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令和 01年(2019年)10月 3日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−10月03日-01号

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  1. 那覇市議会 2019-10-03
    令和 01年(2019年)10月 3日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−10月03日-01号


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    最終取得日: 2020-04-03
    令和 01年(2019年)10月 3日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−10月03日-01号令和 元年10月 3日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会) 都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)記録                        令和元年(2019年)10月3日(木) ─────────────────────────────────────── ●開催日時  令和元年(2019年)10月3日 木曜日 開会 午前10時00分                    閉会 午後0時00分 ─────────────────────────────────────── ●場所  都市建設環境委員会室 ─────────────────────────────────────── 常任委員会 1 所管事務調査   那覇市都市計画マスタープラン改定に関する所管事務調査(5回目)   第4章(7 那覇西地域、 8 小禄地域、 9 那覇空港周辺地域) 2 議員間討議 ─────────────────────────────────────── ●出席委員  委 員 長 前 泊 美 紀   副委員長 當 間 安 則
     委  員 多和田 栄 子   委  員 古 堅 茂 治  委  員 大 城 幼 子   委  員 吉 嶺   努  委  員 清 水 磨 男   委  員 大 浜 安 史  委  員 仲 松   寛   委  員 粟 國   彰 委員外議員 宮 里   昇   桑 江   豊       上 原 仙 子   湧 川 朝 渉 ─────────────────────────────────────── ●説明のため出席した者の職、氏名  内 間   章   都市みらい部副部長  島 袋 正 吾   都市計画課長  平 良 正 樹   都市計画課担当副参事  金 城   聡   都市計画課都市デザイン室長  知 花   豊   道路管理課長  崎 山 順 冶   道路建設課長  中 山   秀   花とみどり課長  中 本   徹   公園管理課長 ─────────────────────────────────────── ●職務のため出席した事務局職員の職、氏名  當 間 順 子 議事管理課長  喜屋武 太 一 議事管理課主査  山 城 泰 志 調査法制課主査 ───────────────────────────────────────                             (午前10時00分 開会) ○委員長(前泊美紀)  ハイタイ グスーヨー チューウガナビラ。  それでは、本日の出欠状況についてご報告申し上げます。  委員会定数10人中、出席10人となっております。  以上、ご報告申し上げます。 【都市建設環境常任委員会】 ○委員長(前泊美紀)  定足数に達しておりますので、これより都市建設環境常任委員会を開会いたします。  本日の議題に入る前に、委員外議員の出席についてご確認します。  宮里昇議員、桑江豊議員、上原仙子議員を委員外議員として、出席及び発言を許可したいと思います。  これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  異議なしと認め、このように決定いたしました。  まず、先日協議しました課題と提言について取りまとめておりますので、ご確認をお願いいたします。  で、また何かあれば。  清水委員。 ◆委員(清水磨男)  とりまとめを拝見させていただいて、那覇中央地域なんですけれども、検討を求めるというのと、記述を求めるという最後のまとめ方があると思うんですが、にじいろ館に関しては、これは検討を求めるのではなくて、要は小中学校がコミュニティの拠点として積極的に開放を求め、交流スポットという記載になっているのですが、それだと久茂地地域的にはまとまらないので、これは検討を求めるじゃなくて、記述を求めるという形で依頼したいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  はい。了解しました。  今の段階で何かございましたら。  なければ、また後ほどご意見いただきたいと思います。  休憩いたします。                  (休憩中に答弁者入室) ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  これより、那覇市都市計画マスタープラン改定(案)に関する所管事務調査を行います。  初めに、第4章 地域まちづくり方針の(7)那覇西地域について審査を行います。  島袋正吾都市計画課長、説明をお願いいたします。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  おはようございます。  都市計画課島袋でございます。  (7)那覇西地域のまちづくり方針について、              (「昨日、委員会で防災の」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  大変失礼いたしました。  すみません。口述書どおりに言ってしまいました。  島袋課長、すみません。  ちょっと休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  本日、予定されている審査に入る前に、昨日の議員間討議の中で、非常に重要な意見が出ました。  那覇北地域についての意見でしたので、まずはそれに関する質疑を先に行いたいと思いますが、よろしいでしょうか。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  はい。わかりました。 ○委員長(前泊美紀)  それでは、質疑に入りたいと思います。  大城幼子委員。 ◆委員(大城幼子)  ありがとうございます。  昨日、那覇北地域において、那覇市立病院が今の敷地にまた建て替えをされることの記述を求めたんですけれども、あわせて上下水道局が那覇北地域にあることも記述をするようにということで提案をさせてもらいました。  よくよく考えますと、那覇市立病院は将来的に災害拠点病院になっていきますし、上下水道局は水の拠点として、また那覇北地域には消防局もあり、また備蓄倉庫もあり、こう考えていくと、副次拠点としての機能と同時に、那覇市防災拠点としての位置づけというふうに見られるんじゃないかと。  また、災害弱者の避難行動要支援者対策のモデル地区も、那覇北地域にある銘苅小学校区をモデルとして、今事業が進められているところでもありますし、そう考えると、例えば30ページの将来都市構想図の中に、那覇北地域は副次拠点として丸が示されているんですけれども、こちらに一つ防災拠点という形で位置づけることができないかというふうに考えました。  見解を伺いたいと思いまして、よろしくお願いします。 ○委員長(前泊美紀)  副部長、答えますか。  内間章都市みらい部副部長。 ◎都市みらい部副部長(内間章)  非常に重要なご意見、ありがとうございます。  今ご指摘のとおり、この那覇北地域には、さまざまなそういう防災に関する要素が詰まっている地域だなと私も思っております。  今、那覇市防災基本計画の改定がなされております。その辺との整合をとりながら、この地域の位置づけ、また今本庁舎があるところには、この本庁舎も防災の拠点になったり、県庁もありますし、この地域の役割、また北地域の役割、それぞれあるかと思うので、その辺は防災を所管する部署と調整させて、そのようなことを念頭に置きながら体制をしていきたいと考えています ○委員長(前泊美紀)  大城委員。 ◆委員(大城幼子)  特に那覇北地域には、新都心公園ヘリコプターの発着もできるそういうスペースもありますし、いざ災害が起きたときに、はやりこちら、本庁舎のある地域は海抜が低い地域にも当たってますし、ちょっと高台にあるこの那覇北地域は、防災拠点となり得る大切な位置づけとなるのではないかと思いますので、ぜひ検討のほうをよろしくお願いしたいと思います。以上です。 ○委員長(前泊美紀)  それでは、本日の日程に入ってまいります。  第4章 地域まちづくり方針の(7)那覇西地域について審査を行います。  島袋正吾都市計画課長、よろしくお願いいたします。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  それでは、(7)那覇西地域についてご説明いたします。  144ページから那覇西地域となります。144ページをお開きください。  位置と地勢がありまして、成り立ちがあります。
