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  1. 那覇市議会 2019-06-25
    令和 01年(2019年) 6月25日教育福祉常任委員会−06月25日-01号


    取得元: 那覇市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-09-11
    令和 01年(2019年) 6月25日教育福祉常任委員会−06月25日-01号令和 元年 6月25日教育福祉常任委員会 教育福祉常任委員会記録                        令和元年(2019年)6月25日(火) ─────────────────────────────────────── ●開催日時  令和元年(2019年)6月25日 火曜日 開会 午前10時00分                    閉会 午前11時18分 ─────────────────────────────────────── ●場所  教育福祉委員会室 ─────────────────────────────────────── ●会議に付した事件常任委員会】 1 陳情審査   陳情第94号 安岡中学校体育館等新築に伴う地域連携室設置についての陳情 2 議員間討議 3 陳情の取り扱いについて 4 閉会中継続審査申し出について 5 第12回議会報告会における市民意見・要望等の取り扱いについて
    6 次期委員会への申し送り事項について  ─────────────────────────────────────── ●出席委員  委 員 長 多和田 栄 子   副委員長 粟 國   彰                 委  員 奥 間 綾 乃  委  員 西中間 久 枝   委  員 當 間 安 則  委  員 湧 川 朝 渉   委  員 上 原 仙 子  委  員 桑 江   豊 ─────────────────────────────────────── ●欠席委員  委  員 永 山 盛太郎 ─────────────────────────────────────── ●説明のため出席した者の職、氏名  山 内   健  生涯学習部長  田 端 睦 子  生涯学習部副部長  砂 川 龍 也  生涯学習課長  當 間   弘  施設課長  我喜屋   敬  施設課副参事 ─────────────────────────────────────── ●職務のため出席した事務局職員の職、氏名  又 吉 明 子 調査法制課長  兼  島  理 調査法制課主任主事  高江洲 康 之 議事管理課主査 ───────────────────────────────────────                             (午前10時00分 開会) ○委員長(多和田栄子)  委員会を開会する前に、本日の出欠状況についてご報告申し上げます。  委員会定数10人中、出席が7人です。永山委員からは欠席する旨、連絡がありました。  粟國委員はおくれるという連絡がございました。今、来ましたね。  それでは、定足数に達しておりますので、ただいまから本日の教育福祉常任委員会・分科会を開会いたします。  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  本日の審査日程については、休憩中に協議しましたとおり、日程案のとおり進めることにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(多和田栄子)  ご意義なしと認め、そのように決定いたしました。  休憩いたします。                  (休憩中に答弁者入室) ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  陳情第94号、安岡中学校体育館等新築に伴う地域連携室設置についての陳情を議題といたします。  砂川龍也生涯学習課長、説明をお願いいたします。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  ハイサイ。生涯学習課砂川でございます。  陳情第94号、安岡中学校体育館等新築に伴う地域連携室設置についての陳情書について、生涯学習課が所管しております地域学校連携施設の設置に関してご説明を申し上げます。  資料を配付しておりますので、資料をご覧くださいませ。  「地域連携施設とは」ということで、生涯学習進行地域コミュニティづくり及び本市が実施する各事業に係る地域の活動拠点としての活用など、学校地域との連携・交流の充実を図ることを目的に整備しております。  利用状況といたしましては、PTAや地域のサークル活動、高齢者のふれあいデイサービスなど、さまざまな団体の活動に利用されております。  なお、地域学校連携施設は、学校や特定の利用団体等による施設の占用を避けるため、施設目的に照らし、より多くの住民が活用できるよう、広く地域に開放することを趣旨としております。  続いて、整備の基本的な考え方につきましては、地域学校連携施設の整備に関する基本方針の中で示されておりますが、整備の基本的な考え方をご説明いたします。  那覇市人材育成施設社会教育施設等)整備基本構想においては、地域住民の身近な地域にある小学校区を単位として基礎学習圏が位置づけられており、基礎学習圏の重要な学習拠点施設のひとつとして地域学校連携施設が、と示されています。  また、第2次那覇市教育振興基本計画においても、生涯学習活動の拠点の整備・充実がうたわれており、地域学校連携施設の利用促進を図ることとしていることから、学校施設の増改築等にあわせて、次のとおり整備をいたします。  (1)原則として、地域学校連携施設は、「基礎学習圏」である小学校に整備をする。  (2)(1)において、敷地狭隘や用途地域による建物高さの制限など、小学校に整備できないやむを得ない事情がある場合は、同小学校区内の中学校または公共施設の活用を検討する。  ただし、その場合は、同小学校からの距離や地域性などの諸事情を部内において総合的に勘案した上で判断することとしております。  以上が、地域連携施設の設置に関する考え方でございます。  ご審議のほうよろしくお願いいたします。 ○委員長(多和田栄子)  これより質疑に入ります。  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  どうもありがとうございます。  きのうの陳情審査を受けて、地域連携施設を所管する皆さんの意見も聞いたほうがいいということで、私のほうから提案をして、きょうの陳情審査にしておりますので、私のほうからぜひ質疑をしたいと思います。  1つは、現在、安岡中学校で取り組まれている地域連携施設、また、そこを使っている安岡中学校区青少年健全育成議会の取り組みについて、皆さんとして、どのように評価しているのかを聞かせてください。 ○委員長(多和田栄子)  砂川龍也生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  生涯学習課といたしまして、青少年育成室において、青少協のほうとともに生涯学習に関する地域のほうに入っていってもらって、いろいろと地域活動にも貢献していただいておりますので、我々としましては、なくてはならない団体だというふうに考えております。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  この団体が、いわゆる安岡青少協が、今、不十分ではあっても安岡中学校の中にある地域連携施設ですか、そこを十分に活用しているというのは、皆さんとしては理解しているのですか。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  お答えします。  地域学校連携施設のほうは、小学校区のほうで整備していくという形で、我々、基本方針として考えております。ですから、中学校においての地域連携施設というのは、我々は整備は今していないと言いますか、計画のほうにはございません。  安岡中学校区でありましたら、銘苅小学校、那覇小学校等に地域連携室がございますので、そういった施設を活用していただければなというふうに考えております。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  じゃ、安岡中学校には地域連携施設は必要ないというのが、皆さんの考え方ですか。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  基本方針の中で、小学校区内に建てていくというふうに考えております。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  安岡中学校で対応する小学校4つあると思うんですけれども、その小学校4つには地域連携施設はありますか。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  安謝小学校に関しましては、地域学校連携施設はございません。曙小学校までは整備されております。  なお、地域学校連携施設の整備に関しましては、対象となります小学校の増改築にあわせて検討するということで方針を上げております。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)
     安岡中学校に対応する4つの小学校のうち、1つはないわけですよね。ない中で、安岡中学校基本方針、皆さんが先に説明した基本方針の(2)に相当するんじゃないですか。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  我々としましては(1)のほう、小学校区に整備するということで今話を進めておりますので、まだ安謝小学校の増改築のほうがまだ整備が進んでおりませんので、過程を踏んで建てられないということであれば、安岡中学校のほうに整備するかどうかというのを考えていきたいと考えております。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  安謝小学校の建て替えっていつなの? ○委員長(多和田栄子)  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  安謝小学校に関しましては耐震改修を予定しておりますので、増改築のほうは検討していないそうです。計画がないそうです。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  安謝小学校には地域連携施設をつくる予定はないんですね? ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  現時点ではございません。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  ないのであれば、安岡中学校地域連携施設をつくることは、皆さんの方針のこの(2)の考え方でつくることができるというふうに理解してよろしいんですか。 ○委員長(多和田栄子)  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  基本的にやはり先ほどから申し上げているように、小学校のほうでの整備というふうに我々考えておりますので、安謝小学校のほうの増改築にあわせて検討していきたいと考えております。  