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令和 01年(2019年)10月16日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−10月16日-01号

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  1. 那覇市議会 2019-10-16
    令和 01年(2019年)10月16日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−10月16日-01号


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    最終取得日: 2020-04-03
    令和 01年(2019年)10月16日都市建設環境常任委員会都市建設環境分科会)−10月16日-01号令和 元年10月16日都市建設環境常任委員会都市建設環境分科会) 都市建設環境常任委員会都市建設環境分科会)記録                        令和元年(2019年)10月16日(水) ─────────────────────────────────────── ●開催日時  令和元年(2019年)10月16日 水曜日 開会 午前10時02分                    閉会 午前10時27分 ─────────────────────────────────────── ●場所  都市建設環境委員会室 ─────────────────────────────────────── 常任委員会 1 所管事務調査 (1)那覇市都市計画マスタープラン改定(案)に関する所管事務調査   (課題と提言の取りまとめ) ─────────────────────────────────────── ●出席委員  委 員 長 前 泊 美 紀   副委員長 當 間 安 則  委  員 多和田 栄 子   委  員 古 堅 茂 治
     委  員 大 城 幼 子  委  員 清 水 磨 男   委  員 大 浜 安 史  委  員 仲 松   寛   委  員 粟 國   彰 ─────────────────────────────────────── ●欠席委員  委  員 吉 嶺   努 ─────────────────────────────────────── ●職務のため出席した事務局職員の職、氏名  當 間 順 子 議事管理課長  喜屋武 太 一 議事管理課主査  山 城 泰 志 調査法制課主査 ───────────────────────────────────────                             (午前10時02分 開会) ○委員長(前泊美紀)  委員の皆さん、おはようございます。  委員会を開会する前に、本日の出欠状況についてご報告申し上げます。  委員会定数10人中、出席9人、欠席1人となっております。  吉嶺委員からは欠席する旨の連絡がございました。  以上、ご報告申し上げます。 ○委員長(前泊美紀)  定足数に達しておりますので、これより都市建設環境常任委員会を開会いたします。  初めに、審査日程についてお諮りします。  お手元に審査日程案を配付してありますので、休憩をして協議したいと思います。  休憩いたします。                    (休憩中に協議) ○委員長(前泊美紀)  再開します。  審査日程については、休憩中に審議しましたとおり進めることにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。  それでは、那覇市都市計画マスタープラン改定(案)に関する課題と提言について取りまとめていきたいと思います。  委員の皆様からご意見をいただき、取りまとめたものを配付しております。  きのう、メールでもお送りしております。  いただいたご意見は全て提言として挙げることを考えておりますが、表現の修正などのご意見をお願いいたします。  それでは、協議に入ります。  皆さんのお手元にざらっと皆さんのご意見、会派のご意見もまとめてもらって挙げてもらった冊子が1つあります。  これをもとに皆さんの共通課題といいますか、審査の中で皆さんが大体共感していたなと見受けられたものに関して、その文書の部分を配付しております。  きょうの資料は、主だってはこの2つです。  では、資料について簡単に事務局の喜屋武さんから説明をしてもらいます。 ◎議事管理課主査(喜屋武太一)  那覇市都市計画マスタープラン改定(案)に対する課題と提言についてということで、まとめております。  「◎」にしてあるものが委員の皆様から新たにいただいた意見で、「◎(外)」と書いてあるものが委員外議員からの提言となります。もともと記してあったものは黒丸で記してあります。  説明は以上です。 ○委員長(前泊美紀)  全協のことは言わなくていいの。 ◎議事管理課主査(喜屋武太一)  全協は来週の月曜日を予定しているのですけれども、全員協議会に提出する際は、ただいま委員長から説明のありました都市建設環境常任委員会調査報告書と、那覇市都市計画マスタープラン改定(案)に対する課題と提言についてというものをセットにして提出したいと考えています。  なので、全て提言として挙げるということですね。  以上です。 ◆委員(清水磨男)  休憩中ですか。 ○委員長(前泊美紀)  休憩してないです。  清水磨男議員。 ◆委員(清水磨男)  まず、那覇市都市計画マスタープラン改定(案)に対する課題と提言についてというページ数があるほうの資料についてですが、既存のものがあって、そこに二重丸で抜けているのではないかという、当時発言したけど抜けている、要は後でつけ加えたことじゃなくて発言したけど抜けているんのではないかという追加があるのですが、自分も指摘したものを幾つか入れていただいているけど、ちょっと違っているのがあるので確認したいんですけれども。  まず、17ページのほうの那覇中央地域の5点目です。  僕はこのページで2つ漏れていると指摘したのですが、前段の久茂地にじいろ館を交流スポットとして位置づけ文書でも記述するということと、後段の奥武山公園へのアクセスを示すというのは全く別のことなので、これを一緒にまとめると意味がわからなくなるので、ちゃんと別にして入れ直してください。  5個目の◎になっているところ。前段は緑ヶ丘公園だけが入っているけれども、にじいろ館は那覇市がつくって児童館とかいろいろな施設になっているのは、そこが入っていないのはおかしいということを指摘したところと、後段の中央地域から今後サッカー建設も含めてさまざまな活用が予定される奥武山への北明治橋とかが図示されていないのはおかしいというのを一緒にすると、全く違う項目なのでわからないので、これはちゃんと別で分けてください。というのが1つ。  その翌18ページの1つ目のところは、「那覇港湾施設組合」じゃなくて「那覇港管理組合」なので、用語が間違っているので、ここは那覇新港周辺に那覇港管理組合自体があるのにそこのことが抜けているのはおかしいという指摘だったと思うので、そこについてはお願いします。  先に一旦、そこは明らかにちょっとあれだったので、以上です。 ○委員長(前泊美紀)  ありがとうございます。  清水磨男委員の発言に関しては、もう一回振り返ると、実は前のものに入れきれていなかったものがあるんですね。それで、10ページの分野別まちづくりの観光交流まちづくりの方針の中に、奥武山公園ではプロ野球の試合やコンサート、産業まつり、離島フェスタなど一時的に大勢の人が集まるイベントが行われ、現在は那覇軍港を臨時駐車場として活用しているが、将来にわたり状況が変わることも考えられる。将来的に大きなイベントに対する駐車場の対応について検討を求めるということも入れさせていただきました。それで構いませんか。 ◆委員(清水磨男)  これは、はい。 ○委員長(前泊美紀)  じゃあ、この17ページの奥武山へのアクセスのことは、別のほうに。 ◆委員(清水磨男)  ◎を2個に分けたらいい。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに意見はありませんか。 ◆委員(多和田栄子)  同じページ(17ページ)の3段目の登り窯の写真とありますよね。この中に新垣家も入れた覚えがあるんだけど。 ○委員長(前泊美紀)  新垣家の写真もですか。 ◆委員(多和田栄子)  はい。 ◆委員(仲松寛)  新都心地区の防災エリア、あれは入っている。 ◎議事管理課主査(喜屋武太一)  防災拠点ということですか。 ○委員長(前泊美紀)  防災拠点、何ページですか。みずプラッサとか、消防とか。 ◆委員(仲松寛)  そうそう。 ○委員長(前泊美紀)  新都心防災拠点に関しましては、今ご覧いただいているところの13ページにも書いてありますし、あと、皆さんの共通事項をまとめて文書化した、これにも入れております。 ◆委員(古堅茂治)  この組踊の字句を入れるというのは、99ページではないんじゃない? ◆委員(大城幼子)  組踊の件については、この冊子の10ページのところに書かれています。 ◆委員(古堅茂治)  14ページのP99というのはいらないんじゃない。これは10ページでうたわれているから。14ページの歴史文化遺産の項に組踊を入れるというのは、もう前のほうで。 ○委員長(前泊美紀)  はい。  ほかにありませんか。                  (「なし」と言う者あり)
