36件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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赤磐市議会 2018-09-27 平成30年 9月第3回定例会-09月27日−06号

これは、昨年9月の一般質問でも申し上げておりますが、農薬のネオニコチノイドは1990年代に登場し、世界中で使われるようになりました。EUでは、フェニトロチオンという非常に強い毒性の有機リン系農薬が人や水生生物へ毒性が強いということで使用禁止になったため、かわってこのネオニコチノイド農薬が最大のシェアを占めることになっております。

赤磐市議会 2018-06-13 平成30年 6月第2回定例会-06月13日−03号

357種類まで例外を一気に拡大したことによって、この種苗法が、今TPPが批准されて、恐らく6月か9月ぐらいまでには国内法の整備が始まりますが、そうしたら海外の多国籍企業の、多国籍企業っていうのは種子を開発したのと同時にその種子に必要な農薬をセットで売るんですよ。有名なのはモンサント。だから、そういう特定の一部外来の種子しか、主要農作物については特にですよ。できなくなりますから、今後。

赤磐市議会 2018-02-27 平成30年 3月第1回定例会-02月27日−04号

この間申し上げてきましたように、松くい虫防除によるネオニコチノイド農薬の散布されるまち。せっかく景観がよくて家を建てたのに、池に20年間もソーラーパネルが設置されるのはたまらないなど、Iターン、Uターンなどで移住や定住者の方からそういう声が出ていること。それから、一方で里山保存の市民運動を継続している市民団体、赤磐の市民団体が県から表彰を受けていることは御存じでしょうか。

赤磐市議会 2017-02-10 平成29年 3月第1回定例会-02月10日−05号

次に、3番目といたしまして環境保全型農業直接支払いでございますが、自然環境の保全に資する農業生産活動の実施に伴う追加的コストを支援するもので、化学肥料、化学農薬の5割低減の取り組みをセットとして緑肥の作付等の活動をしていただくことで10アール当たり8,000円が交付されます。エコファーマーなどの農家から成る団体組織をつくっていただくことで対象となるようなものでございます。  以上でございます。

赤磐市議会 2016-11-29 平成28年12月第4回定例会-11月29日−02号

もちろん市長なんか、その最たるもんでしょうけど、夏場、ゴムかっぱとゴーグルと帽子で炎天下の中、蒸し風呂のような状態で、硫黄合剤のあの黄色い農薬散布をする苦労。また、収穫時期は、私の友人は1週間不眠不休だと、立って寝ると。桃は待ったがないですから、収穫して出荷、収穫して出荷がやっぱり1週間、寝てる暇ありませんって言ってました。

赤磐市議会 2016-09-29 平成28年 9月第3回定例会-09月29日−06号

また、無農薬野菜づくりに精を出している方への思い切った支援などやるべきです。一部のもうかる農業だけではなく、現在取り組んでいる方への支援こそ力を入れるべきではないでしょうか。  以上、提案もして、この議案には賛成討論といたします。 ○議長(金谷文則君) 次に、原案に反対者の発言を許します。  7番原田議員の発言を許します。  7番原田議員

赤磐市議会 2016-09-01 平成28年 9月第3回定例会-09月01日−01号

仁堀の井戸でございますが、今現在、農薬の検査につきましては回数はちょっとあれなんですが、行っております。今後、検討のほうを進めてまいりたいと思います。 ○議長(金谷文則君) 答弁を求めます。  直原財務部長。 ◎財務部長(直原平君) 資金不足の関係でございます。  資金不足比率につきましては、健全化の資料3ページに資金不足比率の計算が載っておると思います。               

赤磐市議会 2016-03-18 平成28年 3月第1回定例会-03月18日−06号

松くい虫の農薬の被害もあり、健康面のことからも足をとめて考える必要があるのではないか。全国的に空中散布を中止しているところもある。市の方針は今後続けていくのかとの質疑に、執行部は、空中散布をしているところには松が残っており、してないところには松がほぼ枯れてなくなっているという状況である。今後は地元と協議をし、検討したいとの答弁。  委員より、市の結婚推進協議会助成金が60万円ある。

赤磐市議会 2015-03-03 平成27年 3月第1回定例会-03月03日−03号

昨年例えば農機具が壊れて数十万円の出費、噴霧器を新しく買って10万円の出費、農薬肥料の代金を払って十数万円の出費、こういったことを積み上げますと、仮に50万円の売り上げとしても大きな赤字です。これが、今の日本の農業の実態かというふうに思います。このような農業を取り巻く環境というのは、本当に深刻な状態であるということは間違いないと思います。  

赤磐市議会 2014-09-04 平成26年 9月第3回定例会-09月04日−03号

臼杵市で長年老舗で、無農薬で、非常にこだわったお茶をつくってる高橋製茶さんが頑張ってるんです。淡路のノリやタマネギだって、別に淡路のノリ、タマネギだけじゃないわけですけれども、これだってうまくヒットするかどうかわかりません。皆さん知ってました、臼杵市にお茶が有名だってこと。この映画のことで初めて知っただけですよ。見たこともないけれど。

赤磐市議会 2014-06-16 平成26年 6月第2回定例会-06月16日−04号

この高橋製茶という有機無農薬で長年、国からも表彰を受けるような、すばらしいお茶屋さんで、その高橋製茶を主題にした映画なんです。そうするとですよ、例えば桃という具体的な名前が出ましたけど、これは仮ですが、赤磐市の老舗の桃農家さんを主人公にするような映画に対して赤磐市の公金を支出しますか。

赤磐市議会 2014-03-20 平成26年 3月第1回定例会-03月20日−06号

それから、次の議第31号の平成26年度簡易水道特別会計について、質疑はなく、皆、全員一致で可決したというんですけど、井戸の話が、もうなかったんじゃけんねえんじゃろうけど、執行部のほうから説明は、仁堀簡易水道井戸農薬が入って中止になっております。本当にこれは貴重な財源の水利権がある井戸でございます。それについてどうこうという説明はなかったかあったか。なかったら結構です。  

赤磐市議会 2012-09-06 平成24年 9月第5回定例会-09月06日−03号

次に、仁堀簡易水道農薬混入について。  安全な水を供給することは、水道事業者の使命であります。先ごろ利根川水系の水質汚染により、給水停止が発生し、新聞紙上をにぎわせたところであります。このときは、いち早く水質汚染を発表し、取水停止を住民の安全を確認したとこであります。  建設部長にお伺いいたします。  

赤磐市議会 2012-09-04 平成24年 9月第5回定例会-09月04日−01号

これで赤磐市が本当リーダーシップを持ってやられるというこって、前社長の勝浦さんというのは本当にしっかりして、銀行の関係から無農薬、キャンベルとかやって、あなたではだめだと、経営が悪いから私が社長をするということでやられたらしいです。そのような話も聞きました。市長が社長になられてどのように変わられたのか。

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