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令和 01年(2019年)10月21日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−10月21日-01号

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  1. 那覇市議会 2019-10-21
    令和 01年(2019年)10月21日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−10月21日-01号


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    最終取得日: 2019-12-17
    令和 01年(2019年)10月21日都市建設環境常任委員会都市建設環境分科会)−10月21日-01号令和 元年10月21日都市建設環境常任委員会都市建設環境分科会) 都市建設環境常任委員会都市建設環境分科会)記録                        令和元年(2019年)10月21日(月) ─────────────────────────────────────── ●開催日時  令和元年(2019年)10月21日 月曜日 開会 午後3時33分                    閉会 午後3時50分 ─────────────────────────────────────── ●場所  都市建設環境委員会室 ─────────────────────────────────────── 常任委員会 1 所管事務調査 (1)那覇市都市計画マスタープラン改定(案)に関する所管事務調査   (課題と提言の取りまとめ) ─────────────────────────────────────── ●出席委員  委 員 長 前 泊 美 紀   副委員長 當 間 安 則  委  員 多和田 栄 子   委  員 古 堅 茂 治
     委  員 大 城 幼 子   委  員 吉 嶺   努  委  員 清 水 磨 男   委  員 大 浜 安 史  委  員 仲 松   寛   委  員 粟 國   彰 ─────────────────────────────────────── ●職務のため出席した事務局職員の職、氏名  當 間 順 子 議事管理課長  喜屋武 太 一 議事管理課主査  兼 島   理 調査法制課主任主事 ───────────────────────────────────────                             (午後3時33分 開会) ○委員長(前泊美紀)  皆様、全員協議会、お疲れさまでございました。  ご意見が主に2つありましたので、これについて新たに加えるのかどうするのかという整理を行いたいと思います。  まず、金城眞徳議員からありました地球温暖化に関する内容に関しまして、今後の潮位上昇などについて、これは記述を求めるという内容ですかね。そのような旨のご提言については、いかがしましょうか。  全員協議会で説明をしたとおり、非常にうちの委員会でも議論になったところで、共通事項にも各項目別のところにも記載はありますが、いかがしましょうか。  皆さんのご意見をまずお伺いしたいと思います。  仲松議員。 ◆委員(仲松寛)  眞徳議員もそういう強い思いがあってのご発言だったと思うんですよね。  でね、それをどこに、眞徳議員の提案を入れ込むかということになろうかと思うんですけれども、僕としては最初の部分もあるんだけれども、24ページだったかな。あれじゃなくてね、具体的な51ページのちょうど真ん中あたりから集中豪雨による浸水被害の軽減を図るため云々が始まるんですよね。51ページの災害に強いまちづくりの推進の中にあります。  だからこの辺に計画的な治水対策を望みますということでしたのでね。治水対策という言葉、これをどこかに入れられないかと思ったりしますね。  明確的に治水対策という言葉を入れたほうがいいんじゃないのかなと思います。  あとのいろいろ個別な安里川とか漫湖の氾濫とか云々は、これはちょっとまた話が細かくなってくるので、治水対策という明確な文字を、この辺りに入れたほうがいいんじゃないかと思いますけれど。 ○委員長(前泊美紀)  今、仲松議員から6の防災まちづくりの方針の中で、多分恐らくこの皆さんの5ページ以降の中ですね、12ページになりますか、のほうに入れるという。 ◆委員(仲松寛)  少し似たような言葉はあるんですよ。主要河川治水機能の強化というのはあるんだけれども。 ◆委員(古堅茂治)  ・・・そういう意見があったということを入れればいいんじゃない? ○委員長(前泊美紀)  じゃあそこで入れるというご意見ですが、ほかにご意見ありますか。  大浜議員。 ◆委員(大浜安史)  今のご意見は重要でありまして、今の51ページの仲松議員からありましたね。この治水対策というのがありますけれども、その中にまた具体的な対策というものを文言を取り込めばいいのではないかと思います。具体的にはちょっとそれで入れたほうがいいと。 ○委員長(前泊美紀)  同様の意見で。 ◆委員(古堅茂治)  僕は防災のところに全て意見が入っていると思うんだけれど、意見があったんだから意見を加えるだけでいいんじゃない?  浸水のリスクとか治水対策とは全部言葉が入っているんだから。 ○委員長(前泊美紀)  入った上でという話でありましたよね。 ◆委員(古堅茂治)  それをわかった上で発言しているんだ、我々。 ○委員長(前泊美紀)  では11ページの防災のまちづくりの方針というところに入れるということで、よろしいでしょうか。                  (「はい」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  では、そのように決します。  當間議員。 ○副委員長(當間安則)  今、意見出たように、今これ5ページ以降の提言の中に入れるのか、あるいはまた4ページまでの防災関連のところに上げていくのかというのがまず第1点だと思いますけれども、今やはり聞いた中では、どこに入れるかというのは、今の仲松委員が言ったように6の1でいいのかなというふうに思います。  これを入れることによって、意見は聞いて記載しましたということでいいと思います。  その中にですね、どうせであるならば、眞徳議員が言っていた雨による洪水もあるけれども、やっぱり今は地球温暖化ということで海面自体が高潮として上がってくるというのもございますので、せっかくですので、ある意味ちょっと地球温暖化による、そういった現象的なものも、ついでですから入れていって、治水対策をしていくというふうな感じでいいと思いますけれども、お願いいたします。終わります。 ○委員長(前泊美紀)  例えば、地球温暖化に対応するための計画的な治水対策をすることなどとね、という形でちょっと調整をしたいと思います。  では、金城眞徳議員のご提言については、この点はいいですか。 ◆委員(古堅茂治)  高潮の問題はこの地域の問題だから、その問題のことは70ページに入っているじゃない、最初から、そういうふうな。 ○委員長(前泊美紀)  高潮はね。  ただ、地球温暖化を原因とするということがメインだったという話ですよね。 ◆委員(古堅茂治)  「海抜の低い地域が広がっており、耐浪性のある構造や浸水を逃れる」こういうあれは書いてあるんです。 ○副委員長(當間安則)  何ページですか? ◆委員(古堅茂治)  70ページ。これは地域限定なわけさ。 ○委員長(前泊美紀)  これは地域の話ですね。全体的な。 ○副委員長(當間安則)  確かに高潮とか海面の上昇というのは、低い地域での話でありますよね。 ○委員長(前泊美紀)  多和田委員。 ◆委員(多和田栄子)  さっき、言っていたように地球温暖化という言葉を、眞徳議員、強調していましたので、この言葉をどこかに挿入するだけでいいかなと思っていますけれど、どうですか。 ◆委員(古堅茂治)  防災の項目のところにそれを入れればいいんじゃない? ○委員長(前泊美紀)  なので。この辺は地球温暖化に対応する、先ほど仲松議員からあった計画的な治水対策というような表現で、こちらでまとめたいと思うんですけれども、よろしいでしょうか。 ◆委員(粟國彰)  はい、そうしてください。                  (「はい」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  ではそのように決定いたしました。  では、もう1点、これは奥間議員と糸数昌洋議員のご提言ですけれども、これは一括してご意見を伺いたいと思います。  粟國議員。 ◆委員(粟國彰)  75ページは確か、地域まちづくりの目標とありますからね、目標というのはあくまでもそれに向かって設けてあって、またこっちにゴールをと書いてあるから、これをしっかり、ゴールをと言わないで何かと文言を変えたほうがいいかもわからんな。  あくまでも目標は目標、ゴールというのはやっぱり目標に向かって走ること、終わることだから。 ○委員長(前泊美紀)  大浜議員。 ◆委員(大浜安史)  言葉から見たらというのは最終目標値ではなくて、そういう感じがいいと思います。したらもっと具体的かなと。ゴールと言ったらわかりやすいけれど。 ◆委員(古堅茂治)  委員長、マスタープランそのものが計画の枠組みを決めるものだから、本来そういう目標値を定めてやるというあれではないでしょう、それに基づいて実施計画があって、各種計画があって、そしてそういうあれだけど、そういう仕組みがわかっていない私は議員の発言だったと思うよ。 ○委員長(前泊美紀)  吉嶺委員。 ◆委員(吉嶺努)  そういう仕組みよりは、ゴールという言葉がどこにかかるかという日本語訳ではどうするかというところが多分ひっかかっているのかなと思います。
