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  1. 名護市議会 2008-03-05
    03月05日-01号


    取得元: 名護市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-04-27
    平成20年第150回名護市定例会第150回名護市議会定例会会議録┌─────────┬─────────────────────────┐│招 集 年 月 日│     平成20年3月5日水曜日 午前10時     │├─────────┼─────────────────────────┤│招 集 の 場 所│      名 護 市 議 会 議 場      │├─────────┼─────────────────────────┤│開       会│    平成20年3月5日水曜日 午前10時00分    │├─────────┼─────────────────────────┤│散       会│    平成20年3月5日水曜日 午後 3時39分    │└─────────┴─────────────────────────┘出席並びに欠席議員 出  席27名 欠  席 0名┌────┬─────────┬───┬────┬─────────┬───┐│議席番号│   氏 名   │出 欠│議席番号│   氏 名   │出 欠│├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  1  │志良堂 清 則 君│ 出 │  15  │荻 堂 盛 光 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  2  │岸 本 直 也 君│ 出 │  16  │屋比久   稔 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  3  │島 袋 権 勇 君│ 出 │  17  │神 山 敏 雄 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  4  │岸 本 洋 平 君│ 出 │  18  │長 山   隆 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  5  │比 嘉 拓 也 君│ 出 │  19  │宮 城 弘 子 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  6  │玉 城 健 一 君│ 出 │  20  │宮 城 義 房 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  7  │仲 村 善 幸 君│ 出 │  21  │比 嘉 祐 一 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  8  │長 山 一 則 君│ 出 │  22  │渡具知 武 宏 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  9  │照 屋 全 哲 君│ 出 │  23  │吉 元 義 彦 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  10  │渡具知 武 豊 君│ 出 │  24  │具志堅   徹 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  11  │大 城 勝 章 君│ 出 │  25  │小 濱 守 男 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  12  │金 城 善 英 君│ 出 │  26  │屋 部 幹 男 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  13  │大 城 秀 樹 君│ 出 │  27  │大 城 敬 人 君│ 出 │├────┼─────────┼───┼────┼─────────┼───┤│  14  │神 山 正 樹 君│ 出 │    │         │   │└────┴─────────┴───┴────┴─────────┴───┘ 署名議員      26番 屋部幹男君   27番 大城敬人君 議事日程      別紙のとおり 会議に付した事件  別紙のとおり 会議の結果     別紙のとおり法第121条による出席者              市 長   島 袋 吉 和 君              副市長   末 松 文 信 君              収入役   宮 里 武 尚 君 企画総務部長    徳 本 哲 保 君   政策推進部長    玉 城 政 光 君 市民環境部長    大 城 弘 行 君   福 祉 部 長   宮 城 秀 樹 君 産 業 部 長   宮 里   尚 君   建 設 部 長   比 嘉 富士雄 君 水 道 部 長   仲井間 宗 徳 君   消  防  長   吉 元 博 昌 君 企画総務部参事   親 川   敬 君              教育長   稲 嶺   進 君 教 育 次 長   具志堅 満 昭 君議会事務局出席者 事 務 局 長   宮 城 幸 夫 君   次     長   岸 本 健 伸 君 議 事 係 長   安 里   順 君   庶 務 係 長   友 寄 隆 史 君 議  事  係   新 城 貴 盛 君   臨 時 職 員   上 原 岐 陽 君 ○議長(島袋権勇君) おはようございます。ただいまより平成20年3月第150回名護市議会定例会を開会いたします。本日の会議を開きます。諸般の報告を行います。 1月29日付け、沖縄県町村議会議長会会長より第53回町村議会実態調査集計表の送付についての文書がありました。 2月8日付け、沖縄県市議会議長会会長より「道路特定財源の暫定税率の延長について」に関する意見書の各市議会での議決要請についての文書がありました。 2月12日付け、全国市議会議長会会長より道路特定財源の確保に関する緊急決議についての要望の文書がありました。 2月18日付け、全国市議会議長会会長より「道路特定財源の暫定税率堅持及び関連法案の年度内成立を求める意見書・決議の採択」等についての依頼の文書がありました。 2月19日付け、名護市代表監査委員より例月出納検査結果についての報告の文書がありました。 2月20日付け、宮古南静園自治会会長及び沖縄愛楽園自治会会長より「ハンセン病問題基本法」制定等を求める意見書の決議の要請の文書がありました。 2月22日付け、名護市長より第6回普天間飛行場の移設に係る措置に関する協議会資料及び同協議会での市長発言の送付についての文書がありました。 2月26日付け、北部広域市町村圏事務組合より平成12年度から平成19年度の北部振興事業(公共・非公共の実績)ついての文書がありました。 2月28日付け、沖縄県市議会議長会会長より「航空運賃値上げに関する要請決議」の各市議会での議決要請についての文書がありました。 3月4日付け、名護市長より名護総合運動公園基本構想策定懇話会委員の推薦について依頼の文書がありました。 なお、ただいま報告いたしました文書等でお手元に配付していない文書等につきましては図書室の閲覧コーナーで閲覧していただくようお願い申し上げます。以上で諸般の報告を終わります。 △日程第1 会議録署名議員の指名を行います。会議録署名議員は会議規則第80条の規定により議長において26番 屋部幹男君、27番 大城敬人君を指名いたします。お手元に配付してありますように本定例会に提出されております案件は、市長提出議案16件、報告2件、委員会報告21件及び陳情8件、全部で47件となっております。では、会期日程を検討の上、決定したいと思いますので会期日程案を検討するため暫時休憩いたします。休 憩(午前10時5分) 再 開(午前10時8分) ○議長(島袋権勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 △日程第2 会期決定の件を議題といたします。お諮りいたします。今期定例会の会期は日程案のとおり本日3月5日より3月27日までの23日間としたいと思いますがご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ご異議なしと認めます。よって会期は日程案のとおり本日3月5日より3月27日までの23日間と決定されました。次は陳情案件の上程及び委員会付託となっております。日程第43 陳情第44号から日程第50 陳情第51号までの件を議題といたします。陳情第44号、陳情第48号及び陳情第51号の件につきましては経済建設委員会へ、陳情第45号、陳情第46号、陳情第47号及び陳情第49号の件につきましては民生教育委員会へ、陳情第50号の件につきましては総務財政委員会へ付託し、会期中に審査させることにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ご異議ありませんのでこのように決定されました。次に欠員となっています軍事基地等対策特別委員会委員の選任について議題といたします。議会運営委員長報告にありましたように欠員となっておりました軍事基地等対策特別委員会委員に神山正樹君を指名したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ご異議ありませんので、名護市議会委員会条例第5条の規定により軍事基地等対策特別委員会委員に神山正樹君を指名いたします。市長より施政方針発言の申し出がありますのでこれを許します。市長 島袋吉和君。 ◎市長(島袋吉和君) みなさんおはようございます。施政方針を申し上げる前に去る2月10日に発生いたしました海兵隊員による少女暴行事件及びその後の住居侵入事件等について私の所感を申し上げます。今回発生した米兵による女子中学生への暴行事件はあってはならないことであり極めて遺憾に思っております。また、この事件に対する米軍の綱紀粛正と再発防止策を求めている中にあって、住居侵入等の一連の事件が発生したことは米軍の綱紀粛正や再発防止策が徹底されていなかったということであり、議員の皆様や市民、県民同様に憤りを感じているところでございます。今後、被害者家族への謝罪、米軍への一層の綱紀粛正と再発防止対策を講じていただき、二度とこのような事件が起こらないよう徹底した対策を行っていきたいと考えております。それでは施政方針を申し上げます。(はじめに) 本日ここに、第150回名護市議会定例会の開催に当たり、提案いたします諸議案の説明に先立ちまして、平成20年度の市政運営に臨む所信を申し述べ、議員各位をはじめ、市民の皆様のより一層のご理解とご協力をお願い申し上げる次第であります。 さて、昨年を振り返って見ますと11月には6万人目の名護市民誕生を祝うことができ、名護市の将来の発展に希望をもたらす年となりました。 スポーツ界においては、北海道日本ハムファイターズのリーグ二連覇、また、本市出身の女子プロゴルファー諸見里しのぶ選手のメジャー大会初優勝、ボウリングの石嶺可奈子選手の東アジア・パシフィック大会優勝という快挙がございました。さらに県民体育大会における陸上競技一般男子、ラグビーフットボール、相撲、ボウリングの4種目での優勝や市内小中高校生の県大会、全国大会での活躍は、市民に希望と勇気を与え、地域社会を明るく元気にしてくれました。一方、取り組むべき課題も多く、中でも市民の健康づくりは重要であります。本市の各年代層における肥満は、看過できない状況にあり、その対策を講じるとともに、乳幼児、妊産婦及び若年層からの健康診査・指導等、効果的に健康づくり事業を推進してまいります。 また、スポーク整備事業によって、スポーツ医科学・技術の推進やリハビリテーション、トレーニングの実施など、市民の生活習慣病の予防や健康増進に努めるとともに、屋部地域の小中学校の授業など、教育の場での同施設の活用を図ってまいります。 そして、めざましい活躍を誇る市民のスポーツ活動を促進する環境整備として、多目的な機能を有する総合運動公園の基本構想に続き、基本計画の策定に取り組んでまいります。さらに、北部広域市町村圏事務組合において進められている北部地域循環器系医療支援施設の整備について支援し、産婦人科医の不足問題の解消など、北部地域一丸となった地域の医療を取り巻く課題の解決に努めてまいります。また、名桜大学の看護学科設置に伴う「北部地域における看護系医療人材育成支援施設」の整備を行い、名桜大学と連携しながら看護識者を養成し、地域医療の充実に努めてまいります。 市民の健康を守ることがあらゆる施策の基本となります。市民が健やかに暮らせるよう「健康づくりのまち」を目指してまいります。 さて、旧商工会跡地に完成した名護市産業支援センターは、産業振興の拠点として中心市街地の活性化に大きく寄与するものと確信しております。名護十字路周辺が再びにぎわいを取り戻すよう、十字路交流広場、市場周辺の商業基盤及び名護漁港の水産物直販所の整備やまちなか観光の展開など、活性化関連プロジェクトの早期実現に取り組み、地域経済の再生や市民生活の向上に努めてまいります。 国際情報通信・金融特区構想は、進出企業による雇用が800人余に達しています。また「みらい3号館」の整備も進めており、更なる雇用の創出を図ってまいります。これまで国・県及び民間と連携して推進してきた金融・情報通信特区に関する諸振興策の成果を踏まえ、金融・情報通信特区としてのブランド力を向上させるために「きんゆうIT国際みらい都市・名護」のロードマップの作成を急ぎ、他の地域にはない特色あるまちづくりを推進してまいります。今年は、程順則が中国から「六諭衍義」を持ち帰ってから満300年に当たります。この節目の年に「六諭の教え」を普及するための諸施策を展開してまいります。次に予算の概要について説明申し上げます。(予算概要) 我が国の経済は、「企業部門の好調さが持続し、これが家計部門に波及することで、民間需要中心の経済成長が実現することが期待されるが、サブプライム住宅ローン問題を背景とする金融資本市場の変動や米国経済の動向、原油価格の高騰等が我が国経済に与える影響については注視する必要がある」としています。 また、国の平成20年度の予算編成に当たっては、「歳出改革を軌道に乗せる上で極めて重要な予算と位置づけ、歳出全般にわたる見直しを図り、経済情勢や税収動向を踏まえ、新規国債発行額も極力抑制する」としています。 このような方針に基づいて編成された一般会計予算規模は、83兆619億円で前年度当初比0.18%増となっています。 地方財政については、「国の歳出予算と歩をひとつにして歳出を見直すこととし、定員の純減や給与構造改革等による給与関係経費の抑制や地方単独事業費の抑制を図り、地方財政計画の規模の抑制に努める」としています。その結果、地方財政計画の規模は約83兆3,900億円、前年度当初比0.3%増となっています。 一方、沖縄県の平成20年度予算額は、約5,901億円で、前年度比較1%の減となっています。本市の財政状況は、平成18年度決算では経常収支比率が93.1%で、平成17年度の94.3%から1.2ポイント下降し、2年連続で改善されています。また起債制限比率が14.6%から13.6%に、実質公債費比率も15.3%から14.7%と前年度に比較して改善されているものの依然として高い数値にあり、財政状況は厳しいものと言えます。 平成20年度予算については、一般財源の柱である市税で、税源移譲等の大きな税制改正があった平成19年度当初予算に対して、一定の伸びを見込んでいます。 また、地方交付税は国の地方財政対策として平成15年度以来の増額確保が図られ、算定に地方再生対策費が新たに加えられたことなどにより、増額が見込まれています。 歳出面では、中期財政計画で財政の健全化目標を定め、徹底した歳出抑制に努めていますが、義務的経費などの伸びにより、総額では5.3%の増となっています。その結果、平成20年度一般会計当初予算規模は、263億4,835万円となっています。なお、特別会計や企業会計を合わせた総予算額は424億5,356万円、前年度当初比3.3%減となっています。 次に、平成20年度の基本的な施策の展開につきましては、基本計画の施策体系に沿って説明申し上げます。(安心して健やかに暮らせるまち) すべての市民が自らの選択によって地域の中で生き生きと暮らすことができるような社会の実現は、市政の重要な施策であります。保健、医療、福祉の向上並びに、子育て支援の充実に努めてまいります。 まず、生活保護では、要保護者の迅速な生活支援と被保護者の自立支援に努めてまいります。また、地域の実情に詳しく、身近な相談相手である民生委員・児童委員の定数を確保し、市民にわかりやすい説明と周知・啓発に努め、相談支援の充実を図るとともに、年金の加入を促進してまいります。 障害者自立支援法などの福祉制度の下、障害を持っている方が、地域で自立した生活を営むことができるように、必要なサービスの提供、グループホームなどの利用促進、日常的な相談への対応や雇用・就労支援など、障がい者の自立と社会参加を促進してまいります。 地域一体となった子育て支援のため、子どもの家・放課後こども教室放課後学童クラブの事業を推進し、放課後の子どもの居場所づくりの充実を図ってまいります。また、子育て中の親が、安心とゆとりを持って仕事や社会参加ができるように、地域の人材を利用したファミリー・サポート・センター事業の充実を図ってまいります。 多様化するライフスタイルの変化に伴い、保育ニーズも多様化しており、地域子育て支援拠点事業特別保育事業関連の拡充に取り組むとともに、保育関係機関の協力を得ながら待機児童問題の解消に努めてまいります。 子育て支援については、養育放棄をはじめとする児童虐待に対し、児童相談所や警察などの関係機関と連携を密にし、迅速かつ適正に対応してまいります。また、家庭児童福祉の向上における育児相談などに対応し、家庭相談業務とのつながりの中で支援や指導を行い、育児不安解消のため子育て情報などの提供に努め、子育て支援事業の充実を図ってまいります。 介護重視から介護予防へと視点が転換される中、これまで以上に介護予防の推進を図るため、ミニデイサービス等に加えて新たに転倒予防教室を開始したところであり、引き続き生活の質の向上を図ってまいります。 趣味やボランティア活動など社会参加の機会拡大を図り、高齢者支援を行っている組織・団体との連携を密にし、高齢者が健康で生きがいを持って生活をしていくことができる地域づくりを進めていきます。また、健康で働く意欲のある高齢者の技能、知識を活用するシルバー人材センターの設立に向けた検討委員会を立ち上げてまいります。 近年、脳卒中や心臓病、糖尿病等の生活習慣病による医療費が増大し続けており、本市においても同様な状況であります。医療制度改革の流れから健康増進のための取り組みを強化し、医療費の抑制、特定健診・特定保健指導を推進して、増加傾向にある市民のメタボリックシンドローム対策に努めてまいります。また、高齢者の新しい医療制度として「後期高齢者医療制度」がスタートします。沖縄県後期高齢者医療広域連合と連携を図り、制度の適切な運営に努めてまいります。(人と文化を育むまち) 教育行政のビジョンとして、地域文化創造の基盤となる生涯学習社会の構築を掲げ、そのための施策を展開してまいります。 まず、教育環境の整備・充実は、教育行政が担う最も重要な役割・使命であります。 現在、複式学級の課題解消を図る目的で進めている二見以北4小学校(久志、三原、嘉陽、天仁屋)の統合については、平成21年度の実現に向け取り組んでまいります。また、平成24年度をめどに久志中学校へ隣接した特色ある小中一貫教育校の新設を目指し準備を進めてまいります。 市内学校給食センターの再整備については、学校給食施設再整備基本計画を策定し、関係団体、保護者への周知、合意形成に向け取り組んでまいります。 学校教育施設整備については、耐震構造強化が必要な建物を順次計画的に改築を行ってまいります。 就学前教育は、生涯にわたる人間形成の土台となるものであります。認定こども園など、就学前教育の在り方を検討し、その環境づくりを進めてまいります。 学校教育については、各種調査(標準学力調査、達成度テスト、全国学力・学習状況調査等)を活用し、学習及び生活指導上の課題を明らかにし、指導方法等の工夫改善を図ってまいります。また、学校・家庭・地域と連携を図りながら、いじめ、暴力、飲酒、不登校などの課題解決に向けた取り組みを進めるとともに、基本的な生活習慣を形成し、確かな学力などの生きる力をはぐくむ教育を推進してまいります。 特別支援教育は、自立や社会参加の基礎を培うために重要であり「特別支援教室とうや」を拠点に各学校への支援と特別支援教育への支援者を配置してまいります。 社会教育については、生涯学習に関する情報をより効果的に提供できるよう工夫し、利用促進に努めるとともに、生涯学習関連施設のネットワークの構築を図ってまいります。 地域コミュニティの中における教育の在り方が再認識されている中、地域に根ざした社会教育事業を進めていくために、社会教育団体の支援方法を検討するとともに、地域の活動と交流の拠点である自治公民館との連携を図ってまいります。 青少年健全育成については、「地域の子は地域で育てる」を合い言葉に、地域コミュニティを基盤とした体験活動を推進し、地域の伝統行事や地域活動への青少年の積極的な参加を促すとともに、青少年がかかわる犯罪防止活動を実施し、その健全育成に努めてまいります。 中央公民館では、発達段階に応じた子どもの心を理解し親の責任と役割を学ぶため、課題別子育て講座を市内小中学校において、出前講座として実施してまいります。 中央図書館は、開館10年目に当たり、その記念事業を開催いたします。 スポーツ振興については、市民それぞれのライフワークに応じて、気軽にスポーツに親しむことができるよう生涯スポーツ事業を推進してまいります。 平成22年に行われる全国高等学校総合体育大会の剣道競技と自転車競技ロードレースの開催地として、実行委員会を設立し、大会開催に向け取り組んでまいります。 50回の節目の大会となるNAGOハーフマラソンについては、県外の有名選手を招待するなど、50周年記念事業を推進してまいります。また、ツール・ド・おきなわ2008におきましても、新たな企画や更なる種目内容を検討するなど、20周年記念大会を推進してまいります。 文化財の保全・活用については、市内遺跡詳細分布調査を継続するとともに、地域の誇りである文化財を指定・保護し、「文化財めぐり案内人」の力を活用しながら、先人の培った文化を後世に伝えていきます。 市史編さん事業については、引き続き戦争編、芸能編の編さんに取り組んでまいります。また、戦争体験を風化させないために、戦跡めぐり「高校生と考えるやんばるの沖縄戦」を実施し平和学習に取り組んでまいります。 博物館では、市制40周年を機に程順則資料や自然、歴史、民俗、考古、美術資料など、複合的な機能を持つ博物館建設計画の策定に取り組みます。 芸術活動については、北部11町村と連携した第60回記念「沖展」やんばる移動展や地域芸能文化の継承などを目的とする名護市民劇を支援していきます。また、各学校等と連携を図りながら、子ども文化団体の育成や出前公演を積極的に展開してまいります。 今年は、ブラジル・アルゼンチンの移民100周年を迎えます。その記念式典に参加するとともに、ブラジル、アルゼンチンの名護市郷友会及び姉妹都市締結10周年を迎えるブラジル・ロンドリーナ市との更なる交流の充実を図ってまいります。また、姉妹都市のハワイ郡ヒロにおきましては、国際ハーリー・ボートフェスティバルに本市から選手団を派遣し、交流のきずなを深めてまいります。 海外移住者子弟等研修受入事業を引き続き行い、世界の家庭料理フェアー、留学生の交流事業等、名護市国際交流親善委員会や名桜大学、農業大学校、沖縄高専など関係機関等と連携し、国際的な交流、人材育成を推進してまいります。 国内では、友好都市であります北海道滝川市、岩手県八幡平市及び大阪府枚方市との市民レベルの人的交流を推進し、友好都市間の親善に努めるとともに、新たな国内交流を検討してまいります。 東海岸地域(二見以北10区)では、地域特有の文化や地域産業を活用した地域内外の交流により地域活性化を促し、地域振興を図ることを目的とした地域交流拠点施設を整備してまいります。 男女共同参画社会の実現に向けて、「名護市男女共同参画計画あい・愛プラン」の各課施策を推進するとともに、名護市各種団体女性代表ネットワーク協議会と連携を図りながら講演会・フォーラム等を開催いたします。(活力あるまち)輸入農作物の増加により、食の安心・安全が求められるとともに、価格競争に拍車がかかる中、農業振興を図る上で、認定農業者の育成、家族経営協定の導入推進により、明確な年間目標、具体的な実践計画の下、経営改善を図り、農業経営の安定化に努めてまいります。また、農家との交流や農業体験を通し、地域のホテルやレストラン、学校給食等における地産地消及び食育の推進に取り組んでまいります。 農村集落では、農道、農業用排水などの生産基盤や集落道、集落排水などの生活環境基盤の充実を図るとともに、農業従事者の高齢化や土地利用の混在化などの課題解決に向けて取り組んでまいります。 屋我地地域の農地・水・農村環境保全向上活動支援事業を推進し、農地・農業用水等の資源や農村環境の良好な保全と質的向上に努めてまいります。 農業者以外の市民が野菜や花類の栽培を通じて、自然に親しむための場所を提供するため、市民農園の整備を進めてまいります。 農業専用の真喜屋ダム等を有効利用して、畑地かんがい整備を行い、干ばつ被害の軽減を図るとともに施設を利用した花き、野菜、果樹等の高付加価値型農業の推進、被害防止施設の導入を図り、農業経営の安定に努めてまいります。 農業用水確保として、数久田地区において引き続き調査等を実施してまいります。 畜産経営により発生している悪臭の消臭及び防臭並びに、家畜排せつ物等により発生する汚染対策として、畜産環境改善事業を推進してまいります。 森と共生する林業の発展を図るため、森林病害虫の早期防除や林業従事者の雇用の安定及び森林の公益的機能を高め、林業全体の基盤向上に努めてまいります。 漁業従事者が安全で安定した漁業活動が行えるように、漁港整備を進めるとともに、漁船の大型化、科学装置の充実、漁業生産の拡大、経営の安定化を図り、漁業の振興に努めてまいります。 屋我地漁港海岸保全施設整備事業により砂浜の復元を目指し、砂浜の浸食、浸水、高潮被害対策を行い、自然環境の保全に配慮しながら、海岸の整備に取り組んでまいります。 産業支援センターを拠点として、更なる産業振興に向け、中小企業並びに新規起業者の支援に努めてまいります。本市の重要施策である中心市街地活性化に向けては、関連プロジェクトの実現に取り組むとともに、中心市街地周辺の都市機能整備による利便性の向上や市営市場等既存商店街機能の再編・強化に引き続き取り組んでまいります。 名護市を訪れる観光客は増加傾向にあり、まちなか観光を推進していくとともに、名勝・旧跡や文化財を生かしたさらなる魅力の創出のため県指定文化財の轟の滝周辺環境整備を推進し、特色ある地域文化の発信など、魅力ある観光振興に努めてまいります。 今年は、六諭衍義伝来300年となり、六諭衍義伝来300年記念式典及び記念碑の建立に取り組んでまいります。また、これを機に新たな観光資源として程順則にかかわる事業を検討してまいります。 北海道日本ハムファイターズのキャンプややんばるツーデーマーチの開催など、名護の持つ魅力をPRするとともに、豊かな自然、広大な湖面を有する羽地ダムを生かした水源地域ビジョンを推進し、水源地域の自立・持続的な活性化を図り、観光資源の発掘、活用に努めてまいります。 国際情報通信・金融特区構想につきましては、更なる雇用創出を図るため、引き続き企業誘致に取り組むとともに、既に進出している企業に対し、施設管理を含めた支援を行ってまいります。また、金融・情報特区の認知度向上の一環として、市内外向けの「特区キャラバン(仮称)」を実施いたします。 さらに、名護市産業支援センターでは、インキュベーションマネージャーを活用し起業創出を図り、雇用の拡大に努めてまいります。(魅力ある地域づくり) 用途地域の指定に基づき土地利用の規制と誘導を図り、コンパクトな市街地形成に努め、より適正な土地利用と健全で快適な住環境整備に取り組んでまいります。 名護第三地区、宇茂佐第二地区の区画整理事業を推進し、快適で機能的な住環境整備に努めてまいります。 市民の健康増進、ふれあいの場として「緑の基本計画」に基づき、公園、緑地の整備に努めてまいります。 道路網の整備につきましては、緊急性、有効性を勘案しながら道路整備プログラムを新たに策定し、機能的な道路ネットワークの充実に取り組んでまいります。 羽地中央線や宇茂佐13号線及び、大北市営住宅線道路改築事業に着手し、その他事業実施中の道路の早期整備に努めてまいります。 市営住宅の整備につきましては、農住集落地域及び中心市街地における定住人口の維持・拡大、活性化に資するため、天仁屋第二市営住宅、大浦市営住宅、まちなか市営住宅の整備を進めるとともに、既存市営住宅の修繕などに努めてまいります。 予測が困難な自然災害や火災に対し、平素から「自分の命は自分で守る」、「地域ぐるみで助け合う」などの意識を高め、緊急事態に備えることが大切であります。市民の防災意識の高揚に努め、災害時の安全確保に迅速かつ的確に対処できるよう消防・防災体制の維持強化を図る取り組みを推進してまいります。また、消防体制の更なる充実強化を図るため、関係機関と連携を図り、消防広域化の実現に向け検討してまいります。 AED(自動体外式除細動器)の公共施設への設置に伴う機器の取り扱いにつきましては、救命・AED講習の受講を進めるとともに、その啓発に取り組んでまいります。 「交通安全」「飲酒運転根絶」の運動につきましては、今後とも行政、警察署、地域、家庭、企業など関係機関と一丸となって交通安全意識を高めるための啓発活動に取り組んでまいります。 地域ぐるみの防犯体制づくりの推進には、名護警察署、名護地区防犯協会並びに地域団体、自主防犯ボランティアとの連携を図り、地域の防犯パトロールの実施や「ちゅらさん運動」の活動を展開し、「地域の安全は、みんなの手で」の意識の高揚に努めてまいります。 地域の草刈りや海岸清掃など、地域との協働による市内の清掃美化活動を引き続き推進し、美しい海岸線の保全、美しいまちづくりに努めてまいります。 本市においても深刻さを増すゴミ処理問題については、ゴミ排出量の削減、再資源化の促進を図るための手段としてゴミ処理の有料化を実施します。有料化については、市民の皆さんにその意義と具体的な取り組みを十分に理解していただけるように努めてまいります。 一般廃棄物の処理については、最終処分場の次期候補地の特定が極めて難しい状況も踏まえ、処理の仕組みの抜本的な見直しなど、多面的視点からの取り組みについて検討してまいります。 水道事業につきましては、羽地大川取水施設の完成で、安定した取水が確保され、給水の安定性が向上しています。一方、商業・住宅化が伸展する名桜大学、伊豆味線沿い及び未給水地域につきましては、重点的に水道施設の整備・拡充を図ってまいります。 また、浄水場等の水道施設の適正な管理を行い安全で安定的な水の供給に努めてまいります。 下水道の整備につきましては、汚水・雨水管渠の整備、老朽化した処理施設の改築更新を進め、安定した汚水処理の維持、河川流域住民の浸水被害の解消を図り、公共用水域の水質保全と市街地の生活環境整備に努めてまいります。また、屋部、山入端地区の汚水管渠及び志味屋地区の汚水管渠、雨水排水路につきましては、計画的に順次整備を進めてまいります。 下水道台帳の電子化を構築し、検索性の向上及び、各種管渠情報に基づく管路の維持管理や今後の管路更新業務及び統計の資料として活用し、市民サービスの向上に努めてまいります。(行財政改革の推進) 第2期地方分権改革、道州制が検討される中、地方自治体の役割が重要となることから、効率的な組織体制の確立、情報公開、行政評価システムの充実など、行政の透明性と信頼性を高め、市民参加と連携を推進してまいります。 