宜野湾市議会 > 2013-12-06 >
12月06日-01号

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  1. 宜野湾市議会 2013-12-06
    12月06日-01号


    取得元: 宜野湾市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-05-01
    平成25年 12月 定例会(第380回)        第380回宜野湾市議会定例会会期日程               +自 平成25年12月 6日             会期|             (20日間)               +至 平成25年12月25日月日曜日種別内容126金本会議案件上程、説明127(土)休会 128(日)休会 129月休会議案研究1210火本会議上程案件に対する質疑、委員会付託(一般質問通告締め切り)1211水休会委員会活動①1212木休会委員会活動②1213金休会委員会活動③1214(土)休会 1215(日)休会 1216月休会事務整理1217火本会議一般質問①1218水本会議一般質問②1219木本会議一般質問③1220金本会議一般質問④1221(土)休会 1222(日)休会 1223月休会天皇誕生日1224火本会議一般質問⑤1225水本会議委員長報告、表決                     本会議 8日   休会12日    第380回宜野湾市議会定例会付議事件一覧及びその結果事件番号事件名提出者議決年月日議決結果議案第77号平成25年度宜野湾市一般会計補正予算(第4号)市長平成25.12.25原案可決議案第78号平成25年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)市長平成25.12.25原案可決議案第79号平成25年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)市長平成25.12.25原案可決議案第80号平成25年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)市長平成25.12.25原案可決議案第81号平成25年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)市長平成25.12.25原案可決議案第82号平成25年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)市長平成25.12.25原案可決議案第83号平成25年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)市長平成25.12.25原案可決議案第84号平成25年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)市長平成25.12.25原案可決議案第85号宜野湾市選挙公報の発行に関する条例の制定について市長平成25.12.25原案可決議案第86号宜野湾市附属機関設置条例の一部を改正する条例について市長平成25.12.25原案可決議案第87号宜野湾市職員定数条例の一部を改正する条例について市長平成25.12.25原案可決議案第88号宜野湾市職員の再任用に関する条例の制定について市長平成25.12.25原案可決議案第89号宜野湾市職員の再任用に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について市長平成25.12.25原案可決議案第90号宜野湾市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について市長平成25.12.25原案可決議案第91号地方税法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について市長平成25.12.25原案可決議案第92号宜野湾市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について市長平成25.12.25原案可決議案第93号宜野湾市下水道条例の一部を改正する条例について市長平成25.12.25原案可決議案第94号宜野湾市墓地等の経営の許可等に関する条例の制定について市長平成25.12.25原案可決議案第95号宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について市長平成25.12.25原案可決議案第96号宜野湾市水道事業給水条例の一部を改正する条例について市長平成25.12.25原案可決議案第97号伊利原市営住宅建替工事(C棟建築)の請負契約について市長平成25.12.25同意議案第98号大山7号橋梁上部工工事の議決内容の一部変更について市長平成25.12.17同意議案第99号監査委員の選任について市長平成25.12.25同意議案第100号教育委員会委員の選任について市長平成25.12.25同意議案第101号宜野湾市議会議員定数条例の一部を改正する条例について議員平成25.12.25原案可決諮問第3号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて市長平成25.12.25答申可決認定第1号平成24年度宜野湾市一般会計歳入歳出決算の認定について市長平成25.12.25認定認定第2号平成24年度宜野湾市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について市長平成25.12.25認定認定第3号平成24年度宜野湾市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について市長平成25.12.25認定認定第4号平成24年度宜野湾都市計画宇地泊第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について市長平成25.12.25認定認定第5号平成24年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計歳入歳出決算の認定について市長平成25.12.25認定認定第6号平成24年度宜野湾市介護保険特別会計歳入歳出決算の認定について市長平成25.12.25認定認定第7号平成24年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計歳入歳出決算の認定について市長平成25.12.25認定認定第8号平成24年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について市長平成25.12.25認定議案第75号平成24年度宜野湾市水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について市長平成25.12.25原案可決及び認定意見書第27号大型MICE施設の宜野湾市への建設誘致に関する意見書議員平成25.12.17原案可決意見書第28号米軍基地普天間飛行場の固定化を許さず即時閉鎖・早期返還の実現に関する意見書議員平成25.12.17原案可決決議案第26号米軍基地普天間飛行場の固定化を許さず即時閉鎖・早期返還の実現を求める決議議員平成25.12.17原案可決意見書第29号普天間基地の県内移設断念と早期閉鎖・撤去に関する意見書議員平成25.12.17否決決議案第27号普天間基地の県内移設断念と早期閉鎖・撤去を求める決議議員平成25.12.17否決報告第14号平成25年度(平成24年度対象)宜野湾市教育委員会点検・評価報告について教育委員会委員長平成25.12.10報告報告第15号交通事故による和解等に関する専決処分の報告について市長平成25.12.6報告陳情第29号「30名以下学級」早期完全実現に関する陳情沖縄県教職員組合中頭支部平成25.12.25採択陳情第53号スクールソーシャルワーカー活用事業に関する陳情沖縄県社会福祉士会・他2団体平成25.12.25採択陳情第56号「B型肝炎・C型肝炎患者の救済に関する意見書」採択へのお願いすべての肝炎患者の救済を求める沖縄の会平成25.12.25採択陳情第60号平成26年度幼稚園就園奨励費補助金に関する陳情真栄原カトリック幼稚園・他5団体平成25.12.25採択陳情第61号組合製品採用についての要請沖縄県コンクリート二次製品協同組合-----閉会中の継続審査 閉会中の継続審査申し出について 陳情第20号 宜野湾市入札制度に関する見直しについての要請 陳情第38号 住民の安全・安心を支える公務・公共サービスの体制・機能の充実を求める陳情 陳情第55号 米軍普天間基地に関する要請総務常任委員会平成25.12.25承認 閉会中の継続審査申し出について 陳情第31号 宜野湾市発注に係る公共工事に使用される生コンクリートについての「官公需適格組合」並びに「品質管理監査合格工場」への優先使用に関する陳情 陳情第46号 地球温暖化対策に関する「地方財源の確保・充実する仕組み」の構築を求める意見書採択について 陳情第61号 組合製品採用についての要請経済建設常任委員会平成25.12.25承認 閉会中の継続審査申し出について 陳情第21号 就学援助制度の周知・拡充を求める陳情 陳情第28号 「幼稚園・就学前教育」準義務教育化・無償化要請制度設計の意見書提出に関する陳情 陳情第30号 学校給食センター移設統合反対に関する緊急要請 陳情第39号 「子ども・子育て新システム」に基づく保育制度改革に反対する意見書提出を求める陳情 陳情第51号 大幅増員と夜勤改善で安全・安心の医療・介護を求める陳情福祉教育常任委員会平成25.12.25承認              一般質問通告書          第380回宜野湾市議会定例会 (平成25年12月17日・18日・19日・20日・24日)              宜野湾市議会(注) 要旨欄中、※番号の事項についての質問は行われなかった。通告順質問者質問事項及び質問要旨128番 知念吉男 (P.104~) 1.基地行政について   (1) 米軍基地普天間飛行場の閉鎖、返還について   (2) MV-22オスプレイの市街地上空での飛行訓練について  2.福祉行政について   (1) 介護保険制度の改正問題について  ※(2) 福寿園の運営について   (3) 待機児童解消の取り組みについて
     3.公園管理のあり方について  4.我如古交差点の歩道橋へのスロープ設置について215番 呉屋 等 (P.118~) 1.普天間飛行場の固定化反対と危険の除去について  2.キャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区)の返還と跡地利用について  3.普天間飛行場周辺まちづくり事業の拡充計画について  4.障がい者就労支援事業に対する本市の取り組みについて  5.市道普天間3区・喜友名線(いすのき通り)の交通安全対策について316番 比嘉憲康 (P.137~) 1.キャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区)の返還跡地利用計画について  2.西海岸地域(コンベンションエリア)の開発について   (1) 大型MICE施設の誘致について   (2) 仮設避難港の整備について   (3) 大山田いも地域の保全と生産者育成について  3.都市計画道路(仮称)真栄原・真志喜線の進捗状況について417番 我如古盛英 (P.151~) 1.農業経営支援のための一括交付金活用について   (1) 菊栽培等の台風対策について   (2) 田いも栽培農家の台風対策について  2.長田区公民館建設計画と自治会公民館建替事業計画の進捗状況について ※3.財政計画と組織体制について  4.普天間飛行場の危険性の除去及び一日も早い閉鎖、返還について  5.欠陥機MV-22オスプレイ強行配備反対、重大事故が起きる前の全面撤去について512番 上地安之 (P.167~) 1.行財政改革について   (1) 行政診断業務委託の評価と実施について   (2) 中期財政計画について   (3) 健全な財政運営に関する条例について   (4) 民間委託並びに指定管理について  ※(5) 公共施設の有効活用について  2.学校徴収金と教育委員会のかかわりについて   (1) 給食費の助成事業について   (2) 給食費滞納の影響と対応について ※3.大型MICE施設の誘致について  4.学習等供用施設整備等について ※5.オオグムヤー整備後の地域住民要請に基づく利用計画について ※6.県道宜野湾・北中城線の街路樹について ※7.入札状況の実態について ※8.喜友名区内の交通安全対策について618番 喜舍場 保 (P.182~) 1.中学校硬式野球「ポニーリーグ」の快挙について   (1) 世界一の快挙の評価について   (2) 選手及び監督の特別表彰について  2.遊休地の活用と健康増進について   (1) 市内遊休地の現状について   (2) 農作業の活用による高齢者の健康増進について  3.新設学校給食センターの進捗状況及び設備・備品購入について   (1) 進捗状況及び今後のスケジュールについて   (2) 設備及び備品購入について   (3) 市内業者の活用について  4.