受けて危険箇所と処理の仕方、それからテナントの皆さんとの意思疎通を図る。それから管理の方法等々について審査を行いまして、資源活用管理協会のほうが点数が高くて指定管理者として決定したということでございます。それからテナント会からの要望ということでございますが、毎月第2火曜日にテナント会、これはテナント会というのは、市場に入居している皆さん、それから指定管理者、それから私どもの商工観光課の担当係長が参加をしまして、意見交換をしてございます。その中で、課題、議題等は設けなくて、自由な意見交換をしたいということで、テナント会からの要望もありまして、自由な意見交換をしてございます。そういった中で課題等について、テナント会からの要望がございます。それにつきましては、例えば名護漁港の入り口に案内表示ができないのかという要請もございましたし、例えば、市場の中にベンチを設けて、お客様が座れるような状態にできないかという要望、それから指定管理者で準備している備品についても自由に使いたいとか、いろんなことで要望がございます。できるものについては、即答でいつでも言っていただければ指定管理者のほうから貸し出しをするという返事もありましたし、国道等への案内板については我々が北部国道事務所と交渉しましたら、なかなかオーケーをもらえなかったという状況もこざいます。そういったことを含めて、テナント会の皆さんと指定管理者、我々も目的は一つですから、できるだけ意思疎通を図りながら市場の管理運営がスムーズにいくように、それから市場の皆さんができるかぎり収益を上げられるような状態に持っていくために、今回4月1日から継続して指定管理者にしました。そういったことで我々のほうから年度の協定の中にそういった文言を入れたり、それからもっと情報交換をして、情報開示をして、スムーズにいけるような仕組みを、我々のほうからも指定管理者に注文をしていくというふうに考えております。 ○屋比久稔(議長) 17番 比嘉忍議員。 ◆17番(比嘉忍議員) 指定管理者のほうにそういった進言をしていくということでありました。目的は一つです。地域の活性化と、やはり名護周辺、十字路を中心とした市場として活性化して、ひいては市内全域にこういった経済力といいますか、活性化を広げていくという役割が非常に大きく期待されるわけです。それで、テナントの皆さんがおります。テナントの皆さんがやはりよりよく指定管理者とともに連携していい職場づくり、いい商売ができるような形で、活性化に貢献できるような市場としてあるべき姿ではないかなと思っております。この選定委員会に、メンバーとしてはこのテナントの皆さんは入っておりませんし、今回はもう決まっております。今回、それをするに当たって、テナント会で皆様からのこういった管理者についての今後のあり方とか、そういったご意見とかも頂戴して、反映されてきたのかということと、検討していただいて、今後はまたこういったメンバーに入れることが可能であればテナント会の代表者とか、あるいはそうじゃなければ、委員に入っていなければ選考過程でテナント会の皆様とも選考委員の皆さんと、情報、意見交換等をしたほうがいいのではないかと思われますが、いかがですか。 ○屋比久稔(議長) 比嘉克宏 産業部参事。 ◎比嘉克宏(産業部参事) テナントの皆さんの意見を聞くというのは、毎月のテナント会議にも参加しておりますので、その中でテナントの皆さんから、市場の活用についてこういったほうがいいであるとか、そういった話については我々担当部署のほうできちんと把握をしてございます。これからもそういった意味では、十分相談を受けながら、話をしながら、管理運営に努めていきたいと考えてございます。 ○屋比久稔(議長) 石川達義 総務部長。 ◎石川達義(総務部長) 名護市指定管理者選定委員会については、総務部で所管をしておりますので、私のほうからお答えさせていただきます。指定管理者選定委員会というのは、要綱がありまして、市のほうで設置するということで、委員についても、副市長以下教育長、部長級の皆さんを充てるということになっております。質問のテナント会の皆さんも含めて、入れてはどうかという質疑ですけれども、選定委員会については公平に、まず利害関係者はまず入れないという部分がありますので、公平にしなくてはいけませんので、そのような形で選定委員会が設けられておりますので、第三者的な意見を言いながら、公平に決定していくということでございますので、今回の名護市営市場の選定について、テナント会の皆さんを入れるということにはならないと思っております。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって議案第5号についての質疑を終わります。  議案第6号 指定管理者の指定について(名護漁港水産物直販所)についての質疑を許します。11番 東恩納琢磨議員。 ◆11番(東恩納琢磨議員) この水産物の指定管理者は、市長が市内の漁業協同組合に選定するということで、漁業振興にもかかわってもらいたいということで、プロポーザルとかそういうことなく漁業組合に指定しているわけですが、そこでその漁業協同組合に規約の中、この管理はどのように行うかというのがあるのか。それと漁業協同組合の規約の中に、名護市と漁業協同組合が関連して、協働していくとか、そういう規約が盛り込まれているのか伺います。 ○屋比久稔(議長) 玉城勝 農林水産課長。 ◎玉城勝(農林水産課長) 名護市水産物直販所の指定管理についてでございますが、その件について、漁業協同組合に規程とかそういうものはございません。我々、水産物直販所につきましては、漁業振興のために、それから漁民の皆さんがいろいろと競りにかけて、売れないような魚を有効活用しようということもありましたので、その直販所を設置しております。その中で、指定管理者として、設置及び管理に関する条例として、漁業協同組合を選定していこうということで位置づけされておりますので、また、その決定についてはプロポーザルを行って、実際決めているところでございます。 ○屋比久稔(議長) 11番 東恩納琢磨議員。 ◆11番(東恩納琢磨議員) 指定管理者について、規約の中には何もないわけですか。名護市の漁業協同組合の規約の中には何もないが、一方的に名護市が漁業協同組合に指定してくれという形でこの指定管理者になっているということなのか。それともう一つ、指定管理に関しての規約の条文がないということであっても、名護市漁業組合の規約の中に、名護市とどのような関係であるかとか、そういう文言が入っているのか。皆さんは名護市漁業組合の規約を読んだことがあるのか、お聞かせください。 ○屋比久稔(議長) 玉城勝 農林水産課長。 ◎玉城勝(農林水産課長) 我々、直販所の指定管理をする上で、仕様書を定めております。その中で、水産物直販所の運営に関する規程、それは定めているところでございます。名護漁業協同組合から規程ということで提出させております。水産物直販所の運営規程の中で、いろんな時間帯だとか、それから旧盆、休みとかそういうものを定めて、運営をするために規約があります。お手元の資料の2ページのほうに、主な業務として販売事業、購買事業等々がありますので、それに基づいて運営をされていると考えております。規約は読んだことはございません。 ○屋比久稔(議長) 11番 東恩納琢磨議員。 ◆11番(東恩納琢磨議員) 規約も読まないで、漁業協同組合と契約を交わすということができるのでしょうか。漁業協同組合には規約はあるのですか、ないのですか。その2つを答えてください。 ○屋比久稔(議長) 玉城勝 農林水産課長。 ◎玉城勝(農林水産課長) 規約の確認は、我々はできていません。それから、規約はないと考えております。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって議案第6号についての質疑を終わります。  議案第8号 平成29年度名護市一般会計予算についての質疑を許します。歳入は款ごと、歳出は項ごとに質疑を行います。1款 市税についての質疑を許します。25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 1款 市税、3項 軽自動車税についてですが、今回2億円ということで前年度より約3,000万円増加をしているのですが、この軽自動車税の納付証明を受け取る窓口はどこなのか。那覇市の陸運事務所のほうで名護市の方の自動車税の納付証明の受け取りはできないのかどうか。その辺についてお伺いしたいのですが。 ○屋比久稔(議長) 本山健次 税務課長。 ◎本山健次(税務課長) 納付書と口座払い、それからコンビニエンスストアでの納付書払いとなっていますけれども、陸運事務所では支払うことはできないです。 ○屋比久稔(議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 失礼しました。納付ではなくて、私が問いたかったのは証明書です。車検を受ける際に、いわゆる納税証明書が必要で、その証明書を交付するのはどちらになるのですか。 ○屋比久稔(議長) 本山健次 税務課長。 ◎本山健次(税務課長) 失礼しました。税務課の住民税係となっています。 ○屋比久稔(議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 税務課のほうでの証明書交付ということですが、県内の自治体の中で、この陸運事務所の、いわゆる関連する施設だと思うのですが、ほかで、名護市の税務課以外で、名護市の方の納税証明書は基本的には発行できないわけですよね。他の自治体で、別の場所でそういった証明書がとれるというのはあるのでしょうか。お伺いしたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 本山健次 税務課長。 ◎本山健次(税務課長) ないと認識しています。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって1款 市税についての質疑を終わります。2款 地方譲与税についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって2款 地方譲与税についての質疑を終わります。3款 利子割交付金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって3款 利子割交付金についての質疑を終わります。4款 配当割交付金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって4款 配当割交付金についての質疑を終わります。5款 株式等譲渡所得割交付金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって5款 株式等譲渡所得割交付金についての質疑を終わります。6款 地方消費税交付金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)
