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  1. 那覇市議会 2019-12-13
    令和 01年(2019年)12月13日厚生経済常任委員会-12月13日-01号


    取得元: 那覇市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-04-03
    令和 01年(2019年)12月13日厚生経済常任委員会-12月13日-01号令和 元年12月13日厚生経済常任委員会 厚生経済常任委員会記録                        令和元年(2019年)12月13日(金) ─────────────────────────────────────── ●開催日時  令和元年(2019年)12月13日 金曜日 開会 午前11時10分                     休憩① 午後0時   再開① 午後1時45分                     休憩② 午後1時55分 再開② 午後2時45分                    閉会 午後2時47分 ─────────────────────────────────────── ●場所  厚生経済委員会室 ─────────────────────────────────────── ●会議に付した事件  常任委員会 1 陳情審査    陳情第112号 若年がん患者の在宅療養支援を求める要請 2 議員間討議 3 付託議案の表決
    4 陳情の取り扱いについて 5 閉会中継続審査申出について 6 第13回議会報告会の市民意見・要望等の取り扱いについて 7 令和元年度 委員会視察報告書(案)について 8 所管事務調査「市民文化行政に関する事務調査」    那覇市歴史博物館における防火体制の現状に関する事務調査(現場視察) ─────────────────────────────────────── ●出席委員  委 員 長 前 田 千 尋   副委員長 新 垣 淑 豊  委  員 永 山 盛太郎   委  員 下 地 敏 男  委  員 平 良 識 子   委  員 上 原 安 夫  委  員 喜舎場 盛 三   委  員 桑 江   豊  委  員 奥 間 綾 乃   委  員 上 原 仙 子 ─────────────────────────────────────── ●欠席委員 ─────────────────────────────────────── ●説明のため出席した者の職、氏名  国 吉 真 永 健康部副部長保健総務課長  知 念  功  健康増進課長 ─────────────────────────────────────── ●職務のため出席した事務局職員の職、氏名  根路銘 安 彦 議事管理課副参事  山 田 裕 之 議事管理課主幹  中 本 順 也 調査法制課主幹 ───────────────────────────────────────                             (午前11時10分 開会) ○委員長(前田千尋)  ハイタイ、皆様お疲れさまです。  委員会を開会する前に、本日の出欠状況についてご報告申し上げます。  委員会定数10人中、出席10人となっております。  それでは、定足数に達しておりますので、ただいまから本日の厚生経済常任委員会を開会いたします。  休憩いたします。                  (休憩中に答弁者入室) ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  初めに陳情審査を行います。  陳情第112号、若年がん患者の在宅療養支援を求める要請についてを議題といたします。  健康健康増進課の説明を求めます。知念功健康増進課長、説明をお願いいたします。 ◎健康増進課長(知念功)  ハイサイ、健康増進課でございます。  それでは、陳情第112号、若年がん患者の在宅療養支援を求める要請についてご説明いたします。  陳情書にありますように、40歳以上の方ががんになり介護が必要な状況になると、介護保険サービスが利用できますが、39歳以下の方は、制度介護保険に該当しないので利用できません。ただし、程度にもよりますが、がん患者となり障害者手帳の交付があれば、障害福祉サービスの対象となり、認定を受けた上でサービスが受けられます。  しかしながら、急に末期がんということであれば、認定までには時間がかかりますので厳しい状況があると思います。  陳情にありました鹿児島市のほうにちょっと問い合わせをしましたら、鹿児島市では、県が主導して、県からの話があって進めているということでございました。  鹿児島市の担当の方によりますと、これは兵庫県のほうが先進で、ずっと前からやっていまして、兵庫県を参考に始めたということを聞きまして、兵庫県のほうに確認をしました。  兵庫県では、庁内のほうから話が出て、39歳以下の方にもやはり何か支援が必要ではないかという意見が出て実施したということでした。  予算は県の予算で、1割が利用者自己負担、残り9割を公費負担となっております。