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令和 01年(2019年) 6月27日予算決算常任委員会−06月27日-01号

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  1. 那覇市議会 2019-06-27
    令和 01年(2019年) 6月27日予算決算常任委員会−06月27日-01号


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    最終取得日: 2019-09-11
    令和 01年(2019年) 6月27日予算決算常任委員会−06月27日-01号令和 元年 6月27日予算決算常任委員会 予算決算常任委員会記録                        令和元年(2019年)6月27日(木) ─────────────────────────────────────── ●開催日時  令和元年(2019年)6月27日 木曜日 開会 午前10時00分                    閉会 午前10時25分 ─────────────────────────────────────── ●場所  本会議場 ─────────────────────────────────────── ●会議に付した事件   付託議案(5件)の審査  (1)各分科会からの審査報告  (2)総括質疑  (3)議員間討議  (4)討論  (5)付託議案の表決 ───────────────────────────────────────
    ●出席委員  委員長 喜舎場 盛 三   副委員長 前 田 千 尋  委 員 翁 長 雄 治   委 員 上 原 安 夫   委 員 上 原 仙 子  委 員 坂 井 浩 二   委 員 中 村 圭 介   委 員 前 泊 美 紀  委 員 當 間 安 則   委 員 新 崎 進 也   委 員 上 原 快 佐  委 員 下 地 敏 男   委 員 多和田 栄 子   委 員 西中間 久 枝  委 員 古 堅 茂 治   委 員 湧 川 朝 渉   委 員 我如古 一 郎  委 員 宮 里  昇    委 員 野 原 嘉 孝   委 員 大 城 幼 子                委 員 小波津  潮    委 員 大 嶺 亮 二  委 員 吉 嶺  努    委 員 新 垣 淑 豊   委 員 清 水 磨 男  委 員 金 城 眞 徳   委 員 平 良 識 子   委 員 宮 平 のり子  委 員 桑 江  豊    委 員 糸 数 昌 洋   委 員 大 浜 安 史  委 員 上 里 直 司   委 員 仲 松  寛    委 員 大 山 孝 夫  委 員 奥 間  亮    委 員 粟 國  彰    委 員 久 高 友 弘 ─────────────────────────────────────── ●欠席委員  委 員 永 山 盛太郎   委 員 奥 間 綾 乃 ─────────────────────────────────────── ●説明のため出席した者の職、氏名  久 高 將 光 副市長  知 念   覚 副市長  田 端 一 正 教育長  上 地 英 之 上下水道事業管理者  渡 口 勇 人 政策統括調整監  屋比久 猛 義 総務部長  仲 本 達 彦 企画財務部長  比 嘉 世 顕 市民文化部長  名嘉元   裕 経済観光部長  末 吉 正 幸 こどもみらい部長  玉 寄 隆 雄 環境部長  城 間  悟  まちなみ共創部長  金 城 康 也 上下水道部長  島 袋 弘 樹 消防局長総務部参事監  奥 間 朝 順 学校教育部長 ─────────────────────────────────────── ●職務のため出席した事務局職員の職、氏名  小 嶺   理 事務局長  長 嶺   勝 次長  當 間 順 子 議事管理課長  根路銘 安 彦 議事管理課副参事  山 田 裕 之 議事管理課主幹  仲宗根   健 議事管理課主幹  高江洲 康 之 議事管理課主査  喜屋武 太 一 議事管理課主査 ───────────────────────────────────────                               (午前10時 開会) ○委員長(喜舎場盛三)  ただいまから、予算決算常任委員会を開会いたします。 ○委員長(喜舎場盛三)  それでは、早速、本日の日程に入ります。  議案第56号、那覇市手数料条例の一部を改正する条例制定についてから、議案第71号、令和元年度那覇市一般会計補正予算(第3号)までの5件の事件を一括して議題といたします。 ○委員長(喜舎場盛三)  各分科会委員長の審査報告を求めます。  我如古一郎総務分科会委員長。 ◎総務分科会委員長(我如古一郎)  ただいま議題となりました事件のうち、総務分科会関係分について、審査の概要をご報告申し上げます。  初めに、議案第66号、令和元年度(2019年度)那覇市一般会計補正予算(第2号)中、企画財務財政課関係分について申し上げます。  