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02月26日-01号

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  1. 宜野湾市議会 2014-02-26
    02月26日-01号


    取得元: 宜野湾市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-22
    平成26年  3月 定例会(第381回)        第381回宜野湾市議会定例会会期日程               +自 平成26年2月26日             会期|             (30日間)               +至 平成26年3月27日月日曜日種別内容226水本会議施政方針、案件上程、説明227木休会議案研究228金休会議案研究31(土)休会 32(日)休会 33月本会議上程案件に対する質疑34火本会議質疑、委員会付託(一般質問通告締め切り)35水休会委員会活動①36木休会委員会活動②37金休会委員会活動③38(土)休会 39(日)休会 310月休会事務整理311火本会議委員長報告(中間表決)312水本会議一般会計予算審議①313木本会議一般会計予算審議②314金本会議一般会計予算審議③315(土)休会 316(日)休会 317月本会議一般会計予算審議④318火本会議一般質問①319水本会議一般質問②320木本会議一般質問③321(金)休会(春分の日)322(土)休会 323(日)休会 324月本会議一般質問④325火本会議一般質問⑤326水本会議一般質問⑥327木本会議委員長報告、表決                     本会議15日   休会15日    第381回宜野湾市議会定例会付議事件一覧及びその結果事件番号事件名提出者議決年月日議決結果議案第1号平成25年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号)市長平成26.3.11原案可決議案第2号平成25年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)市長平成26.3.11原案可決議案第3号平成25年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第3号)市長平成26.3.11原案可決議案第4号平成25年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)市長平成26.3.11原案可決議案第5号平成25年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)市長平成26.3.11原案可決議案第6号平成25年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号)市長平成26.3.11原案可決議案第7号平成25年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第4号)市長平成26.3.11原案可決議案第8号平成25年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)市長平成26.3.11原案可決議案第9号平成26年度宜野湾市一般会計予算市長平成26.3.27原案可決議案第10号平成26年度宜野湾市国民健康保険特別会計予算市長平成26.3.27原案可決議案第11号平成26年度宜野湾市下水道事業特別会計予算市長平成26.3.27原案可決議案第12号平成26年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計予算市長平成26.3.27原案可決議案第13号平成26年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計予算市長平成26.3.27原案可決議案第14号平成26年度宜野湾市介護保険特別会計予算市長平成26.3.27原案可決議案第15号平成26年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計予算市長平成26.3.27原案可決議案第16号平成26年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計予算市長平成26.3.27原案可決議案第17号平成26年度宜野湾市水道事業会計予算市長平成26.3.27原案可決議案第18号宜野湾市附属機関設置条例の一部を改正する条例について市長平成26.3.27原案可決議案第19号宜野湾市人材育成交流センターの設置及びついて管理に関する条例の一部を改正する条例に市長平成26.3.27原案可決議案第20号宜野湾市男女共同参画支援センターの設置及び管理に関する条例の制定について市長平成26.3.27原案可決議案第21号宜野湾市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について市長平成26.3.27原案可決議案第22号宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例について市長平成26.3.27原案可決議案第23号宜野湾市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例について市長平成26.3.27原案可決議案第24号(仮称)伊利原老人福祉センター新築工事(建築)の請負契約について市長平成26.3.11同意議案第25号訴えの提起について市長平成26.3.27同意議案第26号平成25年度宜野湾市一般会計補正予算(第6号)市長平成26.3.11原案可決議案第27号宜野湾市議会委員会条例の一部を改正する条例について議員平成26.3.27原案可決決議案第28号米軍ヘリAH-1Wスーパーコブラ着艦失敗事故等に対する抗議決議議員平成26.3.27原案可決意見書第30号米軍ヘリAH-1Wスーパーコブラ着艦失敗事故等に関する意見書議員平成26.3.27原案可決報告第1号交通事故による和解等に関する専決処分の報告について市長平成26.2.26報告報告第2号宜野湾市新型インフルエンザ等対策行動計画の作成について市長平成26.3.3報告陳情第62号これからの勤労青年教育のあり方に関する要望日本青年団協議会-閉会中の継続審査陳情第63号特別支援教育プロジェクトチーム発足に関する陳情名護綾子平成26.3.27採択陳情第64号船員税制(住民税)の減免に関する申し入れについて全日本海員組合-閉会中の継続審査 閉会中の継続審査申し出について 陳情第20号 宜野湾市入札制度に関する見直しについての要請 陳情第38号 住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める陳情 陳情第55号 米軍普天間基地に関する要請 陳情第64号 船員税制(住民税)の減免に関する申し入れについて総務常任委員会平成26.3.27承認 閉会中の継続審査申し出について 陳情第31号 宜野湾市発注に係る公共工事に使用される生コンクリートについての「官公需適格組合」並びに「品質管理監査合格工場」への優先使用に関する陳情 陳情第46号 地球温暖化対策に関する「地方財源の確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書採択について 陳情第61号 組合製品採用についての要請経済建設常任委員会平成26.3.27承認 閉会中の継続審査申し出について 陳情第21号 就学援助制度の周知・拡充を求める陳情 陳情第28号 「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情 陳情第30号 学校給食センター移設統合反対に関する緊急要請 陳情第39号 「子ども・子育て新システム」に基づく保育制度改革に反対する意見書提出を求める陳情 陳情第51号 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める陳情 陳情第62号 これからの勤労青年教育のあり方に関する要望福祉教育常任委員会平成26.3.27承認              一般質問通告書          第381回宜野湾市議会定例会 (平成26年3月18日・19日・20日・24日・25日・26日)              宜野湾市議会(注) 要旨欄中、※番号の事項についての質問は行われなかった。通告順質問者質問事項及び質問要旨115番 呉屋 等 (P.351~) 1.普天間飛行場(普天満宮)周辺まちづくり事業実施計画策定について  2.空き店舗対策事業と地域商店街の活性化について  3.平成28年度待機児童ゼロに向けた取り組みについて  4.特別支援教育の取り組みについて  5.福寿園民営化の取り組みについて214番
    知名康司 (P.369~) 1.市民課窓口業務の民間委託について  2.市庁舎地下室の有効利用について  3.佐真下第二土地区画整理地内湧橋線の進捗について  4.県指定文化財「小禄墓」の整備について  5.本市のゆるキャラづくりの取り組みについて  6.県道34号線の真栄原交差点から大謝名交差点までの渋滞解消について316番 比嘉憲康 (P.381~) 1.キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の返還跡地利用計画について  2.普天間飛行場の早期返還と返還跡地利用計画について ※3.大型MICE施設の誘致について413番 島 勝政 (P.395~) 1.介護保険制度の改正等について  2.行財政改革の取り組みについて   (1) 各施設の民営化及び民間委託について   (2) 各種団体への補助金の見直しについて   (3) 財政収支見通しについて  3.普天間飛行場周辺まちづくり事業について517番 我如古盛英 (P.406~) 1.道路行政について   (1) 市道長田1号(長田側、志真志側)道路整備の進捗状況について   (2) 市道長田2号の路面補修等について   (3) 人材育成交流センターめぶき前道路の整備計画について  2.長田区志真志4丁目「城山団地」に係る諸問題の解決方について  3.施政方針について   (1) 普天間飛行場の危険性の除去及び早期閉鎖と5年以内返還について  ※(2) 行財政改革について   ※ア.行政運営と民営化について   ※イ.財政計画の取り組みについて  ※(3) 経済対策について   ※ア.地域の活力につながる商工業の振興について   ※イ.個性ある都市型農漁業や創造的な活動について  ※(4) 市立小学校の給食費助成事業について612番 上地安之 (P.421~) 1.学校徴収金について  2.新設学校給食センターの施設整備の見直しについて  3.米軍機による小中学校の騒音及び低周波について  4.キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の返還跡地利用計画について ※5.宜野湾ベイサイド情報センターの管理運営について ※6.都市計画街路3-4-63大謝名・真志喜線の整備について ※7.県道宜野湾北中城線のフラワークリエイション事業について718番 喜舍場 保 (P.437~)※1.待機児童解消の施策について  ※(1) 解消策及び今後の計画について  ※(2) 保育士の確保及び人材育成について  ※(3) 認可外保育園の支援について  2.キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)返還の進捗状況について   (1) 進捗状況(土地買い上げ、住民説明、文化財発掘調査)について   (2) 跡地利用計画について  3.小学校の交通安全対策について   (1) 交通安全指導の計画について   (2) 徒歩通学について  4.観光施策について   (1) 大型MICE施設の誘致について   (2) 観光客誘客の施策について ※5.上大謝名街区公園の整備事業について  ※(1) 整備事業のスケジュールについて  ※(2) 物件補償の進捗について819番 桃原 功 (P.453~)※1.各施設の民営化及び民間委託について  ※(1) 民間委託された施設の現況について  ※(2) 学校給食センター業務の民間委託について  ※(3) 福寿園及び公立保育所の民営化について  2.基地行政について   (1) キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の返還跡地利用計画について   (2) 米軍機の騒音対策について  3.大山田いも栽培地区振興基本計画について910番 玉元一恵 (P.466~) 1.介護保険制度における住宅改修工事等の支払い方法について  2.野良猫等の対策について  3.奨学金制度の状況とあり方について  4.小中学校児童生徒の県外派遣補助の状況と拡充について  5.災害時避難経路と救助のあり方等について  6.学校給食センター業務の民間委託について  7.男女共同参画支援センターの駐車場等の整備について  8.難病支援のあり方について1020番 伊波秀男 (P.482~) 1.県道241号線沿い村田金物店前交差点のライトアップと信号機の右折標示について  2.平和市民啓発事業について  3.健康づくり市民大会と長寿復活について  4.住まい対策拡充等支援事業(住宅手当緊急特別措置事業)について  5.広域行政(広域化事務)の推進について119番 米須清正 (P.497~) 1.長田地区コミュニティ供用施設及び児童館の建設について  2.防犯灯LED化事業について  3.男女共同参画支援センターの駐車場等の整備について  4.長田小学校通学路及びハンタ道の整備について  5.長田区城山団地内の下水道接続について1221番 平良眞一 (P.509~) 1.道路行政について   (1) 市道長田1号道路整備の進捗状況について   (2) 市道我如古21号の進捗状況について  2.我如古区南側の宇地泊川沿いの公園整備について  3.施政方針について   (1) 後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進等について  ※(2) 特定健診受診券と国民健康保険被保険者証との一体型について   (3) 真栄原地区まちづくり検討事業について  ※(4) 西海岸地域開発事業の検討について  ※(5) 基地問題への取り組みについて138番 宮城勝子
    (P.522~) 1.市道宜野湾11号の進捗状況について(再々)  2.国道330号沿いへの健康増進のための施設設置について(再)  3.特別支援教育の取り組みについて  4.市役所構内の駐車場の拡充について(再)  5.宜野湾区内の市道側溝の維持・管理(音鳴り修復)について(再)1422番 伊佐光雄 (P.533~) 1.大山地区土地区画整理事業について  2.新設学校給食センター建設の進捗について  3.大山旧公民館前市道伊佐・大山線の交通安全対策について  4.国道58号宜野湾バイパス沖縄三菱電機前の信号機調整について  5.小中学校教職員の車両の駐車料金徴収について(再)  6.本庁舎敷地内及び公用車駐車場の適正な管理について(再)157番 屋良千枝美 (P.551~) 1.市内小中学校における通学区のあり方について   (1) 指定通学区域に関する規定について   (2) 学校選択制の状況について   (3) 通学区域制度の弾力的な運用について  2.学校給食センターのあり方について   (1) 食の安全・安心の取り組みについて   (2) 調理業務と現場の環境整備について   (3) 業務委託に伴う職員の処遇について  3.男女共同参画行政推進事業について   (1) 男女共同参画支援センターの進捗状況と今後の事業計画について   (2) 男女共同参画支援センター駐車場と周辺道路整備について  4.米軍基地普天間飛行場の早期閉鎖、返還と県外移設について1623番 大城政利 (P.562~) 1.介護保険事業等について  2.ごみ減量化の取り組みについて  3.子供の貧困率とその解消のための取り組みについて  4.女性特有のがん検診推進事業の取り組みについて ※5.包括的ITアウトソーシング事業について  6.各部局の仕事目標の設定とホームページでの公開について  7.人事評価制度について ※8.福祉給付金について  9.野嵩ヒージャーガー前交差点への信号機設置について(再々) ※10.公平・公正な指名業者のあり方について176番 佐喜真 進 (P.574~) 1.公共火葬場の建設について  2.愛知区住居表示整備事業の進捗状況について  3.愛知区内の下水道整備について  4.市道19区18号の整備について  5.福寿園の民営化について  6.キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の返還跡地利用計画について1824番 仲村春松 (P.589~) 1.キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の返還跡地利用計画について ※2.普天間飛行場の跡地利用計画について  3.市道宜野湾11号の早期整備について  4.下水道整備について  5.仮設避難港の開発について  6.待機児童解消に向けた対策について195番 桃原 朗 (P.605~) 1.各施設の民営化及び民間委託等について  2.政策事業実施計画について   (1) 宜野湾市西海岸地域開発事業について   (2) 普天間飛行場周辺まちづくり事業について  ※(3) 新設学校給食センター建設事業について   (4) 防犯灯LED化事業について  3.子ども・子育て支援新制度について2025番 伊波一男 (P.622~) 1.児童生徒のいじめ対策について  2.スクールソーシャルワーカーの成果について  3.市スポーツ少年団における活動等の指針について  4.ファミリーサポートセンターの状況について ※5.公園施設の維持管理について ※6.安全なまちづくりのための防犯灯等設置について ※7.宜野湾中学校の校庭拡張整備について ※8.福寿園の駐車場整備と安全対策について ※9.市民広場の駐車場整備について ※10.宜野湾小学校前バス停への屋根設置について ※11.介護保険事業について ※12.我如古サンエーV21店前交差点への信号機設置について214番 濱元朝晴 (P.636~) 1.宇地泊第二土地区画整理事業の進捗状況について  2.国道58号宜野湾バイパスの道路延伸と周辺整備計画について  3.大謝名5丁目16番から21番までの基盤整備事業について  4.県営大謝名団地の周辺整備の進捗状況について2226番 岸本一徳 (P.644~) 1.包括的ITアウトソーシング事業について  2.第5期高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画について  3.健康安心キットについて  4.交通安全対策について   (1) 上大謝名から真栄原への市道真栄原13号と交差する地点への横断歩道の設置について   (2) 市道真志喜・大謝名1号沖縄ビクター前交差点の信号機設置について ※5.本市の「新公会計制度」の導入について  6.市本庁舎ロビーの市産品紹介モニターテレビの設置について ※7.地域防災計画について  8.本市の読書活動推進計画と児童生徒の読書活動について233番 宮城 司 (P.661~) 1.大型MICE施設の誘致について  2.キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の返還跡地利用計画について  3.障がい者就労支援事業について  4.はごろも小学校の環境整備について   (1) 交通安全対策と道路整備について   (2) 電気料金に関するデマンド管理の活用について  5.認可外保育園の防音対策について ※6.国道58号及び宜野湾バイパスへの歩道橋設置について  7.特定健診事業について ※8.地域防災計画について ※9.伊佐市営住宅の跡地利用について2427番 森田 進