まず、全額を利用者が負担して、その領収書とかをもとに市町村に申請をして、残り9割、1割は自己負担ですので9割を県と市町村で半分ずつ負担しているということでございます。  平成27年度より開始しており、実績としては、平成27年度は7人、金額のほうは27年度は把握できてないということで、平成28年度は13人、金額の補助が21万9,000円、29年度が22人、69万3,000円、30年度が20人、77万2,000円、これは県の金額になりますが、同額を市町村も負担している状況になります。  ちなみに30年度は8市への補助ということでありました。平均すれば、1市町村当たり2人から3人で、1市町村当たり8万円ぐらいの負担になっているということです。  兵庫県のほうでは、今年度は、全部で41市町村中、24市町村で実施しているということでした。  那覇市の直近のデータを見てみますと、那覇市保健所概要、平成30年度版になりますが、平成29年の死因分類別死亡数から、39歳以下でがんで亡くなった方は11人となっております。  この中から、陳情にある急に末期がんで在宅療養となる対象者が何人いるかは把握できていません。  陳情者は、那覇市以外にも、沖縄県宮古島市、うるま市など、いくつかの市へ要請しているようであります。  兵庫県鹿児島県同様、実施の際は、那覇市単独で実施するのではなく、費用の面等も考えると、沖縄県主導で実施して、那覇市、近隣市町村、同時に実施したほうが望ましいと考えます。  以上で説明を終わります。よろしくお願いします。 ○委員長(前田千尋)  これより質疑に入ります。  新垣淑豊副委員長。 ○副委員長(新垣淑豊)  ありがとうございます。  今の鹿児島県の事例、これは市と県が半々ずつということなんですけど、今県とはどういう話になっているんですか。 ○委員長(前田千尋)  知念功健康増進課長。 ◎健康増進課長(知念功)  今の事例は、鹿児島県ではなくて兵庫県のほうの数字なんですね。 ○委員長(前田千尋)  新垣淑豊副委員長。 ○副委員長(新垣淑豊)  失礼しました。訂正します。  兵庫県の事例を今おっしゃっていましたけれども、沖縄県とこの事案については、何かお話をされていますか。 ○委員長(前田千尋)  知念功課長。 ◎健康増進課長(知念功)  県の担当課のほうに確認しましたら、県にも同様の陳情が出ているということで、県のほうはすぐにこれを何か始めるとか、検討するようなことは、今考えてないということです。  理由としては、先ほど言った障がい者の部分でも、認定を受けてサービスを受けることができるということで、今県のほうは早急にやるというのは考えてないという話ではありました。 ○委員長(前田千尋)  新垣淑豊副委員長。 ○副委員長(新垣淑豊)  すみません。今障がいの話が出ましたけれども、障がいでの何か給付であったりとか、障がいでのいわゆるサポート、そういったことは今那覇市でもやっているんですか。 ○委員長(前田千尋)  知念功課長。 ◎健康増進課長(知念功)  障害認定を受けて手帳をもらっている方は、障がい者のほうのサービスが受けられるということでございます。 ○委員長(前田千尋)  新垣淑豊副委員長。 ○副委員長(新垣淑豊)  では、障がい者での認定を受けてサービスが受けられるということですけれども、そのサービスと、いわゆるこの要請書が出ている、在宅療養支援を求めると、介護事業を利用できるというふうになったときに、どういう違いがあるんですか。 ○委員長(前田千尋)  知念功課長。 ◎健康増進課長(知念功)  すみません。障害福祉サービスのほうの詳しい具体的な内容というのは、私のほうで把握してないんですけど、40歳以上の方と同様のサービスはある程度あると思います。看護サービスの部分も、例えば入浴サービスとか、そういうのは障害を受けてなくても、看護の部分でも受けられるという話は聞いていますので、県のほうは特に何か緊急性は必要ないような話はしておりました。 ○委員長(前田千尋)  新垣淑豊副委員長。 ○副委員長(新垣淑豊)  ただ、こういう要請が出るということは、何かしらの違いがあるはずなんですよ。その違いはどのようなことが違っているのかというのを、認識を教えていただけませんか。 ○委員長(前田千尋)  知念功課長。 ◎健康増進課長(知念功)  サービスの内容について違いはよくわからないんですけど、急に末期がんになったときに、障害サービスを受けるまでに、認定に時間がかかるんです。1カ月、2カ月ぐらいとか。  それではちょっと間に合わないというような形になりますので、急に末期がんになって、しかも在宅療養をしたいという方の場合の補助という形になっていますので、この辺が、認定を受けるまで待てないというような方たちの支援という形になると思います。