市長の米軍普天間飛行場の県内移設容認について   (1) 仲井眞県知事発言との相違について   (2) 日米安保条約下の沖縄県の過重負担について719番 桃原 功 (P.194~) 1.市長の米軍普天間基地の県内移設容認について  2.キャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区)の今後の計画について   (1) 環境調査への対応のあり方について   (2) アスベスト対策について   (3) 土壌汚染対策について   (4) 協議会等のあり方について810番 玉元一恵 (P.208~) 1.公園及び周辺整備について   (1) ゆうな児童公園について   (2) いすのき児童公園について  2.学校給食の今後の運営と食育について  3.宇地泊区画整理地区内空き地等の雑草管理について  4.子宮頸がんワクチン接種のあり方について  5.基地行政について   (1) 普天間飛行場周辺の爆音による健康調査について   (2) 普天間飛行場の移設について920番 伊波秀男 (P.222~) 1.学校部活動のあり方について  2.嘉数ハイツ4-17-14ナカマ木工商店前交差点の交通安全対策について  3.宜野湾市墓地等の経営の許可等に関する条例と嘉数地域内墓建設について109番 米須清正 (P.233~) 1.長田地区コミュニティ施設の建設について  2.沖縄県障害者優先調達推進方針について  3.各自治会の広報施設の無線化について  4.長田小学校正門前付近の通学路(里道)整備について  5.交通安全対策について   (1) 信号機の改善と停止線の位置について   (2) 坂の滑り止めについて  6.各自治会のAED(自動体外除細動器)の電池、電極パッドの維持費について1121番 平良眞一 (P.244~) 1.各公民館からの防災行政無線の利活用について  2.キャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区)の返還について   (1) 平成26年度末返還に向けての進捗状況と今後のスケジュールについて   (2) 地権者アンケート調査の結果と今後の跡地利用について   (3) 市長と地主会との政府要請について   (4) 「拠点返還地」の指定について ※3.文化財保存整備事業について   (1) 我如古ヒージャーガー整備の進捗状況について   (2) 指定制度と登録制度について ※4.市道長田1号道路整備の進捗状況について128番 宮城勝子 (P.257~) 1.市道宜野湾11号の進捗状況について(再々)  2.指定ごみ袋について(再)  3.宜野湾保育所横道路の一方通行への変更について(再)  4.しまくとぅばの普及促進に関する条例制定について(再)  5.健康都市宣言について
      (1) 宣言の趣旨及び発案者について   (2) 50周年を迎えての市民の健康増進について137番 屋良千枝美 (P.266~) 1.青少年サポートセンターのあり方について   (1) 青少年サポートセンター職員及び学校配置相談員の役割と勤務待遇改善について   (2) スクールソーシャルワーカーの役割と採用について   (3) 市内小中学校における不登校・登校復帰の状況と相談体制の連携について   (4) 青少年サポートセンター施設の現状と青少年センターの建設について  2.市内小中学校における通学区のあり方について   (1) 指定通学区域の安全性について   (2) 通学区域制度の弾力的な運用について  3.基地行政について   (1) 普天間飛行場の早期閉鎖、返還と県外移設について   (2) 強行配備MV-22オスプレイ等の教育環境に及ぼす影響について146番 佐喜真 進 (P.278~) 1.公共火葬場の建設について  2.愛知区住居表示整備事業の進捗状況について  3.愛知区内の下水道整備について  4.障がい者の職員採用の受験資格について  5.キャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区返還跡地利用計画について1524番 仲村春松 (P.297~) 1.学校給食センターの民営化について  2.キャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区)の跡地利用計画について  3.米軍普天間飛行場の跡地利用計画について   (1) 土地の先行取得について   (2) 軌道交通の導入について   (3) 幹線道路について  4.市道宜野湾11号及び中原進入路の進捗状況について  5.自治会加入促進について   (1) 自治会マップの作成について   (2) アパート入居者の自治会加入について165番 桃原 朗 (P.310~) 1.介護生活者の住環境整備への支援策について  2.住宅リフォーム助成制度の実施について  3.市道宜野湾11号の進捗状況について  4.国道58号伊佐交差点の信号機改善について  5.公立小中学校の新3学期制について1725番 伊波一男 (P.322~) 1.市民広場の整備について   (1) B広場バックネット付近への電源及び水道設置について   (2) 市民広場の駐車場整備について  2.ごみ減量化の取り組みとごみ袋の価格について  3.市長公約について   (1) 複合型総合スポーツセンターの建設計画について   (2) 総合保健福祉センターの建設計画について  4.小学校の学校行事のあり方について  5.保育所入所申込み状況について   (1) 待機児童の状況について   (2) 子育て支援相談員の役割と成果について  6.宜野湾小学校前バス停への屋根設置について(再)  7.市民会館前の横断歩道設置について(再)184番 濱元朝晴 (P.337~) 1.宇地泊第二土地区画整理事業と国道58号との連結について   (1) 宇地泊東線と真志喜南交差点について   (2) 防犯灯と街路灯について   (3) 18街区と19街区の進捗状況について  2.県営大謝名団地周辺の道路及び公園等の整備について  3.宇地泊地区の創作市民劇について  4.市道宇地泊27号の進捗状況について  5.姉妹都市の締結について1926番 岸本一徳 (P.351~) 1.地域防災計画について  2.救急医療情報キット及び子ども安心カードの導入について  3.交通安全対策について   (1) 上大謝名から真栄原への市道真栄原13号と交差する地点への横断歩道の設置について   (2) 大謝名1-3-8前の横断歩道の安全対策の強化について   (3) 市道真志喜・大謝名1号沖縄ビクター前交差点の信号機設置について   (4) ゆうひ児童公園北側T字路のカーブミラーの設置について  4.リース方式による防犯灯のLED化及び公共施設へのLED照明の導入について  5.市本庁舎ロビーへの市産品紹介コーナーの設置について  6.宜野湾市こども医療費助成の自動償還払いについて ※7.データヘルス計画について  8.第5期高齢者保健福祉計画介護保険事業計画について203番 宮城 司 (P.366~)  1.障がい者就労支援事業について  2.湧泉等の整備について  3.行政診断業務委託報告書について ※4.清水苑の現状と課題について  5.はごろも小学校の開校について ※6.図書館雑誌のスポンサー制度について2127番 森田 進 (P.380~) 1.キャンプ瑞慶覧西普天間住宅地区)の返還に向けた進捗状況と課題について  2.行財政改革における民間委託の考え方について  3.新たな自治会事務所の用地取得について  4.公園整備計画について  5.自治会防犯灯のLED化事業の進捗状況について  6.地域コミュニティー(団地自治会等)の育成支援について222番 宮城 克 (P.394~) 1.市道宜野湾11号の進捗状況及び宜野湾区内の交通安全対策について  2.市道普天間3区・喜友名線の交通安全対策及び整備について   (1) 市民駐車場前の安全対策について   (2) 天満電器前交差点の安全対策について  ※(3) 植樹等の整備について  3.市内小中学校の有害玩具の指定及び事故防止対策について ※4.福祉バスの運行計画について  5.市役所本庁舎中庭へのコンビニ等の設置について  6.公共工事優良施工業者の表彰制度について               諸般の報告             (平成25年9月6日~平成25年12月5日)                     第380回宜野湾市議会定例会                           議長  呉屋 勉                      平成25年12月6日(金)平成25年 9月    7日 「第17回宜野湾市青年エイサー祭り」    8日 有限会社大山コンクリート工業会社創立55周年記念式典   13日 第三海兵遠征軍司令官並びに海兵隊太平洋基地司令官主催沖縄リーダーシップ親睦会10月    1日 平成25年度「赤い羽根共同募金」伝達式    4日 2014年宜野湾市新春の集い実行委員の選任及び実行委員会    8日 中華民國102年國慶双十節祝賀レセプション   10日 平成25年度第24回宜野湾市産業まつり実行委員会   10日 中部地区医師会設立六十周年、検診センター開設二十五周年、ぐしかわ看護専門学校創立五周年記念祝賀会   12日 2013年「宜野湾市健康・福祉都市づくりフェア」   17日 宜野湾市商工会設立40周年記念式典・祝賀会   18日 平成25年度市議会議員・事務局職員研修会   19日 平成25年第70回中部広域市町村圏事務組合10月定例議会   19日 普天満宮例大祭   20日 めんそーれぎのわん「水辺感謝の日」清掃デー   20日 「蒼生学園地域交流会」   21日 普天間飛行場へのMV-22オスプレイ追加配備に対する第4回意見交換会   23日 九州市議会議長会第3回理事会   25日 第32回宜野湾市社会福祉大会   26日 第58回九州ブロックPTA研究大会おきなわ大会   30日 宜野湾市飲食業組合設立記念祝賀会11月    1日 沖縄県コンクリート二次製品協同組合より要請    2日 第34回宜野湾市文化祭    8日 第65回沖縄県民体育大会宜野湾市代表選手結団式   18日 宜野湾市老人クラブ連合会第40回レクリエーション大会   19日 宜野湾市への大型MICE施設誘致について(要望)   20日 MV-22オスプレイ配備に対する抗議・要請行動   22日 台湾 彰化県員林鎮宜野湾市訪問団来訪   23日 平成25年度第24回宜野湾市産業まつり   25日 第22回暴力団追放沖縄県民大会暴力団壊滅宜野湾市民総決起大会12月    1日 チャリティー「芸能の夕べ」    4日 民生委員児童委員・主任児童委員への感謝状贈呈式及び新任民生委員就任式    平成25年第380回宜野湾市議会定例会会議録(第1日目)                       午前10時00分(開会時刻)            平成25年12月6日(金)                       午後2時35分(散会時刻)1.出席議員(27名)     議席番号   氏名    議席番号   氏名       2   宮城 克     3   宮城 司       4   濱元朝晴     5   桃原 朗       6   佐喜真 進    7   屋良千枝美       8   宮城勝子     9   米須清正      10   玉元一恵    11   呉屋 勉      12   上地安之    13   島 勝政      14   知名康司    15   呉屋 等      16   比嘉憲康    17   我如古盛英      18   喜舍場 保   19   桃原 功      20   伊波秀男    21   平良眞一      22   伊佐光雄    23   大城政利      24   仲村春松    25   伊波一男      26   岸本一徳    27   森田 進      28   知念吉男2.欠席議員(なし)3.欠員1名(1番)4.説明のために出席した者      職名       氏名     職名       氏名     市長       佐喜眞 淳  副市長      松川正則     教育長      玉城勝秀   水道事業管理者  外間伸儀     総務部長     宮城 聡   企画部長     和田敬悟     基地政策部長   比嘉秀夫   福祉推進部長   大屋孝夫     健康推進部長   玉那覇豊子  市民経済部長   宮城豊信     建設部長     黒澤伸行   教育部長     玉那覇 清     指導部長     石川正信   消防長      米須清一     会計管理者    國吉秀子5.議会事務局出席者      職名       氏名     職名       氏名     事務局長     島袋幸盛   次長       瀬名波 稔     議事係長     伊禮理子   主任主事     宮城顕治     主事       中村 誠   主事       野嶋博司6.会議に付した事件は議事日程第1号のとおりである。              