    (P.674~) 1.キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の返還に向けた進捗状況と機能導入について  2.福寿園の民営化について ※3.(仮称)総合保健福祉センター建設について ※4.市道宜野湾11号及び中原進入路の道路整備について  5.新たな自治会事務所の建設について ※6.退職者再任用制度の取り組みについて252番 宮城 克 (P.688~) 1.キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の返還跡地利用計画について  2.公立保育所の民営化について   (1) 管理・運営・整備等について   (2) 障がい児の受け入れについて  3.市立幼稚園の預かり保育事業について   (1) 4歳児及び5歳児の預かり保育について   (2) 給食実施(ケータリング)の費用助成について  4.市道の交通安全対策及び整備について   (1) 市道普天間3区・喜友名線について   (2) 市道宜野湾4号、6号、7号について   (3) 市道長田1号について   (4) 都市計画街路マリーナ通り線について  5.市道宜野湾11号の進捗状況について  ※(1) 道路整備の進捗状況について   (2) 巡回道路移設工事予定地における埋蔵文化財緊急発掘調査事業について  6.公共工事優良施工業者の表彰制度について  7.ながつき児童公園の維持管理と整備計画について2628番 知念吉男 (P.701~) 1.米軍基地普天間飛行場の早期閉鎖、返還の取り組みについて  2.キャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の返還跡地利用計画について  3.各施設の民営化及び民間委託等について  4.住宅リフォーム助成制度の実施について               諸般の報告            (平成25年12月6日~平成26年2月25日)                     第381回宜野湾市議会定例会                           議長  呉屋 勉                      平成26年2月26日(水)平成25年12月     7日 宜野湾市国際交流協会2013クリスマスパーティー     7日 第三海兵遠征軍、海兵隊太平洋基地、第三海兵師団、第一海兵航空団第三海兵兵站群、第三海兵遠征旅団各司令官主催「テン・スターホリデー・パーティー」     8日 「第25回ぎのわん車いすマラソン大会」     9日 フィリピン台風被災者支援チャリティーコンサート実行委員会    10日 平成25年度中部南保護区保護司会宜野湾市支部関連団体との交流会・受賞者祝賀会    11日 平成25年度第24回宜野湾市産業まつり褒賞授与式    12日 スーパースポーツゼビオ宜野湾店竣工の集い    15日 第8回宜野湾市商工会青年部まつり    21日 陸上自衛隊第15旅団「旅団音楽まつり」    25日 教育委員と監査委員への辞令交付式    26日 台北駐日経済文化代表処那覇分処処長 蘇 啓誠氏来訪平成26年 1月     7日 平成26年宜野湾市消防出初式     8日 「2014年宜野湾市新春の集い」    10日 横浜DeNAベイスターズ宜野湾友の会役員会    12日 平成26年宜野湾市成人式典    14日 三団体合同新年会(観光振興協会・社交飲食業協会・飛衣羽衣カチャーシー運営委員会)    16日 宜野湾市商工会平成26年「新春会員交流名刺交換会」    18日 第4回グリーンコミュニティーin宜野湾「横浜DeNAベイスターズ花いっぱい運動」    18日 平成26年宜野湾市体育協会新春の集い    20日 平成25年度学校給食状況視察    21日 フィリピン台風被災者支援チャリティーコンサート第2回実行委員会    24日 JAおきなわ宜野湾支店新年会    25日 第37回宜野湾市交通安全キャンペーン市内一周駅伝大会    26日 大山小学校学習発表会    27日 大型MICE施設の宜野湾市への建設誘致に関する要請行動    28日 沖縄海底資源研究会来訪    28日 平成26年福祉関係者新春の集い    30日 知名定光氏瑞宝双光章叙勲祝賀会 2月     1日 第23回横浜DeNAベイスターズ旗争奪少年野球大会「横浜市中区選抜チーム歓迎交流会」     2日 平成26年度宜野湾市生涯学習フェスティバル(第28回中央公民館まつり・第23回U-18フェスティバル・フィリピン台風被災者支援チャリティーコンサート)     3日 「横浜DeNAベイスターズ歓迎・感謝の夕べ」     3日 市議会議員共済会第107回代議員会(東京都)     7日 横浜DeNAベイスターズ春季キャンプ激励会    12日 宜野湾市商工会よりMICE施設誘致の意見書手交    12日 陸上自衛隊中央音楽隊「沖縄特別演奏会」    13日 第155回沖縄県市議会議長会定期総会(石垣市)    16日 第22回2014おきなわマラソン    18日 第5回日ASEAN諸国防衛当局次官級会合における防衛省主催レセプション    19日 フィリピン台風被災者支援チャリティーコンサート第3回実行委員会    21日 平成25年度中部広域市町村圏事務組合及び中部市町村会共催による合同研修会    22日 宜野湾市西海岸地区津波避難訓練    23日 創作市民劇「カミアチネーの知恵」    24日 宜野湾市MICE施設建設誘致推進協議会設立総会   平成26年第381回宜野湾市議会定例会会議録(第1日目)                       午前10時00分(開会時刻)            平成26年2月26日(水)                       午後4時25分(散会時刻)1.出席議員(27名)     議席番号   氏名    議席番号   氏名       2   宮城 克     3   宮城 司       4   濱元朝晴     5   桃原 朗       6   佐喜真 進    7   屋良千枝美       8   宮城勝子     9   米須清正      10   玉元一恵    11   呉屋 勉      12   上地安之    13   島 勝政      14   知名康司    15   呉屋 等      16   比嘉憲康    17   我如古盛英      18   喜舍場 保   19   桃原 功      20   伊波秀男    21   平良眞一      22   伊佐光雄    23   大城政利      24   仲村春松    25   伊波一男      26   岸本一徳    27   森田 進      28   知念吉男2.欠席議員(なし)3.欠員1名(1番)4.説明のために出席した者      職名       氏名     職名       氏名     市長       佐喜眞 淳  副市長      松川正則     教育長      玉城勝秀   水道事業管理者  外間伸儀     総務部長     宮城 聡   企画部長     和田敬悟     基地政策部長   比嘉秀夫   福祉推進部長   大屋孝夫     健康推進部長   玉那覇豊子  市民経済部長   宮城豊信     建設部長     黒澤伸行   教育部長     玉那覇 清     指導部長     石川正信   消防長      米須清一     会計管理者    國吉秀子5.議会事務局出席者      職名       氏名     職名       氏名     事務局長     島袋幸盛   次長       瀬名波 稔     議事係長     伊禮理子   主任主事     宮城顕治     主任主事     中村 誠   主事       野嶋博司6.会議に付した事件は議事日程第1号のとおりである。              議事日程第1号         平成26年2月26日(水)午前10時開会    諸般の報告 日程第1 会議録署名議員の指名について 日程第2 会期の決定について 日程第3 施政方針 日程第4 報告第1号 交通事故による和解等に関する専決処分の報告について 日程第5 議案第1号 平成25年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号) 日程第6 議案第2号 平成25年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第4号) 日程第7 議案第3号 平成25年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第3号) 日程第8 議案第4号 平成25年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号) 日程第9 議案第5号 平成25年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号) 日程第10 議案第6号 平成25年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号) 日程第11 議案第7号 平成25年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第4号) 日程第12 議案第8号 平成25年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号) 日程第13 議案第18号 宜野湾市附属機関設置条例の一部を改正する条例について 日程第14 議案第19号 宜野湾市人材育成交流センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について 日程第15 議案第20号 宜野湾市男女共同参画支援センターの設置及び管理に関する条例の制定について 日程第16 議案第21号 宜野湾市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について 日程第17 議案第22号 宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例について 日程第18 議案第23号 宜野湾市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例について 日程第19 議案第24号 (仮称)伊利原老人福祉センター新築工事(建築)の請負契約について 日程第20 議案第25号 訴えの提起について 日程第21 議案第9号 平成26年度宜野湾市一般会計予算 日程第22 議案第10号 平成26年度宜野湾市国民健康保険特別会計予算 日程第23 議案第11号 平成26年度宜野湾市下水道事業特別会計予算 日程第24 議案第12号 平成26年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計予算 日程第25 議案第13号 平成26年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計予算 日程第26 議案第14号 平成26年度宜野湾市介護保険特別会計予算 日程第27 議案第15号 平成26年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計予算 日程第28 議案第16号 平成26年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計予算 日程第29 議案第17号 平成26年度宜野湾市水道事業会計予算 ○議長(呉屋勉君) 改めまして、おはようございます。ただいまから第381回宜野湾市議会定例会を開会いたします。(開会時刻 午前10時04分) 直ちに本日の会議を開きます。 ○議長(呉屋勉君) 日程打ち合わせのため休憩いたします。(休憩時刻 午前10時04分) ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時12分) 本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程表、第1号のとおり進めてまいります。 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。 今期定例会の会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、13番 島勝政議員、17番 我如古盛英議員を指名します。 日程第2.会期の決定についてを議題といたします。 今期定例会の会期は、本日から3月27日までの30日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」という者あり) ○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、今期定例会の会期は、本日から3月27日までの30日間と決定いたしました。 なお、お諮りいたします。議事の都合により、2月27日、28日、3月5日、6日、7日及び10日は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」という者あり) ○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。 日程第3.これより平成26年度施政方針を聴取いたします。市長。 ◎市長(佐喜眞淳君) それでは、平成26年度施政方針を行います。 (はじめに) 第381回宜野湾市議会の開会に臨み、平成26年度の宜野湾市一般会計予算をはじめ、各特別会計予算並びに関係議案のご審議をお願いするに当たりまして、市政運営の基本方針と主要施策事業について申し述べ、議員各位並びに市民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。 市民の皆様から負託を受け、市長に就任してから早いもので2年が経ちました。 私は、これまでの間、選挙公約で申し上げた各施策につきまして様々な取り組みを進めてまいりました。 まず、子育て支援として、市立小学校の給食費については、平成25年度に一月あたり1,900円の助成を全学年に開始し、平成26年度は半額の1,950円に引き上げて助成してまいります。また、児童の医療費無料化については、通院費を就学前までを対象に実施いたしました。 防衛予算の拡充については、政府及び防衛省へ幾度となく要請を行ってまいりました。その結果、本市で初めて3年間で10億円補助の統合事業計画が認められ、上大謝名地区学習等供用施設建設事業及び(仮称)上大謝名街区公園整備事業に係る補助率が通常の3分の2から4分の3(75%)へ引き上げられましたことは、市負担額並びに地域負担額の軽減につながるものであります。同じく統合事業として高率補助を要望し、長田地区コミュニティ供用施設及び長田地区児童館を合築で建設する計画をしており、平成26年度に実施設計、平成27年度に建設工事着手の予定で取り組んでまいります。 特定防衛施設周辺整備調整交付金については、平成23年度の8,000万円から平成25年度は2億1,200万円と約2.7倍の内示を受け、1億3,200万円の増額となっております。今後も、市民の負担軽減を図るためにも、公共施設の整備や市民生活環境の改善に寄与する事業等を行えるよう調整交付金の増額を要請してまいります。 この他、本市の振興を円滑に進めていくための情報交換や意見交換を行う場として「宜野湾市の振興に関する協議会」が設置されたことで主要事業の進捗が図られております。その一つとして、普天間飛行場を迂回する道路として長きにわたり地域・市民が待ち望んでいる市道宜野湾11号道路整備事業が、当初計画から20年余中断されておりましたが再開されることになりました。平成26年度は実施設計に取り組み、国道330号の渋滞緩和のためにも早期の道路建設に繋げてまいりたいと考えております。 また、同様に重要課題であります仮設避難港を含めた西海岸地域開発については、公共施設や宿泊施設等多くの施設が立地する観光地域として本市の持つポテンシャルを活かすため、現在沖縄県と連携を図り、沖縄総合事務局など関係機関のご協力を得ながら基本構想を策定しているところであります。さらに、沖縄県が検討している大型MICE施設についても、コンベンションシティ宜野湾として広く県民に認知されている本市西海岸地域への誘致に積極的に取り組んでまいります。 本市の最重要課題であります普天間飛行場問題については、戦後68年、本土復帰から42年、全面返還合意からも18年が経った現在においても、なお本市の中央に存在し続け、市民は常に航空機墜落の危険性や騒音被害に晒されております。返還合意の原点は「危険性の除去」と「基地負担の軽減」であり、固定化は絶対に避けなければなりません。「5年以内の運用停止」の実現のため、去る2月18日には国・県・市の三者による普天間飛行場負担軽減推進会議が設置され、第1回目の会合が開催されたところです。政府に対しては、市民の基地負担軽減を求め、引き続き一日も早い閉鎖・返還を強く訴えてまいります。 さらに、様々な重要課題に取り組むために、行財政改革を推し進めることも大きな公約の一つでございます。 平成25年度には行政改革室を行政改革推進室と名称を改め、職員体制も3人から5人体制へ強化し、宜野湾ベイサイド情報センターの指定管理業務開始、宜野湾海浜公園の区域の一部及び宜野湾市産業展示館の指定管理業務を、平成25年度には体育施設及び市内公園に拡大するなど、民間活力の導入を推進しております。今後も市立保育所、福寿園の民営化、市民課窓口業務、学校給食調理業務等の民間委託を積極的に進めてまいります。 このように、私が市政運営を推進できましたのも、議員各位並びに市民の皆様のお力添えのおかげであり、心から感謝申し上げ、引き続きご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 (市政運営の基本方針) 我が国の経済は、第2次安倍内閣による「三本の矢」(いわゆるアベノミクス)によって、長期にわたるデフレと景気低迷からの脱却を目指した政策が行われ、大都市圏では若干の好転がみられるものの、大震災からの復旧、復興により多額の財政需要が生じております。また、地方の財政は、長引く景気の低迷や少子高齢化社会への進行、税収の伸び悩みや医療福祉関係経費の増大が続いており、極めて厳しい状況にあります。本市においても、生活保護世帯の増大などで扶助費は、ここ10年で約2.45倍と膨らんでおり、向こう3年間の財政収支見通しでは大幅な歳入不足が見込まれるなど、非常に厳しい財政運営を余儀なくされております。 平成26年度の予算編成においては、経常経費の歳出削減、賃金職員、嘱託職員の抑制等はもとより、各種団体への補助金についても4%削減を基本方針として、予算編成を進めてまいりました。 このように、優先する扶助費以外の経費については歳出抑制を余儀なくされており、本市の財政は大変厳しい状況にあります。今後行政サービスを継続するためにも、行政診断の結果を柱に、さらに踏み込んだ行財政改革に取り組む必要があります。真に行政が行うべき事業であるか、民間を活用すべき事業ではないかを見極めながら、市民福祉の向上と市民サービスの向上を図るべく、行財政改革を強力に推し進める所存であり、推進にあたっては市民の皆様のご理解とご協力を賜りたいと存じます。 以下、第三次宜野湾市総合計画の基本構想に掲げております将来都市像「市民が主役の『ねたて』の都市・ぎのわん」に向かって、各部局長をはじめ、全職員一丸となって本市の発展に取り組み、活力ある宜野湾市を目指して各施策を展開してまいります。 「第三次宜野湾市総合計画」基本構想に基づく5つの目標 (1)市民と共に歩み響き合う都市 (2)創意工夫に満ちた元気な都市 (3)安心して住み続けられる都市 (4)持続発展可能な美しい都市 (5)平和で発展する都市 これら5つの基本目標に沿って、新規事業18本、継続事業97本、計115本の政策事業を中心に施策の展開を申し述べ、市政運営の基本方針にいたしたいと存じます。 (計画推進のために) まず初めに、厳しい財政状況の中、多様化・複雑化する市民ニーズに応え、各基本目標の達成に向けた施策に取り組むため、5つの項目を推し進めてまいります。 1点目は行政サービス向上の推進であります。 平成26年度は、新たな試みとして、窓口サービスの一層の向上と行政コストの節減を図ることを目的に、市民課窓口業務の一部外部委託を実施します。市民の皆様にはご理解を賜りながら安定した市民サービスを提供してまいりたいと存じます。 また、12時から1時までの窓口業務については、今後も拡大の検討を図り、さらなる市民サービス向上に努めてまいります。 公共工事の入札制度につきましては、最低制限価格制度を引き続き実施し、総合評価方式の拡充を図りながら、ダンピング防止や公共工事の品質確保及び談合防止等については、法を遵守し、公平・公正に公共工事の充実に努めてまいります。 また、市内小規模工事等契約希望者の登録につきましては、これまで同様周知徹底を図り、市内業者の受注機会の拡大を図ります。併せて、建設業等の健全な発展のため、新たに優良建設工事表彰制度の実施に取り組んでまいります。 2点目は行財政改革の推進であります。 市民生活の向上を目指して、あらゆる施策を実行していくためにも引き続き様々な手法を活用した行財政改革を断行し、人員・財源の確保に取り組みます。 とりわけ、民間の技術やノウハウを行政サービスに活かすことで、さらなる市民サービスの向上と行政コストの節減を図ることが可能となることから、特別養護老人ホーム福寿園の民営化、公立保育所の民営化、学校給食センター調理業務等の民間委託を着実に実施してまいります。 今後も、指定管理者制度など民間活力の導入を積極的に進めると同時に、徹底した事務事業の見直しを実施し、効率的な行政運営を図り、組織・機構を含めたスクラップアンドビルドを基軸とする行財政改革を引き続き強力に推進してまいります。 3点目は、人材の育成・確保です。 「宜野湾市人材育成基本方針」に基づき、市職員の職場内外研修、職員提案制度を充実させ、より高い市民サービスが提供できるよう引き続き職員の資質向上に努めてまいります。また、退職者がこれまで培った行政経験を活かすことができる再任用制度をスタートさせ、効率的な運営に必要な人材の確保に取り組んでまいります。 4点目は、自主性、自立性の高い財政運営の確立です。 多岐にわたる市民の行政需要に対応し、市民福祉の向上と行政の効率的な運営を図るためには、自主財源の柱となる市税の確保が不可欠です。公正・公平で適正な課税業務の確立と、税に対する理解と協力を得ながら税収確保に積極的に取り組んでまいります。 市税の徴収対策については、新規滞納者の発生を防ぐのと同時に収入未済額を縮減し、市民の税に対する公平性の維持に努めます。 5点目は、広域行政の推進であります。 近年は、事務の増大に伴う人員配置と財源確保の対応が課題となっており効率的な事務執行が求められております。そこで、市町村連携の必要性が高い事務については、中部広域市町村圏事務組合において調査研究を重ね広域化事務の検討を行ってまいります。 