    ○委員長(前田千尋)  新垣淑豊副委員長。 ○副委員長(新垣淑豊)  具体的に、障害者支援の分野と、今回の介護支援の分野で、例えば支出は大きく違いますか。 ○委員長(前田千尋)  知念功課長。 ◎健康増進課長(知念功)  障害者部分の負担割合とかはちょっとわからないんですけど、介護のほうでは、本人は1割負担で、公費で9割負担、障害も多分同じぐらいじゃないかなと思うんですけど、申しわけないです。この辺はちょっとまだ調べてないです。すみません。 ○委員長(前田千尋)  新垣淑豊副委員長。 ○副委員長(新垣淑豊)  すみません。今聞いた理由は、要は那覇市として支出がそんなに変わらないのであれば、大きく変わらないのであれば、やはり急遽のことなので、障害の認定をもらうまでに時間がかかるというのであれば、早急の対応をしてあげないといけないはずなんですね。  ところが、なぜ県が渋っているのかというのがちょっと理解できないんですけども、そのあたりって、何か理由があるんでしょうか。 ○委員長(前田千尋)  知念功課長。 ◎健康増進課長(知念功)  ちょっと県の事情は詳しくはわからないんですけど、実際、認定をしてサービスを実施するのは市町村で、県は特に認定とかはやらないので、この辺がちょっと県は把握してないというか、まだわからない可能性があります。 ○委員長(前田千尋)  新垣淑豊副委員長。 ○副委員長(新垣淑豊)  わかりました。  じゃ今制度についての県の理解不足というところが多分あるんじゃないかということだと思うんですけども、認定をするのは那覇市が認定しますよね。  ぜひ、この件については、個人的なこれは要望ですけど、ぜひ県の担当部局のほうにもしっかり話していただいて、ご理解をいただくということが必要じゃないかなと思いまして、そこもやっていただきたいという要望で終わります。ありがとうございました。 ○委員長(前田千尋)  ほかに質疑ございませんか。  喜舎場盛三委員。 ◆委員(喜舎場盛三)  ご苦労さまです。  これは介護保険制度の問題なんですが、鹿児島、兵庫あたり、実際にやってますけども、国のほうから、厚生労働省のほうからは何かクレームみたいなものがついてはないんですかね。 ○委員長(前田千尋)  知念功課長。 ◎健康増進課長(知念功)  その辺は話は聞いてないんですけど、特に何も、電話でこちらのほうから聞いたときには、そういう話はしてなかったので、厚労省から何かクレームがついたというのは多分ないかなと思います。 ○委員長(前田千尋)  喜舎場盛三委員。 ◆委員(喜舎場盛三)  具体的にこの制度が壊れるとか何とかじゃないもんですから、じゃそうなんでしょうね。ありがとうございました。 ○委員長(前田千尋)  永山盛太郎委員。 ◆委員(永山盛太郎)  ちょっとイメージがわかないんですけど、僕らのイメージでは、末期がんとなると、だいぶ苦しんでいるから、治療を要しないということになっているじゃないですか。  というと、在宅で末期がんを迎えるというイメージがよくわからないですけど、どういう。 ○委員長(前田千尋)  知念功課長。 ◎健康増進課長(知念功)  ホスピスと言われていて、治療も何もできない、仮にやるとしても本人が苦しむだけというようながんの方の場合、治療も何もしないで、残り、仮に1カ月ぐらいであれば、もう何も治療しないで、ずっと住みなれた自宅でゆっくり過ごしたいという患者さんが結構いるみたいなんですね。  そういう方たちに対しての、家族では自宅でいろんなことを24時間診るのは大変なので、その辺の在宅で過ごすためのいろんな介護サービス、それが必要というような形になっていると思います。 ○委員長(前田千尋)  永山盛太郎委員。 ◆委員(永山盛太郎)  ということは、苦しい思いをしている人が、ヘルパーみたいな人が来て、ずっと見守っているというだけということなんですか。 ○委員長(前田千尋)  知念功課長。 ◎健康増進課長(知念功)  そうですね。ヘルパーさんがお手伝いですね。いろんな入浴だとか、そういう下の世話かもしれないし、そういういろんな自宅で過ごすための、家族だけでは大変ということでのお手伝いをするというサービスになります。 ○委員長(前田千尋)  永山盛太郎委員。 ◆委員(永山盛太郎)  わかりました。ありがとうございます。 ○委員長(前田千尋)  ほかに質疑ございませんか。  よろしいですか。                  (「はい」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ないようでありますので、本件につきましてこの程度にとどめておきます。  休憩いたします。                  (休憩中に答弁者退室) ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  これより議員間討議に入ります。  ないですか。                  (「進行」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  特にないようでありますので、討議を終了いたします。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  次に、付託議案の表決を議題といたします。  本委員会に付託された議案第108号から議案第122号までの3件の議案の取り扱いについて、休憩をして協議したいと思います。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  休憩中協議いたしましたとおり、議案第108号につきましては、質疑を終結し、討論を省略して、採決することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、さよう決しました。  それでは、これより採決を行います。  議案第108号、那覇市保健センター条例を廃止する条例制定については、原案のとおり可決すべきものと決することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、さよう決しました。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  これにて、議案第121号については質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  奥間綾乃委員。 ◆委員(奥間綾乃)  私はフッ化物洗口については反対の立場でありますが、ほかの中間見直しについては賛成なので、賛成いたします。 ○委員長(前田千尋)