議事日程第1号         平成25年12月6日(金)午前10時開会    諸般の報告 日程第1 会議録署名議員の指名について 日程第2 会期の決定について 日程第3 報告第15号 交通事故による和解等に関する専決処分の報告について 日程第4 議案第85号 宜野湾市選挙公報の発行に関する条例の制定について 日程第5 議案第86号 宜野湾市附属機関設置条例の一部を改正する条例について 日程第6 議案第87号 宜野湾市職員定数条例の一部を改正する条例について 日程第7 議案第88号 宜野湾市職員の再任用に関する条例の制定について 日程第8 議案第89号 宜野湾市職員の再任用に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について 日程第9 議案第90号 宜野湾市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について 日程第10 議案第91号 地方税法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について 日程第11 議案第92号 宜野湾市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について 日程第12 議案第93号 宜野湾市下水道条例の一部を改正する条例について 日程第13 議案第94号 宜野湾市墓地等の経営の許可等に関する条例の制定について 日程第14 議案第95号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について 日程第15 議案第96号 宜野湾市水道事業給水条例の一部を改正する条例について 日程第16 議案第97号 伊利原市営住宅建替工事(C棟建築)の請負契約について 日程第17 議案第98号 大山7号橋梁上部工工事の議決内容の一部変更について 日程第18 議案第77号 平成25年度宜野湾市一般会計補正予算(第4号) 日程第19 議案第78号 平成25年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号) 日程第20 議案第79号 平成25年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号) 日程第21 議案第80号 平成25年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号) 日程第22 議案第81号 平成25年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号) 日程第23 議案第82号 平成25年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号) 日程第24 議案第83号 平成25年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) 日程第25 議案第84号 平成25年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号) ○議長(呉屋勉君) おはようございます。ただいまから第380回宜野湾市議会定例会を開会いたします。(開会時刻 午前10時00分) 直ちに本日の会議を開きます。 ○議長(呉屋勉君) 日程打ち合わせのため休憩いたします。(休憩時刻 午前10時00分)
    ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時09分) 本日の日程は、お手元に配付してあります議事日程表第1号のとおり進めてまいります。 日程第1.会議録署名議員の指名を行います。 今期定例会の会議録署名議員は、会議規則第79条の規定により、議長において、12番 上地安之議員、18番 喜舍場保議員を指名します。 日程第2.会期の決定についてを議題といたします。 今期定例会の会期は、本日から12月25日までの20日間としたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」という者あり) ○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。 なお、お諮りいたします。議事の都合により、12月9日、11日、12日、13日及び16日は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」という者あり) ○議長(呉屋勉君) 御異議ありませんので、さよう決定いたしました。 日程第3.報告第15号 交通事故による和解等に関する専決処分の報告についてを議題といたします。 本件に対する理事者の報告を求めます。福祉推進部長。 ◎福祉推進部長(大屋孝夫君) おはようございます。それでは、議案書57ページをお開きください。報告第15号 交通事故による和解等に関する専決処分の報告について、地方自治法第180条第1項の規定により、議会において指定されている事項について、別紙のとおり専決処分したので、同条第2項の規定により報告する。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、58ページの専決処分書をごらんください。専決処分書、地方自治法第180条第1項の規定により、平成25年7月19日金曜日午後1時59分ごろ発生した交通事故について、損害賠償額を定め、和解することについて、下記のとおり専決処分する。記、1、損害賠償の和解の相手方、浦添市屋富祖在住の男性、那覇市小禄在住の男性。2、損害賠償額、26万1,711円。3、和解事項、別紙和解契約書のとおり。平成25年10月3日、宜野湾市長、佐喜眞淳でございますが、車両運転者と車両所有者が異なるため、別々の和解契約書となっております。 事故の状況について御説明申し上げます。平成25年7月19日午後、保護課職員2名が訪問調査のため、県道85号線を泡瀬団地に向かい走行中、泡瀬4丁目11番3号付近の交差点を左折するため、方向指示器を点灯させながら左折した際に、外側線後方より、直進してきたオートバイと本市公用車助手席側が接触し、オートバイが転倒いたしました。相手方のけがの状況としましては、転倒時に脇腹をハンドルにぶつけ、痛みがあるとのことで、病院に行って検査をした結果、出血、骨折は認められず、打撲傷との診断で経過観察となりました。その後、けがの状況でございますけれども、相手方運転手は、通院が6日、休業補償として5日と5時間について休業補償、先ほどの損害賠償額に含まれております。なお、当方にけがはございませんでした。詳細につきましては、10月3日に締結した和解契約書のとおりでございます。 公務中の安全運転については、これまでも再三注意喚起を促してきたところでございますが、今回の事故発生についておわび申し上げます。今後も、公用車の運転につきましては、安全運転マニュアルを遵守し、一層安全運転を心がけるよう、職員への周知徹底を継続してまいります。大変申しわけございませんでした。以上、御報告申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時16分) ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時23分) 日程第4.議案第85号 宜野湾市選挙公報の発行に関する条例の制定についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(宮城聡君) おはようございます。それでは、議案書の1ページをお願いいたします。議案第85号 宜野湾市選挙公報の発行に関する条例の制定について、宜野湾市選挙公報の発行に関する条例を次のように制定したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、公職選挙法第172条の2の規定に基づき、宜野湾市議会議員及び宜野湾市長の選挙における候補者の政見等を選挙人に周知する選挙公報を発行するため、当該条例を制定する必要があるためとなっております。 現在、県内におきましては、5市2町におきまして、議員選挙や市長選挙における選挙公報の発行に向けた取り組みが進んでおります。来年9月に市議会議員選挙を控えた本市におきましても、有権者の知る権利に応えるべく、候補者の政見等を選挙人に周知する選挙公報を発行するため、本条例を制定する必要がございます。 条例案につきましては、議案書の2ページをごらんください。第1条、趣旨におきましては、この条例は公職選挙法第172条の2の規定に基づき、宜野湾市議会議員及び宜野湾市長の選挙における選挙公報の発行に関し、必要な事項を定めるものとする趣旨となっております。 第2条、選挙公報の発行においては、当該選挙が行われるときは、候補者の氏名、経歴、政見、写真等を掲載した選挙公報を、選挙ごとに1回発行しなければならない内容の規定となっております。 第3条、掲載の申請では、選挙公報への掲載の申請方法や掲載に当たっての候補者の責任等の規定となっております。 第4条、選挙公報の発行手続では、発行手続に関する掲載の方法や候補者の掲載順序等の規定となっております。 3ページをお開きください。第5条、選挙公報の配布では、選挙公報の配布の方法及び配布が困難な状況の場合の、それにかわる措置としての規定となっております。 以下、第6条、選挙公報の発行を中止する場合、第7条、申請等の時間、第8条、適用除外、第9条、委任の規定等となっております。附則といたしまして、本条例は、公布の日から施行する内容となっております。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第5.議案第86号 宜野湾市附属機関設置条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(宮城聡君) それでは、議案書の4ページをお開きください。宜野湾市附属機関設置条例の一部を改正する条例について、宜野湾市附属機関設置条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、新型インフルエンザ等対策特別措置法第8条第1項の規定により、本市の新型インフルエンザ等対策行動計画を作成するには、附属機関を設置し、諮問する必要があること及び字句の整理をするため、当該条例の一部を改正する必要があるためとなっております。 議案書の5ページをお願いいたします。議案書の5ページに改正内容が載っておりますけれども、別添の新旧対照表にて説明をいたしますので、新旧対照表の1ページをごらんください。新旧対照表1ページ、宜野湾市附属機関設置条例の別表(第2条関係)、市長の部、中略以下、宜野湾市情報公開及び個人情報保護に関する審査会の項中、「不服申し立て」の平仮名の「し」を除き、「不服申立て」に字句の改めを行ってまいります。 また、2ページの「宜野湾市情報公開及び個人情報保護に関する審議会」に、「制度運営」の文字を挿入し、「宜野湾市情報公開及び個人情報保護制度運営に関する審議会」へ改める。当別表の字句の整備を行います。2ページの中略以降でございますけれども、新規の附属機関といたしまして、宜野湾市新型インフルエンザ等対策行動計画有識者会議を設置いたします。担任する事務といたしまして、宜野湾市新型インフルエンザ等対策行動計画の作成、または変更等に関することとする新規の附属機関を設置いたします。 議案書の5ページに戻っていただきます。議案書の5ページの附則におきまして、この条例は公布の日から施行する内容となっております。御審議をよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第6.議案第87号 宜野湾市職員定数条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(宮城聡君) 続きまして、議案書の6ページをお願いいたします。議案第87号 宜野湾市職員定数条例の一部を改正する条例について、宜野湾市職員定数条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、各部局間にて職員定数を改めることにより、社会情勢の変化等による行政需要の高まりに対応し、より一層の市民サービス向上に資するため、当該条例の一部を改正する必要があるためとなっております。 議案書の7ページをごらんください。議案書の7ページ、改正内容が載っておりますが、新旧対照表の3ページをお開きいただきたいと思います。第2条、職員の定数中、職員定数の合計人数728人は変わらない枠内での部局内の定数の改めとなっております。まず、第2条第1項第2号の市長の事務部局の職員数「431人」を「438人」に改めます。これは、市長部局について、返還が迫る西普天間への対応や、ふえ続ける生活保護世帯への対応、また権限移譲や法改正、新たな制度への対応が必要となっていることから、定数を改める内容となっております。 第5号では、水道事業の職員を「42人」から「35人」に改めてまいります。第6号、教育委員会事務局及び教育委員会の所管に属する教育機関の職員を「158人」から「152人」へ改めます。第7号では、消防力の強化を図るため、消防職員の定数を現在の「80人」から「86人」へと改めてまいります。なお、職員定数の合計人数は728人のまま変わらない内容となっております。 議案書の7ページに戻っていただきたいと思います。附則によりまして、この条例は平成26年4月1日から施行する内容となっております。御審議をよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午前10時34分) ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前10時35分) 日程第7.