行財政改革の推進につきましては、行政改革アクションプランに掲げられた項目の着実な実施に向け、担当部署との連携を図るとともに、情報の共有化を進め、創意・工夫により財政運営の健全性、弾力性及び透明性の確保に努めてまいります。 戦国武将武田信玄は「人は城、人は石垣、人は堀」という言葉を残しており、まさに組織は人で成り立つものであると言えます。経営者の発想を持ち社会情勢の変化に柔軟かつ弾力的に対応できる職員を計画的に育成してまいります。また、職員提案制度による積極的な市政への参加促進及び自己啓発を図り、市民サービスの向上に努めてまいります。 「市民のひろば」や「ホームページ」など情報伝達手段を積極的に活用し、市民へより充実した行政情報を配信してまいります。 平成22年に迎える市制施行40周年に向け、将来において市民が「夢」と「活力」、そして「感動」を共有できるまちづくりを基本理念に、名護市の更なる発展につなげていくための契機となる各種記念事業を計画してまいります。 平成19年度に着手している第4次名護市総合計画の策定につきましては、本市を取り巻く社会経済情勢や、現総合計画のまちづくりの成果等を踏まえ、引き続き総合的かつ計画的な行政運営に取り組んでまいります。(基地問題への対応) キャンプ・シュワブ内廃弾処理施設で実施される爆破処理音や米軍ヘリコプター等の航空機騒音などの実態を把握するため、騒音測定器を設置し調査に取り組んでまいります。 また、米軍及び関係機関に対し、基地が所在することにより派生する事件・事故の未然防止や既存施設の改善等を求め、基地被害の防止に努めてまいります。 普天間飛行場代替施設に関しましては、地元をはじめ、関係機関、団体等の意向を踏まえ、適切に対応してまいります。(おわりに) 以上、平成20年度の市政運営を行うに当たっての基本的な姿勢と主要施策のあらましについて申し述べました。 私は、今年で市長就任3年目を迎え、名護市の更なる飛躍の年となるよう決意を新たにしているところであります。市民の皆様とともに「人の和で明るいまちづくり」を進め、諸施策の実現に向けて、全力を傾注してまいる所存であります。 議員各位におかれましては、今定例会に提案いたします平成20年度予算をはじめ、諸案件の慎重なるご審議をお願い申し上げます。平成20年3月5日 名護市長 島袋 吉和いま、施政方針を申し上げましたが、施政方針を述べるに当たり読み漏らし、あるいは読み違いについてはお配りしているとおりでございますのでよろしくお願いしたいと思います。ありがとうございました。 ○議長(島袋権勇君) 暫時休憩いたします。休 憩(午前10時50分) 再 開(午前11時 4分) ○議長(島袋権勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。先ほど市長施政方針の中での訂正の箇所があるようでございますので訂正させたいと思います。市長 島袋吉和君。 ◎市長(島袋吉和君) 先ほど施政方針を述べる前にというふうなことの中に「今後、徹底した対策を行っていきたい」と言っている所を「行っていただきたい」というふうに訂正をお願いしたいと思います。 ○議長(島袋権勇君) 暫時休憩いたします。休 憩(午前11時5分) 再 開(午前11時6分) ○議長(島袋権勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。市長から提出されました日程第4 議案第4号から日程第21 報告第2号までの件を一括議題といたします。市当局へ提出議案の趣旨説明を求めます。市長 島袋吉和君。 ◎市長(島袋吉和君) 本定例会に市長提案といたしまして議案第4号 名護市公用公共用施設設置検討委員会条例の制定についてより議案第19号 平成20年度名護市水道会計予算までの議案16件と報告第1号 専決処分した事件の報告について(市長の専決事項の指定による処分)と報告第2号 専決処分した事件の報告について(平成19年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号))の報告2件を提出いたしますので、皆様の慎重なるご審議と速やかなる決裁をよろしくお願いをいたします。なお、議案等の説明並びに質疑に対する答弁につきましては、副市長をはじめ各部課長等にもさせたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 ○議長(島袋権勇君) 議案第4号 名護市公用公共用施設設置検討委員会条例の制定についての説明を求めます。企画総務部長 徳本哲保君。 ◎企画総務部長(徳本哲保君) おはようございます。 △議案第4号 名護市公用公共用施設設置検討委員会条例の制定について 名護市公用公共用施設設置検討委員会条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和提案理由 公用公共用施設の設置に関し検討する委員会とするため、名護市庁舎等建設委員会設置条例を全部改正したいので本案を提出します。   名護市公用公共用施設設置検討委員会条例 名護市庁舎等建設委員会設置条例(昭和51年条例第18号)の全部を改正する。 (設置)第1条 市の公用施設及び公共用施設(以下「施設」という。)の設置に関する必要な事項の審査、諮問又は調査のための機関として、地方自治法(昭和22年法律第67号)第138条の4第3項の規定に基づき、名護市公用公共用施設設置検討委員会(以下「検討委員会」という。)を設置する。 (所掌事務)第2条 検討委員会は、次の各号に掲げる事項のうち市長(水道事業管理者の権限を行う市長を含む。以下同じ。)又は教育委員会の必要に応じて、当該事項を調査又は審議を行い、及び答申することを所掌事務とする。(1)施設の位置及び敷地の選定に関すること。(2)施設の基本的事項に関すること。(3)その他施設の設置に関し必要なこと。2 検討委員会は、市長又は教育委員会に対して建議することができる。 (組織)第3条 検討委員会は、委員15人以内で組織する。2 検討委員会の委員は、識者、市民その他関係機関のうちから市長又は教育委員会が委嘱する。 (委員の任期)第4条 検討委員会の委員の任期は、調査及び審議に必要な期間とし、再任を妨げないものとする。2 補欠の委員の任期は、前任者の残任期間とする。 (委員長及び副委員長)第5条 検討委員会に委員長及び副委員長を置き、委員長及び副委員長は委員の互選により定める。2 委員長は、検討委員会を代表し、検討委員会の会務を総理する。3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。 (会議)第6条 検討委員会の会議は、委員長が招集し、議長となる。2 検討委員会は、委員の半数以上の出席がなければ、会議を開くことができない。3 検討委員会は、必要に応じて委員以外の者の出席を求め、意見及び説明を聴取することができる。 (庶務)第7条 検討委員会に関する庶務は、当該施設の設置に関する事務を所掌する課等が行うものとする。 (委任)第8条 検討委員会の運営に関し、必要な事項は別に定める。  附 則 この条例は、平成20年4月1日から施行する。 ○議長(島袋権勇君) 議案第5号 名護市後期高齢者医療に関する条例の制定について議案第6号 名護市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について議案第7号 名護市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について以上3件についての説明を求めます。福祉部長 宮城秀樹君。
    ◎福祉部長(宮城秀樹君) △議案第5号 名護市後期高齢者医療に関する条例の制定について 名護市後期高齢者医療に関する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和提案理由 高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号)の施行に伴い、後期高齢者医療制度による市の事務、保険料納期等を定めるため、当該条例を制定する必要があるので、本案を提出します。   名護市後期高齢者医療に関する条例 (本市が行う後期高齢者医療の事務)第1条 本市が行う後期高齢者医療の事務については、法令及び沖縄県後期高齢者医療広域連合後期高齢者医療に関する条例(平成19年沖縄県後期高齢者医療広域連合条例第32号。以下「広域連合条例」という。)に定めがあるもののほか、この条例の定めるところによる。 (本市において行う事務)第2条 本市は、保険料の徴収並びに高齢者の医療の確保に関する法律施行令(平成19年政令第318号)第2条並びに高齢者の医療の確保に関する法律施行規則(平成19年厚生労働省令第129号)第6条及び第7条に規定する事務のほか、次の各号に掲げる事務を行うものとする。(1)広域連合条例第2条の葬祭費の支給に係る申請書の提出の受付(2)広域連合条例第16条の保険料の額に係る通知書の引渡し(3)広域連合条例第17条第2項の保険料の徴収猶予に係る申請書の提出の受付(4)広域連合条例第17条第2項の保険料の徴収猶予の申請に対する沖縄県後期高齢者医療広域連合が行う処分に係る通知書の引渡し(5)広域連合条例第18条第2項の保険料の減免に係る申請書の提出の受付(6)広域連合条例第18条第2項の保険料の減免の申請に対する沖縄県後期高齢者医療広域連合が行う処分に係る通知書の引渡し(7)広域連合条例第19条本文の申請書の提出の受付(8)前各号に掲げる事務に付随する事務 (保険料を徴収すべき被保険者)第3条 本市が保険料を徴収すべき被保険者は、次の各号に掲げる被保険者とする。(1)本市に住所を有する被保険者(2)高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号。以下「法」という。)第55条第1項の規定の適用を受ける被保険者であって、病院等(同項に規定する病院等をいう。以下同じ。)に入院等(同項に規定する入院等をいう。以下同じ。)をした際、本市に住所を有していた被保険者(3)法第55条第2項第1号の規定の適用を受ける被保険者であって、継続して入院等をしている2以上の病院等のうち最初の病院等に入院等をした際、本市に住所を有していた被保険者(4)法第55条第2項第2号の規定の適用を受ける被保険者であって、最後に行った同号に規定する特定住所変更に係る同号に規定する継続入院等の際、本市に住所を有していた被保険者 (普通徴収に係る保険料の納期)第4条 普通徴収の方法によって徴収する保険料の納期は、次のとおりとする。  第1期 7月1日から同月31日まで  第2期 8月1日から同月31日まで  第3期 9月1日から同月30日まで  第4期 10月1日から同月31日まで  第5期 11月1日から同月30日まで  第6期 12月1日から同月31日まで  第7期 翌年1月1日から同月31日まで  第8期 翌年2月1日から同月末日まで  第9期 翌年3月1日から同月31日まで2 前項に規定する納期により難い被保険者に係る納期は、市長が別に定めることができる。この場合において、市長は、当該被保険者又は連帯納付義務者(法第108条第2項又は第3項の規定により保険料を連帯して納付する義務を負う者をいう。以下同じ。)に対しその納期を通知しなければならない。3 保険料の納期ごとの分割金額に100円未満の端数があるとき、又は当該額の全額が100円未満であるときは、その端数金額又は当該額の全額は、すべて当該年度の最初の納期に係る分割金額に合算するものとする。 (保険料の督促手数料)第5条 市長は、督促状を発した場合においては、督促状1通について、100円の督促手数料を徴収しなければならない。ただし、やむを得ない理由があると認めるときは、これを徴収しないことができる。 (延滞金)第6条 被保険者又は連帯納付義務者は、納期限後にその保険料を納付する場合においては、当該納付金額に、その納期限の翌日から納付の日までの期間の日数に応じ、当該金額が2,000円以上(1,000円未満の端数があるときは、これを切り捨てる。)であるときは、当該金額につき年14.6パーセント(当該納期限の翌日から1月を経過する日までの期間については、年7.3パーセント)の割合を乗じて計算した金額に相当する延滞金額を加算して納付しなければならない。ただし、延滞金額に100円未満の端数が生じたとき、又はその金額が1,000円未満であるときは、その端数金額又はその全額を切り捨てる。2 前項に規定する年当たりの割合は、閏年の日を含む期間についても、365日当たりの割合とする。3 市長は、保険料の納付義務者が納期限までに保険料を納入しないことについて特別な理由があると認められるときは、第1項の規定による延滞金を減免することができる。 (罰則)第7条 被保険者、被保険者の配偶者若しくは被保険者の属する世帯の世帯主その他その世帯に属する者又はこれらであった者が、正当な理由がなく法第137条第2項の規定により文書その他の物件の提出若しくは提示を命ぜられてこれに従わず、又は同項の規定による当該職員の質問に対して答弁せず、若しくは虚偽の答弁をしたときは、10万円以下の過料を科する。第8条 偽りその他不正の行為により保険料その他法第4章の規定による徴収金(市が徴収するものに限る。)の徴収を免れた者に対し、その徴収を免れた金額の5倍に相当する金額以下の過料を科する。第9条 前2条過料の額は、情状により、市長が定める。2 前2条の過料を徴する場合において発する納付通知書に指定すべき納期限は、その発布の日から起算して10日以上を経過した日とする。  附 則 (施行期日)1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。 (平成20年度における被扶養者であった被保険者に係る保険料の徴収の特例)2 平成20年度における被扶養者であった被保険者(法第99条第2項に規定する被扶養者であった被保険者をいう。以下同じ。)に係る普通徴収の方法によって徴収する保険料の納期は、第4条第1項に規定する納期のうち第1期から第3期の間は徴収は行わず、第4期より徴収するものとする。3 平成20年度において、被扶養者であった被保険者に係る普通徴収の方法によって徴収する保険料の納期について第4条第2項の規定を適用する場合においては、同項中「市長が別に定める」とあるのは「10月1日以後における市長が別に定める時期とする」とする。 (延滞金の割合の特例)4 当分の間、第6条第1項に規定する延滞金の年7.3パーセントの割合は、同項の規定にかかわらず、各年の特例基準割合(各年の前年の11月30日を経過するときにおける日本銀行法(平成9年法律第89号)第15条第1項第1号の規定により定められる商業手形の基準割引率に年4パーセントの割合を加算した割合をいう。)が年7.3パーセントの割合に満たない場合には、その年中においては当該特例基準割合(当該特例基準割合に0.1パーセント未満の端数があるときは、これを切り捨てる。)とする。 △議案第6号   名護市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例の制定について 名護市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。 平成20年3月5日名護市長 島 袋 吉 和提案理由 老人保健法その他関係法令の改正に伴い、また、申請月における所得判定対象年度の切替え時期を「5月まで」から「6月まで」に改めるため、当該条例を改正したいので、本案を提出します。    名護市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例 名護市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例(平成6年条例第13号)の一部を次のように改正する。 第2条第1項第2号及び第3号中「第5条第1項」を「第6条第1項」に改め、同条第2項第3号及び第4号を次のように改める。(3)私立学校教職員共済法(昭和28年法律第245号)(4)国家公務員共済組合法(昭和33年法律第128号)第3条第2項中第4号を削り、第5号を第4号に改める。第4条第1項第1号中「5月」を「6月」に改める。 附 則 この条例は、平成20年4月1日から施行する。 △議案第7号 名護市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例の制定について 名護市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和提案理由 介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令の一部を改正する政令(平成19年政令第365号)の公布に伴い、当該条例を改正したいので、本案を提出します。   名護市介護保険条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例 名護市介護保険条例の一部を改正する条例(平成18年条例第3号)の一部を次のように改正する。 附則第4条の見出し中「及び平成19年度」を「から平成20年度までの各年度」に改め、同条に次の1項を加える。3 介護保険法施行令及び介護保険の国庫負担金の算定等に関する政令の一部を改正する政令の一部を改正する政令(平成19年政令第365号)による改正後の平成18年介護保険等改正令(以下この項において「新平成18年介護保険等改正令」という。)附則第4条第1項第5号又は第6号のいずれかに該当する第1号被保険者の平成20年度の保険料率は、第4条の規定にかかわらず、次の各号に掲げる第1号被保険者の区分に応じ、それぞれ当該各号に定める額とする。(1) 第4条第4号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員が平成20年度分の地方税法の規定による市町村民税が課されていないものとした場合、第4条第1号に該当するもの49,300円(2) 第4条第4号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員が平成20年度分の地方税法の規定による市町村民税が課されていないものとした場合、第4条第2号に該当するもの49,300円(3) 第4条第4号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員が平成20年度分の地方税法の規定による市町村民税が課されていないものとした場合、第4条第3号に該当するもの54,000円(4) 第4条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(新平成18年介護保険等改正令附則第4条第1項第5号に該当する者(以下この項において「第5号該当者」という。)に限る。)が平成20年度分の地方税法の規定による市町村民税が課されていないものとした場合、第4条第1号に該当するもの59,400円(5) 第4条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(第5号該当者に限る。)が平成20年度分の地方税法の規定による市町村民税が課されていないものとした場合、第4条第2号に該当するもの59,400円(6) 第4条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯の世帯主及びすべての世帯員(第5号該当者に限る。)が平成20年度分の地方税法の規定による市町村民税が課されていないものとした場合、第4条第3号に該当するもの64,100円(7) 第4条第5号に該当する者であって、その者の属する世帯主及びすべての世帯員(第5号該当者に限る。)が平成20年度分の地方税法の規定による市町村民税が課されていないものとした場合、第4条第4号に該当するもの68,900円  附 則 この条例は、平成20年4月1日から施行する。 ○議長(島袋権勇君) 議案第8号 名護市飼い犬条例の一部を改正する条例の制定についての説明を求めます。市民環境部長 大城弘行君。 ◎市民環境部長(大城弘行君) △議案第8号 名護市飼い犬条例の一部を改正する条例の制定について 名護市飼い犬条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和提案理由 沖縄県行政組織規則の一部改正に伴い、また、飼い主の義務を追加するため、当該条例を改正したいので、本案を提出します。   名護市飼い犬条例の一部を改正する条例 名護市飼い犬条例(昭和48年条例第32号)の一部を次のように改正する。 第3条第6項を削り、同条の次に次の1条を加える。 (犬を捨てることの禁止)第3条の2何人も飼い犬(当該飼い犬が出生した犬を含む。次項において同じ。)を捨ててはならない。2 飼い主は、飼い犬を飼育管理できなくなったときは、新たな飼い主がある場合を除き、沖縄県動物愛護管理センター所長又は市長に届け出て、その指示に従わなければならない。 第5条第2項中「第3条」の次に「及び第3条の2」を加える。 第10条第1項第1号中「第6項まで」を「第5項まで及び第3条の2第1項」に改める。  附 則 この条例は、公布の日から施行する。 ○議長(島袋権勇君) 議案第9号 名護市心身障害児適正就学指導委員会条例の一部を改正する条例の制定についての説明を求めます。教育次長 具志堅満昭君。 ◎教育次長(具志堅満昭君) △議案第9号 名護市心身障害児適正就学指導委員会条例の一部を改正する条例の制定について 名護市心身障害児適正就学指導委員会条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和提案理由 学校教育法等の一部を改正する法律(平成18年法律第80号)の施行に伴う法令用語の改正を行い、また、文言整理を行うため、当該条例を改正する必要があるので、本案を提出します。   名護市心身障害児適正就学指導委員会条例の一部を改正する条例 名護市心身障害児適正就学指導委員会条例(昭和49年条例第39号)の一部を次のように改正する。 題名を次のように改める。   名護市就学指導委員会条例 第1条中「名護市立小学校及び中学校における特殊教育を振興し心身障害児の適正を期するため」を「障害のある就学予定児及び児童生徒の適切な就学指導を行うため」に、「名護市心身障害児適正就学指導委員会」を「名護市就学指導委員会」に改める。 第2条中「特殊教育を要する心身障害児の判定及び教育措置」を「就学予定児及び児童生徒の障害の種類、程度等を統合的に判断し、就学指導及びこれに係る必要な事項」に、「調査、審議する」を「調査又は審議を行い、及び答申する」に改める。 第3条中「17人」を「15人」に改める。 第4条中「委嘱」の次に「又は任命」を加え、同条各号を次のように改める。(1)学校教育関係者(2)医師(3)学識経験者(4)その他専門知識を有する者 第5条第2項中「補欠委員」を「補欠の委員」に改める。 第6条を次のように改める。 (委員長及び副委員長)第6条 委員会に委員長及び副委員長を置き、委員長及び副委員長は委員の互選により定める。2 委員長は、委員会を代表し、会務を総理する。3 副委員長は、委員長を補佐し、委員長に事故があるとき、又は委員長が欠けたときは、その職務を代理する。 第7条の見出し中「の招集等」を削り、同条第1項中「委員会」を「委員会の会議」に、「会長が招集する」を「委員長が招集し、会議の議長となる」に改め、同条第2項中「をもって成立する」を「がなければ会議を開くことができない」に改め、同条第3項中「会長」を「委員長」に改める。 第8条中「の施行に関して」を「に定めるもののほか、委員会に関し」に改める。   附 則 この条例は、平成20年4月1日から施行する。 それから別添資料の9の方で内容説明されておりますが、1ページ目と2ページ目の方に新旧対象表があります。そして次のページにこの改正内容の主な点、要点がまとめられております。まず第1点目は学校教育法一部改正に伴う法令用語の改正と文言整理であります。学校教育法の改正によって、特殊教育を特別支援教育に改正されております。それから条文中の教育法の条文中の「心身の故障」という言葉を「障害」に改正されておりますので、それに伴う法令用語の改正と文言整理というのが1点であります。2点目には「障害のある児童生徒の就学について(通知)」が、文部科学省初等中等教育局長からの通知があります。その通知に基づく文言の整理が2点目であります。これは主にこの「適正」という言葉を「適切」にあるいはもう一つは「判定」という言葉は「判断」に改正するというのが主な内容になっております。それから次のページに3点目の要因としてそのほかにいろいろと文言整理をする必要がある箇所がありますので、これを整理をしたということが3点目であります。4点目にはこの委員の人数、これを「17名」から「15名」に改正していくということで以上の4点が主な内容でありまして詳細については議員説明会で説明したとおりであります。 ○議長(島袋権勇君) 議案第10号 名護市部設置条例の一部を改正する条例の制定について 企画総務部参事 親川敬君。 ◎企画総務部参事(親川敬君) △議案第10号 名護市部設置条例の一部を改正する条例の制定について 名護市部設置条例の一部を改正する条例を別紙のとおり制定したいので、議会の議決を求めます。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和提案理由 機構改革に伴い、当該条例を改正したいので、本案を提出します。   名護市部設置条例の一部を改正する条例 名護市部設置条例(平成15年条例第19号)の一部を次のように改正する。 第1条中「福祉部」を「健康福祉部」に改める。 第2条企画総務部の項中第12号を第13号とし、第6号から第11号までを1号ずつ繰り下げ、第5号の次に次の1号を加える。(6)入札及び契約に関すること。 第2条市民環境部の項第1号中「及び住民記録」を「、住民記録及び国民年金」に改め、同項第2号を削り、同項第3号中「税務」の次に「(国民健康保険税を除く。)」を加え、同号を同項第2号とし、同項第4号を同項第3号とし、同条福祉部の項中「福祉部」を「健康福祉部」に改め、同項第4号中「保健」の次に「医療」を加え、同号を同項第5号とし、同項第3号の次に次の1号を加える。(4)国民健康保険に関すること。  附 則 (施行期日)1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。 (名護市議会委員会条例の一部改正)2 名護市議会委員会条例(昭和47年条例第7号)の一部を次のように改正する。 第2条第3号中「福祉部」を「健康福祉部」に改める。 (名護市予防接種健康被害調査委員会設置条例の一部改正)3 名護市予防接種健康被害調査委員会設置条例(平成8年条例18号)の一部を次のように改正する。 第10条中「福祉部」を「健康福祉部」に改める。 ○議長(島袋権勇君) 議案第11号 市道路線の認定について(屋我地95号線)の説明を求めます。建設部長 比嘉富士雄君。 ◎建設部長(比嘉富士雄君) △議案第11号 市道路線の認定について(屋我地95号線) 道路法(昭和27年法律第180号)第8条第2項の規定により、市道路線として次のとおり認定したいので、議会の議決を求めます。認定路線┌─────┬──────────┬────────────┬──────────────┐│整理番号 │   路 線 名  │     起 点     │      終 点      │├─────┼──────────┼────────────┼──────────────┤│我-95  │ 屋我地95号線   │名護市字運天原運天   │名護市字運天原浜苗代    │└─────┴──────────┴────────────┴──────────────┘        ※起点及び終点の所在は、平成20年1月22日現在の登録簿確認 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和提案理由 県道110号線の道路整備に伴う旧道移管のため、新たに市道として認定する必要があるので、本案を提出します。 場所については、お手元の資料11をごらんいただきたいと思います。この場所ですけれども県道110号線と旧道の接続点から県道270号線古宇利屋我地線でございますけれど、その下を通って屋我地3号線に接続して県道10号線で終点となる距離にして714メートルの路線でございます。 ○議長(島袋権勇君) 議案第12号 平成20年度名護市一般会計予算についての説明を求めます。企画総務部長 徳本哲保君。 ◎企画総務部長(徳本哲保君) 一般会計予算案については別冊になっておりますので、どうぞご準備方お願いします。 △議案第12号 平成20年度名護市一般会計予算 平成20年度名護市の一般会計の予算は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算)第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ26,348,356千円と定める。2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。(債務負担行為)第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期限及び限度額は、「第2表債務負担行為」による。(地方債)第3条 地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表地方債」による。(一時借入金)第4条 地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、2,500,000千円と定める。(歳出予算の流用)第5条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。