     上原安夫委員。 ◆委員(上原安夫)  議案第121号、健康なは21(第2次)中間見直しについて、その中のフッ化物洗口については、本会議での部長答弁にありましたように、現在天妃小学校で行っている週1回法では、小学生の1日当たりの許容量、安全性を超えるなど、安全性が担保されているとは言いがたい。その上、予算執行率も10分の1ということが明らかになりました。  そのような中、全小中学校で集団で行うことを重点プランとすることに関しては、会派の一致を見ないため退場いたします。 ○委員長(前田千尋)  ほかに討論ございませんか。                  (「なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ほかに討論がないようですので、これにて討論を終結いたします。  休憩します。                 (休憩中に上原安男委員退場) ○委員長(前田千尋)  再開します。  それでは、これより採決を行います。  議案第121号、健康なは21(第2次)中間見直しについては、同意すべきものと決することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、さよう決しました。  休憩いたします。                 (休憩中に上原安男委員入室) ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  これにて、議案第122号は質疑を終結いたします。  これより討論に入ります。  新垣淑豊副委員長。 ○副委員長(新垣淑豊)  私は、本議案、第122号、地方独立行政法人那覇市病院第4期中期目標について、賛成という立場で討論させていただきます。  ただし、この議案の中にありますその他業務運営に関する重要事項というところで、市立病院建て替えに関する事項、こちらの総事業費の縮減に向けて留意することということに関してですが、総事業費の縮減ということについては、行うべきことだと考えております。  しかし、総事業費の縮減にあわせまして、イニシャルのコストだけではなく、今後のメンテナンスも含め、中長期的な支出の最適化をぜひ考えていただきたいということを申し添えて、賛成とさせていただきたいと思います。  よろしくお願いいたします。 ○委員長(前田千尋)  ほかに討論はございませんか。                  (「なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ほかに討論がないようですので、これにて討論を終結いたします。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  それでは、これより採決を行います。  議案第122号、地方独立行政法人那覇市病院第4期中期目標については、同意すべきものと決することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、さよう決しました。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  次に、陳情の取り扱いについてを議題といたします。  昨日審査した1件と、本日の2件の陳情の取り扱いと、現在継続審査となっている陳情の取り扱いについて、休憩をして協議いたしたいと思います。  休憩します。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  休憩中に協議いたしましたとおり、陳情第103号、学校におけるフッ化物洗口事業の推進に関する陳情、陳情第112号、若年がん患者の在宅療養支援を求める要請、陳情第113号、新那覇市病院(仮称)建設工事の発注方法については、今後とも審査を継続する必要があるものと判断し、継続審査とすることにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、さよう決しました。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  次に、閉会中継続審査申し出についてを議題といたします。  お手元に、閉会中継続審査申し出書(案)を配付しておりますので、休憩して協議いたしたいと思います。  休憩します。