当局から、今回の補正の概要は、国庫支出金及び県支出金の交付決定への対応と、既定の予算に追加、その他の変更を加える必要が生じたことにより、歳入、歳出をそれぞれ1億6,025万円増額補正するもので、補正後の一般会計予算額は、歳入、歳出それぞれ1,471億6,660万1,000円となる、との説明がありました。  委員から、保育教諭確保のための幼稚園教諭免許状取得支援事業について質疑があり、当局から、県支出金の教育支援体制整備事業費補助金については、県から割り当てられた数字であるが、免許の新規取得や更新の予定について、公立、私立の保育所の調査をし、本市の必要量を満たすだけの金額となっている、との答弁がありました。  次に、平和交流・男女参画課関係分について、当局から、第4次那覇市男女共同参画計画の策定について、ことし2月に開催された那覇市男女共同参画会議からの意見を踏まえ、今後10年間の計画について、時間をかけて策定する必要があると判断し、計画策定スケジュールをことしの9月まで延長した。  今後、那覇市男女共同参画会議を2回開催する必要があることから、委員の報酬、費用弁償等を増額補正する、との説明がありました。  委員から、2月に同計画の延長を判断し、9月までの予定としたことについて質疑があり、当局から、2月に開催された那覇市男女共同参画会議では、同計画の基本課題に、子どもの権利人権に関する項目を新たに設けるべきではないかとの意見があり、検討が必要となった。  また、基本課題に係る各事業課の内容について、目標を高く設定する必要があるのではないか、全体的に精査をしてはどうかという意見があり、確認のため、9月まで延長したい、との答弁がありました。  次に、防災危機管理課関係分について、当局から、災害備蓄品整備事業について、沖縄観光防災力強化支援事業費補助金を活用し、食料飲料水発電機などの災害備蓄品を整備し、指定避難所及び那覇空港へ配備する予定であるため、1億284万3,000円を増額補正する、との説明がありました。  委員から、観光客の避難者数の算出方法について質疑があり、当局から、同補助金を活用して整備する災害備蓄品の必要数量の基礎数値となる支援観光客数は、那覇空港内の在館者数、市内ホテル観光宿泊者数、首里城、波の上うみそら公園など観光地における入館者数、イベントなどにおける参加者数をもとに滞在時間などを考慮し、1日当たりおよそ1万5,600人として算出している、との答弁がありました。  なお、その他関係分及び議案第61号についても、当局の説明に対し、各委員から多くの質疑がなされ、審査を終了しております。  以上、総務分科会の審査報告といたします。 ○委員長(喜舎場盛三)  上原快佐建設分科会委員長。 ◎建設分科会委員長(上原快佐)  ただいま議題となりました事件のうち、建設分科会関係分について、審査の概要をご報告申し上げます。  議案第67号、令和元年度那覇市水道事業会計補正予算(第1号)について申し上げます。  当局から、今回の補正は、平成28年度及び平成29年度の債務負担行為を設定し契約した業務委託2件において、消費税法の一部改正に伴い消費税及び地方消費税税率が8%から10%に引き上げられることに対する契約変更を行う必要があることから、債務負担行為を追加するもので、1件目が、那覇市下水道局お客様センター業務委託で、期間が令和2年度から令和3年度まで、限度額が717万2,000円、2件の水道メーター検針業務委託で、期間が令和2年度、限度額が11万円となっている、との説明がありました。  委員から、お客様センターの現在の業務状況について質疑があり、当局から、業務内容は、検針業務、開閉栓業務、収納整理業務、滞納整理業務などで、従来5時15分までだった業務時間が6時までに拡大され、また土曜日も開庁となっており、市民からは、委託によるメリットがある、との声を受けている、との答弁がありました。  同委員から、受託業者もクレームなどの対応に苦慮することはあると思われるため、対応のあり方を今後も研究していくよう要望があり、当局から、非常に困難なケースで、例えば福祉関係で生活困窮している方に対しては、職員が市の福祉関係部署と連携して対応するなど、今後も、市民の立場に立って業務を遂行していきたいと考えている、との答弁がありました。  なお、議案第65号、那覇市手数料条例の一部を改正する条例制定については、各委員から多くの質疑がなされ、活発に審査を行った結果、建設分科会の審査を終了しております。  以上、建設分科会の審査報告といたします。 ○委員長(喜舎場盛三)  先ほど、下のほうの議案第56号のところを読み違えてますので。65と言ってしまっている。  議案第56号というところを65号と。 ◎建設分科会委員長(上原快佐)  失礼しました。  先ほどの報告の中で、議案第56号というところを65号と言い間違いをしておりますので、訂正いたします。 ○委員長(喜舎場盛三)  多和田栄子教育福祉分科会委員長。 ◎教育福祉分科会委員長(多和田栄子)  ただいま議題となりました事件のうち、教育福祉分科会関係分について、審査の概要をご報告申し上げます。  初めに、議案第66号、令和元年度那覇市一般会計補正予算(第2号)中、こどもみらい部こども教育保育課関係分について申し上げます。  