広域火葬場につきましては、基本構想・基本計画を策定し、候補地を1か所に絞り込んだ段階であります。市民の利便性の確保及び公衆衛生その他公共の福祉の増進を図るため、建設に向けて引き続き取り組んでまいります。 続いて、5つの基本目標を説明してまいります。 まず、一つ目の基本目標は「市民と共に歩み響きあう都市」であります。 まちづくりの主人公は市民であり、また、まちづくりは市民と行政との協働作業であることを基本に、市民の皆様が地域に愛着を持ち、自主的、主体的に創造的な活動が発揮できるよう市民参画によるまちづくりを目指して各施策を展開してまいります。 第1に「情報の共有化と多彩な参加による市民力を育成する」施策をすすめてまいります。 「自分たちのまちは自分たちでつくる」といった住民自治の意識づくりを強化していくとともに、市民活動団体の支援を行うなど各種団体等と連携し、市民参画と協働によるまちづくりを推進するために市民協働基本指針の策定に取り組みます。 情報の発信については、市の情報を広く分かりやすく提供するため5年振りの発刊となる市勢要覧を作成しております。このほか市ホームページや市民便利帳などを充実させ、市民が必要とする情報がいつでも入手できる仕組みづくりを目指します。 地域コミュニティの拠点であります自治会に対しては、防衛予算を活用して、学習等供用施設又はコミュニティ供用施設いわゆる自治会公民館を年次的に整備してまいります。平成26年度は上大謝名公民館の建設工事と喜友名公民館の改修工事、長田公民館の設計を行ってまいります。 男女共同参画の推進につきましては、「第2次宜野湾市男女共同参画計画~はごろもぷらん~(改定版)」のもと行われてきた取り組みを踏まえ、新たに「第3次宜野湾市男女共同参画計画」の策定に取り組みます。 また、男女共同参画社会の実現を目指す市民団体やNPO等の主体的な取り組みや活動を支援する拠点施設として、男女共同参画支援センターが完成し、平成26年度には供用開始いたします。男女共同参画に寄与する人材育成や女性に関する諸問題についての学習及び交流、また充実した講座・研修を行い、関係団体の連携とネットワークづくりを進めてまいります。 国際交流につきましては、友好都市である中国厦門市の厦門理工学院への留学生派遣事業を継続してまいります。 第2に「響きあい、共に育つ心身豊かな社会の実現」についてであります。 地域が人を育て、人が地域を創造し発展させていくまちづくりを目指して、学校教育環境の整備及び教育内容の充実を図るとともに、生涯学習、文化振興、スポーツ・レクリエーションの振興に努めます。 幼稚園教育につきましては、4歳児からの2年保育事業を平成26年度は4月に開園するはごろも幼稚園を含め全幼稚園(9園)で実施してまいります。また、平成25年度に拡充した私立幼稚園就園奨励費補助金についても継続してまいります。 義務教育につきましては、国際化に対応できる外国語教育の充実に向けた小学校英語教育課程特例校事業を継続していくとともに、世界に対する識見と教養を高め、将来、海外でも活躍できる有能な人材育成のため、引き続き中学校短期海外留学派遣事業を実施してまいります。 学力向上の推進につきましては、学習支援員を小中学校に配置し、拡大を図ってまいりました。児童生徒一人ひとりにきめ細やかな指導を行い「確かな学力」が確実に身に付くよう目指してまいります。また、目標を持たせ、学ぶ意欲を高める指導の一環として、基礎学力向上を推進するため、中学校で英語検定料の半額を助成する学力向上支援事業を継続して実施してまいります。 特別支援教育については、幼稚園、小学校、中学校へ障害児等ヘルパー及び特別支援教育ヘルパーを派遣しておりますが、平成26年度は、幼稚園4歳児クラスにも特別支援幼稚園教諭を新たに4名配置し、障がい等のある幼児・児童・生徒一人ひとりに適切な指導や支援を行ってまいります。 青少年サポートセンターにおきましては、不登校児童生徒の学校復帰に向けた相談支援体制を充実させるため、平成26年度はスクールソーシャルワーカーアドバイザーを新規に配置し、スクールソーシャルワーカーの指導助言を行うなど、学校や関係機関との連携を強化してまいります。 はごろも学習センターにおきましては、研究教員による理論研究と実践研究を通して教職員の資質向上とともにICT教育の推進、授業力の向上を図り、また、心因性の不登校児童生徒への助言指導や保護者、学校への対応の充実に努めてまいります。 教育環境の整備としては、長年の懸案でありました大山小学校の過密解消を図り、潤いとゆとりのある教育環境づくりを目指して取り組んでまいりました。新設はごろも小学校・はごろも幼稚園がいよいよ4月に開校いたします。これまで過密な環境であった大山小学校の校舎内部改修事業を行い快適な教育環境を整えるほか、安全で快適な教育環境の改善を図るため普天間中学校校舎の耐力度調査を実施してまいります。 学校給食センターにつきましては、新設学校給食センター建設事業を引き続き実施し、安全・安心で美味しい給食を提供するため施設整備に努めます。 また、市立小学校の給食費につきましては、平成26年度は1,950円に引き上げ半額助成し、保護者の負担軽減に努めてまいります。 社会教育につきましては、社会教育団体との連携を深めるとともに、各団体の育成支援に努め、地域の活性化に繋げてまいります。 また、生涯スポーツ活動を推進するため、学校体育施設の開放、生涯スポーツフェスティバルの開催に取り組み、市民の健康・体力づくりに努めてまいります。さらに、生涯学習フェスティバルとして、次代を担う青少年の舞台発表の場であるU-18(アンダーエイティーン)フェスティバルと中央公民館まつりを開催いたします。 中央公民館におきましては、市民の学習ニーズに応えるべく各種講座、展示会等の学習の場を提供するとともに、各種サークル等の活動を支援し、環境整備の充実に努めてまいります。また、地域公民館を生涯学習関連施設と位置付け、自治会と連携しながら自治会公民館講座を実施いたします。 文化振興事業につきましては、文化祭をはじめ、創作市民劇脚本作成、ミュージックフェスタや出前コンサートを実施し、市の芸術文化の振興に努めます。 市民会館につきましては、本市の文化活動の拠点として、利用者に対し安全で快適な施設が提供できるよう、外壁防水工事及びトイレの改修工事等を行いました。平成26年度はエレベーターの改修工事を行うなど施設環境整備の充実に取り組んでまいります。 市民図書館につきましては、平成25年度に空調機改修等の整備を行いました。今後も施設の充実を図り、より安全で快適な読書環境、学習環境を提供してまいります。 市立博物館につきましては、開館15周年記念の企画展を開催すると共に、常設展示室等の施設環境の整備に取り組んでまいります。 文化財保護事業につきましては、引き続き埋蔵文化財発掘調査支援検討調査事業キャンプ瑞慶覧文化財保護マスタープラン策定調査事業などに取り組み、発掘調査された埋蔵文化財は、展示・保管・管理の充実を図ります。 文化財整備事業につきましては、森の川保存整備事業、喜友名泉環境保全事業を実施し、引き続き文化財愛護活動の推進、無形文化財の育成事業に取り組み、文化財保存整備、文化財説明板・標識設置等の充実を図ってまいります。 市史編集事業につきましては、第8巻戦後資料編Ⅱ「伊佐浜の土地闘争(資料編)」の発刊に向け、引き続き編集を行い、また、歴史公文書等整理・活用事業において、歴史的・文化的価値を有する公文書等の整理に取り組み、地域文化の啓発と発展に繋げてまいります。 基本目標の2つ目は「創意工夫に満ちた元気な都市」についてであります。 本市の産業振興のあるべき姿を明確にし、自立した経済基盤となる強い産業を確立することを目的に、平成25年度に「宜野湾市産業振興計画」を策定いたします。個別具体的な施策を本計画で明らかにし、市民、事業所、教育機関、各種団体との連携・協働により、市産業の振興、経済の活性化に繋げてまいります。さらに、新たに設置された宜野湾市経済懇話会を活用し、活力あるまちづくりを目指して各施策を展開いたします。 第1に「出会いと交流を大切に観光・コンベンション機能を充実」させる施策の展開に努めてまいります。 観光・リゾート産業の振興については、本市西海岸のコンベンションエリアで開催される各種イベントの支援や、スポーツコンベンション振興を積極的に行うことで観光客の増大に繋げてまいります。 新たな観光振興事業としては、西海岸のサンセットビーチのロケーションを活用したミュージックイベント「トロピカルビーチ賑わい創出事業」を実施いたします。平成25年度に一括交付金を活用する事業として、初めて市民提案制度によって採用された内容を事業化したもので、観光スポットとしての定着を図ってまいります。 西海岸地域は、沖縄21世紀ビジョンに位置づけられている「世界水準の都市型オーシャンフロント・リゾート地の形成」を目指しており、コンベンションエリアを含めた西海岸地域開発の検討を行うため、平成25年度は基本構想を策定し、平成26年度には基本計画を策定してまいります。併せて、アフターコンベンション機能の充実を図るため、沖縄県が建設を検討している大型MICE施設について、商工会や観光振興協会など各種団体と連携して積極的に誘致活動に取り組んでまいります。 第2に「地域の活力につながる商工業の振興」に取り組んでまいります。 商店街活性化への取り組みとしましては、空き店舗対策事業を引き続き実施し、併せて、市商工会や株式会社ティ・エム・オ普天間、地域関連団体との連携を強化し、地域と一体となった商店街活動の再構築を図りながら、地域活性化イベントの創出や多様な地域資源の有効活用の推進等、商店街の賑わいやまちの魅力を高める取り組みを促進いたします。 市内商工業の振興につきましては、既存の商工業者の経営基盤の強化と経営の安定化、市内事業者への優先発注等による地場産業の育成を市商工会と連携して積極的に行い、地域経済基盤の強化に取り組みます。また、本市の多くを占める中小企業・小規模事業者向けの経営支援策として、その基本となる「宜野湾市中小企業振興条例」を策定し、事業者ニーズを的確に把握することにより施策に反映できる仕組みづくりに取り組むとともに、宜野湾市小口資金融資制度を中心とした各種金融支援策で資金調達の円滑化、経営基盤の強化と活力の向上を図ってまいります。 昨年度より指定管理者制度に移行した、本市の情報産業振興の拠点施設である宜野湾ベイサイド情報センターにおいて、指定管理者の専門的な能力を活用して市民の情報リテラシーの向上とIT関連産業の育成を図り、新たな産業創出が期待できる起業家・創業者の支援・育成を積極的に行ってまいります。 企業立地の促進につきましては、企業誘致を進めてまいりました都市機能用地第三街区(駐車場等用地)に、平成25年12月、公共駐車場を併設した大型商業施設「スーパースポーツゼビオ」が県内第1号店をオープンしました。これまでも西海岸地域では、商業施設が立ち並び、多くの市民が立ち寄り賑わいが創出されておりますが、同店舗の開店に伴い当該地域の駐車場不足の改善が図られることはもとより、様々なスポーツイベントで本市を訪れる方々、さらには観光客や地元の方々などの誘客を促進し、スポーツを通じた地域の活性化に繋がるものと期待しております。本市では、2年間の積極的な企業誘致の取り組みにより、約1,000名の雇用の場の創出が図られております。今後も本市の特性を活かした、企業誘致に精力的に取り組んでいくとともに、市民優先雇用についても促進を図り、地域経済の活性化や雇用の充実を目指します。 雇用対策につきましては、引き続き緊急雇用創出事業等に取り組み、失業率の改善を図るとともに雇用の受け皿となる企業の成長や人材育成を支援します。さらに、すべての方々が働き続けやすい就労環境づくりを推進すると同時に、若年者並びに高齢者や障がい者などへの就労支援についても関係機関との連携を密に行い、より一層の充実に努めてまいります。 第3に「個性ある都市型農漁業や創造的な活動」を推進してまいります。 大山田いも地域については「宜野湾市大山田いも栽培地区振興基本計画」に基づき大山地区の地権者の要望や意向を受け、大山地区土地区画整理事業と連携して農地を集約してまいります。また、継続的安定生産を図るため、生産性向上に向けた具体的な振興策を検討いたします。 都市における農業後継者や新規就業者の育成・確保については、重要な課題であると認識しております。本市においても、市内の農地を活用した市民農園の設置や体験農業の支援、農家の経営安定化に向けた支援など都市型農業の新たな取り組みを検討し、農業後継者や新規就業者の育成・確保について支援してまいります。 水産業の振興につきましては、浦添宜野湾漁業協同組合へ燃油高騰対策事業をはじめとした支援策を継続し、経営の安定化を図ってまいります。また、農水産業振興拠点施設である「ぎのわんゆいマルシェ」の活性化に向け、関係機関や他産業との連携強化に努めます。 基本目標の3つ目は「安心して住み続けられる都市」についてであります。 市民が安心して住み続けられるためにも福祉の充実は急務となっております。子どもや高齢者、障がいの有無に関係なく、誰もが安心して暮らすことのできる「チュイシージー(互いに助け合う)」の福祉社会の実現を目指します。 第1に「市民の明るく安心なくらしを支え合う」ための施策に取り組んでまいります。 高齢者や障がい者(児)、児童のひとり親家庭、低所得者等の福祉対策を引き続き推進するとともに、各種健康づくり事業の充実を図ります。 地域福祉の推進につきましては、市民参加のもと「第2次地域福祉計画」の点検評価に取り組み、計画の実現に向けて施策・事業の改善に努めてまいります。 現在、自治会を単位としている「地域支え合い活動委員会」が19ヵ所設置されております。今後は全自治会区域の設置を目指し、地域の支え合いの仕組みづくりを促進してまいります。 市民の安心した暮らしを守るため、市民相談及び消費生活相談事業につきましては、各部署や関係機関との協力・連携を図りながら、講演会の開催や多重債務問題の解決、ヤミ金融等の被害発生防止に努めるなど市民の相談窓口としての役割を継続してまいります。 子育て支援の充実につきましては、「子どもが、親が、地域で生きる喜びを実感できる街ぎのわん」を基本理念とする「宜野湾市次世代育成支援行動計画(後期)」に沿って進め、働きながら安心して子どもを産み育てられる環境づくりを目指します。 保育所入所待機児童対策として、これまで認可保育園の創設や増改築等により定員増を図ってまいりました。平成26年度は、さらに2園の認可保育園創設事業に取り組んでまいります。認可外保育施設への支援についても助成事業の拡充を図り、入所児童の処遇向上に取り組みます。 また、子ども・子育て支援新制度に向けた取り組みについては、関係部署と連携し組織体制の強化を図るとともに、質の高い幼児期の教育・保育の総合的な提供や量的拡大などサービスの充実を図るため「宜野湾市子ども・子育て支援事業計画」を策定いたします。 放課後児童対策については、全小学校区への児童館・児童センター整備を目標に掲げており、平成26年度は長田児童館建設事業に取り組みます。また、児童館・児童センターが未設置の地区においては、自治会公民館を活用して子どもたちに遊びを与える児童健全育成巡回事業を継続してまいります。 ファミリー・サポート・センター事業では、地域における育児の相互援助活動を推進し、ひとり親家庭等の利用支援事業など多様なニーズへの対応を図り、安心できる子育て環境の充実に取り組みます。 子ども医療費助成事業につきましては、自動償還払いが県内の医療機関に拡大され利便性が向上いたしました。引き続き通院医療費については小学校就学前まで、入院医療費については中学校卒業までの助成を実施してまいります。 年々増加傾向にあるひとり親家庭への支援としましては、ひとり親家庭の生活の向上と安定に向けた総合的な施策推進のため、第二次宜野湾市ひとり親家庭自立促進計画の推進に取り組んでまいります。 深刻化する児童虐待問題への対応につきましては、要保護児童対策地域協議会(じのーんキッズ安心ネット)の機能強化を図り、子どもの安全確保と虐待防止に努めます。 社会問題となっているDV(ドメスティック・バイオレンス)問題については、未然に防止することが重要であり、市民への広報、啓発、教育の充実を図るためのDV防止啓発事業を継続してまいります。また、DV被害者の支援につきましては、女性相談員による相談と関係機関との連携による被害者のケア、自立を支援いたします。 障がい者福祉につきましては、障害者総合支援法、その他の障がい者及び障がい児の福祉に関する法律に基づきサービスを行い、日常生活及び社会生活を総合的に支援してまいります。また、地域自立支援協議会を活性化して地域の課題に取り組み、障がいの有無にかかわらず誰もが安心して暮らせる宜野湾市の実現を目指します。 高齢者福祉につきましては、「第5期宜野湾市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画」に沿って、高齢者が自分らしくいきいきと「チュイシージーの心で創る健康福祉社会」の形成に向けて、宜野湾市地域包括支援センターを拠点とした総合相談や支援事業及び地域密着型サービスの充実・強化を図ってまいります。 また、「元気高齢者90%」「健康自立88歳」の実現のため、社会福祉協議会や各自治会と連携し、あしび村やーデイサービス事業を支援するとともに、宜野湾市シルバーパスポート事業を引き続き実施してまいります。 健康づくり、生きがいづくりの拠点整備としては、(仮称)伊利原老人福祉センター建設に取り組み、平成28年1月の供用開始を目指します。 低所得者福祉につきましては、セーフティネット支援対策事業の活用により、生活保護世帯の自立に向けた支援に取り組みます。 教育の格差や子どもの貧困問題の解消のため、社会的な居場所づくり支援事業として、生活保護世帯の児童生徒に対し、生活指導や就学指導を行うとともに通塾の支援を行います。 また、生活保護費の約半分を占める医療扶助費の適正化を図るため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進や適正受診、健康管理等の指導強化を図ってまいります。 厳しい経済情勢の影響による失業者や離職者の住居の確保につきましては、住まい対策拡充等支援事業(住宅手当緊急特別措置事業)の周知に努め、引き続き支援してまいります。 国民年金事業では、年金相談窓口や広報活動の充実を図り、制度周知の徹底に取り組んでまいります。また、無年金者対策として、60歳までに年金受給資格期間を満たすことができない方を中心に戸別訪問を実施し、保険料免除勧奨及び任意加入等の指導を行い年金受給権の確保に努めてまいります。 平成26年度は、健康都市宣言50周年を迎えることから「(仮称)健康づくり市民大会」等を記念事業として行い、市民が自発的に健康づくりの実践ができるよう努めてまいります。 このほか、記念事業として、夏休み期間中の7月28日に、全国ラジオ番組で生放送いたします「夏期巡回ラジオ体操」を宜野湾海浜公園多目的広場にて開催することが決定されました。多くの市民に参加していただき、健康・体力づくりの意識向上につなげてまいります。 また、生涯にわたって健全な心身を培い、豊かな人間性をはぐくむ食育を推進するため、新たに策定した食育推進計画に基づき、市民の健全な食生活を推進してまいります。 さらに、新たに作成した「宜野湾市新型インフルエンザ等対策行動計画」に基づき、新型インフルエンザ対応マニュアル等を見直し、未発生期からの発生時期における感染拡大の抑制、安全で安心な市民生活の確保に向けて取り組んでまいります。 市民の健康支援につきましては、各種がん検診や特定健康診査の受診率向上を図り、生活習慣を見直す特定保健指導を引き続き強化してまいります。平成26年度より特定健診受診券が国民健康保険被保険者証と一体型になることから、医療機関における特定健診の受診が円滑に行えるようになります。 国民健康保険事業につきましては、国民皆保険制度の基盤をなす重要な役割を担っております。年々増加する医療費については、疾病の早期発見や早期治療を促すため、病院受診の際に特定健診や各種健診事業が受けられるよう利便性を向上させ、また、ジェネリック希望シールの作成により後発医薬品の普及促進を図るなど、医療費の抑制に努めます。 さらに、事業運営の基礎である保険税の収納率向上を目指し国保財政の安定化に努めます。 75歳以上を対象とする後期高齢者医療保険制度につきましては、長寿健診や長寿人間ドックを推進するとともに、肺炎球菌ワクチン接種費用の助成を継続して行い、沖縄県後期高齢者医療広域連合と連携を図りながら、高齢者の健康保持に努めます。 第2に「安全な都市のくらしをまもる」施策についてであります。 安心して住み続けられるよう、防災に対処する消防・救急体制の整備に努め、防犯・交通安全対策では、学校や地域自治会、警察等と連携を密にしながら取り組んでまいります。 防災拠点の整備として、災害時には災害対策本部が設置される本庁舎について、大規模な地震の発生に備え安全性の向上を一層促進するため、平成26年度は防衛補助を活用して耐震調査を行ってまいります。 防災体制の強化につきましては、平成25年度から緊急情報配信システムを利用し、緊急時の迅速な情報を市内全域の携帯電話(NTTドコモ・au・ソフトバンクモバイル)にメール配信することが可能となりました。市民のみならず、観光客への安全・安心に寄与できるものであり、継続して運用してまいります。 平成24年11月5日に、自然災害の際に地元住民が海兵隊普天間基地及びキャンプフォスターを通行できるようにする協定を締結し、平成25年6月26日には、同協定に基づき津波が発生した際に普天間基地内(大山第1ゲートから佐真下第2ゲート)を避難経路として使用する運用手順を締結いたしております。その運用手順に基づいて津波避難訓練も実施いたしました。今後、キャンプフォスターについても同様な標準運用手順の締結を行う予定であります。 