現安岡中学校で行われております青少協の集まり等に関しましては、近隣の小学校地域連携施設が整備されている場所で活動していただけたらというふうに考えております。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  だから、安謝小学校増改築予定ないと答えたさ。答えたのに、増改築があるので考えていないというのはおかしいでしょう。増改築の予定はあるかと言ったら、ないと言ったのに。なければ、(1)の条件を満たさないわけでしょう。  安謝小学校においては、小学校に整備できないわけよ。(2)(1)においてできない場合は、その中学校に同小学校区域内の中学校に検討すると書いてあるさ。  僕、自分の考え方をさっきから言っているんじゃないよ。ここに書いていることをさっきから確認している、何度も。あなたが説明したことを。  あなた、絶対(2)にいかないね。安謝小学校に戻るわけさ。増改築する予定あるのかと言ったら、ないと言ったさ。ないと言ったのに、増改築をいたしますので中学校にはつくらないと言っているわけ、どういうことなの。  私の質問に対して、増改築する予定があるのかと僕聞いたさ、ないと言ったさ。なければ(2)になるんでしょう。だって、これはこの中学校は4つの小学校に連携しているわけでしょう。そうすれば、これ(2)の条件に当てはまるさ。 ○副委員長(粟國彰)  休憩して施設課長と調整しなさい。 ○委員長(多和田栄子)  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  現時点で具体的に計画が立っておりませんので、今後、地域からの要望等、具体的な話があった場合に検討させていただきたいと思います。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  地域からの要望というのは何ですか。主語がないよ。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  安謝小学校に予定されています地域連携室のほうの整備というのが、今現時点で計画が立っておりませんので、それにかわる施設として、安岡中学校地域連携室のほうの要望等があった場合には、その内容等を受けて、部内のほうで調整していきたいと思いますけれども。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  地域からの要望があった場合と言ったんだけど、今まさにそれ要望が出ているから陳情審査しているんだよ。 ○委員長(多和田栄子)  そうそう。出ている。 ◆委員(湧川朝渉)  ちょっとどういうことって言っちゃうよ、申しわけないけど。僕は今、何を議論しているのということになる。  これ陳情審査だよ。僕の意見についてどう思うかというやりとりをしているわけじゃないの、申しわけないけど。 ○委員長(多和田栄子)  本当ですね。陳情が出ているから、砂川課長、今その審査をしていますので。  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  今、地域連携施設をつくるとき、何か皆さんちょっと積極的ではないなという雰囲気があるんですよ。残念だなと思って。  それで、確認したいんだけど、地域連携施設をつくるのは文科省の方針じゃない?那覇市独自の方針?こういう地域連携施設をつくりましょうというのは。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  お答えします。  文科省からの考えでもございますし、那覇市としての地域学校コミュニティの活動の拠点施設として、那覇市としても小学校区に地域連携室を整備して、地域の皆様に活用していただきたいというふうに考えております。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  地域連携施設をつくるときに補助は出ますか、出ませんか、国・県の。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  国・県からの補助金は出ておりません。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  建物という意味では、ハード面でも全然出ていない?一般財源で全部持ち出し? ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  そのとおりでございます。
    ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  それもまた確認したほうがいいよね。 ○委員長(多和田栄子)  ほかに質疑は。  桑江委員。 ◆委員(桑江豊)  陳情者は、これまでどおり安謝中学校敷地内に地域連携室を維持するという表現をしているわけ。維持するという表現は、陳情者にとっては地域連携室が安謝中学校にあったものという考え方なんだよね。 ○副委員長(粟國彰)  安岡中。 ◆委員(桑江豊)  安謝じゃない、安岡中に。それは皆さんどう捉えていますか。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  我々が考えております地域学校連携施設と、今の陳情者の青少協の方がお話ししている地域連携室とはちょっと違うものかなというふうに考えております。  中学校に今置かれています連携室は、多目的室を利用した地域連携室という形で、名称だけを掲げて活動されているのかなというふうに考えております。 ○委員長(多和田栄子)  桑江委員。 ◆委員(桑江豊)  そちらへんの考え方の違いが今回あらわれてきていると思うんですよね。向こうは、もう地域連携室だと思っていた。  しかし、皆さん方はそうではなくて、あくまでも多目的の中で一部使わせているという考え方。こちらへんをしっかり整理して理解してもらわないと、この問題解決しないと思っているわけよ。  だから、今言ったみたいに、皆さんの考え方は小学校単位、基礎的な学習単位でしかできないという中で、これを安岡中の皆さんは、この陳情が出た時点で、皆さん方はどういうふうにお答えしたのかな。その陳情が出たときには。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  生涯学習課のほうでお答えした予定はございません。施設課のほうが直接対応しております。 ○委員長(多和田栄子)  桑江委員。 ◆委員(桑江豊)  ですから、そちらへんのお互いの連係プレーがうまくいっていないのが、今回の問題の発生かと思うんですよね。  ですから、この問題解決すためには、やはりこの青少協の皆さんにそうじゃないんだということを、市の考え方としては、あくまでも今回、体育館の建て替えの中で倉庫の一部を使わせてもらって、体育の教官が体育館に移動した時点では、もうほぼ皆さん方の占用みたいに使えるんですよみたいな、きのうの答弁だったんですよね。だから、そちらへんを理解してもらえるかどうか。  今、言ったみたいに、将来的に本当の本物の地域連携室をどうするのか。こちらへんをしっかり方針を打ち出していくべきだと思いますけど、どんなですか。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  今、現時点の方針といたしましては、将来的にこの学校のほうの増改築が予定が上がった際に、その敷地の中に、基本設計の中で地域連携室がおさまるのかどうか等も検討していくというふうに方針が決められております。  また、今現時点で、小学校区において地域連携室をおさめるということになっておりますので、将来的には中学校のほうに地域連携室を置くのかどうかというのは、また部内での調整のほうが必要になるかと思っております。 ◆委員(湧川朝渉)  これ、確認したほうがいいよ。中学校地域連携施設はないと言っているからさ。 ○副委員長(粟國彰)  今、桑江委員が質問していた。 ○委員長(多和田栄子)  中学校はありますよ。 ◆委員(桑江豊)  続けさせて。 ○委員長(多和田栄子)  桑江委員。 ◆委員(桑江豊)  陳情の2番目にも、市の担当部門と青少協で積み重ねて確認した事項が覆されたと言っているわけさ。彼らはやはりここが地域連携室だという考え方なんですよ。こちらへんの考え方がやはり市とかみ合っていない。これを今ちゃんと課長がおっしゃったように、そうではないんだよというのを説明して、ちゃんとしたものをどうするかというのは、やはり今後、また方針を決めていく。そういう話し合いをして、理解をしてもらわないと、陳情者は理解しないと思うよ。  だから、陳情を受け取るときにも、やはり施設課だけがかかわって、主管の生涯学習がかかわっていなかったというのが問題だと思うな、そちらへんは反省してもらいたいね。  以上です。 ○委員長(多和田栄子)  粟國委員。 ○副委員長(粟國彰)  青少協というのは、皆さんもご存知のとおり、この地域は4小学校の1中学校ですから、今、桑江委員からもいろいろ皆さんに説明しているんだけど、安謝小学校地域連携室がないから、ほかの小学校にあって、それを安岡中学の方々は、青少協を今まで本人なんか誤解して、今までずっと連携室と勘違いして多目的を使ってきたんだけど、これは地域の方々は連携室を使っている形に思うわけよ。  今、施設課と話し合いをして、安謝小学校には連携室が今考えていないという答えでありますから、つまり、4小学校のトップは、安岡中学校が守るところですからね。安謝小学校にできるんであれば、この陳情者の話を聞いて安岡中学校につくれば、みんな青少協の活動ができると僕は思うんだけど。  僕はそのほうが一番いいと思うよ。安謝小学校はできなくて、トップの安岡中学で地域の青少協の活動をこっちで、連携室をつくってあげますから、こちらでどうかと。そのほうがいいと思うんだけど、そういった考えができないものかね。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  議員のおっしゃるとおりだと思うんですけど、今、私が理解してるのが、基本方針のほうが小学校のほうに設置するというふうに決まっておりますので、今後、中学校のほうに今回の理由等で、地域連携室が整備できないか等というのは、ちょっと検討させていただきたいなと思っています。 ○委員長(多和田栄子)  粟國委員。 ○副委員長(粟國彰)  いや。ですから、施設課は、安謝小学校にはこういった連携室は、今のところは改造してもできないということだから、要するに、陳情をやっている安岡中学校の青少協というのは、こっちでお願いしたいと。安謝小学校にはないから、こちらにお願いしますということかどうかわかりませんが、今までやってきたんだから、ぜひこちらで。我々、地域の活動しますから、こっちでお願いしますよということだから、その辺を施設課と調整できないものかね、同じ教育関係だけど。  やはり地域の、皆さんの前の市長は、役所というのは市民サービスする産業と言うんだから、そういったことを市長とも調整しながら、地域からの要望があるから、安謝小学校はやめてこちらでどうか、安謝小学校にも地域連携室をつくって安岡中学校にもつくろうかという、僕はこういった考えも大事かと思うんだけど。  