200件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

岡山市議会 2019-07-02 07月02日-11号

政府は,消費税の増税分は全額社会保障に充てると言ってきたのに,消費税を増税してもこの先年金だけでは老後は2,000万円不足するとの見通しを出そうとしました。ところが,国民の反発の前に,金融庁の報告書自体をなかったことにしました。消費税を増税しても今の現役世代年金を受け取るころにはさらに引き下げる方針を変えようとしません。社会保障の不安が拭えません。 

岡山市議会 2019-03-15 03月15日-11号

アベノミクスで大もうけした大企業や富裕層に応分の負担を求めれば,10%増税などしなくても社会保障の財源はつくれます。 例えば法人税。2015年度の国税庁データから法人企業の利益に対する実質負担率を計算すると,中小企業は19%前後なのに大企業は12%しか負担していません。さらに,連結納税法人であれば5.6%にまで下がります。

赤磐市議会 2018-11-29 平成30年12月第4回定例会-11月29日−02号

まして、本来であれば社会を支えていく側であるという方が、生活保護、そういう社会福祉制度のお世話になっていると、これからなるということで、社会保障制度というものが成り立たなくなるというような、大げさに言えばそういうことも懸念されるのではないかなというふうに思うところでございます。すぐに対策というのは、なかなかとれないかなと思いますけれども、広く周知をしていただきたい。

岡山市議会 2018-09-27 09月27日-11号

この事業は,AIを活用した市民の将来疾病リスク見える化,SIB手法を活用したヘルスケア産業による生活習慣病対策サービスの創出と市民の利用促進,生涯活躍のための就労支援を一体的に行うことで,健康の好循環を促し,医療費等の社会保障費の負担の抑制,地域活動や企業活動の担い手確保,経済活性化の効果を生み出し,まちの持続性を高めるために実施するものです。 

赤磐市議会 2018-09-05 平成30年 9月第3回定例会-09月05日−04号

一方で、国立社会保障人口問題研究所における将来人口の推計が2013年推計と2018年推計の比較では、県内においてわずか7自治体のみが改善となっており、その他は悪化となってます。そういう中で、改善度合いでいうと赤磐市は県下第2位という結果も出ております。大型住宅団地等においてコンスタントに建築着工があることが改善の一つの要因と考えております。  

赤磐市議会 2018-08-31 平成30年 9月第3回定例会-08月31日−02号

特に、各種の保険事業特別会計につきましては、高齢化による社会保障費の増加、生産年齢人口の減少などにより、財政状況はさらに厳しくなるものと予想されるため、さらなる健全経営に取り組まれるよう要望いたします。  不用額は一般会計では7億4,617万6,849円で、予算現額に対して3.7%、特別会計では13億2,265万2,170円で、予算現額に対し8.9%となっております。

赤磐市議会 2018-06-13 平成30年 6月第2回定例会-06月13日−03号

私、このときに元職であったんですが、元職の衆議院議員事務所で選挙のお手伝いをさせていただいて、ちょうどそのときが社会保障を思い切って充実するというような、そこら辺が争点だった選挙だったものですから、社会保障環境、特に子育て支援です。民主党さんの政権交代が行われたあのときの選挙です。

浅口市議会 2018-06-05 06月05日-04号

本市の財政状況は、人口減少による税収の減少、少子高齢化による社会保障費の増加、そして地方交付税合併算定がえによる削減などの影響からより一層厳しさを増しております。そういった中、平成29年3月に第3次行政改革大綱を作成、策定いたしまして、行財政改革に取り組んでまいりました。その中で歳入の確保のため、公有財産有効活用を推進しております。

総社市議会 2018-05-27 05月27日-01号

社会保障費の伸びというのもそれを助長せしめていますけれども、どうぞ御協力方よろしくお願いをしたいと思います。こういう状況ではありますが、復興を最優先にしながら、様々な事業の見直しを行いまして、余り暗くならず、背中を丸めることなく、お互いの理解の上で進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 続きまして、市民の皆様へお知らせをさせていただきます。 

