1029件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

美咲町議会 2045-06-04 06月04日-02号

2つ目は、苫田ダム放流情報の件であります。 苫田ダム放流されますと、吉井川水位が1時間か1時間半すると水が来ますから、1メートル前後あるいはそれ以上水位が急上昇いたします。我々吉井川沿線に住んでいる者は何度も洪水に痛い目に遭いましたので、大変心配をしておりますが、この苫田ダム放流情報が県から町にファクスで来ておるということを最近知りました。

美咲町議会 2038-09-03 09月03日-02号

事前放流というのがあります。大雨が降る予想がされたときにダム貯水量を下げておくためです。まず、苫田ダム事前放流がどういう取り組み状況になっておるのか、住民にどう周知するのか、教えてください。 2つ目は、まだ自治会長レベル避難所開設マニュアルなんかがちょっと届いておりません。そのあたりの取り組み状況課題、示してくださればと思います。 以上です。 ○議長松島啓君) 青野町長

鏡野町議会 2023-06-13 06月13日-03号

次の中項目、治水治山ダム機能についてですが、町内の各ダム管理者との連携について、満水時の放流時のとき、避難を要する場合、1、住民への避難周知方法伝達方法はどのようになっているのでしょうか。 2、現在の周知方法伝達方法で夜間の避難や短時間での避難を要するとき、町民の方に確実に伝わることができるのかをお尋ねをいたします。 

総社市議会 2022-06-03 06月03日-03号

特に、その場では、今回新たにお配りする20万円の義援金のこともそうなんですが、ダムコントロール事前放流の通達の在り方であるとか、それに予想される出来事であるとか、そういったことをまず説明した上で、安心してもらうということをやりたいと思いますので、近々に両地域に御案内を差し上げて、御意見を聞いたり、御説明をしたりするという説明会を開きたいと思います。 ○副議長津神謙太郎君) 山口久子君。

倉敷市議会 2021-12-12 12月12日-04号

防災対策の項3点目、ダム事前放流情報伝達についてお伺いいたします。 昨年の西日本豪雨災害では、中国電力所有の新成羽川ダムから最大で毎秒2,000立方メートルという大量の放流が行われ、高梁川の水量が急激にふえました。 ダム放流情報倉敷市にファクスされましたがエラーになり、倉敷市は認識していませんでした。

総社市議会 2021-12-05 12月05日-02号

事前放流を告知する中国電力看板、これは非常に今役に立っているということで声が聞かれてまいっておりますが、看板はどこに何カ所立てるのか、住民への周知徹底はどういう方法でやるのか、その点を伺いたいと思います。 ○議長劒持堅吾君) 市長。 ◎市長片岡聡一君) この中国電力事前放流については、私どもが、下流域が本当に心を込めて中電と折衝をした結果、我々がかち得た事前放流でございます。

津山市議会 2021-12-03 12月03日-03号

河川の氾濫が相次いだ台風19号が教訓で、発電や農業用水をためておく利水ダム、これも事前放流して貯水機能を高める。26日に初会合を開き、年内に基本方針を決定。梅雨などで洪水リスクが高まる来年6月ごろから実施すると報道されました。ということは、多目的ダムである苫田ダム利水より治水に、よりウエートを移し、災害対策として集中豪雨が想定されるとき、今の計画より貯水量をアップさせるものと思われます。 

美咲町議会 2021-12-03 12月03日-02号

していただきながら、川からは来ないけれども、中から、やませから出てくる、または谷川から出てくる、小川から出てくる、そういうなところから出てきて内水になってるということでありますので、そういうなところを細かく掲載していただきながら、地域皆様方にしっかりお知らせもしていただきたいなと、このように思っておりますし、もう一つの、最後の水害タイムラインのことですけれども、これは私たちのとこでは、去年のときは、放流

赤磐市議会 2021-09-03 09月03日-04号

今回の場合は小康状態の時期が何時間があって、その間に旭川ダムの水を放流ができて難を逃れたというようなことも検証記事の中で出ております。 それと、先ほども申し上げましたが、先人がつくって何十年、何百年たっておるんか存じませんが、百間川放水路、これがあったからこそ災害を免れることができた。もちろん、今ここにおる我々が元気なうちにできるとは思っておりません。

倉敷市議会 2021-06-18 06月18日-04号

では次に、新成羽川ダム放流と今後の課題、そして住民避難行動のあり方について質問します。 5月20日、中国電力高梁川水系にある岡山最大の新成羽川ダム事前放流を6月の中旬から行うことを明らかにしました。放流開始の条件は、一定規模以上の洪水が想定される、積算雨量が110ミリを超えることが予想された場合に実施され、高梁川下流域での浸水被害を抑制することが目的です。

総社市議会 2020-12-06 12月06日-03号

ただ、一緒高梁川上流ダムについて、事前放流であるとか、それから高梁市長とは一緒高梁川の築堤であるとか、伐倒、伐採であるとか、強靱化などについては東京で共に行動したりとかありましたが、一時滞在避難協議はまだ行っておりませんので、これからやってまいりたいと思います。 ○議長劒持堅吾君) 岡崎亨一君。