地域における防災意識の向上と対策を図るため、自主防災組織の支援を行っており、今年1月には市内3か所目となる真志喜区自治会を自主防災組織として認定いたしました。今後も引き続き、自主防災組織の育成・支援、災害時要援護者対策の推進、防災教育の強化、備蓄食糧の確保などを行い「災害に強いまちづくり」に努めてまいります。 救急・消防体制の強化については、救急車両及び消防車両の整備を計画的に行ってまいります。 消防救急デジタル無線及び消防共同指令センターについては、平成26年度より整備を行い、平成28年4月1日から運用開始いたします。 交通安全対策事業につきましては、子どもと高齢者の交通事故防止や歩行者の安全確保に向けた取り組みを行うなど、市交通指導員及び関係機関等と連携を図り、年間を通した交通安全運動を推進してまいります。 防犯対策事業につきましては、平成25年度にトロピカルビーチに防犯灯カメラを設置いたしました。更に市民の防犯に対する意識の高揚を図るため、引き続き「ちゅらさん運動」を推進いたします。 また、平成26年度は、自治会が管理する全ての防犯灯をLED化する事業を実施いたします。防犯灯の整備・拡充を図り、自治会の負担軽減及び消費電力およびCO2の削減につなげてまいります。 次に、4つ目の基本目標「持続発展可能な美しい都市」についてであります。 自然環境の保全に配慮しながら、市街地、道路、上下水道や、公園・緑地の整備を推進し、都市的機能と自然環境が調和した持続発展可能な都市づくりを目指してまいります。 第1に「次世代に誇れる持続発展可能な都市を形成する」施策の展開を図ってまいります。 明るく豊かで健やかな環境を次世代に残していくため、資源エネルギーの消費型社会から循環型社会へと転換し、環境にやさしい持続発展可能な社会の形成に向け取り組んでいかなければなりません。平成26年度は、「宜野湾市地球温暖化対策実行計画(事務事業編)[第2次計画]」に基づき、市の事務・事業に伴う温室効果ガス排出の抑制を図り、更なる省エネルギー等の推進に積極的に取り組みます。 また、地域における温室効果ガスの排出抑制のため、平成25年度から実施しております住宅用太陽光発電システム設置補助事業を平成26年度も継続し、市民への周知徹底を図ってまいります。 循環型社会の形成に向けた取り組みにつきましては、これまでの実績に基づき、平成25年3月に「宜野湾市一般廃棄物処理基本計画」の改訂を行いました。その目標に向けて、ごみの減量化・資源化を一層推進し、さらに、不法投棄やポイ捨てのない清潔で快適な環境づくりに取り組んでまいります。 第2に「快適なくらしを支える美しい都市基盤整備をすすめる」施策に取り組んでまいります。 土地区画整理事業としましては、引き続き宇地泊第二土地区画整理事業及び佐真下第二土地区画整理事業に取り組んでまいります。 市営住宅の整備につきましては、伊佐・伊利原市営住宅建替事業を進め、平成27年度の完成を目指します。 道路整備事業につきましては、国道58号と宜野湾バイパスを結ぶ大山7号道路改良事業を平成26年度で完成し、平成27年4月の供用開始を予定しております。宜野湾11号道路整備事業については、平成26年度は実施設計を行い、国道330号の渋滞解消のため早期整備を目指してまいります。このほか、真栄原9号道路改良事業などに引き続き取り組み、交通環境の改善を図ってまいります。 都市計画道路整備事業については、本市における交通状況や道路網の現況など都市交通の現状と課題を把握した上で、3・4・71号普天間線の新規事業路線を決定し、市民への施設利用上の利便性及び安全性の向上を図るため、早期整備に向けて取り組んでまいります。 平成26年度の水道事業は、宇地泊第二及び佐真下第二土地区画整理事業区域における新規配水管布設工事を実施するとともに、重要幹線である基幹管路について、耐震化や水質の向上を図るための布設替えを行い、災害にも強い管網構築を進めてまいります。また、老朽給水管の改良工事を実施することにより漏水防止対策を強化し、水の安全、安定供給と経営の健全化を基本に、ライフラインの充実を図り水道施設の整備に積極的に取り組みます。 公共下水道の整備につきましては、行政区域の約90%において使用できるようになりました。残る地域の整備についても継続して実施し、普及率の向上を図ると共に、施設の老朽化による事故が無いよう、長寿命化計画に基づき更新、改築を進めてまいります。また、雨水排水の整備と適正な管理につきましても、快適な生活環境の確保を図るべく、水質汚濁防止や浸水防除のため面整備の推進に努めてまいります。 公園整備事業では、野嵩第一公園の整備工事を進め、比屋良川公園については、物件補償の進捗と施設整備の拡大を図ってまいります。また、(仮称)上大謝名街区公園については、用地・補償交渉に取り組み、平成27年度に工事完成を予定しております。 風景づくり推進事業につきましては、景観計画に基づき、市民、事業者、行政が協働し、豊かで潤いのある暮らしや地域の活性化など、本市全体の将来発展に繋がる総合的な風景・まちづくりに取り組んでまいります。 都市緑化・花いっぱい事業につきましては、花や緑に包まれた美しいまちづくりを目指し、市民同士がふれあえる地域づくりや、潤いのある生活環境の実現に向けて取り組んでまいります。 公園施設の維持管理につきましては、公園施設長寿命化計画に基づき計画的な維持管理を行い、安全で快適な利用を確保し、適切な維持補修及び新設を図るとともに遊具等の改修を進めてまいります。また、その管理運営につきましては、民間活力を活用することで市民サービスの向上と管理経費節減に努めてまいります。 墓地行政につきましては、総合的な墓地対策基本指針となる「宜野湾市墓地基本計画」に基づき、平成26年度からは「墓地等の経営の許可等に関する条例」を施行し、墓地等の経営の適正化及び墓地等と周辺環境との調和が図られるよう積極的に取り組んでまいります。 普天間周辺まちづくり事業につきましては、これまで地権者説明会、地域説明会を開催してまいりました。平成26年度も引き続き地域説明会等を開催しながら実施計画を策定し、門前まちとしての整備を図ってまいります。 また、真栄原地区におきましては、整備構想に基づき(仮称)総合保健福祉センター建設に向けて実施計画を策定すると共に、道路整備の予備設計を行います。 5つ目に「平和で発展する都市」について述べたいと思います。 本市の重要課題である米軍基地普天間飛行場の問題につきましては、多くの市民・県民が望んでいる早期閉鎖・返還の取り組みを推進し、市民のための跡地利用計画と平和で発展する都市づくりを進めてまいります。 第1に「基地の返還と市民のための跡地利用を促進する」施策に取り組みます。 市域面積の約25%を占める普天間飛行場は、戦後68年余もの長期にわたり、本市の中央に存在し続け、航空機騒音をはじめ航空機事故等による危険性、また、効率的なまちづくりを進める上でも大きな障害となっております。 さらに、昨年夏には普天間飛行場へMV-22オスプレイが全24機強行配備されたことにより、市民の基地負担は、もはや限界に達していると言わざるを得ません。沖縄県や関係機関と連携し、引き続き普天間飛行場へのMV-22オスプレイの配備撤回と県外への分散移転等も視野に取り組んでまいります。 また、市民から苦情の多い米軍機運用に伴う騒音被害や地デジ受信障害については、沖縄防衛局に対し、住宅防音工事の指定区域の拡大と地デジ受信障害対策事業の対象区域拡大の実現に向け、引き続き要請してまいります。 市街地に隣接する普天間飛行場は、その危険性故に日米両政府によるSACO合意、在日米軍再編協議に引き続き、昨年4月の統合計画において「2022年度又はその後に返還可能」と改めて返還期日が示されましたが、危険性は今も放置され続けております。 そもそも普天間飛行場返還合意の原点は「危険性の除去」と「基地負担の軽減」であり、普天間飛行場の固定化は絶対にあってはなりません。沖縄県や関係機関と連携し、引き続き普天間飛行場の一日も早い閉鎖・返還とその間の危険性の除去及び基地負担軽減策の早期実現に向け取り組んでまいります。 普天間飛行場の跡地利用につきましては、平成24年度にこれまでの検討成果をもとに、跡地利用計画の策定に向けた中間的な成果となる「全体計画の中間取りまとめ」を行いました。今後は「全体計画の中間取りまとめ」に基づき、土地利用需要見通しの確保・地権者の土地活用意向把握等と合わせて、計画の具体化に向けた取り組みを進め、実現性の検証や関係者の合意形成を行った上で、跡地利用計画を策定する予定です。 西普天間住宅地区の跡地利用につきましては、昨年4月の沖縄における在日米軍施設・区域に関する統合計画において、返還のための必要な手続きの完了後、平成26年度又はその後に返還可能の発表を受け、駐留軍用地跡地利用推進協議会及びキャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)の跡地利用に関する協議会が設置され、跡地利用の推進を図っております。また、駐留軍跡地利用推進特別措置法に基づく拠点返還地の指定を早期にしていただきたいと要請を行っておりましたところ、平成26年1月17日に拠点返還地として指定されました。跡地利用計画については、今後返還される普天間飛行場の跡地利用も見据え、跡地利用の先行モデル地区となるよう国・県や地権者と連携した取り組みを継続してまいります。 第2に「未来に向けた平和行政を推進する」ため、平和行政の施策に取り組みます。 平和行政につきましては、戦後68年余が経過し戦争の風化が危惧されていることから、平和市民啓発事業として被爆地長崎への平和学習派遣事業及び慰霊の日特別事業、さらには平和学習受入事業等を実施し、市民の皆様の平和に対する意識の高揚を図ってまいります。 (おわりに) 以上「第三次宜野湾市総合計画」に沿って平成26年度市政運営の方針について申し上げてまいりました。 市政運営の基本方針に基づき編成しました、平成26年度の本市の一般会計予算総額は396億1,500万円で、対前年度比約7.1%の伸びとなっております。 今議会には、一般会計をはじめとする予算に関する議案として17件、条例を含めたその他議案として8件及び報告案件として2件を提案しております。 今年度も、活気ある宜野湾市・市民が笑顔で住んでよかった宜野湾市・元気なまち宜野湾市を創るため、市民一人ひとりが幸せを感じられるよう、市民の皆様と力を合わせて宜野湾市を創り上げてまいりたいと存じ、市議会と連携して市政運営に全力を尽くしていく所存でありますので、議員各位の慎重なるご審議をお願い申し上げ、私の施政方針といたします。平成26年2月26日、宜野湾市長、佐喜眞淳。以上でございます。     (拍手あり) ○議長(呉屋勉君) 以上で施政方針の聴取を終わります。 ○議長(呉屋勉君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前11時17分) ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時30分) 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。 日程第4.報告第1号 交通事故による和解等に関する専決処分の報告についてを議題といたします。 本件に対する理事者の報告を求めます。消防長。 ◎消防長(米須清一君) おはようございます。議案書の27ページをお願いします。議案書の27ページです。報告第1号 交通事故による和解等に関する専決処分の報告について、地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 次のページをお願いします。専決処分書、地方自治法第180条第1項の規定により、平成25年11月27日水曜日午後3時10分ごろ発生した交通事故について、損害賠償額を定め、和解することについて、下記のとおり専決処分する。記、1、損害賠償の和解の相手方、宜野湾市大謝名在住の女性。2、損害賠償額、3万7,500円。3、和解事項、別紙和解契約書のとおり。平成25年12月18日。宜野湾市長、佐喜眞淳。 次の29ページが平成25年12月18日締結した和解契約書の写しとなっています。ごらんください。和解契約書の中の第2条第1項の損害額については、甲が0円で乙が3万7,500円です。同条第2号の過失割合について、甲の過失が100%となっており、第3号の損害賠償負担額については、3万7,500円として和解契約書を締結しております。 事故の状況について説明申し上げます。平成25年11月27日午後3時10分ごろ、消防ポンプ自動車に隊長及び運転手の2名が同乗し、大謝名区内で消火栓の位置確認業務を実施中、行きどまりになっている路地に進入し、消火栓の位置を確認した後、方向転換して引き返すため、隊長の誘導のもとバックで方向転換用空き地に進入後、ハンドルを切って前進したところ消防ポンプ自動車の後部が住宅のコンクリート塀に接触、塀の一部が破損した事故であります。 今回の事故については、道路幅員が狭く、方向転換用空き地に駐車車両があり、より高度な運転技術が必要であったが、採用2年目の運転技術がまだ十分とは言えない職員が運転していたことや、隊長の確認、誘導が不十分であったことが原因と考えています。近年、団塊世代の退職により、経験年数の浅い職員がふえてきており、今回の事故もそういった職員が起こした事故でありました。 消防としましては、経験年数の浅い職員に対し、自動車教習所を使用しての車両運転技術訓練や大型消防ポンプ自動車等を使用しての道路調査等を実施し、運転技術の向上に努めていますが、今後より一層安全運転に心がけるよう職員の教育に力を入れてまいります。改めて事故を起こしたことにつきましては、おわび申し上げます。申しわけありませんでした。以上、報告申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前11時35分) ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時35分) 日程第5.議案第1号 平成25年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(和田敬悟君) おはようございます。別冊となってございます一般会計補正予算(第5号)をごらんいただきたいと存じます。 それでは、説明をさせていただきます。議案第1号 平成25年度宜野湾市一般会計補正予算(第5号)、平成25年度宜野湾市の一般会計補正予算(第5号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ17億6,915万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ406億5,952万6,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。繰越明許費、第2条、地方自治法第213条第1項の規定により、翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。債務負担行為の補正、第3条、債務負担行為の追加及び変更は、「第3表 債務負担行為補正」による。地方債の補正、第4条、地方債の変更は、「第4表 地方債補正」による。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、6ページをお開きいただきたいと存じます。第2表、繰越明許費でございます。合計で23件の繰越明許費を設定したいという内容のものでございます。 8ページをごらんいただきたいと存じます。第3表、債務負担行為補正でございますが、新たに債務負担行為を設定する事業が2事業ございます。これらにつきましては、本年度内に契約を締結しておいて、契約期間を次年度の4月1日からとするものでございます。 このうち下段の消費税率改定分につきましては、平成24年度以前より既に債務負担行為を設定している複写機使用料であるとか、各種保守点検料などの事項につきまして、平成25年度から平成33年度までの間、本年4月からの消費税率改定を見据えて、消費税増額分について、新たに債務負担行為を一括して設定し、それぞれの契約ごとに消費税増額分のみの契約変更を実施するための措置を講ずるものでございます。また、債務負担行為の変更を行う事業が3事業でございます。 次のページ、9ページをごらんいただきたいと思います。第4表、地方債補正でございます。地方債の内容を変更する事業が9事業ございます。補助事業額等の確定に伴う起債額の増減が主な内容となってございますが、社会福祉施設債を増とし、公営住宅事業債を削除したものにつきましては、伊佐・伊利原市営住宅建てかえ工事分を(仮称)伊利原老人福祉センター工事へ組み替えを行ったことによる起債メニューの変更によるものでございます。 それでは、12ページをごらんいただきたいと思います。事項別明細書により御説明申し上げます。まず歳入の部から説明をいたします。3款1項利子割交付金から16ページの7款1項自動車取得税交付金までにつきましては、交付決定に基づく予算の更正を行うものでございます。 20ページをお開きいただきたいと存じます。14款2項1目総務費国庫補助金、1節総務費、説明欄の地域の元気臨時交付金でございますが、これにつきましては、平成24年度の国の最終補正で措置をされた地域の活性化に資する目的で創設された制度でございまして、補助事業の裏負担分に充当できるものでございます。今回の補正で、佐真下第二土地区画整理事業特別会計へ5,600万円、宇地泊第二土地区画整理事業特別会計へ4,254万6,000円をそれぞれ充当し、繰り出しを行ってございます。 同じページの10目防衛施設整備国庫補助金、2節民生安定施設整備事業費の説明欄、(仮称)上大謝名街区公園整備事業費につきましては、防衛の統合事業内での事業費組み替えによる増でございます。 次の21ページをごらんください。3節の特定防衛施設周辺整備事業費、いわゆる9条調整交付金でございますが、真志喜60号道路改良事業費につきましては、契約執行残の減額補正でございますが、市立幼稚園運営事業費の5,668万4,000円につきましては、二次配分での増額分を含めて、新たに充当するものでございます。結果といたしまして、本市の本年度の9条調整交付金の総額は2億1,177万4,000円となりまして、前年度交付額1億6,009万円と比較し、5,168万4,000円の増額という結果となってございます。 続きまして、23ページをごらんいただきたいと存じます。15款2項1目の総務費県補助金、いわゆる一括交付金でございますが、沖縄県が留保していた特別枠分の交付金ベースで5億228万3,000円と、沖縄県分を市町村分に振りかえた分、そのうちの12億6,040万円を西普天間住宅地区の土地の先行買収事業に充当するための増額補正でございまして、詳細につきましては、歳出予算のところで御説明をいたします。 続きまして、25ページをお開きいただきたいと存じます。15款3項1目の総務費県委託金につきましては、参議院議員選挙費の実績額確定に伴いまして、予算の減額更正を行うものでございます。 26ページをごらんいただきたいと存じます。16款1項2目の利子及び配当金につきましては、それぞれの基金利子でございます。 28ページをごらんいただきたいと思います。17款1項1目一般寄附金につきましては、横浜DeNAベイスターズ選手会より50万円の寄附がございました。 次の29ページをごらんください。18款1項基金繰入金でございますが、1目の財政調整基金につきましては、各種事業の入札執行残等による一般財源の剰余分を財政調整基金へ繰り戻すものでございまして、補正後の財政調整基金の残高は18億9,806万7,000円となる見込みでございます。 それでは、31ページをお開きいただきたいと存じます。20款4項5目雑入、説明欄の一番下にございます次世代育成支援対策施設整備交付金返還金2,328万5,000円につきましては、国に対する返還金が1,996万円で、本市への返還金が332万5,000円でございます。詳細につきましては、歳出のところで御説明をいたします。 それでは、歳出の部に移りたいと存じます。予算執行残、入札執行残等、または他会計への繰り入れ、繰り出し関係につきましては、重複説明となりますことから説明を省略させていただきます。 それでは、少し飛びまして42ページをお開きいただきたいと存じます。2款1項6目企画費、説明欄18をごらんください。宜野湾市特定駐留軍用地内土地取得事業基金積立事業の補正予算でございますが、キャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区は、次年度、平成26年度末に返還がほぼ決定されてございまして、跡地利用や地権者支援策としての土地の先行買収事業は次年度の1年間しか猶予がございません。そのため県の御協力を得て、今回大幅な増額補正となってございます。歳入の部でも少し触れましたが、離島僻地振興のために県が留保しております市町村交付分の1割相当分のうち6億7,285万4,000円を、また本市の既に割り振られた事業に充当していたもののうち次年度へ先送りする等をしたもの、いわゆる事業取り下げをした分が5,877万4,000円、それと他の事業の執行残分3,012万4,000円。加えまして沖縄県分の残余分を市町村分へ振りかえをしたもののうち15億7,550万円を、それから、基金利子が89万5,000円ほどございまして、それらの総計22億9,314万7,000円を増額補正するものでございます。 少し飛びまして、58ページをごらんいただきたいと存じます。58ページでございます。3款2項2目の児童措置費、説明欄12認可保育園施設整備事業の次世代育成支援対策施設整備交付金返還金でございますが、歳入でも触れましたが、これはしののめ保育園の建てかえ事業に関連しまして、同保育園は国の補助金を活用して昭和54年度の建設部分と、平成17年度に建設をした部分がございます。