赤磐市議会 2018-03-20 平成30年 3月第1回定例会-03月20日−06号

このことにより家族従事者は社会保障行政手続などの面で不利益を受けています。ここのところなんです。例えば、仕事を一緒にやっている息子さんが車を買うとき、所得が50万円しかないのではローンも組めないということです。もし、誰かを雇って働いてもらうと給料を払わないといけません。その場合、月給10万円としますと、120万円プラスボーナスの金額になります。

浅口市議会 2018-03-07 03月07日-04号

本市の財政状況は、人口減少による税収の減少、少子高齢化による社会保障費の増加、そして地方交付税合併算定がえによる削減などの影響から、議員ただいま御指摘いただきましたけれども、一層の財政悪化が懸念されております。 このような中、平成29年3月に第3次行政改革大綱を策定いたし、行財政改革に取り組んでおり、歳入の確保として公有財産有効活用を推進をいたしております。

浅口市議会 2018-02-27 02月27日-01号

本市の税収においては、固定資産税の落ち込みの影響等により前年と比較して減収見込みであり、また歳出においては、社会保障関係費や公債費等の義務的経費が引き続き高い水準で推移することから、依然として厳しい財政環境となっております。 本市の平成30年度予算につきましては、年度当初に市長、市議会議員選挙が行われるため、政策判断が必要となる事業は、補正予算において編成する予定といたしております。

赤磐市議会 2018-02-23 平成30年 3月第1回定例会-02月23日−02号

主なものでございますが、21ページ、1目総務国庫補助金の無線システム普及支援事業費等補助金6,330万円、社会保障・税番号制度システム整備費補助金454万9,000円、地方創生推進交付金5,391万2,000円、個人番号カード交付事業費補助金850万円、2目民生費国庫補助金では、3節の地域生活支援事業費等補助金1,097万4,000円、4節の子ども・子育て支援交付金8,697万4,000円、保育所等整備交付金

赤磐市議会 2018-02-22 平成30年 3月第1回定例会-02月22日−01号

2項国庫補助金、1目総務国庫補助金総務補助金では社会保障・税番号制度システム整備費補助金は交付金額の決定によりまして211万円を減額、地方創生推進交付金はものづくり創業支援事業の減額によりまして712万円の減額、2目民生費国庫補助金児童福祉補助金では決算見込みにより、子ども・子育て支援交付金、母子家庭対策等総合支援事業費補助金、合わせて557万6,000円を減額、3目衛生国庫補助金保健衛生補助金

赤磐市議会 2017-12-05 平成29年12月第5回定例会-12月05日−04号

1つ目といたしましては、社会保障・税番号制度に係る法改正に伴う住民情報オンラインシステムの改修費用でございます。これにつきましては、マイナンバーカードや住民票等へ旧氏の記載を追加するための改修費用が258万1,200円、また情報連携を行うためのデータのレイアウトの変更による改修費用、こちらのほうが294万9,480円でございます。

浅口市議会 2017-11-28 11月28日-01号

主な理由としましては、社会保障・税番号制度対応及び平成30年度介護保険法改正に伴うシステム改修委託料と人事異動に伴う人件費、基金積立金、過年度保険料還付金を計上するものです。よろしくお願いいたします。 ○議長(中西美治) 次に、公共下水道事業会計水道事業会計を上下水道部長からお願いします。 笠原上下水道部長。 ◎上下水道部長(笠原浩一) 失礼いたします。 

赤磐市議会 2017-09-01 平成29年 9月第4回定例会-09月01日−02号

特に、各種の保険事業特別会計につきましては、超高齢化社会に突入し社会保障費の大幅な増加などにより財政状況はさらに厳しくなるものと予想されるため、さらなる健全経営に取り組まれるよう要望いたします。  不用額は、一般会計では7億9,452万4,174円で予算現額に対して3.9%、特別会計では7億7,749万1,033円で予算現額に対し5.4%となっております。