408件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

笠岡市議会 2018-12-01 平成30年  第 6回12月定例会

また,寄附者の御意向や愛着のある建物であるとするならば,文化財としないとしてもそれなりの修繕の調査にするべきではないかとの意見もありました。劣化調査後,貫閲講堂に対する今後の判断材料にするとの意見もありましたが,将来の構想ができてない調査は,建物として使えるだけ使うための調査としか見えないと思われます。 

備前市議会 2018-09-14 平成30年 9月第5回定例会-09月14日−04号

3階は人間国宝、県無形重要文化財登録作家の作品を展示してございます。4階部分につきましては、物故作家の作品を展示しておりますけれども、この部分の活用がかねてから課題となっておりましたので、このたびこの部分を貸しスペースとすることとしたいというものでございます。  それから2点目に、基本使用料8,640円の根拠についてでございます。

備前市議会 2018-09-13 平成30年 9月第5回定例会-09月13日−03号

特定非営利活動法人国際ボランティア学生協会との観光面の協力はあるのか市長 (再質問あり)3 公共施設等総合管理計画について  @ 日生・吉永総合支所、三石出張所の今後のあり方は  A 歴史民俗資料館、加子浦歴史文化館、吉永美術館、備前焼ミュージアムの今後のあり方は  B 備前市民センター、日生地域公民館、吉永地域公民館の今後のあり方は  C 総合運動公園、日生運動公園の体育館・温水プールの今後のあり方は  D 埋蔵文化財管理

瀬戸内市議会 2018-09-07 平成30年 8月第4回定例会-09月07日−04号

さらには、我々の世代だけではなくて、本当に数百年前から脈々と受け継がれてきたこの文化財であったり伝統、歴史というものを次の100年、200年先に我々がどのように受け継がせていく責任があるのかということ、こういったことも含めて、さまざまな観点から皆さんからご意見いただくと思いますので、決して安全・安心をないがしろにするものではないということ、こういったところも丁寧に説明をさせていただく必要があるんじゃないかと

瀬戸内市議会 2018-09-05 平成30年 8月第4回定例会-09月05日−02号

この間も、なぎなたが牛窓の骨とう屋さんで見つかって、これ聞きますと、岡山県の文化財じゃねえんですな。国の重要文化財だそうですね。朝鮮通信使もそうでしょうし、本蓮寺の掛け軸もそうでしょうし、いろんな文化財がこの瀬戸内市にはいっぱいある。これを何で生かして、観光面につなげないのかなというふうに思います。福岡でいいますと一遍聖絵もそうでしょうし、浮田の砥石城もそうでしょうし、いっぱいあるんですよ。

赤磐市議会 2018-09-03 平成30年 9月第3回定例会-09月03日−03号

一方で、地域の石碑や地名にまつわる文化財は、膨大で多様でございます。そのため、そこで暮らす地域の方々が、みずから地元に伝わる知恵や経験を伝承し、必要であれば記録に残すような取り組みができるよう、意識、環境の醸成に努めていきたいと考えております。  

美咲町議会 2018-09-01 平成30年第 7回( 9月)定例会

教育費の社会教育費、文化財臨時管理費482万円、町道本山寺下線、本山寺常行堂付近ののり面の復旧工事であります。常行堂は、岡山県の指定重要文化財であり、文化財の保存また保護のために行っているものであります。このときも18日に私たちもこの現地を確認に行ってまいりました。やはり常行堂の周りのところにひびが入り、これが崩れてくると、この常行堂が異常を来すのかなとこのように感じたところであります。

赤磐市議会 2018-08-31 平成30年 9月第3回定例会-08月31日−02号

同款5項社会教育費4目文化財保護費には、4市で構成される日本遺産推進協議会の負担金252万3,000円を計上しております。  次に、11款災害復旧費1項農林水産業施設災害復旧費については、災害復旧に係る修繕費、工事費を農地災害分56件で8,875万円、農業用施設災害分として287件で1億9,226万円、治山施設災害分28件で6,850万円をそれぞれ計上しております。  