議案第88号 宜野湾市職員の再任用に関する条例の制定について、日程第8.議案第89号 宜野湾市職員の再任用に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、以上2件を一括して議題といたします。 本2件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(宮城聡君) 議案書の8ページをお願いいたします。議案第88号 宜野湾市職員の再任用に関する条例の制定について、宜野湾市職員の再任用に関する条例を次のように制定したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、退職共済年金の支給開始年齢が段階的に引き上げられることに伴い、支給開始年齢に達するまでの間、雇用と年金の接続を図るため、当該条例を制定する必要があるためとなっております。補足説明をいたしますと、平成25年度以降、公的年金の報酬比例部分の支給開始年齢が段階的に60歳から65歳へ引き上げられることに伴い、現行の60歳定年制度のままでは、定年退職後、公的年金が支給されず、無収入となる期間が生じ得ることから、雇用と年金の接続を図る必要がございます。地方公務員の雇用と年金の接続につきましては、国家公務員の雇用と年金の接続に関する基本方針を踏まえ、定年退職する職員が再任用を希望する場合、任命権者は当該職員を再任用職員として採用するものとする、地方公務員の雇用と年金の接続に関する制度が閣議決定されております。 本市におきましても、平成25年度で定年退職する職員につきましては、支給開始年齢が61歳からとなり、定年後も無年金となる期間が発生する状況となります。以後、支給開始年齢が段階的に65歳まで引き上げられることから、雇用と年金の接続を図るべく、本条例の提案となっております。 9ページをお開きください。宜野湾市職員の再任用に関する条例といたしまして、第1条、趣旨では、地方公務員法第28条の4、28条の5、28条の6の定年退職者等の再任用規定に基づき、以下の必要な事項を定めるものとしております。 第2条では、定年退職者に準ずる者の規定。第3条は、任期の更新についての規定となっており、再任用の任期の更新は、勤務実績が良好な場合に可能であり、当該職員の同意を要することとする内容となっております。 第4条、任期の末日の規定。第5条は、規則への委任規定となっております。附則といたしまして、第1項では、施行期日は平成26年4月1日からの施行となっております。第2項におきましては、特定消防職員に対する読みかえ規定となっております。また、第3項は、本条例制定に伴い、宜野湾市職員の定年等に関する条例中の条項の字句の改め、条項の削除等が必要となったための一部改正の規定となっております。御審議をよろしくお願いいたします。 続きまして、議案書の11ページをお願いいたします。議案第89号 宜野湾市職員の再任用に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について。宜野湾市職員の再任用に関する条例の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を次のように制定したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、宜野湾市職員の再任用に関する条例の新規制定に伴い、関係条例の一部を改正する必要があるためとなっております。先ほど説明いたしました宜野湾市職員の再任用に関する条例の施行に当たりましては、関連する幾つかの条例を改正し、整備する必要がございます。議案書の12ページから26ページにかけましては、関連する条例の改正規定となっております。12ページでは、宜野湾市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部改正が必要となっており、同条例第2条、勤務時間の第2項を改正することにより、再任用短時間勤務職員の勤務時間は、休憩時間を除き4週間を超えない期間につき、1週間当たり15時間30分から31時間までの範囲内で、任命権者が定める内容となっております。 また、第3条及び第4条の条項を改正することにより、再任用短時間勤務職員に週休日及び勤務時間の割り振りを設けることができる内容となっております。第8条の2第1項の改正により、時間外勤務代休時間を付与できること。第12条第1項第1号の改正により、年次有給休暇は20日を超えない範囲内で、規則で定める日数が付与できること。第19条の改正により、再任用短時間勤務職員の勤務時間、休暇につきましては、非常勤職員とは区分して定めること等が改正されることとなります。 次に、議案書の12ページ後段以降、宜野湾市職員の給与に関する条例の一部の改正が必要となっております。第5条第10項及び別表給料表を改正し、あわせて第5条の2の条文にて、再任用職員の給与を定めております。また、第13条第2項第2号で通勤手当を適用させ、第14条の2において特殊勤務手当、第16条において時間外勤務手当、第23条において期末手当の支給規定を定めております。 議案書の14ページ上段におきまして、再任用職員については扶養手当と住居手当は支給しないものとして、第24条の2で適用除外の規定を定めております。14ページ中段以降、25ページ中段にかけては、附則第9項及び別表第1、別表第2の一部改正によりまして、再任用職員の適用する給料表を定めております。また、25ページの第3条におきましては、現業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部の改正といたしまして、再任用職員の扶養手当及び住居手当の適用除外の規定を制定しております。第4条におきましては、宜野湾市水道企業職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正として、再任用職員の短時間勤務の職員の規定の追加を行い、議案書の26ページにおきまして、再任用職員の扶養手当、住居手当は適用除外とする内容の条項の追加を行っております。附則により、本条例は平成26年4月1日から施行することとなっております。 なお、議案第88号と議案第89号の資料といたしまして、別冊9ページになる宜野湾市の再任用制度の案を前日に配付してございますので、当資料を参照いただきたいと思います。当資料におきましては、再任用制度の内容、再任用制度の各市の制定状況、地方公務員の雇用と年金の接続についての趣旨及び経緯を示した国からの通知文書、雇用と年金の接続についてのスケジュール資料等となっております。別冊、新旧対照表とあわせて御参照くださり、御審議をよろしくお願いいたしたいと思います。 ○議長(呉屋勉君) 日程第9.議案第90号 宜野湾市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。福祉推進部長。 ◎福祉推進部長(大屋孝夫君) それでは、議案書の27ページをお開きください。議案第90号 宜野湾市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例について、宜野湾市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由でございますが、沖縄県母子及び父子家庭等医療費助成事業実施要綱の一部改正及び配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律の公布に伴い、規定の追加及び字句の整理をするため、当該条例の一部を改正する必要があるためでございます。 では、28ページの宜野湾市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例の一部を改正する条例につきましては、別添の新旧対照表で御説明申し上げます。新旧対照表の21ページをお開きください。まず、第1条による改正でございますが、母子家庭の母の定義として、宜野湾市母子及び父子家庭等医療費助成に関する条例、第2条第1項第2号中、「配偶者のない女子」の次に「又は配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律(平成13年法律第31号。以下「DV防止法」という。)第10条第1項の規定による命令を申し立て、現に配偶者に当該命令が発せられた女子」の字句の追加でございます。 同様に、父子家庭の父の定義として、同項第3号中、「配偶者のない男子」の次に「又はDV防止法第10条第1項の規定による命令を申し立て、現に配偶者に当該命令が発せられた男子」の字句の追加でございます。同条第2項につきましては、第7号「高齢者の医療の確保に関する法律」の号の追加でございます。この改正につきましては、沖縄県母子及び父子家庭等医療費助成事業実施要綱の一部が改正されたことに伴い、規定の追加及び字句の整理をするものでございます。 次に、新旧対照表の22ページをお開きください。第2条による改正につきましては、DV防止法の一部を改正する法律の施行により、法律の名称が改正されるため、第2条第1項第2号中、「保護」の次に、「等」の字句を追加するものでございます。 最後に、議案書28ページに戻りまして、附則でもって、第1条の施行日を県の要綱改正施行日に合わせ、また第2条は、DV防止法の一部を改正する法律の施行日に合わせ、それぞれ平成26年1月1日と同年1月3日施行と定めております。 以上、御提案申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第10.議案第91号 地方税法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(和田敬悟君) おはようございます。それでは、議案第91号の御説明を申し上げます。議案書の29ページをお開きいただきたいと存じます。あわせて、お配りしてございます新旧対照表と、本日それぞれお手元にお配りしてございます1枚紙の議案第91号の資料と表記してございますものも、あわせて御準備をお願いしたいと思います。それでは、御説明いたします。議案第91号 地方税法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例の制定について、地方税法の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例を次のように制定したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由でございます。地方税法の一部を改正する法律の公布に伴い、税外収入についても延滞金の見直しを図るため、関連条例の一部を改正する必要があるといったものでございます。補足して御説明をいたしますと、平成25年度税制改正におきまして、社会保障や税一体改革を実現させる観点から、個人所得課税、法人課税、資産課税、それから納税環境整備等について所要の措置が講じられました。本市の市税条例も、6月の定例会におきまして可決成立させていただいてございます。そのうち納税環境の整備につきましては、現在の低金利の状況を踏まえ、納税者の御負担を軽減するとの観点から、延滞金につきまして、平成11年度税制改正以来、14年ぶりの引き下げ措置が講じられたものでございます。この税制改正と整合性を図るため、税外収入、国保等の保険料の延滞金につきましても、引き下げ措置を講ずるものでございます。 それでは、30ページをごらんいただきたいと思います。本条例は、1つの条例で数本の条例を改正するという、いわゆる整理条例でございます。第1条では、宜野湾市の督促手数料及び延滞金徴収条例の一部の改正を行い、第2条では宜野湾市介護保険条例の一部改正、31ページに移りまして、第3条では、宜野湾市後期高齢者医療に関する条例の一部改正を行うものでございます。 それでは、具体的な改正内容につきましては、新旧対照表により御説明をさせていただきます。新旧対照表の23ページをごらんいただきたいと存じます。第1条による改正内容といたしまして、宜野湾市の督促手数料及び延滞金徴収条例の附則の改正をするものでございます。施行日に関する規定に見出しを付し、第1項とし、第2項を新たに追加するものでございまして、次のとおり第2項延滞金の割合の特例を追加するものでございます。追加する第2項の読み上げにつきましては、省略させていただきます。内容といたしましては、1枚紙の資料をごらんいただきたいと存じます。1枚紙の資料の中ほどでございますが、第2項として、改正内容の表がございます。表の上の欄、通常の延滞金の欄をごらんください。要約して申し上げますと、仮に特例基準割合が2%の場合、これは現在までに、まだ財務大臣の告示がなされていないために、あくまで試算でございますが、これまでの納期後3カ月を経過した場合の延滞金の割合が、本則では14.6%でございますが、改正後は9.3%へ低減されるものでございます。表の下にございます計算方法を御参照いただきたいと存じます。ここに特例基準割合という言葉が出てまいりますが、これは、日本銀行法第15条第1項第1号に規定する各年の前年の11月30日を経過するときにおける商業手当の基準割引率に4%加算した割合ということで規定されてございますが、今回この計算方法も改められてございます。