     14世紀ごろから云々がありまして、港町として発展した。那覇四町と呼ばれ、那覇の中心として発展してると。 ○委員長(前泊美紀)  なはしまちです。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  しまち。すみません。  次の段落で、久米村、あるいは交流の歴史を伝える施設が多く見られる。  次の段落でも、戦後は戦災復興土地区画整理事業が実施されたとか、若狭市営住宅、若狭の問屋街云々の記述があります。  近年では、とまりんの開業、那覇うみそらトンネル開通、公園の供用開始、那覇クルーズターミナルの整備など、那覇港の機能強化が進められ、玄関口としての役割が重要となっているという記述がございます。  次のページ、145ページ、地域の特性としまして、@ウォーターフロントが形成されている。A中国との交易を物語るまちですということで、写真にもあるようなモニュメントとか、クニンダと呼ばれるとか、そういった記述がございます。  次、Aとありますが、すみません。Bに訂正をお願いします。  B最初の戦災復興事業が行われたということで、ここは戦災復興土地区画整理事業が実施されたという記述であります。  次のページ、146ページが市民の声、そして147ページ、地域の将来像ということで、中心部や貴重な海浜部に隣接する立地条件を活かした都市型リゾート地区の形成を推進し、海と親しみ、潮騒の聞こえるまちづくりを進めますという将来像としております。  図面がありまして、次の148ページ、地域土地利用の方針ということで、3行目に、海浜部に隣接する立地条件を活かした多彩な都市機能の充実という記述をしております。  あと、各々の地区がございまして、6ポツ目に、■都市型リゾート地区としております。  若狭、辻、東町など、水辺空間を活かした訪れる人と暮らす人が憩い安らぐ都市型リゾートとして、土地利用を図る。  また、西の倉庫街、あるいは周辺の大きな街区では、いろんな機能があって、リノベーションや土地利用転換を図り、魅力的なオープン空間の創出による地域の環境に合った高度利用を図るような記述をしております。  それをまとめましたのが、149ページに図面で整理しております。  次に150ページ、地域交通体系の方針ということで、5項目箇条書きしております。水辺空間、あるいは海浜へのアクセス道路の整備、住宅地内における快適な交通環境の創出、地域の顔となる道路空間などを書いております。  次の公共交通ネットワーク体系方針では、2行目に、若狭クルーズバースで大型クルーズ船が入港した際、観光客の公共交通手段が不足していることから、バースと中心拠点を結ぶ交通軸の形成に向けて、検討を行うという記述をしております。  以下、表が広域幹線、地域幹線、151ページに、主要生活サービス道路の各道路の体系方針を記述しております。  それを、152ページに体系図として整理しております。  次に153ページ、安全安心な地域形成の方針ということで、にぎわい空間の形成による都市型リゾートの魅力づくりというようなことで記述しております。  基盤整備地区の記述、次に防災まちづくりということで、本地域は、那覇ふ頭地域、泊ふ頭地域、若狭クルーズバースなど交流拠点が立地し、国内外からの観光客が多いことから、災害発生時の一時避難者受け入れのため、施設を開放するなど、事業者の協力による防災機能の向上や、災害時に観光客がスムーズに避難できるよう、地域住民や事業者の協力により、仕組みづくりを進めていくというような記述をしております。  浸水リスクのあるエリアでは、意識啓発を進めるとともに、浸水を逃れる階数・階高の確保など、被災後の居住機能も維持できる建築物について、情報発信を図りますという記述をしております。  避難場所・避難所・樋川・井泉の記述があります。  それを、154ページに方針図ということで整理しております。  次に155ページ、暮らしと交流の方針ということで6項目あります。  2行目に、シンボルロードの形成、あるいは4行目に、海から見える美しい景観の形成、クニンダのまちづくりなどを記載しております。  ■公園広場・緑・水辺につきましては、例えば2行目に、またのところで、公園・緑地の柔軟な管理・運営により、みなとまちとして愛される親水空間の創出を図るという記述をしております。親水プロムナードの創出の促進などを記述しております。  次に、■景観・眺望については、本市唯一のビーチである波の上ビーチを有しており、海辺の特徴を活かした、夕陽が美しく映え、愛着を感じるウォーターフロントの景観形成を図る。  とまりんや泊大橋では、海と市街地を望む眺望景観の保全を図るなど、眺望の記述をしております。  ■歴史文化遺産歴史の散策路あたりでは、天妃宮跡の石門、あるいはクニンダの歴史、福州園、三重城、夫婦岩などの、こういった文化に関する記述をしております。  次に、■交流スポット。大型旅客船バース、これは観光客が訪れる玄関口で、魅力的な交流拠点の形成を目指す。中心部へつなぐ魅力的なシンボルロードの形成を図るといった記述をしております。  次のページ、156ページでは、既存の公民館図書館などは拠点として積極的に開放を進めていくという記述をしております。  157ページに、図面として整理をしております。  以上、那覇西地域の説明です。よろしくお願いいたします。 ○委員長(前泊美紀)  これより質疑に入ります。  仲松委員。 ◆委員(仲松寛)  153ページなんですけれども、基盤整備済地区とありますね。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  はい。 ◆委員(仲松寛)  松山(琉石通り)とあるけども、りゅうせきは浦添に行っていて、わかる人とわからない人がいますよね。我々はわかる世代だけど。琉石通りというのは。  きのうもちょっと言ったけど、企業固有名詞は外したほうがいんじゃないかと思うので、琉石通りは必要かなと思っています。  それから、防災のまちづくり、そのまま続くんですけど、もうご存じのように、ここは海に近い、海浜が近い、海抜が低い特徴的な地域ですよね。  だから、防災については非常に気を配るところだと思っていまして、大陸側で地震が起きれば、当然にして東シナ海から来る。太平洋側から来る場合は逆の方向ですから、ここは海が近いというところを、海抜が低いというところを、どこかに記述しておく必要がありはしないかと思うんですけど、どうでしょうか。  津波避難ビルも、そういうことで若狭につくっているわけですけども、その辺ちょっと気になるところですけど。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  154ページをまずお開きください。  今、委員のご指摘の中で、図面として整理していまして、その凡例の中で、浸水リスクのあるエリアとかありますけど、この中でこういう斜めに、ちょっと右下と左下、斜めのこれが合わないので、これは後に直しますが、そういったことで表示をする中で、読み手に知らしめることができるのではないかと思っております。 ○委員長(前泊美紀)  仲松委員。 ◆委員(仲松寛)  154ページの図を見れば一目瞭然なんだけれども、やはりこの地域の特徴というのは、先ほど申したげたように海に近い、海浜に近い、浸水リスク地域がほとんどというところなので、やっぱりこれはどこかに文字を記述しておくべきじゃないかと思うんですけど。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  153ページに防災まちづくりの記述をしていますが、この辺は各地域にも似たような書きぶりのところもある中で、今委員のご指摘の、この那覇西地域は、この図面にもあるように、リスクのあるエリアが大きいというところがありますので、ここの部分も含めて、今言う、那覇西地域地域性についてのリスクのエリアというんですか、書きぶりを検討したいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  仲松委員。  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。  仲松委員。  結構ですか。 ◆委員(仲松寛)  私が申し上げたとおりだからいいです。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  吉嶺委員。 ◆委員(吉嶺努)  防災関連なので、この154ページの図なんですけど、図に関して細かいところですけど、左下の周辺地域というのが、文字切れています。  それと、このほぼ浸水エリアのこの地域において、地域の避難場所のマークが浸水の中にありますよね。これ、下のアイコンの説明を見ればわかるとは思うんですけど、これ以外にも、71ページ、126ページ、140ページ、154ページ、168ページと、浸水エリアにある避難所、全てそこに避難所が示されているんですけど、市民としては、地図を見た場合に、避難所が浸水エリアにあるというイメージが先に来ないかなと。  下のほうで見れば、※で、さらに下にいけば、「浸水リスクのあるエリアは」とは書いてあるんですけど、これ、このマークの上に米印があったほうがよりわかるのではないかなという、これはイメージの問題なんですけど、ちょっと一度検討していただきたいなと思うところですけど、いかがでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  この辺の記述の仕方、ちょっと検討させてください。 ○委員長(前泊美紀)  吉嶺委員。 ◆委員(吉嶺努)  お願いします。  地図の話に戻しますけど、152ページの交通体系の図なんですが、サンシャイン通りから空港周辺地域への公共交通軸、この図の意味を教えてください。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事。  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。  平良副参事。 ◎都市計画課副参事(平良正樹)  42ページをお開きいただきたいのですが、こちらに都市交通体系方針図ということで、旭橋のほうから空港を結ぶ公共交通ネットワークとしての軸になっております。  これが、先ほどの152ページのものにあらわされているということで、こちらの軸については、今後、那覇軍港の返還、それから直近でいきますと、来年、第二滑走路の供用開始というところもございますので、そういったところをにらんでの公共交通ネットワークとして今、軸として位置づけているというような考え方であります。 ○委員長(前泊美紀)  吉嶺委員。 ◆委員(吉嶺努)  休憩お願いします。
    ○委員長(前泊美紀)  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。 ◆委員(吉嶺努)  以上です。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  古堅委員。 ◆委員(古堅茂治)  この地域は、若狭のバースがあって、そういう沖縄への玄関口になっている地域です。そのあれで、そこに龍柱が建てられて、それも福州市と那覇市との交流のシンボル、友好のシンボルということで建てられて、そこを起点にして首里城までのシンボルロード形成ということがうたわれていて、それからこの龍柱の活用も、龍柱会議をつくって、その活用についても、今経済部を中心にして進めています。  そういう意味では、龍柱という言葉が一つも入ってこないのは、僕はちょっと不思議でならないんだけど、どうしてでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  どなたが答えますか。  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  152ページとか、147ページもそうですが、152ページの中で、今龍柱から松山通りを通って商業高校の前の通り、ここは地域の顔となる、あるいはシンボルロードとして設定されております。  その中で、この龍柱についても進めているということになります。  それで、このシンボルロードの記述の中に、龍柱というものも記述するように検討していきたいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  古堅委員。 ◆委員(古堅茂治)  この地域は、中国との交易が盛んなときの歴史が色濃く残っている地域、クニンダ村を初め。  だから、そういうところをぜひ配慮して、そういう福建省との友好というシンボルのあかしだから、ぜひそういう記述をお願いいたします。終わります。