20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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赤磐市議会 2017-09-06 平成29年 9月第4回定例会-09月06日−05号

鳥獣対策はイノシシだけはなく、鹿、猿、カラスなど多くの鳥獣が赤磐市内の農地を荒らしています。収穫を迎え被害に遭った悔しい気持ちを多くの方々から訴えられました。駆除に積極的に協力している、先ほども熱弁を振るわれておられました同僚議員もいます。しかし、駆除班の人員も限られ、積極的な駆除活動は行われていません。多くの農家の方は農業を続ける自信がなくなったとも言われていました。  

赤磐市議会 2017-02-07 平成29年 3月第1回定例会-02月07日−04号

鳥類は主にカラスによる果樹への被害が発生しています。アライグマにつきましては、本年度、市南部で2頭の捕獲が確認され、生息数の増加の可能性がございます。また、これらの鳥獣による農作物被害の金額につきましては、農業共済の調べによりますと平成27年度は721万6,000円で、イノシシによる被害644万2,000円、鹿による被害36万3,000円となっております。  

赤磐市議会 2014-06-12 平成26年 6月第2回定例会-06月12日−03号

続いて、カラス、鹿となっております。  次に、被害額の最も多い地域でございますけれども、吉井地域が1,300万円で一番多くなっております。次いで、赤坂地域、山陽地域、熊山地域の順となっております。  次に、個人の補助率の関係でございますけれども、今回の調査でもたくさんの方が個人で設置をしたという回答をされております。

赤磐市議会 2014-06-11 平成26年 6月第2回定例会-06月11日−02号

現在、アンケートの詳細は分析中でございますが、調査結果の概要を申し上げますと、被害はイノシシ、カラス、ヒヨドリ、ヌートリア、鹿のほか、モグラによる回答が多く、被害を受けた農作物につきましては水稲、果樹、根菜類が上位となっており、被害防止対策としましてはネット、電気柵、トタン、ワイヤーメッシュなどを設置し、相当の効果があったとの回答がございました。

赤磐市議会 2014-03-20 平成26年 3月第1回定例会-03月20日−06号

せえで、そういう話が、よくムカデが出るとか、カラスまではできんかもしれんですけど、蚊とかボウフラですか、そのことについて何かのお話があったか教えていただきたいと思います。  それで、その中でこの3万円が、せえ1世帯300円がこれでええ事業じゃなあというて言われたんか、もうちょっとふやすべきじゃねえかな言われたんか、もしそういうお話が出たか出なかったか。  

赤磐市議会 2013-02-18 平成25年 3月第1回定例会-02月18日−04号

有害鳥獣駆除補助金については、イノシシ1,300頭、鹿250頭、ヌートリア260頭、タヌキ20頭、キツネ10頭、猿10頭、カラス30羽、カワウ10羽の捕獲を見込んでおり、補助金1,000万円を補助をするものでございます。  それであと、暮田の関係のことについては部長のほうから説明をさせます。  

赤磐市議会 2013-02-14 平成25年 3月第1回定例会-02月14日−03号

そして、3点目として鳥獣被害の鳥、カラスの対策についてお伺いいたします。  1年ほど前、カラスの大群に困ったとの見出しとともに、赤磐市岩田の山林をカラスの大群がねぐらとして、夕方から早朝にかけ周囲の住宅地を飛び回っている。住民が襲われるなどの被害はないが、うるさくて眠れない、気持ちが悪いといった声が出ている。

赤磐市議会 2011-03-04 平成23年 3月第1回定例会-03月04日−05号

特に、23年度につきましては予算をふやしておりますが、主な内容としましては、イノシシにつきましては885頭、予算的には517万円、シカについては190頭で107万5,000円、ヌートリアにつきましては400頭で52万5,000円ということで、そのほかには猿、タヌキ、キツネ、カラス、カワウ等31万5,000円ということで、全体では708万5,000円計上いたしております。

赤磐市議会 2010-12-03 平成22年12月第6回定例会-12月03日−04号

ネオポリスの東と西だけの関係じゃあから、それを残して帰って後からカラスがつつくじゃとか不潔な、汚えような今度はすんじゃのうて、これは紳士協定じゃねえけど、やはりうちもしてあるんじゃから、僕が収集係で行ったら、あ、こりゃあ2個じゃなと、今回は2個分を持って帰っちゃったと、2個分をしてくれえって。