計算の基準となっているもの、今申し上げた商業手当の基準割引率から、国内銀行が新たに行った貸付期間が1年未満の短期貸付に係る利率の平均、これを貸出約定平均金利と申しますが、これに変更をされてございます。具体的には、それぞれの年の前々年の10月から前年の9月までの12カ月間の各月において、国内銀行が行った短期貸付に係る利率の平均、いわゆる貸出約定平均金利の合計を12で除して計算をした割合、これに1%を加算した割合というふうに変更されてございます。根拠といたしましては、租税特別措置法の第93条第2項にございます。 続きまして、新旧対照表の24ページをごらんいただきたいと存じます。第2条による改正内容でございまして、宜野湾市介護保険条例の附則第6条の一部を改正するものでございます。さきの第1条の改正と同様の改正内容でございますが、介護保険料及び次条の後期高齢者医療に関しましては、特例の割合が定められてございます。今回その特例基準割合の計算方法を改正し、税外収入と税との整合性を図るための改正を行うものでございます。具体的な改正シミュレーションにつきましては、1枚紙の資料を御参照いただきたいと存じます。 新旧対照表の25ページの第3条による改正内容でございますが、これは宜野湾市後期高齢者医療に関する条例、附則第3条の一部を改正するものでございまして、内容といたしましては、宜野湾市介護保険条例の一部改正と同様でございますので、説明を省略させていただきます。 それでは、議案書の31ページに戻っていただきたいと存じます。附則第1条で、この条例は平成26年1月1日から施行することとし、第2項で3つの条例のそれぞれの改正規定による経過措置を規定してございます。なお、後ほど御説明がございます議案第92号の宜野湾市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例、及び議案第96号の宜野湾市水道事業給水条例の一部を改正する条例につきましても、同様の改正がございますが、延滞金の割合の特例の改正だけではなく、別の改正内容も含めますことから、この整理条例には含めず、個別の改正条例として提案をさせていただいてございます。 以上、説明を申し上げ、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第11.議案第92号 宜野湾市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒澤伸行君) おはようございます。それでは、宜野湾市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について、御説明させていただきます。議案書の32ページをお願いいたします。議案第92号 宜野湾市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例について、宜野湾市営住宅設置及び管理条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の一部を改正する法律及び地方税法の一部を改正する法律の公布による規定の追加及び延滞金に関する特例規定を追加するため、当該条例の一部を改正する必要がある。 それでは、内容につきまして、新旧対照表にて御説明をさせていただきます。新旧対照表の26ページをお開き願います。まず、第6条の入居資格の改正についてでございます。第6条第1項第3号では、入居資格のうち単身入居の要件を規定しております。配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の改正によりまして、従来対象とされていました配偶者に加え、生活の本拠を共にする交際相手からの暴力についても対象が拡大されました。そのため、本条例においても、単身入居の対象に追加できるよう、字句の追加、改めにより所要の改正を行うものでございます。 なお、施行期日につきましては、DV防止法の改正法が平成25年7月3日公布、公布の日から6カ月を経過した日からの施行のため、平成26年1月3日施行としております。 次に、新旧対照表の27ページをお願いいたします。2つ目といたしまして、延滞金に関する特例規定について御説明いたします。平成25年度税制改正におきまして、現在の低金利を踏まえ、納付者の負担を軽減する観点から、地方税法が改正をされたため、市営住宅使用料におきましても、議案第91号と同様に、延滞金の率を見直すものでございます。なお、施行期日についてですが、この特例規定については、地方税法、改正法の施行に合わせまして、平成26年1月1日より施行としております。 以上が、宜野湾市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例についての御説明でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 暫時休憩いたします。(休憩時刻 午前11時02分) ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午前11時21分) 休憩前に引き続き会議を進めてまいります。 日程第12.議案第93号 宜野湾市下水道条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒澤伸行君) それでは、宜野湾市下水道条例の一部を改正する条例について御説明させていただきます。 議案書の35ページをお願いいたします。議案第93号 宜野湾市下水道条例の一部を改正する条例について、宜野湾市下水道条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律及び社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律が公布されたことに伴う消費税に関する規定の改正、県内市町村との均衡を保つための手数料の改正及び字句の整理をするため、当該条例の一部を改正する必要がある。 それでは、内容につきまして新旧対照表にて御説明をさせていただきます。新旧対照表の28ページをお願いいたします。 まず、第25条の使用料についてでございますが、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革のための消費税法の一部を改正する等の法律及び社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革のための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律が公布されたことに伴いまして、使用料の算定した額に乗じる「100分の105」を「100分の108」に改めるものでございます。 次に、新旧対照表29ページをお願いいたします。第39条の手数料についてでございます。宜野湾市では、設計審査手数料を総工事費の1000分の5を徴収しておりましたが、県内市町村において同手数料の徴収を行っている市町村は、下水道事業を実施している26市町村のうち、本市を含めて3市町村となっておりますので、多くの市町村と同様に廃止したいと考えております。 また、指定工事店登録手数料につきましては、本市の手数料は県内のほかの10市と比較しても一番安価になっていることから、県内市町村との均衡を保つため、県内平均を参考に指定工事店登録手数料を改正するものでございます。 なお、施行期日についてですが、この条例は、平成26年4月1日より施行を予定しておりますが、第25条の使用料の経過措置といたしまして、検針の関係で毎月下水道使用料の額を算定するものは5月1日から、隔月下水道使用料のものは6月1日からの適用としております。 以上が宜野湾市下水道条例の一部を改正する条例の主な内容でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第13.議案第94号 宜野湾市墓地等の経営の許可等に関する条例の制定についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。市民経済部長。 ◎市民経済部長(宮城豊信君) それでは、議案書の37ページをお願いいたします。議案第94号 宜野湾市墓地等の経営の許可等に関する条例の制定について、宜野湾市墓地等の経営の許可等に関する条例を次のように制定したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由でございます。秩序ある墓地の立地と適正な管理及び墓地行政の計画的な遂行を図り、もって墓地等の計画的な運営及び周辺環境との調和に寄与するため、当該条例を制定する必要があるとしているところでございます。 墓地等の経営許可事務につきましては、県からの権限移譲により、平成24年4月から本市で経営許可事務を行っているところでございますが、平成25年3月には、宜野湾市墓地基本計画を策定し、墓地行政を計画的に運用するため、条例制定の必要性をうたっているところでございます。 条例制定に当たりまして、本市及び沖縄県の歴史的かつ文化的背景に基づく墓地埋葬のあり方を最大限に尊重し、継承されるよう配慮するものとします。また、市民等の良好な生活環境の確保や施設等の整備に際し、公共の福祉の見地から支障なく行われるよう、人、町、墓地の共存を目指す基本的な考え方とルールを示すことになります。 この条例を運用することにより、市民、墓地等経営者及び墓地業者、行政が協働して秩序ある墓地の立地と適正な管理の実効性を高め、かつ墓地行政の計画的な遂行が担保されることになります。 38ページから42ページにかけては、条例の内容となっております。第1条の目的から第23条の規則への委任まで、23条で構成されております。 条例制定の主なポイントですが、まず1点目として、事前協議、標識設置、周辺住民等との協議を条文化し、生活環境への配慮等に関する適切な審査及び指導を行うことができることとしており、対応条項としまして、第4条、事前協議等、第5条、標識の設置等、第6条、説明会の開催、第7条、隣接住民等との協議、第8条、周辺住民等との協議を規定しております。 2点目に、個人墓地の散在化を防ぐために立地規制及び適正規模を条文化することとしており、対応条項としまして、第13条、設置場所の基準、第14条、墓地の構造設備基準を規定しております。 3点目としまして、無縁墓地を防ぐための継承者届け出制度を確立することとしており、対応条項として第18条、地位の継承を規定しております。 4点目としまして、違反者への勧告・公表など適切な行政指導を可能にすることとしており、対応条項としまして、第21条、勧告、第22条、公表を規定しております。 なお、施行期日については、市民等への周知期間を考慮し、附則で平成26年4月1日としているところでございます。 以上、御説明申し上げます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第14.議案第95号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。消防長。 ◎消防長(米須清一君) それでは、議案書の43ページをお開きください。議案第95号 宜野湾市火災予防条例の一部を改正する条例について、宜野湾市火災予防条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由でございますが、消防法施行令の一部を改正する政令が公布されたこと等に伴い、当該条例の一部を改正する必要があるためでございます。 改正の内容については、次のページ、44ページの4行目をごらんください。第29条の3第1項第2号中「第13条の3第1号」を「第13条第1号」に改め、第29条の4第4項中「第37条第7号から第7号の3まで」を「第37条第4号から第6号まで」に改めます。附則として、この条例は、公布の日から施行する。ただし、第29条の4第4項の改正規定は、平成26年4月1日から施行する。 改正の詳細につきましては、新旧対照表の31ページをお開きください。火災予防条例第29条の3第1項第2号中の改正についてですが、対照表の11行目、括弧書きの部分で建築基準法施行令の一部、避難階という部分を準用していましたが、その建築基準法施行令は平成19年に改正が行われていましたが、建築基準法の改正のため、消防では見落としたまま現在に至っていました。今回の県からの改正通知の中に、建築基準法施行令の改正も含まれていたため、12行目の下線部分の字句の改めでございます。なお、同基準の運用については現在まで何の支障もありませんでした。 続きまして、第29条の4第4項についてですが、消防法施行令の改正による検定対象機械器具等12品目及び自主表示対象機械器具等6品目の見直しによるもので、検定対象器具のうち消防ホース、結合金具、漏電火災警報器を自主表示対象機械器具等に移行し、住宅用防災警報器を検定対象器具に追加し、その他の検定対象器具の号数の整理が行われたため、新旧対照表32ページの3行目の下線部分の字句の改めです。 今回の改正につきましては、上位法の改正が行われたためで、本市の火災予防条例の運用につきましては、従前と何ら変わることがありません。 以上、御説明申し上げ、御審議のほどよろしくお願いします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第15.議案第96号 宜野湾市水道事業給水条例の一部を改正する条例についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。