     質疑がありませんので、これをもって6款 地方消費税交付金についての質疑を終わります。7款 ゴルフ場利用税交付金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって7款 ゴルフ場利用税交付金についての質疑を終わります。8款 自動車取得税交付金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって8款 自動車取得税交付金についての質疑を終わります。9款 国有提供施設等所在市町村助成交付金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって9款 国有提供施設等所在市町村助成交付金についての質疑を終わります。10款 地方特例交付金交付金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって10款 地方特例交付金についての質疑を終わります。11款 地方交付税についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって11款 地方交付税についての質疑を終わります。12款 交通安全対策特別交付金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって12款 交通安全対策特別交付金についての質疑を終わります。13款 分担金及び負担金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって13款 分担金及び負担金についての質疑を終わります。14款 使用料及び手数料についての質疑を許します。25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 36ページの6目1節、公園使用料ですが、これ前回の、例えば公園使用料(21世紀の森)ということで2,000万円余りの前回の予算から、今回は1,766万1,000円ということで予算が減となっているのですが、これは例の球場の件なのかどうか、その確認をお願いしたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 當山賢 財産管理課長。 ◎當山賢(財産管理課長) 議員おっしゃるとおり、減額分は21世紀の森公園、名護市営球場と隣のサブ球場について今年から2年間、球場建設に向けて使用できませんので、その分の使用料の減額となっております。 ○屋比久稔(議長) 15番 吉元義彦議員。 ◆15番(吉元義彦議員) 35ページに戻りまして、総務管理費使用料の中の企画費使用料、みらい1号館からみらい4号館の使用料の件ですが、使用料の減ということで説明、報告を受けているのですが、この件についてちょっと説明していただいて、入居企業の減になっているのかどうか、どういったことで減になっているのか説明願いたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 岸本尚志 金融・情報特区推進室長。 ◎岸本尚志(金融・情報特区推進室長) 主な減はみらい3号館に入居していた企業さんが、今回出られまして、その分が減額となっております。1社出て行かれまして減額となったというところであります。 ○屋比久稔(議長) 15番 吉元義彦議員。 ◆15番(吉元義彦議員) 1社が減になっているということなのですが、今後の見通しとしてはどうなのか。さらに今、みらい5号館の建設、この間採決して、工事ももう始まるわけですけれども、そういうこともありますので、ぜひ今後の展開としてはどういう見通しなのか。そのあたりまでお願いいたします。 ○屋比久稔(議長) 岸本尚志 金融・情報特区推進室長。 ◎岸本尚志(金融・情報特区推進室長) 今、みらい5号館に関しては3社ばかり、調整させてもらっているのですが、マルチメディア館のほうにも、今3社、名護市に興味を示している企業がありますので、その辺を積極的に進出に向けて頑張っていきたいと思っています。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって14款 使用料及び手数料についての質疑を終わります。15款 国庫支出金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって15款 国庫支出金についての質疑を終わります。16款 県支出金についての質疑を許します。4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) 72ページ、10目 沖縄振興特別推進交付金、2節 総務費沖縄振興特別推進交付金の中の名護市超高速通信サービス整備事業費沖縄振興特別推進交付金(補助率80%)ともう一つ下のほうに、豊原・久志地区光ケーブル地中化事業費沖縄振興特別推進交付金(補助率80%)、新規事業の中では、この豊原・久志地区の光ケーブルの件は書かれているのですが、この名護市超高速通信サービス整備事業の中身は何なのか。対象が大体ほぼ同じ地域だったのではないかと思いますけれども、これは歳出のほうでも質疑をするので、その前提としてこの名護市超高速通信サービス整備事業の内容を明らかにしてください。 ○屋比久稔(議長) 上地健 人事行政課長。 ◎上地健(人事行政課長) 事業概要についてお答えいたします。この事業については、名護市の久辺3地域において、通信事業者の光ブロードバンドサービスが提供されておらず、都市部との情報格差が生じております。この課題を解消するため、民間の通信事業者に財政支援を行い、企業誘致、雇用促進、定住環境の改善につながる光ブロードバンドのサービスを整備するのが事業概要になっております。 ○屋比久稔(議長) 岸本尚志 金融・情報特区推進室長。 ◎岸本尚志(金融・情報特区推進室長) 豊原・久志地区光ケーブルの件ですけれども、これは平成25年にマルチメディア館みらい1号館、2号館、3号館まで、地下ケーブルで埋設をしたのですが、これの続きで3号館から4号館まで、豊原23号線に管を埋設して、今後光ケーブルを入れていただくという事業です。 ○屋比久稔(議長) 4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) 再確認ですけれども、とりあえず別事業ということですね。同じ地域にあったと思ったものですから。確認です。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって16款 県支出金についての質疑を終わります。17款 財産収入についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって17款 財産収入についての質疑を終わります。18款 寄附金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって18款 寄附金についての質疑を終わります。19款 繰入金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって19款 繰入金についての質疑を終わります。20款 繰越金についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって20款 繰越金についての質疑を終わります。21款 諸収入についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって21款 諸収入についての質疑を終わります。22款 市債についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって22款 市債についての質疑を終わります。暫時休憩いたします。 休 憩(午後2時13分) 再 開(午後2時21分) ○屋比久稔(議長) 休憩前に引き続き会議を開きます。  次からは歳出でございますので、歳出は項ごとに行います。1款1項 議会費についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって1款1項 議会費についての質疑を終わります。2款1項 総務管理費についての質疑を許します。4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) 129ページお願いします。先ほど歳入のほうでも質疑いたしましたが、名護市超高速通信サービス整備事業負担金7,626万9,000円であります。先ほどの説明では、久辺3区における光ブロードバンドの敷設ということでありましたが、これにつきましては、実際民間業者にさせるということでありますが、もう選定はされていると思うのですが、何者応募して、具体的にどういう形で選定されたのか。その辺をお伺いいたします。 ○屋比久稔(議長) 上地健 人事行政課長。 ◎上地健(人事行政課長) この事業は平成28年度からやっている事業で、平成29年度までいきますが、既に平成28年度に基本設計において、2者がございまして、それでプロポーザルの結果1者を選定しております。今月中に基本設計についてはでき上がると。次年度はここに書いてある歳出の予算の中で整備をしていくという流れでございます。 ○屋比久稔(議長) 4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) 今年度基本設計ということで2者はあったということであります。具体的にプロポーザルをして1者になったのですが、光ブロードバンド、通信業者、沖縄では非常に限定される業者だと思いますけれども、具体的に、1者に選定された積極的な理由は何だったのか確認したいと思います。 ○屋比久稔(議長) 上地健 人事行政課長。 ◎上地健(人事行政課長) 2者プロポーザルしまして、実績だとか提案理由とか、今後の進め方とかそういう中身を審査しまして1者に選定されたということでございます。例えば、選定されたところがNTT西日本ですが、今後、このブロードバンドを進めていく中で、各種のいろんな付加価値も入れていくと。テレビも視聴できるとか、いろいろなものができるということで、今手元にこの資料を持っておりませんが、各種発展的な内容も取り入れられるということで、中身が優秀だということで、総合点数で上回ったということで選ばれているところでございます。 ○屋比久稔(議長) 4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) わかりました。それで先ほど、この対象地域は久辺3区で光ブロードサービスが遅れている地域だということで説明がありましたけれども、名護市内のほかの地域では、光ブロードバンドは全部完備されたのでしょうか。なければ、次の地域の計画とかどうなっているかもあわせて説明をお願いします。 ○屋比久稔(議長) 上地健 人事行政課長。 ◎上地健(人事行政課長) 名護市内で残りの地域としましては、二見以北、そして屋我地地域、屋部の一部地域と3カ所残っておりますが、これにつきましては沖縄県のほうがそこをやるという計画になっているところでございます。 ○屋比久稔(議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 113ページの8節 報償費、顧問弁護士謝礼金120万円が計上されております。現在、昨日の報道にも、本日ですか、あったように、辺野古代替施設の工事について、いろいろと、国のほうは岩礁破砕許可をとらずに、今後工事を進めていくということで、昨日もありました。議会のほうでも市として岩礁破砕許可は必要だと、いわゆる岩礁破砕許可とらないのは違法でしたか、そういう解釈で議会で答弁されているのですか。こういった場合のために、この顧問弁護士料が120万円ということで計上されているのですか。そういったことは常に弁護士さんといろいろアドバイスを受けて、そういった議会答弁になっているのでしょうか。それともそういった場合には、また特別に加算されて弁護士料をお支払いしている、そういう流れになっているのか。この顧問弁護士料の基本的な契約形態についてお尋ねします。