    ◆委員(古堅茂治)  その言葉は検討という言葉で入れればいいんじゃない? ○委員長(前泊美紀)  仲松議員。 ◆委員(仲松寛)  そのゴールというのは、もうこれで終わりだよっていう意味合いでとられるじゃないですか。  だけれども、我々がやっている行政とかこういうものは、もうゴールというのはないんですよね。常に。常にもっといいものに変えていくというのが我々の使命でもあるし、行政の使命でもあるので、このゴールというものではなく、言葉の意味はわかるが、奥間議員も言っていたよ。この表現がどうかなということだから、このゴールを今、大浜議員もおっしゃるような言い方に変えるとかね。  その辺、一応、委員会の意見として入れておいたほうがいいんじゃないかな。ゴールではなくてもわかるが、そういう表現、なんかね、気になるよねという話じゃないですか。 ◆委員(古堅茂治)  委員会の意見というより、何と言うのかな。そういう意見があったということを付記すればいいんじゃない。 ◆委員(仲松寛)  そうだな。 ○委員長(前泊美紀)  これに書くかどうなのかという話を、今、しているんですけれども。 ◆委員(粟國彰)  目標達成。 ◆委員(多和田栄子)  あっさり、この言葉を削除したら? ○委員長(前泊美紀)  いいですか、恐らくですね、もちろん「ゴール」というのが非常にキーワードとして出てきたんですが、仲松議員も議場でご説明なさったように、これは整理の問題なのかな、マスタープランの性質として、これは明確に必ず実現するというものではなくて、方向性を示すものなんだけれども、この中にその先のページのところに175ページに目標実現のためというのがあるので、必ずこれは具体的に達成しなければいけないんではないかというような表現がある。  さらにこの、そうしたら今度は最後にやはり最初のほうのものと呼応して、これはゴールを定める性質を持つものでありませんよというのがそれはわかりづらいということなんですね。だからそれを整理してほしいというご意見だったのかなと思うんですけれど。 ◆委員(粟國彰)  これは「性格をもつものではなく」と書いてあるんだからね。 ○委員長(前泊美紀)  誤解を招くので整理してくださいという。 ◆委員(仲松寛)  市民目線でいったほうがいいと。 ○委員長(前泊美紀)  その整理を求めるというような内容で、第5章のところに付け加えることでよろしいですか。 ◆委員(仲松寛)  いいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  よろしいでしょうか。                  (「はい」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  じゃあ、5章に加える。  では、以上ですね。  それでは、本日のマスタープラン都市計画改定案に対する課題と提言については、以上でまた正副委員長でまとめて皆さまにお知らせをしたいと思います。  なお、この提言の手交が来週の月曜日、10月28日午前10時30分になっております。  ちょっともう1つなんですけれども。 ◎議事管理課主査(喜屋武太一)  別件なんですけれども、広報参画部会で今回リハーサルがあるじゃないですか。リハーサル修正があったらもう1回委員会を開いて見直しと検討してほしいという意見が。 ○委員長(前泊美紀)  それはもちろんです。  では都市計画マスタープランに関しては以上です。  議会報告会につきましては、一応パワーポイントを私のほうで作成をして提出をしています。部会長いらっしゃいますけれども、休憩してやりますか。 ◎議事管理課主査(喜屋武太一)  そうですね。 ○委員長(前泊美紀)  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  以上で本日の委員会閉会いたします。  皆さま、ご苦労様でした。  これにて散会いたします。                             (午後3時50分 閉会) ───────────────────────────────────────  那覇市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。   令和元年(2019年)10月21日    都市建設環境常任委員会 委員長 前泊 美紀...