水道事業管理者。 ◎水道事業管理者(外間伸儀君) では、議案つづりの45ページをお願いいたします。議案第96号 宜野湾市水道事業給水条例の一部を改正する条例について、宜野湾市水道事業給水条例の一部を次のように改正したいので、地方自治法第96条第1項の規定により議会の議決を求める。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由でございますが、社会保障の安定財源の確保等を図る税制等の抜本的な改革を行うための消費税法の一部を改正する等の法律、社会保障の安定財源の確保等を図る税制の抜本的な改革を行うための地方税法及び地方交付税法の一部を改正する法律及び地方税法の一部を改正する法律の公布に伴い、消費税及び延滞金に関する規定を改正するため、当該条例の一部を改正する必要があるという内容でございます。 では、ただいまの給水条例の一部を改正する内容でございますが、46ページのほう、宜野湾市水道事業給水条例の一部を改正する条例の3行目、第24条及び第31条中「100分の105」を「100分の108」に改めるということでございますが、この第24条につきましては、水道料金でございます。第31条については、水道利用加入金でございます。これについては、「100分の105」から「100分の108」に改正する内容であります。理由は、先ほど申し上げました消費税等の改正によるものでございます。 さらに、延滞金の割合の特例につきましては、地方税法の改正により附則の追加をするものであります。施行期日としまして、この条例は、平成26年1月1日から施行する。ただし、第24条、水道料金及び第31条、水道利用加入金の改正規定は、同年4月1日から施行する。 経過措置としまして、この条例による改正後の宜野湾市水道事業給水条例第24条の規定は、平成26年6月1日以後の料金について適用し、同年5月31日までの料金については、なお従前の例による。この条例による改正後の宜野湾市水道事業給水条例附則第3項の規定は、平成26年1月1日以後の期間に対応する延滞金について適用し、同日前の期間に対応する延滞金については、なお従前の例による。 以上、内容説明を申し上げまして、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第16.議案第97号 伊利原市営住宅建替工事(C棟建築)の請負契約についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(宮城聡君) それでは、議案書の47ページをお願いいたします。議案第97号 伊利原市営住宅建替工事(C棟建築)の請負契約について、伊利原市営住宅建替工事(C棟建築)について、次のように工事請負契約を締結したいので、地方自治法第96条第1項の規定により、議会の議決を求める。記、1、契約の目的、伊利原市営住宅建替工事(C棟建築)。2、契約の方法、指名競争入札。3、契約金額、8億2,562万8,658円。契約の相手方、請負者、アメリカンエンジニアコーポレイション・有限会社イシケン建設工事共同企業体、代表者、所在地、沖縄県宜野湾市大山7丁目8番13号、商号、アメリカンエンジニアコーポレイション、氏名、代表取締役、リチャード・ジ・ブウドロウ。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、伊利原市営住宅建替工事(C棟建築)の請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得る必要があるためとなっております。 48ページをお願いいたします。97号の資料といたしまして、入札者及び入札結果(経緯)一覧表を添付してございます。次に、49ページをお願いいたします。49ページは、工事請負仮契約書の写しを添付してございます。50ページから51ページにかけて、工事請負契約書(案)を添付してございます。御参照の上、御審議をよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第17.議案第98号 大山7号橋梁上部工工事の議決内容の一部変更についてを議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。総務部長。 ◎総務部長(宮城聡君) 続きまして、議案書の52ページをお願いいたします。議案第98号 大山7号橋梁上部工工事の議決内容の一部変更について。平成25年第377回宜野湾市議会(定例会)で議案第56号をもって議決された大山7号橋梁上部工工事請負契約に係る議決内容の一部を次のように変更する。記、第3項中「契約金額2億3,772万8,793円」を「契約金額2億5,499万5,650円」に変更する。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 提案理由、大山7号橋梁上部工工事の工事変更請負契約の締結については、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得る必要がある。 53ページをお願いいたします。53ページには、議案第98号の資料といたしまして、工事変更請負仮契約書の写しを添付してございます。54ページから55ページにかけましては、第1回工事変更請負契約書(案)を添付してございます。56ページをお願いいたします。56ページは、工事内容変更協議書を添付してございます。御参照の上、御審議をよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第18.議案第77号 平成25年度宜野湾市一般会計補正予算(第4号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。企画部長。 ◎企画部長(和田敬悟君) 別冊となってございます一般会計補正予算(第4号)をごらんいただきたいと存じます。それでは、説明をさせていただきます。 議案第77号 平成25年度宜野湾市一般会計補正予算(第4号)。平成25年度宜野湾市の一般会計補正予算(第4号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3億1,169万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ388億9,036万8,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。債務負担行為の補正、第2条、債務負担行為の追加及び変更は、「第2表 債務負担行為補正」による。地方債の補正、第3条、地方債の追加及び変更は、「第3表 地方債補正」による。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳でございます。 それでは、6ページをお開きいただきたいと存じます。第2表、債務負担行為補正でございますが、新たに債務負担行為を設定する事業が30事業でございます。これらにつきましては、本年度内に契約を締結しておいて、契約期間を次年度の4月1日からとする複写機使用料等のものでございます。また、8ページにございます債務負担行為の変更を行う事業が6事業でございます。 次に、9ページをごらんいただきたいと存じます。第3表、地方債補正でございます。新たに地方債を起こす事業が総務債の1事案でございまして、内容といたしましては、上大謝名学習等供用施設建設事業債と宜野湾市特定駐留軍用地内土地取得事業基金積立事業債を新たに起債を起こすものでございます。また、地方債の内容を変更する事業が5事業でございます。詳細につきましては、歳入予算のところで説明をさせていただきます。 それでは、12ページをお開きいただきたいと存じます。事項別明細書により御説明申し上げます。歳入のほうから御説明いたします。1款1項1目1節現年課税分1億3,311万4,000円の増額でございますが、個人市民税における課税客体の増により決算見込みにより予算の増額補正を行うものでございます。 下の13ページをごらんいただきたいと存じます。1款2項1目固定資産税1節現年課税分でございますが、サンエーコンベンションシティ店、ドン・キホーテ宜野湾店等新築棟数の増加による予算の増額補正でございます。 次のページ、14ページをごらんいただきたいと存じます。8款1項1目国有提供施設等助成交付金及び2目の施設等所在市調整交付金、いわゆる基地交付金でございますが、当初予算で2,000万円程度の増額を見込んでおりましたところ、さらなる増額が認められたものでございまして、交付決定に基づく予算の増額補正を行うものでございます。これは、国全体では10億円程度、率にして2.98%の増額となってございますが、沖縄県全体としては1億1,000万円程度の増額となっております。率にして1.62%の増と、本市は5%の増という結果が出てございます。これは、機会があるごとに市長が国へ強く要請をしてまいったたまものと考えております。 下の15ページをごらんいただきたいと存じます。13款2項2目衛生手数料1節清掃手数料でございますが、これはごみ袋の販売量数の増による予算の増額補正でございます。 次の16ページをごらんいただきたいと存じます。14款1項1目民生費国庫負担金1節社会福祉費1億3,314万4,000円の増でございますが、障害者自立支援事業給付費及び障害者医療費給付実績の増に伴うものでございまして、国庫負担割合の2分の1の分でございます。その下の6節の生活保護費につきましても、扶助実績の増によるものでございまして、国庫負担率4分の3の分でございます。 次の17ページでございます。14款2項2目民生費国庫補助金1節社会福祉費、説明欄、障害程度区分認定等事業費608万5,000円の減につきましては、すぐその下の地域生活支援事業費への組み替えとなってございます。地域生活支援事業費でございますが、これは国が2分の1、県、市それぞれ4分の1ずつ負担している事業でございまして、歳出といたしましては、40ページのほうに3款1項8目障害者福祉費、説明欄の02及び05から08に関連予算を計上してございます。3目衛生費国庫補助金4節疾病予防対策事業費等補助金につきましては、女性特有のがん検診の実績増により、国庫補助率2分の1分の増でございます。7目土木費国庫補助金1節道路橋梁費の減でございますが、市道長田1号道路整備事業費で、平成24年度から平成25年度までの債務負担行為事業でございましたが、前年度に一部事業の前倒し執行がございましたことから、現年度分の事業費に不用額が生じたことによる減額補正を行うものでございます。 9目教育費国庫補助金4節社会教育費320万円の増でございますが、これは西普天間住宅地区の文化財発掘調査費でございまして、補助率が10分の8でございます。10目防衛施設整備国庫補助金につきましては、2節の民生安定施設整備事業費の喜友名地区学習等供用施設改修事業に関しましては、本年度実施設計事業のみ執行してございまして、残りは次年度に統合事業として実施をするものでございます。また、上大謝名地区学習等供用施設建設事業費につきましては、当初予算では定額補助にて予算計上してございましたが、統合事業の中で事業化が認められたことによる補助率75%で予算の増額補正を行うものでございます。その下の6節防衛施設周辺防音事業費の8,482万7,000円の減額でございますが、これは事業費の確定による入札執行残等でございます。 18ページをお開きいただきたいと存じます。15款1項1目民生費県負担金でございますが、国庫負担金と同様に給付実績の増による県負担分の4分の1の分でございます。 次の19ページでございますが、15款2項県補助金でございますが、1目の総務費県補助金につきましては、交付決定による増、2目の民生費県補助金につきましては、1節の社会福祉費でございますが、国庫補助金と同様に給付実績による県負担分の4分の1の分の増額でございます。2節の児童福祉費につきましては、安心こども基金保育所緊急整備事業補助金で、ゆうわ保育園の増築費が確定したことによる予算の追加更正を行うものでございまして、歳出予算といたしましては、43ページのほうに3款2項2目の児童措置費、説明欄06に増額補正として予算を計上してございます。これの負担率といたしましては、さきの市議会の中でも説明いたしましたが、県が8分の6、市が8分の1、そして事業主体でございますゆうわ保育園のほうが8分の1という負担率になってございます。また、保育士等処遇改善臨時特例事業費につきましては、9月補正で予算計上したところでございますが、10月1日時点での保育士実数による予算の追加更正を行うものでございまして、歳出予算といたしましては、43ページ、説明欄08に関連経費を計上してございます。子ども・子育て支援新制度に係る電子システム構築等事業につきましては、補助率10分の10でございまして、子ども・子育て関連3法に係る電子システム開発改修業務費でございまして、歳出予算といたしましては、先ほどのものと同じ43ページの説明欄07に委託料として計上してございます。4目の労働費県補助金につきましては、緊急雇用創出事業といたしまして、観光人材育成支援事業が新たに認められたことによる増額でございます。歳出予算といたしましては、48ページ、5款1項2目一般失業対策事業費に委託料として計上してございます。8目の教育費県補助金につきましては、埋蔵文化財保存活用整備事業の交付決定による予算の更正を行うものでございます。 次の20ページをお開きいただきたいと存じます。