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  清水委員。 ◆委員(清水磨男)  最初、145ページの前提のところで、市街地と海浜が隣接するのを唯一と書いていいかどうかがちょっとわからなかったので、なんか、大丈夫ですか。なんかほかにもありそうな気がしたんですけども、空港沖合とかも埋め立てたから。いいんですかね。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  一番上のほうですよね。ウォーターフロントの。 ◆委員(清水磨男)  はい。  まあ、そこはまた検討してください。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  そうですね。この唯一という表現はちょっと。 ◆委員(清水磨男)  唯一という表現がいいのかわからなかったんで、確認してください。それが1つと、それは要望で終わります。  次、146ページの市民、まちづくりの意見のところなんですけども、オープニングの意見が「ドラッグストアがあると便利になるなぁ」というのは、もうちょっとほかの意見があったんじゃないかなと思うのと、あと実際、この地域はドラッグストアがあるので、どっちの面から見ても、これはおかしいんじゃないかなと思うんですけど、いかがですか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  そういう意見があったのは事実ではあります。  この並びといいますか、これはちょっと検討させてください。 ○委員長(前泊美紀)  清水委員。 ◆委員(清水磨男)  実際あると便利ではなくて、この地域、実際ドラッグストアがあるので、それは指摘しておきます。  あと、147ページ以降について、これは以前に那覇振興地域でもあったんですけれども、那覇港管理組合に関する記述もあのときと同じように、これはもう検討を既に伝えてあるので、ぜひこの地域も同じことなので、要望でとどめたいと思います。  152ページの交通体系図の絵があるのですが、すみません、これわからないから教えていただきたいんですけれども、とまりんから商業高校につながるところが、地域の顔となる道路で丸で結ばれているんですけれども、普通に普段僕も近くに暮らしていて通るけれども、ここが何か地域にとっての核となる道路という感覚がないんですが、ここは何か経緯とか背景があるんですか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  ワークショップの中で市民から、ここは愛着のある通りになったらいいよね、というようなご意見はありました。若狭通り、愛着がある通りになったらいいね、というようなこともある中で、ここは現都市計画マスタープランも地域の顔となる道路という位置づけもあるものですから、引き続き、ということでこういう設定をしております。 ○委員長(前泊美紀)  清水委員。 ◆委員(清水磨男)  やっぱりワークショップで出た意見って全体の意見ではないので、その来た特定の、場合によっては違う人が西町とかで、この道は昔からだよねとか、ステーキハウスが多いよねとか、そういったものもあるかもしれないので、ちょっとこれについては、20年前にやってたって現状が顔となる道路となっている感覚が余りないので、それについてはまあ別に否定するものじゃないですけれども、ぜひちょっと検討ください。  すみません、あと1点だけ。  155ページで歴史文化遺産歴史の散策路のところであるんですが、もちろんこの地域は、先ほど古堅委員からも指摘あったように、非常に歴史的な経緯もあって、非常に顔となるものは多いと思うんですけれども、すみません、ここ含めて見ている中で、波之上宮とか護国寺とか、いわゆる僕らからしたら初詣でしに行くところというイメージもあるけれども、それが多分出てきてないんじゃないかなというのが1点と、もう1つは、その横にやはり対馬丸記念館が後につくったっていう経緯もあるけれども、それも多分出ていてないんじゃないかなと思うので、この2点。やっぱりあそこの神宮関連と初詣での経緯と、それと対馬丸記念館については、これは記述あってもいいんじゃないかなと思うので、検討ぜひいただけますか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  議員ご指摘のこの2点について貴重な意見だと思います。検討させてください。 ◆委員(清水磨男)  以上です。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  大城委員。 ◆委員(大城幼子)  今、清水議員から指摘のあった対馬丸記念館、ぜひ私も要望したいと思うんですが、あと、この旭ヶ丘公園一帯は平和学習の施設というんですかね。あと、那覇市が主催で、また去年から那覇市議会も共同主催で行っている、なぐやけの日の慰霊祭も行われているところでもありますので、平和という視点からの記述が地域の特性の中にも、145ページの地域の特性の中にあってもいいかなと思いました。  あと、津波避難ビルは地図の中にはあるんですけれども、表現として153ページの一番最後の避難場所、この3行はどこの地域にも共通して書かれている表現なんですけれども、やはりこの西地域の特徴として、津波避難ビルがこの西地域にあるということを強調する意味でも、この場所に記述をするようにしたいほうがいいのではないかと思います。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  2点あります。  津波避難ビルについても図面だけではなくて、ここのページにこういう、特にここにありますというところもありますので、ここの表現、記述として検討させてください。  もう1つ、旭ヶ丘公園、この平和学習というのも1つの、公園公園の中にあるということもあるんですが、この平和学習という視点からこの公園の使い方も重要な使われ方だと思います。それも記述、こちらか特性になるか交流か検討していきたいと思います。記述をですね。 ○委員長(前泊美紀)  大城委員。 ◆委員(大城幼子)  あと、150ページなんですけれども、地域交通体系の方針でレ点の5番目に、歩行者等の自転車の快適な利用環境の整備とあるんですけれども、やはり若狭といえば全国で1位になった若狭公民館があり、その若狭公民館の側の通りの街路樹がすごくやはり根上がりがすごくて、歩行者が歩けなくて歩道を歩いているという現状があったります。緑は必要だと思うんですけれども、このやはり根上がりがして、歩行者が歩道を歩けないという現状については、この次のマスタープラン、20年の計画の中でのどのような方向性で考えているのかをちょっと確認したいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  まず、全体的な都市計画マスタープラン交通体系の中で、誰もが移動しやすいまちを目指すと。大きな目標もあって、その中でそれぞれの交通体系の中で進めて、歩行者がスムーズに歩ける道づくり、あるいは自転車含めて、という大きな方向性というんですか、あることはあります。  ちょっと、ちょっと休憩お願いします。 ○委員長(前泊美紀)  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  すみません、151ページの地域サービス道路の中で若狭2号、1、2、8号とあって、2号というのが、これがこの路線が、今議員ご指摘の道路になっておりまして、右側ので方向性、体系方針ということで歩行者の安全性、快適性に配慮した道路整備を図っていきますというような記述はしております。 ○委員長(前泊美紀)  大城委員。 ◆委員(大城幼子)
     わかりました。  ここ、たしかひやみかちなはウォークのコースにも入っていたと思うので、歩行者の安全性を確保する面からもう少しちょっと具体的な取り組みが今後必要じゃないかなと思いますので、これ指摘して終わりたいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  審査を進める前に、委員外議員の出席についてご確認します。  湧川朝渉議員を委員外議員として出席及び発言を許可したいと思います。  これにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  異議なしと認めます。  それでは、質疑を続けます。  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  この場所を地域に限ってではないんですけれども、記述の仕方なんですけれども、先ほど古堅委員から龍柱があって、そこから松山通り通って58号線までシルクロードという。 ○委員長(前泊美紀)  シンボルロード。 ○副委員長(當間安則)  シンボルロードということで言葉として出てきているし、155ページにでも暮らしと交流の方針のレ点の2行目で、海辺と中心市街地を結ぶ魅力あるシンボルロードの形成ということで、言葉としてシンボルロードとして出てますけれども、これ地図に落とした場合に、いわゆる地図での表記になると、今度は地域の顔となる道路っていうのとイコールですか、これ。交通体系図等々に丸丸丸丸で。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  そうですね。ちょっと。すみません、ちょっと。 ○委員長(前泊美紀)  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  イコールではなくて、ちょっと整理させてください。  先ほどの清水委員のお話を含めて、シンボルロード、あるいは地域の顔という表現があるものですから、必要性はある中でちょっとこの辺の表記の仕方、整理させてください。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  わかりました。これは言葉でシンボルロードの形成って出ていますので、地図でじゃあ見ようかなと思ったら、どこがシンボルロードかがわからなくて、先ほどから話聞いているとそれに値するのかなと思ったもんですから、もしそれが同じであればそれに書きかえるなり、ちょっと検討していただきたい。これは全体的な地域に言えることではあります。  以上です。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。                  (「進行」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  ないようでありますので、この件につきましてはこの程度にとどめておきます。  次に、第4章、地域まちづくりの方針の、8小禄地域について審査を行います。  それでは、島袋正吾都市計画課長、説明をお願いします。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  小禄地域につきましては、158ページからとなっております。158ページからご覧ください。  位置と地勢がありまして、下のほうに成り立ちということで、本地域は旧小禄村の東部と旧那覇市の山下町、奥武山町で構成されています。  