どうですか、安謝小学校にもつくって、安岡中学校も。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  議員のお話がされれば、本当にすばらしい施設ができると思うんですけれども、財政的な面もございますので、これはどうしても関係部署等と調整しなければ、実現できる内容ではないというふうに私は理解しております。 ○副委員長(粟國彰)  わかった。後でまたみんなの意見も聞きましょう。 ○委員長(多和田栄子)  ほかに質疑は。  當間委員。 ◆委員(當間安則)  今、みんなで言ったような感じではあるんですけども、まず、この陳情というものは、やはり桑江委員も言ったように、これまでどおりということで、やはり先方はもう今あるという解釈なんですよ。  それで今、先、湧川委員が言ったのは、新しく地域連携室をつくってほしいという陳情が上がってきた場合の答え方になっていて、今これが錯誤しているんですよ、このやりとりが。  まず、この陳情2番もそうですけど、今まで話したのと違うという。考えてみると、多目的室を利用していたにしろ、これが地域連携室という名前であったとしても、なかったとしても、今度このプール体育館の体育施設工事に伴って移るというのがあります。  向こうとしては、新たに連携室を、例えばどこかに建物を建てるということまでは、これは今陳情していないんですよ。今までやっていたようにやりたいと、部屋を確保して。それが今あるこの倉庫体育館の備品の倉庫に行くのは、多分それに対してはどうこうとは言っていないと思うんですよ。そこに今、教官と一緒になるよと。いわば、今までは自分らばかりでできていたやつが、教官と一緒になると。そうしたら、使い勝手が当然悪くなります、時間的な問題であったりとか。  そういうので、今これ何とかなりませんかということであって、新たに地域連携室をつくりなさいという、新たな陳情では全くないと思うんですよ、小学校にあるような。そこが今ごっちゃになっていることが一つで。  実質、移るとします。きのう多分、上原委員が聞いていたと思うんですけど、面積27から37みたいな、大きくなるみたいな話をしていたんですけども、大きくなって物言いつける人はいないんですよ、当然。今までより大きくなって文句を言う人はいない。使い勝手なんですよ。結局、今27から37になります、大きくなりますと説明があったんですけど、37を独自に使えるのか、37を共用して使うのか。  これ、言えば倉庫ですよね、教官ですよね、この地域の方々ですよね。この3つで使うわけですけども、この使い勝手なんですけど、区切って使わす考えなのか、例えば区切らないで同じ部屋にこの教官もあるのか。その辺までちゃんと、この使い勝手というのもそこまで決まっているんでしょうか。 ○委員長(多和田栄子)  當間施設課長。 ◎施設課長(當間弘)  使い勝手については、学校と最終確認したのが5月なんですけれども、校長先生と教頭先生が入れかわっていたものですから、当初行ったときには仕切りを入れてほしいというのがありました。仕切りの話は、昨年の12月の説明会の中で施設課の提案として最初に説明しています。その説明の中で、仕切りがあると狭いので活動ができないという話がございましたので、それでは仕切りをなくしましょうということでやっていました。  ただ、校長先生が今回入れかわっている中で、再度出てきたもんですから、過去のいきさつも説明しながら、仕切りはなくしましょうと、テーブルを3つあるんですけど、机を3台壁側につけて、病院にあるようなつい立て、それを目隠しにしましょうと。空いている空間はいつでも使えますよと。教員が使わない時間帯については、つい立てを寄せて使えますということで、学校側との確認がとれています。  その話は、多分午前中に私、学校のほうに行ったんですが、午後にはまた青少協さんが学校にみえていたようです。そのときもそういう話は聞いているというふうに思います。  以上です。 ○委員長(多和田栄子)  當間委員。 ◆委員(當間安則)  これ、結局このパーティション、病院にある仕切りという、パーティションというのはこの通常教官が使ってます。例えば、そこで同じ時間帯で地域の人が使いたいというときは、パーティションで仕切って、教官も何かをいろいろやっている、地域の人もやっているということですか。  結局、パーティションをどけたら当然広くなりますよね。広くなりますけれども、両方が使うときにはパーティションをやったままになるわけですから、きのうおっしゃっていた27平米が37平米になるというのは、その地域の人からしたら、広くなるのにどうしてこれに対して文句が出るのかなと思ったんですけど、この27から37というのはこの教官室も入れての話なんですか。ちょっと確認ですけど。 ○委員長(多和田栄子)  當間課長
    施設課長(當間弘)  はい。教官室も入れて37平米になります。 ○委員長(多和田栄子)  當間委員。 ◆委員(當間安則)  この倉庫置き場は別で37なんですか。 ○委員長(多和田栄子)  當間課長。 ◎施設課長(當間弘)  倉庫に関しては、別の仮設のほうを検討しています。 ○委員長(多和田栄子)  當間委員。 ◆委員(當間安則)  じゃ、この1つの建物は、今回はもう倉庫の物置場みたいな感じの使用はなく、今は倉庫ですよね。これは倉庫としての使い道はなくなるということですか。 ○委員長(多和田栄子)  當間課長。 ◎施設課長(當間弘)  はい。そのとおりでございます。 ○委員長(多和田栄子)  當間委員。 ◆委員(當間安則)  わかりました。  いずれにしても、今回のこの陳情は、これまでどおり使いたいと。ある意味、この場所に文句を言っているわけでもなくて、教官と一緒になるのが問題なんですよ。その辺がまず解決できるのかどうか。