10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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高梁市議会 2018-09-01 平成30年第5回 9月定例会

新聞報道等もなされたところでありますが、昨日成羽中学校におきまして2年生の理科授業で硫化水素を発生させる実験中に体調不良を訴えた生徒8名と3年生の生徒1名が救急車で病院に搬送される事案が発生いたしました。幸いにもどの生徒も症状は軽く、6名は学校へ戻り、3名は早退をいたしました。保護者の方には同じ日、昨日の午後7時から緊急保護者説明会を開催し、事情説明を行ったところであります。 

赤磐市議会 2018-06-13 平成30年 6月第2回定例会-06月13日−03号

一応、私のほうが認識しているのは、気温が高く風の弱い日中、それに自動車の排気ガスや工場のばい煙などに含まれる窒素酸化物や炭化水素、こういうものが大気汚染物質として出ておるんですけれども、太陽の強い紫外線を受けて化学反応を起こして発生するというふうに言われております。こういう認識でよろしいのかどうか、それをお伺いしたいと思います。それに加えまして、光化学スモッグっていうのがあったと思います。

赤磐市議会 2018-03-20 平成30年 3月第1回定例会-03月20日−06号

空気中の湿気に接触すると、四塩化ケイ素は酸と有毒な塩化水素ガスに変わります。人が吸い込むと目まいや胸部の収縮が起こります。これらの処理費用を幾ら見込んでいるのか。そして、20年間で幾ら積み立てるのか。まさにこういった原発のごみと同じようで処理費用や廃棄物処分場の確保など、あらかじめ市が業者に対して責任を持って確認をし、協定に入れておくこと。

赤磐市議会 2016-03-04 平成28年 3月第1回定例会-03月04日−05号

特に、大気質調査につきましては、ごみ焼却に伴い発生いたしますダイオキシン類、塩化水素、窒素酸化物など5物質の濃度測定を7地点において年1回調査し、またごみ処理過程で発生する特定悪臭物質の22項目を年1回、また騒音、振動につきましても敷地境界線上で年1回から4回調査をする費用でございます。

赤磐市議会 2014-03-10 平成26年 3月第1回定例会-03月10日−05号

それと周辺環境調査委託料2,655万8,000円でございますが、これは津崎地内にあります新センターのダイオキシン類、塩化水素等の大気並びに水質、ダイオキシン類、BOD等、悪臭、騒音、振動、こういったものについて施設建設着手前に行っております廃棄物処理法に基づく生活環境影響調査アセスメントに基づき実施するものでございます。

赤磐市議会 2011-09-06 平成23年 9月第4回定例会-09月06日−04号

猛毒の弗化水素も発生するおそれがあると言われています。センター職員は、弗化水素はわずかな量でも肺に入れば、呼吸困難となり、目に入れば失明の可能性もあると説明しています。京都大学原子炉実験所の小出裕章教授は、人間の手に負えない毒物が大量にあるということ、事故災害時にどうするのかが問題だと指摘しています。福島原発事故により、原子力安全神話は既に打ち壊されました。

赤磐市議会 2010-09-29 平成22年 9月第4回定例会-09月29日−06号

委員より、さまざまな燃料電池発電設備の名称が出ているが、どういうものか具体的に説明をとの質疑に、執行部は、燃料電池発電設備基本的には水素酸素を利用して水素エネルギーを電気に変えるものであり、水素エネルギーを電気に変えるために必要な電解質に例えば溶融炭酸塩などが使われる。

真庭市議会 1955-06-03 06月03日-04号

昨年の12月に私が所属しとる森真会では、ほかの会派も誘って株式会社日本計画機構というのが農林水産省の木質バイオマスから水素を製造する商用プラントをつくったということで稼働するということで、出雲のバイオマスエネルギープラントの運転を見に行きました。水素をつくるということですね。それをもって発電をするということです。

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