小禄村の前身の記述が小禄間切からということで記述があります。  2段落目の山下町は、落平と呼ばれる豊富な湧水を有していた。以後、記述があります。奥武山公園は、こういう記念して沖縄発の運動公園として開設された。  戦後についての記述、集団移転があったなどの記述が書かれてあります。  次の段落目に、那覇空軍・海軍補助施設は、返還され、小禄金城の区画整理事業が実施された。で、今こういう記述があってモノレールの駅の記述、具志、宮城地区、小禄南の区画整理が行われて、本市のベッドタウンとして発展しているというふうにしています。  次のページ、159ページ。  地域の特性として、@奥武山公園についての記述。  スポーツ・レクリエーション拠点である奥武山公園がありますと。  また、下、2段落目に那覇大綱挽まつり、産業まつり、離島フェアなど地域の交流や魅力を発信する場所としても存在感を発揮している。  A大規模な基地跡地利用のモデルとなった小禄金城区画整理事業が実施されました。ということで、ここについて記述しております。  次のページ、160ページに市民の声があります。  161ページに、地域の将来像ということで、中心部・空港・南部地域へ近接している立地の特性を活かした、利便性の高い住宅地づくりを進める。  また、良好な景観の形成や緑化の推進などによる、成熟した住環境の形成を進める。という記述をして、下に図面がございます。  162ページ、地域土地利用の方針ということで、昔ながらの集落環境の保全、モノレール駅を中心とした地域拠点の形成ということで、各地区の記述がありまして、地域型生活サービス地区というところで、高良大通りや宇栄原市営住宅入り口の商店街は、空き店舗の利用やリノベーションなどにより、マチグヮー商店街としての土地利用を図る。赤嶺駅周辺の記述もしております。  次の下の段で、地域拠点ということで、これも昨日来、昨日以前もありますが、130ページに那覇市全体を見たときの那覇市の将来都市構造の中で小禄駅の周辺を地域拠点というような拠点を位置づけていることから、この162ページに戻りまして、地域拠点、小禄駅周辺を地域拠点としてこういった日常生活、生活利便性を高めるこういう機能、こういうのを集積・充実を図る、と記述しております。  163ページに図面として整理しております。  次に、164ページ、地域交通体系の方針ということで、那覇空港自動車道などの広域的な幹線道路の整備促進、3行目にモノレール駅を中心とした公共交通の利便性向上と歩行者、自転車利用環境の整備、としております。  次の、誰もが移動しやすい公共交通ネットワークの体系方針の2行目に、モノレールの3つの駅、小禄地区には3つ駅があるということで、3駅については、公共交通機関の乗り換えの快適性、利便性の向上を図ると記述しております。  以下、下は、広域的な幹線、地域の幹線とかの各路線の記述をしております。  その中で、地域の幹線のところで、田原11号について少し自転車の件をこっちにコメントしています。  体系方針図の4行目に、特に田原11号は自転車利用者にとって安全安心で快適な通行空間の整備を図る、というような記述をしております。  次に、165ページは、主要生活サービス道路についての各路線の記述をしています。  それを166ページに図面として整理しております。  次に、167ページ、安全安心な地域形成の方針ということで、2行目に、良好な景観の形成や緑化の推進などによる成熟した住環境の形成を図るとしております。  ■集落形態保全型。1つ目のぽつで、小禄、高良、具志の旧集落は、石垣、井戸など歴史的な要素を活かした特色ある集落形態の保全を図る、としてあります。  ■防災まちづくり。本地域は、公園などにレクリエーションに訪れる人も多い、災害時に利用者・観光客がスムーズに避難できる地域住民や事業者の協力により、安全に避難できる仕組みづくりをつくる。規模の大きな公園が多いことから、そういった記述をしております。  次の、■避難場所・避難所・樋川・井泉についての記述をしています。  それを168ページに図面として整理してます。  169ページ、暮らしと交流の方針ということで、1行目に魅力ある公園づくりの促進、2行目に御嶽と一体となった緑やガジャンビラ(フデカケ山)などの緑地の保全、4行目に御嶽、門中墓、井泉などこういう歴史の散策路づくり、ガジャンビラからの眺望の確保などを記述しております。  ■公園広場・緑・水辺の項目では、森口公園、あるいは、2段落目に山下町の斜面に残るガジャンビラで、3段落目に漫湖公園、親水プロムナードの創出などの記述、4段目に袋廻川、具志川などの河川の水辺空間の記述をしています。  次に、■景観・眺望。小禄、高良などの旧集落は、こういうスージグヮーなど昔ながらの集落景観を有し、これらの集落景観を保全するという記述をしています。  ガジャンビラからの眺望、眺望点の確保などの景観形成を図るとしております。  ■歴史文化遺産歴史の散策路。  ガーナムイの記述など歴史文化とふれあえる場の創出を図るというようなことで記述しております。  170ページ、■交流スポットということで、小禄駅前の大型ショッピングセンター、回遊性のあるまちづくりを進める。赤嶺駅の記述。  あと、3行目に、小禄支所周辺、高良大通りなど、既存の店舗の活性化や空き店舗の様々な利活用を進めることで、身近な買い物や地域のサードプレイスとしての機能の創出を図る。  奥武山公園の記述。ラムサール条約に登録された漫湖公園。自然体験や観察会など学習やレクリエーションの拠点としての活用を図る。  あと、既存公民館図書館の活用などの記述をしております。  それを171ページに暮らしの交流方針図として図で整理しております。  以上、小禄地域の説明です。よろしくお願いいたします。 ○委員長(前泊美紀)  これより質疑に入ります。  仲松委員。 ◆委員(仲松寛)  今回も1つだけやります。小禄の議員もいますので。  この地域の特性、159ページだけれども、このいの一番にスポーツ・レクリエーションの拠点であると、奥武山公園と書いてますけれども、奥武山を小禄に入れるというのはちょっと違うかなと思ったりするけれども、もう区割りでこうなってくるのかなという感じなんですが。そこまで書くんであれば、次の161ページの地域の将来像、将来像にもそのスポーツをもう少し強調すべきところではないかなと思ったりしますけれども、どうですか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  議員ご指摘のこの地域特性の中で奥武山公園という中で、161ページの地域の将来像の中に住環境の形成とありますが、あわせてこのスポーツに関することも取り入れていいのではないかなと思います。検討させてください。 ○委員長(前泊美紀)  仲松委員。 ◆委員(仲松寛)  ぜひ、ご検討お願いします。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  清水委員。 ◆委員(清水磨男)
     仲松委員の指摘で、奥武山公園、那覇中央にいただけるのかなと思ったらそうでもなさそうなので。  地域の細かいこととか何とかは小禄の先輩方もいらっしゃるので、ちょっと2点だけ。  1つは、166ページの地域交通体系図があるんですけれども。  来ないなら来ないで仕方ないですけれども、新たな公共交通やモデル性の高い基幹公共交通は小禄には来ないということになってるんでしょうか。これはもう事実、動向、計画の話だと思うので教えていただければ。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事。 ◎都市計画課担当副参事(平良正樹)  今、モデル性の高い基幹的公共交通につきましては、南北に走るモノレールを補完する意味で東西に走るシステムとして検討しておりまして、中心市街地域、真和志地域、新都心、これを3つを結ぶようなルートを今想定していることから、小禄につきましては、このモノレールを生かした形の交通体系を構築していきたいと考えております。 ○委員長(前泊美紀)  清水委員。 ◆委員(清水磨男)  とはいえ、真和志地域とか何とかも、そのモノレールとかから離れているから、今おっしゃっている新都心地域も回すということだと思うんですけれども、小禄もモノレールが走っているのはあの沿線沿いだけで、実際に例えば、具志、高良だとか、小禄南、宇栄原のあたりだとかというのは、やはり車でしか行きようがない、ちょっと歩くにもものすごく距離のあるエリアだと思うので、これは、小禄でワークショップとかで特に何も意見とかは出なかったですか。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  ちょっとお待ちください。確認させてください。 ○委員長(前泊美紀)  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。  清水委員。 ◆委員(清水磨男)  今、休憩中に実際に個別な意見なので伺ったんですけれども、これについては、あくまで計画の話なので、引き続き、地域と相談して、ぜひご意見決めてください。  もう1点というは、159ページの地域の特性のところで、奥武山公園が大きく書かれているんですけれども、那覇大綱挽まつりや産業まつり、離島フェアとあるんですが、ぜひ、NAHAマラソンとかも入れていただいてもいいのかなと。ここでスタート・ゴールというのは、ほかには譲らないぐらいの気持ちを持っていただいてもいいのかなと思うので。  やっぱりどうしてもあれ交通規制等々係る、都市マス交通に係る話だと思うので、そこはぜひご検討ください。  以上です。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  大浜委員。 ◆委員(大浜安史)  159ページのスポーツ・レクリエーション拠点である奥武山公園ということで、説明の中でプロ野球とか県立武道館とかありますけれども、具体的に今後J1規格のサッカースタジアム建設ありますが、これJ1規格というのはどうなのかなということで、J2規模かなと思ったんだけれども、どうなんだろう。  いや、将来だからいいのかどうか、それとも、あえて具体的に外してサッカースタジアムと予定されれば、J1って入れる必要があるかどうか、ちょっとどうなんだろう。一応、確認だけ。 ○委員長(前泊美紀)  休憩しましょうね。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  サッカースタジアムの規格はJ1規格と聞いております。 ○委員長(前泊美紀)  大浜委員。 ◆委員(大浜安史)  わかりました。  あと、163ページの地域土地利用方針図とあるのですが、隣接する地図とか結構入っているんですが、空港周辺地図が入ってないですよね。表記というかな、こういう関係の図形があればほかはみんな入っているんだけれども、ほかのね。こっちは別にいいのかな。モノレールはありますよね。  公園関係の135ページとか、いろいろ隣接するものは全て土地利用図面のグリーンのあれは入っているけれども、外れているからなぜかなと思って。  初歩的なものか、別にこれで正解なのかどうか。