(1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足が生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用  平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和第1表 歳 入 歳 出 予 算 (歳入)                               (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 市税            │                │   5,201,777││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 市税            │   1,989,837││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 固定資産税         │   2,785,757││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 軽自動車税         │    118,016││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 市たばこ税         │    286,589││                ├────────────────┼───────┤│                │ 5 鉱産税           │     21,574││                ├────────────────┼───────┤│                │ 6 特別土地保有税       │       4│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 地方譲与税         │                │    199,224││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 自動車重量譲与税      │    147,609││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 地方道路譲与税       │     51,615│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 利子割交付金        │                │     12,967││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 利子割交付金        │     12,967│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 配当割交付金        │                │     10,044││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 配当割交付金        │     10,044│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 5 株式等譲渡所得割交付金   │                │     3,921││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 株式等譲渡所得割交付金   │     3,921│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 6 地方消費税交付金      │                │    466,015││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 地方消費税交付金      │    466,015│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 7 ゴルフ場利用税交付金    │                │     70,525││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 ゴルフ場利用税交付金    │     70,525│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 8 自動車取得税交付金     │                │     67,742││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 自動車取得税交付金     │     67,742│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 9 国有提供施設等所在市町村助成│                │    283,507││  交付金           │                │       ││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 国有提供施設等所在市町村助成│    283,507││                │  交付金           │       │├────────────────┼────────────────┼───────┤│10 地方特例交付金       │                │    69,975││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 地方特例交付金       │    59,166││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 特別交付金         │    10,809│├────────────────┼────────────────┼───────┤│11 地方交付税         │                │   5,759,629││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 地方交付税         │   5,759,629│├────────────────┼────────────────┼───────┤│12 交通安全対策特別交付金   │                │     7,500│└────────────────┴────────────────┴───────┘┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│                │ 1 交通安全対策特別交付金   │     7,500│├────────────────┼────────────────┼───────┤│13 分担金及び負担金      │                │    364,346││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 負担金           │    364,346│├────────────────┼────────────────┼───────┤│14 使用料及び手数料      │                │    453,902││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 使用料           │    403,709││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 手数料           │    50,193│├────────────────┼────────────────┼───────┤│15 国庫支出金         │                │   7,476,838││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 国庫負担金         │   2,347,357││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 国庫補助金         │   5,106,216││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 国庫委託金         │    23,265│├────────────────┼────────────────┼───────┤│16 県支出金          │                │   1,732,531││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 県負担金          │   1,025,572││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 県補助金          │    595,711││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 県委託金          │    111,248│├────────────────┼────────────────┼───────┤│17 財産収入          │                │   1,980,113││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 財産運用収入        │   1,967,271││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 財産売払収入        │    12,842│├────────────────┼────────────────┼───────┤│18 寄附金           │                │    107,859││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 一般寄附金         │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 指定寄附金         │    107,858│├────────────────┼────────────────┼───────┤│19 繰入金           │                │    179,953││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 指定繰入金         │    25,916││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 一般繰入金         │    154,037│├────────────────┼────────────────┼───────┤│20 繰越金           │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 繰越金           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│21 諸収入           │                │    156,028││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 延滞金、加算金及び過料   │     8,573││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 市預金利子         │     1,600││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 雑入            │    119,722││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 貸付金元利収入       │    26,132││                ├────────────────┼───────┤│                │ 5 受託事業収入        │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│22 市債            │                │   1,743,959││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 市債            │   1,743,959│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 入 合 計     │                │  26,348,356│└────────────────┴────────────────┴───────┘ (歳出)                               (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 議会費           │                │    302,541││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 議会費           │    302,541│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 総務費           │                │   4,166,067││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 総務管理費         │   3,611,523││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 徴税費           │    316,052││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 戸籍住民基本台帳費     │    154,884││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 選挙費           │    48,834││                ├────────────────┼───────┤│                │ 5 統計調査費         │    13,493││                ├────────────────┼───────┤│                │ 6 監査委員費         │    21,281│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 民生費           │                │   6,337,157││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 社会福祉費         │   1,743,550││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 児童福祉費         │   3,572,528││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 生活保護費         │   1,020,459││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 災害救助費         │      620│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 衛生費           │                │   2,124,234││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 保健衛生費         │   1,736,383││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 清掃費           │    381,627││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 水道費           │     6,224│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 5 労働費           │                │     4,756││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 労働費           │     4,756│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 6 農林水産業費        │                │   1,548,272││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 農業費           │   1,091,232││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 林業費           │    90,781││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 水産業費          │    366,259│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 7 商工費           │                │    616,277││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 商工費           │    616,277│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 8 土木費           │                │   5,259,387││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 土木管理費         │    111,742││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 道路橋梁費         │   1,545,857││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 河川費           │    119,907││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 都市計画費         │   2,234,098││                ├────────────────┼───────┤│                │ 5 住宅費           │   1,247,783│└────────────────┴────────────────┴───────┘┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 9 消防費           │                │    500,994││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 消防費           │    500,994│├────────────────┼────────────────┼───────┤│10 教育費           │                │   2,974,801││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 教育総務費         │    351,702││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 小学校費          │    860,630││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 中学校費          │    268,887││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 幼稚園費          │    310,246││                ├────────────────┼───────┤│                │ 5 社会教育費         │    806,294││                ├────────────────┼───────┤│                │ 6 保健体育費         │    377,042│├────────────────┼────────────────┼───────┤│11 災害復旧費         │                │    51,398││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 災害復旧費         │    51,398│├────────────────┼────────────────┼───────┤│12 公債費           │                │   2,432,471││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 公債費           │   2,432,471│├────────────────┼────────────────┼───────┤│13 諸支出金          │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 普通財産取得費       │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│14 予備費           │                │    30,000││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 予備費           │    30,000│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 出 合 計     │                │  26,348,356│└────────────────┴────────────────┴───────┘歳入歳出予算事項別明細(総括) (歳 入)                                (単位:千円)┌────────────┬──────┬──────┬───────┬────────┐│      款      │本年度予算額│前年度予算額│  比  較  │ 構成比率(%) │├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 1 市税        │  5,201,777│  5,025,060│    176,717│      19.72│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 2 地方譲与税     │   199,224│   201,346│△    2,122│      0.76│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 3 利子割交付金    │   12,967│    7,550│     5,417│      0.05│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 4 配当割交付金    │   10,044│    9,587│      457│      0.04│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 5 株式等譲渡所得割交金│    3,921│    5,949│△    2,028│      0.01│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 6 地方消費税交付金  │   466,015│   487,165│△   21,150│      1.77│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 7 ゴルフ場利用税交付金│   70,525│   69,882│      643│      0.27│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 8 自動車取得税交付金 │   67,742│   74,646│△    6,904│      0.26│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 9 国有提供施設等所在市│   283,507│   277,459│     6,048│      1.08││  町村助成交付金   │      │      │       │        │├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│10 地方特例交付金   │   69,975│   48,594│    21,381│      0.27│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│11 地方交付税     │  5,759,629│  5,461,037│    298,592│      21.86│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│12 交通安全対策特別交付│    7,500│    7,500│       0│      0.03││  金         │      │      │       │        │├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│13 分担金及び負担金  │   364,346│   360,864│     3,482│      1.38│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│14 使用料及び手数料  │   453,902│   401,929│    51,973│      1.72│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│15 国庫支出金     │  7,476,838│  6,507,956│    968,882│      28.38│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│16 県支出金      │  1,732,531│  1,853,691│△   121,160│      6.58│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│17 財産収入      │  1,980,113│  1,951,763│    28,350│      7.52│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│18 寄附金       │   107,859│   47,465│    60,394│      0.41│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│19 繰入金       │   179,953│   325,181│△   145,228│      0.68│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│20 繰越金       │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│21 諸収入       │   156,028│   172,874│△   16,846│      0.59│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│22 市 債       │  1,743,959│  1,709,800│    34,159│      6.62│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│   歳 入 合 計   │ 26,348,356│ 25,007,299│   1,341,057│     100.00│└────────────┴──────┴──────┴───────┴────────┘ (歳 出)                                                        (単位:千円)┌────────┬─────┬──────┬──────┬─────────────────────────────────┬────┐│        │     │      │      │           本年度予算額の財源内訳           │    ││        │ 本年度 │  前年度  │      ├──────────────────────────┬──────┤構成比率││    款    │ 予算額 │  予算額  │  比 較  │          特 定 財 源          │      │ (%)││        │     │      │      ├──────┬──────┬──────┬─────┤ 一般財源 │    ││        │     │      │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │ その他 │      │    │├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 1 議会費   │  302,541│   280,693│   21,848│      │      │      │     1│   302,540│  1.15│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 2 総務費   │ 4,166,067│  4,092,034│   74,033│   574,399│   119,747│   57,800│  991,121│  2,423,000│  15.81│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 3 民生費   │ 6,337,157│  6,356,267│  △19,110│  2,235,175│   820,956│      │  350,968│  2,930,058│  24.05│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 4 衛生費   │ 2,124,234│  1,886,799│   237,435│   50,486│   353,643│      │  38,213│  1,681,892│  8.06│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 5 労働費   │   4,756│    4,398│     358│      │      │      │   1,572│    3,184│  0.02│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 6 農林水産業費│ 1,548,272│  2,278,333│  △730,061│   529,432│   378,612│   62,700│  65,024│   512,504│  5.88│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 7 商工費   │  616,277│   134,911│   481,366│   379,013│      │   42,100│  48,420│   146,744│  