当局から、保育教諭確保のための幼稚園教諭免許状取得支援事業は、幼保連携型認定こども園及び幼保連携型認定こども園へ移行予定の施設に対して、勤務する職員幼稚園教諭免許の取得や更新費用の一部を補助するため、242万円の増額補正を行うものである、具体的には、入学料や受講料の補助対象経費の2分の1で、1人につき10万円を上限としている、との説明がありました。  説明を受け委員から、認定こども園保育士資格はあるが幼稚園教諭免許がないという方々に免許を取得させるための補助か、との質疑があり、当局から、認定こども園において、幼稚園教諭保育教諭免許を取得することが望ましい、とされており、現在は、特例期間のため、その間に両方取得することをすすめている。  今回の補正は、保育士資格については更新制度がないが、幼稚園教諭免許については10年に一度更新する制度があるため、その更新に係る補助と、新たに、幼稚園教諭免許を取得する場合についても、補助を行うものである、との答弁がありました。  別の委員から、新規事業ということだが、何人ぐらい予定しているのか、との質疑があり、当局から、公立と公私連携をあわせて更新が80人程度、新規が10人程度を予定している、との答弁がありました。  次に、那覇市保育所給食調理業務委託事業について、当局から、現在建設中の(仮称)樋川市営住宅に併設される(仮称)新与儀保育所が令和2年4月1日から給食提供を可能とするため、本年度は、令和2年3月から約1カ月間事前準備を行うための委託料として126万2,000円、令和2年4月から令和7年3月までの5年間の調理業務委託料の債務負担行為として、1億783万1,000円を計上している、との説明がありました。  説明を受け委員から、新しくできる(仮称)新与儀保育所について、何人で給食を調理すると考えているのか、との質疑があり、当局から、約130食程度、4人程度を想定している、との答弁がありました。  また、同委員から、委託に係る、食育に対する考えについて、質疑があり、当局から、現場では食育年間指導計画を作成し、こども教育保育課が主催した給食会議を年に3回程度行っている。また、毎月、保育所委託業者で給食会議を行っており、メニューバランス、カットの仕方、柔らかさ、食器類、アレルギーについてなど、現場から出た課題を改善し、現場と行政が連携しながら質の向上に努めている、との答弁がありました。  次に、こどもみらい課関係分について申し上げます。  当局から、今年度10月からの幼児教育無償化に伴い、新たに認可外保育施設などに通う幼児への認定作業など増加する事務に対応するため、臨時職員賃金を非常勤職員報酬に変更し、さらに1人増員する。それに伴う補正増であり、252万2,000円を計上している、との説明がありました。  説明を受け委員から、変更する非常勤職員の報酬について、質疑があり、当局から、1日当たりの日額が7,680円、これに通勤手当等を合わせ、1人あたり約195万9,120円になる、との答弁がありました。  同委員から、相談対応のスキル維持や窓口の専門性についての質疑があり、当局から、来る10月からの教育保育無償化に伴い、従来1年ごとに任期をもって入れかえていた臨時職員では、今後の対応が難しくなると勘案し、スキルの継承、無償化による手続の煩雑さ、保護者への説明を懇切丁寧に対応できるようにするため、非常勤を配置する、との答弁がありました。  なお、その他の関係分についても、当局の説明に対し委員から多くの質疑がなされ、審査を終了しております。
     以上、教育福祉分科会の審査報告といたします。 ○委員長(喜舎場盛三)  平良識子厚生経済分科会委員長。 ◎厚生経済分科会委員長(平良識子)  ただいま議題となりました事件のうち、厚生経済分科会関係分について、審査の概要をご報告申し上げます。  初めに、議案第66号、令和元年度那覇市一般会計補正予算(第2号)中、なはまち振興課関係分について申し上げます。  まず、歳入について、第一牧志公設市場再整備事業に対する沖縄振興特別推進交付金の配分額が増額されることに伴い、一般補助施設債の起債額を1,700万円減額補正をする。  また、歳出については、同事業の委託料で、市場に隣接して小動物やフクロウ等を多数飼育する店舗に対して、市場解体工事に伴う騒音、振動による影響調査を実施する必要が生じたため、398万5,000円を増額補正をし、また、工事期間中における歩行者の安全確保、粉じん対策、商環境の維持を図るため、仮設ステージ設置費用として、3,442万5,000円増額補正するものである、との説明がありました。  委員から、粉じんなどを防ぐのは大変だと思うが、仮設ステージ以外も検討したのか、との質疑がありました。  当局から、粉じんを防ぐと同時に、防災上、商環境安全を図るため、消防局と何度も調整を行い決定した、との答弁がありました。  同委員から、市場解体工事に伴う騒音や振動による影響調査で、一定程度の営業上の支障や損害をもたらしかねない結果が出た場合、何か対策があるかとの質疑がありました。  当局から、店舗から、動物に影響を及ぼす可能性があるため移転を考えているとの相談があった。  本市としても移転補償を行うには根拠が必要であるため、現在、獣医師に相談している。ヒアリングでは影響がないとは言えないとの回答があり、現場を見て判断したいということであった。  