全部見るとそうなっているんだね。各エリアも全部入っているわけ。このグリーンのエリア、これがぴっと外れているので、どうなのかなと。まあ、ちょっと指摘になると思いますが。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  ちょっと休憩、休憩させて。 ○委員長(前泊美紀)  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。  大浜委員。 ◆委員(大浜安史)  交流スポットのほうなんですけれども、170ページで、ラムサール条約に登録された漫湖公園や湿地帯等、そこに生息する多様な動植物を鑑賞することができるということであるんですが、唯一ここだけあれですね、野鳥が観測できる場所がたしかあると思うんです。那覇市を浦添と連携をとりながら、両方でもいいけど、お互いに管理・運営していると思うんですが、ちょこっと生息する多様な動植物鑑賞に含まれると思うんですれども、唯一野鳥が観察できるとか、特徴的なものってここしかないんですよ。那覇全体で。小さい細かいんですが、もし可能であれば。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  野鳥が観測できるというのは、那覇市の中でもなかなかないという委員のお話もありました。  そこも含めてこのあたりに記述できるように検討したいと思います。 ◆委員(大浜安史)  そうですね。ちょっと表記を、必要であれば、よろしく。  以上です。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  桑江豊議員。 ◆委員外議員(桑江豊)  委員外ですけれども。  164ページ、交通体系の方針。  自転車利用環境の整備、先ほどのワークショップの話とか、あるいは160ページの市民の声とか、そういうところからやっぱり自転車のことが出てまいります。  田原11号、真ん中にありますけれども、特に田原11号は、自転車利用者にとって安全安心で快適な通行空間の整備を図りますと書いて、次の164ページの地図を見ると、産業支援センターのところから、めがね一番のところを通って小禄中に行く通りかな。この田原11号の整備についてもう少し詳しく説明願えますか。 ○委員長(前泊美紀)  崎山順治道路建設課長。 ◎道路建設課長(崎山順治)  田原11号ですけど、那覇西高校前の道路です。  先日、発注いたしまして業者との契約を進めている状況で、今、工事ですね。  具体的には、路面標示になります。既存の今ある幅員構成の中で車道の路肩部分、工事をした路面標示で、ここは自転車が通行する通行帯ですよという表示をします。  今、国道331号線と県道221号線、モノレール通りのほうで国と県が先行して自転車通行空間ということで先駆けて、国、県で整備しておりますので、その国道331号と県道221号を結んで、それを補完する形で今、自転車空間の創出ということで取り組んでいるところです。  したがいまして、今、国道331号線から県道221号線、モノレール通りまでの830メートルの区間を整備予定として取り組んでいるところでございます。 ○委員長(前泊美紀)  桑江議員。 ◆委員外議員(桑江豊)  那覇西高校前の通りですけれども、歩道に自転車専用道路をつけるのではなく、車道の路肩の部分を利用して、これは上り下り両面と理解してよろしいですか。 ○委員長(前泊美紀)  崎山道路建設課長。 ◎道路建設課長(崎山順治)  おっしゃるとおり、車道部分の路肩を利用した、上り下りの両側になります。 ○委員長(前泊美紀)  桑江議員。 ◆委員外議員(桑江豊)  では、同じ田原11号の中でも県道221号から小禄中学校に向かっては、これは今からの問題ということで理解していいですね。 ○委員長(前泊美紀)  崎山道路建設課長。 ◎道路建設課長(崎山順治)  現在の計画では、830メートルの区間ということで予定しておりまして、今後、那覇市内全体も含めて計画していく中で検討していきたいと思っております。 ○委員長(前泊美紀)  桑江議員。 ◆委員外議員(桑江豊)  先ほどの答弁の中にもありましたけれども、既に国・県が先行してやっているという部分、恐らく私の記憶では赤嶺駅のところから、奥武山公園駅に向かって歩道に自転車専用の路面標示がなって、かつて聞いたところによると、そこから那覇大橋を渡って、JAを左に曲がって、また国道331号線に出て、赤嶺までの周遊の自転車道路が将来できるという話を聞いていました。そちら辺との整合性というのはあるのでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事。 ◎都市計画課担当副参事(平良正樹)
     今現在、那覇市のほうで自転車ネットワーク計画を策定しております。  より自転車安全に走行できるような形で今言った自転車の通行帯、市道の場合、ほぼ道路が狭いということもありまして、先ほど説明のありました路肩に路面標示をしていくというパターンが大半だということで考えております。  そこで先ほど説明もありましたが、国道331号と県道221号は、既に自転車走行空間が国・県のほうで整備されております。それはやはり横断するところでしっかりつないでいく、要はネットワークを組んでいくことが重要だと考えておりますので、今回、市道の田原11号を初めつないでいこうということで今進めているところです。こちらについては、先ほどお話のありました那覇大橋ですか。今、県で拡幅の─現状自体が狭いというところがありまして、やはりそこに自転車を通すということは今の時点ではちょっと危険だというふうなこともあろうかと考えております。  そして、実際、拡幅があって自転車安全に走行できるような形がつくれれば、その辺でしっかりネットワークを組んでいく準備はしていきたいと考えております。 ○委員長(前泊美紀)  桑江議員。 ◆委員外議員(桑江豊)  まさにそこなのです。今、奥武山から那覇大橋はご存じのとおり、歩道の片側は通行禁止になって、片一方しか通れない。幅員が1メートルしかない。自転車同士あるいはベビーカー同士がぶつかったら、一方は避けないといけないという現状がもう何年続いていると思いますか。1年以上続いています。  これは県の工事で、たしか那覇大橋の建てかえということで私も議会で何回か取り上げたことありますが、五、六年以上このような仮橋ができないという状況が続いている中で、あの歩道を拡幅して初めて自転車専用道路もつながってできるのではないかなと思います。  そちら辺は今後、都市マスの中で、那覇市が進めようとしている中で、県の工事が遅々として進まないことに対しては、しっかりものを言ってやるような方向というのは大事ではないかと思いますがいかがですか。向こうは大変な状況です。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  そういった今、議員のお話の中の、例えば164ページの地域交通体系方針の上のほうに項目としてある中の3行目に、利便性の向上あるいは歩行者、自転車利用環境の整備ということで、那覇市都市計画マスタープランにこういう自転車の利用環境の整備という項目出しをすることによって、県・国にも那覇市都市計画マスタープランでこういう項目を出していますということでアピールといいますか、重要性がアピールできるのではないかと思います。 ○委員長(前泊美紀)  桑江議員。 ◆委員外議員(桑江豊)  それで要望としては、自転車利用環境の整備の前に、ぜひ「国・県と連携をして」という言葉を入れていただけないかなという思いがあります。  これはやはり、小禄地域の中にも那覇市道だけではなく、県道、国道があるわけですから、うまくそこが連携しないとつながらないと思っていますので、そちらの表現は大事かと思いますが、いかがでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事。 ◎都市計画課担当副参事(平良正樹)  今の自転車ネットワークの路線というのは、路線的には相当な路線になってきます。国道でもあれば、県道でもあるし、もちろん市道でもございます。ネットワーク計画を策定するに当たっては、国の道路管理者、県の道路管理者の方々も入ってネットワーク計画を策定し、今後優先的に整備していく路線についても協議会の中で選定していくということで今進めているところです。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  補足、追加でよろしいですか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  こういった都市計画マスタープランが策定されました。そして計画の実現に向けてという章があります。これは初日に審議していただいたのですが、参考に175ペーをお開きください。  その中の(2)行政の体制づくりを進めるということで、ここでこういう記述がありますが、下から3行目に国や県、周辺市町村との連携や分担による持続可能なまちづくりに取り組む。  ここの記述があるということもありまして、その前段で本市の目指すまちづくりの目標を明確にするといったようなところで記述をしている中で今言うような自転車に関することも言うことは言う。あるいは、連携するところは連携するということになろうかと考えております。 ○委員長(前泊美紀)  桑江議員。 ◆委員外議員(桑江豊)  ですから、単純にそういう表現ができないということですか。できるか、できないかを聞いているわけさ。何か遠回しに言われても。まずいの?  どうしても自転車道路というのは小禄地域だけではなくて、市道もあれば県道も国道もあります。そのネットワークづくりというのが大事な中で、やはりそういう表現が大事ではないですかと私は言っているわけなのですが。  できないんだったらできないでいいです。 ○委員長(前泊美紀)  内間章都市みらい部副部長。 ◎都市みらい部副部長(内間章)  先ほどからありますように、都市マスタープランは多くの事業者が絡んで、それぞれの事業をそれぞれで進めていただく分野もあります。  ですから、一つ一つにおいて、これは国、これは県、これは市というふうに書き出すと、多分この全体がなかなかうまくまとまらないのかなというところがあって、先ほど島袋課長が申しましたとおり、進め方という形でまとめて記述させていただいているというところがこのマスタープランのつくり方でございます。御理解いただければと思います。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  古堅委員。 ◆委員(古堅茂治)  吉嶺委員に触れてほしかったのですが、発言しないものですから、やむを得ず。  この地域は、那覇市でも飛行場に隣接していて、そして国から防音対策区域ということで指定されている、これが一つの特徴の地域だと思います。第一種。それで新たに2015年から区域拡大して、防音対策工事が進んでいる地域です。  那覇で唯一だと思うんだけど、そういうこともどこかに記述したほうがまちの特徴というのかな。         (「次の空港周辺であるんじゃない」と言う者あり) ◆委員(古堅茂治)  空港は生活地域ではないから、これはこの地域がやらないといけない問題だと思います。  