2.34│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 8 土木費   │ 5,259,387│  4,090,222│  1,169,165│  3,218,345│   29,875│   855,200│  20,855│  1,135,112│  19.96│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 9 消防費   │  500,994│   452,304│   48,690│      │      │      │   2,855│   498,139│  1.90│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│10 教育費   │ 2,974,801│  2,894,067│   80,734│   458,356│    8,120│   245,600│  174,028│  2,088,697│  11.29│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│11 災害復旧費 │  51,398│   55,519│   △4,121│   25,440│    7,605│    8,300│     │   10,053│  0.20│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│12 公債費   │ 2,432,471│  2,451,751│  △19,280│    6,192│   13,973│      │  199,432│  2,212,874│  9.23│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│13 諸支出金  │     1│      1│      0│      │      │      │     │      1│  0.00│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│14 予備費   │  30,000│   30,000│      0│      │      │      │     │    3,000│  0.11│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│  歳出合計  │26,348,356│ 25,007,299│  1,341,057│  7,476,838│  1,732,531│  1,271,700│ 1,892,489│ 13,974,798│ 100.00│└────────┴─────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┴─────┴──────┴────┘第2表 債務負担行為                                      (単位:千円)┌───────────────────┬──────────────┬────────┐│       事  項        │      期 間      │  限 度 額  │├───────────────────┼──────────────┼────────┤│平成20年度名護市小口資金融資損失補償 │平成20年度から平成29年度まで│      7,350│├───────────────────┼──────────────┼────────┤│     警備業務委託料       │    平成21年度     │     26,007│└───────────────────┴──────────────┴────────┘第3表 地 方 債                                     (単位:千円)┌───────┬─────┬───────┬────────┬───────────┐│ 起債の目的 │ 限度額 │ 起債の方法 │   利 率   │   償還の方法   │├───────┼─────┼───────┼────────┼───────────┤│林業事業債  │  17,700│       │        │           │├───────┼─────┤       │        │           ││水産事業債  │  28,900│       │        │           │├───────┼─────┤       │        │           ││農業事業債  │  16,100│       │        │           │├───────┼─────┤       │        │           ││道路橋梁事業債│  116,800│       │        │           │├───────┼─────┤ 証書借入れ又│ 「年利6%以内 │ 償還期限35年以内(据││都市計画事業債│  317,300│は証券発行起債│(ただし、利率見│置き20年以内)年賦、半│├───────┼─────┤の時期は平成20│直し方式で借り入│年賦元利均等又は元金均││住宅事業債  │  385,100│年度とする。た│れる政府資金及び│等の方法による。ただ │├───────┼─────┤だし、工事又は│公営企業金融公庫│し、財政の都合により償││河川事業債  │  36,000│財政の都合によ│資金について、利│還期限を短縮し繰上償還│├───────┼─────┤り起債額の一部│率の見直しを行っ│することができる。  ││小学校事業債 │  186,500│又は全部を翌年│た後においては、│ なお、償還方法につい│├───────┼─────┤度に繰り越して│当該見直し後の利│ては、融資条件により変││幼稚園事業債 │  59,100│借り入れること│率)」     │更することができる。 │├───────┼─────┤ができる。  │        │           ││災害復旧事業債│   8,300│       │        │           │├───────┼─────┤       │        │           ││総務管理事業債│  57,800│       │        │           │├───────┼─────┤       │        │           ││臨時財政対策債│  472,259│       │        │           │├───────┼─────┤       │        │           ││商工債    │  42,100│       │        │           │├───────┼─────┤       │        │           ││   計   │ 1,743,959│       │        │           │└───────┴─────┴───────┴────────┴───────────┘ ○議長(島袋権勇君) 暫時休憩いたします。休 憩(午前11時59分) 再 開(午後 1時30分) ○議長(島袋権勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第13号 平成20年度名護市国民健康保険特別会計予算についての説明を求めます。市民環境部長 大城弘行君。 ◎市民環境部長(大城弘行君) △議案第13号 平成20年度名護市国民健康保険特別会計予算 平成20年度名護市の国民健康保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算)第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ7,337,574千円と定める。2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。(一時借入金)第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、700,000千円と定める。(歳出予算の流用)第3条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。(1) 保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和第1表 歳 入 歳 出 予 算 (歳 入)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 国民健康保険税       │                │   1,126,765││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 国民健康保険税       │   1,126,765│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 一部負担金         │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 一部負担金         │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 分担金及び負担金      │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 負担金           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 使用料及び手数料      │                │     2,740││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 手数料           │     2,740│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 5 国庫支出金         │                │   3,566,646││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 国庫負担金         │   2,031,668││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 国庫補助金         │   1,534,978│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 6 療養給付費等交付金     │                │    548,100││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 療養給付費等交付金     │    548,100│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 7 前期高齢者交付金      │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 前期高齢者交付金      │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 8 都道府県支出金       │                │    341,338││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 都道府県負担金       │    51,337││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 都道府県補助金       │    290,001│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 9 連合会支出金        │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 連合会補助金        │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│10 共同事業交付金       │                │   1,029,757││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 共同事業交付金       │   1,029,757│├────────────────┼────────────────┼───────┤│11 財産収入          │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 財産運用収入        │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│12 繰入金           │                │    713,215││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 他会計繰入金        │    713,215│├────────────────┼────────────────┼───────┤│13 繰越金           │                │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 繰越金           │       2│├────────────────┼────────────────┼───────┤│14 諸収入           │                │     9,006││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 延滞金、加算金及び過料   │     3,502││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 預金利子          │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 受託事業収入        │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 雑入            │     5,502│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 入 合 計     │                │   7,337,574│└────────────────┴────────────────┴───────┘ (歳 出)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 総務費           │                │    180,318││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 総務管理費         │    137,748││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 徴税費           │    24,259││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 運営協議会費        │      325││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 趣旨普及費         │      94││                ├────────────────┼───────┤│                │ 5 国民健康保険特別対策費   │    17,892│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 保険給付費         │                │   4,494,591││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 療養諸費          │   3,910,087││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 高額療養費         │    505,002││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 移送費           │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 出産育児諸費        │    73,500││                ├────────────────┼───────┤│                │ 5 葬祭諸費          │     6,000│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 後期高齢者支援金等     │                │    708,371││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 後期高齢者支援金等     │    708,371│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 前期高齢者納付金等     │                │    82,052││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 前期高齢者納付金等     │    82,052│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 5 老人保健拠出金       │                │    380,500││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 老人保健拠出金       │    380,500│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 6 介護納付金         │                │    389,366││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 介護納付金         │    389,366│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 7 共同事業拠出金       │                │   1,020,028││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 共同事業拠出金       │   1,020,028│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 8 保健事業費         │                │    63,925││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 保健事業費         │    63,925│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 9 基金積立金         │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 基金積立金         │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│10 公債費           │                │     3,418││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 一般公債費         │     3,418│├────────────────┼────────────────┼───────┤│11 諸支出金          │                │     8,003││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 償還金及び還付金      │     8,002││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 繰出金           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│12 繰上充用金         │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 繰上充用金         │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│13 予備費           │                │     7,000││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 予備費           │     7,000│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 出 合 計     │                │   7,337,574│└────────────────┴────────────────┴───────┘歳入歳出予算事項別明細書(総括)(歳 入)                                 (単位:千円)┌────────────┬──────┬──────┬───────┬────────┐│      款      │本年度予算額│前年度予算額│  比  較  │ 構成比率(%) │├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 1 国民健康保険税   │  1,126,765│  1,283,097│△   156,332│      15.36│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 2 一部負担金     │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 3 分担金及び負担金  │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 4 使用料及び手数料  │    2,740│    2,740│       0│      0.04│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 5 国庫支出金     │  3,566,646│  3,011,220│    555,426│      48.61│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 6 療養給付費等交付金 │   548,100│   600,245│△   52,145│      7.47│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 7 前期高齢者交付金  │      1│      │       1│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 8 都道府県支出金   │   341,338│   256,032│    85,306│      4.65│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 9 連合会支出金    │      1│      2│△      1│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│10 共同事業交付金   │  1,029,757│   538,667│    491,090│      14.03│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│11 財産収入      │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│12 繰入金       │   713,215│   654,547│    58,668│      9.72│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│13 繰越金       │      2│      2│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│14 諸収入       │    9,006│    9,005│       1│      0.12│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│   歳 入 合 計   │  7,337,574│  6,355,560│    982,014│     100.00│└────────────┴──────┴──────┴───────┴────────┘ (歳 出)                                                          (単位:千円)┌──────────┬─────┬──────┬──────┬─────────────────────────────────┬────┐│          │     │      │      │           本年度予算額の財源内訳           │    ││          │ 本年度 │  前年度  │      ├──────────────────────────┬──────┤構成比率││     款     │ 予算額 │  予算額  │  比 較  │          特 定 財 源          │      │ (%)││          │     │      │      ├──────┬──────┬──────┬─────┤ 一般財源 │    ││          │     │      │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │ その他 │      │    │├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 1 総務費     │  180,318│   176,331│    3,987│      │      │      │     │   180,318│  2.45│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 2 保険給付費   │ 4,494,591│  3,953,079│   541,512│  3,031,215│   290,000│      │  495,955│   677,421│  61.25│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 3 後期高齢者支援金│  708,371│      │   708,371│      │      │      │     │   708,371│  9.65│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 4 前期高齢者納付金│  82,052│      │   82,052│      │      │      │     │   82,052│  1.12│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 5 老人保健拠出金 │  380,500│  1,220,290│△  839,790│   53,994│      │      │  52,144│   274,362│  5.19│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 6 介護納付金   │  389,366│   396,605│△   7,239│   255,098│      │      │     │   134,268│  5.31│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 7 共同事業拠出金 │ 1,020,028│   530,502│   489,526│   46,177│   46,177│      │     │   927,674│  13.90│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 8 保健事業費   │  63,925│   60,330│    3,595│    5,160│    5,160│      │     │   53,605│  0.87│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 9 基金積立金   │     1│      1│      0│      │      │      │     │      1│  0.00│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│10 公債費     │   3,418│    3,418│      0│      │      │      │     │    3,418│  0.05│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│11 諸支出金    │   8,003│    8,003│      0│      │      │      │     │    8,003│  0.11│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│12 繰上充用金   │     1│      1│      0│      │      │      │     │      1│  0.00│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│13 予備費     │   7,000│    7,000│      0│      │      │      │     │    7,000│  0.10│├──────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│   歳出合計   │ 7,337,574│  6,355,560│   982,014│  3,391,644│   341,337│      │  548,099│  3,056,494│ 100.00│└──────────┴─────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┴─────┴──────┴────┘ ○議長(島袋権勇君) 議案第14号 平成20年度名護市介護保険特別会計予算についての説明を求めます。