1042件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

笠岡市議会 2024-09-12 09月12日-04号

まず,イノシシの生態でございますが,イノシシは一般的に夜行に行動すると思われがちですが,本来は昼間に行動する動物です。広葉樹林や茂みの中など,食料になるものが豊富にあり,身を潜められる場所を好みます。記憶力がよく,高い学習能力を持ちますが,一方で警戒心が強く,臆病とされています。食性は雑食性で,人間が食べるようなものは全て食べ,果物野菜などの農作物を好みます。

津山市議会 2023-09-11 09月11日-04号

広葉樹のあるところで動物がすみやすく、里へ出るのを防ぐというのです。これで一部は効果が出て、里にけものが出てくるのが少なくなったとのことでございます。 こういった山の整備がしっかりされており、そしてその地には小松製作所があり、森林組合木材組合協働してバイオマスに使用するため、針葉樹の放置材を買い取り燃料用チップをつくり、これの製造機を開発してバイオマスに協力しているところを見学に行きました。

倉敷市議会 2021-12-10 12月10日-02号

人と動物の共生という観点からも、ドッグランの需要は高いと考えます。 現在、市内にはドッグランがありますか。把握されていましたら、教えてください。 ○議長(斎藤武次郎君) 小松建設局長。 ◎建設局長(小松賢治君) ドッグランは、一定の場所をフェンス等の柵で囲み、その中で犬のリードを外して自由に遊ばせたり、運動させたりするための施設でございます。 

総社市議会 2021-12-05 12月05日-02号

もう1年5カ月たちましたけど、やはり意識としては、人間は忘れる動物でありまして、徐々にではありますが、何もなかったような形で日々の生活に追われ淡々と過ごしていく。そこへまたどかんとくるというような形になったときに慌てにゃあいけん。

備前市議会 2021-09-13 09月13日-04号

それで、私自身も犬を飼っていますので、毎年しっかりと御案内をいただいて、動物病院のほうに受けに行っておりますし、ほかの混合ワクチン、またフィラリアの薬もいただき、ノミ、ダニの駆除のお薬もいただいております。 

真庭市議会 2021-09-09 09月09日-03号

私も今全くそういうふうに思ってまして、それで先般県のほうから3年間のまとめが出ましたよね、イノシシ、鹿、猿、それぞれ、あとヌートリア、各動物ごとに。これ見ても、特に猿による被害っていうのは確実にふえてきてるっていうことを県も認識してるわけ、この調査の中で。しかし、じゃあ県が具体的に何かを地域に出かけていって何かをやってるかっていったら、やってないわけですよ。おりをつくるから補助金出しますよ、ね。

瀬戸内市議会 2021-09-05 09月05日-03号

一方、全国的に見ればですが、狩猟者の一部からは有害鳥獣捕獲などで捕獲した動物の埋設や焼却処理、これが大きな負担になっているという意見があることもいろいろな会議あるいはホームページなどの情報を見ればそういう声があるということも私も認識はしているところでございます。これについては、本市だけが抱える問題でもないように感じているところです。 

倉敷市議会 2020-12-11 12月11日-03号

避難者の中には動物を嫌がる人もいるので仕方なかったかもしれませんが、人間にも動物にも劣悪な環境で、後にペット同伴避難所が開設し、胸をなでおろしたことを思い出します。 昨年の豪雨災害で、倉敷市ペット同行避難を、総社市はペット同伴避難をしましたが、その避難の違いと、倉敷市が行ったペット同行避難で見えてきた課題をお聞かせください。 ○議長(斎藤武次郎君) 梶田総務参与

笠岡市議会 2020-12-10 12月10日-03号

同町では,現在,猿やイノシシなどの野生鳥獣被害から里を守る,里守り犬の育成や,山と里の境界を多くの犬と散歩しながら野生動物が里に近づかないようにする,ドッグトレイルが行われています。ドッグトレイルは月1回程度行われ,担当者によれば,毎回10頭程度の犬とその飼い主が参加しています。

高梁市議会 2020-09-12 09月12日-04号

本日、最初の質問者ということで、本日は2つの件について、まず1番、動物愛護について、2番、高梁市の未来図についてということでお尋ねしようと思っておりますので、よろしくお願いします。 まず、動物愛護、1番から始めさせていただきます。 先ごろ動物愛護管理法が改正され、動物の愛護ということが一般にも関心の高まりを見せております。

玉野市議会 2020-09-10 09月10日-02号

続きまして、動物の多頭飼育についてお伺いをさせていただきます。 本年成立をいたしました改正動物愛護法では、多頭飼育も虐待の範疇として、無謀な多頭飼育などで周辺環境に悪影響を与えている飼い主に対し、都道府県知事による指導行政が立入検査を実施することができることも明記をされました。まだ施行には至っておりませんが、今後の対応はどのようになるのかお示しください。 ○議長(三宅宅三君) 市民生活部長

真庭市議会 2020-09-06 09月06日-02号

動物のほう、すごい好きな人間なんですけど、本当に殺処分とか捕獲するというのは心の引ける部分もあるんで、できればそれも一つの絶対に必要な、捕獲というのは方法なんですけど、本当に猿と人間が共生できる森林環境づくりというのをしっかり進めていただきたいということをお願いして、質問を終わりとさせていただきます。 ○議長(古南源二君) これで7番柴田正志君の質問は終わります。 ここでしばらく休憩いたします。