地域連携室を新たにつくる云々より。  きょうたまたま話が出たんでちょっと質問なんですけど、この安謝小学校は改築がないから予定が立てられないと。じゃ、今、安岡中学校にもし新たにつくるとなったときには、これ例えば必ず小学校増改築じゃなくて、できるか、できないか。何かの立地条件とか、狭すぎて無理とかという話はさておいてですよ。改築はないけれども、この地域連携施設を検討するということはまずないんでしょうか。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  地域連携室に関しては、別棟の建物を建てる場合と、あと、余裕教室の活用というのがございます。ほかの小学校のほうで余裕教室を使って、地域連携室の活動を行っている学校もございます。  ですから、建物が設置できない場合には、そういった余裕教室等があれば、その教室を活用した地域連携室というのも検討に上がると考えております。 ○委員長(多和田栄子)  當間委員。 ◆委員(當間安則)  ですから、今、これ安岡中学校では仮に使ってもらうようなものなんですけれども、だから、例えば新たに安謝小学校につくらないんであればとなると、さっき湧川委員もずっと言っているように、この項目の基本の(1)から(2)に進まざるを得なくなってくると思うんですよ。  となると、じゃこの4地区を網羅している中学校が3つあるわけですから、中学校に1つつくるのも、安謝小学校に1つつくるのも、僕は一緒だと思うんですよ。  となると、できるんであれば、そういったいろいろ規制もあるかとは思うんですけど、改築はないけれども、安謝小学校につくるという検討をしたほうが、僕は市民の人が聞いて、じゃこの4地区小学校全部できたということで、あえて(2)に進む必要もないんじゃないかなというふうに思うので、その辺ちょっと検討してみてもいいんじゃないかなと思いますので、この辺は今後かとは思いますけれども、お願いしておきたいと思います。  以上です。 ○委員長(多和田栄子)  ほかに。  奥間委員。 ◆委員(奥間綾乃)  ちょっとだけ確認させてください。これ誰も聞いてないかもしれません。  この陳情書にある、ことし3月の懇談の中で、安岡中学校の敷地内を地域連携室として運用することを確認しましたとあります。5月になり、体育教員との併用とするということに関しては、実際にそちらでそういうやりとりがあったという記録はあるんですか。  その事実確認をしたいです。 ○委員長(多和田栄子)  當間課長。 ◎施設課長(當間弘)  2月27日に説明会を開いております。その際には、記載されているような内容の確認はしてございます。施設の多目的室の改修の仕方についての内容の説明会で終わっていまして。  以上でございます ○委員長(多和田栄子)  奥間委員。 ◆委員(奥間綾乃)  これ、ことし3月の懇談の中ってあるんですけれども、そちらは2月に話し合ったと言ってますよね。3月の懇談というものはそちらとのではないということですか。 ○委員長(多和田栄子)  當間課長。 ◎施設課長(當間弘)  はい。そうでございます。 ○委員長(多和田栄子)  奥間委員。 ◆委員(奥間綾乃)  じゃ、この文章、陳情書を読んでみてですけど、食い違いが出ているということでいいんでしょうか。 ○委員長(多和田栄子)  當間課長。 ◎施設課長(當間弘)  もしかしたら、2月のことを3月というふうに記載してしまったのか、あるいは、3月に学校側と話し合ったのか、その辺についてはちょっと不明でございます。 ◆委員(奥間綾乃)  わかりました。ありがとうございます。 ○委員長(多和田栄子)  ほかに。  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  1つ確認しましょうね。  陳情審査ですので、陳情審査に書かれていることを確認しないといけないので、安岡中学校敷地内に地域連携室はありますか、ありませんか。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  生涯学習課で整備し進めております地域学校連携室は、安岡中学校のほうには整備をしておりません。それにかわるものとして、地域連携室というのが今運用されているというふうには確認されております。 ◆委員(湧川朝渉)  わからないな。地域連携室はあるのか、ないのか。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  ないというふうに考えております。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  じゃ、ここの陳情に書いてある地域連携室を活用してきたというのは、事実誤認だということですか。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  生涯学習課で整備したものではございませんので、違うものを地域連携室という形で名称を掲げて活動していると思います。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  だから、さっきの、これ議事録ひっくり返したらおかしなことになっちゃうよ。青少協どう思うかといったら評価して、青少協が地域連携施設を使っていることをどう思うかといったら、すばらしいことであると言ったんだよ。  だけど、地域連携室あるかと言ったら、地域連携室ないって言うからさ。 ○委員長(多和田栄子)  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  休憩中に陳情で書かれている地域連携室というのが、学校でいうところは何なのかということは理解できました。