それと、その顧問弁護士は、今どなたが名護市のなられているのか。そちらのほうもお尋ねしたいと思っております。続きまして114ページの普天間飛行場の移設問題に関する要請行動等旅費(東京都)というのが108万8,000円計上されております。これは東京での要請行動で、市長はもう何度も何度も東京に足を運ばれているという話もありますが、前年度の実績について報告をいただきたいと思いますし、今年度も前年度と同じような予算計上になっていると思います。その根拠といいましょうか、そのことについて説明をいただきたい。それと115ページの9節 旅費ですが、同じく米国基地関連要請旅費(ワシントン)となっています。これが今回の一般質問で何名かの議員の方から出されておりました市長のワシントン訪問についてですが、これは要請旅費ということで出されているなら、その要請された内容も報告をいただきたい。市長の答弁ですと、ロビー活動を主にやられている、あるいはワークショップという話があったのですが、これは要請旅費となっているわけですから、何かを要請しに行かれているということだと思います。なぜそれを聞くかといいますと、前回にはハワイのほうに、これは米国基地関連周知行動旅費でしたか、そういうのが多分あったと思います。周知をさせる、いわゆる議会答弁でもあるような沖縄の現状、あるいは大浦湾のこと、そういったことを周知させるために行くのであれば、かえってそういった予算だと理解できるのです。要請行動旅費ということになっているわけですから、何を要請しに行ったのか、今回の中では明らかにならなかったものですから、また同じような金額が計上されている。これ要請旅費だったら、どういったことを要請しに行くものなのか、その辺についてお伺いしたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 当局の答弁を求めます。仲井間修 総務課長。 ◎仲井間修(総務課長) 先ほどの顧問弁護士の件ですが、これは通常の業務においての法律問題とか、あとは訴訟事件等に関する指導助言とか、そういったもので行っておりまして、先ほどの例えば訴訟の契約とか出てきた場合には別途契約になります。契約している顧問弁護士は、那覇市の三宅俊司法律事務所の三宅俊司弁護士となっております。 ○屋比久稔(議長) 仲里幸一郎 広報渉外課長。 ◎仲里幸一郎(広報渉外課長) まず今年度の実績ということですが、今年度1回目28万6,300円ということで使用しています。次年度につきましては、普天間飛行場の移設問題に関する要請行動等旅費ということで3日間の4回ということで計上しています。4回分の計上ということで、市長と随行者の分を計上しているところでございます。次に米国の要請旅費ということについてですけれども、どのようなことを要請したかということですが、当然名護市のスタンスとして、辺野古の新基地の実情を伝えながら基地建設断念を米国からも働きかけてほしいという要請をすることになるわけですけれども、そのことについては当然連邦議会議員の方であったり、そのような協力をしてほしいということでシンクタンクの方であったり、ワークショップの中でも、我々はこういうことを考えているのでぜひとも協力をしてほしいということで要請をしているということになります。 ○屋比久稔(議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 今の要請旅費についてですけれども、この要請というのはやはり文書で持っていって要請をするのが、普通要請行動と捉えています。でなければ、先ほど言った周知行動は、いわゆる米国基地関連周知行動旅費でもいいのではないかと思ってしまうわけです。ですから、要請した要請書というのが普通はあって、そういったことを要請しに行きましたということであれば、その旅費というのは要請旅費なのだと思うのです。だけど今の現状で誰に会うかはもちろん決まってから行くわけですよね。その人の立場もどういった立場というのもわかるわけです。そうすると、その人に要請をしに行くということはわかるわけですから、そういった文書ぐらいは作って、こういったことを要請しに行きましたと要請書をきちんと、我々の求める、公開できるような要請書というのを今持っているのか。これまでの。そのことについてお答えをいただきたいと思います。あと、普天間飛行場移設に係る要請行動ということで、前年度の実績は28万6,300円という話でしたよね。その程度しか行かれていないにもかかわらず、毎年のようにこの予算計上がこういう形であるのです。ですからこれは、特化した普天間の移設に関する要請行動ということになっているわけですが、それであれば、実績は結局何度も行っているという割には、一度だけ、その他の機会を通じていろいろやっていますということかもしれませんが、それであれば予算をそのぐらい計上する必要はないのではないかという考えもあるのですが、そこについてはどうお考えでしょうか。それと116ページの13節 委託料ですが、航空機等騒音測定器検定委託料となっているのですが、これは今、何基、どこに設置されているのか。そのことについてお願いいたします。 ○屋比久稔(議長) 仲里幸一郎 広報渉外課長。 ◎仲里幸一郎(広報渉外課長) まず要請書を持っているかということですが、要請した内容について毎回報告書というものは作成していますので、その辺はご提示できると考えています。今後必要があれば、この辺についても作成して行っていきたいと思います。次に普天間飛行場の移設問題に関する要請行動等旅費ということでありますので、この普天間に絡む要請行動などということで旅費は組んでいるところなのですが、実は…休憩お願いします。 ○屋比久稔(議長) 暫時休憩いたします。 休 憩(午後2時37分)  (公費外の要請について説明) 再 開(午後2時37分) ○屋比久稔(議長) 休憩前に引き続き会議を開きます。仲里幸一郎 広報渉外課長。 ◎仲里幸一郎(広報渉外課長) この予算計上の仕方というものについてですが、これから先、今までもですが、これからずっとこのことについては、非常に緊急性を要することが起きる可能性もあると我々は認識していますので、このように前年同様計上させていただいているというところであります。あと騒音測定器についてですが、まず航空機騒音の測定器が久志、辺野古、豊原、瀬嵩、安部、幸喜、許田ということになります。廃弾処理の測定器については、久志、辺野古、豊原の3つということになります。 ○屋比久稔(議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 今休憩中の発言もあったのですが、そういったことを言ってはいけないですよ。市長ですから。私は市長のいわゆる要請のことについて聞いているわけですから、個別がどうのこうのではなくて、あくまでも市長です。市長個人で、その他で…先ほどの説明では、ちょっとよくわかりにくいところ、言わんとしていることはわかるのですが、ですからきちんと市長が要請をしに行くことについての質疑をしていますので、その辺はよろしくお願いいたします。以前に、騒音測定器について国立高等専門学校の上のほうに設置を検討していた経緯があったと思うのですが、その件については私の誤解であればすみませんが、騒音測定器設置について、国立高等専門学校の建物の中に設置をお願いした経緯はあるのでしょうか。 ○屋比久稔(議長) 仲里幸一郎 広報渉外課長。 ◎仲里幸一郎(広報渉外課長) 国立高等専門学校の屋上に設置ということについて市が検討したことはございません。 ○屋比久稔(議長) 16番 宮城安秀議員。 ◆16番(宮城安秀議員) ただいまのに関連して114ページ、先ほどの普天間飛行場の移設に問題に関する要請のことですが、当然行かれるとすれば、日程も組まれていると思うのですが、そこで行き先と何泊行くのか。そしてまた117ページ、一番下に米軍基地関連要請等車両等使用料とありますので、これは別に78万6,000円計上されているのですが、これからするとどういった関連での車両の予算なのか、説明お願いします。 ○屋比久稔(議長) 仲里幸一郎 広報渉外課長。 ◎仲里幸一郎(広報渉外課長) まず普天間飛行場の移設問題に関する要請行動等旅費ということで、日程については日程を決めて要請というのは現在のところできませんので、ここは先ほども申し上げましたとおり、緊急時にも対応できるようにその都度行っていきたいと考えています。行き先は主に各省庁ということになりますので、例えば防衛省であったり、外務省であったり、そういうところへの要請というものが主になっていきます。117ページ、米国基地関連要請等車両等使用料ということで、ワシントンDCやハワイとかで、車両のレンタルといいますか、リースを、運転手つきの車両を手配するときの使用料ということで計上しているわけですけれども、内訳として車両等使用料が37万3,000円と、その他使用料のもので、インターネットの無線機のWi−Fiとか、同時通訳機というものを持っていきますので、その分の2万円を計上しています。それの2回分ということで37万3,000円と2万円の2回で、この78万6,000円という金額を計上しているところです。2回というのが、行き先が2カ所にまたがる場合、ハワイとワシントンDCとか。実際ニューヨークとワシントンDCということもありましたので、そういうことを想定して計上しているということであります。 ○屋比久稔(議長) 16番 宮城安秀議員。 ◆16番(宮城安秀議員) 普天間移設の問題に関する要請ということで、まだ日程も決まっていないということではあるのですが、それでは、先ほど来話がありました、決まってからでいいと思うのですが、要請書の中身、これは提出できるか。決まった後の話、やるべきだと思うのですが。 ○屋比久稔(議長) 仲里幸一郎 広報渉外課長。 ◎仲里幸一郎(広報渉外課長) 要請書の提出ができるかということですが、提出はできますので、その際には提出したいと思います。よろしくお願いします。 ○屋比久稔(議長) 15番 吉元義彦議員。 ◆15番(吉元義彦議員) 112ページお願いします。まず2節 給料、特別職給(2名)1,890万円、この件と、それから再任用職員給料(10名)2,058万3,000円の説明をお願いしたいということと、それから115ページ、この件は先ほど来、質疑がありますが、米国基地関連要請旅費(ワシントン)今回は336万7,000円、ここに計上されております。私の一般質問等の資料では、平成28年度は随行員含めて109万円ということで、その程度しか上がってきていないにもかかわらず、今回これだけの336万7,000円が計上されているのですが、この件、どうしてこれだけ膨らんでいるのかということをお願いいたします。
