79件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

笠岡市議会 2020-09-13 09月13日-05号

2番目に多いのが心理虐待で全体の55%,前年度比でやはり20%増です。3番目がネグレクト18.4%,前年度比10%増,4番目が性的虐待1.1%,前年度比13%増と報告をされてます。こうしたことを受けまして,政府は緊急点検や追加調査を行うなど,実態を把握しながら,今年の6月,児童虐待防止法を改正いたしました。 以下,お尋ねいたします。 

浅口市議会 2020-09-03 09月03日-03号

虐待の種別で申し上げますと、言葉によるおどし、無視、子供の目の前で家族に対して暴力を振るうといった心理虐待が24件、殴る、蹴るといった身体的虐待が13件、食事を与えない、ひどく不潔にするといった育児放棄を意味するネグレクトが9件、そして複数の種別による虐待が2件というふうになっております。また、年齢別で申し上げますと、就学前の児童が24件、小・中学生が22件、高校生2件であります。 

高梁市議会 2020-06-05 06月05日-02号

それと、心理虐待、この4つでございます。 本市において、その虐待の相談、通告の件数でございますが、ちょっと古いんですが、平成21年度では21件でございました。これは毎年増加傾向にありまして、平成30年度では72件ということで大幅に増加してる傾向であります。 

備前市議会 2019-03-07 03月07日-03号

この9件の種類ですが、ネグレクトが3件、身体的虐待が4件、心理虐待が2件となっております。 通報がありましたら、直ちに受理会議を行い、通告として受理した場合には、48時間以内に児童安全確認を行うこととしております。緊急性が高いケースについては、児童相談所へ連絡し、技術助言を受けたり、ケースの送致を検討する場合もございます。 

総社市議会 2019-03-05 03月05日-03号

本当にこれは日本はどうなっていっとるんだろうというふうに思っておりますけれども、これからいろいろと検討していくことでもございますけれども、本当に心理的なドメスティック・バイオレンスの虐待というのは、警察庁の一昨年どういう件があったかということでは、心理虐待は7万2,197件、1年であったそうです。

倉敷市議会 2019-03-05 03月05日-06号

その内訳としましては、暴力身体拘束などの身体的虐待が3件、暴言や侮辱などの心理虐待が2件、必要な介護医療を受けさせないなどの介護放棄がゼロ件、本人の財産を無断で処分するなどの経済的虐待はゼロ件となっております。 これらの相談、通報については、施設管理者等へ聞き取り調査や施設等への立入調査を行った結果、虐待として認められたものは、身体的虐待2件でした。 

浅口市議会 2019-03-04 03月04日-02号

その情報をもとに虐待のレベルっていうのがございますが、それや虐待の種別、ネグレクトであるのか、それとも身体的虐待であるのか、心理虐待であるのかということを確認しまして、学校児童相談所、浅口市の場合は倉敷児童相談所が主でございますが、そういうところの関係機関と連携をしながら具体的な検討を行います。これは個別ケース検討会議というふうに申します。

瀬戸内市議会 2019-02-28 02月28日-04号

児童虐待の種類には四つありまして、身体的虐待、心理虐待ネグレクト、性的虐待があります。昨日3番議員の答弁で児童虐待として取り扱った件数を報告させていただきましたけれども、瀬戸内市の場合は大多数、その大多数をネグレクトという保護者としての監護を著しく怠る、養育不適切が多くを占めている現状にございます。 

浅口市議会 2018-12-04 12月04日-03号

45件の虐待のうち、食事を与えない、ひどく不潔にするといった育児放棄を意味するネグレクトが18件、殴る、蹴る、拘束するといった身体的虐待が12件、言葉によるおどし、子供の目の前で家族に対して暴力を振るうといった心理虐待が12件、身体的虐待と心理虐待を同時に行うなどの複数虐待によるものが3件となっています。虐待を行っている主虐待者としては、一番子供と接している実母、母親が7割弱を占めております。