     今、もう一度確認なんですけど、これきのうの質疑の確認なので施設課でお願いしたいんですけど、工事期間が2019年8月から取り壊しが始まって、完成するのは2021年2月と。その工事期間中、今倉庫に使っているものを、そこを少し整理して、そこに青少協の皆さんの活動スペース、それと学校の先生方の教官室と言うんですか、その事務機能を持たせる教官室を併用で使っていただこうと、使ってくださいということで今提案しているということを聞きました。  これについては、青少協の皆さん合意しているんじゃないですか。これに対して不満、それに対して反対だと言っているんですか。  きのうの質疑の確認。 ○委員長(多和田栄子)  當間課長。 ◎施設課長(當間弘)  こちらからは併用ということで、時間帯とかこの利用頻度とか、その辺を加味して併用という形で提案はしていますが、青少協さんのほうは占用で使わせてほしいというような要望で、この陳情が出ています。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  これについては、物理的に可能なの? ○委員長(多和田栄子)  當間課長。 ◎施設課長(當間弘)  先ほども申しましたように、教官室の机は3台壁際に設置しまして、それから移動式のつい立てを設置して、空いている空間はまた青少協、PTAも利用できると。教官室として使用しないときには、そのつい立てをちょっと寄せて広く利用できるということで、併用はできるというふうに考えております。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  違う、違う。だから、併用はできるさ。併用を提案しているんだから、併用はできるのよ。この陳情者は占用と求めているわけでしょう。  僕が言ったのは、占用というのは学校敷地内というのは限られているわけだから、敷地も建物も。占用という提案は、物理的に皆さん可能なんですか。応えることができるのと。できないというんだったら、できないでいいわけよ。 ○委員長(多和田栄子)  當間課長。 ◎施設課長(當間弘)  安岡中学校は生徒数が増えていってまして、余裕のあるスペースがなくて、今、占用として物理的に提供する部分はございません。 ◆委員(湧川朝渉)  できないということだね。 ◎施設課長(當間弘)  はい。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  じゃ、工事の間、そこは今併用して使ってくれと。陳情者が言う占用で使いたいという要望には、今現時点では応えきれないということでよろしいわけですね。 ○委員長(多和田栄子)  當間課長。 ◎施設課長(當間弘)  はい。そのとおりでございます。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  僕はきょう来ていただいたのは、その後の確認をしたかったんですよ。工事は2021年2月に終わります。そのときに施設課長は、終わったら、この併用で使っている教官室の機能は別のところに、新しくつくられるところに移ると言われましたよね。  移るということでいいですか。もう一回、確認です。 ○委員長(多和田栄子)  當間課長。 ◎施設課長(當間弘)  はい。新しい体育館のほうに移ります。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  そうなると、ここを使うのは青少協だけになるわけですよ。青少協の皆さんとね。そのときに安岡中学校で対応する4つの小学校のうち3つは地域連携室あるけれども、1つは安謝小学校についてはないというわけですから、この工事期間中教官室を共同で使ったこの建物を、この地域連携室として青少協の皆さんに提供することはできないのかという質問なんですよ。さっきから僕がやっている質問は。新しくつくれなんて、ひと言も言ってないよ。  それは(2)の考え方でいいんじゃないのというのが、僕の質疑の趣旨なのよ。 ○委員長(多和田栄子)  砂川課長。 ◎生涯学習課長(砂川龍也)  今、議員のお話にある地域学校連携施設としての位置づけで、青少協のほうに開放するというお話ですけれども、地域連携施設の運用のあり方としては、占用というのは考えておりません。  ですから、いろいろな地域の方々が利用される場合には、その部分は空けてもらって利用していただくというふうになりますので、もしここが地域連携室という形になりましたら、PTA、学校、青少協だったり、地域自治会等が全てが入ってきます。利用するということでそういうふうになります。 ○委員長(多和田栄子)  休憩します。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  工事期間中は、先ほど施設課長の説明で、この陳情にあるような占用で使わせてくれということについては、対応しかねるということは確認できました。  工事が終了した後、この施設学校の先生方と併用で使うと。ところが、工事がとにかく完了したら、その先生方は別のスペースへ移るということですから、現在、青少協の皆さんも含めて、青少協の皆さんが言っている地域連携室なんでしょうかね、というところは、この先生方が移動した後は地域に開放された地域連携室として、占用施設として今後場所を提供することは可能なんじゃないですか。方針上も。  部長、答えてよ。 ○委員長(多和田栄子)  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  そのような機能として提供したいと。しかし、安謝小学校との整合性も確認しながらということでしょう。 ○委員長(多和田栄子)  山内健生涯学習部長。 ◎生涯学習部長(山内健)  湧川委員がおっしゃったことは可能ではあります。  ただ、地域連携室という名称でやるのか、そういう機能を持たすのかというのは、安謝小学校の関係とか、また学校の管理運営上の問題がありますのでそういうことを、今できるという話ではなくて、可能ではありますということでお答えさせていただきたいと思います。 ○委員長(多和田栄子)  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  そろそろ終わります。まとめにしたいと思います。  先ほど予算の話を確認しました。資料を見ればそのとおりですね。全部一般財源、それと地方債で対応しているということ理解できました。  ただ、すみません。これネットの資料なのであれなんですけれども、文科省公立学校地域学校連携施設整備事業において、以下のような施設補助対象とする。  1、PTA活動やボランティア活動などの拠点として活用する地域学校連携促進型施設。  補助対象ですよね。補助対象のメニューはあるということは理解していますか。 ○委員長(多和田栄子)  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  湧川委員。 ◆委員(湧川朝渉)  今、指摘した点は、どうも運用上はないような説明でした。ちょっと僕のほうも今後これについては精査したいと思います。  終わります。 ○委員長(多和田栄子)  ほかに質疑。  よろしいですか。                  (「はい」と言う者あり) ○委員長(多和田栄子)  それでは、当局の皆さん、大変お疲れさまでした。  休憩いたします。                  (休憩中に答弁者退室)
    ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  これより議員間討議に入ります。                  (「なし」と言う者あり) ○委員長(多和田栄子)  特にないようでありますので、討議を終了いたします。  次に、陳情の取り扱いについてを議題といたします。  昨日と本日審査いたしました陳情第94号の取り扱いについて、休憩をして協議したいと思います。  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  陳情第94号については、今後とも十分に審査をする必要があるため、継続審査とすることにご異議ございませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(多和田栄子)  ご異議なしと認め、さよう決しました。  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  次に、閉会中継続審査申し出についてを議題といたします。  お手元に継続審査申し出書案を配付してあります。  休憩をして協議したいと思います。  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  閉会中継続審査申し出につきましては、休憩中に協議いたしましたとおり、議長宛て提出することにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(多和田栄子)  ご異議なしと認め、そのように決定しました。  次に、第12回議会報告会における市民意見・要望等の取り扱いについて議題といたします。  令和元年5月22日・23日に開催されました第12回議会報告会において、各班から本委員会へ振り分けられた市民意見・要望等の取り扱いについて協議をしたいと思います。  委員会での作業としては、市長へ要望するものや所管事務調査を行うもの等を選定いたします。  休憩して協議したいと思います。  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  議会報告会における市民意見・要望等の取り扱いについては、休憩中に協議しましたとおり、参考資料とすることにご異議ありませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(多和田栄子)  ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。  次期委員会への申し送り事項についてを議題といたします。  それでは、休憩をして協議したいと思います。  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  休憩中に協議いたしましたとおり、次期委員会への申し送り事項については、閉会中継続審査申出書の1から24件の案件と、それから、先ほどお話がありましたパーソナルサポートセンター、発達支援センター等、この2カ所については現地視察をしてほしいということを要望として申し送りしたいと思います。  そのことに関しましてご異議ございませんか。                 (「異議なし」と言う者あり) ○委員長(多和田栄子)  ご異議なしと認め、そのように次期委員会に申し送りしたいと思います。  休憩いたします。 ○委員長(多和田栄子)  再開いたします。  今定例会における教育福祉常任委員会及び分科会の日程は全て終了いたしました。  これにて散会いたします。                             (午前11時18分 閉会) ───────────────────────────────────────  那覇市議会委員会条例第30条第1項の規定により、ここに署名する。   令和元年(2019年)6月25日    教育福祉常任委員長 多和田 栄 子...