    ○屋比久稔(議長) 上地健 人事行政課長。 ◎上地健(人事行政課長) 112ページ、2節 給料、特別職給の2名という内訳ですが、これは市長と副市長のものになっております。それから再任用職員給料についてですが、これは常勤ではない時短のほうの10名ということの予算化でございます。 ○屋比久稔(議長) 仲里幸一郎 広報渉外課長。 ◎仲里幸一郎(広報渉外課長) 平成28年度の金額ということですけれども、それについては、計上が随行者2名ということで通常計上しているところですが、今回の1月30日からの訪米につきましては、随行者が1名であったということでございます。内訳ということで金額のことがあったのですが、その中身については、これについても緊急時に対応できるようにということで、航空運賃も正規の料金で計上しているということでありますので、それで市長を含め随行者2名、合計3名ということで計上してこの金額になっているということでございます。 ○屋比久稔(議長) 15番 吉元義彦議員。 ◆15番(吉元義彦議員) 今回は2名ということなのですね。前回、去年は1人ということですよね、今の報告では。そうすると、これだけ今基地が進んできているにもかかわらず、どうして2名を随行しなければいけないのかということをまず伺いたい。 ○屋比久稔(議長) 仲里幸一郎 広報渉外課長。 ◎仲里幸一郎(広報渉外課長) 随行者2名ということにつきましては、随行の際には当然資料なども持っていくこともありますし、ワークショップの開催とかになるとパソコン操作をする者も必要になりますし、そのほか金銭の管理をしたり、1人では非常に対応しづらい部分があるものですから、随行者2名ということでやっています。今回の件に関しては、市が単独で行うワークショップが1件のみであったということで、私のみが随行していったということになりますが、それ以外の訪米行動につきましては、市独自の動きも多数あるものですから、そこは1名での対応は非常に困難であるということで2名分を計上しているということになります。 ○屋比久稔(議長) 16番 宮城安秀議員。 ◆16番(宮城安秀議員) 3回目です。118ページの19節 負担金、補助及び交付金、一番下のほうです。新外交イニシアティブ団体会員負担金ということで12万円計上されているのですが、どういった団体なのか。そして現在どのぐらいの会員がいるのか。この2点お伺いします。 ○屋比久稔(議長) 仲里幸一郎 広報渉外課長。 ◎仲里幸一郎(広報渉外課長) 新外交イニシアティブというところ、この団体についてですが、日米外交の意見を直接外交の現場に届けるということで、それなりの情報収集であったり、例えば訪米のアテンドをしていただいたり、アポイントメントをとっていただいたりとか、そういうことをやっている団体でございます。会員数が今どれぐらいということについては把握しておりませんので、そこについては後ほど資料提供したいと思います。 ○屋比久稔(議長) 24番 岸本直也議員。 ◆24番(岸本直也議員) 123ページお願いします。これは2款 総務費、1節 報酬、これは国際交流推進嘱託職員報酬804万円とございます。昨年度より予算は増加しているわけですが、何人の職員なのか。それと業務内容についてお聞きします。 ○屋比久稔(議長) 仲井間修 総務課長。 ◎仲井間修(総務課長) 国際交流推進嘱託職員報酬ですが、現在これは4名になっておりまして、前年度までは臨時職員という形で2人あったのを嘱託にしております。業務内容ですが、語学教育専門嘱託員が1人、これは主にいろんな通訳や語学指導、あと国際交流を推進する活動、あと市の国際交流関係の事務やその他の総務課地域協働係の業務をやったりということもあります。あとは民間の交流団体との事業活動とかそういったものを行っております。残りの3人につきましては、国際交流嘱託員として、国際交流会館の管理とか国際交流のイベントとかを行っております。 ○屋比久稔(議長) 14番 比嘉拓也議員。 ◆14番(比嘉拓也議員) 124ページ、総務管理費、9節 旅費、上から6段、7段ぐらいですか。館林つつじまつり旅費が計上されております。安楽岡市長の訃報もあったところですが、つつじまつりなので時期的には決まっているかと思います。そういうことで、この館林つつじまつりにどなたが行かれるのか、何名で行かれるのか。それと安楽岡市長の訃報があった中で、弔意は既に名護市から何らかの形で示したのか。あるいはそのときに一緒に何か検討されているのかについてお答えいただきたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 仲井間修 総務課長。 ◎仲井間修(総務課長) つつじまつりの旅費ですが、これは市長または副市長、両方が行けない場合は、部長と随行が1人ずつの旅費になっております。2人の旅費です。 ○屋比久稔(議長) 仲里幸一郎 広報渉外課長。 ◎仲里幸一郎(広報渉外課長) 安楽岡市長への弔意ということですが、安楽岡市長がお亡くなりになられた際、稲嶺市長が安楽岡市長のお家に訪問したということと、あと告別式の日に市から弔電をお送りしているというところです。今後、館林市の市葬があるということですので、そこに供花をお贈りして市からも稲嶺市長が参列したいと今考えているところでございます。 ○屋比久稔(議長) 14番 比嘉拓也議員。 ◆14番(比嘉拓也議員) 市長か副市長、あるいはどちらも行けないときにはそのかわりの方が行かれるということでありますけれども、そのときに、当局以外から同行したいという申し入れなどは特にないでしょうか。 ○屋比久稔(議長) 仲井間修 総務課長。 ◎仲井間修(総務課長) ただいまの件ですが、ほかの団体から、今までは特にございませんでした。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって2款1項 総務管理費についての質疑を終わります。2款2項 徴税費についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって2款2項 徴税費についての質疑を終わります。2款3項 戸籍住民基本台帳費についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって2款3項 戸籍住民基本台帳費についての質疑を終わります。2款4項 選挙費についての質疑を許します。25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 151ページの委託料ですが、市長選挙の啓発用チラシ配布委託料ということで掲載をされております。これは昨年度からですか。いつから啓発チラシというのをやられているのか。それとこれは全戸配布をされているのか。それと委託先はどちらのほうにやるのか。その3点についてお伺いしたいと思います。それと14節の演説会施設使用料というのがあるのですが、36万円の計上ですが、そのことについて説明をお願いいたします。 ○屋比久稔(議長) 比嘉恒治 選挙管理委員会事務局長。 ◎比嘉恒治(選挙管理委員会事務局長) 啓発用チラシの配布委託料でございますが、それにつきましては、今年度、今回の市長選のほうから委託料として一応やろうかということでございます。それは前はやっていないです。ことしからです。チラシをつくるかどうかということを検討してまいりまして、やるということでございます。啓発用チラシの内容でございますが、選挙の投票率アップを図るために予定といいますか、全戸配布するということで2万8,000世帯、予定をしているところでございます。委託先はまだきちんと決まってはいないのですが、シルバー人材センターという形で。それから演説会施設使用料ですが、市長選挙演説会の施設使用でございます。これは約9万円の4名分として36万円を計上しております。市民会館の大ホールの使用を想定しています。 ○屋比久稔(議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 選挙の投票率アップのための啓発用チラシということで、私、以前に拝見したことがあったのかなと思って、今聞いたのですが、今回から初めて、市長選でやるのは初めてということなのでしょうか。それとも全く初めての取り組みなのか。その辺お答えいただきたいと思います。先ほどの演説会施設使用料の件で9万円の4名ということですが、具体的に説明していただけますか。いわゆる会場を借りる際の候補者への助成ということなのですか。その辺がよくわからないものですから、お願いします。 ○屋比久稔(議長) 比嘉恒治 選挙管理委員会事務局長。 ◎比嘉恒治(選挙管理委員会事務局長) 啓発用チラシ配布委託料でございますが2万8,000世帯分、今回からです。今までほかの国政の選挙とか、県の選挙になりますと県のほうから一応ありますが、市長選挙は初めてです。今回やろうかということでございます。それから演説会使用料ですが、9万円掛ける4名、36万円ですが、市民会館の使用料の中で全額ではないのですが、施設の使用料の中で細かいところはきちんと把握はしていないのですが、その分の助成ということでやっております。一応これは公職選挙法の中にもありますが、その辺をやりたいということです。 ○屋比久稔(議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 選挙管理委員会委員長が投票率アップするためにやろうかという意気込みはわかります。どうしたら投票率アップするか、いろいろと模索されていると思うのですが、そういった啓発用チラシ、予算でもちらっと言ったのですが、そのぐらい何万円の単位なのでしょうか。そこはわかりませんが、委託料ですから。本当にアップするにはどういう訴えをしてやっていこうという、具体的なプランといいましょうか、それはお考えなのか。それと先ほど国政、県の選挙の際にもそういうのがあったようにも聞いているのですが、そういうことも参考にしながらだとは思うのですが、本当に投票率をアップさせるためにどのような訴えが必要だと考えて、この委託料を計上しているのでしょうか。 ○屋比久稔(議長) 比嘉恒治 選挙管理委員会事務局長。 ◎比嘉恒治(選挙管理委員会事務局長) 最近の投票率ですが、市長選挙の場合は今のところ横ばい状態であります。それで、基本としましては若者がいかにしたら投票率が上がるのかということを試行錯誤しておりまして、各市のほうにも、いろいろこの辺で、各市の選挙管理委員会事務局長会等で一応議論はしているところであります。細かいところは今からまた委員とか職員で検討しながらやっていきたいと思っているところでございます。 ○屋比久稔(議長) 21番 大城敬人議員。 ◆21番(大城敬人議員) 今の151ページの委託料のところの啓発用チラシの件で、一般的な選挙の投票率を上げるための啓発みたいなご説明があるのですが、本来選挙について、投票率等を上げるのは選挙に関係する候補者の広報の配布です。今帰仁村では、昨年初めて村長選挙に広報紙が配布された。非常にいい中身でした、これを見るとやはり投票に行きたくなる。そういうものをつくることが大事ではないかということで、今言われているように、これから検討されるというので、広報紙をこの啓発として、いわゆる投票率を上げるためにも、政策の広報紙を出すという方向のほうが非常に具体的で、一般論を出すようなものではなくて、本当に市政を市民に考えてもらうという点でも非常に大事かと思いますので、その辺のことについての考えはないのか、お答えいただきたい。 ○屋比久稔(議長) 比嘉恒治 選挙管理委員会事務局長。 ◎比嘉恒治(選挙管理委員会事務局長) 選挙公報の件ですが、各11市のうち7市が選挙広報を出して、出していないのが南城市、宮古島市、石垣市と名護市であります。一応条例案につきましては検討して作成中ではあるのですが、現在、印刷の件で業者の方と打ち合わせをしておりまして、依頼して5日間かかりますので、この辺で間に合うかどうかという検討はしている、といいますか、どうするかということは今からですが、条例案につきましては、一応作成をしている最中であります。 ○屋比久稔(議長) 21番 大城敬人議員。 ◆21番(大城敬人議員) お答えありましたが、国の参議院選挙でも広報紙、そういったことはちゃんとやられるので、やはり一番大事なのは、立候補者の政策をしっかりと有権者に伝える、選挙管理委員会の職務だと思います。仕事だと思います。