10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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岡山市議会 2019-03-15 03月15日-11号

安倍政権のもとで安保法制,いわゆる戦争法が強行採決され,災害救助に頑張る自衛隊が,今や集団的自衛権の行使が容認され海外戦争する組織へと変えられてきました。年末に発表された中期防衛力整備計画を見れば,最新鋭のステルス戦闘機爆買いや護衛艦いずもの空母化など,もはや専守防衛組織ではなく,まさに攻撃型の組織へと変貌を遂げようとしていることがわかります。

赤磐市議会 2014-06-27 平成26年 6月第2回定例会-06月27日−05号

委員より、集団的自衛権は必要だと思っているが、今現在の段階で自衛隊集団的自衛権解釈に当てはめて海外で戦火を交えると、交戦権もないので自衛隊の命を危険にさらすことになる。交戦規定を設けるためには憲法第9条を破棄しなければならない。今、現段階で集団的自衛権の可否を問うのは間違いだと思うので、この請願に賛成するとの意見。  採決の結果、請願第4号は賛成多数で継続審査とすべきことに決しました。  

赤磐市議会 2014-06-11 平成26年 6月第2回定例会-06月11日−02号

その中には多分、警察官の方もいらっしゃれば自衛隊の方もいらっしゃる、県庁職員の方もいらっしゃれば国家公務員の方もいらっしゃる。いわゆる公務員と言われている方々が間違いなくいらっしゃるはずなんです。そういった方々は非番もある方でありまして、例えば防災の実務を発動しなければいけない事態が今起こったときに、間違いなく赤磐市内には非番の方が何名かいらっしゃるはずなんです。

赤磐市議会 2013-09-05 平成25年 9月第4回定例会-09月05日−03号

自衛隊とか警察官消防職員の採用の有無について岡山県下を調査いたしました結果でございますけれども、自衛隊OB、自衛官のOBを採用している市は1市でございます。警察官では9市町、消防職員では6市町という結果でございました。  職務の内容でございますけれども、自衛隊OBでは専門職というんではなくて防災とか危機管理危機管理事務全般、また出身組織とのパイプ役等でございます。

岡山市議会 2010-03-19 03月19日-12号

憲法違反の自衛隊存在と,自衛隊人権を守るためにも,自衛隊のあり方が問われている時代だと考えます。よって,市が委託を受けて行うことはないという理由で反対をします。 次に,甲第63号議案平成21年度岡山市一般会計補正予算(第9号)中,繰越明許費第2款総務費第1項総務管理費中,防災対策事業費は,J-ALERTに関する無線設備の費用を次年度に繰り越す中身です。 

岡山市議会 2008-03-26 03月26日-14号

そもそも憲法違反の自衛隊を募集することは,市の仕事ではありません。よって,認めるわけにはいきません。 次に,同和団体補助金についてです。 甲第7号議案平成20年度岡山市一般会計予算歳出第3款民生費第1項社会福祉費第15目人権同和施策費中,同和施策補助金917万1,000円は,部落解放同盟の一部組織だけに支出する補助金です。特別措置法がなくなって7年もたちました。

岡山市議会 1984-03-22 03月22日-11号

甲第3号議案昭和59年度岡山市一般会計予算歳入第11款県支出金第3項委託金第1目総務委託金中自衛隊募集事務委託金,歳出第2款総務費第1項総務管理費第14目諸費中自衛隊募集事務費,甲第4号議案昭和59年度岡山市下水道特別会計予算,甲第7号議案昭和59年度岡山市国民健康保険特別会計予算,甲第36号議案岡山市国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について,甲第43号議案岡山市公共下水道条例

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