平成17年度の建設部分の取り壊しに関しまして、国の補助金の耐用年数の残存部分がございまして、その部分の返還金をここに計上してございます。市が補助した分につきましても同様に返還を求めてまいる所存でございます。 少し飛びますが、69ページをごらんいただきたいと存じます。69ページ、8款2項1目道路維持費、説明欄05道路景観整備事業として西海岸地域の歓会門通りの歩道整備に関しまして、一括交付金を活用して整備を考えてございましたが、現計画を見直し、より宜野湾らしさを出した歩道整備のありようについて研究をするために事業を次年度に送って執行したく、本年度分につきましては、西普天間住宅地区内の土地の取得事業に充当替えをしてございます。 次の70ページをごらんいただきたいと存じます。8款2項2目道路新設改良費、説明欄04我如古21号道路新設整備事業につきましては、県の本市への配分額の変更によりまして減額補正をしてございます。 あと最後のほうになりますが、94ページに財源調整のための370万円余りの予備費の減額補正をしてございます。95ページから96ページにかけまして、補正予算給与費明細書を、最後の97ページには地方債に関する調書を添付してございますので、御参照していただきたいと存じます。 以上、補正5号の予算の概要説明を申し上げました。よろしく御審議のほどお願いを申し上げます。以上でございます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第6.議案第2号 平成25年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第2号 平成25年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について御説明申し上げます。 今回の補正は、第1条で、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億6,156万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ124億3,199万6,000円とする内容でございます。また、第2条は、債務負担行為の補正についての内容となっております。補正の主な理由は、歳入につきましては、国、県支出金の負担金、補助金の確定通知等による歳入見込み等の変更、また歳出につきましては、共同事業医療費拠出金等の減額によるものでございます。 では、初めに3ページをお開きください。「第2表 債務負担行為補正」につきましては、二次健診業務委託契約、特定保健指導業務委託契約、運動指導業務委託契約につきまして、平成26年4月1日から利用できるよう、平成25年度内に契約事務を進めるためのものでございます。消費税率改正分は、コピー機と国保データベースシステムの機器賃借料分でございます。 それでは、予算に関する説明書で御説明申し上げます。まず歳入から御説明申し上げます。6ページをお開きください。1款1項1目の一般被保険者国民健康保険税の2,230万6,000円の減額は、一般から退職被保険者への振りかえ及び所得の減少等による減免措置等によるものでございます。 7ページから14ページまでは、歳出補正に係る国、県支出金等の変更分で歳入補正をしてございますので、時間の都合上、説明を割愛させていただきます。 15ページをお願いいたします。12款4項7目の歳入欠かん補填収入1億8,845万6,000円の増額は、歳出の補正額が歳入の補正額を上回った分の財源として、歳入欠かん補填収入を充てるものでございます。 続きまして、歳出について御説明申し上げます。16ページをお願いいたします。1款1項1目、説明欄01一般管理費事業397万7,000円の減額は、人件費や役務費等の実績に基づくものでございます。 次に、18ページをお開きください。2款1項1目及び2目につきましては、歳入の国庫負担金及び療養給付費等交付金の増減に伴う財源組み替えでございます。 19ページをごらんください。2款2項1目01一般被保険者高額療養事業1,115万3,000円と、2目01退職被保険者等高額療養事業366万円の増額は、対象医療費等の年度内執行見込み額の増によるものでございます。 次に、20ページをお願いいたします。2款4項1目01出産育児一時金事業842万4,000円の減額は、出産件数が減少する見込みに伴うものでございます。 次に、21ページをごらんください。7款1項1目01高額医療費共同事業医療費拠出金事業1億732万5,000円の減額は、1件80万円を超えるレセプトに対する拠出金で、国保連合会からの本年度確定通知に基づくものでございます。 2目の01保険財政共同安定化事業拠出金4,794万9,000円の減額は、1件30万円を超え、80万円以下のレセプトに対する拠出金で、連合会の確定通知によるものでございます。 22ページをお願いいたします。8款1項1目01特定健康診査事業448万9,000円の減額は、報酬や報償費等の実績に基づくものでございます。2目の01特定保健指導事業214万5,000円の減額は、委託料などの実績に基づくものでございます。 24ページと25ページは、補正予算給与費明細書となっております。16ページと22ページの人件費等の補正に係る内容でございます。 以上、御説明を申し上げまして御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第7.議案第3号 平成25年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒澤伸行君) それでは、下水道特別会計の補正予算について説明をさせていただきます。 別冊となっております議案第3号をごらんください。議案第3号 平成25年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第3号)、平成25年度宜野湾市の下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1,739万円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ16億7,533万5,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。繰越明許費、第2条、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。債務負担行為の補正、第3条、債務負担行為の追加は、「第3表 債務負担行為補正」による。地方債の補正、第4条、地方債の変更は、「第4表 地方債補正」による。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、今回の補正要因であります歳出のほうから御説明をさせていただきます。予算に関する説明書、歳入歳出予算補正事項別明細書の10ページをお願いいたします。2款1項1目の下水道事業費でございますが、説明欄01において、流域下水道建設負担金で1,580万円の減額となっております。これは、沖縄県流域下水道の建設負担金として支払いする負担金でございますが、県が当初予定していた事業量の減による減額でございます。説明欄02の公共下水道補助対象事業については、財源の組み替えで歳出の増減はございません。 続きまして、11ページをお願いいたします。3款1項2目の公債利子償還事業でございますが、159万円の減額となっております。これは起債借入額の確定によるものでございます。 戻りまして8ページをお願いいたします。歳入の5款1項1目、一般会計からの繰入金でございますが、469万円の減額となっております。これは、当初事業の再評価業務を予定しておりましたが、再評価業務については起債借り入れの対象外となっております。再評価事業においては、制度の改正により平成25年度中に再評価業務を実施しなくてもよいこととなったことから、対象外の再評価業務から調査設計業務に変更したことにより起債借り入れの対象事業となったことと、公債利子償還事業の減額に伴う減額でございます。 次に、9ページをお願いいたします。8款1項1目の下水道事業債でございますが、290万円の増額でございます。先ほど歳入の一般会計繰入金でも御説明申し上げましたが、事業の組み替えを行ったことによる起債借り入れ対象となったことによる増額でございます。 次に、2目の流域下水道建設負担金債でございますが、1,560万円の減額となっております。これは歳出で御説明申し上げたとおり、沖縄県へ支払う建設負担金が減額となったためでございます。 戻りまして3ページをお願いいたします。第2表の繰越明許費でございます。2款1項の下水道事業費でございますが、1億6,953万8,000円の繰り越しでございますが、赤道地内において、市道への汚水管布設に伴い、地権者の同意及び調整に不測の日数を要し、工事発注がおくれたのが原因となっております。また、真栄原幹線において、管路更生工事を発注するに当たりまして、工法の選定に不測の日数を要したことによる工事発注のおくれに伴う繰り越しでございます。その他、本体工事の繰り越しにより、あわせて附帯工事を繰り越しする内容となっております。できる限り年度内執行に向けて努力してまいりたいというふうに思っております。 次、4ページをお願いいたします。債務負担行為の補正でございますが、既に債務負担行為にて契約済みのリース等の消費税増税分の補正でございます。 以上が、下水道事業特別会計補正予算(第3号)の主な内容でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 午前の会議はこれで終わり、午後は2時から会議を開きます。その間、休憩いたします。(休憩時刻 午後0時02分) △午後の会議 ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後2時00分) 午前に引き続き、午後の会議を進めてまいります。 日程第8.議案第4号 平成25年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒澤伸行君) それでは、宇地泊第二土地区画整理事業補正予算について説明をさせていただきます。 別冊の議案第4号をごらんください。議案第4号 平成25年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)、平成25年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億4,521万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億6,147万3,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。繰越明許費、第2条、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、議案書の6ページをお願いいたします。まず歳入の5款1項1目、一般会計繰入金でございますが、総務管理費の執行残によります22万4,000円の減額でございます。 次に、7ページをお願いいたします。5款2項1目の基金繰入金でございますが、保留地処分金の減により、2,661万9,000円を基金繰入金に組み替えたことによる増額でございます。 次に、8ページをお願いいたします。7款3項1目の保留地処分金でございますが、予定していた保留地の造成工事がおくれまして保留地の処分ができなかったことによります1億7,160万9,000円の減額でございます。 次に、9ページをお願いいたします。歳出でございますが、1款1項1目の総務管理費で22万4,000円の減額でございます。内容でございますが、説明欄01の給料が18万2,000円の減額、市町村職員共済組合負担金が4万2,000円の減額となっておりまして、それぞれ執行残によるものでございます。 次に、1款1項2目の建設事業費で、1億4,499万円の減額でございます。内容でございますが、説明欄01の委託料が514万8,000円の減額、工事請負費が500万1,000円の減額となっておりまして、それぞれ執行残によるものでございます。また、物件補償費が1億3,326万2,000円の減額となっておりまして、予定しておりました物件補償3件の補償交渉が難航していることによるものでございます。 次に、説明欄02の委託料が157万9,000円の減額となっておりまして、執行残によるものでございます。 次に、ページ戻りまして3ページをお願いいたします。繰越明許費でございますが、工事予定箇所の物件移転補償に不測の日数を要したため、工事を4件、また補償交渉に不測の日数を要したため補償2件で合計9,367万9,000円の繰り越しを予定をしております。できる限り年度内執行に向けて努めてまいりたいというふうに思っております。 以上が宇地泊第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第2号)の主な内容でございます。御審議のほどよろしくお願いします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第9.議案第5号 平成25年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒澤伸行君) それでは、引き続きまして、佐真下第二土地区画整理事業の補正予算について説明をさせていただきます。 別冊の議案第5号をごらん願います。議案第5号 平成25年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)、平成25年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。 歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ1億767万2,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ4億6,843万3,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。繰越明許費、第2条、地方自治法第213条第1項の規定により翌年度に繰り越して使用することができる経費は、「第2表 繰越明許費」による。地方債の補正、第3条、地方債の変更は、「第3表 地方債補正」による。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、7ページをお願いいたします。まず歳入の3款2項1目の土地区画整理県補助金でございますが、物件補償費の減に伴う9,451万2,000円の減額でございます。 次に、8ページをお願いいたします。4款1項1目の一般会計繰入金でございますが、地方特定道路整備事業の起債制度が廃止されたことにより、4,784万3,000円を土地区画整理事業債から一般会計繰出金に組み替えたことによる増額でございます。 次に、9ページをお願いいたします。4款2項1目の基金繰入金でございますが、保留地処分金の減により、443万3,000円を保留地処分金から基金繰入金に組み替えたことによる増額でございます。 次に、10ページをお願いいたします。6款3項1目の保留地処分金でございますが、予定しておりました保留地処分ができなかったことによる423万6,000円の減額となっております。 次に、11ページをお願いいたします。7款1項1目の土地区画整理事業債でございますが、地方特定道路整備事業の起債制度が廃止されたことによる6,120万円の減額となっております。 次に、12ページをお願いいたします。歳出でございますが、1款1項1目の総務管理費で、75万円の減額でございます。内容でございますが、説明欄01の給料が40万9,000円の減額、扶養手当が1万1,000円の減額、期末手当が25万2,000円の減額、市町村職員共済組合負担金が7万8,000円の減額となっておりまして、それぞれ執行残によるものでございます。 次に、1款1項2目の建設事業費で、1億392万2,000円の減額でございます。内容でございますが、説明欄01の工事請負費が109万1,000円の増額となっておりまして、繰越工事に係る消費税分の増額でございます。また、物件補償費が1億501万3,000円の減額となっておりまして、関連する物件補償の移設に時間を要したため、予定しておりました物件補償1件の減によるものでございます。 次に、13ページをお願いいたします。2款1項2目の利子で300万円の減額でございます。内容でございますが、説明欄01の土地区画整理事業債償還利子が300万円の減額となっておりまして、予定しておりました利率の減による執行残でございます。 次に、ページ戻りまして3ページをお願いいたします。繰越明許費でございますが、工事予定箇所の物件移転補償に不測の日数を要したため、工事を4件、また移転先の選定に不測の日数を要したため補償7件で、合計1億1,991万2,000円の繰り越しを予定しております。できる限り年度内執行に向けて努力してまいりたいというふうに思います。 以上が佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第4号)の主な内容でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第10.議案第6号 平成25年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第6号 平成25年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。 今回の補正予算につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ7,083万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ49億3,415万5,000円とする内容となっております。第2条は、債務負担行為の補正についての内容となっております。今回の補正の主な理由でございますが、歳出につきましては介護サービスの利用者が見込みより減少したことによる保険給付費の減額と、歳入につきましては、歳出に伴う国、県補助金の確定による減額補正でございます。 3ページをお開きください。第2表の債務負担行為補正につきましては、平成24年度以前に設定いたしました債務負担行為について、平成26年4月1日からの消費税の増額に対応するもので、介護給付支援システム賃借料地域包括支援センター事業委託料に係る費用でございます。 それでは、予算に関する説明書により御説明を申し上げます。歳入の6ページから9ページにつきましては、歳出に係る国、県支出金や市のルール分について補正するもので、個別の説明は割愛させていただきます。 10ページをお願いいたします。歳入の9款2項1目、介護給付費準備基金繰入金の443万5,000円の増額につきましては、補助金等の減額により歳出に対して歳入が不足するために、準備基金から繰り入れて補填するものでございます。 次に、歳出について御説明申し上げます。11ページをごらんください。1款1項1目、説明欄01一般管理費事業372万8,000円の増額につきましては、消費税改定に伴うシステム改修委託料でございます。 次に、12ページをお願いいたします。1款2項1目01賦課徴収事業110万2,000円の減額につきましては、印刷製本費の契約執行残と通信運搬費について、業務効率化による減額補正でございます。 次に、15ページをお願いいたします。2款1項2目、それから5目、6目の介護サービス給付費等の減額補正につきましては、要介護認定者数は増加しておりますけれども、利用率の伸び率が鈍化しているため減額補正するものでございます。 2目の説明欄01施設介護サービス事業が1,743万4,000円の減額で、5目の01居宅介護サービス計画事業が1,459万1,000円の減額、6目の01地域密着型介護サービス事業が3,060万8,000円の減額でございます。 次に、16ページをお願いいたします。2款4項1目01高額介護サービス事業につきましても、要介護認定者の利用率の伸び率が鈍化しているため、991万4,000円の減額でございます。 次に、18ページをお願いいたします。3款2項4目及び5目の包括的支援事業、任意事業につきましては、補助金等の交付決定による財源組み替えでございます。 以上、御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第11.議案第7号 平成25年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第7号 平成25年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第4号)について御説明申し上げます。 今回の補正予算につきましては、第1条で、歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ588万8,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億2,462万7,000円とする内容でございます。また、第2条は、債務負担行為の補正の内容となっております。 補正の主な理由は、歳出について、一般管理事業の車検手数料等の減、福寿園施設維持管理事業の委託料及び工事請負費の入札執行残、施設介護サービス事業の厨房業務委託料について、当初より減額が見込まれるためでございます。 3ページをお願いいたします。第2表の債務負担行為補正につきましては、平成24年度以前に設定いたしました債務負担行為について、平成26年4月1日からの消費税改正による増額分を補正するものでございます。