15款3項1目総務費県委託金でございますが、これは漁業センサス統計調査の実績額確定による予算更正でございます。 21ページをごらんいただきたいと存じます。16款1項1目財産貸付収入1節土地建物貸付収入、軍用地料につきましては、基地内土地の単価改正による増分でございまして、民用地料につきましては、普天間にございます旧消防跡地の賃借料でございます。これは、本年9月20日から来年の3月31日までの間、アパート建設をしている業者さんに従業員の駐車場として賃貸契約に基づきまして徴収をするという内容でございます。2目の利子及び配当金につきましては、福祉振興基金の一部取り崩しを行うことに伴い、国債購入をして運用しておりました同基金を処分したことによる利子の減でございます。 次の22ページをお開きいただきたいと存じます。16款2項1目不動産売払収入につきましては、里道の売り払いが3件ございまして、土地の売払収入を計上してございます。3目債券売払収入につきましては、先ほど利子のところで御説明いたしましたが、福祉振興基金関係で国債を10月25日付で売却したことによる差益金でございます。ちなみに、差益単価109.152円で売却ができました。 23ページをごらんいただきたいと存じます。17款1項1目一般寄附金につきましては、個人から1件10万円、法人から1社30万円の御寄附をいただいて既に入金をされてございます。2目の総務費寄附金につきましては、喜友名地区学習等供用施設改修事業につきまして、統合事業にて次年度工事を実施することとなったため、自治会からの御負担は次年度に寄附をしていただくということになってございます。 24ページをお開きいただきたいと思います。18款1項基金繰入金でございますが、1目の財政調整基金繰入金につきましては、一括交付金の裏負担分について地方債を充当したことにより、一般財源の追い出し分を当該基金へ繰り戻す措置を講ずるものでございまして、補正後の財政調整基金の残高は14億6,500万円余りになるものとなっております。2目の公共施設等整備基金繰入金でございますが、はごろも小学校建設事業で、事業費確定に伴いまして、同基金へ繰り戻しを行うものでございまして、補正後の同基金の残高は8億850万円余りとなる見込みでございます。3目の地域づくり推進事業基金繰入金につきましては、子宮頸がんワクチン接種事業、防犯カメラ設置事業等で不用額が生じたため、同基金へ繰り戻すものでございまして、10目の土地開発基金繰入金につきましても、上大謝名地区学習等供用施設建設事業で起債を充当するため、同基金へ繰り戻し措置を行うものでございます。 次の25ページをごらんいただきたいと思います。20款4項の雑入でございますが、各精算金と中国厦門理工学院の留学生派遣事業助成金につきましては、派遣しております学生の寮費が当初予算の予定額から減額となったための精算でございます。 26ページをお開きいただきたいと存じます。21款1項市債でございますが、1目の総務債につきまして、上大謝名地区学習等供用施設建設事業及び宜野湾市特定駐留軍用地内土地取得事業基金積立事業に新たに地方債を充当するものでございまして、2目の民生債につきましては、ゆうわ保育園の建設事業費確定に伴う増額補正でございます。5目土木債及び7目教育債につきましては、入札執行残が生じたことにより、市債も減ずる必要が出たためでございます。はごろも小学校校舎新築事業債につきましては、地域連携施設建設分を当初一括交付金を充当してございましたが、県との調整の中で一括交付金充当はできないとの結論に至ったため、財源を市債に振りかえて充当するものでございます。以上、歳入の部の説明でございました。 引き続き、歳出の部を説明させていただきます。なお、人件費の整理に要する経費、予算執行残に係る経費、他会計への繰出金等につきましては重複説明等を避けるため、説明を省略させていただきます。 それでは、30ページをお開きいただきたいと存じます。2款1項6目企画費、説明欄04でございます。キャンプ瑞慶覧跡地利用計画策定事業の委託料でございますが、事業化検討業務及び土地台帳管理システム作成経費を新たに計上するものでございます。その下の31ページ、2款1項9目電子計算費の13節委託料でございますが、個人番号制の導入に向けて本市のシステムへの影響を調査するための経費でございます。 少し飛びますが、63ページをお開きいただきたいと存じます。10款4項1目幼稚園費、説明欄05に、はごろも幼稚園開園準備のための消耗品や備品を計上してございます。 65ページをお開きいただきたいと存じます。10款5項3目文化費、説明欄01基地内遺跡ほか発掘調査事業につきましては、歳入でも述べましたように西普天間住宅地区の文化財調査に係る委託料を計上してございます。 68ページをお開きいただきたいと存じます。10款6項3目給食センター費、説明欄02及び06でございます。大山学校給食センターの消耗品及び備品並びに学校給食備品関係につきましては、はごろも小学校の開校に伴い、新給食センターが建設されるまでの間は大山学校給食調理場にて、はごろも小学校分の給食を手配するという計画になっているみたいでございまして、必要な消耗品や備品を購入する計画となってございます。 70ページの公債費につきましては、事業費確定による元金及び利子の予算更正を行うものでございまして、71ページの予備費につきましては、財源調整のために167万3,000円を減額補正を計上してございます。 72ページから73ページにかけまして、今回の補正予算に係る人件費の資料として給与費明細書を、そして最後の74ページには地方債に関する調書を添付してございますので、御参照いただければと存じます。 以上、今回の補正予算の概要を御説明申し上げました。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 休憩いたします。(休憩時刻 午後0時03分) ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後0時03分) 午前の会議はこれで終わり、午後は2時から会議を開きます。その間休憩いたします。(休憩時刻 午後0時03分) △午後の会議 ○議長(呉屋勉君) 再開いたします。(再開時刻 午後2時00分) 午前に引き続き、午後の会議を進めてまいります。 日程第19.議案第78号 平成25年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) こんにちは。それでは、議案第78号 平成25年度宜野湾市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。 今回の補正につきましては、第1条で歳入歳出の総額に歳入歳出それぞれ2,051万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ125億9,356万4,000円とする内容となっております。また、2条で債務負担行為の補正についての内容となっております。 では、初めに3ページをお開きください。第2表、債務負担行為補正につきましては、国保人間ドック実施委託料について、限度額を756万円とし、平成26年4月1日から人間ドックが受診できるよう、平成25年度内において契約事務を進めるためのものでございます。 それでは、予算に関する説明書により御説明を申し上げます。歳入について6ページをお願いいたします。3款1項3目の高額医療費共同事業負担金1,492万円の増額及び7ページの県支出金の1,492万円の増額につきましては、高額医療費共同事業医療費拠出金事業の歳出額が当初見込みよりふえることに伴い、国4分の1、県4分の1、それぞれ交付されるものでございます。 次に、8ページをお願いいたします。10款1項1目一般会計繰入金326万3,000円の減額は、歳出の一般管理費の補正によるものでございます。 次に、9ページの12款4項7目歳入欠かん補填収入606万2,000円の減額につきましては、現時点での歳入歳出の見込みの変動により、歳入欠かん補填収入を減額するものでございます。 次に、歳出について御説明申し上げます。10ページの1款1項1目、説明欄01一般管理費事業の326万3,000円の減額につきましては、給与減額支給措置等によるものでございます。 次に、11ページの7款1項1目、01高額医療費共同事業医療費拠出金事業の増額5,967万7,000円につきましては、80万円を超えるレセプトを対象とする拠出金が当初見込みより増加することによるものでございます。 次に、13ページの12款1項1目、01繰上充用事業3,590万9,000円の補填金の減額につきましては、5月の臨時議会におきまして、平成24年度赤字見込み額を補填するため、平成25年度予算から繰り上げ充用をいたしましたが、平成24年度決算では、一般被保険者の国保税収納率が前年度に比較いたしまして1.03%伸び、92.90%となりました。保険税の収入が見込み額より増額いたしました。そのことによりまして、平成24年度の赤字分が若干減少したため、前年度繰上充用金を減額するものでございます。 最後に、14ページをお願いいたします。補正予算給与費明細書につきましては、10ページの人件費の補正に係る内容でございます。 以上、御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第20.議案第79号 平成25年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒澤伸行君) 下水道事業特別会計補正予算(第2号)について御説明させていただきます。 それでは、別冊となっております議案第79号をお願いいたします。議案第79号 平成25年度宜野湾市下水道事業特別会計補正予算(第2号)。平成25年度宜野湾市の下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。債務負担行為の補正、第2条、債務負担行為の追加は、「第2表 債務負担行為補正」による。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、4ページをお願いいたします。まず、歳出の1款1項1目一般管理費、公課費でございますが、説明欄の02にあります消費税及び地方消費税で155万3,000円の増額でございます。これは、平成24年度決算により確定申告を行ったところ、納付額の確定に伴うものでございます。次に、1款1項2目の維持管理費でございますが、説明欄01にあります下水道維持管理事業の委託料の500万円の増額でございます。これは、ことしの5月に発生いたしました我如古地内における真栄原幹線の陥没に伴い、当初予定しておりませんでした規模の復旧工事が発生いたしまして、その不足額を手当てするものでございます。また、消費税の増税に伴います民間住宅の駆け込み需要の増加によりまして、公共ますの設置依頼が昨年度より増加をしておりまして、これに対応する増額となっております。 次に、5ページの2款1項1目下水道事業費でございます。こちら委託料の500万円の減額でございます。これは、下水道台帳を電子化するシステム構築の委託費におきまして、契約執行残を減額補正いたしまして、4ページの1款1項2目下水道維持管理事業の委託料に充てるものでございます。 戻りまして、2ページの第2表、債務負担行為の補正をお願いいたします。上から、上の2つのポンプ場電気保安管理業務委託、ポンプ場管理業務委託のこの2つにつきましては、これまで1年ごとの契約でありましたが、受託業者が毎年度変わった場合、各施設の運転状況の把握に時間を要したり、修繕箇所の引き継ぎがうまくいかなかったケースがありましたことから、業務委託期間を今回から3年にし、長期スパンでの安全な施設管理を実施していきたいと考えております。 以上が、下水道事業特別会計補正予算(第2号)の主な内容でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第21.議案第80号 平成25年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。建設部長。 ◎建設部長(黒澤伸行君) 続きまして、佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)について御説明させていただきます。 それでは、別冊となっております議案第80号をお願いいたします。議案第80号 平成25年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)。平成25年度宜野湾都市計画佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。歳入歳出予算の補正、第1条、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1,504万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ5億7,610万5,000円とする。第2項、歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による。地方債の補正、第2条、地方債の変更は、「第2表 地方債補正」による。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 それでは、6ページをお開き願います。