402件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

美咲町議会 2038-09-03 09月03日-02号

そこで、1として、鳥獣被害対策基本方針と具体的な推進策をお伺いしたい、2として、平成30年度の農作物被害状況有害鳥獣捕獲実績を教えていただきたい、3として、平成30年度の狩猟免許取得補助侵入防止柵設置補助箱わな製作費実績と今年度の予定を教えていただきたい、さらに4点目として、駆除隊員狩猟免許の更新に補助ができないか、回答をいただきたい、さらに5点目として、ジビエ活用検討状況とそれを

瀬戸内市議会 2024-12-03 12月03日-02号

続きまして、狩猟者をふやす取り組みに関しての質問でございます。全国的にもそうなんですけども、当市でも狩猟者の確保に向けた対策としましては、新たに狩猟免許取得する方に対する助成制度を設けさせていただいており、直近過去5年間では28名の方にこの制度をご利用いただき、今年度も既に8名の方に対して助成を行っているところでございます。

赤磐市議会 2024-12-02 12月02日-04号

後者の駆除については、狩猟者登録者高齢化わな設置経費の高騰で設置が進まなくなっているとの声も聞いております。狩猟登録では、市内では150名程度で推移しておりますが、60歳以上の登録者が7割近くを占める現状でございます。安全な捕獲が求められております。これには箱わな設置が有効的でございますが、箱わな設置が10万円近くになるため、なかなか進まないのが現状でございます。

笠岡市議会 2024-09-12 09月12日-04号

農作物被害を防ぐため,県が定めた狩猟期間,11月15日から3月15日以外に市町村の判断で捕らえられる許可捕獲増加が全体を押し上げている。イノシシ捕獲総数は前年度比13.2%増と2年ぶりに増加した。2万頭を超えるのは5年連続。うち,許可捕獲は22.2%増の2万225頭で,同期間中の狩猟を含め,全体に占める割合は5.8ポイント増の77.7%と過去最高になった。

玉野市議会 2022-09-12 09月12日-04号

実施隊強化策といたしましては、狩猟へ関心のある方へのPR活動による人材確保専門的知識内部研修など、持続可能な体制整備が重要であると考えております。 次に、過去5年間の捕獲頭数と今年度の状況でございますが、捕獲頭数につきましては、平成26年度281頭、平成27年度299頭、平成28年度274頭、平成29年度344頭、そして平成30年度が過去最多の435頭でございます。

倉敷市議会 2021-12-12 12月12日-04号

狩猟社会Society1.0、農耕社会Society2.0、工業社会Society3.0、情報社会Society4.0とすると、今まさに到来したと認知すべき新しい社会Society5.0は、サイバー空間フィジカル空間を高度に融合したシステムにより経済発展社会的課題の解決を両立する人間中心社会で、今後は第4次産業革命と言われるIoT、ビッグデータ人工知能ロボット等を初めとする技術革新

浅口市議会 2021-05-28 05月28日-01号

近年、狩猟者の減少などから全国的に有害鳥獣の数が爆発的にふえ、農作物被害などさまざまな問題が発生しています。浅口市においても例外ではなく、特にイノシシによる被害増加が報告されています。市では、これまで年々増加する有害鳥獣被害に対し、狩猟免許取得補助事業防護柵設置補助事業パトロール事業等さまざまな対策を行っております。 

玉野市議会 2020-12-13 12月13日-05号

それで、もう一個お尋ねしたいんですけど、八浜についても狩猟者をふやす準備という形で、少しでも今の状態の、500頭以上のイノシシ捕獲という形が今現在出ております。恐らく3月までやったら、もう100頭ぐらいは捕獲になるんじゃないんかと。そうしますと、今現在、イノシシ担当というふうな形でやられてる人の手が回らないんじゃないんか。

笠岡市議会 2020-12-10 12月10日-03号

次に,資金的負担軽減策でございますが,狩猟者の減少高齢化が続く中で,捕獲従事者を増やす方策としての狩猟免許取得に係る助成家庭菜園等農作物を守っていただく方策としての防護柵設置に係る助成を引き続き交付することとしております。防護柵助成制度につきましては,本年度から3年間,補助率を2分の1から3分の2へ拡充しており,一件でも多くの防護柵設置できるよう努めているところでございます。 

瀬戸内市議会 2020-12-04 12月04日-03号

大型特殊免許取得機械メンテナンス研修狩猟免許取得なども行います。研修終了後には、就農を目指しマッチング事業を行っています。研修中に後継者の欲しい認定農業者担い手のいない集落などと研修生がお見合いをし、農地の調整、徹底、農業生活支援調整をされています。空き家活用などの住居支援もし、すぐに住居が見つからない場合には、町が所有する就農アパートに入ることができます。

真庭市議会 2020-09-06 09月06日-02号

それから、郷原漆器製作体験ツアー狩猟ツアーとか、山焼きイベントとか、市と連携してモニターツアーを9回実施しております。 また、施設面では、北房空き家をリノベーションした北房ゲストハウス北房まちの駅という名前ですけども、それがオープンしました。夏は比較的多いということもありますけども、結構、夏、私が思う以上に泊まったり利用していただいております。

美咲町議会 2020-06-03 06月03日-01号

猟友会駆除班員高齢化などを踏まえ、狩猟免許取得に対し経費全額補助することで猟友会会員加入数増加につなげ、駆除班員確保を図るとともに、箱わなについても昨年と同規模の20基程度貸与数確保設置を進めてまいります。 加えて、森林の保全も重要な課題です。ことし4月より、新たに森林経営管理法により森林所有者経営管理の責務が明確化され管理が義務づけられました。

浅口市議会 2020-06-03 06月03日-02号

狩猟者のわなの購入の補助、それから新規狩猟免許取得に係る費用につきまして、半額補助から全額補助へと拡充もいたしました。 さらに、平成29年度から始めましたイノシシ対策パトロール事業を活用いたしまして、ベテランの狩猟者から新規狩猟者への指導、助言を現地で行う活動など、地域全体でイノシシ対策を行える体制整備に注力をしております。 

高梁市議会 2020-03-10 03月10日-02号

また、有害鳥獣駆除活動補助金の中にあります第1種狩猟免許取得者による威嚇活動奨励金も抜本的に見直していくべきだと思います。今現在、活動1回につき野猿やカワウなどには2,000円払われておりますが、この活動にも増額を求めたいと思います。 ②でありますが、有害鳥獣駆除奨励金のうち、野猪について狩猟中もそれ以外の期間と同じになるように増額すべきではないかであります。