今おっしゃるようにそういう点で印刷等の問題があるという話ですが、やはり投票率を上げる大きな力になっていく。また市政に直接有権者がかかわる、そういうことから考えても、広報紙の検討してはいかがと思うのですがどうですか。 ○屋比久稔(議長) 比嘉恒治 選挙管理委員会事務局長。 ◎比嘉恒治(選挙管理委員会事務局長) 広報紙、きちんと完全にできるという状況ができれば、私の個人の意見ではございますけれども、やりたいとは思っているところではあります。その周りの状況次第でございますけれども、一応状況が整えば考えてみたいと思います。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって2款4項 選挙費についての質疑を終わります。2款5項 統計調査費についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって2款5項 統計調査費についての質疑を終わります。2款6項 監査委員費についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって2款6項 監査委員費についての質疑を終わります。3款 民生費、1項 社会福祉費についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって3款1項 社会福祉費についての質疑を終わります。3款2項 児童福祉費についての質疑を許します。9番 岸本洋平議員。 ◆9番(岸本洋平議員) 172ページの19節ですが、放課後児童健全育成事業補助金、こちらはことしから増になっていると思うのですが、その理由と、貧困対策とのかね合いもあるのか。それから交付時期、それから交付割合を質疑します。 ○屋比久稔(議長) 上地利夫 子育て支援課長。 ◎上地利夫(子育て支援課長) 平成28年度から平成29年度に向けて、2カ所の放課後児童クラブが増になるということで、平成28年度は11カ所ですけれども、13カ所の増になるということです。それが屋部地区のほうに1カ所、名護地区に1カ所ということで、2カ所の増ということです。それとひとり親家庭等の利用料金の助成ですけれども、この分については5,000円を限度額としまして、市民税非課税世帯等について、その家庭の子どもについての助成を行っていくということであります。補助金の交付時期については、これまでは国、県の交付決定通知を待っていましたけれども、次年度についてはできるだけ早くということで、この辺はまたいろいろ事務的な処理ができるのかどうか、これから検討もしながら、できるだけ早く交付していきたいと考えております。 ○屋比久稔(議長) 9番 岸本洋平議員。 ◆9番(岸本洋平議員) この件は一般質問でも議員の方々、取り上げていたかと思うのですが、まずこの時期、毎年定まっていないということで、特に夏休み期間中、運営が非常に厳しいという話があります。ぜひそこを考慮していただきたいということと、今回交付割合が12月までで90%だったということで非常に画期的だということで、事業者の方々も評価をしておりました。どうでしょうか、この夏休みの終わる8月までに割合を増やした交付ができないかどうか、もう一度伺いたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 上地利夫 子育て支援課長。 ◎上地利夫(子育て支援課長) 今年度は12月までに大体90%を交付、最後に精算ということになってきますけれども、次年度、平成29年についてはそれよりも早く、やはり5月、6月あたりには、全額に近い金額を、全額というわけにはいきませんけれども、概算払いでできるだけ多くの交付決定ができるかどうかを進めていきたいと考えているところです。 ○屋比久稔(議長) 21番 大城敬人議員。 ◆21番(大城敬人議員) 同じ172ページの19節、放課後児童健全育成事業補助金、これは去年度までは放課後の児童生徒の、瀬喜田小学校においても去年度までは父兄も含めてやってきたのですが、今年度からこの事業がなくなりまして、おかげさまで新しいすばらしい校舎ができまして、グラウンドも非常に広く感じる状況になって、現在子どもたちは放課後、目一杯走り回っております。センダンの木の近くにある広い広場ができまして、そこにテーブルも置いてありますが、小学1年生から6年生まで宿題をしながら走り回っている。そういう状況下にあって、現在、監視して、子どもたちを見るという方がいれば、学校も安全だと思うのですが、そういう制度的な措置がないばかりに、子どもたちだけで遊んでいる状況です。したがって今のこの事業と合わせて、瀬喜田小学校に新たに建築された教室の中、これもそういう対応をする人がいれば放課後の子どもたちの施設としても使えるような場所もあるように見受けられます。したがって、前年度までやっていた制度的なものが今年度にそれはないのかどうか含めてお聞きしたい。 ○屋比久稔(議長) 上地利夫 子育て支援課長。 ◎上地利夫(子育て支援課長) 瀬喜田小学校区域において、これまでも私たち、放課後児童健全育成事業が導入できないかどうか、いろいろ検討してきたのですが、小学校の中でまだ空き教室、余裕教室というのが見つからないというところもありまして、それとこの事業は幼稚園児が該当しないものですから、小学生だけで20人程度の規模をつくれるかどうかというところもありまして、それとまた10人から19人という制度もできるようになってきましたので、その辺でまた教室とかやっていただける方が出てきた場合には、私たちも検討していきたいと思っています。 ○屋比久稔(議長) 21番 大城敬人議員。 ◆21番(大城敬人議員) 瀬喜田小学校も、きょうの卒業生は名簿では6名ですが5名でした。安和小学校も6名だったと。そうした中で来年度は若干生徒も増えると聞いています。したがって、今お答えあったように、そういう新しい校舎の1階のほう、スペースとしては新築の校舎が使えるような状況も見てきました。それを活用すればできるという感じもします。そういった点も含めて、今お答えあったように、その件について瀬喜田小学校の父兄の皆さんとも話し合いをして、協議をしていただきたいと思いますが、関係者のことについてお答えいただきたい。 ○屋比久稔(議長) 上地利夫 子育て支援課長。 ◎上地利夫(子育て支援課長) この事業は、先ほど言いましたように、10人以上いないと補助事業に該当しないものですから、そういう人数もそろって、保護者の中、あるいは地域の人、誰かが立ち上げていきたいというのがあれば相談に乗って、私たちもできるだけ進めていくようにということで、検討していきます。 ○屋比久稔(議長) 19番 神山正樹議員。 ◆19番(神山正樹議員) 176ページの19節ですが、次のページにまたがっていますが教えていただきたいと思います。地域子育て支援拠点事業補助金というのがありますけれども、その具体的な内容を教えていただきたい。それからその下のほうに待機児童対策特別事業(認可化移行支援事業:運営費助成)補助金と書いてあるのですが、その次のページ、同じく待機児童対策特別事業(認可化移行支援事業:小規模保育事業施設改善費助成)補助金、その下のほうにもありますけれども、待機児童対策特別事業(認可化移行支援事業:小規模保育事業運営費)補助金となっているのですが、前のページの待機児童対策特別事業と、次ページの待機児童対策特別事業の、小規模保育事業と書いているのですが、それとの違いを教えていただきたいです。 ○屋比久稔(議長) 上地利夫 子育て支援課長。 ◎上地利夫(子育て支援課長) まず地域子育て支援拠点事業補助金でありますけれども、この事業は今現在保育園に事業を実施していただいておりますけれども、内容としましては、主にゼロ歳児、1歳児を対象として、保護者が、お父さん、お母さんも一緒に保育園で子育てについて保育士からいろいろ学んだり、またお互いの交流をするとか、いろんな子育てについての交流の場、あるいは悩み事をいろいろ保育士さんたちに聞いてもらって、その解決策を見つけていくとか、そういう拠点事業としてやっております。それと待機児童対策特別事業ですけれども、176ページの認可化移行支援事業、運営費助成でありますけれども、この事業は認可化移行ということで、法人へ移行するための支援事業ということで、運営費相当額を補助していくということになります。それで177ページの小規模保育事業施設改善補助金と、一番下の小規模保育事業運営費でありますけれども、ここは法人の保育園に移行するわけではなくて、新しくできた制度の中で小規模保育事業所というのがありますので、そこへ移行していくと。今、認可外保育園がその制度に乗っかっているのは2園ありまして、そういう形で運営費として給付される、制度に乗っかるために、それに移行していただくための支援という事業で組んでおります。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって3款2項 児童福祉費についての質疑を終わります。3款3項 生活保護費についての質疑を許します。25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 182ページ、生活保護費についての2目 扶助費、20節 扶助費ですが、これは前年度の予算とトータルで、若干ですが少なくなってきています。生活保護費については平成20年度と比べたら約倍ぐらいになっているということで、どんどん生活保護者が増えてきた実態があったのですが、ここに来て今どういう状況になっているのか。その実態についてお伺いしたいのと、前年度に比べますと介護扶助費のほうが増えているわけです。今後、この介護扶助費が増加していく傾向にあるのか。それと、保護施設事務費が昨年度より減額計上されている、その理由について説明をいただきたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 高里盛克 社会福祉課長。 ◎高里盛克(社会福祉課長) まず現在の名護市の保護世帯の動向についてですが、平成29年1月1日現在で1,115世帯、被保護者数としては1,497人となっております。昨年度と比較していきますと、現状を全体的に言うと、議員がおっしゃられたようにこれまでに右肩上がりで推移してきてはいたのですが、近年、この横ばいの状態が続いている状況になっています。主な要因としては、平成27年度から実施しております生活困窮者の自立支援事業によって、保護の受給に至る前に自立に向けた支援の機会を設けるということで、保護の受給者数が減少してきているということになります。あと、介護扶助費が増えてきているということですが、これについては高齢化が進んでいるということで、扶助費自体が伸びてきているという結果になります。あと救護園の件については、昨年度と比較して対象者が1人増えたということになっております。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって3款3項 生活保護費についての質疑を終わります。3款4項 災害救助費についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって3款4項 災害救助費についての質疑を終わります。休憩前に、議案第8号の税務課長の答弁を訂正させます。渡具知武豊議員の質疑に対してのものです。本山健次 税務課長。 ◎本山健次(税務課長) 失礼しました。