歳入の4款1項1目の一般会計繰入金でございますが、工事費の増に伴います144万8,000円の増額でございます。次に、7ページの7款1項1目の土地区画整理事業債でございますが、こちらも工事費の増に伴います1,360万円の増額でございます。 次に、8ページをお願いいたします。歳出でございますが、1款1項2目建設事業費で1,504万8,000円の増額でございます。内容でございますが、説明欄01の委託料が547万3,000円の減額となっておりまして、これは換地設計の調整に時間を要しているため、予定しておりました事業計画書の変更業務委託が次年度に延びたことによるものでございます。また、説明欄の工事請負費が2,052万1,000円の増額となっておりますが、これは都市計画道路湧橋線の県道取りつけに伴います工事等の増額によるものでございます。 以上が、佐真下第二土地区画整理事業特別会計補正予算(第3号)の主な内容でございます。御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 日程第22.議案第81号 平成25年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第81号 平成25年度宜野湾市介護保険特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。 今回の補正につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ735万9,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ50億499万4,000円とする内容となっております。また、第2条で債務負担行為の補正についての内容となっております。 初めに、3ページをお開きください。第2表の債務負担行為補正につきましては、複写機賃借料及び第6期宜野湾市高齢者保健福祉計画介護保険事業計画策定業務について、それぞれの業務が円滑に進められるよう限度額内で平成25年度以内に契約事務を進めるためのものでございます。 それでは、予算に関する説明書により御説明申し上げます。歳入について御説明申し上げます。6ページをお開きください。2款1項1目介護予防費負担金75万6,000円の増額につきましては、地域支援事業費の「食」の自立支援事業自己負担金の増加によるものでございます。 次の7ページと8ページの国庫支出金、9ページの支払基金交付金、10ページと11ページの県支出金、12ページの繰入金につきましては、居宅介護サービス費、介護給付費施設分、地域支援事業費等の歳出補正に伴う国、県、市負担金の補正でございます。歳出で御説明申し上げます。 次の13ページの9款2項1目介護給付費準備基金繰入金95万円の減額につきましては、1号被保険者分保険料の余剰金を積み立てた基金から繰り入れるものでございます。歳出補正に伴うものでございます。 次に、歳出について御説明申し上げます。14ページをお開きください。1款1項1目、説明欄01一般管理費事業718万1,000円の減額につきましては、給与減額支給措置等によるものでございます。 次に、16ページの1款5項1目、01計画策定委員会事業290万円の増額につきましては、第6期宜野湾市高齢者保健福祉計画介護保険事業計画策定のための委託料でございます。第6期計画の策定準備に係る8月末の県の説明会を受けて、市町村の具体的な作業が進められることになりました。今年度中に必要経費を予算化することによりまして、地方交付税の対象になるという説明を受けております。 次に、17ページの2款1項1目、01居宅介護サービス事業2,855万7,000円の減額につきましては、訪問介護やデイサービス等の給付費等が、当初見込みよりこれまでの実績が減少していることによるものでございます。2款1項6目の01地域密着型介護サービス事業の1,636万7,000円の減額は、小規模多機能型居宅介護等の給付費につきましても、当初見込みよりこれまでの実績が減少していることによるものでございます。 次に、18ページの2款2項1目、01介護予防サービス事業2,412万8,000円の増額及び4目の01介護予防サービス計画事業390万3,000円の増額につきましては、要支援対象者が増加したことに伴うものでございます。 次に、19ページの2款6項1目、01の特定入所者介護サービス事業1,216万5,000円の増額につきましては、低所得者の施設利用について自己負担限度額を超えた分の食費や居宅費の実績が増加傾向にあることによるものでございます。 次に、20ページの3款2項5目、01の地域支援任意事業152万7,000円の増額につきましては、食の自立支援事業の配食サービス費の実績が増加傾向によるものでございます。 最後に、21ページの補正予算給与費明細書につきましては、14ページの人件費の補正に係る内容でございます。 以上、御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第23.議案第82号 平成25年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第82号 平成25年度宜野湾市介護老人福祉施設等特別会計補正予算(第3号)について御説明申し上げます。 今回の補正予算につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額から歳入歳出それぞれ974万1,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億3,051万5,000円とする内容でございます。また、第2条で債務負担行為の追加となっております。 3ページをお開きください。第2表の債務負担行為補正でございますが、複写機使用料及び介護消耗品購入費、A重油購入費について、それぞれの限度額内で平成25年度内の契約により、平成26年4月1日からの施設運営を速やかに進めていくためでございます。 それでは、予算に関する説明書により歳入歳出について説明申し上げます。6ページをお開きください。3款1項1目一般会計繰入金974万1,000円の減額につきましては、歳出の一般管理費等の補正に伴うものでございます。 次に、歳出について御説明申し上げます。7ページをごらんください。1款1項1目、説明欄の01職員給与の1,112万5,000円の減額につきましては、給与減額支給措置及び人事異動等によるものでございます。続きまして、02の福寿園施設維持管理事業の光熱水費123万7,000円の増額につきましては、主に在園者の風邪予防や病状悪化のため加湿器やたん吸引器及び吸入器具等の使用時間がふえ、電気料金が増額した分でございます。 次に、8ページの2款2項1目、01施設介護サービス事業14万7,000円の増額につきましては、福寿園運営において、一時介護士等の臨時職員の応募者がおらず、正職員の時間外で対応をしてまいりました。そのことによる職員の手当の不足分の増額及び臨時職員を任用できなかった期間の賃金の不用分の減額によるものでございます。 最後に、9ページの補正予算給与費明細書につきましては、7ページの職員の給与等の補正に係る内容となっております。 以上、御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第24.議案第83号 平成25年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。健康推進部長。 ◎健康推進部長(玉那覇豊子君) 議案第83号 平成25年度宜野湾市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。 今回の補正につきましては、第1条で歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ17万9,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ7億6,231万5,000円とする内容となっております。また、第2条で債務負担行為の補正についての内容となっております。 では、初めに、3ページをお開きください。第2表、債務負担行為補正につきましては、長寿人間ドック実施委託料について、限度額を200万円とし、平成26年4月1日から長寿人間ドックが受診できるよう、平成25年度以内において契約事務を進めるためでございます。 それでは、歳入歳出について予算に関する説明書により御説明申し上げます。まず、歳入について、6ページをお願いいたします。3款1項1目の事務費繰入金5万8,000円の減額につきましては、歳出の一般管理費の補正に伴うものでございます。 7ページの5款1項1目の延滞金23万7,000円につきましては、後期高齢者医療保険料に係る延滞金の収入実績の増額によるものでございます。 次に、歳出について御説明申し上げます。8ページの1款1項1目、説明欄01一般管理事業の5万8,000円の減額につきましては、給与減額支給措置等によるものでございます。 9ページの2款1項1目の01後期高齢者医療広域連合納付金事業23万7,000円の増額につきましては、後期高齢者医療保険料の延滞金の収入について、その全額を広域連合へ納めるものでございます。 最後に、10ページの補正予算給与費明細書につきましては、8ページの人件費の補正に係る内容でございます。 以上、御説明申し上げまして、御審議のほどよろしくお願い申し上げます。 ○議長(呉屋勉君) 日程第25.議案第84号 平成25年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。 本件に対する理事者の提案趣旨説明を求めます。水道事業管理者。 ◎水道事業管理者(外間伸儀君) 議案第84号 平成25年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)。第1条、平成25年度宜野湾市水道事業会計補正予算(第1号)は、次に定めるところによる。 第2条、平成25年度宜野湾市水道事業会計予算(以下「予算」という。)第3条に定めた収益的支出の予定額を、次のとおり補正する。支出、第1款水道事業費用、既決予算額19億5,053万8,000円を1,004万6,000円の減、19億4,049万2,000円、第1項営業費用、既決予算額18億9,481万7,000円、1,004万6,000円の減、18億8,477万1,000円。 第3条、予算第4条本文括弧書(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額3億5,685万1,000円は、過年度分損益勘定留保資金1億1,843万5,000円、当年度分損益勘定留保資金2億2,496万円、及び当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,345万6,000円で補填するものとする。)を(資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額3億5,670万7,000円は、過年度分損益勘定留保資金2億3,548万9,000円、当年度分損益勘定留保資金1億776万2,000円、及び当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額1,345万6,000円で補填するものとする。)に改め、資本的支出の予定額を次のとおり補正する。支出、第1款資本的支出5億5,590万2,000円を14万4,000円の減、5億5,575万8,000円、第1項建設改良費5億1,240万2,000円、14万4,000円の減、5億1,225万8,000円。 第4条、予算第7条に定めた経費の金額を次のように改める。職員給与費、既決予算額2億7,374万5,000円を1,114万円の減、2億6,260万5,000円。平成25年12月6日提出、宜野湾市長、佐喜眞淳。 今回の補正の内容につきましては、ページがいろいろありますけれども、補正予算(第1号)に関する参考資料のほうの15ページを見たほうがわかりやすいかと思いますので、15ページのほうをごらんいただきたいと思います。収益的収入及び支出の項目ですけれども、水道事業費用として、既決予算額19億5,053万8,000円から1,004万6,000円を減額する内容でございます。給配水費としては460万円、業務費として307万2,000円、総係費として237万4,000円、さらに資本的収入及び支出として、既決予算額5億5,590万2,000円から14万4,000円を減額する内容でございます。この理由でございますが、備考欄にも書いてありますように、人件費が主でございます。人事異動及び給与減額支給措置による減。それから、増のほうとしましては、収益的支出の中の4目総係費の中の賃金117万6,000円の増でございますが、これについては職員1人が病気のために今現在休んでいますので、そのための臨時の職員の賃金を予算計上してございます。 以上、御説明申し上げまして、添付してあります補正予算に関する説明書を参照され、御審議のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(呉屋勉君) 以上をもちまして本日の全日程が終了いたしましたので、本日の会議を閉議いたします。なお、次の本会議は12月10日午前10時から会議を開きます。本日はこれにて散会いたします。御苦労さまでございました。(散会時刻 午後2時35分)...