もし獣医師から、ストレスによる影響があり得るということであれば、先方が要望しているとおり移転補償も考えられる、との答弁がありました。  別の委員から、既存のアーケード撤去費用について質疑がありました。  当局から、アーケードの撤去に関しては、残存価値補償と撤去費の2つの費用をお支払いする予定となっている。  撤去方法については、二通りあり、撤去費用をアーケード設置者にお支払いをして、設置者が撤去を行う方法と、所有権を放棄をしていただいて、那覇市が撤去を行う方法がある。  どちらにしても、アーケードの撤去については、通り会と合意が整ったうえで実施することになる、との答弁がありました。  同委員から、アーケード再設置について、3分の2という補助額については、財源をどう考えているのか、との質疑がありました。  当局から、まだ具体的に補助制度が決まっていないため確定的なことは答えられないが、できれば一括交付金がある間は、活用を検討していきたいと考えている、との答弁がありました。  答弁を受け同委員から、一括交付金を充てるというのは、先日の一般質問の中で、実施計画の期間で一括交付金部分をどうするのかという質問に対し、一括交付金がなくなることを想定していると答弁した企画財務部の方針から少し逸脱するのではないのか、再整備に係る補助金の裏づけの整合性がとれていないように感じる、との意見がありました。  次に、議案第71号、令和元年度那覇市一般会計補正予算(第3号)中、商工農水課関係分について申し上げます。  去る5月臨時会において、本年度分の那覇市プレミアム商品券事業実施に係る経費の目安額として国から示された1億6,945万1,000円を増額補正したところであるが、同事業の実施に当たり外部委託経費等を精査していく中で、商品券の発行、換金にかかる部分の予算額に不足が生じることが判明した。販売実施が遅れた場合は、市民へ多大な影響が生じることから、今回委託料の不足分として、5,109万7,000円を増額補正するものである、との説明がありました。  委員から、なぜ委託料に不足が生じたのか、委託業者がまだ決まっていないという段階で、これだけの補正増を図るということは、金額は妥当なのか。本来ならば再入札も含めて検討しなければならない事例ではないのか、との質疑がありました。  当局から、これまでさまざまな形で商品券事業を担ってきたのが那覇商工会議所であり、入札ではなく随意契約を選択して、従来どおり同会議所と調整を行っている、との答弁がありました。  なお、その他の関係分については、当局の説明に対し委員から多くの質疑がなされ、審査を終了しております。  以上、厚生経済分科会の審査報告といたします。 ○委員長(喜舎場盛三)  以上で、各分科会委員長からの審査報告を終了いたします。  これより総括質疑に入りますが、通告に基づく質疑はありません。  これにて、総括質疑を終結いたします。  休憩いたします。 ○委員長(喜舎場盛三)  再開いたします。  これより議員間討議に入ります。  発言される委員は挙手を願いいたます。                    (発言者なし) ○委員長(喜舎場盛三)  これにて議員間討議を終結いたします。  これより討論に入ります。 ○委員長(喜舎場盛三)  これにて討論を終結いたします。 ○委員長(喜舎場盛三)  これより、採決に入ります。  議案第56号、那覇市手数料条例の一部を改正する条例制定についてから、議案第71号、令和元年度那覇市一般会計補正予算(第3号)までの5件について、一括して採決を行うことに、ご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(喜舎場盛三)  ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 ○委員長(喜舎場盛三)  お諮りいたします。  議案第56号、那覇市手数料条例の一部を改正する条例制定について。  議案第61号、那覇市消防手数料条例の一部を改正する条例制定について。  議案第66号、令和元年度那覇市一般会計補正予算(第2号)。  議案第67号、令和元年度那覇市水道事業会計補正予算(第1号)。  議案第71号、令和元年度那覇市一般会計補正予算(第3号)。  以上、5件の議案については、原案のとおり可決すべきものと決することに、ご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(喜舎場盛三)  ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 ○委員長(喜舎場盛三)  休憩いたします。 ○委員長(喜舎場盛三)  再開いたします。  以上をもちまして、今定例会における、本委員会の日程は全て終了いたしました。  本日はこれにて、散会いたします。                             (午前10時25分 閉会) ───────────────────────────────────────  那覇市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。   令和元年(2019年)6月27日    予算決算常任委員長 喜舎場 盛 三...