59件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

赤磐市議会 2018-09-27 平成30年 9月第3回定例会-09月27日−06号

委員より、就学援助費の補助基準等の説明をとの質疑に、執行部は、生活保護家庭に準ずる家庭の子供を認定し、学用品費、校外活動費、修学旅行費、給食費等について支給しているとの答弁。  委員より、図書館費について所蔵している本のうち紛失、未返却等のものがあるかとの質疑に、執行部は、30年2月の蔵書点検では29年度に紛失等したものは13冊であるとの答弁。  

赤磐市議会 2016-11-30 平成28年12月第4回定例会-11月30日−03号

しかしながら、いじめや暴力行為についてのほうは改善の兆しはあるものの、不登校児童・生徒の数はふえて、依然として厳しい状況があると言わざるを得ない状況でございます。  現在、不登校児童・生徒への対応といたしましては、適応指導教室や登校支援員の配置等の取り組みを行っております。子供たちが育つ家庭に対する教育の必要性も改めて感じております。

高梁市議会 2016-11-01 平成28年第7回11月臨時会

今後につきましても、点数や順位もさることながら、行政、学校、家庭、地域が一体となって地域の子供を育て、また学力を向上させていく、そうした子供たちの健全育成に一層力を入れ、取り組んでまいりたいと考えております。 

赤磐市議会 2016-06-10 平成28年 6月第2回定例会-06月10日−03号

報道関係者の議場での撮影を許可しておりますので、御報告いたします。  それでは、これより日程に入ります。               〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 △日程第1 一般質問 ○議長(金谷文則君) 日程第1、一般質問を行います。  通告順に従いまして一般質問を許します。  まず、11番福木議員の質問を許します。  11番福木議員。

赤磐市議会 2016-03-04 平成28年 3月第1回定例会-03月04日−05号

それから、家庭教育事業の中の支援が届きにくい家庭の支援として、家庭教育支援チームの設置、子育て・親育ち相談とありますが、この家庭教育支援チームとはどういうメンバーで設置されるのか、またこの相談というのは具体的にどういう人を対象にどういう相談を受けてどういうふうにサポートしていくのか、活動の説明を求めます。  次は、図書館に関しての質問になります。  

赤磐市議会 2015-03-04 平成27年 3月第1回定例会-03月04日−04号

昭和43年、明るい家庭をつくろうと。それには自然に育まれた憩いの場所が要るということで、これはボランティアで始めた事業だそうです。これでみんなでくつろげる場所をつくってこういうとこを、こういう形になりましたということを教育委員会が、赤磐市教育委員会という看板が現在も立てっております。

赤磐市議会 2014-03-20 平成26年 3月第1回定例会-03月20日−06号

委員より、5項社会教育費、1目社会教育総務費で、家庭教育の支援を上げている。研修等もあるが、支援員の方への報償がメーンかとの質疑に、執行部は、家庭教育支援チーム員の謝金が93万8,000円で、学校等での保護者対象の講演会等や公民館での一般向け子育て講座をするときの講師の謝金が31万2,000円である。それから、家庭教育支援チーム員の養成講座の謝金が15万円であるとの答弁。  

赤磐市議会 2014-03-10 平成26年 3月第1回定例会-03月10日−05号

今回の市営住宅の入居に関する要件につきましては、配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律に規定する、配偶者の暴力を受けた被害者で一定の要件を満たした方を対象としておりますが、今回の法律の改正により、配偶者以外、生活の本拠をともにする、交際をする関係にある相手から暴力を受けた被害者がこの法律の適用範囲に拡大されたことにより、市営住宅の入居の資格要件に追加されたものでございます。  

赤磐市議会 2014-02-27 平成26年 3月第1回定例会-02月27日−01号

次に、教育に関しては、冒頭の重点施策でも申し上げましたが、学力向上、不登校の問題、家庭や地域社会の教育力の充実など積極的に取り組むとともに、学校、家庭、地域や関係機関等がより一層連携を深めてこれらの課題の解決に取り組んでまいります。  生涯学習につきましては、市民がいつでもどこでも誰でもが自由に学習機会を選択して学ぶことのできる環境づくりを行います。

赤磐市議会 2013-12-04 平成25年12月第5回定例会-12月04日−03号

岡山県は、昨年度小・中高生の暴力行為は1,000人当たり8.6件と、全国で2年連続ワーストワンとなりました。学習状況調査は、全国順位は小学校45位、中学校42位で、ともに過去最低です。岡山県は、暴力行為の多発と学力の低迷の二重苦に陥っています。赤磐市は、さらにその県内でのワーストの位置にあることについて、次の3つについて市長にお尋ねします。  

赤磐市議会 2013-12-03 平成25年12月第5回定例会-12月03日−02号

まず1点目でございますが、学校、家庭教育相談窓口についてお尋ねいたします。  昨今、子供たちのことで悩んでおられる親、逆に家庭のこと、友達や自身のことで悩んでいる生徒さんがふえているように思います。相談できる方が身近におられる人はよいと思いますが、なかなか言えない、相談できない親や子供たちが多いのが現状ではないでしょうか。

赤磐市議会 2013-09-27 平成25年 9月第4回定例会-09月27日−06号

本市におきましても、学力向上、不登校、暴力行為等、生徒指導にかかわる諸問題、青少年問題等、多くの課題が山積しております。教育に対して市民の皆様から大きな期待が寄せられている反面、厳しい視線が向けられていることをしっかりと受けとめ、もとより浅学で微力ではありますが、教育課題解決のために懸命に努力してまいります。