玉野市議会 2017-09-14 09月14日-04号

虐待の種類といたしましては、身体的虐待、介護等放棄、心理虐待、性的虐待、経済的虐待があります。 虐待の定義を明確にし、通報、相談の窓口を設けることで、高齢者虐待の早期発見及び防止、保護につなげ、そのために制定されたのが高齢者虐待防止法です。この法律の中では、被虐待者の対象を65歳以上とした上で、先ほど申し上げた5つの虐待をそれぞれ定義し、明確化しています。

津山市議会 2017-09-08 09月08日-06号

435人のうち児童虐待と判定しておりますケースは207人でありまして、内容別では、養育の放棄であるいわゆるネグレクトが最も多く154人で74%、続いて面前DVや暴言などの心理虐待が32人で16%、身体的虐待が21人で10%となっております。 年齢別では、就学前が46%と最も多く、続いて小学生が32%、中学生が16%となっております。 次に、発達障害児への支援についてお答えをいたします。 

総社市議会 2017-03-06 03月06日-03号

◆2番(三宅啓介君) 再度お尋ねいたしますけれども、この児童虐待の中身なんですけれども、よく言われるように一言で児童虐待と言っても身体的虐待、例えば育児放棄、ネグレクトのような虐待、性的虐待、最近特に多くなってきているというのが心理虐待、この件数というかこの種類で言うとそれぞれどういう虐待の割合というか数字を把握されておられますか、お尋ねいたします。 ○議長(荒木勝美君) 保健福祉部長

鏡野町議会 2016-12-13 12月13日-03号

そのほか、子供の前で配偶者暴力を振るうなどの心理虐待が41件、身体的虐待が16件、性的虐待が2件となっております。また、虐待の当事者は、実母、お母さんが103件でトップであり、実父41件、養母、継母5件などとなっております。私は、児童虐待が腹を痛めて産んだ母親からなされている事例が一番多いことに深い悲しみと憤りを感じるものでございます。 

岡山市議会 2016-09-14 09月14日-06号

虐待の種別では,ネグレクトが最も多く,次いで近年増加傾向にある心理虐待が多くなっております。虐待事例の中には,妊娠中から支援が必要,精神疾患など健康上の課題,発達上の課題,地域からの孤立など複数の困難な問題を抱えている事例が多く見られるのも特徴的です。虐待対応の中でも留意が必要な事例としてDVにより親子避難するケースは,警察,女性相談所などと連携し,親子安全確保を最優先に対応しています。

津山市議会 2016-03-09 03月09日-04号

虐待の内訳は、現在は虐待とまでは言えないが、将来虐待に移行するおそれのある、いわゆるハイリスクが47%、養育の放棄などいわゆるネグレクトが44%、暴言などの心理虐待が3%、たたくなどの身体的虐待が6%となっております。 年齢的には、就学前が44%、小学生が36%、中学生が15%、高校生以上が5%となっております。 以上でございます。 ○議長(木下健二君)  25番、河本議員

倉敷市議会 2016-03-08 03月08日-07号

高齢者虐待防止法では、虐待行為を、身体的虐待、介護・世話の放棄・放任心理虐待、性的虐待、経済的虐待に分類し、国民に対して、家族親族介護施設職員から虐待のおそれのある高齢者を発見したら市町村に通報するように求めており、通報を受けた市町村は、被害者宅や入所施設への立入調査、加害者との面会制限などで被害者保護することができるようになっています。

玉野市議会 2015-12-09 12月09日-03号

最近では、心ない言動や無視、差別などで子どもの心を傷つける心理虐待が増加傾向にあるようです。厚生労働省が2013年8月の通知で、虐待の被害に兄弟、姉妹がいる場合、その兄弟、姉妹も心理虐待を受けているとみなして対応するよう求めたことや、親が子どもの前で配偶者暴力を振るう面前DVによる心理虐待について警察からの相談や通告がふえたことも要因として分析されています。 

真庭市議会 2015-12-04 12月04日-03号

厚労省は13年8月の通知で、虐待通告があった子供の兄弟も心理虐待を受けたおそれがあるとして対応するようにしたことと、子供の前で配偶者らに暴力を振るう面前DV、ドメスティック・バイオレンスに関する警察からの通告増加が要因と分析しております。また、識者からは経済格差や複雑な家庭関係、都市化による家庭孤立が背景にあるとも指摘しております。 そこで、以下について質問をいたします。