吉嶺委員どうでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  休憩いたします。 ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  空港が近いということもあって、防音に関する記述については、地域の特性のほうの記述になるか、あるいは環境部門とも調整しながら検討していきたいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  古堅議員。 ◆委員(古堅茂治)  終わります。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  吉嶺委員。 ◆委員(吉嶺努)  先ほど清水委員からもありましたとおり、モノレールから以南のところに関しての交通形態なのですけれども、やはり細かな道路もあって、移動に関しては車でなければいけないというところ、さらに車も入りづらいような道路も多くあるのですけれども、その中で誰もが移動しやすいという中では、先ほど平良副参事からもあったように、地域バスを走らせるというイメージがあるとは思いますが、そこで地域の道路として具志中央線や具志10号、小禄10号、高良10号などの歩行者の安全性や快適性に配慮した整備や通過交通の抑制ということの具体的なイメージがおありでしたら聞かせていただきたいです。 ○委員長(前泊美紀)  休憩いたします。 ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  平良副参事。 ◎都市計画課担当副参事(平良正樹)  具体的な取り組みについてはこれから検討になろうかと思いますが、今、方法としては、例えば交差点の部分ですが、ハンプという少し盛り上がりをつくることで車のスピードを抑制するとか、あるいは視覚的にスピードを抑える方法、あるいはポールを立てるといったいろいろな取り組みがあろうかと思いますので、道路、地域に合った形の対策をとっていきたいと考えております。 ○委員長(前泊美紀)  吉嶺委員。 ◆委員(吉嶺努)  わかりました。  次に移りますが、安全安心な地域形成の方針と環境の面で小禄地域のことは触れられているとおっしゃっていたのですけれども、安心な地域という意味でこの地域に安心して住める、やはり騒音問題というのが、ただ、全般的な騒音というところで捉えられると小禄地域の人は困るかなと思っているのですが、先ほど古堅委員がおっしゃったように、やはりこの地域の騒音というのは長年皆さんが抱えている問題なので、どこかで触れていただきたいという思いがありますので、要望としてとどめます。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  まだ委員外議員もいますので、幾つか簡単なものだけをお願いしたいと思います。  今の誰もが移動しやすいという話が出ていましたので、そこからいきますけども、1日にモノレールが延伸しまして、やはりてだこ浦西駅にあるパーク&ライドが結構話としても上がっていました。小禄にもジャスコがあるということで、パーク&ライドということで、体系図では囲ってはありますが、その辺を文言としても、ジャスコというのは、言葉はジャスコと入れられないと思いますが、パーク&ライドという言葉を文言として表記したらどうかなということを要望としておきますので、後ほど検討をお願いしたいと思います。  それで同じような体系図の図示の中で、小禄駅はライド&ライドとなっていますが、これはちなみにどういう意味でしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事。 ◎都市計画課担当副参事(平良正樹)  ライド&ライドは、公共交通から公共交通への乗り換えとか、そういうイメージになっています。  パーク&ライドは、車から公共交通への転換というような意味合いです。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  今のことからすると、全駅そうなるわけではないですか。  小禄は今3駅しかないのですが、ほかの駅も全部ライド&ライドをやるということで囲まれていたのでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事
    都市計画課担当副参事(平良正樹)  ライド&ライドについては、主に公共交通ということでお話ししましたが、いろんな交通のモードを使っての乗り換え、アクセスという形になります。  基本的には、こちらについては豊見城方面からのバスとか、広域的な路線バスも通っていますので、そういった意味合いのあるところについてはライド&ライドの位置づけをしております。  例えば、おもろまち駅や旭橋駅、首里のほうもそうなりますがライド&ライド型の交通結節点をイメージしております。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  わかりました。赤嶺駅もパーク&ライドということになっていますが、赤嶺駅の場合は、駐車場はありましたか。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事。 ◎都市計画課担当副参事(平良正樹)  おっしゃるとおり、駐車場はございません。  しかしながら、何年か前にモノレールの利用促進に関する調査の中で、駐車場の要望等がありまして、それについては例えば赤嶺駅の向かいが県営住宅になっていて、交通広場がございますのでそこにできないかとか、それから民間の駐車場が活用できないかとか、いろいろ検討はしているところではありますが、なかなか実現には至っていないというところでございます。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  これは将来的にそういったことを見越してそういうふうにしていきたいという解釈で受けとめております。  それと、地域交通体系図の中に空港周辺地域と並行して那覇空港自動車道の赤いぼつぼつが表記されていますけど、これは表示的に空港周辺の敷地ではなくて小禄という解釈で間違いないでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  ちょうど境目のところを通っていることは確かなのですが、小禄地域の方々にも小禄道路と言われている那覇空港自動車道が走っていることをお知らせするという意味合いも含めて小禄のほうに表現したほうがいいのではないかと思います。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  心遣いありがたいところではございますけれども、そうであるならば線を少しまたいだとか、このへん一帯に、今は無理やり間違いなく入っていますというような雰囲気なので、やはりこの辺は、ありがたい話なのです。将来、小禄のものになるかと思いますが、これはそういうことで理解しておきます。  戻ります。  158ページの一番最初に成り立ちがありますが、昔は小禄村だったんです。小禄村で1954年、桑江議員が生まれたあたりぐらいだと思いますが、その辺で那覇市に編入・合併しています。そういった小禄村という歴史があるので、それはちょっと入れていただきたいということでございますが、その辺はどんなでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  このページ数の中でコンパクトに入れたいという思いの中、小禄村が那覇市に編入して合併したことは大きな歴史というご指摘がありました。  記述については検討させていただきたいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  よろしくお願いします。  あまり細かくした時間がないのですけど。  161ページ、地域の将来像の中の地図の中に、これは小さいので小禄金城公園とか、田原公園とか、円形が小さいので名前は省いているとは思いますが、その辺は何らかの方法でできたら図示していただきたいということと、金城小学校の左側に同じように緑のサークルで一つありますよね。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  はい。 ○副委員長(當間安則)  これなんですが、これは恐らくほかは全部公園ですが、これは恐らく赤嶺緑地だと思います。赤白タンクがあって、上下水道の赤嶺配水池と恐らく一緒になっているところですが、これは今のサークルでいくとサークルの意味が自然レクリエーションスポットということなのです。このサークルの意味がですよ。  自然レクリエーションスポットということで、ほかは奥武山公園だったり、漫湖公園だったりということでなっているのですが、ここは極端に言ったら山、樹林なのです。  平面から見たら緑色ではありますが、やはり山みたいなところで、ここにはどこにもレクリエーションをするようなところは実質ないんですよ。いわゆる樹林なんです。この辺の解釈はどんなでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  休憩いたします。 ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  金城室長。 ◎都市デザイン室長(金城聡)  ご質問の赤嶺緑地の中に東屋といいますか、舞台のようなものがありまして、そこが地域ワークショップの中で長らく有効に活用されていないので、そこを中心に地域で例えばお祭りとか、そういったことをぜひやってみたいという意見で盛り上がりがありましたので、こちらについてもそういったコミュニティということも含めて自然レクリエーションスポットとして入れさせていただいております。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  わかりました。これは上に東屋もあるし、舞台も確かにありますが、余りにも繁茂していて向こうまで行けないのです。かきわけ、かきわけ、草をかきわけてということで。この辺は管理課にまたお願いをしておきたいと思います。ある意味、自然でもあるし、レクリエーションでもあるということになると、ただの山ではなかなかレクリエーションとして解釈しづらいで、その辺は整備をしていただいて、スポットとして入れることはよしということでいいと思います。  もう1点だけお願いしたいと思いますが、163ページ、地域土地利用方針図の中で商業サービス地区が、いわゆるジャスコみたいな感じですよね。ジャスコのみのような感じですが、おおむね20年の計画となりますと、やはり赤嶺駅ぐらいから商業サービス地域として色づけしたほうがいいのではないかと思いますが、いわゆる先ほどの田原11号、その付近までおおむね20年の計画、今は違いますが、スーツのはるやまとかあって、いろいろ今はどんどん商業地域化しておりますので、やはりおおむね20年計画となると、やはり赤嶺駅ぐらいからその辺を商業地域として範囲を広げておいたほうがいいと思いますが、見解を伺います。 ○委員長(前泊美紀)  金城室長。 ◎都市デザイン室長(金城聡)  ご指摘の商業サービス地区につきましては、162ページをごらんいただきまして、こちらは小禄駅周辺ということで少し広域的な商業機能や業務機能が立地する土地利用ということで、今のイオンさんのほうから、現在その周りの街区から商業地域として指定されているエリアを示しております。  委員ご指摘の幹線につきましては、下から3つ目のポツになりますが、幹線沿道地区ということで、こちらで沿道型の商業施設や業務施設、中高層の共同住宅が立地する土地利用を進めますということで、今ご指摘のようなスーツのはるやまさんであるとか、そのほかにも飲食店とかたくさん立ち並んでいますが、そういった土地利用を今後も推進していくというふうに記述しているところです。  図面でいきますと、163ページの場合はオレンジ色で示しているモノレールの両方ですね。両サイドのある幅を持ったエリアで幹線沿道地区というふうな印をしているところです。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  これは幹線沿道地区ということで商業サービス地区ではないということだと思うのですが、いわゆるジャスコも沿道地区なのです。しかし、大きいという意味で色づけを変えて商業地区ということにしてありますが、そういう意味からすると、やはりこの辺一帯は、例えば先ほどのほかの小禄中の前も同じような、言わば色づけですよね。小禄中ではないですね。小禄南小ですか、同じような色づけでモノレールと重なっているものと交差している縦のラインとかもありますが、こことは沿道地域と言っても全然違うような感じを受けますが、ここはジャスコがあるような商業サービス地域みたいな色づけが妥当だとは思いますが、もし先ほどの回答であるならば、検討していただければいいのかなと思います。今ここであんまり話を長くしても決まらないと思いますので、検討をお願いしたいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  金城室長。 ◎都市デザイン室長(金城聡)  商業サービス地区と幹線沿道地区、幹線沿道地区の中にも場所によってはいろいろ集積状況が違うところもございますが、その辺どこまで細かく作るのかということもありますので、検討させていただきたいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  ありがとうございます。第1段階はこれぐらいにしておきましょうかね。他の議員もあると思いますので。一度終わります。 ○委員長(前泊美紀)  上原仙子議員。 ◆委員外議員(上原仙子)  今日はありがとうございます。  私のほうからまず、とても小さいことなんですけれども、最初に158ページの成り立ちのところで、下から7行目、8行目に戦後はっていうことで話があって、下のほうに故郷を追われた大嶺、安次嶺などが集団移転し、新たな集落を建設したほか、鏡水町の埋立て、宇栄原市営住宅などってなってるんですけど、これは鏡原町埋立てではないか。鏡水の方たちが埋立てたっていうことではありますけど、埋め立てて鏡原町ができたと思うんですけど、どうでしょうかね。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  確認させてください。鏡原、あるいは鏡水、この埋立て、こういった経緯も議員のご指摘もありますので、表記については確認させてください。 ○委員長(前泊美紀)  上原仙子議員。 ◆委員(上原仙子)  よろしくお願いします。  それから、161ページに地域の将来像ということで地図ありますけれども、その中に地域の顔となる道路ということで、これが県道221号、モノレールの通り丸々と付いていて、もうあと2カ所ありますよね。県道62号線のところ、ちょうどこれは小禄のメーミチって言われる袋中寺のある通りだと思います。  そこと、それからもう1つ下のほうに行って、これは具志ですかね。その2カ所あるんですけれども、こちらのほうはなぜ地域の顔となる道路という位置づけにされたんでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。  金城室長。 ◎都市デザイン室長(金城聡)  ご指摘の地域の顔となる道路2カ所につきましては、馬場通りだったということで、当初の平成17年策定の都市マスのほうから位置づけられております。  その位置とかについては改めて文化財課のほうにも確認をしたいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  上原仙子議員。
    ◆委員外議員(上原仙子)  確かに綱引きが行われたりとか、そこにとっては大事な道路になっているということは確かなんですけれども、ただ、こういった道路は小禄地域の中では他にもあるんじゃないかなというのがちょっと気になってですね。なので、こうして顔となる道路という位置付け、ちょっとそこは再検討お願いします。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  湧川朝渉議員。 ◆委員外議員(湧川朝渉)  166ページで、奥武山駅ライド&ライドということで先ほど説明ありましたけれども、これはバス利用者というだけではなくて、164ページ、地域交通体系の方針ということ考えると、自転車利用環境の整備ということをやっぱりその辺ちょっと重視してほしいなと思うんです。  県道7号線周辺の山下町も含めて、多くの方が利用しやすい駅という動線で考えると、奥武山駅なんですよ。  ところが、今、自転車広場に関しては、ほぼ機能がゼロということだから、僕これ20年を視野に入れた計画というのであれば、やはり自転車広場というか、奥武山公園の一部を土地利用変更してでもそういうふうにしないと、できないんじゃないかなと思うんだけど。どんなですか。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事。 ◎都市計画課担当副参事(平良正樹)  那覇市公共交通総合連携計画の中でも、ライド&ライドの駅として奥武山公園、先ほどもお話しましたが路線バスとそれから今おっしゃるように自転車との乗り継ぎの利便性というところは機能強化をしていきたいというふうには考えております。 ○委員長(前泊美紀)  湧川朝渉委員。 ◆委員(湧川朝渉)  既存の空間ではまず不可能ですよね。  民有地を買い取るか、奥武山公園を一部取り入れるかだと思うんです。その辺具体的に何か考えていますか。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事。 ◎都市計画課担当副参事(平良正樹)  具体的な方法はまだ検討はされておりませんが、状況、現状等を把握した上で、どの方法がいいのかというところは、今後、検討していきたいと考えております。 ○委員長(前泊美紀)  湧川朝渉委員。 ◆委員(湧川朝渉)  167ページの防災まちづくりですけれども、安全に避難できる仕組みづくりを推進するとあるのですが、今、考えられるのは鏡原町というかね、浸水が考えられるところと、山下町の崖でもう指定されている地域、あの辺をどんなふうに考えているんですか。 ○委員長(前泊美紀)  どなたが答えますか。  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  都市計画マスタープランでは、こういった仕組みづくりを充実していくとかそういう記述を、あるいは意識啓発をするというような記述で、今後進めていくと。その中で、具体的なものとしては防災部署のほうから、計画の策定になろうかと思います。 ○委員長(前泊美紀)  湧川朝渉委員。 ◆委員(湧川朝渉)  津波避難に関しても防災計画の中でということで理解できるんですけど、山下町の崖の危険地域、現在でも指定されてますよね。  あの辺を民有地ですから、民間にただ委ねるだけでこの20年間何かあったとき、安全ですよっていうことが担保できるのかなと。それどうなのかなって思うんです。  民有地ですから、意識啓発を図る、進めるということの中に含まれてるとは思うんですけども、見ていて危なっかしいなというところが実際今あるわけだから、あれどんなふうにして。特に山下町の崖の地域については考えていますか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  都市計画マスタープランの位置づけ、あるいは意味合いとしては、今後20年のまちづくりの方向性、主にハードの面というときに、こういう仕組みづくりを積んで、防災機能の向上を図ろうとかいうようなことで、まずは方向性を示す。  そのあと具体の現場も含めてですけど、具体の対策あるいは計画というのはそれぞれの部署になるということになります。 ○委員長(前泊美紀)  湧川朝渉委員。 ◆委員(湧川朝渉)  具体化は個別の課で、民有地であればそこで対応してほしいと、理解しました。  169ページですけども、山下町としては落平(ウティンダ)についてそれぞれ記述があって、その通りだと思います。  真珠道の保全ということを考えると、地域のこのような取り組みは期待されているところなんですけども、保全を図る、保全を促進するということがあるんですけどね。  ほとんど対象となるものが民有地だと思うんですよ。これはどうやって、この民有地所有してる方と調整を図ろうと考えているのか。 ○委員長(前泊美紀)  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開します。  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  まちづくりに関する保全を図るという記述をして、具体の民間開発とか、それはまた個別の対応になるかと思います。 ○委員長(前泊美紀)  湧川朝渉委員。  ほかに質疑はありませんか。  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  第2弾でございますけれども、2点ばかり。  167ページで■集落形態保全型。小禄、高良、具志の旧集落はということで、石垣、井戸がありますけど、ヒンプンは入れておいたほうがいいと思いますけど。ぜひ。  これまだ少なくはなったものの、小禄ではまだまだ大いに見られますので、ヒンプンをぜひ言葉として残していただきたいと思います。いかがでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  ヒンプン、これも確かに歴史的な要素非常にあると思います。記述する方向で検討したいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  お願いします。  記述の中に、別のところですけど、今回のここの小禄に関しては浸水のリスク集中豪雨によるということで、やはりこれは当たりで、他の新興地区とか那覇西とかは津波という浸水が大きいです。ここはやはり集中豪雨なんです。  大雨なりますと、鏡原一帯はまさに浸水しますのでね。その辺のことで、よく集中豪雨ということで書かれてるなと。これは理解したいと思います。  