10件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

赤磐市議会 2018-06-18 平成30年 6月第2回定例会-06月18日−04号

今後、指導助言命令、そして最終的には行政執行というような流れの中を規定させていただいております。この事項につきまして、すぐ適用するというのは本意ではございませんので、これに至る前に所有者等と十分話し合いをさせていただきまして、適正な管理をしていただくようにお願いするというのが大前提でございます。  以上でございます。 ○議長(金谷文則君) 下山議員、よろしいか。  16番下山議員

赤磐市議会 2014-09-05 平成26年 9月第3回定例会-09月05日−04号

3点目として、自治体が問題のある空き家に対して指導、勧告、命令行政執行などを行うための独自の空き家適正管理に関する条例施行して積極的に解決に取り組んでいる自治体もふえております。国交省の調査では、本年4月現在355の自治体が独自の条例を制定してるそうです。赤磐市も空き家条例を制定すべきではないでしょうか。  

新見市議会 2014-03-01 平成26年3月定例会(第2号) 本文

倉敷市は、これに加えて行政執行ができる規定まで設けています。このような空き家条例を制定している自治体は、昨年10月現在で272自治体に上っており、全国的にも空き家対策が必要となっていることをうかがわせています。  空き家条例は、所有者の責務を明確にするとともに、市がその状況を調査し所有者に対し指導や勧告等を行うものであり、犯罪の抑制や危険の除去、また景観の保全を図るものであります。

赤磐市議会 2013-02-14 平成25年 3月第1回定例会-02月14日−03号

もちろん、国の統一指針がない中、実効性の確保のためには立入調査、解体費用の貸し付け、行政執行など、慎重な議論が必要と思いますが、身近である敬遠されがちな問題と言われる、また将来的に大きな課題になるであろうこの空き家、廃屋の問題を一歩前進するためには、ぜひ真剣に空き家条例を制定に向けて研究、検討をしていただきたいと思いますが、再度市長の御意見をお願いいたします。

赤磐市議会 2011-06-13 平成23年 6月第3回定例会-06月13日−02号

罰則行政執行の導入につきましては、全国的に見ましても賛否両論あり、十分な検討が必要と考えられます。空き地の雑草処理問題につきましては、市民の皆さんの切実な願いとして真摯に受けとめ、先進市町村の状況や法律上の問題も踏まえて、市ができる最善の対応策を今後も検討してまいりたいと思っとります。ぜひ御理解をいただきたいと思っとります。

赤磐市議会 2008-12-18 平成20年12月第5回定例会-12月18日−05号

ですから、そういう意味では、県に聞いても余り何をするっていうな話も、行政執行をしますとかっていう話はされてましたけど、そんな話だろうと思うんです。ですから、もうちょっとこの辺もよく、リスクが市にどう発生するのかどうかっていうのを委員会のほうでも十分やっていっていただきたいと思うんです。そういうことがきちっとしていかないと、私これに反対してるわけでもないんです。

岡山市議会 1983-09-10 09月10日-06号

本市の職員が頑張った有名な事案で,行政執行がありました。違法建築物に対して行政が取り壊しを執行したケースであります。本来,建築基準法違反であれば建築が許されないわけであります。また,昨今は強い地震が来たらもたないとして,民間のマンションに対して耐震偽装の問題も厳しくチェックされました。また,官民の耐震工事行政がかかわって推進しているところであります。 

高梁市議会 1970-08-30 08月30日-04号

それを、できたらもう少しホームページの中で、今、危険家屋がどうなるかとか、このまま放置してたらどういうデメリットが、住んでる人たち、所有者にあるのかとか、最終的に行政執行をされた場合はどれぐらい費用がかかるのかとか、そういったことをきっちりホームページ上で紹介した上で、自分がもし持ってるんであれば問い合わせてくださいという問い合わせフォームまでつくるべきじゃないかというふうに思うんですけれども、そういうことをする

  • 1