名護市以外でないかという質問でしたので、戻って確認したところ、宜野湾市が軽自動車税の納税情報を全市で確認できる仕組みを軽自動車協会と結んでいて、陸運事務所ではありませんが、軽自動車の場合、軽自動車検査協会で検査することになっているのですが、そこに証明書を持っていかなくても車検が受けられるというシステムが、宜野湾市と提携されているということであります。訂正します。 ○屋比久稔(議長) 暫時休憩いたします。 休 憩(午後3時26分) 再 開(午後3時40分) ○屋比久稔(議長) 休憩前に引き続き会議を開きます。2款 総務費、1項 総務管理費の館林市つつじまつりの旅費について、追加説明がありますので答弁させます。仲井間修 総務課長。 ◎仲井間修(総務課長) 先ほど比嘉拓也議員からの館林つつじまつりの旅費の件ですが、ほかの団体から同行したいという要望等はございませんでしたが、案内が来た場合、商工会と観光協会のほうにも案内を流しております。その中で以前参加したことがございます。去年につきましては、全日本つつじまつりサミットというのが同時開催でありました。このときには参加しておりませんが、さくらの女王のほうは派遣をしていただきました。 ○屋比久稔(議長) 引き続き質疑を行います。4款 衛生費、1項 保健衛生費についての質疑を許します。4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) 4款 衛生費、まずは189ページです。前ページからの13節 委託料、こども医療費自動償還システム保守委託料が入っております。これにつきましては、一般質問で大城秀樹議員からもありましたけれども、こども医療費の現物給付の件がありまして、今、子ども家庭部長の答弁では、沖縄県も含めて今後は検討したいということで、それに向けてシステムの改修とか構築とかも含めて検討したいということでありましたけれども、そういう中身がもう入っているのか。それとも全くこれは自動償還システムですので、全く別物なのか。そういうことでその辺も確認したいということであります。続きまして、190ページの20節 扶助費のこども医療費助成事業給付金であります。これが1億2,292万1,000円、昨年より若干増えておりますが、これは去年実績に基づいて対象者の拡大があるのか。それと関連して、同じく191ページ、同じく扶助費の一番上のこども医療費助成事業給付金(対象外)4,945万1,000円。これはいわゆる名護市が独自に補助している分なのか。中学生まで通院と入院も無料にしていくということがありましたけれども、そのことなのか。それも去年より若干増えていると思いますが、それも、対象者の現状を踏まえてそういう予算になっているのか。まずはこの3点お願いいたします。 ○屋比久稔(議長) 上地利夫 子育て支援課長。
    ◎上地利夫(子育て支援課長) まず189ページのこども医療費自動償還システム保守委託料は、これは既存の現在のシステムの保守委託料ということであります。現物給付の新規のシステムについては、これは基本の補助金に入ってきますけれども、別途でまた改修をかけるということで行っていきます。それと190ページのこども医療費助成事業給付金でありますけれども、この部分がやはり毎年度、若干少しずつ増していきますので、その増を見込んで増額しております。まずこの190ページのほうの給付金は、補助事業の対象となる通院のほうが就学前の子どもまでが沖縄県の補助の対象となります。小学校1年から中学校卒業までが、次の191ページのこども医療費助成事業給付金(対象外)というところで、ここは市の単独費で賄っているということになっています。それと先ほどの県の補助金、入院のほうはゼロ歳児から中学校卒業まで、そこは沖縄県の補助の対象となっております。 ○屋比久稔(議長) 4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) この自動償還システムの保守は文字どおり多分そうだとは思いましたけれども、これは今後現物給付の問題のシステム等に関しては、今後、沖縄県との調整が組めたら、補正とか何かで出てくるという理解でよろしいのでしょうか。 ○屋比久稔(議長) 上地利夫 子育て支援課長。 ◎上地利夫(子育て支援課長) 現物給付の制度については、沖縄県が平成30年度からスタートさせるという予定で今行っています。それで、県の補助要綱はまだまとまらないということもありまして、仕組みがどう変わるのかというのが見えないところですけれども、その現物給付化に向けたシステム改修については、県の要綱ができ次第、県の補助金でやっていきますので、補正で対応させていただきたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 6番 宮城さゆり議員。 ◆6番(宮城さゆり議員) 188ページの13節 委託料ですけれども、女性特有のがん検診委託料という項目がありまして、下のほうにも子宮がん検診委託料(集団)と乳がん検査委託料(個別)と、次の189ページに子宮がん検診委託料(個別)とあるのですが、上の女性特有のがん検診委託料の事業内容についてお尋ねします。よろしくお願いいたします。 ○屋比久稔(議長) 伊波勝枝 健康増進課長。 ◎伊波勝枝(健康増進課長) 女性特有のがん検診については、子宮がんと乳がんの検診になっておりますが、これについては病院で個別に受けるクーポンを使って行える事業になっておりまして、二十歳の女性については子宮がん検診、40歳の女性については乳がん検診ということになっております。それ以外の集団とか個別でやっているものについては年齢の制限もなく行っている事業になっております。 ○屋比久稔(議長) 27番 長山隆議員。 ◆27番(長山隆議員) 184ページです。精神保健福祉相談嘱託職員報酬ですが、心の健康づくりということですけれども、この内容についてまずお聞きしたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 暫時休憩いたします。 休 憩(午後3時48分)  (地震のため休憩) 再 開(午後3時49分) ○屋比久稔(議長) 休憩前に引き続き会議を開きます。高里盛克 社会福祉課長。 ◎高里盛克(社会福祉課長) 精神保健福祉相談嘱託職員の内容でございますが、障害の特性に応じた相談、支援が必要な方に対してそれぞれに合った相談業務を受け付けるという内容になっております。 ○屋比久稔(議長) 27番 長山隆議員。 ◆27番(長山隆議員) 何十年と自宅にこもりっきりとか、そういう人たちのところも探して相談に行っているのか。それとも病院に通院している皆さんだけ相談しているのか。自宅にこもりっきりの人が多いものですから、その辺をどう対処しているのかお聞きしたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 高里盛克 社会福祉課長。 ◎高里盛克(社会福祉課長) 現在のところは、外に出て行って訪問するということはなくて、窓口で相談を受ける体制となっております。 ○屋比久稔(議長) 27番 長山隆議員。 ◆27番(長山隆議員) 役所まで来て相談できる人はまだいいのではないかと思うのですが、ずっとこもりっきりの方がいるのです。こういう人たちを何とか相談して社会に出すというような事業メニューはないのですか。最後ですので、これができればそういうものも予算化してやってほしいと思うのですが。 ○屋比久稔(議長) 高里盛克 社会福祉課長。 ◎高里盛克(社会福祉課長) 今後、平成29年度の予算で予定しているのですが、相談員の数を増やして、月1回、臨床心理士を呼んで相談を受けている事業がございます。その後のフォローについて、この精神保健福祉相談嘱託職員を使ってフォローアップしていくという形で計画しています。この相談員を使って自宅までお伺いしてお話を聞くということも計画しております。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって4款1項 保健衛生費についての質疑を終わります。4款2項 清掃費についての質疑を許します。4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) 194ページです。全く素朴な質疑なのですが、19節 負担金、補助及び交付金で、水道部長給与負担金が205万4,000円計上されています。伊佐水道部長への何かボーナスなのですか。それとも人事異動に伴う何かの措置なのか。あるいは水道会計は企業会計なので、その辺の関係で何かあるのか。その辺の説明をお願いします。 ○屋比久稔(議長) 佐久川博光 環境対策課長。 ◎佐久川博光(環境対策課長) 19節 負担金、補助及び交付金の水道部長給与負担金でございますが、これは4月1日より組織改正がされまして、環境対策課が環境水道部に入ります。その関係で、水道部長の給与を現在の水道部の業務課、施設課、それと下水道課と新たに環境対策課を含めて4課で負担をするという金額になっております。 ○屋比久稔(議長) 4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) ボーナスではなかったのですね。水道会計はまた別個に予算があるのですが、今後の水道会計との関連ではどういうことになるのですか。今後一般会計ということになるのですか、水道部長は。これは今回初めて出ていますよね。その辺をもう一度説明お願いします。わからなければ水道会計で聞きますけれども。会計基準の整合性はどうなっているのですか。 ○屋比久稔(議長) 伊佐嘉巳 水道部長。 ◎伊佐嘉巳(水道部長) 現在、私の給与は、一般財源から補填を受けているわけではなく、下水道課の使用料と水道の使用料で賄う形になっております。今回、環境対策課を見ることによって、新たな業務ということで一般会計からの負担をお願いするということになります。これは私の給与が上がるわけではなく、応分に割るということになります。 ○屋比久稔(議長) 暫時休憩いたします。 休 憩(午後3時57分)  (先ほどの地震について石川総務部長より報告) 再 開(午後3時58分) ○屋比久稔(議長) 休憩前に引き続き会議を開きます。24番 岸本直也議員。 ◆24番(岸本直也議員) 4款 衛生費、2項 清掃費ですが、195ページ、196ページ、198ページにまたがりますが、13節 委託料4億1,932万1,000円でございます。昨年度よりは8,000万円近く減になっておりますが、項目は長いので要点を絞って質疑をさせていただきますがよろしいでしょうか。その他プラ、ビニール及びゴム製品処理委託料についてですが、現在の処理状況についてお伺いしますが、現在、市として燃やしているのか、処理委託しているのかお伺いします。それから2つ目に、その他プラスチックの搬入量、処理量、そして処理委託料とございますが、平成25年度、平成26年度、平成27年度、平成28年度の数量を教えていただきたい。それから、最終処分場委託料の中で、これは技術管理者の設置とありますが、設置の中で規定と職務、職責と現在の状況についてお伺いいたします。それから次のページ、ビン、ガラス類処理委託料でございます。これは現在どのような委託処理をされているのか。数量と金額がわかれば教えていただきたいと思います。それからその下の焼却灰処理業務委託料でございます。これも委託先、数量、金額について伺いたいと思います。それから198ページ、13節 委託料でございますが、これは衛生センター管理委託料でございますが、現在の衛生センターは築何年なのか。業務内容、それから何名の作業員なのか教えていただきたいと思います。それから衛生センターにおかれましては、入札は行ったことがあるのか。