福祉部長 宮城秀樹君。 ◎福祉部長(宮城秀樹君) △議案第14号 平成20年度名護市介護保険特別会計予算 平成20年度名護市の介護保険特別会計の予算は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算)第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ3,280,615千円と定める。2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。(地方債)第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表地方債」による。(歳出予算の流用)第3条 地方自治法第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。(1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用(2)保険給付費の各項に計上された予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和第1表 歳 入 歳 出 予 算(歳 入)                               (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 保険料           │                │    502,036││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 介護保険料         │    502,036│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 使用料及び手数料      │                │      201││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 手数料           │      201│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 国庫支出金         │                │    791,864││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 国庫負担金         │    531,131││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 国庫補助金         │    260,733│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 支払基金交付金       │                │    950,009││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 支払基金交付金       │    950,009│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 5 県支出金          │                │    469,895││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 県負担金          │    455,839││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 財政安定化基金支出金    │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 県補助金          │    14,055│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 6 財産収入          │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 財産運用収入        │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 7 繰入金           │                │    549,800││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 一般会計繰入金       │    515,294││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 基金繰入金         │    34,506│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 8 繰越金           │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 繰越金           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 9 市債            │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 財政安定化基金貸付金    │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│10 諸収入           │                │    16,807││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 延滞金、加算金及び過料   │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 預金利子          │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 雑 入           │    16,804│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 入 合 計     │                │   3,280,615│└────────────────┴────────────────┴───────┘ (歳 出)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 総務費           │                │    128,250││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 総務管理費         │    76,467││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 徴収費           │     3,289││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 介護認定審査会費      │    39,032││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 趣旨普及費         │      500││                ├────────────────┼───────┤│                │ 5 運営協議会費        │      193││                ├────────────────┼───────┤│                │ 6 計画策定委員会費      │     8,769│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 保険給付費         │                │   3,036,828││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 介護サービス等諸費     │   2,676,769││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 介護予防サービス等諸費   │    158,933││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 その他諸費         │     3,772││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 高額介護サービス等費    │    54,446││                ├────────────────┼───────┤│                │ 5 特定入所者介護サービス等費 │    142,908│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 財政安定化基金拠出金    │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 財政安定化基金拠出金    │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 地域支援事業費       │                │    88,916││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 介護予防事業費       │    27,719││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 包括的支援事業・任意事業費 │    61,197│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 5 基金積立金         │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 基金積立金         │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 6 公債費           │                │    24,626││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 公債費           │      494││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 財政安定化基金償還金    │    24,132│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 7 諸支出金          │                │      992││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 償還金及び還付加算金    │      992│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 8 繰上充用金         │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 繰上充用金         │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 9 予備費           │                │     1,000││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 予備費           │     1,000│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 出 合 計     │                │   3,280,615│└────────────────┴────────────────┴───────┘第2表 地 方 債                                        (単位:千円)┌──────┬─────┬──────┬───┬─────────────────────┐│ 起債の目的 │ 限度額 │ 起債の方法 │利 率│      償 還 の 方 法      │├──────┼─────┼──────┼───┼─────────────────────┤│財政安定化 │     1│借用証書  │無利子│事業運営期間の借用総額を6で除して得た金額 ││基金貸付金 │     │      │   │を次期事業運営期間の各年度において償還を行││      │     │      │   │う。                   ││      │     │      │   │ただし、介護保険財政の都合により繰上償還す││      │     │      │   │ることができる。             │├──────┼─────┼──────┼───┼─────────────────────┤│   計  │     1│      │   │                     │└──────┴─────┴──────┴───┴─────────────────────┘歳入歳出予算事項別明細書(総括) (歳 入)                                (単位:千円)┌────────────┬──────┬──────┬───────┬────────┐│      款      │本年度予算額│前年度予算額│  比 較  │ 構成比率(%) │├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 1 保険料       │   502,036│   496,170│     5,866│      15.30│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 2 使用料及び手数料  │     201│     201│       0│      0.01│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 3 国庫支出金     │   791,864│   719,564│    72,300│      24.14│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 4 支払基金交付金   │   950,009│   864,896│    85,113│      28.96│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 5 県支出金      │   469,895│   424,925│    44,970│      14.32│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 6 財産収入      │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 7 繰入金       │   549,800│   467,724│    82,076│      16.76│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 8 繰越金       │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 9 市 債       │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│10 諸収入       │   16,807│   16,007│      800│      0.51│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│   歳 入 合 計   │  3,280,615│  2,989,490│    291,125│     100.00│└────────────┴──────┴──────┴───────┴────────┘ (歳 出)                                                         (単位:千円)┌─────────┬─────┬──────┬──────┬─────────────────────────────────┬────┐│         │     │      │      │           本年度予算額の財源内訳           │    ││         │ 本年度 │  前年度  │      ├──────────────────────────┬──────┤構成比率││    款    │ 予算額 │  予算額  │  比 較  │          特 定 財 源          │      │ (%)││         │     │      │      ├──────┬──────┬──────┬─────┤ 一般財源 │    ││         │     │      │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │ その他 │      │    │├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 1 総務費    │  128,250│   117,337│   10,913│      1│      1│      │    206│   128,042│  3.91│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 2 保険給付費  │ 3,036,828│  2,767,928│   268,900│   763,753│   455,840│      1│ 1,817,234│      │  92.57│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 3 財政安定化基金│     1│      1│      0│      │      │      │     1│      │  0.00││  拠出金    │     │      │      │      │      │      │     │      │    │├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 4 地域支援事業費│  88,916│   70,855│   18,061│   28,110│   14,054│      │  46,752│      │  2.71│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 5 基金積立金  │     1│    7,210│ △  7,209│      │      │      │     1│      │  0.00│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 6 公債費    │  24,626│   24,489│     137│      │      │      │  24,132│     494│  0.75│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 7 諸支出金   │    992│     669│     323│      │      │      │    990│      2│  0.03│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 8 繰上充用金  │     1│      1│      0│      │      │      │     1│      │  0.00│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 9 予備費    │   1,000│    1,000│      0│      │      │      │     │    1,000│  0.03│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│   歳出合計   │ 3,280,615│  2,989,490│   291,125│   791,864│   469,895│      1│ 1,889,317│   129,538│ 100.00│└─────────┴─────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┴─────┴──────┴────┘ ○議長(島袋権勇君) 議案第15号 平成20年度名護市公共下水道事業特別会計予算についての説明を求めます。水道部長 仲井間宗徳君。 ◎水道部長(仲井間宗徳君) △議案第15号 平成20年度名護市公共下水道事業特別会計予算 平成20年度名護市の公共下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算)第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ1,402,839千円と定める。2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。(債務負担行為)第2条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表債務負担行為」による。(地方債)第3条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表地方債」による。(一時借入金)第4条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第235条の3第2項の規定による一時借入金の借入れの最高額は、200,000千円と定める。(歳出予算の流用)第5条 地方自治法(昭和22年法律第67号)第220条第2項ただし書の規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。(1)各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和第1表 歳 入 歳 出 予 算 (歳 入)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 事業収入          │                │    405,350││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 事業収入          │    405,350│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 国庫支出金         │                │    459,000││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 国庫補助金         │    459,000│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 県支出金          │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 県補助金          │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 繰入金           │                │    264,038││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 他会計繰入金        │    264,038│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 5 市 債           │                │    274,362││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 市 債           │    274,362│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 6 繰越金           │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 繰越金           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 7 諸収入           │                │      86││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 延滞金 加算金及び過料   │       3││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 市預金利子         │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 雑入            │      82│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 8 財産収入          │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 財産運用収入        │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 入 合 計     │                │   1,402,839│└────────────────┴────────────────┴───────┘ (歳 出)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 管理費           │                │    320,434││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 管理費           │    320,434│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 建設費           │                │    750,953││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 建設費           │    750,953│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 公債費           │                │    330,452││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 公債費           │    330,452│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 予備費           │                │     1,000││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 予備費           │     1,000│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 出 合 計     │                │   1,402,839│└────────────────┴────────────────┴───────┘第2表 債 務 負 担 行 為                                   (単位:千円)┌──────────────┬────────────┬────────────┐│     事  項     │    期  間    │    限 度 額    │├──────────────┼────────────┼────────────┤│処理場建設費(汚泥処理)  │    平成21年度   │         232,000│└──────────────┴────────────┴────────────┘第3表 地 方 債                                      (単位:千円)┌────────┬─────┬─────────┬───┬──────────────┐│  起債の目的  │ 限度額 │  起債の方法  │利 率│     償還の方法     │├────────┼─────┼─────────┼───┼──────────────┤│公共下水道事業債│  274,362│ 証書借入又は証券│年 利│ 償還期限30年以内(据置き5 ││        │     │発行起債の時期は平│6  %│年以内)年賦、半年賦、元利均││        │     │成20年度とする。 │以 内│等又は元金均等の方法による。││        │     │ただし、工事又は財│   │ただし、財政の都合により償還││        │     │政の都合により起債│   │期限を短縮し繰上償還すること││        │     │額の一部又は全部を│   │ができる。         ││        │     │翌年度に繰越して借│   │なお、償還方法については、融││        │     │入れることができ │   │資条件により変更することがで││        │     │る。       │   │きる。           │└────────┴─────┴─────────┴───┴──────────────┘歳入歳出予算事項別明細書(総括) (歳 入)                                (単位:千円)┌────────────┬──────┬──────┬───────┬────────┐│      款      │本年度予算額│前年度予算額│  比 較  │ 構成比率(%) │├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 1 事業収入      │   405,350│   393,700│    11,650│      28.89│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 2 国庫支出金     │   459,000│   512,880│△   53,880│      32.72│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 3 県支出金      │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 4 繰入金       │   264,038│   345,157│△   81,119│      18.82│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 5 市 債       │   274,362│   317,120│△   42,758│      19.56│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 6 繰越金       │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 7 諸収入       │     86│     86│       0│      0.01│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 8 財産収入      │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│    歳入合計    │  1,402,839│  1,568,946│△   166,107│     100.00│└────────────┴──────┴──────┴───────┴────────┘ (歳 出)                                                        (単位:千円)┌────────┬─────┬──────┬──────┬─────────────────────────────────┬────┐│        │     │      │      │           本年度予算額の財源内訳           │    ││        │ 本年度 │  前年度  │      ├──────────────────────────┬──────┤構成比率││    款    │ 予算額 │  予算額  │  比 較  │          特 定 財 源          │      │ (%)││        │     │      │      ├──────┬──────┬──────┬─────┤ 一般財源 │    ││        │     │      │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │ その他 │      │    │├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 1 管理費   │  320,434│   289,688│   30,746│      │      │      │     │   320,434│  22.84│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 2 建設費   │  750,953│   843,260│△  92,307│   459,000│      │   274,362│     │   17,591│  53.53│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 3 公債費   │  330,452│   434,998│△  104,546│      │      │      │  264,038│   66,414│  23.56│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 4 予備費   │   1,000│    1,000│      0│      │      │      │     │    1,000│  0.07│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│  歳出合計  │ 1,402,839│  1,568,946│△  166,107│   459,000│      │   274,362│  264,038│   405,439│ 100.00│└────────┴─────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┴─────┴──────┴────┘ ○議長(島袋権勇君) 暫時休憩いたします。休 憩(午後2時48分) 再 開(午後2時58分) ○議長(島袋権勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。議案第16号 平成20年度名護市後期高齢者医療特別会計予算について議案第17号 平成20年度名護市老人保健特別会計予算について以上2件についての説明を求めます。福祉部長 宮城秀樹君。 ◎福祉部長(宮城秀樹君) △議案第16号 平成20年度名護市後期高齢者医療特別会計予算 平成20年度名護市の後期高齢者医療特別会計の予算は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算)第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ356,247千円と定める。2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和第1表 歳 入 歳 出 予 算 (歳 入)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 後期高齢者医療保険料    │                │    230,001││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 後期高齢者医療保険料    │    230,001│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 使用料及び手数料      │                │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 手数料           │       2│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 寄附金           │                │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 寄附金           │       2│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 繰入金           │                │    126,229││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 一般会計繰入金       │    126,228││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 他会計繰入金        │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 5 繰越金           │                │       1│└────────────────┴────────────────┴───────┘┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│                │ 1 繰越金           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 6 諸収入           │                │      12││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 延滞金、加算金及び過料   │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 償還金及び還付加算金    │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 預金利子          │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 貸付金元利収入       │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 5 雑 入           │       5│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 入 合 計     │                │    356,247│└────────────────┴────────────────┴───────┘ (歳 出)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 総務費           │                │     1,926││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 総務管理費         │     1,913││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 徴収費           │      13│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 後期高齢者医療広域連合納付金│                │    354,317││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 後期高齢者医療広域連合納付金│    354,317│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 諸支出金          │                │       3││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 償還金及び還付加算金    │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 繰出金           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 予備費           │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 予備費           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 出 合 計     │                │    356,247│└────────────────┴────────────────┴───────┘歳入歳出予算事項別明細書(総括) (歳 入)                                (単位:千円)┌────────────┬──────┬──────┬───────┬────────┐│      款      │本年度予算額│前年度予算額│  比  較  │ 構成比率(%) │├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 1 後期高齢者医療保険料│   230,001│      │    230,001│      64.57│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 2 使用料及び手数料  │      2│      │       2│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 3 寄附金       │      2│      │       2│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 4 繰入金       │   126,229│      │    126,229│      35.43│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 5 繰越金       │      1│      │       1│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 6 諸収入       │     12│      │      12│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│   歳 入 合 計   │   356,247│      │    356,247│     100.00│└────────────┴──────┴──────┴───────┴────────┘ (歳 出)                                                         (単位:千円)┌─────────┬─────┬──────┬──────┬─────────────────────────────────┬────┐│         │     │      │      │           本年度予算額の財源内訳           │    ││         │ 本年度 │  前年度  │      ├──────────────────────────┬──────┤構成比率││    款    │ 予算額 │  予算額  │  比 較  │          特 定 財 源          │      │ (%)││         │     │      │      ├──────┬──────┬──────┬─────┤ 一般財源 │    ││         │     │      │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │ その他 │      │    │├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 1 総務費    │   1,926│      │    1,926│      │      │      │   1,911│     15│  0.54│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 2 後期高齢者医療│  354,317│      │   354,317│      │      │      │  354,317│      │  99.46││  広域連合納付金│     │      │      │      │      │      │     │      │    │├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 3 諸支出金   │     3│      │      3│      │      │      │     │      3│  0.00│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 4 予備費    │     1│      │      1│      │      │      │     │      1│  0.00│├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│   歳出合計   │  356,247│      │   356,247│      │      │      │  356,228│     19│ 100.00│└─────────┴─────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┴─────┴──────┴────┘ △議案第17号 平成20年度名護市老人保健特別会計予算 平成20年度名護市の老人保健特別会計の予算は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算)第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ546,986千円と定める。2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和第1表 歳 入 歳 出 予 算 (歳 入)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 支払基金交付金       │                │    274,478││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 支払基金交付金       │    274,478│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 国庫支出金         │                │    181,666││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 国庫負担金         │    181,666│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 県支出金          │                │    45,416││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 県負担金          │    45,416│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 繰入金           │                │    45,418││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 他会計繰入金        │    45,418│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 5 繰越金           │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 繰越金           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 6 諸収入           │                │       7││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 延滞金及び加算金      │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 市預金利子         │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 雑 入           │       4│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 入 合 計     │                │    546,986│└────────────────┴────────────────┴───────┘ (歳 出)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 医療諸費          │                │    546,979││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 医療諸費          │    546,979│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 諸支出金          │                │       7││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 償還金           │       6││                ├────────────────┼───────┤│                │ 2 繰出金           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 出 合 計     │                │    546,986│└────────────────┴────────────────┴───────┘歳入歳出予算事項別明細書(総括) (歳 入)                                (単位:千円)┌────────────┬──────┬──────┬───────┬────────┐│      款      │本年度予算額│前年度予算額│  比  較  │ 構成比率(%) │├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 1 支払基金交付金   │   274,478│  2,492,671│△  2,218,193│      50.19│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 2 国庫支出金     │   181,666│  1,650,933│△  1,469,267│      33.21│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 3 県支出金      │   45,416│   412,733│△   367,317│      8.30│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 4 繰入金       │   45,418│   412,734│△   367,316│      8.30│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 5 繰越金       │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 6 諸収入       │      7│      7│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│   歳 入 合 計   │   546,986│  4,969,079│△  4,422,093│     100.00│└────────────┴──────┴──────┴───────┴────────┘ (歳 出)                                                        (単位:千円)┌────────┬─────┬──────┬──────┬─────────────────────────────────┬────┐│        │     │      │      │           本年度予算額の財源内訳           │    ││        │ 本年度 │  前年度  │      ├──────────────────────────┬──────┤構成比率││    款    │ 予算額 │  予算額  │  比 較  │          特 定 財 源          │      │ (%)││        │     │      │      ├──────┬──────┬──────┬─────┤ 一般財源 │    ││        │     │      │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │ その他 │      │    │├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 1 医療諸費  │  546,979│  4,969,072│△ 4,422,093│   181,666│   45,416│      │  319,896│      1│ 100.00│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 2 諸支出金  │     7│      7│      0│      │      │      │     2│      5│  0.00│├────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│  歳出合計  │  546,986│  4,969,079│△ 4,422,093│   181,666│   45,416│      │  319,898│      6│ 100.00│└────────┴─────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┴─────┴──────┴────┘ ○議長(島袋権勇君) 議案第18号 平成20年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計予算についての説明を求めます。建設部長 比嘉富士雄君。 ◎建設部長(比嘉富士雄君) △議案第18号 平成20年度名護市第三地区土地区画整理事業特別会計予算 平成20年度名護市の第三地区土地区画整理事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算)第1条 歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ446,627千円と定める。2 歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表歳入歳出予算」による。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和第1表 歳 入 歳 出 予 算 (歳 入)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 国庫支出金         │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 国庫補助金         │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 2 県支出金          │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 県補助金          │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 3 繰入金           │                │    163,193││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 他会計繰入金        │    163,193│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 4 繰越金           │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 繰越金           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 5 保留地処分金        │                │    283,424││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 保留地処分金        │    283,424│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 6 清算徴収金         │                │       2││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 清算徴収金         │       2│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 7 諸収入           │                │       4││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 延滞金・加算金及び過料   │       1│└────────────────┴────────────────┴───────┘┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│                │ 2 市預金利子         │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 3 督促手数料         │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 4 雑 入           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 8 市 債           │                │       1││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 市 債           │       1│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 入 合 計     │                │    446,627│└────────────────┴────────────────┴───────┘ (歳 出)                              (単位:千円)┌────────────────┬────────────────┬───────┐│        款        │       項        │  金 額  │├────────────────┼────────────────┼───────┤│ 1 第三地区土地区画整理事業費 │                │    446,627││                ├────────────────┼───────┤│                │ 1 第三地区土地区画整理事業費 │    446,627│├────────────────┼────────────────┼───────┤│     歳 出 合 計     │                │    