内容につきましては、介護保険システム保守点検委託料、厨房業務委託料、警備委託料に係る消費税の改正による増額分でございます。 それでは、予算に関する説明書で御説明申し上げます。歳入について御説明いたします。6ページをお願いいたします。1款3項1目、自己負担金収入120万円の減額につきましては、生活保護受給者の増加による自己負担金の減額と、特定入所者の自己負担限度額の変更により減額が見込まれるためでございます。 次に、7ページをごらんください。3款1項1目、一般会計繰入金468万8,000円の減額につきましては、歳出の一般管理費事業及び福寿園施設維持管理事業、施設介護サービス事業の減額補正により、一般会計からの繰入金を減額するものでございます。 次に、歳出について御説明いたします。8ページをお開きください。1款1項1目説明欄の01一般管理費事業の40万6,000円の減額につきましては、デイサービス事業の閉鎖に伴い送迎バスが不要になりまして、社会福祉協議会へ譲渡をしたため燃料費や車検手数料等が不要になったものでございます。 次に、02の福寿園施設維持管理事業の151万8,000円の減額につきましては、主に屋根防水改修工事請負費の入札執行残によるものでございます。 次に、9ページをごらんください。2款2項1目01の施設介護サービス事業396万4,000円の減額につきましては、厨房業務委託料の契約執行残及び利用者の入院等によりまして、食事の数の実績が減ったためでございます。 以上、御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第12.議案第8号 平成25年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第8号 平成25年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。 今回の補正につきましては、第1条で、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,238万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億7,470万2,000円とする内容となっております。 今回の補正の主な理由は、後期高齢者医療被保険者数の増加に伴い、普通徴収保険料の増収が見込まれることによるものでございます。 それでは、予算に関する説明書により御説明申し上げます。まず歳入について御説明申し上げます。5ページをお開きください。1款1項1目、特別徴収保険料245万4,000円の減額は、実績額と2月の徴収分の確定によるものでございます。 次に、2目普通徴収保険料1,380万4,000円の増額は、後期高齢者医療被保険者数の増加による現年度分の増収が主な理由でございます。 次に、6ページをお願いいたします。3款1項2目、保険基盤安定繰入金254万3,000円の増額は、後期高齢者医療広域連合会からの確定通知に基づくものでございます。 次に、歳出について御説明申し上げます。10ページをお開きください。2款1項1目、説明欄01後期高齢者医療広域連合納付金事業1,389万3,000円の増額は、後期高齢者医療保険料の徴収分と保険基盤安定負担金を広域連合へ納付するもので、歳入で御説明しましたとおり、普通徴収保険料の増収見込みに伴う補正額でございます。 次に、12ページの補正予算給与費明細書は、8ページの職員共済費の補正に係る内容となっております。 以上、御説明を申し上げまして、御審議のほどをよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第13.議案第18号 宜野湾市附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(宮城聡君) それでは、議案書の1ページをお願いいたします。議案第18号 宜野湾市附属機関設置条例の一部を改正する条例について、宜野湾市附属機関設置条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成26年2月26日、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、新たな附属機関を設置するため、当該条例の一部を改正する必要があるためとなっております。 2ページをお開きください。2ページは、宜野湾市附属機関設置条例の一部を改正する条例として、別表市長の部に3件、また教育委員会の部に2件、合わせて5件の新たな附属機関の設置案件となっております。 詳細につきましては、新旧対照表にて説明いたしますので、別添、新旧対照表の1ページをお開きください。宜野湾市附属機関設置条例新旧対照表の別表第2条関係、附属機関の属する執行機関中、市長の部、中略以下、12月議会で設置いたしました宜野湾市新型インフルエンザ等対策行動計画有識者会議の後に、新規の附属機関といたしまして、「宜野湾市産業振興計画推進協議会」を設置し、担任する事務といたしまして、「宜野湾市産業振興計画の総合的な推進に関する事項を審議すること。」とする項の追加となっております。 新旧対照表の2ページをお願いいたします。同様に、新規の附属機関といたしまして、「宜野湾市公立保育所民営化移管先法人等選定委員会」を設置し、担任する事務といたしまして、「宜野湾市公立保育所の移管先法人等の選定についての審議に関すること。」とする項の追加となっております。同様に、新規の附属機関といたしまして、「宜野湾市福寿園民営化移管先法人等選定委員会」を設置、担任する事務といたしまして、「宜野湾市福寿園の移管先法人等の選定についての審議に関すること。」とする項の追加となっております。 また、附属機関の属する執行機関中、教育委員会の部の中におきまして、これまでの宜野湾市学校結核対策委員会の後ろに新規の附属機関といたしまして、「宜野湾市教育振興基本計画策定委員会」を設置いたします。担任する事務といたしまして、「宜野湾市教育振興基本計画の策定に関すること。」とする項の追加となっております。 同じく新規の附属機関といたしまして、「宜野湾市学校給食調理業務等委託業者選定委員会」を設置いたします。担任する事務といたしまして、「宜野湾市学校給食調理業務等の委託業者の選定についての審議に関すること。」とする項の追加を行う条例の一部改正となっております。 戻りまして、議案書の2ページをお開き願いたいと思います。この条例は、附則によりまして、公布の日から施行することとなっております。御審議をよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第14.議案第19号 宜野湾市人材育成交流センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(和田敬悟君) 議案第19号について説明を申し上げます。 議案書つづりの3ページをお開きいただきたいと存じます。議案第19号 宜野湾市人材育成交流センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例について、宜野湾市人材育成交流センターの設置及び管理に関する条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由でございますが、宜野湾市人材育成交流センターの運用の改善を図るために、当該条例の一部を改正する必要があるということでございます。少し提案理由につきまして補足説明を申し上げます。次の議題となります議案第20号で説明をさせていただきますが、このたび宜野湾市男女共同参画支援センターの設置に伴いまして、現在の宜野湾市人材育成交流センターめぶきと一体的に管理をすることになりますことから、本条例の使用料の体系でありますとか文言の調整が必要となったために、今回一部改正案を提出させていただいてございます。 それでは、具体的な改正内容につきまして、新旧対照表により説明を申し上げます。新旧対照表の3ページをお開きいただきたいと存じます。第3条中、「次の各号」を「次」へ、字句の改めを行うものでございます。 次の4ページをお開きいただきたいと存じます。同条第4号中、「その他」を「前各号に掲げるもののほか」に字句の改めを行うものでございます。 第4条第2項中、「第1項」を「前項」に改め、同項中第4号を5号へ繰り下げ、第3号の次に第4号といたしまして、「専ら営利を目的とする事業を行うと認められるとき。」という号の追加を行ってございます。これは使用許可について、本条にまとめて規定をいたし、第10条の行為の規制に関する条項を削除し、この条例そのものの簡素、明確化を図ったものでございます。 次に、第5条中の字句の追加を行い、使用料の端数整理を明確にする改正を実施してございます。 続きまして、5ページの中ごろにございます第6条の減免規定につきまして、規則で明記する措置を講じてございます。 6ページの第9条第6号中、「その他市長」を「前各号に掲げるもののほか、市長」へ字句の改めを行い、すぐ下の第10条につきましては、第4条に集約して使用の許可に関して規定することとして削除をしてございます。10条の削除に伴いまして、第11条から第13条までを1条ずつ繰り上げ、改正後の第11条中、使用者が使用に際して施設等を汚損、損傷、または滅失した場合の市長への届け出義務を明記する改正を行ってございます。 最後に、別表の改正でございますが、別表の第1、研修室使用料と第2項の冷房使用料を第1項として1つの表にまとめ、使用料の単位時間を1時間と定め、あわせて超過して使用した場合の取り扱いと超過使用料を明確に規定したものでございます。すなわち、超過1時間未満は1時間として計算をし、超過した時間に係る研修室の使用料は、通常の使用料の30%増で徴収すると、いわゆるペナルティー措置をとらせていただく内容となってございます。近年、使用頻度が上がり、超過使用が生じますと、次の使用者に多大なる迷惑がかかるというための注意喚起の措置でございます。別表第3項につきましては、内容の改正はなく、第2項へ繰り上げる措置を講ずるものでございます。 議案書の5ページに戻っていただきまして、附則第1項で施行期日を平成26年4月1日とし、第2項で必要な使用料等の経過措置を規定してございます。 以上、議案第19号の説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第15.議案第20号 宜野湾市男女共同参画支援センターの設置及び管理に関する条例の制定についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(和田敬悟君) 議案第20号について説明を申し上げます。 議案書つづりの6ページをお開きいただきたいと存じます。議案第20号 宜野湾市男女共同参画支援センターの設置及び管理に関する条例の制定について、宜野湾市男女共同参画支援センターの設置及び管理に関する条例を次のように制定したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由でございますが、男女共同参画支援センターの設置に伴い、当該施設の設置及び管理に関する条例を制定する必要があるというものでございます。 次の7ページをごらんいただきたいと存じます。宜野湾市男女共同参画支援センターの設置及び管理に関する条例。目的及び設置として第1条に規定がございます。男女共同参画の推進に関する施策を実施し、市民に活動及び交流の場を提供することにより、男女共同参画社会の形成に寄与することを目的に、宜野湾市男女共同参画支援センターを設置する。第2条に名称と位置の規定がございます。第2条、宜野湾市男女共同参画支援センターの名称及び位置は次のとおりとする。第1号、名称、宜野湾市男女共同参画支援センターふくふく。第2号、位置、宜野湾市志真志1丁目15番22-2号でございます。 この「ふくふく」という名称でございますが、実は1月10日からことしの1月31日まで公募をかけまして、北海道から九州・沖縄まで84件の応募がございました。その中で、2月6日に男女共同参画支援センターの愛称選考委員会というのを開催してございまして、この委員のメンバーとしましては、女団協の会長さん、これは利用者代表でございまして、それから市民代表としては自治会長会の会長さん、伊佐の宮城会長さんです。そして、行政側として私、企画部長が出てございます。その3名のメンバーで審議をし、なるべく他市町村にある、他府県にある施設とかぶらないような名称にしましょうということで、この84件の中から選考いたしまして、最優秀作品といたしましては、本市大山にお住まいの方が応募されました「ふくふく」という名称、愛称ですね。それから、優秀賞といたしまして、宜野湾市男女共同参画支援センター「じょなさん」、これは平仮名で「じょなさん」と書くものが優秀賞として選ばれております。それから、もう一点、宜野湾市男女共同参画支援センター「アステップ」、これ片仮名で「アステップ」、これが優秀賞として選ばれてございます。最優秀賞として選ばれた「ふくふく」、平仮名で「ふくふく」と書くのですが、これが愛称として選考をされております。 理由としましては、「ふくふく」という名は、福が重なることで幸福を連想させると同時に、男女が協力して幸せを築いていくという命名理由、これが選考された理由となってございます。 改正内容のほうに説明に戻らせていただきます。第2条の名称及び位置まで来ました。第3条に、ふくふくの事業につきまして規定をしてございます。使用の許可につきましては第4条に、使用料を第5条に、使用料の減免に関しましては第6条に、以下、第7条に使用権譲渡等の禁止規定、第8条に遵守事項及び市長の指示、第9条に使用許可の取り消し、第10条に原状回復の義務、第11条に損害賠償の義務、最後に第12条としまして規則への委任規定を置いてございます。 別表の使用料につきましては、人材育成交流センターめぶきとの整合性や、本市中央公民館などの使用料等を参考にしながら、また他市の状況も踏まえて決定をしてございます。 附則といたしまして、施行期日を平成26年4月1日としてございます。 以上、議案第20号の説明とさせていただきます。御審議のほどよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第16.議案第21号 宜野湾市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。消防長。 ◎消防長(米須清一君) それでは、議案書の10ページをお願いします。議案第21号 宜野湾市消防長及び消防署長の資格を定める条例の制定について、宜野湾市消防長及び消防署長の資格を定める条例を次のように制定したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の公布により、消防組織法が一部改正されたことに伴い、当該条例を制定する必要があるためです。 補足説明いたしますと、第3次一括法により、消防組織法第15条第2項の規定が改正され、市町村において消防長及び消防署長の資格を条例で定めることとなりました。また、同条第3項で、条例で定めるに当たっては政令で定める基準を参酌するものとうたわれております。 それでは、次のページ、11ページをごらんください。条例の全文です。条例の内容について御説明いたします。まず、第1条に趣旨としまして、根拠法令と条例の内容を明記してあります。第2条で消防長の資格を定め、第3条で消防署長の資格を定めております。そして、第4条に委任として、条例に定めるもののほか、この条例の施行に関し必要な事項は、市長が別に定めることとしております。また、附則で、平成26年4月1日から施行するとしています。 以上、説明申し上げます。御審議のほどよろしくお願いします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第17.議案第22号 宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。消防長。 ◎消防長(米須清一君) 続きまして、議案第22号についてです。それでは、議案書の12ページをお開きください。 議案第22号 宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する条例について、宜野湾市消防手数料条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部を改正する政令が公布されたことに伴い、当該条例の一部を改正する必要があるからです。 提案理由を補足説明いたします。今回の手数料の改正のポイントは、消費税及び地方消費税の引き上げが行われたこと、直近の人件費単価及び物件費の変動を反映させたこと、以上2点により、地方公共団体の手数料の標準に関する政令の一部が改正されたことに伴い、危険物施設のある製造所等の設置の許可、完成検査前検査及び保安検査に係る手数料の額を引き上げた内容となっております。 次のページをお願いします。改正予定の別表第1でありますが、説明は議案第22号の資料としてお配りしてある一覧表をお願いします。A4の一枚紙になっています。その一覧表で確認した後、新旧対照表で説明したいと思います。 今回の改正は、大きく分けて次の5つの項目に分かれています。まず(2)設置の許可に関する審査の欄の製造所、貯蔵所、取扱所の3項目、次に、(6)の完成検査前検査の欄、溶接部検査1項目、そして(8)の保安検査の特定屋外タンク貯蔵所で1項目です。改正箇所は(2)の設置の許可に関する審査の欄、製造所で1件、貯蔵所で12件、取扱所で1件です。次に、(6)の完成検査前検査欄の溶接部検査で5件、そして(8)の保安検査欄の特定屋外タンク貯蔵所6件、合計25件となっています。 (2)の設置の許可に関する審査とは、危険物施設を事前に図面上で審査を行うことです。(6)の完成検査前検査の溶接部検査とは、危険物施設に付随するタンク等を施設の完成前にタンク本体の底板、側板部の溶接部からの漏れ、傷、変形の有無等を確認する検査のことです。(8)の保安検査とは、特定屋外タンク貯蔵所のタンク容量1,000キロリットル以上の特定屋外タンクを決められた年数ごとにタンク内を開放し、板圧測定、溶接部試験、底部の形状の測定等を行うことです。 なお、改正額は(2)の設置の許可に関する審査の欄、製造所と貯蔵所にあっては1,000円の増額で、特定屋外タンク貯蔵所、浮き屋根式特定屋外タンク貯蔵所及び浮き蓋付特定屋外タンク貯蔵所においてはタンク容量によって異なり、増加額が最低1万円から最高3万円。次に、(6)の完成検査前検査の溶接部検査にあっても、タンク容量により増加額が最低4万円から最高20万円、さらに(8)の保安検査の特定屋外タンク貯蔵所にあっては、これもタンク容量により増加額が最低2万円から最高17万円の増額となっております。この増額における単価積算根拠については、現地調査、検査、試験及び書類審査等に係る人件費及び旅費、通信運搬費、印刷製本費、消耗品費と雑費に係る物件費の合計となっております。 それでは、新旧対照表の9ページをお願いします。増額部分となる25件を9ページから15ページまでの備考欄に字句の改めとして挙げてあります。今回改正中、(2)の設置の許可に係る箇所が14件で新旧対照表9ページから14ページまで、(6)の完成検査前検査に係る箇所が5件で対照表の15ページから17ページまで、最後に(8)の保安検査に係る箇所が6件で、対照表17ページから19ページまでに記載されています。議案第22号の資料とあわせて御確認をお願いしたいと思います。 議案書の18ページに戻ります。18ページ、附則については、施行日を「平成26年4月1日から施行する。」とうたっております。いずれにしても政令の改正に伴い、今回の宜野湾市消防手数料条例の一部を改正する内容となっておりますが、本市においては該当する施設がないことから、条例の運用に関しては影響はありません。 以上、御説明申し上げます。御審議のほどよろしくお願いします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第18.議案第23号 宜野湾市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。教育部長。 ◎教育部長(玉那覇清君) それでは、議案第23号について御説明申し上げます。議案書の19ページをお開きいただきたいと思います。宜野湾市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例について、宜野湾市社会教育委員に関する条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の公布により、社会教育法が一部改正されたことに伴い、当該条例の一部を改正する必要があるというのが提案理由でございます。 次の20ページをお開きください。あわせまして新旧対照表の20ページ、御参照いただきたいと思います。宜野湾市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例、宜野湾市社会教育委員に関する条例の一部を次のように改正する。第6条を第7条とし、第3条から第5条までを1条ずつ繰り下げ、第2条の次に次の1条を加える。任命または委嘱の基準、第3条、委員は、学校教育及び社会教育の関係者、家庭教育の向上に資する活動を行う者並びに学識経験のあるものの中から、教育委員会が任命又は委嘱する。附則、この条例は、平成26年4月1日から施行する。 