そのまま随意契約でやられているのか、お伺いしたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 佐久川博光 環境対策課長。 ◎佐久川博光(環境対策課長) まずその他プラ、ビニールの処理でございますが、今現在はうるま市にあります中部北環境施設組合のほうへ処理委託をしております。次に平成25年度の処理量が54万7,780キロ、平成26年度が82万1,510キロ、平成27年度が75万7,490キロになっております。現在、平成28年度の搬入量が133万2,920キロという量になっております。それからビン、ガラスの処理でありますが、現在これは南城市にあります民間企業が処理をしておりまして、数量が平成29年度の予算では57万8,000キログラム、予算にしまして1,000万円の計上でございます。それと焼却灰の処理ですが、145万9,000キログラムで、予算として3,151万5,000円の計上でございます。それとし尿処理施設の件ですが、昭和48年に建設されております。人員としましては4名の人員になっております。契約は随意契約ということでございます。それと現在の最終処分場の技術管理者でございますが、現在は処分場全体の管理、それから水処理施設の管理ということになっております。技術管理者の規程ということでありますけれども、今資料の持ち合わせがなくて、後ほど報告したいと思います。 ○屋比久稔(議長) 24番 岸本直也議員。 ◆24番(岸本直也議員) 最初のその他プラ、ビニールに関してですが、搬入量と処理量についてですが、現在誤差があるということで、現在処理されていないということで中部北環境施設組合の昨年度の決算、約2,241万5,000円の不用額が出ております。その中で、今現在処理されていなくて、これを燃やしているのか、それともストックされている状況なのかお答えしていただきたい。それから職務に関しては後ほど。それからビン、ガラスについては南城市で現在処理されているということで、私たちの税金から1,000万円出ているわけですが、これは運搬費、処理費という中で、向こうのほうでは繊維化して、また売却するという中で、この1,000万円を我々名護市が負担しないといけないのか。これを繊維にして売却するわけですから、名護市としては逆に有償で売却するべきではないかと思っております。これについてお答えいただきたい。それから焼却灰の処理業務委託料でございます。これは琉球セメント株式会社で145万9,000キロを処理でしたか、3,000万円の支出があるわけですが、その焼却灰の中には、名護市は分別がよろしいという中で、大量の焼却灰の中に含まれる残渣(ざんさ)が多いと琉球セメント株式会社のほうから、逆ごみとしてまた名護市に持って来られるわけであります。この残渣の中には鉄類とかいろんな燃えないものがあると思うのですが、どうしてこれまた名護市が処理しないといけないのか。この辺についてもお答えいただきたい。それからこれは衛生センターの管理費でございますが、昭和48年から随意契約でやられていると。その理由についてお答えいただきたい。 ○屋比久稔(議長) 佐久川博光 環境対策課長。 ◎佐久川博光(環境対策課長) まず1点目の、現在、その他プラスチック、ビニールを回収したごみをどうしているかということですが、現在処分場でストックをしております。その理由としましては、昨年12月より受入れ先であります中部北環境施設組合の施設のふぐあい、それと大規模な基幹改良の修繕がございまして、搬入量の制限があったために現在ストックしている状況にあります。それとビン、ガラスの処理先でありますがモトブリサイクル、以前はそこで処理をしておりました。しかしその施設を閉鎖するということから、現在は南城市の業者で処理をしております。次、焼却灰の残渣ということですが、燃えるごみの中にどうしても空き缶とか金属類が混ざって入ってきますので、これが焼却した灰の中にそのまま残ってしまうと。それがセメント工場に持ち込まれて、それは選別されて出てきます。そのときに当時契約の中で、その残渣については市のほうで引き取ってほしいということでありましたので、現在それを市で引き取っているという状況でございます。それと市の処理施設、衛生センターですけれども、昭和48年からの委託ではなくて、昭和48年に施設ができたということでございます。現在の業者と随意契約を行っているのは、平成2年ごろからと記憶しております。なぜ随意契約かと申しますと、現在名護市の入札指名人名簿の中に搭載されています廃棄物処理施設が管理できるという業者の中に、その施設を管理するにはし尿・汚泥再生処理施設技術管理士という資格者が必要ですので、その有資格者が今現在1社ということで随意契約をしている状況でございます。 ○屋比久稔(議長) 24番 岸本直也議員。 ◆24番(岸本直也議員) そういったプラスチックが、今最終処分場に野積み状態であるという中で、中部北環境施設組合が止まっている状況だということですが、このビニールが風に揺られて、周辺のフェンスやら木に下がっている、飛ばされているという状況の中で、最終処分場の技術管理士の比嘉さんに確認しましたら、強風のときにはこのビニールが飛ばされまして、周辺に迷惑があるという中で、環境対策課のほうと調整しているのですが、ブルーシート二、三枚かけた程度でしか対応されていないという状況であります。やはり周辺に迷惑をかけないように、強風対策をしっかりとやるべきだろうと思っておりますので、この業者さんとどのような協議をされてきたのか、これもお伺いしたいと思います。次に答弁漏れとして、佐久川課長、お伺いしたいのですが、このビンとかガラスの処理に関して、名護市から1,000万円を支出するべきではなくて、売却するべきだろうということをお伺いしたのですが、もう一度お答えしていただきたい。それにはやはり運搬費も出るだろうし、人件費も出るだろうし、やはり相手側から有価物として売却して収入を得るということが考えられないのかどうか、お伺いいたします。それから琉球セメント株式会社の残渣に含まれる鉄類、これは残渣として出るわけですが、ほとんど鉄類だと思うので、これも二次リサイクルとして、鉄として処理がやられているかどうか、お伺いいたします。 ○屋比久稔(議長) 佐久川博光 環境対策課長。 ◎佐久川博光(環境対策課長) まず、最終処分場の今現在ストックしている状況の中で、どのように委託業者と調整をされたのかということでございますが、まずごみの分別処理の全般につきましては、あくまでも、現在仕分け作業等につきましては、市直営で臨時職員で対応していますので、そこの部分については市の職員でその辺の対応をしていくという状況になっております。現在、この飛散防止としてブルーシートをかけて、また土のう袋で押さえるという対応もやっているという状況であります。それとビン、ガラス、1,000万円の処理費が出ているということですけれども、これを例えば売却、そういう形でやるには、そのビンそのものを色分けといいますか、白いビンであったり、茶色、緑色というのがありますので、それを完全に仕分けして搬出するという仕組みを整えないと、そういった売却という処理のルートの形が作れないのではないかと考えております。それと灰から出てくる残渣の部分ですが、もともと鉄ではありますけれど、一旦焼却しているという部分でその返却分については、今最終処分場に一部置いていますけれども、そこはまたいろんな処理業者、そこと調整をしながら、それを引き取れないかということでいろいろ調整をしているところでございます。 ○屋比久稔(議長) 暫時休憩いたします。 休 憩(午後4時15分)  (委託業者と担当課との責任の及ぶ範囲明確化のお願い) 再 開(午後4時16分) ○屋比久稔(議長) 休憩前に引き続き会議を開きます。8番 翁長久美子議員。 ◆8番(翁長久美子議員) 194ページ、2目、9節 旅費ですが、先進地視察旅費(宮古島市)となっていますけれども、この金額は92万円で当たっているのか。その内訳を教えていただきたいです。 ○屋比久稔(議長) 佐久川博光 環境対策課長。 ◎佐久川博光(環境対策課長) 先進地視察旅費(宮古島市)ですけれども、92万円、その費用につきましては、今新しいごみ処理施設を安和区のほうで進めております。新年度、今現在県内で一番新しい施設、そして名護市と同じような処理方式で、昨年の4月に宮古島市が新施設を造っておりますので、その先進地ということで、安和区の皆さん、人数にしまして22名、それと市の職員が3名という旅費になっております。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって4款2項 清掃費についての質疑を終わります。4款3項 水道費についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって4款3項 水道費についての質疑を終わります。5款 労働費、1項 労働費についての質疑を許します。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって5款1項 労働費についての質疑を終わります。6款 農林水産業費、1項 農業費についての質疑を許します。4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) 206ページの15節 工事請負費、名護市堆肥センター機能高度化施設整備事業です。既に運用開始しているのですが、次何をやるのか、その内容を確認したいと思います。 ○屋比久稔(議長) 大城博和 農政畜産課長。 ◎大城博和(農政畜産課長) 名護堆肥センターでありますけれども、これは建てかえではなくて機能高度化整備事業としてやってまいりましたけれども、これの中に袋詰め機の新しいものは入っておらずに、古い袋詰め機、これはJAが所有しておりましたけれども、それがまだ耐用年数に達していないということで補助の対象になりませんでした。それで今回、JAが所有していた古い袋詰め機をオーバーホールして、そしてきちんと設置して使っていくということで、今回の予算に計上させていただいております。 ○屋比久稔(議長) 4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) 袋詰め機、この前現地踏査に行ったときにちょうど説明があったあの建物の中に入れるんですよね。JAがもともと持っていたのをオーバーホールしてやるということですが、袋詰め機自体はJAの所有ということですか。その辺、施設管理との関連では具体的にどういう位置づけになっているのか。減価償却を含めて何年ものだったのか。残額はいくらぐらいあったのか。その辺はわかりますか。 ○屋比久稔(議長) 大城博和 農政畜産課長。 ◎大城博和(農政畜産課長) 指定管理者が一応JA前提ではありませんでしたので、あのときは有償で引き取るかもしれないという想定はありましたけれども、今回、指定管理をJAがやることになりましたので、JAから名護市に無償で譲渡していただくと。そして無償で譲渡していただいたものをオーバーホールして使う予定をしております。耐用年数は一応あと二、三年ぐらいと聞いておりますけれども、実際にオーバーホールをすれば十分に使えるという状況であると聞いております。 ○屋比久稔(議長) 4番 川野純治議員。 ◆4番(川野純治議員) 二、三年でオーバーホールすればあとどのくらいですか。一応、指定管理は今回3年、初年度は3年でしたよね。