赤磐市議会 2010-11-30 平成22年12月第6回定例会-11月30日−02号

鳥では、カラスが最も多く16.6%で、次がヒヨドリとなっています。  どのようなものへの被害があったについては、水稲と畑の芋類、果菜類に集中が見られます。ブドウ、桃、ナシについては地域性が見られますが、カキについてはどの地域でも被害が見られます。  鳥獣被害に対してどのような対策を講じているのかについては、防護ネット設置が最も多く32.7%、電さくが16.7%、トタンさくが9.6%でした。

赤磐市議会 2010-09-06 平成22年 9月第4回定例会-09月06日−03号

次が、被害を及ぼしたのは鳥類ではどういうものかという設問に対しては、カラスが229戸、ヒヨドリが144戸、スズメやハトがあとはありますが、カワウのほうは4戸しかございませんでした。あと獣害のほうですが、イノシシが275戸、ヌートリアが136戸、タヌキが162戸、シカが59戸、猿が114戸からの報告をいただいとります。  

赤磐市議会 2010-06-10 平成22年 6月第3回定例会-06月10日−01号

ハトか猫かカラスか何かおったりして、泉水あっても水も見たこと一遍もなかった泉水があった。あれが車できるようになって、何ぼか市役所へ来られる人の緩和がようなったんじゃねえかと思うて、足の不自由な方とかええようなったんじゃねえかと、年寄りとかは思います。  しかし、前から言うとったのは、ちょうどあそこの市民バスが乗るバスでも外へ出しとります、木のとこへ。

赤磐市議会 2009-09-17 平成21年 9月第5回定例会-09月17日−03号

赤磐市の鳥獣による被害につきましては、イノシシを初めシカ、猿、ヌートリアなどの獣類と、カラス、ハト、ムクドリなどの鳥類によるものでございます。被害作物は、稲を初め桃、ブドウなどの果樹類、大豆などの豆類、ジャガイモ、サツマイモ、カブなどの根菜類、キャベツ、コマツナ、ホウレンソウなどの葉菜類など、ありとあらゆる農作物が年じゅう被害に遭っており、毎年農家からは深刻な声を聞いております。

赤磐市議会 2009-02-12 平成21年 3月第1回定例会-02月12日−02号

自然葬は、僕この間テレビを見ようって、自然葬しょうったらカラスが来たりいろいろしたら困るから、また困るんじゃねえかなと思っとんで、またそれは要らんことですけど。  ということで、ぜひこれは早急に、待っとる人もおるんで実現していただきたい。ここをやらずに、ここへ土地を買って、墓地を買ったら、この墓地から出ていかないんですよ。また、仮に出ても、いつか帰ってくるんですよ。

新見市議会 2005-12-01 平成17年12月定例会〔一般質問通告者一覧表〕

鳥獣災害の現状と今後の見通し  │経済部長   │ │  │  │       │ (1) サル             │       │ │  │  │       │ (2) イノシシ           │       │ │  │  │       │ (3) カラス            │       │ │  │  │       │ (4) ヌートリア          │       

高梁市議会 2004-03-01 旧高梁市議会 平成16年第1回 3月定例会

私や三谷は、カラスの勝手じゃ、カアカア言ようりゃええわいう、そういう執行部の考え方なのか。私らはカラスで結構。人里の住んどるところで生活するのはカラスじゃ。私らから言うたら、言うのは国の天然記念物のアホウドリが言うんじゃ。人が住んどらんところで生活しようるアホウドリ。

美咲町議会 1989-06-04 06月04日-03号

イノシシ、鹿、ヌートリア、カラスなど、農作物への被害、さらにはカワウによる漁業被害は深刻なものがあります。丹精込めてつくった農作物が収穫直前に壊滅的な鳥獣被害を受けるということは金銭的な被害だけでなく、精神的な被害も大きいものがございます。 私も2年前にわな猟の免許を取得して狩猟期間だけではなくて、昨年からは美咲町鳥獣被害対策実施隊の任命辞令をいただきまして、駆除活動に参加をしているところです。

井原市議会 1959-09-28 09月28日-02号

平成9年度の駆除班の活動実績ですが、出動回数は19回で、延べ人数が209人、駆除した鳥獣はイノシシが9頭で猿が3頭、カラスを222羽、ドバトを4羽ということでございます。このほか駆除班員による被害地周辺のパトロールを実施していただき、有害鳥獣の動向の把握に努めておるところでございます。 

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