この改正に伴う補足説明でありますけれども、今回の改正の趣旨は、本来、学校教育及び社会教育の関係者及び学識経験者を委嘱するということでしたが、これに加えて、今回「家庭教育の向上に資する活動を行う者を社会教育委員に委嘱できる」という文言が加えられておりまして、社会教育施策の一層の充実を図るために改正されたものであります。以上で説明を終わりたいと思います。 ○議長(呉屋勉君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午後2時59分) ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後3時17分) 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。 日程第19.議案第24号 (仮称)伊利原老人福祉センター新築工事(建築)の請負契約についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(宮城聡君) それでは、議案書の21ページをお願いいたします。議案第24号 (仮称)伊利原老人福祉センター新築工事(建築)の請負契約について。(仮称)伊利原老人福祉センター新築工事(建築)について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。記。1、契約の目的、(仮称)伊利原老人福祉センター新築工事(建築)。2、契約の方法、指名競争入札。3、契約金額、1億5,867万8,222円。4、契約の相手方、請負者、所在地、沖縄県宜野湾市大山1丁目9番29号、商号、誠和建設株式会社、氏名、代表取締役、諸見圭一。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、(仮称)伊利原老人福祉センター新築工事(建築)の請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得る必要があるためとなっております。 次のページ、22ページをお願いいたします。22ページは、議案第24号の資料といたしまして、入札者及び入札結果(経緯)一覧表を添付してございます。入札状況及び落札状況の資料となっております。 次のページ、23ページをお願いいたします。23ページは、資料といたしまして工事請負仮契約書の写しを添付してございます。 また、次のページ、24ページをお開きください。議案書の資料といたしまして、工事請負契約書(案)の要旨部分の写しを添付してございます。 以上、説明を終わりまして、議案の資料等を御参照願いまして、御審議をよろしくお願いいたしたいと思います。 ○議長(呉屋勉君) 日程第20.議案第25号 訴えの提起についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(宮城聡君) 議案書つづりの25ページをお願いいたします。議案第25号 訴えの提起について。次のように訴えを提起することについて、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める内容となっております。1、事件名、土地明渡等請求事件。2、相手方、沖縄市上地在の男性。3、事件の内容及び請求の趣旨、相手方は平成21年4月1日から市有地(真志喜2丁目803番地の一部)を不法占拠しているので、市有地上にある工作物及び動産の撤去並びに土地の明け渡し及び契約期間終了日の翌日から土地明け渡しの日までの賃料相当損害金を請求するものである。4、事件に関する取り扱い、訴訟において上記請求が容認されないときは上訴するものとする。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、土地明渡等請求事件について訴えを提起するには、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を得る必要があるためとなっております。 次のページをお願いいたします。26ページは、本件対象地の位置図となっております。本件の対象地は、位置図の真ん中あたりの図示されております黒塗りの三角部分の場所となっております。所在地は、宜野湾市真志喜2丁目803番地の一部、コンベンションセンター前交差点近く、宜野湾高校運動場裏の国道宜野湾バイパスの側道沿いの市有地となっております。 その経緯でありますが、平成9年ごろから同所はボートやクルーザー等の展示がされ、販売や修理を請け負う敷地として沖縄市上地在の男性と土地一時賃貸借契約書を交わし、普通財産として貸し付けておりましたが、その後、大山旧護岸沿い、現在の国道宜野湾バイパス側道沿いの市有地の全般について、仮設の建物や工作物等の違法な設置があり、ごみの不法投棄等が生じたことから、平成19年以降、普通財産管理地の管理強化を図るため、違法設置されているコンテナ、倉庫等や工作物の撤去を指導し、ごみの不法投棄の防止対策等を実施してきている状況であります。 当該場所につきましても、同敷地内に不法に設置されたコンテナ倉庫や工作物等の撤去誓約書を交わし再三要求しておりますが、撤去されていない状況となっております。 平成21年度以降は、市有地の原状回復と返還を再三要求しておりますが、本人は誓約はするが、履行はしないという状況が続いております。やむを得ず当該市有地の土地明け渡しを請求し、工作物、コンテナ及び動産等のボート等の撤去並びに契約期間の終了の翌日から土地明け渡しの日までの賃料相当の損害金を請求する訴えを提起するものとなっております。 以上御説明申し上げまして、御審議のほうをよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第21.議案第9号 平成26年度宜野湾市一般会計予算を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(和田敬悟君) 御説明に入ります前に、冒頭正誤表で御案内申し上げましたシステムエラーが3カ所出てございます。対前年度比較のところをコンマを入れて9桁入るようにしてございますが、三角印が入ったために上2桁が三角とかぶってしまったという、初めてのケースのエラーでございます。今後システム改修等も含めて、このようなことがないように検討してまいりたいと思います。大変申しわけございませんでした。 それでは、別冊となってございます平成26年度宜野湾市一般会計予算をごらんいただきたいと思います。ピンクの表紙でございます。表紙を含めて2枚めくっていただきまして、1ページをお開きいただきたいと存じます。それでは、説明をさせていただきます。議案第9号 平成26年度宜野湾市一般会計予算。平成26年度宜野湾市の一般会計の予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ396億1,500万円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。債務負担行為、第2条、地方自治法第214条の規定により、債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。地方債、第3条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債」による。一時借入金、第4条、地方自治法第235条の3第2項の規定による一時借入金の借り入れの最高額は、70億円と定める。歳出予算の流用、第5条、地方自治法第220条第2項ただし書きの規定により歳出予算の各項の経費の金額を流用することができる場合は、次のとおりと定める。第1号、各項に計上した給料、職員手当及び共済費(賃金に係る共済費を除く。)に係る予算額に過不足を生じた場合における同一款内でのこれらの経費の各項の間の流用。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、9ページをお開きいただきたいと存じます。第2表 債務負担行為でございます。4事業の債務負担行為の設定を行ってございます。これは、契約期間は4月1日以降効力が発生し、複数年度にまたがる契約にかかるものにつきまして債務負担行為の設定を行うものでございます。 10ページをごらんいただきたいと存じます。第3表 地方債でございます。平成26年度借入予定をしてございます総務債から、臨時財政対策債までの6項目に及ぶ起債の限度額、起債の方法、利率及び償還方法を定めた内容となっております。合計で21億614万7,000円の起債を起こすものでございます。 それでは、歳入歳出予算につきまして御説明申し上げます。 まず歳入の部から説明をいたします。予算に関する説明書、黄色い表紙から2枚めくっていただきまして、2ページをごらんいただきたいと存じます。2ページの表の一番下の歳入合計の欄でまず御説明をいたします。先ほど条文第1条で御説明いたしましたとおり、本年度の歳入予算の総額は396億1,500万円となってございます。前年度と比較いたしまして26億1,500万円、率にして7.1%の増となりました。 それでは、各款ごとの増減理由を中心に御説明をさせていただきます。1枚戻っていただきまして、1ページをごらんいただきたいと思います。1款市税でございますが、3億8,592万1,000円、4.1%の増となっております。個人市民税で、対前年度約1億6,400万円、5%の伸び、法人市民税で約8,500万円、19%の増、固定資産税で1億2,500万円、2.7%の増を見込んでおり、市税全体では先ほど申し上げたように4.1%の増を見込んでございます。 2款から7款につきましては、県の試算による市町村配分予定額を計上してございますが、6款地方消費税交付金、これにつきましては約1億3,000万円、20%の大幅な増となってございます。これは、平成26年4月より現行の5%の消費税が8%に引き上げられることにより、国から地方へ配分される地方消費税交付金も増額となる見込みによるものでございます。 8款国有提供施設等所在市町村助成交付金、いわゆる基地交付金でございますが、平成25年度最終予算額を計上しております。引き続き同水準は維持されるものと見込まれますことから、当初予算ベースでの比較では約2,700万円の増額計上となってございます。 10款地方交付税につきましては、約1億400万円、1.9%の減を見込んでございます。平成25年度最終決定額と比較いたしますと0.9%の減でございます。これにつきましては、国の地方財政計画に基づく試算に合わせた見込みとなってございまして、ちなみに国の試算では1%の減ということになってございます。 それで、次に14款国庫支出金に関しましては、約6,200万円、0.7%の減額計上となりました。生活保護費や障害者自立支援事業等の扶助費の大幅な伸びに対する国庫負担金や補助金の増が見込まれる中、はごろも小学校等の学校建設事業の終了に伴い相殺されての減額計上でございます。 15款県支出金に関しましては、沖縄振興特別推進交付金、いわゆる一括交付金が平成25年度におきまして、今年度におきましては普天間飛行場及びキャンプ瑞慶覧、西普天間住宅地区の土地の先行取得積立金として、特別枠及び県分を市町村分に振りかえた分も含めておよそ31億2,800万円が交付されて大幅な増となりましたことから、その影響により平成26年度におきましては約5,500万円、1.1%の減となってございます。 2ページに行きまして、18款繰入金でございますが、平成26年度で特定駐留軍用地内土地取得事業基金から約39億9,000万円の繰り入れをして土地の取得を行うためのものでございます。 また、今回財政調整基金約10億6,100万円、市債管理基金約3億4,000万円、公共施設等整備基金約2億2,560万円、退職手当基金4億円、地域づくり推進事業基金約3,200万円を繰り入れる等の措置を講じ財源調整を行ってございます。 以上、平成26年度の歳入予算につきまして説明をさせていただきました。 引き続き歳出の部について説明を申し上げます。3ページをごらんいただきたいと存じます。2款総務費44億4,972万2,000円、約100%と大幅な増となりました。これにつきましては、一括交付金を活用した事業として特定駐留軍用地内土地取得事業基金への積立金約13億4,000万円及び基地返還跡地転用推進事業といたしまして、基地内土地の先行取得を予定しています。約39億4,000万円の影響によるものでございます。 3款民生費21億2,674万円、13.7%の増。こちらにつきましては、近年増加傾向が著しい障害福祉関連事業や保護費等に加えて、平成26年4月から導入されます消費税引き上げによる低所得者や子育て世帯への影響を緩和するという理由で創設されました臨時福祉給付金及び子育て世帯臨時特例給付金事業による増が大きな要因となってございます。 5款労働費3億5,309万5,000円、64.6%の減。これにつきましては、重点分野雇用創出事業及び震災等緊急雇用対応事業が終了したことによる減でございます。 9款消防費1億591万1,000円、14%の増となってございます。消防救急デジタル無線及び消防共同指令センター整備事業によるものでございます。 10款教育費38億3,957万2,000円、56.9%の減につきましては、はごろも小学校、同幼稚園建設事業等の完了によります比較減でございます。 以上が歳出予算についての款ごとの前年度比較を中心とした説明となります。 なお、別冊となってございます本日お配りした予算説明資料をちょっとごらんいただきたいと存じます。資料の1ページ、ここには国の平成26年度の予算について、国の基本方針あるいは基本的な考え方に基づいた予算の概要を説明をしてございます。 ページめくっていただきまして、3ページ、これには宜野湾市の一般会計についての説明を記載してございます。6ページから17ページまで、歳入歳出予算の款項の増減理由の資料を掲載してございます。ここでは表の中ほどに予算書のページを記載してございますので、予算書と対比しながらごらんになっていただければと思います。 それと、18ページから34ページにかけましては、政策事業総括といたしまして、基本構想、基本計画の中の基本目標ごとに政策事業の概要を掲載してございます。表の右端の欄に予算書のページを記載してございます。御参考にしていただければと思います。 それと、35ページには、歳入分析として、特定財源なのか一般財源なのか一目でわかる資料を、36ページには自主財源、依存財源別の資料を、それぞれ前年度との比較をして掲載してございます。 37ページから45ページにかけましては、歳出予算の性質別分類の資料を掲載してございます。 それと、46ページから62ページにかけましては、課所別負担金の状況。 63ページから最後の71ページにかけましては、課所別補助金の状況を掲載してございます。これらを御参考にしていただきながら、御審議いただきますようよろしくお願いを申し上げます。 以上でございます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第22.議案第10号 平成26年度宜野湾市国民健康保険特別会計予算を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第10号 平成26年度宜野湾市国民健康保険特別会計予算について御説明申し上げます。第1条で、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ125億8,748万2,000円と定める内容となっております。 それでは、予算に関する説明書により御説明を申し上げます。時間の都合上、一部を除いて金額の読み上げは割愛させていただきます。 1ページの総括表の歳入及び2ページの歳出の前年度比較をごらんください。前年度より歳入歳出それぞれ3億2,145万3,000円の増額で、2.6%増となっております。歳入におきましては、3款国庫支出金につきまして、療養給付費等負担金が3%の増、高額医療費共同事業負担金が1.2%の増、財政調整交付金が6.7%の増、5款前期高齢者交付金につきましては8.5%の増となっております。歳出におきましては、2款保険給付費が1.3%の増、3款後期高齢者支援金が7%の増、6款介護納付金が12%の増加となっております。 それでは、歳入について御説明申し上げます。3ページをお開きください。歳入の1款1項1目の一般被保険者国民健康保険税につきましては、現年分を92.7%で計上してございます。保険税につきましては、一般被保険者が前年度より約1,400人減少する見込みになっております。税収も減収見込みとなっております。この減収につきましては、1つ目に75歳到達による後期高齢者医療への移行、また2つ目に社会保険加入、さらに生活保護開始などが主な理由となっております。 2目の退職被保険者等国民健康保険税につきましては、現年分を98%で見込んでおります。退職被保険者につきましては、約220人ふえる見込みとなっておりまして、増収を見込んでおります。 6ページお開きください。3款1項2目の療養給付費等負担金につきましては、歳出の保険給付費の増加見込みによるもので、定率32%で交付されるものでございます。 次に、7ページの3款2項1目財政調整交付金につきましては、画一的な測定方法では措置できない特別な事情がある場合等に、財政面の不均衡を調整するために交付される特別調整交付金の前期高齢者交付金補填分の増額によるものでございます。 次に、9ページをお願いいたします。5款1項1目の前期高齢者交付金につきましては、65歳以上75歳未満の本市国保加入率により支払基金から交付される仕組みになっておりまして、前期高齢者が約640人の増加と、過年度精算額の変動により前年度より8.5%の増加となっております。 次に、14ページをお願いいたします。10款1項1目5節のその他一般会計繰入金につきましては、前年度より1億9,221万8,000円の増額で、22.9%増を見込んでおります。10億3,010万9,000円の計上となっております。増加の主な理由は、3款の後期高齢者支援金が1億1,500万円の増、6款の介護納付金が8,400万円の増ということで、後期高齢者支援金につきましては6.9%増、介護納付金につきましては12.2%増で、いずれも1人当たりの単価が増加したことによるものでございます。 次に、歳出について御説明申し上げます。23ページから28ページまでの2款の保険給付費につきましては、過去の実績を勘案して1.3%増加の計上となっております。 29ページにつきましては、先ほど増額理由で御説明したとおりでございます。 次に、30ページをお願いいたします。4款1項1目の前期高齢者納付金につきましては、全国の前期高齢者、65歳以上75歳未満の加入率により納付するもので、被保険者1人当たりの単価増額のため前年度より35%の増加となっております。 32ページも、先ほど増加の理由で説明したとおりでございます。 33ページをお願いいたします。7款1項1目高額医療費共同事業医療費拠出金につきましては、レセプト1件当たり80万円を超える高額な医療費に拠出するもので、前年度より1.2%増となっております。 また、2目の保険財政共同安定化事業拠出金につきましては、高額な医療費の発生により国保財政に与える影響の緩和措置を目的として、レセプト1件当たり30万円を超え80万円以下の医療費に拠出するもので、前年度より1.3%増となっております。共同事業拠出金につきましては、全市町村の過去3年間の基準拠出対象額の増によるものでございます。 次に、34ページをお願いいたします。8款1項1目の特定健康診査事業と、2目の特定保健指導事業につきましては、平成20年度4月から40歳以上74歳までの全ての方を対象に生活習慣病の予防、改善に着目いたしました特定健康診査、特定保健指導が義務化され、国、県それぞれ3分の1の補助となっております。34ページの1目と35ページの2目の合計で、前年度より1.7%の増となっております。 41ページから47ページまでは、職員等の給与費明細書と債務負担行為に関する調書となっておりますので、後ほど御参照いただきたいと思います。 以上、御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午後3時45分) ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後3時45分) 会議時間の延長についてお諮りいたします。本日の会議時間は、議事の都合によりこの際あらかじめこれを延長したいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」という者あり) ○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。 日程第23.議案第11号 平成26年度宜野湾市下水道事業特別会計予算を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒澤伸行君) それでは、平成26年度下水道の特別会計について御説明させていただきます。別冊となっております議案第11号をお願いいたします。議案第11号 平成26年度宜野湾市下水道事業特別会計予算、平成26年度宜野湾市の下水道事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ17億6,240万4,000円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。債務負担行為、第2条、地方自治法第214条の規定により債務を負担する行為をすることができる事項、期間及び限度額は、「第2表 債務負担行為」による。地方債、第3条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第3表 地方債」による。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、予算に関する説明書の1ページから2ページをお願いいたします。