    ○委員長(前泊美紀)  ありがとうございます。  では、また気づいたらご連絡ください。  これを大体皆さんがおおむね、うんうんと共感したような共通部分について、事務局と正副委員長でまとめたものがございます。文書化したものであります。全協ではこれを読むことになります。このお目通しを願いしたいと思います。 ◆委員(清水磨男)  こっちの大きいほうはこれで皆さんの了解がとれたという確認ですけども、薄いほうがわからなくて、何に基づいて1、2、3、4、5、6と出ているのかがよくわからなくて、何となく任意に委員長、副委員長で定めたものですから、冊子には何も順序していないですよね。合わせて見ていったときに、これはどこが何なんだろうというのがわからなくて、任意に1から6までつくったものということですか。別に全然いいんですけど。 ○委員長(前泊美紀)  これに関しては、大体皆さんが共感したものなんだけども、その中でどこに該当する部分かということを落としていったところ、特に各地域分野になると非常に些末的になるということで、よくよく見ていると分野別であればまとまるかなというところで、分野別でまとめたところです。  皆さんの具体的なこのページに書いてありますよというのは、中に書いてあります。 ◆委員(清水磨男)  つまり任意ということだから、皆さんが賛成すればそれでいいんですけど、普通だったら序章の中で2項目ぐらい、1章の中で2項目ぐらいとか、そんな感じでまとめるのかなと思っていたら、例えば1、那覇市の成り立ちとまちづくりとあるけど、本文の中に那覇市の成り立ちとまちづくりという項目はないですよね。これを委員長の任意でまとめたというのは、それはそれで全然いいので、確認だけ。 ○委員長(前泊美紀)  正副でまとめました。当初、そのようにまとめていたところ、余りにも些末的になってしまって、項目が多くなったので、それであれば分野別にまとめたほうがご理解が得やすいかなというふうな判断で、まずはこういった形にさせていただきました。  ありがとうございます。 ◆委員(粟國彰)  僕はこういうまとめ方でいいと思いますね。こういう大枠でまとめて、細かいのは全部チェックした文書があるわけだから。 ○委員長(前泊美紀)  ありがとうございます。 ◆委員(清水磨男)  いいですか。 ○委員長(前泊美紀)  はい。 ◆委員(清水磨男)  その確認だけとれれば、これをちゃんと委員長、副委員長がつくったペーパーということにして、常に例えば議長とか何とかに出すときも、これは報告書になるけれどもセットで出てくるんですよね。 ○委員長(前泊美紀)  はい。 ◆委員(清水磨男)  だから、それであれば全然わかるのでいいんじゃないかなと。確認だけとれていれば。 ○委員長(前泊美紀)  ありがとうございます。  仲松委員。 ◆委員(仲松寛)  これに入る前に、地域それぞれ9つあるので、その9つの地域を個別に議論したほうがいいよということで取り合っていただきましたし、この委員会である程度議論は深まったと思うんですよ。  それと、今度の全員協議会のときには、今言ったようにこの資料とこの資料と、当然都市計画そのものも冊子で、それぞれデータとしてスマートフォンやiPhoneに出されているわけじゃないですか。確認だけど、きょうやっているこれは全体の皆さんにはまだ流れていないわけよね。 ○委員長(前泊美紀)  はい。 ◆委員(仲松寛)  きょうここで決めて、オーケーが出たらこれですよとやるんだよね。 ○委員長(前泊美紀)  はい。 ◆委員(仲松寛)  そして、来週月曜日の全員協議会に諮るということなるわけですね。  それで、どういう説明の仕方で入っていくんですか。  全員協議会のやり方としては、どういう進め方を考えていますか。ちょっと話が先に飛んで申しわけないけど。 ◆委員(古堅茂治)  この前、食育か何かやったときの。 ◆委員(仲松寛)  あれとはまた違うと思うんだが。  喜屋武さんどういうふうに考えている? ◎議事管理課主査(喜屋武太一)  今のところ考えているのは、きょうご意見をいただいてまとまったら、資料として事前に全議員にメールでお送りします。  それで、進め方としましては、委員の皆様に執行部側に座っていただいて、委員長から報告書の説明をしていただくのですけれども、この報告書(案)が柱になってくるかと思います。  