446,627│└────────────────┴────────────────┴───────┘歳入歳出予算事項別明細書(総括) (歳 入)                                (単位:千円)┌────────────┬──────┬──────┬───────┬────────┐│      款      │本年度予算額│前年度予算額│  比  較  │ 構成比率(%) │├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 1 国庫支出金     │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 2 県支出金      │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 3 繰入金       │   163,193│   155,665│     7,528│      36.54│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 4 繰越金       │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 5 保留地処分金    │   283,424│   420,000│△   136,576│      63.46│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 6 清算徴収金     │      2│      2│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 7 諸収入       │      4│      4│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 8 市債        │      1│      1│       0│      0.00│├────────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│   歳 入 合 計   │   446,627│   575,675│ △  129,048│     100.00│└────────────┴──────┴──────┴───────┴────────┘ (歳 出)                                                         (単位:千円)┌─────────┬─────┬──────┬──────┬─────────────────────────────────┬────┐│         │     │      │      │           本年度予算額の財源内訳           │    ││         │ 本年度 │  前年度  │      ├──────────────────────────┬──────┤構成比率││    款    │ 予算額 │  予算額  │  比 較  │          特 定 財 源          │      │ (%)││         │     │      │      ├──────┬──────┬──────┬─────┤ 一般財源 │    ││         │     │      │      │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │ その他 │      │    │├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│ 1 第三地区土地区│  446,627│   575,675│△  129,048│      │      │      │  446,617│     10│ 100.00││  画整理事業費 │     │      │      │      │      │      │     │      │    │├─────────┼─────┼──────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼──────┼────┤│   歳出合計   │  446,627│   575,675│△  129,048│      │      │      │  446,617│     10│ 100.00│└─────────┴─────┴──────┴──────┴──────┴──────┴──────┴─────┴──────┴────┘ ○議長(島袋権勇君) 議案第19号 平成20年度名護市水道事業会計予算についての説明を求めます。水道部長 仲井間宗徳君。 ◎水道部長(仲井間宗徳君) 水道予算については公営企業法第24条及び第25条に規定されておりそれに沿って説明をいたします。 △議案第19号 平成20年度名護市水道事業会計予算(総則)第1条 平成20年度名護市水道事業会計の予算は、次に定めるところによる。(業務の予定量)第2条 業務の予定量は、次のとおりとする。(1)給水戸数                            23,689 戸(2)年間総給水量                         7,710,847 m3(3)1日平均給水量                          21,126 m3(4)主要な建設改良事業                       398,411 千円(収益的収入及び支出)第3条 収益的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める。    収     入  第1款 水道事業収益                        1,595,880 千円    第1項  営業収益                     1,591,187 千円    第2項  営業外収益                      4,690 千円    第3項  特別利益                         3 千円    支     出第1款 水道事業費用                        1,532,543 千円    第1項  営業費用                     1,299,817 千円    第2項  営業外費用                     228,195 千円    第3項  特別損失                        531 千円    第4項  予備費                        4,000 千円(資本的収入及び支出)第4条 資本的収入及び支出の予定額は、次のとおりと定める(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額721,978千円は、減債積立金30,000千円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額11,688千円、過年度分及び当年度分損益勘定留保資金680,290千円で補てんするものとする。)。    収     入第1款  資本的収入                         479,803 千円    第1項  企業債                       275,000 千円    第2項  支出金                       200,000 千円    第3項  諸資本収入                      4,803 千円    支     出第1款  資本的支出1,201,781千円    第1項  建設改良費                     459,901 千円    第2項  企業債償還金                    737,880 千円    第3項  予備費                        4,000 千円(企業債)第5条 起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、次のとおりと定める。起債の目的   限度額   起債の方法      利率         償還の方法上水道拡張  275,000千円  証書借入      6%以内      借入日より5年以内据置工事及び借               (ただし、利率見直し方  き30年以内年賦、半年賦換債                  法で借り入れる政府資金  元利均等の方法による。                    及び公営企業金融公庫資  ただし、財政の都合に                    金について、利率の見直  より償還期限を短縮し繰                    しを行った後において   上償還することができ                    は、当該見直し後の利率) る。                                 なお、償還方法について                                 は、融資条件により変更                                 することができる。(予定支出の各項の経費の金額の流用)第6条 予定支出の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。(1)営業費用と営業外費用(議会の議決を経なければ流用することのできない経費)第7条 次に掲げる経費については、これらの経費の金額を、これらの経費のうち他の経費の金額に、若しくはこれら以外の経費の金額に流用し、又はこれら以外の経費をこれらの経費の金額に流用する場合は、議会の議決を経なければならない。(1) 職員給与費                          190,151 千円(2) 交際費                              100 千円(利益剰余金の処分)第8条 当年度及び繰越利益剰余金のうち、65,000千円は、次のとおり処分するものと定める。(1) 減債積立金                          50,000 千円(2) 水道庁舎建設積立金                      15,000 千円(たな卸資産購入限度額)第9条 たな卸資産の購入限度額は、22,136千円と定める。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和平成20年度名護市水道事業会計実施計画収益的収入及び支出 収  入┌────────────┬────────┬────────────┬───────┬────┐│      款      │    項    │      目      │予定額(千円)│ 備 考 │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│ 1 水道事業収益    │        │            │   1,595,880│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 1 営業収益  │            │   1,591,187│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 給水収益      │   1,560,347│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 2 受託工事収益    │       1│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 3 その他営業収益   │    30,839│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 2 営業外収益 │            │     4,690│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 受取利息      │      100│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 2 負担金       │     3,616│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 3 雑収益       │      973│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 4 消費税還付金    │       1│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 3 特別利益  │            │       3│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 固定資産売却益   │       1│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 2 過年度損益修正益  │       1│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 3 その他特別利益   │       1│    │└────────────┴────────┴────────────┴───────┴────┘支  出┌────────────┬────────┬────────────┬───────┬────┐│      款      │    項    │      目      │予定額(千円)│ 備 考 │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│ 1 水道事業費用    │        │            │   1,532,543│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 1 営業費用  │            │   1,299,817│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 原水及浄水費    │    576,038│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 2 配水及給水費    │    186,257│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 4 業務費       │    90,803│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 5 総係費       │    116,319│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 6 減価償却費     │    319,096│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 7 資産減耗費     │    11,303│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 8 その他営業費用   │       1│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 2 営業外費用 │            │    228,195│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 支払利息      │    199,194│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 2 雑支出       │       1│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 3 消費税及び地方消費税│    29,000│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 3 特別損失  │            │      531│    │└────────────┴────────┴────────────┴───────┴────┘┌────────────┬────────┬────────────┬───────┬────┐│      款      │    項    │      目      │予定額(千円)│ 備 考 │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 固定資産売却損   │       1│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 2 過年度損益修正損  │      400│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 3 その他特別損失   │      130│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 4 予備費   │            │     4,000│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 予備費       │     4,000│    │└────────────┴────────┴────────────┴───────┴────┘資本的収入及び支出 収  入┌────────────┬────────┬────────────┬───────┬────┐│      款      │    項    │      目      │予定額(千円)│ 備 考 │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│ 1 資本的収入     │        │            │    479,803│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 1 企業債   │            │    275,000│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 企業債       │    275,000│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 2 支出金   │            │    200,000│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 支出金       │    200,000│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 3 諸資本収入 │            │     4,803│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 負担金       │     4,801│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 2 固定資産売却代金  │       2│    │└────────────┴────────┴────────────┴───────┴────┘支  出┌────────────┬────────┬────────────┬───────┬────┐│      款      │    項    │      目      │予定額(千円)│ 備 考 │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│ 1 資本的支出     │        │            │   1,201,781│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 1 建設改良費 │            │    459,901│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 取水設備費     │       2│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 2 導水設備費     │       1│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 3 浄水設備費     │       1│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 4 送水設備費     │       1│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 5 配水設備費     │    28,800│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 6 営業設備費     │    20,405│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 7 水道拡張費     │    410,691│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 2 企業債償還金│            │    737,880│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 企業債償還金    │    737,880│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │ 3 予備費   │            │     4,000│    │├────────────┼────────┼────────────┼───────┼────┤│            │        │ 1 予備費       │     4,000│    │└────────────┴────────┴────────────┴───────┴────┘平成20年度名護市水道事業会計資金計画                                        単位:千円┌─────────────┬──────────┬──────────┬───────┐│     区  分    │ 前年度決算見込額 │  当年度予定額  │  増 減  │├─────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│   受 入 資 金   │      3,411,633│      3,230,274│   ‐181,358│├─────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│ 1 事業収益       │      1,313,795│      1,332,585│    18,791││ 2 前年度未収金     │       268,459│       279,679│    11,219││ 3 企業債        │       373,000│       275,000│   ‐98,000││ 4 補助金        │       200,000│       200,000│       0││ 5 その他諸資本収入   │        1,036│        4,200│     3,164││ 6 一時借入金      │          0│          0│       0││ 7 短期貸付金      │       200,000│          0│   ‐200,000││ 8 預り金        │       488,927│       488,927│       0││ 9 前期繰越金      │       566,416│       649,883│    83,468│├─────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│   支 払 資 金   │      2,761,750│      2,865,503│    103,753│├─────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│ 1 事業費        │      1,166,140│      1,192,877│    26,737││ 2 前年度未払金     │       79,878│       78,164│    ‐1,714││ 3 企業債償還金     │       674,006│       737,880│    63,874││ 4 一時借入金返済    │          0│          0│       0││ 5 建設改良費      │       375,282│       390,139│    14,857││ 6 短期貸付金      │          0│          0│       0││ 7 預り金未払金     │       466,444│       466,444│       0│├─────────────┼──────────┼──────────┼───────┤│     差  引     │       649,883│       364,771│   ‐285,112│└─────────────┴──────────┴──────────┴───────┘平成20年度名護市水道事業予定貸借対照表 (平成21年3月31日)単位:円             資産の部 1 固定資産 (1) 有形固定資産  イ 土     地                 163,125,332  ロ 建     物       1,034,123,998    減価償却累計額        139,788,273   894,335,725  ハ 構  築  物       14,305,748,950    減価償却累計額       2,833,657,531  11,472,091,419  ニ 機械及び装置        4,334,894,271    減価償却累計額       1,924,788,381  2,410,105,890  ホ 車両及び運搬具         21,266,564    減価償却累計額         14,756,737    6,509,827  ヘ 工具器具及び備品        45,593,328    減価償却累計額         32,408,445    13,184,883  ト 建設仮勘定                        0    有形固定資産合計                        14,959,353,076 (2) 無形固定資産  イ 電話加入権                     150,900  ロ 建物利用権                   38,713,341    無形固定資産合計                          38,864,241    固定資産合計                                    14,998,217,317 2 流動資産 (1) 現金預金  イ 現 金 預 金                 364,771,000    364,771,000 (2) 未収金  イ 営業未収金                   223,677,588  ロ その他未収金                   3,632,000  ハ 営業外未収金                       0    227,309,588 (3) 貯蔵品                               2,635,340 (4) 短期貸付金                                 0 (5) 前払金                                   0    流動資産合計                                      594,715,928    資産合計                                      15,592,933,245             負債の部 3 固定負債 (1) 引当金  イ 退職給与引当金                               0  ロ 修繕引当金                                 0    固定負債合計                                           0 4 流動負債 (1) 未払金  イ 営業未払金                             8,571,421  ロ その他未払金                            72,523,911  ハ 預り金未払金                            22,483,000    流動負債合計                                      103,578,332    負債合計                                        103,578,332             資本の部 5 資本金 (1) 自己資本金                            689,427,044 (2) 借入資本金  イ 企  業  債                4,695,974,342    借入資本金合計                         4,695,974,342    資本金合計                                      5,385,401,386 6 剰余金 (1) 資本剰余金  イ 国庫補助金                  8,735,814,142  ロ 一般会計補助金                 108,287,920  ハ その他資本剰余金                215,441,692  ニ 受贈財産評価額                 164,331,594  ホ 工事負担金                   562,271,375    資本剰余金合計                         9,793,146,723 (2) 利益剰余金  イ 減債積立金                   50,000,000  ロ 建設改良積立金                  1,000,000  ハ 水道庁舎建設積立金               115,000,000  ニ 当年度未処分利益剰余金             144,806,804    利益剰余金合計                          310,806,804    剰余金合計                                     10,103,953,527    資本合計                                      15,489,354,913    