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  休憩中に協議したとおり、陳情第4号、17号、18号、20号、21号、22号、26号、27号、28号、29号、31号、33号、39号、41号、42号、46号、51号、52号、54号、55号、61号、62号、65号、68号、71号、74号、75号、87号、90号、103号、112号、113号、以上32件の陳情につきましては、今後も十分に審査する必要があるため、継続審査とすることにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、そのように決定しました。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  次に、令和元年11月6日・水曜日、7日・木曜日に開会されました第13回議会報告会において、本委員会へ振り分けられた市民意見、要望等の取り扱いについて協議したいと思います。  ここでの作業は、市長へ要望するものと、議会活動への参考意見、所管事務調査を行うのいずれかに選定いたします。  それでは、休憩して協議いたします。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  休憩中に協議しましたとおり、第13回議会報告会における市民意見、要望等については、委員会として市長に要望する内容はございませんでした。  ご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、そのように決定いたします。  次に、アンケートへの回答については、休憩中に協議したとおり、本庁会場の21番の、空家対策もよろしくお願いしますの意見は、計画に基づいて対応していきます。また、小禄会場の15番、自治会加入率向上への施策の必要性には同感、小学校区まちづくり協議会の設立促進も同時にとの意見については、計画に基づいて行っていきたいとすることにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。  今回協議した件につきましては、委員会終了後、広報参画部会長へ報告いたします。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  次に、令和元年度委員会視察報告書(案)について議題といたします。  お手元に配付しております報告書(案)を参考に協議したいと思います。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  令和元年度委員会視察報告書(案)については、休憩中に協議したとおりにすることにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。  本日協議しました視察報告書については、後日、議会ホームページへ掲載されることになります。  休憩いたします。
    ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  次に、現場視察日程についてお諮りいたします。  お手元に日程案を配付しておりますので、休憩して協議いたします。  休憩いたします。 ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  審査日程については、休憩中に協議したとおり、2時10分に本庁舎1階ロビーに集合し、その後那覇市歴史博物館へ向かいます。  これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、そのように審査を進めることに決定いたしました。  次に、委員派遣についてを議題といたします。  お諮りいたします。  お手元に配付しております委員派遣承認要求書(案)については、名簿から欠席の下地敏男委員を削除し、会議規則第106号の規定に基づき、議長に対して本委員会委員の派遣を求めることにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前田千尋)  ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。  それでは、市民文化行政に関する事務調査として、那覇市歴史博物館における防火体制の現状に関する事務調査を議題といたします。  本件につきましては、先ほど決定いたしました日程のとおり、これより現場視察を行います。  本日の現場は、パレットくもじ4階にありますので、徒歩にて移動いたします。  それでは、本庁舎1階ロビーにお集まりください。  休憩いたします。                   (休憩中に現場視察) ○委員長(前田千尋)  再開いたします。  以上を持ちまして、本日の日程は、すべて終了いたしました。  本日は、これにて閉会いたします。  委員の皆さま、お疲れさまでございました。                             (午後2時47分 閉会) ───────────────────────────────────────  那覇市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。   令和元年(2019年)12月13日    厚生経済常任委員会 委員長 前 田 千 尋...