そして次、169ページに暮らしと交流の方針の中で、御嶽、門中墓等々の話で、このページ下から3行目。門中墓を周辺の住環境に配慮しつつ保全を図るということで書かれています。  これは大いにすばらしいことだと思いますので、他の地区では個人墓の問題で、いろいろ整理したほうがいいんじゃないかとか出てる中で、小禄というところはそういった特性ですので、門中墓が100以上ありますので、その辺の住環境に配慮しつつ保全を残すという、保全、これすばらしい言葉ですよね。ずっと残していっていただきたい。  ついでに、この小禄っていうのは門中墓があるということで、今自治会自体が20余り、21かな、あるんですけど、その中で、いわゆる共有的な自治会、いわゆる地域じゃなくて、あんたどこのね、安次嶺ね?大嶺ね?ってするに、そういった地域自治会というが半分ぐらいで、9つか10ぐらいなんですけど、やはり、それも1つの特性で、門中墓と一緒で、地域地域の、例えばエイサーであったり、伝統エイサーであったり、大綱挽きであったり、獅子舞であったり、そいういうのがまだ50年以上経っているものが結構ありますので、その辺も地域の特性として、例えばこの交流スポットに入れるのか、地域の特性に入れるのか。その辺はちょっとどこどこがいいのか別でやるんですけど、これは返答はいりませんけれども、もし配慮して入れられるんであれば、お願いをしておきたいと思います。以上でございます。お願いします。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。                  (「進行」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  ないようでありますので、本件についてはこの程度にとどめておきます。  12時前ですが、あと1つなのでそのままいきましょうか。  では引き続き審査をしてまいります。  審査を進める前に、委員外議員の出席についてご確認いたします。  奥間綾乃議員を委員外議員として出席及び発言を許可したいと思います。これに意義はありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  異議なしと認め、このように決定しました。  それでは、最後ですね。  第4章地域まちづくり方針の9.那覇空港周辺地域について審査を行います。  それでは、島袋正吾都市計画課長説明をお願いします。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  那覇空港周辺地域につきましては、172ページから174ページとなっております。  172ページのほうで、位置と地勢がありまして、次に成り立ち、ということで戦前小禄村に属していた鏡水、大嶺、当間、安次嶺、宮城などの記述があります。  真ん中あたりに戦時中は海軍小禄飛行場の記述、戦後は那覇軍港として土地を接収されたという記述。  また、那覇空港は新国際線、国内線ターミナルの完成、モノレール那覇空港駅の開設、貨物ターミナル供用開始、新国際ターミナル完成、第2滑走路の建設などの記述がございます。  173ページ、特性としまして那覇市及び沖縄の空の玄関口、2020年に第2滑走路の供用開始を目指して整備を進めているという記述。  A那覇港湾施設の跡地利用の検討が進められているという記述。  B空港南地区の新たなまちづくりが始まっていますという記述がございます。
     次のページ、174ページに地域の将来像ということで、空港港湾地区と隣接する地域の特性を活かし、物流・流通・商業観光情報機能の集積する地域の形成を進めますということであります。  将来像の図がありまして、下のほうにまちづくり方針ということで4点ありまして、2行目に臨空臨港型の産業の誘導を図るとか、4つ目にウォーターフロントの特性を活かした複合的な土地利用を図るというような記述をしております。  簡単ではございますが、以上で那覇空港周辺地域の説明を終わります。  よろしくお願いします。 ○委員長(前泊美紀)  これより質疑に入ります。  清水磨男委員。 ◆委員(清水磨男)  豊見城との間切りとかの中間線の裁判はどうなったんでしたっけ。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  那覇市の主張が認められた判決になっております。 ○委員長(前泊美紀)  清水磨男委員。 ◆委員(清水磨男)  あの後、豊見城側が控訴も検討するみたいな発言もあったので、結果どうなってるのかなと思って、現状で。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長。 ◎都市計画課長(島袋正吾)  控訴上告があって最高裁までいきまして、那覇市の主張が認められた結果となっております。 ○委員長(前泊美紀)  清水磨男委員。 ◆委員(清水磨男)  そういったことを考えると、今回この那覇空港エリアは陸地だけが記載されてますけど、海上で土地争った経緯もあるので、多少これだけなんだから海ももう少しちゃんと地図に入れておいたたほうが、174ページの図に入れてもいいんじゃないかなという気も若干したので。これは別に絶対じゃないので、一応ご検討ください。土地利用というかどこまでが那覇市土地かっていうことで裁判した経緯もあるので、それはぜひご検討いただければ。  もう1点、これは要望だけなので、検討いただければ、だけなのですが、歴史博物館とかそういったものを書くか書かないかというのが先日議論であったと思うので、この地域も何も無いですけど一応ゆいレール展示館とか、準公共的な形であると思うので、これも博物館とかとセットでどう対応するかご検討いただければと思うので。これも要望なので以上です。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  174ページの地域の将来像の中で、先ほど僕が那覇空港自動車道、あれは小禄でいいのかなって言った話なんですけども、ここで広域的な幹線道路ですよね。同じような指摘になるんですけど、同じような道路という解釈でよろしいでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事。 ◎都市計画課担当副参事(平良正樹)  おっしゃるとおりです。 ○副委員長(當間安則)  ということは両方に一応は書いてあるということでよろしいわけですね。  小禄にも書いてあって、空港地域にも書いてあると。 ○委員長(前泊美紀)  平良副参事。 ◎都市計画課担当副参事(平良正樹)  はい。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  はい、わかりました。  それで、この地域なんですけども、那覇市内の緑地と言いますか、緑という立場から言いますと、おそらく樹林と草地那覇市で占める85%ぐらいの中の半分ぐらいが、ここが草地として、この空港と那覇基地ですか自衛隊、を占めてると思うんですけども、那覇市で緑としての位置付けの構成だと思うんですが、その辺のことはこれ那覇市内から緑として外れると、那覇市は一気に緑がなくなるんですよ。それぐらい多分占めてると思うんですが、その辺は特性か何かに入れなくても大丈夫でしょうかね。緑の構成をここで結構占めていると思うんですよ。那覇基地空港で。 ○委員長(前泊美紀)  金城室長。 ◎都市デザイン室長(金城聡)  確かにご指摘いただいたように、かなり緑のボリュームのあるエリアとなっています。  今回、我々のほうで都市計画基礎調査の中の、土地利用現行調査ということで、その中では空港であったり防衛施設用地だったということで記載を今しておりませんので、その件について緑を所管してる部署を含めて、何らかの記述ができるのか、または都市計画の考え方の中ではここは省くことになるのかということを検討させていただきたいと思います。 ○委員長(前泊美紀)  當間副委員長。 ○副委員長(當間安則)  記載の仕方に関しては当局にお任せしますけれども、いずれにしても緑としての重要な構成を那覇市内で占めている場所ですので、担当と検討してよろしくお願いをしていきたいと思います。  以上です。終わります。 ○委員長(前泊美紀)  ほかに質疑はありませんか。                  (「なし」と言う者あり) ○委員長(前泊美紀)  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  ほかに質疑はないようでありますので、本件につきましてはこの程度にとどめておきます。 ○委員長(前泊美紀)  休憩いたします。                  (休憩中に答弁者退室) ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  これより課題と提言についての協議に入ります。ただいま審査してきた項目の中で、課題や提言などのご意見ございますでしょうか。  では、またこちらで取りまとめて、その際にご意見をいただきたいと思います。 ◆委員(仲松寛)  委員長1つだけ。  今ね、市民意見募集してるんです。都市マスの。締め切りが18日まであるんです。  ちょっと聞いたら、その市民意見を集約してなんとかかんとか言っていて。委員長で、その市民意見はマスタープランにどのように反映させていくのか確認してみてもらえる? ○委員長(前泊美紀)  はい。わかりました。これは確認をしておきます。 ◆委員(仲松寛)  アンケートとはまた違う次元の。 ○委員長(前泊美紀)  そうですね。わかりました。 ◆委員(大浜安史)  ちょっとコメントに対して。 ○委員長(前泊美紀)  はい。 ◆委員(大浜安史)  首里の公民館に行って、マスタープランの件を話したら、今言ったプリントを持って、窓口のほうにマスタープランのご意見一覧が置いてあって、当局は説明してると思うんですけどね、聞いたら持ってきて置いて帰りましたって言うから、何も説明してないんだよ。市民に対して広報がされてないんじゃないかなと。 ○委員長(前泊美紀)  広報の件ですね。はい。了解しました。  以上をもちまして、本日の日程は終了いたしました。  なお、昨日もお伝えしましたが、所管事務調査終了後に提言を取りまとめ、各会派で検討していただく予定となっておりますが、スケジュールがタイトになっているため、配布しているスケジュールでご説明します。  休憩いたします。 ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  すでに審査が終了している部分など、各会派で検討していただける部分については随時ご検討をお願いいたします。  休憩します。 ○委員長(前泊美紀)  再開いたします。  本日はこれにて散会いたします。議員の皆さまお疲れさまでした。
                                (午後0時00分 閉会) ───────────────────────────────────────  那覇市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。   令和元年(2019年)10月3日    都市建設環境常任委員会 委員長 前泊 美紀...