負債資本合計                                    15,592,933,245平成19年度名護市水道事業予定貸借対照表 (平成20年3月31日)単位:円             資産の部 1 固定資産 (1) 有形固定資産  イ 土     地                 163,125,332  ロ 建     物       1,034,123,998    減価償却累計額         128,369,273   905,754,725  ハ 構  築  物       14,084,443,950    減価償却累計額        2,661,519,531  11,422,924,419  ニ 機械及び装置         4,119,338,271    減価償却累計額        1,795,850,381  2,323,487,890  ホ 車両及び運搬具         19,692,564      減価償却累計額         11,724,737    7,967,827  ヘ 工具器具及び備品        45,593,328    減価償却累計額         26,290,445    19,302,883  ト 建設仮勘定                        0    有形固定資産合計                        14,842,563,076 (2) 無形固定資産  イ 電話加入権                     150,900  ロ 建物利用権                    39,523,341    無形固定資産合計                          39,674,241    固定資産合計                                    14,882,237,317 2 流動資産 (1) 現金預金  イ 現 金 預 金                 649,883,000    649,883,000 (2) 未収金  イ 営業未収金                   250,940,788  ロ その他未収金                       0  ハ 営業外未収金                   3,200,000    254,140,788 (3) 貯蔵品                                2,635,340 (4) 短期貸付金                                  0 (5) 前払金                                    0    流動資産合計                                      906,659,128    資産合計                                      15,788,896,445             負債の部 3 固定負債 (1) 引当金  イ 退職給与引当金                                0  ロ 修繕引当金                                  0    固定負債合計                                           0 4 流動負債 (1) 未払金  イ 営業未払金                              8,401,381  ロ その他未払金                            69,762,151  ハ 預り金未払金                            22,483,000    流動負債合計                                      100,646,532    負債合計                                        100,646,532    資本の部 5 資本金 (1) 自己資本金                             659,427,044 (2) 借入資本金  イ 企  業  債                5,158,774,342    借入資本金合計                          5,158,774,342    資本金合計                                      5,818,201,386 6 剰 余 金 (1) 資本剰余金  イ 国庫補助金                  8,535,814,142  ロ 一般会計補助金                 108,287,920  ハ その他資本剰余金                215,441,692  ニ 受贈財産評価額                 164,331,594  ホ 工事負担金                   564,471,375    資本剰余金合計                          9,588,346,723 (2) 利益剰余金  イ 減 債 積 立 金               25,000,000  ロ 建設改良積立金                  1,000,000  ハ 水道庁舎建設積立金               80,000,000  ニ 当年度未処分利益剰余金             175,701,804    利益剰余金合計                           281,701,804    剰余金合計                                      9,870,048,527    資本合計                                      15,688,249,913    負債資本合計                                    15,788,896,445平成19年度名護市水道事業予定損益計算書 (平成19年4月1日より平成20年3月31日まで)単位:円 1 営業収益 (1) 給水収益                   1,488,314 (2) 受託工事収益                     0 (3) その他営業収益                  23,424    1,511,738 2 営業費用 (1) 原水及浄水費                  529,512 (2) 配水及給水費                  158,026 (3) 受託工事費                      0 (4) 業務費                      85,434 (5) 総係費                     108,915 (6) 減価償却費                   322,455 (7) 資産減耗費                    11,368 (8) その他営業費用                    0 (9) 予備費                        0    1,215,710 営業利益                                       296,028 3 営業外収益 (1) 受取利息                      199 (2) 負担金                      5,215 (3) 雑収益                       264 (4) 消費税還付金                     0      5,678 4 営業外費用 (1) 支払利息                    228,312 (2) 雑支出                        0     228,312    △222,634 経常利益                                        73,394 5 特別利益 (1) 固定資産売却益                    0 (2) 過年度損益修正益                   0 (3) その他特別利益                    0        0 6 特別損失 (1) 固定資産売却損                    0 (2) 臨時損失                       0 (3) 過年度損益修正損                  300       300      △300  当年度純利益                                     73,094  前年度繰越剰余金                                  105,750  当年度未処分利益剰余金                               178,844 ○議長(島袋権勇君) 報告第1号 専決処分した事件の報告について(市長の専決事項の指定による処分)の説明を求めます。企画総務部長 徳本哲保君。 ◎企画総務部長(徳本哲保君) △報告第1号 専決処分した事件の報告について(市長の専決事項の指定による処分) 地方自治法(昭和22年法律第67号)第180条第1項の規定により市長の専決事項として指定された事項について、次のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により議会に報告します。 平成20年3月5日提出名護市長 島 袋 吉 和 1 指定第4号(損害賠償)による専決処分┌─┬─────────┬──────┬───────────────────────┐│ │ 事件発生年月日 │      │                       ││ │ 事件発生課等名 │損害賠償の額│      事件の概要及び和解の内容      ││ │ 専決処分年月日 │      │                       │├─┼─────────┼──────┼───────────────────────┤│ 1│平成19年11月20日 │  187,461円│[事件概要]                 ││ │教育施設課    │      │平成19年11月20日午後1時55分頃天仁屋小学校   ││ │平成20年1月15日  │      │校内駐車場から、バックにて学校給食センター車両││ │         │      │を移動中、駐車場に駐車しようとしていた車両の右││ │         │      │後方ドアを損傷させた。            ││ │         │      │[和解内容]                 ││ │         │      │損害賠償支払者は、損害賠償請求者の車両修理代 ││ │         │      │115,851円を沖縄ホンダ(株)北谷店に、代車代  ││ │         │      │33,600円をレンタカージャパレンに、診断書代  ││ │         │      │5,000円を伊差川整形外科に、治療費・休業損害・ ││ │         │      │慰謝料33,010円を損害賠償者に支払う。     │└─┴─────────┴──────┴───────────────────────┘ 2 指定第5号(条例改廃)による専決処分┌─────────┬─────────┬─────────┬──────────┐│専決処分年月日  │平成20年2月20日  │公布年月日    │平成20年2月20日   │└─────────┴─────────┴─────────┴──────────┘名護市条例第1号   名護市重度心身障害者(児)医療費助成に関する条例の一部を改正する条例 名護市重度心身障害者(児)医療費助成に関する条例(平成3年条例第11号)の一部を次のように改正する。 第2条第2項に次の1号を加える。(7)高齢者の医療の確保に関する法律(昭和57年法律第80号) 第2条第3項中「特定療養費」を「入院時生活療養費、保険外併用療養費」に改め、「並びに老人保健法(昭和57年法律第80号)の規定による医療費及び老人訪問看護療養費」を削り、同条第4項中「及び老人保健法」を削る。   附 則 (施行期日)1 この条例は、平成20年4月1日から施行する。 (経過措置)2 この条例の施行前に受給資格者が受けた医療に係る医療費に対する助成については、なお従前の例による。 ○議長(島袋権勇君) 報告第2号 専決処分した事件の報告について(平成19年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号))についての説明を求めます。福祉部長 宮城秀樹君。 ◎福祉部長(宮城秀樹君) △報告第2号  専決処分した事件の報告について(平成19年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号)) 平成19年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号)について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により別紙のとおり専決処分したので、同条第3項の規定により議会に報告し、その承認を求めます。 平成20年3月5日提出 名護市長 島 袋 吉 和専 決 処 分 書 平成19年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号)は地方自治法(昭和22年法律第67号)第179条第1項の規定により専決処分する。 平成20年2月25日名護市長 島 袋 吉 和  平成19年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号) 平成19年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。(歳入歳出予算の補正)第1条 歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ8,415千円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5,025,987千円とする。2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表歳入歳出予算補正」による。 平成20年2月25日名護市長 島 袋 吉 和第1表 歳 入 歳 出 予 算 補 正 (歳入)                                   (単位:千円)┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤│ 1 支払基金交付金  │            │  2,525,333│△   4,208│  2,521,125││           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 支払基金交付金   │  2,525,333│△   4,208│  2,521,125│├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤│ 2 国庫支出金    │            │  1,672,707│△   3,155│  1,669,552││           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 国庫負担金     │  1,672,707│△   3,155│  1,669,552│├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤│ 3 県支出金     │            │   418,176│△   1,052│   417,124││           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 県負担金      │   418,176│△   1,052│   417,124│├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤│    歳入合計    │            │  5,034,402│△   8,415│  5,025,987│└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘ (歳出)                                   (単位:千円)┌───────────┬────────────┬──────┬──────┬──────┐│     款     │      項      │  補正前  │  補正額  │  金 額  │├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤│ 1 医療諸費     │            │  4,969,072│△  20,000│  4,949,072││           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 医療諸費      │  4,969,072│△  20,000│  4,949,072│├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤│ 2 諸支出金     │            │      7│   11,585│   11,592││           ├────────────┼──────┼──────┼──────┤│           │ 1 償還金       │      6│   11,585│   11,591│├───────────┼────────────┼──────┼──────┼──────┤│    歳出合計    │            │  5,034,402│△   8,415│  5,025,987│└───────────┴────────────┴──────┴──────┴──────┘歳入歳出予算補正事項別明細書(総括) (歳 入)                               (単位:千円)┌───────────┬──────┬──────┬───────┬────────┐│     款     │ 補正前の額 │ 補 正 額 │  合 計  │ 構成比率(%) │├───────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 1 支払基金交付金  │  2,525,333│△   4,208│   2,521,125│      50.16│├───────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 2 国庫支出金    │  1,672,707│△   3,155│   1,669,552│      33.22│├───────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 3 県支出金     │   418,176│△   1,052│    417,124│      8.30│├───────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 4 繰入金      │   418,178│      │    418,178│      8.32│├───────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 5 繰越金      │      1│      │       1│      0.00│├───────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│ 6 諸収入      │      7│      │       7│      0.00│├───────────┼──────┼──────┼───────┼────────┤│    歳入合計    │  5,034,402│△   8,415│   5,025,987│     100.00│└───────────┴──────┴──────┴───────┴────────┘ (歳 出) 老人保健特別会計                                                  (単位:千円)┌────────┬───────┬──────┬───────┬─────────────────────────────────┬────┐│        │       │      │       │         補 正 額 の 財 源 内 訳         │    ││        │       │      │       ├───────────────────────────┬─────┤構成比率││    款    │ 補正前の額 │  補正額  │  合 計  │           特 定 財 源         │     │ (%)││        │       │      │       ├──────┬──────┬──────┬──────┤ 一般財源 │    ││        │       │      │       │ 国庫支出金 │ 県支出金 │  地方債  │  その他  │     │    │├────────┼───────┼──────┼───────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼────┤│ 1 医療諸費  │   4,969,072│  △20,000│   4,949,072│△   3,155│△   1,052│      │△   4,208│△ 11,585│  98.47│├────────┼───────┼──────┼───────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼────┤│ 2 諸支出金  │       7│   11,585│    11,592│      │      │      │      │  11,585│  0.23│├────────┼───────┼──────┼───────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼────┤│ 4 繰上充用  │    65,323│      │    65,323│      │      │      │      │     │  1.30│├────────┼───────┼──────┼───────┼──────┼──────┼──────┼──────┼─────┼────┤│  歳出合計  │   5,034,402│   △8,415│   5,025,987│△   3,155│△   1,052│      │△   4,208│     0│ 100.00│└────────┴───────┴──────┴───────┴──────┴──────┴──────┴──────┴─────┴────┘ 平成19年度名護市老人保健特別会計補正予算(第2号)の中身を添付してございます。この件につきましては、平成18年度の老人医療給付費県負担金実績の確定に基づきまして返還金が生じておりまして、その納期が2月29日であったことから還付金が不足することになり議会を招集するいとまがなかったということで専決処分をいたしてございます。 ○議長(島袋権勇君) 暫時休憩いたします。休 憩(午後3時28分) 再 開(午後3時30分) ○議長(島袋権勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 お諮りいたします。お手元に配付してありますように意見書案1件及び決議案1件が提出されております。この際、日程追加第1、意見書案第3号及び日程追加第2 決議案第2号の件を日程に追加したいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ご異議なしとのことでありますので、このように決定されました。 意見書案第3号 航空運賃値上げに関する意見書(案) 決議案第2号 航空運賃値上げに関する要請決議(案)以上2件について、提出者より趣旨説明を求めます。議会運営委員長 吉元義彦君。 ◆23番(吉元義彦君) △意見書案第3号 航空運賃値上げに関する意見書(案) 上記の意見書案を別紙のとおり提出します。 平成20年3月5日名護市議会議長 島 袋 権 勇 殿提出者 名護市議会議員        吉 元 義 彦 志良堂 清 則 岸 本 直 也 岸 本 洋 平 比 嘉 拓 也 玉 城 健 一 仲 村 善 幸 長 山 一 則 照 屋 全 哲 渡具知 武 豊 大 城 勝 章 金 城 善 英 大 城 秀 樹 神 山 正 樹 荻 堂 盛 光 屋比久   稔 神 山 敏 雄 長 山   隆 宮 城 弘 子 宮 城 義 房 比 嘉 祐 一 渡具知 武 宏 具志堅   徹 小 濱 守 男 屋 部 幹 男 大 城 敬 人あて先:内閣総理大臣、国土交通大臣、沖縄及び北方対策担当大臣航空運賃値上げに関する意見書(案) 航空各社は、燃料の高騰を理由に平成20年4月1日から航空運賃を値上げすることを発表し国土交通省に届け出た。値上げ率は平均9パーセントになるものと見込まれている。 ところで、本県は、国内唯一の離島県であるため、本土との交通はもとより生鮮食料品等の生活必需物資、特定農産物等の輸送も航空路等に依存し、特に近年は出入域者の約90パーセントが航空路を利用している実情にある。 さらに、本県は多くの離島を抱え、これらの離島は沖縄本島から遠く離れ、地理的にも孤立的環境下にあり、離島の航空路は、生活文化の向上と経済活動の進展に伴い必要欠くことのできないものとなっている。 特に、他都道府県に比べ鉄軌道がない本県では、航空路は県民の生活路線として定着しており、県経済の大きな柱をなしている観光産業の振興を図るためにも航空運賃の低減措置が強く望まれているところである。 このような状況下での航空運賃の値上げは、県民生活を著しく圧迫し、本県の産業、経済に与える影響が懸念されるため、県民は今回の航空運賃値上げを極めて深刻に受けとめている。また、これまで沖縄路線は、搭乗率が高く黒字路線と言われているが、それにもかかわらずこのたびの燃料の高騰を理由として、一方的に航空運賃を値上げすることは県民の理解を得られるものではない。 よつて、名護市議会は、県民生活の安定と県経済の振興を図る立場から、今回の航空運賃値上げに強く反対する。政府におかれましては、本県の置かれた地理的、経済的特殊事情を十分勘案のうえ、これまで実施してきた航行援助施設利用料、航空機燃料税、空港着陸料等の公租公課の軽減並びに機体購入補助、運航費補助等の措置を引き続き実施するとともに、支援の拡大など特段の措置を講じられるよう強く要請する。 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。 平成20年3月5日沖縄県名護市議会 △決議案第2号 航空運賃値上げに関する要請決議(案) 上記の決議案を別紙のとおり提出します。 平成20年3月5日名護市議会議長 島 袋 権 勇 殿提出者 名護市議会議員        吉 元 義 彦 志良堂 清 則 岸 本 直 也 岸 本 洋 平 比 嘉 拓 也 玉 城 健 一 仲 村 善 幸 長 山 一 則 照 屋 全 哲 渡具知 武 豊 大 城 勝 章 金 城 善 英 大 城 秀 樹 神 山 正 樹 荻 堂 盛 光 屋比久   稔 神 山 敏 雄 長 山   隆 宮 城 弘 子 宮 城 義 房 比 嘉 祐 一 渡具知 武 宏 具志堅   徹 小 濱 守 男 屋 部 幹 男 大 城 敬 人あて先:全日本空輸株式会社社長、株式会社日本航空インターナショナル社長    日本トランスオーシャン航空株式会社社長、琉球エアーコミューター株式会社社長航空運賃値上げに関する要請決議(案) 航空各社は、燃料の高騰を理由に平成20年4月1日から航空運賃を値上げすることを発表し国土交通省に届け出た。値上げ率は平均9パーセントになるものと見込まれている。 ところで、本県は、国内唯一の離島県であるため、本土との交通はもとより生鮮食料品等の生活必需物資、特定農産物等の輸送も航空路等に依存し、特に近年は出入域者の約90パーセントが航空路を利用している実情にある。 さらに、本県は多くの離島を抱え、これらの離島は沖縄本島から遠く離れ、地理的にも孤立的環境下にあり、離島の航空路は、生活文化の向上と経済活動の進展に伴い必要欠くことのできないものとなっている。 特に、他都道府県に比べ鉄軌道がない本県では、航空路は県民の生活路線として定着しており、県経済の大きな柱をなしている観光産業の振興を図るためにも航空運賃の低減措置が強く望まれているところである。 このような状況下での航空運賃の値上げは、県民生活を著しく圧迫し、本県の産業、経済に与える影響が懸念されるため、県民は今回の航空運賃値上げを極めて深刻に受けとめている。また、これまで沖縄路線は、搭乗率が高く黒字路線と言われているが、それにもかかわらずこのたびの燃料の高騰を理由として、一方的に航空運賃を値上げすることは県民の理解を得られるものではない。 よつて、名護市議会は、県民生活の安定と県経済の振興を図る立場から、今回の航空運賃値上げに強く反対する。貴社におかれましては、本県の置かれた地理的、経済的特殊事情を十分勘案のうえ、下記事項の早期実現について、特段の措置を講じられるよう強く要請する。記1,平成20年4月1日の航空運賃値上げを見直すこと。2,県民の生活経済路線としての航空路の特殊性にかんがみ、今後も航空運賃の低減に努めること。3,県民及び観光客等沖縄への航空機利用者に対し、航空運賃の割引制度の充実・拡大を図ること。 以上、決議する。 平成20年3月5日沖縄県名護市議会 よろしくお願いいたします。 ○議長(島袋権勇君) お諮りいたします。意見書案第3号及び決議案第2号の件につきましては、質疑・討論を省略して採決することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ご異議なしとのことでありますので、このように決定されました。 お諮りいたします。意見書案第3号及び決議案第2号の件につきましては原案のとおり決することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ご異議なしと認めます。よって意見書案第3号及び決議案第2号は原案のとおり可決されました。可決されました意見書案及び決議案の要請行動につきましては郵送によって行いたいと思いますがご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ご異議なしとのことでありますので、このように決定されました。 暫時休憩いたします。休 憩(午後3時37分) 再 開(午後3時38分) ○議長(島袋権勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。明日6日は議案説明の日程となっておりますが、本日で議案説明が終了しましたので明日は休会としその他の日程は冒頭で決定しましたとおりの議会日程で運営をしていただくことにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ご異議ありませんのでそのように決定されました。本日はこれにて散会します。散 会(午後3時39分)...