歳入歳出予算事項別明細書でございますが、歳入歳出それぞれ前年度より9,490万2,000円の増でございます。 次に、3ページをお願いいたします。まず、歳入について説明をさせていただきます。1款1項1目の下水道使用料ですが、7億8,011万9,000円、前年度より1,758万2,000円の増です。この積算につきましては、平成24年4月から平成25年3月分の使用実績に基づきまして算定をしております。 次に、5ページをお願いいたします。2款1項1目の国庫補助金でございます。これは、雨水事業に係る分の360万円、また次の6ページの3款1項1目の県の補助金でございますが、こちらは汚水事業に係る分の1億2,300万円、合計で1億2,660万円となっております。これは、補助対象事業の増に伴いまして前年度より960万円増加しております。 次に、8ページをお願いいたします。5款の一般会計繰入金ですが、5億6,696万3,000円でございます。繰入金につきましては、主にこれまでの下水道事業の公債費の償還元金や利子等に充当されております。 次に、12ページをお願いいたします。8款の市債ですが、これは国庫補助事業費の市負担に係る分の下水道事業債7,390万円と、県の流域下水道事業建設負担金に充てます2億1,450万円の合計2億8,840万円。前年度よりも5,180万円の増でございます。 次に、14ページをお願いいたします。続きまして歳出でございます。1款1項2目の維持管理費でございますが、6億2,501万6,000円、前年度と比較しまして2,139万3,000円の増でございます。増の主な要因といたしまして、下水道使用料の増見込みによります汚水処理負担金の増及び補助対象にならない改良工事等の計上によるものでございます。 次に、16ページをお願いいたします。2款1項1目の下水道事業費ですが、5億809万円、前年度に比べまして6,739万6,000円の増でございます。主な要因は、工事費の増によるものでございます。新年度の主な事業内容ですが、業務委託として4件、工事請負4件を予定しております。 次に、18ページをお願いいたします。3款の公債費ですが、公債の元金と利子の償還事業で前年より658万1,000円の増でございます。 以上が平成26年度宜野湾市下水道事業特別会計予算の主な内容でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第24.議案第12号 平成26年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計予算を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒澤伸行君) 引き続きまして、宇地泊第二土地区画整理事業特別会計について御説明させていただきます。議案の別冊、第12号をお願いいたします。議案第12号 平成26年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計予算。平成26年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ8億2,105万9,000円と定める。第2項、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、予算に関する説明書の3ページをお願いいたします。まず歳入でございますが、財産運用収入といたしまして、4款1項1目の利子及び配当金が9,000円で、前年度より6万9,000円の減額となっております。これは基金の運用利子でございます。 次に、4ページをお願いいたします。5款1項1目の一般会計繰入金が4億1,742万6,000円で、前年度より3,490万4,000円の増額となっております。 次に、5ページをお願いいたします。5款2項1目の基金繰入金が2,070万7,000円で、前年度より2,070万6,000円の増額となっております。 次に、9ページをお願いいたします。7款3項1目の保留地処分金が3億8,291万4,000円で、前年度より4,276万7,000円の増額となっております。 次に、11ページをお願いいたします。次に、歳出でございますが、1款1項2目の建設事業費が4億6,822万4,000円で、前年度より1,004万1,000円の減額となっております。内容でございますが、委託が10件、工事3件、建物補償4件となっております。 次に、13ページをお願いいたします。公債費でございますが、2款1項1目の元金が2億6,764万1,000円で、前年度より1億1,069万8,000円の増額となっております。また、2目の利子が5,716万7,000円で、前年度より320万3,000円の減額となっております。 以上が平成26年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計予算になっております。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第25.議案第13号 平成26年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計予算を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒澤伸行君) 引き続きまして、佐真下第二土地区画整理事業の特別会計について御説明させていただきます。別冊の議案第13号をごらん願います。議案第13号 平成26年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計予算。平成26年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計の予算は、次に定めるところによる。歳入歳出予算、第1条、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ4億7,757万4,000円と定める。2、歳入歳出予算の款項の区分及び当該区分ごとの金額は、「第1表 歳入歳出予算」による。地方債、第2条、地方自治法第230条第1項の規定により起こすことができる地方債の起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還の方法は、「第2表 地方債」による。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、予算に関する説明書の3ページをお願いいたします。まず歳入について説明をさせていただきます。3款2項1目の土地区画整理県補助金が1億6,886万7,000円で、前年度より2,216万7,000円の増額となっております。 次に、9ページをお願いいたします。6款3項1目の保留地処分金が3,830万1,000円で、前年度より435万4,000円の減額となっております。 次に、10ページをお願いいたします。7款1項1目の土地区画整理事業債が1億1,000万円で、前年度より1億3,670万円の減額となっております。 次に、13ページをお願いいたします。歳出でございますが、1款1項2目の建設事業費が3億9,626万6,000円で、前年度より9,739万5,000円の減額となっております。内容でございますが、委託18件、工事5件、建物補償15件となっております。 次に、14ページをお願いいたします。公債費でございますが、2款1項1目の元金が4,531万7,000円で、前年度より3,116万2,000円の増額となっております。また、2目の利子が1,885万2,000円で、前年度より135万2,000円の増額となっております。 以上が平成26年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計予算となっております。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午後4時01分) ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後4時01分) 日程第26.議案第14号 平成26年度宜野湾市介護保険特別会計予算を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第14号 平成26年度宜野湾市介護保険特別会計予算について御説明申し上げます。第1条で、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ48億9,836万円とする内容となっております。 新年度予算の説明に入る前に、介護保険給付費等の財源内訳について御説明申し上げます。介護給付費、介護予防事業の財源内訳につきましては、大きく分けて保険料が50%、公費が50%でございます。保険料の50%につきましては、65歳以上の1号被保険者が21%、40歳以上65歳未満の2号被保険者が29%の負担でございます。公費については、国が25%、県と市はそれぞれ12.5%の負担となっております。 次に、包括的支援事業、任意事業につきましては、1号保険料から21%、国が39.5%、県と市は19.75%の負担割合で、2号被保険者の負担はございません。 それでは、予算に関する説明書で御説明申し上げます。1ページと2ページの総括表をお開きください。新年度は前年度より歳入歳出それぞれ0.7%の増となっております。 歳入の3ページから10ページまでの1款から6款までにつきましては、冒頭に御説明いたしましたそれぞれの負担割合を基本に予算計上してございますので、個別の説明は割愛させていただきます。 それから、12ページと13ページをお願いいたします。9款1項は、介護給付費等の給付に係る一般会計からの繰入金、また2項につきましては、1号被保険者の保険負担金の不足額及び介護給付費の国、県負担金、支払基金交付金の不足分について、準備基金より繰り入れるものでございます。繰入金全体では、前年度より1.5%減少となり、歳出の総務費の減額による理由でございます。 次に、歳出について御説明申し上げます。18ページから22ページまでの1款総務費は、介護保険事業、介護保険料の賦課徴収、介護認定審査会及び介護認定審査に係る人件費や事務的経費を計上してございます。総務費全体で前年度より1.1%の減少となり、その主な理由は臨時福祉給付金支払業務対応のため、新年度介護長寿課職員の1人減員によります人件費の減額によるものでございます。 次に、23ページから35ページまでの2款の保険給付費につきましては、介護サービス等の利用者の増を見込んでおりまして、保険給付費総額は46億2,984万1,000円で、前年度より0.8%増となっております。特に2項1目介護予防サービス給付費につきましては、著しく伸びることが見込まれております。前年度より24%増で計上しております。 次に、36ページをお願いいたします。3款1項、説明欄01の介護予防事業は、被保険者が要介護状態等になることを予防することを目的とする事業でございます。 次に、37ページの3款2項4目01包括的支援事業の主な内容は、1つ目に、介護予防ケアマネジメント、2つ目に総合相談業務、3つ目に権利擁護業務、4つ目に包括的・継続的ケアマネジメント支援業務、以上4つの業務を地域包括支援センターに委託をしております。 5目01地域支援任意事業は、介護保険事業運営の安定化及び被保険者及び介護する者に対し、地域の実情に応じた支援を行う介護給付費等適正化、家族介護支援事業、成年後見制度利用、住宅改修、食の自立支援事業を取り組んでおります。 3款の地域支援事業全体では、1.23%の増加を見込んでおります。 最後に、40ページをお願いいたします。6款2項1目、説明欄01財政安定化基金償還事業につきましては、平成23年度に1,500万円を借り入れしたことによりまして、平成24年度から平成26年度までの3年間で分割償還をするため、本年度500万円を計上しております。本年度で償還が終了いたします。 44ページから51ページまでは、職員等の給与費明細書と債務負担行為及び地方債に関する調書となっておりますので、御参照いただきたいと思います。 以上、御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第27.議案第15号 平成26年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計予算を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第15号 平成26年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計予算について御説明申し上げます。第1条で、歳入歳出予算の総額は、歳入歳出それぞれ3億548万6,000円と定める内容となっております。 それでは、予算に関する説明書により御説明申し上げます。1ページと2ページの総括表をごらんください。歳入歳出それぞれ1,501万5,000円の減額で、4.7%の減少を見込んで計上してございます。 次に、3ページをお開きください。1款1項介護給付費収入につきましては、要介護の方々のサービス収入で、1目居宅介護サービス費収入は、本館施設でのショートステイ事業費の計上でございます。また、3目は施設介護サービス費収入で、平成25年度より重度の介護を要する利用者がふえたため、前年度より0.69%増加で計上してございます。 4ページをお願いいたします。1款2項予防給付費収入につきましては、要支援の方々のサービスで、1目居宅支援サービス費収入は平成24年度のデイサービス事業の廃止による費目存置でございます。 5ページをお願いいたします。1款3項自己負担金収入につきましては、平成25年度より重度の介護を要する利用者が増えたため、前年度より0.32%の増加を見込んでおります。 次に、11ページをお願いいたします。歳出について御説明申し上げます。1款1項1目一般管理費につきましては、正職員が1名削減されておりまして、職員数が23名から22名となり人件費の減額。また、平成25年度で屋根防水改修工事が完了したため、前年度より8.2%の減少で計上してございます。 14ページをお願いいたします。2款2項1目施設介護サービス事業費につきましては、前年度より0.68%増でございます。主な理由といたしましては、介護士等の臨時職員の確保が困難で、正職員の時間外で対応することを見込み、職員手当等について増額を計上しております。 19ページから26ページまで、給与費明細書、債務負担行為等に関する調書及び地方債に関する調書となっておりますので、後ほど御確認をいただきたいと思います。 以上、御説明を申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第28.議案第16号 平成26年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第16号 平成26年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計予算について御説明申し上げます。本予算につきましては、第1条で、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ8億370万7,000円と定める内容となっております。 では、予算に関する説明書により御説明を申し上げます。1ページと2ページの総括表をごらんください。歳入歳出それぞれ、新年度は前年度より9.36%の増となっております。増額の主な理由は、後期高齢者医療の被保険者の増加によるものでございます。 それでは、歳入について御説明申し上げます。3ページをお願いいたします。1款の後期高齢者医療保険料につきましては、前年度より8.9%の増加となっております。特別徴収保険料は、年金よりの天引きとなりますので、収納率は100%を見込み、普通徴収保険料につきましては97%で見込み、滞納繰越分につきましては収納率54.13%を見込み計上してございます。 5ページをお開きください。3款の繰入金につきましては、1目と2目の合計で前年度より1,716万8,000円の増額で、11.6%増となっております。保険基盤安定繰入金につきましては、県が4分の3、市が4分の1の負担となっております。 次に、歳出について御説明いたします。10ページをお願いいたします。1款1項1目、説明欄01一般管理事業及び2項1目01徴収事業につきましては、後期高齢者医療制度の資格、給付業務及び賦課徴収等の運営に係る事業費用でございます。前年度より20%増加となっております。 次に、12ページをお願いいたします。2款1項1目01後期高齢者医療広域連合納付金事業は、沖縄県後期高齢者医療広域連合へ保険料及び負担金等を納付するもので、前年度より9%の増加となっております。 16ページから21ページまでは、職員等の給与費明細書と債務負担行為に関する調書となっておりますので、どうぞ御参照いただきたいと思います。 以上、御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第29.議案第17号 平成26年度宜野湾市水道事業会計予算を議題といたします。 本件に対する理事者の提案、趣旨説明を求めます。水道事業管理者。 ◎水道事業管理者(外間伸儀君) では、ただいま上程されました議案第17号 平成26年度宜野湾市水道事業会計予算について御説明申し上げます。白い表紙で別途つづられていると思いますけれども、よろしくお願いします。 平成26年度の宜野湾市の水道事業会計予算につきましては、従前と若干内容が異なってまいります。このことについては、予算、決算につきまして地方公営企業法及び関係法令などの改正に沿って編成することにしましたので、そのような内容になってございます。 今回の関係法令等の改正の背景としましては、1つ、国際会計基準の民間企業会計基準表の導入、2点目に地域主権の確立に向けた改革の推進、3つ目に地方独法の会計制度の導入及び公会計改革の推進、4つ目に公営企業の抜本改革をその理由として挙げております。40数年間公営企業における会計等の改正が行われていませんでしたけれども、今回そのような背景を受けて改正されております。 そのようなことから、会計基準の見直しがされることになりました。1つ目には、補助金などにより取得した資産の償却制度の変更、2つ目には、退職給付引当金の計上の義務化、3つ目に、貸倒引当金、賞与引当金、法定福利費引当金の計上、4つ目に、勘定科目の見直し、5つ目に、キャッシュフロー計算書の作成等が改正されました。 では、予算の内容について御説明申し上げます。まず、第1点目は、目次にもありますように、平成25年度までありました水道事業会計資金計画書が、6ページにその内容ありますが、キャッシュフロー計算書に変更になっております。 さらに、15ページから16ページに予算編成に当たっての注記、償却資産の内容であるとか貸倒引当金の内容等の注記がございます。そこら辺も参考にお願いをしたいと思います。 では、具体的な予算の内容について御説明申し上げます。1ページをお開き願いたいと思います。第2条の業務の予定量でありますが、給水栓数が2万9,432栓、対前年度比270栓の増、年間総配水量が1,042万895立方メートル、対前年度4万3,806立方メートルの増で、受水量、給水量については20ページに資料を添付しております。また、一日の平均配水量は対前年度比120立方メートル増の2万8,550立方メートルを予定しています。主な建設改良工事につきましては5億9,449万円、対前年度比1億4,416万1,000円の増を予定しています。 詳細については、25ページを参照していただきたいと思います。 続きまして、第3条の収益的収入は、23億1,217万7,000円、対前年度比2億6,788万円の増、支出につきましては、20億11万3,000円、対前年度比4,957万5,000円の増となっています。収入が増になっておりますのは、営業外収益の補助金等の減価償却費見合い分の戻し入れ、さらに特別利益に退職給付引当金からの戻し入れ分が今回の会計基準の見直しで発生したためであります。この分について、今回の会計基準の改正に基づいて増になっております。 第4条の資本的収入は、2億7,965万3,000円、対前年度比8,060万円の増、支出は7億2,851万5,000円、対前年度比1億7,261万3,000円の増で、4億4,886万2,000円収入が不足しますけれども、不足額については過年度分の損益勘定留保資金と当年度分損益勘定留保資金及び当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額で補填いたしたいと思います。 第5条に債務負担行為、第6条、第7条は予算の流用、第8条は、たな卸資産購入の限度額について定めております。 今回、第9条に、地方公営企業法施行令第17条第1項第12号の規定による重要な資産の取得及び処分として、喜友名分岐点を新城分岐点に移転したことによる財産の取得処分が予算として出てまいります。 以上、提案申し上げます。平成26年2月26日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 なお、予算に関する説明書及び予算に関する参考資料を添付してございますので参考にしていただき、よろしく御審議のほどお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 以上をもちまして本日の全日程が終了いたしましたので、本日の会議を閉議いたします。なお、次の本会議は3月3日午前10時から会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでございました。(散会時刻 午後4時25分)...