37件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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岡山市議会 2019-03-15 03月15日-11号

ほかの学校から給食を別々に運ぶ事態となり,他校の献立があおりを受けました。安全で安定的な給食調理業務が維持できず子どもたちに影響が出ました。この件は給食民営化について指摘し続けてきた懸念が現実化したもので,決して忘れることはできません。起きるべくして起きた事案です。給食調理業務は,民営化推進ではなく直営で責任を持つべきです。

赤磐市議会 2018-06-12 平成30年 6月第2回定例会-06月12日−02号

国の通知によって、献立の作成や食材の購入・検査、食育など、学校給食の根幹に係る業務は、栄養士を中心に市が直営で行うこととされています。検討している業務につきましては、今までも御説明申し上げましたとおり、調理員による給食の調理、洗浄、消毒、清掃等の調理・清掃業務、また運転手の配送・回収業務になります。  

赤磐市議会 2018-02-26 平成30年 3月第1回定例会-02月26日−03号

私が子供のときには、もう大変恐縮ですけども、おふくろが縫ってくれた野菜袋に野菜を入れて、給食の献立は早くから配られて、何日の給食にはこういうものを使いますから持ってきてくださいよという配りもんが回って、もう春夏秋冬、季節のものをおふくろが袋に入れてくれたのを学校に持っていったのを覚えてます。

赤磐市議会 2017-09-04 平成29年 9月第4回定例会-09月04日−03号

民間委託をするというものは、調理、洗浄、消毒、清掃業務、配送といった日常の管理業務を行うものでございまして、献立の作成でありますとか、食材の購入、調理物の検査、アレルギー対応につきましては、今までどおり市が責任を持って行うということを御説明をしてまいりました。共同調理場の運営委員さんも任期が1年ということでありまして、今年度8月に第1回の運営委員会を開催いたしました。

赤磐市議会 2016-11-30 平成28年12月第4回定例会-11月30日−03号

次に、野菜の高騰についてですけども、赤磐市におきましてもそのあおりを受けているのが現状でございますが、食材の仕入れに際し市農林課、岡山東農協や青空市などと連携を密にし、地元産の野菜を積極的に使用し、給食献立に工夫を凝らすなどして給食を中止することのないよう学校、園へ給食を提供してまいります。  

高梁市議会 2016-08-29 08月29日-03号

それから、特に地産地消に当たっては小学校では私たちが考えた献立であるとか、給食センターでは高梁味めぐりといった地元産の食材を使った給食を提供するということで、これは推進をしていくということでございます。以上です。 ○議長(倉野嗣雄君) 石部誠君。

赤磐市議会 2015-06-12 平成27年 6月第3回定例会-06月12日−03号

毎月の献立表や給食だより等を通じ、家庭学校としっかり連携を図りながら、望ましい食習慣や「早寝早起き朝ごはん」の生活リズムが定着するよう食育に取り組んでおります。また、給食に地元食材の安全な食材を取り入れることで、地域の農林業や伝統的な食文化への理解も深めております。  地場産物の使用割合の拡大を阻む要因につきましては、教育次長から答弁をさせます。

赤磐市議会 2013-06-13 平成25年 6月第3回定例会-06月13日−03号

毎月、栄養士保護者が個別に面談し、毎月の給食の献立について、どの程度の除去をするのかを詳細な献立表や原材料の配合表をもとに打ち合わせをしております。除去食は、基本的に最終加熱直前に除去できる献立について対応しており、除去できない食品がある場合には代替食を家庭より持参する対応にしております。  エピペンにつきましては、対応を求められてる児童・生徒は2名おります。

赤磐市議会 2012-03-02 平成24年 3月第3回定例会-03月02日−04号

また、給食時に当日の献立について栄養教諭学校栄養職員から話を聞いたり、給食委員会活動として児童・生徒が献立の工夫や栄養素などについて校内放送を行ったりもしています。このように、各学校において子供たちの食をめぐる現状や食料の生産から消費に至るまでのさまざまな体験活動を工夫し、児童・生徒、家庭の食に関する理解を深めていくように取り組んでいます。

赤磐市議会 2011-03-17 平成23年 3月第1回定例会-03月17日−06号

地産地消に取り入れられるものについて取り入れるということで、月2回以上は地元産を使う献立をつくっている。なるべく多くのものを使えるよう栄養士にお願いして取り入れるようにしており、できるだけ今後も考えていきたいと思うとの答弁でございます。  委員より、給食へ納入する生産者の体制をつくらない限り地産地消は進まないと思うが、その体制づくりはどういうふうに考えているのか。

赤磐市議会 2010-03-01 平成22年 3月第2回定例会-03月01日−03号

統合により食数は増加しますが、給食センターで使用する農産物は給食献立による年間利用計画に基づく農産物、品質安全性という条件を満たした農産物の確保が必要であり、そのための取り組みとして現在、農協、生産組織、直売所等との連携を図り、農産物の確保と安定的な供給体制づくりを進めております。

赤磐市議会 2009-11-30 平成21年12月第6回定例会-11月30日−03号

10月13日に給食献立上、再度桜が丘センターの回転がまで炊飯をいたしましたが、御飯がまずくて食べられないという子供が多いとの状況となりました。10月16日にその対応策について検討をいたしました結果、桜が丘給食センターと熊山センターの統合計画もございまして、それを見据えて炊飯器につきましてはレンタルの方法で対応するということで、借り上げを行う予定で進めることといたしました。

赤磐市議会 2009-06-11 平成21年 6月第4回定例会-06月11日−02号

1つ目は、給食の明細献立表、アレルゲン食品記載の献立表でございますが、これを配布することで保護者に食べられるかどうかの御判断をしていただき、食べることができない場合は弁当の持参や児童・生徒本人による食品の除去を依頼をいたしております。2つ目は、給食センターでできる範囲の除去食、また代替食をつくり、提供はいたしております。  

赤磐市議会 2008-12-01 平成20年12月第5回定例会-12月01日−02号

平成20年度におきましては、学校給食センターにおいて地元農産物を利用した献立づくり、計画的な地元食材の利用、月に1回地産地消の日を定め、赤磐産の食材を取り入れる等給食だよりに掲載し、児童・生徒、保護者等に啓発を進めております。  今後におきましても、生産者等の連携、安定した供給体制が必要であり、農協、生産者への協力、体制の確立に取り組んでまいりたいと、このように思っております。  

岡山市議会 2001-06-26 06月26日-08号

2,試行校決定のスケジュールはどう考えているのかとの質問があり,当局から,1,献立及び食材については,教育委員会責任を持って供給したい。2,6月中には決定したいと考えているとの答弁があったのであります。 また,委員から,候補校の保護者の納得を得るために,民間委託をした場合の衛生管理面など,十分な情報提供と丁寧な説明を行うようにとの強い要望も出されたのであります。 

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