こちらの説明、共通する事項を取りまとめたものを報告していただきます。 ◆委員(仲松寛)  この2枚紙ね。 ◎議事管理課主査(喜屋武太一)  はい。  あとは調査表も添付した形で、全てを提言としてまとめましたというような報告にしたいと思っています。  それから質疑が挙がると思いますので、委員会として応答していくという形になるかと思っております。 ◆委員(仲松寛)  これは所管事務で相当やったから、時間と日数もあったので、それもふれておいたほうがいいと思うし、それからオープンにしたということで、委員外議員も出席してもらったということは言っておいたほうがいいですよ。  そうしないと、全然これに無関心な人が急に手を挙げてきて、全くちんぷんかんぷんなことを言われても困るから。 ◆委員(古堅茂治)  ほかの件は大事なことだと思う。  このようにしてきちんと委員会で意見が出てやったのは、そんなに多くないと思うんだよ。だから、よくこの委員会の委員は頑張っていると思います。  それをわかるように、審議の日数と時間、そして委員外議員がトータルで何名参加したかということを含めて、前泊委員長のもとでこの委員会はよく頑張ったというのが見えるように。 ◆委員(仲松寛)  それは最初のうちで言っておいたほうがいいんじゃない。 ◆委員(粟國彰)  委員外議員からいろいろ意見もありましたので、それをしっかりまとめてあるから、そういった形でまとめましたと。そして、質疑があれば委員長がどんどん進んでいけば、それで済むことだよ。 ◆委員(古堅茂治)  21ページもまとめたものはないはずよ。過去の事例を見てみたら。 ○委員長(前泊美紀)  ほかにありませんでしょうか。  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  皆さん、お疲れさまでございます。  今、仲松委員が言ったことも大事だと大変思います。  皆さんのおかげをもちまして何とか取りまとまったのかなと思っております。  そして、清水磨男委員からも指摘があったように、確かに聞いている人はいきなりこういった取りまとめ方というのを感じるかもしれないんですけども、やはり序章から入って第1章、まちづくり分野であったり地域であったり、一度そういうふうに整理してみたんですけども、これはやっぱり交通渋滞の問題を言っているよね、これは文化のことを言っているよねとなってきたときに、非常に逆に見にくくなったものですから、今言うように関連づけて防災だったら防災みたいな感じで、でも、どこに書いてあるかはわかるように第何章中何ページとかというふうに取りまとめて、皆さんに同意をいただければそれで進めていいのではないかなということで、あとはしゃべり方は委員長に任せるということになるかとは思いますけども、その辺で僕は賛同できたら進めていきたいと思います。以上です。                  (「進行」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  それでは、協議しましたとおり修正をいたします。多和田さんの部分、清水委員の部分、そして古堅委員の部分にご異議ありませんか。                  (「なし」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  ご異議なしと認め、このように決定いたしました。  なお、字句、数字などの軽微な修正があった場合の修正は正副委員長一任とし、全員協議会で議題が出た場合、軽微なものは正副委員長一任とし、そうでない場合は委員会を開いて報告書を取りまとめ、議長へ提出することにご異議ありませんか。                  (「なし」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  ご異議なしと認め、そのように決定しました。  休憩します。                     (休憩中) ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  本日はこれにて散会いたします。  皆様、お疲れさまでした。                             (午前10時27分 閉会) ───────────────────────────────────────  那覇市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。
      令和元年(2019年)10月16日    都市建設環境常任委員会 委員長 前泊 美紀...