赤磐市議会 2018-08-30 平成30年 9月第3回定例会-08月30日−01号

5項社会教育費、4目文化財保護費では、175ページになりますが、15節工事請負費で史跡保存整備事業として両宮山古墳の墳丘裾の自然崩壊防止工事を実施いたしております。  176ページ、6項保健体育費、2目体育施設費では、山陽ふれあい公園、吉井B&G海洋センターの指定管理料が主なものでございます。  

瀬戸内市議会 2018-06-26 平成30年 6月第3回定例会-06月26日−06号

款10教育費、項5社会教育費、目2文化財保護費、節11需用費、印刷製本費は、長船刀剣博物館に来ていただくため、寄附者に配布する無料券の印刷代や割引等を協力していただける県内博物館等を案内する観光マップ等の印刷代でございます。節13委託料は、刀剣購入関連業務の委託料で、寄附を呼びかけるためのPR動画作成委託料、シンポジウム開催委託料及び基本計画の策定委託料でございます。  

備前市議会 2018-06-15 平成30年 6月第3回定例会-06月15日−05号

平成29年度に備前市では陶芸センター、深谷の滝、吉永観光案内所、埋蔵文化財管理センター、田井山教育集会所及び日生幼稚園の6施設について洋式化に取り組みました。  また、30年度には友延教育集会所及び茶臼山公園を改修の予定地といたしております。  ほぼ改修できたとは思いますが、未整備の施設もありますので、必要や効果等を検討しながら整備可能な施設から順次改修を行ってまいりたいと考えております。  

備前市議会 2018-06-13 平成30年 6月第3回定例会-06月13日−03号

◎教育長(奥田泰彦君) 文化財課のほうでも文化財マップ、市内のをつくっておりますので、そこにこの佐山古墳群等がつけ加えられるかどうかということも含めて検討させていただきたいと思います。 ○議長(立川茂君) 西上議員。 ◆6番(西上徳一君) ありがとうございます。ぜひよろしくお願いいたします。  

赤磐市議会 2018-06-13 平成30年 6月第2回定例会-06月13日−03号

日本遺産は、地域の歴史的魅力や特色を通じて、我が国の文化、伝統を語るストーリーを国が認定するもので、このたび認定されたストーリーは、桃太郎伝説にまつわる27件の文化財から構成されており、そのうち両宮山古墳と岡山の桃の2件が赤磐市の構成文化財だとお伺いいたしました。これは赤磐の魅力発信、赤磐ブランドの向上、観光振興、そして地域活性化の大きなチャンスだと考えます。積極的に取り組んでいく必要があります。

赤磐市議会 2018-06-12 平成30年 6月第2回定例会-06月12日−02号

というのは、日本遺産として、先日、桃太郎伝説、鬼退治物語が認定されまして、その中の構成文化財として両宮山古墳と桃が含まれているということでございます。6月3日の山陽新聞にも記載されておりました。2017年度外国人宿泊最多32.4万人と、こういう記事が出ておりましたけれども、それによると前年度比で45.4%増、2020年度目標の30万人を3年前倒しで達成したということでございます。

瀬戸内市議会 2018-05-28 平成30年 5月第2回臨時会-05月28日−01号

款10教育費、項5社会教育費、目2文化財保護費、節8報償費は、国宝の「太刀 無銘一文字(山鳥毛)」に関し、市が購入することの意義と資産価値について評価していただく「山鳥毛」購入における瀬戸内市外部評価委員会の委員に対する謝金でございます。節9旅費は、同じく外部評価委員会委員の旅費でございます。  

鏡野町議会 2018-05-08 05月08日-01号

◆8番(中西省吾君) 2つの質問に対して、まず最初の景観保護の目的のための答弁では、第三者が購入したときに綱を張ったり、立ち入りができなくなることが考えられるというお話ですが、ここは名勝地でありますから文化財保護法が適用されております。

赤磐市議会 2018-03-20 平成30年 3月第1回定例会-03月20日−06号

委員より、国宝重要文化財等保存整備補助金873万6,000円の減額理由は何かとの質疑に、執行部は、国が一律1,000万円以上の工事について、補助金を50%減額したためであるとの答弁。  委員より、両宮山古墳周辺の整備を進めるべきだと思うが、どう考えているのかとの質疑に、執行部は、市が誇る歴史的遺跡である。