今後も継続してこの堆肥センターをやるわけですけれども、その辺ももう一度、オーバーホールしてあとどのくらい使えるのかという検討と、それから設置の工事に関して、これは非常に技術を要する件だと聞いておりまして、市内の業者の入札等も今後やられるのかわかりませんけれども、あったと思います。設置に対する工事ですけれども、これについては入札業者、入札が終わったのか、それとも今からやるのか。市内業者、たしか3社ぐらいこういう専門家がいたはずですけれども、どうも市外からも何かまた入札業者も指名したみたいなことが聞こえるのですが、その辺はどうなっていますか。 ○屋比久稔(議長) 大城博和 農政畜産課長。 ◎大城博和(農政畜産課長) 耐用年数につきましては、これは機械類ですのでそんなに極端に長いスパンではないと思います。大体七、八年とかそういったものかと思いますけれども、このオーバーホールとかそういった設置工事につきましては、やはり専門性が高いということで、当初、大分高額の見積もりとかが出ておりました。それで今回、専門の技術顧問として来ている方のいろんなアドバイスとか、そういうのも受けまして、それで大分予算は縮減しながら、そしてちゃんと使えるものと、必要最低限のちゃんと使えるものということで、今回の予算として計上させていただいております。業者につきましても、それは新年度予算ですので、まだ決定はしておりません。ただやり方については、こういった形でめどがついているということであります。 ○屋比久稔(議長) 15番 吉元義彦議員。 ◆15番(吉元義彦議員) 207ページの農業費ですが、沖縄県シークヮーサー消費推進協議会負担金10万円計上されております。説明資料を見ますと、300トン以上ということで10万円負担金ということになっているのですが、全体の中でどのぐらい、それぞれ負担されているのかということと、どういう活動がされているのかということをまずお尋ねいたします。 ○屋比久稔(議長) 大城博和 農政畜産課長。 ◎大城博和(農政畜産課長) 大宜味村とか名護市とか、拠点産地から一応10万円という額が大体算定されております。活動の内容としては、シークヮーサーの消費推進、シークヮーサーの利用促進を歌にしてPRしたり、サンプルとして配ったり、それからシークヮーサーデーという形で空港とかああいったところでシークヮーサーのPRをいろいろやったりしております。負担金は一応北部の市町村会できちんと承認を受けたものではありますけれども、その表を今持ち合わせておりません。申しわけありませんが、負担金の市町村割について、後でしっかり報告させていただきたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 15番 吉元義彦議員。 ◆15番(吉元義彦議員) シークヮーサーについては、今大変消費が落ち込んでいる状況だということで新聞報道、また産地の生産農家からもお話を伺っております。それで、最近シークヮーサーのノビレチン、意外にもノビレチンの効果ということで、肝機能の大変すばらしい効果が、いわゆる肝硬変などの予防の効果があるという、証明もされているということがありますので、そういうことも含めて、ぜひPRをして消費拡大につなげるような活動をしっかりとできるような予算になっているのかどうかということを含めて検証して、やるべきではないか。大都市を含めて消費拡大につなげるように頑張ってもらっているのかということを含めてどうですか、この予算でできているのかどうか。 ○屋比久稔(議長) 祖慶実季 産業部長。 ◎祖慶実季(産業部長) 新聞報道にございましたように、シークヮーサーに新たな機能が確認されたという記事がございました。ただあの記事ではわかりづらいのですが、毎日1個食べればいいのか、それとも毎日100個食べないといけないのか、そういったところまでは明確にされておりませんで、今後の展開としましては濃縮したサプリが有効なのか、生が有効なのか、そういったところも検討していかないといけないだろうと。この沖縄県シークヮーサー消費推進協議会では、先ほどありましたように空港でシークヮーサードリンクの試飲ですとか、そういった活動もしておりますし、消費拡大に向けた取り組みとしまして、古宇利島のほうでも観光客向けのPR活動なども行っております。今後とも消費の推進に向けて努力をしてまいりたいと考えているところでございます。 ○屋比久稔(議長) 先ほどの負担金について答弁させます。大城博和 農政畜産課長。 ◎大城博和(農政畜産課長) 負担金でありますけれども、JAおきなわで100万円、名護市、大宜味村が10万円ずつです。本部町、国頭村が5万円ずつ、東村、今帰仁村が3万円ずつという形で、一応負担金を負担しております。 ○屋比久稔(議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 208ページの工事請負費の中にあります名護市食鳥処理施設整備事業についてですが、説明資料にもきちんと載っていて、整備をしていくということになっているわけですが、現在の食鳥処理業者2社が合併してこちらの施設に設置をされていくということですが、この2業者の財務内容といいましょうか、決算といいましょうか、そういったことというのは公表できるものなのか。補助金を導入して施設整備をするということですので、開示できないということはないと思いますが、現在どういう把握状況になっているか。これは後ほどで結構ですが、それと従業員の方が多く働いているということはお聞きしております。その会社の従業員の構成、正職員が何名いて、パート職員がどのくらいいて、例えば1つの業者は名護市内に存在しておりますので、市内からの雇用はどのくらいになっているかとか、そういった一覧表があればぜひ提出していただきたいと思います。もう1業者は名護市外から移転をしてくると聞いておりますので、移転をしてきた場合の、現在そちらのほうで働かれている従業員の方、そして今名護市にある会社の従業員の方の合計人数がありますよね。その方々がそっくり新しい施設の中で働くことができるかも含めて、その辺の答弁をお願いしたいと思っています。といいますのは、現在定年が60歳から65歳、役所も再任用ということでいろいろと延長はされているのですが、現在の業者においては、いわゆる60歳を過ぎた方々が戦力として働いている、もちろん若い人もいるのですが、会社にとってはその方たちというのは大変大事な従業員と聞いておりますし、そういった構成もぜひ我々のほうで把握をしていくのが必要ではないかということで質疑をさせていただいております。それと、上の14節にあります名護市食肉センターの場合は、建物は前の補助事業で建てたわけですが、その土地についてはいまだにそこが借地料負担をして、かなり高い負担になっているわけです。この件で陳情も出てきたわけですが、その後、何か進捗があったのか。その点についてもお聞かせ願いたい。それと、戻って食鳥処理施設の整備事業、概要説明は以前に聞きましたがはっきりと覚えていないところがありまして、その土地代については、その企業のほうで購入をしていく予定だったのか。その辺整理して答弁をお願いしたいと思います。 ○屋比久稔(議長) 祖慶実季 産業部長。 ◎祖慶実季(産業部長) まず1点目、2社の合併でという部分でございますが、そうではございませんで、2社が新たに協業組合を設置しまして協業化による運営をしていくと。この2社でございますが、県内の食鳥の処理のシェアといいましょうか、2社で90%ございますので、この2社が協業化することによって、沖縄県全体をほぼ網羅することになるということになります。当該施設については、名護市が整備します。後々、指定管理者としてこの協業組合を指定してまいりたいと。つまり運営は彼らにお任せしていきたいという考えでございまして、名護市が協業組合に補助するという形ではありませんので、所有は名護市、運営は協業組合という形になっていきます。それから土地について彼らが購入する予定ではなかったかということがございましたが、今回、土地代についても一括交付金の範囲で購入することができるということがわかりましたので、この一括交付金を活用しまして名護市側で購入させていただきます。ただし裏負担になる20%、それから建物に関する裏負担になります10%については、協業組合が名護市に使用料といった形で納入していくことになりますので、20年かけてということにはなりますが、名護市の負担はゼロになっていく。指定寄附で平成28年度の補正、平成29年度の当初予算を予定していますのは、供用開始前にもやはり必要なお金の部分があります。1,600万円と3,100万円ぐらいでしたか、それを指定寄附という格好で納入いただいて、工事に着手していくという形になっておりまして、全体からしまして、名護市が一旦起債をして借金をして建てていくわけですが、実績には彼らに負担していただくということで、もう確認もとれております。食肉センターの土地代の現状というもう一つの話でございましたが、こちらについては、沖縄県も含めて検討はしているのですが、なかなか進展が見られない状況となってございます。 ○屋比久稔(議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) ただいま説明にございました合併をして協業組合を設立して、その協業組合が負担すべき設備事業の負担分と、もう一つは何でしたか、負担分がありますよね、それを名護市に指定寄附するという話があったのですが、大まかで、その企業が負担するのがいくらぐらいになるのか。その辺をお願いします。 ○屋比久稔(議長) 祖慶実季 産業部長。 ◎祖慶実季(産業部長) 事業費の計算からしまして4億9,000万円ほどになります。これは使用料という形でいただくことになっております。指定寄附という形で先ほど述べましたとおり、1,400万円とそれから3,100万円ほどは前もっていただくということになっています。 ○屋比久稔(議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) そうすると、4億9,000万円余りは、負担するということになるのですが、どうしても食肉センターの借地料、協業組合さんが今負担している2,600万円というのは10年以上ですか。何年前から負担して総額がいくら、そう考えていくと、その当時の事業メニューがあって、その事業が進んでいっているわけですが、今回は沖縄県の一括交付金を使って、同じく指定管理ではあるのですが、それを比較した場合に、制度的なものでこれは仕方ないと言えば仕方ないのですが、どうしても今後、この2,600万円を食肉センターが負担していくとなった場合に、この食鳥処理施設を比べてしまうわけです。だからどうなのという話にはなるのですか。何か改善策というのは2,600万円の借地料をもう少し負担をどうにかできないかという方策というのは検討できないものか。それを質疑します。 ○屋比久稔(議長) 暫時休憩いたします。 休 憩(午後4時40分)  (名護市食鳥処理施設整備事業に係る費用負担について)
    再 開(午後4時40分) ○屋比久稔(議長) 休憩前に引き続き会議を開きます。祖慶実季 産業部長。 ◎祖慶実季(産業部長) お尋ねの食肉センターの負担軽減につきましては、沖縄県の畜産課ともども前向きに何とかならないか、今後とも検討してまいりたいと思いますのでよろしくお願いします。 ○屋比久稔(議長) ほかに質疑はありませんか。  (「質疑なし」と呼ぶ者あり)  質疑がありませんので、これをもって6款1項 農業費についての質疑を終わります。  本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。 散 会(午後4時41分)...